※この作品はR-18です。

日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き   作:みなぽん

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伝説のサンカ、野蛮な相撲の後は濃密な初夜!
村のエロ風習、ボヘミアンシリーズ


日本の淫習を訪ねて 北関東山間地 サンカ相撲と自由民サンカの少女の姫初め ボヘミアンラプソディー 後編

姫初めはサンカにとって重要なイベントのようです。

玄也さんが麓の街により、何やら連絡をしたようです。

飛騨の暴れ駒の達夫、、秩父サンカの猪殺しの美濃部兄弟の弟の昭二、水上の渡り念仏の明夫、、

玄也さんのいっていた男たちがどこからともなく集まってきました。

男たちはそれぞれ手に手に土産を持ってきています。それはイノシシの肉であったり、高価な薬草であったり

、質の良い酒であったりしました。いわば姫初めの参加料と言うところでしょうか。

「木枯らしの玄也の叔父貴!久しぶりです。」渡り念仏の明夫と言われた青年が折り目正しく挨拶をしました。

こざっぱりとした格好していて一見するとサンカとはわかりません。

山岳インストラクターの傍、怪しげな山岳宗教のグッズを売りさばいているそうです。

「月読みの貴美枝ちゃん、ついに姫始めだね。俺が必ず君を奪いに行くからね」美濃部兄弟の弟、昭二は優しい笑顔を彼女に向けました。彼は猟師をなりわいとしてジビエ料理のプロでもあります。

定住しない税金を納めない、国のルールには従わない彼らですが上手に一般社会に適応して生きているのです。

「ひさしぶりだな貴美枝!俺がお前を必ず犯してやるからな、お前の母親の芳江のおまんこも最高に気持ちよかったぜ!」

ガラの悪いヤクザ風の男、仕事も何をしているかわからず仲間の噂では、女性のキャンパーを狙って強姦と強盗を繰り返したり犯罪に手を染めているといった悪い噂話もあります。

「このチンピラめ、お前を呼んだつもりはないんだがなぁ、達夫!」玄也が睨みつけました。

「姫始めに参加するのは自由だよな!玄也の爺さん!サンカの掟は絶対だぜ!ここまで男が集まった以上はサンカ相撲でケリをつけるんだろう。」達夫は周りの男たちをねめつけました

 

「それじゃ決まりだ、参加するやつは名乗りを上げろ!」次々と男たちが名乗りを上げます。

サンカ相撲とは河原の砂地で行われるサンカ達の相撲です。相撲といっても目潰しと金的以外は何でもありの総合格闘技と言ったほうがいいでしょう。貴美枝ちゃんの処女をめぐって男たちが対決するのです。私はためらいました。

「お兄ちゃんも出てくれるよね、、僕、、お兄ちゃんがいい、、」元気な彼女が珍しく震えて私の袖を引っ張りました

このようなシチュエーションでためらうようでは男を廃業した方がマシです。

「大王文化の柳沢、サンカ相撲にでます!」周りの男たちからどよめきと爆笑があがりました!

「げははは、こいつ自分のこと大王だってよ!笑わせるぜ」「どう見たってカタギの兄ちゃんじゃねーか!」

男たちの嘲笑を受けながら私は密かに闘志を燃やしました。

皆さんもご存知の通り私は幼い頃から剣道にも打ち込んでいました。薩摩のおっとい嫁女の時に話しましたが

神道無念流の免許皆伝です。木刀の勝負ならかなり自信がありました素手は少し苦手です。

しかし剣道に付随して具足術と言われる刀を失った時の格闘術は心得ていました。

その中でも一撃必殺の技に鎧通しと言う技があります。私はその技に勝負をかけることにしました。

 

そして皆が集まった翌日、昼餉の後にサンカ相撲です。

河原には10メートル四方に竹の棒が刺されています。

ノックダウンされるかその囲いの向こうに逃げたものは負けとなります。

まずは第1戦、暴れ駒の達夫と秩父の猪殺し昭二の対決。心優しい力持ちの昭二はなかなかの相撲上手で

達夫を何度か地面に叩きつけました。これは昭二君の勝利かと思ったのですが、、達夫は汚い手を用意していました。

彼は密かに指先に漆を塗っていたのです。そして組み付いた昭二の目に漆を塗りこみました。

「何が猪殺しだ!この豚野郎め!」「卑怯者!ぐふぅ!」

猛烈な痛みで目が開けられなくなった昭二君の体を達夫がしたたかに蹴とばしました。

ここで完全に攻守が逆転、達夫は肘や膝を使ってえげつなく昭二くんを痛めつけました。

そして、昭二くんは鼻と唇から血を流して気絶しました。

「昭ちゃん、、大丈夫、、」貴美枝が駆け寄って快方をします。試合は最初から荒れ模様です。

「ぎひひひ、見たかよ貴美枝!俺のかっこいい勝利を、、!おまんこ洗って待ってろよ!けひぃ」

中指を立てて我々を挑発します。まさに下衆の極みです。

 

そして私は渡り念仏の明夫さんと試合です。どうやら明夫さんは格闘技が苦手のようです。

私の実践格闘術の具足術の鎧通しは奇襲がポイントです。

ここではあえて手の内を見せず、プロレスのようなわざと素人っぽい戦い方で明夫さんに勝利を収めました。

「お兄ちゃんかっこいい!がんばって!僕のために絶対勝ってよ!」少女の無邪気な激励。

彼女の笑顔が達夫をイラつかせました。

そしてついに私と達夫の対決!試合が始まるやいなや彼は足元の砂を蹴り上げて、目潰しをすると力任せに

私を押し倒してきました。

「貴美枝のまえでタコ殴りにしてやるぜ、柳沢!」弱者をいたぶる喜びを顔一面に浮かべて達夫が私を殴ります。

私はあえて達夫に殴られました。私を見くびらせ、弱い相手だと油断させるためです。

「お兄ちゃん!お兄ちゃん!」貴美枝が泣きながら試合をみまもっています

そしてなんとか彼の手を振り解いて再びスタンドポジションに移ります。

 

「おいおい立ってきていいのか、あのまま負けといたほうが楽だったんじゃねーの??」調子に乗る達夫。

「ふん、勝負はこれからだ、かかってこいよ!チンピラ野郎!」私は見下すようにいいました。

「テメェ死にてえのか!」

彼の額に青筋が浮き、憤怒の形相凄まじく、、私に殴りかかってきます。待ちに待ったチャンスです。

両方の手のひらを固く握り、右肘の先を槍のの穂先に見立てます。体を低く構えて、膝のバネを生かして敵の懐めがけて

距離を詰めて腰のひねりとともに右肘をみぞおちにえぐりあげるように叩きつけます。

「げはぁーー!」達夫の口から胃液が高々と吹上ました。

鎧を着た武者でさえも昏倒させる一撃!それをカウンターで食ったのですからいっぽ間違えれば致命傷です。

彼は白目をむいて昏倒しました。

「柳沢大王の勝利!」へんてこな名前で私の勝利が告げられました。

 

「お兄ちゃん!僕、、嬉しい、、僕なんかのために無理させてごめんね、、」

「貴美枝ちゃんの自由のために戦ったんだ。君は自由だ、どんな掟があろうとも無理に私とセックスしなくていいんだからね。」

「やだなぁ、お兄ちゃん、自分のために戦った男に抱かれるのは当たり前じゃないか、ほんとにお兄ちゃんたまにとっても馬鹿なんだから、勝負に勝った男は明日の夜、堂々と僕の寝床に来ればいいんだよ!」貴美枝ちゃんはそう言うとコアラのように私に抱きついて熱烈なキスをしました。

「よ!柳沢大王!」「スケコマシ!」「このロリコン野郎!」私は男たちから手荒い祝福を受けました。

 

「よし、姫初めの夜這いもんを決めるサンカ相撲はこれでおしまいだ!ここからは男たちの祝宴だ!

貴美枝、お前は家で寝てろ!ここからは闘った男だけの宴だ!」玄也さんが仕切りました。

河原の土俵にそのまま焚き火を炊いて、昭二さんはジビエ料理を作り、明夫さんがお酒を用意しました。

玄也さんはイワナを串に刺して焚き火で炙っています。

達夫はしばらく意識を失っていましたが宴が始まるとむくりと起き上がりました。

「ふううう、完膚無きまでにやられちまったぜ、柳沢大王!俺の負けだ、、。」達夫は私に握手を求めると頭を下げました。

根からの悪人では無いようです。

 

鱈腹食べ、しこたま飲み、焚き火を眺めていると男たちの打ち明け話がポツポツはじまります。

「おい!達夫、芳江にあんだけ懐いてたおめぇがなんで、5年前、大宮で芳江を探し出して強姦なんてまねしくさったんだ!

なんか言い訳があるなら聞いてやんぜ!」玄也が声をかけます。

「け、爺いは感がいいからな、、もう、いってもいい頃かな、みんなここで聞いた事は忘れろ、それ約束できっか!」

男たちは承諾の証にサンカの男である印の山刀を金打しました。

月明かりと焚き火の赤い炎に照らされて 暴れ駒の達夫は打ち明け話が始まりました。

 

俺は芳江さんに恋心を抱いてた、ひと回り年上なのは承知のうえ、ガキだった俺はそれでも芳江は絶対に俺と結婚するって

信じていたのさ、、優しい姉さんみたいでさ、、俺が9歳で精通を迎えた時、まかつ法で抜いてくれたのは当時、高校生だった芳江だった。あいつはさサンカの身分隠してセーラー服きて、、高校にいってたんだよ。

そんで帰り道にまってるとこの河原でよ、まだ小さなハツカネズミみたいなちんぽをよ、、ゆっくり優しくコスコスしてくれてよぉ、、俺がセーラー服まくっておっぱい吸っても、優しく許してくれたんだぜ。

芳江の手のひら、芳江の太もも、芳江のおっぱい、芳江の口の中、、俺はあいつの身体全部に精液ぶっかけた。

上向きのデカイ乳も、肉付きのいい尻も、下付きのまんこも、俺は芳江が好きで好きで、何度見ても勃起しちまうのさでもあいつは高校を出ると山を出るっていいだした。男の影もチラついていた。

 

悪い男さ、サンカの娘が街でまともな扱いなんかウケるわけねえだろ、

でも芳江はさ、あたりまえの生活を夢見ちまったのさ、芳江はさ、お別れの日に一回だけセックスさせてくれた。玄也の爺いに家出の事はばらすなよって口止めされてな。

あの街を見下ろす峠のお堂だよ、お堂の扉の奥にシート引いてさ、芳江は全部脱いで見せてくれた。俺、芳江の足にしがみついて泣いたよ!「芳江姉さん、俺結婚してくれ、街にいかないでくれよぉ」って頼んだけど、芳江は優しく微笑むばかりさ

「達夫君、おいで、お別れに思い出作ろうよ」って俺の前で足を開いて、ふんわりした体でおいでおいでするじゃんよもう、俺は勃起全開で特攻だよ!おっぱいにむしゃぶりついて、芳江の匂い嗅いで、芳江はさ俺のちんぽを優しくおまんこに導いてくれたよ。

あいつのまんこのあったかい包み込まれる感触、今でも思い出すぜ、

俺は下手くそでぎこちなく腰使ってよぉ、少し突いてはビュービュー、またピストンしてはビュービュー、芳江の中に出しまくりだった。「達夫君、絶倫だね」って優しく許してくれたけどめちゃ呆れてただろうな。

優しい芳江らしいセックスだった。

そんで別れ際にキスして、それでバイバイだった。情けねえガキだったよ俺は、

 

それからあいつは行方知れず、俺はチンピラのなりしてあいつを探して回った。

サンカの女の流れる先はどうせ夜の街なんだ、チンピラ稼業は情報収集にはうってつけだった。

そんで5年前、あいつを見つけたさ、草薙 芳江じゃなくて、、リリィってやすっぽい名前で昼はソープランド、夜はキャバ嬢してたのさ、とんでもねえあばずれだ。しかもあいつの家にはモノホンのヤクザがヒモで座ってやがった。娘の貴美枝はネグレクトでガリガリに痩せて、芳江も麻薬打たれてたらしく、頭のネジ飛んでてよぉ、いつもヘラヘラして、もうやべえ状態だった。ソープのプロフ欄にはもとAV女優とかはいってたから、あいつ骨の髄までしゃぶられてたんだよな。

もう命があぶねえと思った俺は、あいつをアパートから助けだそうと車借りていったんだ。

そんで芳江と貴美枝ちゃんを連れてでようとしたまさにそんときにヒモのヤクザもんが朝帰りだ。

 

俺は血反吐、吐くほど殴られて、半殺し、、その俺を守ろうとしたのか、芳江は俺に覆いかぶさってくれた、、優しい女だからな。でもヤクザにめちゃ殴られてあいつもボロ雑巾、、そんで少し正気が戻ったんだろうな、、。小さな声で、、達夫ちゃん?って言ったんだ。

ボロボロの芳江にヤクザもんはちんぽ突きつけてフェラチオを強要した。

ヤクザもんの姿は俺たちサンカを人間扱いしない社会そのものに見えた。

芳江をこんなにしたやつ、許せるわけないよな。気がついたら俺は手にした山刀でヤクザを刺してた

ずぶりと心の臓えぐってよ、でも、あいつ、こと切れる瞬間に芳江の口の中に射精しやがった。

生理反応なにからしいが笑っちゃうよな。

 

さて、DVヒモ野郎から芳江親子を助けたはいいが、このまま連れ去れば警察沙汰に芳江を巻き込んじまう。

深く調べられればサンカがバレる。

もしかしたらヤクザを殺した犯人にもされかねない。俺は一芝居思いついた。

ヤクザもんの対立抗争で夫は死亡、妻は激しい暴行をうけてレイプされたが一命を取り止める、そんな筋書きだ。俺の見た目もちょうどいい、こういう場合、被害者って立場が安全なのさ。

そこで俺は芳江をレイプした。

あいつに俺は愛してるの言葉の代わりに罵倒し、労わりたい心を捨ててちんぽぶち込んだ、

服を破り捨てベルトで手首を縛って、あいつマンコに何度も何度も何度もビュービューと射精した。

芳江は麻薬で半ば頭いかれてたけど、優しく俺を受け入れてくれた、まるで別れたあの日のように、、、。

「芳江、ごめんよ、、守れなくてごめんよ、、」

血まみれでヤクザがおっ死んでる部屋で俺は泣きながら芳江を犯した。

そこからは玄也の爺いも知ってのとおり、あいつは山に帰った。

俺はほとぼりが冷めるまで東北方面で渡りを繰り返してたんだ、

そんであいつが死んだのも知らなかったのさ

 

達夫の話に男たちは無言でききいっていました。

「そうだったんか達夫、、、おめぇを恨んで悪かったな、芳江に変わって礼をいうぜ」玄也が頭を下げた。

「すまねぇのはこっちだ、芳江の家出の時、あんたにチクるべきだった、、。知っていて俺は、、、」

「しょうがねえさ、芳江は身分札遊びが大好きだった。あいつは「サンカ」以外の何かになりたかったんだよ」

玄也さんは空を見上げました。そしてサンカの男たちは静かに涙を流し夜空に向かって献杯しました。

 

そしていよいよ姫初め当日です。

「そんじゃ柳沢大王!貴美枝の姫初めよろしくな!」

昭二、達夫、明夫の独身3人組は玄也に連れられて車で新宿へ一泊旅行です。

「お前たちには歌舞伎町でこっそりお勤めの熟れたサンカ女達を世話してやる。10人のギャルや熟女に俺ら4人で挑むぞちんぽが折れるまで射精させられるから覚悟しろよ!」達夫が男たちを先導します。

彼の仕事、、実は歌舞伎町のスカウトとしてサンカ女が悪いヒモに捕まらぬように世話してるようです。

 

「お兄ちゃん、僕、緊張してきた、、、。」男たちの後ろ姿を見守りながら彼女が珍しく緊張の面持ちです

「とりあえず、お昼ご飯して、日暮れまでまってそれから私は夜這いもんになるよ、、」

「うん、僕も姫になってまってるね。僕だから全然、姫じゃないと思うけどね、お兄ちゃんがっかりしないでね」私は日がくれるのを待って小屋にいきました。

夜這いもんはふんどし一つで家に上り込む習わしです。私のふんどしの前は既にギンギンにおちんちんが勃起していました。そして彼女の部屋の襖を開けます。

「お兄ちゃん、、あの、僕、、変かな?、、あああ、やっぱへんだよね、、」慌てる彼女。

私は惚けたように彼女を見つめてしまいました

私の目の前にはその想像以上の美少女がいたからです。美しい浴衣を着て私の前に座っています。

これからはじめてのセックスに緊張し、大人への階段を登る憂いをおびた美しい少女の表情、それでいて、彼女本来の魅力であるいつも楽しいことを探しているようなくるくる回る愛らしい瞳。

桜色の小さな唇、触れれば折れてしまいそうな小さな肩が小刻みに震えていました。

そして貴美枝ちゃんが拳をぎゅっと握りしめて勇気を振り絞って私を見つめます。

「綺麗だよ、貴美枝ちゃん、、本当にすごく綺麗だ、いつものおてんばが今日だけお姫様だ」

「お兄ちゃん(//∇//)意地悪」

 

 

どちらからともなくお互いの唇を求めました。強く抱き合いながら深く舌を絡めます。

互いに抱き合う腕が相手の体を強く求めるようにまさぐりあいました。

彼女の強く男を求める抱きしめ方、ストレートで私には好ましく感じました。サンカの女の人にはおおらかな性的価値観があるのです。

「お兄ちゃんの体、胸板も厚くて、頼もしい、ふんどしの下の硬いものもかっこいい」

彼女は自ら私の腕に抱かれました。

まるでケーキでも抱いているような柔らかい感触と甘い匂い。壊れてしまいそうな儚さと愛らしさ

ふんどしの下が痛いくらいに勃起します。あああ、犯し尽くしむさぼり食ってしまいたくなる可愛さ

「あはははは、お兄ちゃんが僕でめちゃ勃起してる」貴美枝ちゃんが小悪魔のように笑いました。

「だってしょうがないだろ、大好きな子を抱きしめているんだから。」

私は豪快にふんどしを脱いでそそり立つペニスを見せつけました

「うわぁ、大きい、お兄ちゃんのおちんちんってそんなに大きかったっけ?」

目を見張る貴美枝ちゃん、そのびっくりした様子がかわいい

「遠慮なく握ってみてよ、貴美枝ちゃんのせいでこうなったんだぜ」

貴美枝ちゃんの小さな手にいきり立ったペニスを握らせました。実際その日の私のおちんちんはいつもの1.2倍ほどに勃起していました。それだけ彼女を抱くことに興奮していたのでしょう。

 

私の心がぞくぞくとしました。小さな手にペニスを握らせ、自分は今この女の子を支配しようとしているのです。

しかし、さすがは自然児の貴美枝ちゃんのリアクションは想定の斜め上を突き抜けていました。

「フフフ、夢にまで見たお兄ちゃんのおちんちん。」

貴美枝ちゃんはそういうと愛おしそうに私のペニスに頬ずりをして、ペニスにキスをしました。

そして桜色の小さな唇で彼のペニスを口の中に含みます。

あったかい口の中に怒張したペニスは優しく包まれました。ジュルジュルと隠微な音をたてて、貴美枝ちゃんの小さな口が私のペニスをしゃぶりました。そして頭を上下させて私のペニスをとろけるような快感に追い込んでいくのです。

「んんんんじゅぷ、じゅぷ、、んくんく 私、ママとヒモのヤクザさんがセックスするの目の前に見せられたから、、男の人と女の人が何するのかって全部知ってるんだ、姫初めなのに擦れててごめんね、でも僕、ちゃんと処女だし、一生懸命尽くすから、お兄ちゃんの女にして」

小柄な少女が自分の股間に顔を埋めてペニスをしゃぶっています。

 

「あああ、貴美枝ちゃん好きだあ!おおお射精るぅうううう!」

私は不覚にも彼女の口の中に無許可で中出ししてしまいました。

「んんんんくぅ、ケホ、ケホ、、ひどいよお兄ちゃん、中に出す時は一言いってね。突然、射精するから僕、、お兄ちゃんの、、全部、、飲めなかったじゃないか、ケホ、、」涙目でにらんだ彼女がまたかわいいのです。

「ねえ、貴美枝ちゃんの裸を見せてよ、、」私は彼女の浴衣の帯を解きました。

普段は全裸で泳いでいるくせに何故か今日の彼女はとっても恥ずかしがり屋さんです。

「もう河原で見て知ってるじゃん僕の裸はツルペタで魅力ないよ、、でもお兄ちゃんだから見せてあげるね」

私はゴクリと生唾を飲み込んだ。改めて男と女と意識することでお互いを見る目が変わったのでしょう。

天窓から降り注ぐ青白い月明かりの下で、彼女が浴衣を脱ぎます。ブラジャーとパンティーは純白でした。

そう私はこの日、汚れない純白な女の子を自分の欲望で染めるのです。

 

「お兄ちゃん優しくしてね」

その姿は美しい花嫁のようでもありはかない自然の妖精のようでもありました。

そして彼女の愛らしい小ぶりな乳房が現れました。

ほっそりとした腰に小さなお尻がプリンと魅惑的な膨らみをしめしています。

そしてぴったり閉じた彼女の割れ目が見えます。

「あん、お兄ちゃん、ガン見しすぎだって!僕、まだ成長期だから、これからおっぱいとかもちゃんと大きくなるから、今はつまらないからだかもしれないけど。僕、お兄ちゃんが興奮してくれるようなセクシーな女の子になるから、、、(//∇//)」

「かわいい!かわいすぎます。貴美枝ちゃん、私は理性、保てそうにない、食べてしまいたい」股間を押さえて震える私。さっき射精したばかりなのにギンギンのペニス、正直、私の大学生時代は性欲は無限大でしたね。

 

「フフフ、お兄ちゃんになら食べられてもいいよ、僕を残さず食べてね、お兄ちゃんの大きな体、僕の小さな体で大丈夫かなってちょっと不安だけど、お兄ちゃんも喜ばせる為なら僕の体なんて壊れてもいいよ」

「貴美枝、優しくするよ、私の貴美枝、、」

私は優しく唇を奪うと彼女の未熟な乳房を優しく愛撫しました。

さわさわと撫でるように指で可愛がった後は、少し勃起してきた乳首を口に含んで優しく擦ります。

そして彼女の脇の下から腰のくびれ、お尻までを丹念に舌で愛撫し彼女の細くて長い足を優しく開いて、。

彼女の花園を見ました。ぴったり閉じてたワレメを優しく花びらを開くように開いて彼女の中を見たのです。

薄桃色の美しい花弁が彼女の中にありました。

そして小さな愛くるしい穴がピクピクと震えています。そして花の上には小さなつぼみが少し硬く凝っていました。

 

「これが貴美枝のおまんこ、、可愛い」「あああ、見ないでお兄ちゃん、、僕、はずかしいよ」

私は彼女の細い腰を抱いてまんぐり返しの態勢で貪るようにクンニしました。

彼女の両足がぴんと伸びてプルプルと震えます。

「ああああ、お兄ちゃん!僕、濡らしちゃって恥ずかしい、エッチな子だって嫌いにならないで、、お兄ちゃん、好き、、あああん」

よく知った少女のこえはいつの間にか少し色っぽい女性の声になっています。

貴美枝ちゃんは私の名を呼びながら必死に腰を震わせています。

貴美枝ちゃんの割れ目から蜜が淫らに溢れ出てきます。

彼女が静止する声も無視して、激しく彼女のおまんこにむしゃぶりついて、小さな穴に舌をねじ込みます。

まるで舌で性行為するように彼女の花園の中で舌を犯しました。

「あああああ、僕、女になっちゃう、きちゃう、ああああ、。いく、イク、お兄ちゃんに恥ずかしいところ見られながらああああ、、いっちゃう、いぐぅううううう、いくぅうう、ああ、ああ、あ、あ、あ、、」

私は自分の口で彼女の花園とディープキスをしたのです。

 

彼女は小さな花園を痙攣させて自ら腰を振り激しく絶頂しました。

彼女の両眼から歓喜の涙があふれた。彼女の小さな体がぐったりと倒れ伏しました。

「ごめん貴美枝ちゃん、貴美枝ちゃんが欲しくてたまらない、おちんちん入れていい?」

そういう貴美枝ちゃんはコクンとうなずきました。

「きて!お兄ちゃん、大好き!」

そして両手を上に掲げて私を迎え入れました。

絶頂したばかりの彼女の両手を握って男らしく私は貴美枝ちゃんを組みしきました。

そして彼女のほっそりとした足の間にがっちりとした腰を入れて彼の太い肉棒を彼女に挿入したのです。

「あああ、お兄ちゃんの、、大きい、、、入ってくる、、僕の中に、、あああ」

ワレメを押し開いてメリメリとペニスが入っていき、彼女のワレメから蜜が滴り絡みつきます。

そして私はゆっくりとピストンしました。

彼女は小さな体の全身で私を受けとめてくれました、おそらくは処女喪失の激痛が走っている事でしょう。

彼女の割れ目からひとすじの血が流れていました。

 

「大丈夫?貴美枝ちゃん、ここでやめようか?」と戸惑う私

「あああくぅうう、ここまできてためらうなよ。お兄ちゃん!、ガンガンやっちゃいなよ、痛てて、、僕の中の子供をぶっ壊して、大人の女にしてよ。お兄ちゃんの女にしてよ。僕はお兄ちゃんの肉槍で串刺しにされて生まれ変わるんだ!ああああ、いぎぃいいい、、ぅぅ、、あああ!」

ピストンを止めようとする私を押し留めて彼女は自分から足を絡めてピストンの再会を促しました。

細い足を絡めてピストンを受け入れるのです。

「あああ、貴美枝の中すごく気持ちいいよ。俺、大好きな子のおまんこの中におちんちん入れてるんだ。うれしいよ、うれしいよ、貴美枝ちゃんのおまんこの中すごく気持ちいい。ちんぽが貴美枝ちゃんのマンコの中で溶けそう。気持ち良すぎて!こんなの我慢するなんて無理!!貴美枝ちゃんの中に出していいよね!あああ、、気持ちいい、、貴美枝!貴美枝!好きだ 好きだぁーーーー!」

 

私は激しく彼女の唇を奪いながら彼女のおまんこの奥に大量の精液を解き放ちました。

腰が抜けるような快感、精嚢の中にある全てを彼女の膣の中にに注ぎ込んだかのようでした。

「あああああ、お兄ちゃんのでてる、僕の体の中にお兄ちゃんのがドピュドピュって入ってくる。僕、、処女だったのに中出しされて身も心もお兄ちゃんの女になっちゃった。 お兄ちゃん、好き、あああ、、いいく、いくーーーーーーー!」

激しい精液の奔流に打たれて彼女は腰をビクビクと震わせながら絶頂しました。

お互いの性器を結合したままで2人は裸で抱き合いました。

夜の冷気にお互いのぬくもりが心地良く私たちは1つに溶け合ったまま眠りました。

 

私の胸に抱かれて彼女は小さな声で歌っていました。それはサンカの古い歌でした。

 サンカの女は忍ぶ花 なんで悲しい 悲しかろ、人の世は嬉し悲しや身分札、逢いに焦がれて、愛に染まって、哀に染まって、夢が見たいと飛んでいく、 

 

こうして姫始めを終えて、私はそれから10日間ほど彼らと一緒に過ごしました。

そしてお別れの日に私は思い切って打ち明けました。

ちょうど身分札をして彼女と遊んでいたので、私は「妻」と言う札を彼女に差し出しいいました。

「貴美枝ちゃん、私はまだ大学生ですが、あなたを東京に連れ帰って正式に妻に迎えたいと思います。私のお嫁さんになってくれませんか。」

すると彼女はうれしそうに目を細めて、じっと目をつぶり空を見上げました。

そしてしばらくして、1枚の札を差し出していいました。

「お兄ちゃんの気持ちはすごく嬉しい、サンカの女の子はいつもサンカ以外の何かになりたいと思っているんだよだからお兄ちゃんと結婚したらきっとそれは幸せなんだと思う。でもね貴美枝が今、なりたいものは妻よりも恋人よりも、これなんだ。」

彼女が差し出した札、そこには「サンカ」と書かれていました。身分札にはなぜかサンカがないのですが、彼女はそれを自分で作ったのです。下手な絵まで描いてあります。

「僕はね、サンカが嫌だと思わない、誰にも縛られず風のように自然の中で生きていきたい、好きな時に恋して好きた相手とセックスして、、僕は一人前のサンカの女になるんだ!だから、僕は山で生きる、お兄ちゃんは街で生きる、、だから、、もったいな申し出でだけど、、ごめんなさい!でも、お兄ちゃんが寂しい時は、僕、いつでも駆けつけるからね」

貴美枝ちゃんが頭を下げました。

 

どうやら、私は失恋したようです。でも何だか自然の精霊に振られたような、妙に納得できる清々しい思いがありました。

そして、私は彼女に「身分札」をお土産にもらい街に帰りました。

 

それで、貴美枝ちゃんはその後、どうしたかというと、、皆さんは「現代サンカ運動 」俗にいうフリーマン ジャパンを知っていますか?最低限の社会との関わりを合法的に維持して最大限、自由な生活をしようという現代のサンカ、フリーマンの代表をしているんです。草薙 貴美枝の本名で本もいくつか書いていてベストセラーもありますから、

皆さんも知っているでしょ、、。彼女は今でも渡りをして、山での暮らしをして、好きな相手とセックスして、モバイルワークでフリーマンジャパンの活動をしています。今では国内で一万人の現代サンカ「フリーマン」がいるそうですよ。

ほら、これが彼女の最近の写真です。私は彼女から贈呈された本の著者近影をみせました。

本のタイトルは「サンカからフリーマンへ 新しい時代の幸福ボヘミアン生活の勧め」

現代サンカ運動協会発行

 

エピローグ

美奈子達は本を見て驚きました。

「これが貴美枝さん、嘘、若い!今でも凄く綺麗ですね。」美奈子が目を丸くしました。

「ねえ、先生、まだ、関係が続いていたりして?」美和がじーーっと私の顔色を伺います。

「師匠!これは絶対に取り調べが必要だよね、、身体に聞いたほうがいいかな?」とスバル

「そうですね、、珍しく意見が合いますね。スバル先輩、ほら、本の裏表紙にこんな書き込みが、、、」

と刑事のような目をして美奈子

「2020年 5月1日、久しぶりにお兄ちゃんと過ごせて楽しかったよ!貴美枝」と美和が読み上げます。

「師匠!緊急事態宣言の中、貴美枝さんと何してたんだよ?」スバルはエッチな笑みを浮かべます。

「いや、自宅で大人しくステイホームしてたら、彼女が突然、風のようにふらりと家にきて、車で直行で、群馬の山中に私を拉致して、、ですね、、緊急事態宣言解除まで2人で山の中にいました。久しぶりに自然を満喫しましたよ、、、」

「先生、貴美枝さんとソーシャルディスタンスはちゃん保っていたんでしょうね??」

美奈子のタレ目が怖いです。

「ありえないでしょ、彼女と濃厚接触を十日間も繰り返していたに違いないわ、うらやま、、許せないね」

と美和

「とりあえず、私達とも濃厚接触しようよ、師匠!」

スバルがぎゅうっと抱きつきます。

 

「こら!これじゃ三蜜です。だめですよ、、ねえ、、君たち、、何を、ああああーーーーーーーーーーー!」

 

 

 

 

 

 

 

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