日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
村の男が全員で追い回すと言う野蛮極まりない儀式があると言うのです。
今回は私のゼミの受講生からのレポートで紹介します。
日本の淫習を訪ねて 岡山県 Y村 「追儺姫」にされた女子高生と桃太郎
悪い鬼を追い払う儀式を追儺式といいます。しかし、地域によっては恵まれない家庭の女子を追儺姫として
村の男が全員で追い回すと言う野蛮極まりない儀式があると言うのです。
今回は私のゼミの受講生からのレポートで紹介します。
私は大王文化大学で民俗学の教鞭をとる傍ら日本の山村や漁村に残る因習を研究しています。
民俗学は古い学問ですが、技術変化の激しさに変わらぬものに魅力を感じるのか最近受講生が増えています。
また歴史にロマンを感じる女の子の受講生も多いようです。中でも私のフィールドワークに熱心についてきて
くれる女学生がふたりいます。
黒髪のセミストレートヘアで黒ぶちメガネの姉川 美奈子君、清楚で真面目な顔立ちですが胸は立派なディーカップです。年中アルバイトをしていますがいつも貧乏なようです。そしてもう1人がモデル体型でショートヘアの南條 美和君、高校時代は陸上部のエース、凛とした佇まいの女の子です。
私は毎年定期的に「あなたの出身の町や村の風習について書きなさい」と言う宿題を出します。
これが私の研究の情報源になるわけです。
大体はたわいもないお祭りであったり、年中行事の話となりますが、中には私が目を輝かせる因習が含まれていることがあるのです。
4年前、岡山県出身の女生徒が「追儺姫」(ついなひめ)の体験のレポート出してくれたことがあります。
この種の性的な因習のレポートで女性からのレポートがあるのは珍しいことです。
彼女は小松 未戸。明るい子で仲間からミトちゃんと呼ばれてました。
高校時代はバイト三昧、それと少しやんちゃをしていたようです。
時に強い正義感と気の強さを見せる事がある子でしたが、その時は迫力がありましたね。
追儺と言う儀式は節分の原形で昔は社会的に恵まれない階層の人を鬼に仕立てて石を投げたとされています。
しかし、追儺姫は資料が少なく私も調査に苦労しました。
昨年、関西の学会で出会った岡山の郷土史家、田宮喜一郎氏が参考文献を寄せてくれました。
「桃太郎と鬼と姫の精神史 岡山の影と光」田宮喜一郎著 吉備津郷土書房刊 以下抜粋
わが県はは言うまでもなく桃太郎と御伽の県である。
それは私たちの精神の中にも深く根付いている。
男は桃太郎のごとく勇敢であれと育ち、女たちは姫の如くたおやかであれと育つ。
そしてその輝きを際立たせるのは鬼と言う黒い影である。
光と影の双方があってこそ、際立つ陰影。鬼あればこそ姫も勇者もあるのだ。
我が郷里の風習にはそうした光と闇の二面性が存在する。
六郷地域に見られる「追儺姫」はその悪しき典型と言える。
この地域では10年に1度、貧家の子女を追儺姫(ついなひめ)として、追儺の儀式を行う。
村の男たちが鬼のお面をかぶり、追儺姫役に選ばれた娘を追い回す。実に野蛮な儀式である。
公式には語られていないが、追儺姫となった娘は鬼たちに捕まり手籠めにされることもあると言う。
地元から転出した大川啓介氏の証言によれば、昭和46年の儀式で彼の同級生だった岸田某という貧家の18歳の少女が追儺姫にされ、納屋に引き込まれたのを見たという。納屋の前には褌一つで男達が列をなしていた。隙間から覗き見ると同級生が
全裸で藁束の上に寝せられてその上で村の若者達が腰を振っていたという。氏は恐れをなしてその場を後にしたが
夕刻にボロボロになって岸田某が納屋から出てくるのを見たと語っている。
この10年に1度の奇習は村に滞る不満を払拭するために行われていると思われる。
弱者の下に弱者を作ってそれを生贄として村の結束を図る実に姑息で忌まわしい儀式である。
以上抜粋
それでは小松さんのレポートを紹介するとしましょう。
ふるさとの風習 「追儺姫」小松 未戸
私の故郷は倉敷から60分ほど山奥に入った小さな村です。
この村には「追儺姫」と言う風習がありました。その恐ろしい風習の話は後で話します。
私達は私が中学3年、弟が小学3年の時に両親をなくしており、この山奥の村の叔父の権蔵さんの家に住んでいたんです。
山の中腹に立った日当たりの悪いボロボロの家でした。おじは最低限の面倒は見てくれたけど、学校で使うものとか
全然買ってくれなかったです。
だから私は高校になって、バイトしたり、夜は年齢を偽って女子大生パブで働いてました。
弟も品物にならない野菜とか近所に分けてもらっておやつにしてました。
とにかく笑えるくらいの貧乏ですよ。
そんな浮浪児みたいな私たち姉兄を見る村人の目はあんまりあったかくなかったです。
叔父も村の厄介もので村の連中からも私たちは馬鹿にされてました。
そんな環境のせいか私も髪の毛を染めて、一丁前にグレてました。あれは17歳の時でしたかね、村のおばさんたちの立ち話で
「今年の追儺姫は小松んとこのミトちゃんだね、身寄りがないからしょうがないね」という言葉が耳に入ったんです。
追儺姫って10年に1度行われる行事らしいんですけど、全然、知らなくておじさんに聞いてもわかんなかったすね。
「ついなひめ」って語呂だけ覚えていましたけどどんな字を当てるかわかんなくてね。でも、どんな目にあうにしても、うちら姉弟は行き場所ないし、まさか、殺される事はないだろうから、、、。開き直りって言うんですかね、「なるようになれ」って思ってました。
でも、私は社会人になって弟がせめて高校卒業したら、こんな村、早く出て行きたいなって思ってました。
できれば追儺姫とかわけのわからないことやらされる前にこの村を出たかったなぁ。
でも毎日がバイト三昧なんで、おばさんたちの噂話の事は私すっかり忘れてましたよ。
私らみたいな境遇の女って処女でいるってなかなか出来ないんですよね。理由は単純ですよ、お金になるものは手っ取り早くいえば体だからです。食うや食わずの貧乏人ですよ、ためらう理由なんかなかったですよ。高校で恋なんかする余裕なかったから
ロストバージンの相手はなんと15歳年上の倉敷の移動スーパーのおじさん!!
よく田舎の村なんかを音楽かけて車で回ってくるアレですよ。
おじさんの移動スーパーは「もーもたろさん、ももたろうさん」って桃太郎の歌をいつも流していましたね。
私たちが住んでいる村にも来ていました。
特にかっこいいわけじゃなく優しい30代のおじさんでした。
偶然、女子大生パブに来た時、声かけられて、なんか親父みたいに優しくてね。
うちの店に来る客なんてギラギラした奴が多いんだけど、すごく普通に話しかけてもらったのが嬉しくてね。年相応の女の子みたいな扱いをしてくれたんですよ。援助交際で処女捨てようと思ってたんで、どうせ誰かとバージン捨てるなら少しでも優しい人としようかなって、こっちから抱きついてホテル連れてってもらいました。
堀越 仁って名前はかっこいいんですけども、普通のおじさんですよ。
当時の私の写真、見たら先生、驚きますよ。まじみんなで笑うと思います。ヤンキーですよヤンキー!
茶髪で怖い目をして、もう世の中すねてるのが丸わかりの顔ですね。
でもそんな私の辛い気持ち堀越のおじさんは見抜いてたみたい。自分が思ってる以上にいろいろ限界だったすね私。
優しく抱っこされて、背中ポンポンされて、今まで辛かった事とかみんな聞いてくれて、頭撫でられて、小遣いもらって
「困った事あったら俺に電話しろよ」なんて、言われてさ。そん時は、私の身体に手もださないでくれたんですよ。
信じられないでしょう。ホテルまでいって女子高生をセックス無しで返してあげるなんて、マジヘタレ!
でも私を大事にしてくれてる、そんな男だからこそ、私ちょっとマジぼれしちゃって(*≧∀≦*)
2度目に会った時はこちらからホテルに誘って部屋に入るなり私は自分から、裸になりました。
そして、堀越さんに抱きついたんですよ。
「仁さん!お願い!私を抱いてよ!」私は言いました。
でも私の勇気はそこで品切れ、後は処女丸出しで震えていたら、堀越さんが優しくキスをしてくれました。
キスを教えるみたいにフレンチキスからディープキス。
まるでお姫様にするみたいに私の手を優しく握って、子猫みたいに抱き上げてくれて、ベットに連れてってくれました。
もうそれだけで私、堀越さんが素敵な王子様に見えました。
女って単純ですよね。
「おい、ミトちゃんよ、ロストバージンの相手はもっとイケメンのほうがいいんじゃないのか?」
「いいから!私は仁さんがいいんだよ!金をくれとか言わないから、私の処女をもらってよ仁さん!」
そしたら仁さん私に優しくキスをしてくれて、耳元で囁いてくれたんです。
「お前みたいなかわいい姫さんが、こんな錆びたおっさんに抱かれるなんて因果なもんだね。それじゃあ俺はそのお礼にお前が本当に困ったとき、何があっても助けてやるって約束するよ。」
この移動スーパーのおじさんは世界でただ1人、こんなやさぐれた私のナイト様なってくれたんですよ。
そして私は仁さんにブラジャーをぬがされました。
私、大きさは普通ぐらいだと思うんですけど、乳首が陥没で恥ずかしかったです。
仁さんは私の乳首を丹念に舌で舐めて、埋もれた乳首を勃起させてくれました。
「ああ、仁さん、仁さん、いいよぉ、いい乳首が、ああん」
そして優しく舌で転がして、乳首を優しくすわれました。
「あ、あれ、あ、うそ、いく、イッちゃう。」私の体が小刻みに震えました。
私、男の人におっぱい吸われるの初めてだったからものすごく感じちゃって、おまんこ触られてないのにおっぱいだけでいっちゃたんです。
その後、仁さんにパンティーも脱がされておまんこ見られました。やっぱり恥ずかしくて、でも仁さんが興奮してるのが
うれしかった。こんな私でも喜んで貰えるんだって。
「ミトちゃん、かわいいおまんこしてるね、ここを男の人に見せるの初めてかい」
「こら!私なんかに可愛いっていうなーー!(//∇//)恥ずかしいよぉ、そんな事いわれるの初めてだよ、仁さん」
そしたら仁さんめちゃくちゃ耳元で甘く囁いて、私をその気にさせてくれたんです。ー仁さんがかわいいって言うなら今晩だけでもそれを信じてみようと思いました。
そして私は自分から腰を浮かせて仁さんにおまんこをクンニしてもらいました。
仁さんは子供にSEXの手ほどきをするみたいにすごくゆっくり優しく舐めてくれて。
おヘソからしたがじんわり溶けていくような感覚、、仁さんの指、仁さんの舌が優しくて、幸せだった。
「あ、あ、あ、ああ、やあ、い、く、いく、、、いっちゃう、くぅぅぅん」
って静かに静かに私は絶頂しました。もうぐったりとして力が抜けちゃった。まだSEXしてないのにね
「あははは、イっちゃったね、、無理しなくていいよ。ミトちゃん、、一息いれようよ 」
そこで一休み、仁さんはラブホテルでピザとってくれて、ハーゲンダッツのアイスクリーム食べさせてくれて、
めちゃ贅沢だよね!とにかくすごく優しくしてくれたんです。
自分だって勃起したおちんちん気持ちよくしたいはずなんだけど私のペースに合わせてくれたんですね。
「仁さん、、私はもう大丈夫、おあづけしてごめん!ミトを仁さんのものにして」私から仁さんを誘います。
さっきより少し本格的にクンニされて、指を1本1本増やしていって、おまんこを刺激に慣れさせて、、、、。
私もう、それだけ濡れちゃった、、。そして私の体を見ながら仁さんのおちんちんもすごく勃起してました。
先走りの汁が垂れて、口には出さないけどものすごく興奮してるのか分かりました。
私はこの人を気持ちよくさせてあげたいって心から思いました。
そして見よう見まねで、おちんちんを咥えたんだけども、私の八重歯があたってあんまりうまくできませんでした。
「ミトちゃん、口を大きく開けて、唇で包み込むようにおちんちんを軽く加えて、舌をゆっくり動かしてごらん」
仁さんに教えてもらって私は心を込めて仁さんのおちんちんをフェラチオしました。
そしたら仁さん私の口の中にどぴゅううううって精子を出してくれたんです。
男の人のものから熱いのが吹き出して、、プルプル震えて脈うっていたんだ。
せっかく出してくれた精液だから飲んであげたかったけど、どろどろして苦くてだめでした。、
「ううう、うぇ。仁さん、セーシ飲めなくてごめん」
「いいんだよミトちゃん、おじさんはミトが可愛い過ぎるから、顔見てたら出ちゃった」
私って可愛いとか言われ慣れてないもんだから、言われるとめちゃくちゃキュンキュンしちゃうんです。
でも仁さんのはそれが本気だってわかるんでなおのこと嬉しかったです。
その後、私、仁さんに処女を捧げました。
貧乏なヤンキー女の安っぽい処女ですけどね。
こんなに人に親切にされたの初めてだし、彼に私からあげられるせるものって処女ぐらいしかなかったから。
処女喪失は正直なところめちゃくちゃ痛かったです。
仁さんは私のまんこたっぷり濡らしてくれていたけど。
私は人より、おまんこの、、、穴が小さいみたいで、正直なところ体が引き裂かれるかと思いました。
でも仁さんになら引き裂かれてもいいと思いました。
必死に歯を食いしばって痛いとか言わないように我慢したけどでも涙は出ちゃったです。
「あああ、気持ちいい、あああ、仁さん、もっと、突いて、いい、あああ、おちんちんいい!!」
私は一生懸命に演技しました。
そしたら仁さん優しく頭を撫でてくれて
「大丈夫だから、痛いって言っていいんだよ。俺もゆっくり動くから少しだけ我慢してね」
仁さんはそういうと優しくおちんちんを出し入れしてくれて、ぎゅっと抱きしめてキスしてくれました。
「今日は大丈夫な日なんで、ミトの中にください」って自分からお願いして、足を絡めて仁さんに精液を出してもらいました。
私の中にね、仁さんのあったかいのが吐き出されて、、
自分が気持ちいいとかそういうことよりも、仁さんが気持ちよくなって精子出してくれた事がうれしかったです。
それからあたしたちはデートする関係になって、
仁さんはすごく優しくエスコートしてくれました。
仁さんは昔はプロ野球の二軍にいたそうです。
ピッチャーをしていたけど芽が出なかったって言ってました。
だから一緒に野球も見に行きました。仁さんは弟も連れてってくれたんです。
ちょっと家族になったみたいで、ポップコーン片手に野球見るの楽しかったです。
みんなでのんびり過ごしてこんな日が続くといいなと私は思っていたんです。
でも、私なんかが幸せな思いをした報いみたいに、あれがやってきたんだよ
それは突然のことでした。朝、村長さんが訪ねてきたんです。
「小松ミトさん、あなたが村の寄り合いで、今回の追儺姫(ついなひめ)に選ばれました。」
そして、言うが早いか私は青年団の男の人に無理矢理に村の集会所に連れて行かれました。
「おじさんに話は聞いている事と思うけども、村が身寄りのない君たち姉弟を養ってきたのはこの日のためだからね。
弟さんの為にも追儺姫の大役しっかりこなすんだよ。」と村長。
「そんな全然意味わかりません!」と私が抗議すると青年団長が答えました。
彼らのいう内容があまりにも非人間的で私は耳を疑いました。そしてそれを当たり前のようにいう彼らが怖くなりました。
「君は明日、この着物を着て追儺姫をやるんだ。明日の正午、太鼓の合図と同時に鬼のお面をつけた男たちが君を追いかける。捕まえた男はその場で君を犯す権利を与えられる。そして逃がしてやる。また男たちが君を追いかける。
そして捕まえて男は君を犯す。その繰り返し、夕暮れから朝の日の出まで、。もちろん無事に逃げ切れば、1度も犯されずに済むと言うこともあるよ。頑張って見るんだな。」
「なんで私がそんなこと」
「君の叔父さんにはこの日のために、村から君らの養育費を払っている。嘘だと思うなら聞いてみるかい?その感じでは叔父さんが使い込んだようだね。もしこの話を拒んだら、養育費は打ち切り、君も弟もこの村を出てもらうことになるよ、いいのかな?」村長が卑劣な笑みを浮かべました。
「まあ、君みたいなビッチな女子高生は毎日、円光とかもしてるだろうから、どうってことないよな!よろしく頼むぜ、追儺姫さんよぉ!あははは」青年団長は私の胸を掴んでにやけました。
そして私は携帯電話も取り上げられ、村の集会所の二階に軟禁されました。
窓の外は切り立った崖になっていて、かなりの高さです。崖の下を村道が通っています。
集会所の周りは青年団の若者たちに見張られているようです。
朝になり、村道から聞き慣れた音楽が聞こえてきました。
「もーもたろさん ももたろさん」
桃太郎さんのテーマです。外を見ると仁さんの移動スーパーがゆっくり走ってきます。
いつものように荷台には雑貨や食品、季節柄、たくさん桃も積んでいるようです。
なんとか仁さんにこの状況をつたえたい、、
わたしは自分の制服のブレザーにマジックで殴り書きして、二階の窓から、仁さんの移動スーパーの荷台に投げ込みました。
運良く私のブレザーは荷台の上に乗っかりました。
運がよければ仁さんがどこかで気づいてくれるかもしれません。
そんな願いもむなしく正午が来ました。村の集会所の広場には男たちが集まってきます。
ジャージを着てやる気満々のもの、普段着で来る人、友人同士で私を捕まえる計画でも立てているのか、楽しそうに打ち合わせをしているもの、中には私達の叔父さんの姿まで、、、。
そして村長が各自に色とりどりの鬼のお面を配ります。赤鬼青鬼様々です。
私はこれから彼らの前に引き出されるのです。
「これから今年の追儺姫を紹介しよう。六郷坂のところの小松ミトちゃんだ!」
うぉーーーーーおおおーーーーーー!と男たちがどよめきました。
私は純白の姫衣装を着せられていました。
布地が薄いレースで、その下の私が一糸まとわぬ裸であることが男たちに見られてしまいます。
私の未熟な小さな体にたくさんの男のいやらしい視線が私の体に集中します。
それではただ今より追儺姫の儀を執り行います。
村長がどーんどーんと太鼓を叩き始めました。太鼓が50回鳴るまで男たちは動けません。私は逃げ出しました。
人生でこれほど必死に逃げた事はないと言うほどの全力疾走です。村内であればどこに逃げてもいいと言う決まりです。
私は、最初から逃げ場所を決めていました。叔父さんの家の農機具小屋、もう10年以上使っていない荒れ放題の小屋で
弟と秘密基地にしていた場所です。
朽ち果てたトラクターの影に隠れてゴザの上に身を横たえ、呼吸を整えて気配を殺します。
心臓が恐怖でドキドキと激しく鼓動を打っています。村のあちこちでで男たちの声が聞こえます。
人生でこれほど怖い鬼ごっこを経験したことがありません。見つからないでほしい、、必死で祈りました。
1時間が経過した頃です。ガラガラガラと私の隠れる農機具小屋の扉を開けて入ってきたものがいます。
私は心臓が飛び出るほど驚きました。それは、小◯生の弟のヒロユキでした。
私に水とチョコレートを持ってきてくれたんです。
「お姉ちゃん大丈夫?」私はホッとしました。
「今日は危ないからお姉ちゃんの近くにいたらダメだよ。」
「僕がお姉ちゃんを守る!」弟は木の棒を構えて健気にいいました。
しかし、その弟の後ろにゆらりと立つ影がありました。
「ここにいたのかぁーーーみーーーとーーーー!」
それは鬼の面を被った叔父の権蔵でした。
「ヒロユキの後をつけたら案の定だ、ぐふふ今日はお前とおまんこしてもいい日なんだよなぁぁぁ!」
私達の養育費を騙しとっただけでなく、意地汚くも私を抱きに来た権蔵に私は怒りが爆発しました。
「この鬼!」
私は権蔵に殴りかかりました。でも所詮は男と女、思い切り張り倒されて、組み敷かれました。
「最近、すっかり色気づきやがって、俺にもやらせろよ」下卑た権蔵の声、唇が私に迫ります。
しかしその権蔵の頭を弟の木の棒が叩きました
「お姉ちゃんをはなせーーー!」と立ち向かう弟。
「クソガキ!何のつもりだ殺すぞ!」小学生の弟に向かって権蔵が本気で腹を立てて暴力を振りました
つま先でお腹を蹴り上げられて、ひろゆきはげえげえと胃液を吐きました。
その上からサッカーボールみたいに何度も蹴飛ばされるヒロユキ。小さな体が小屋の中で転がり回ります。
「けひぃい面白いぜ!オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!」
奇声を発して小さな弟を蹴飛ばす叔父のその姿は本当の鬼のようでした。
「もうやめて!お願い許して、ひろゆきをいじめないで!」
弟の体に私は覆い被さりました。おじさんに何度も蹴られました。そして叔父に跪いて懇願しました。
「うぅ、抱かれます。私、叔父さんに抱かれるから!もう酷いことしないで」
「初めからそうすればいいんだよ。安いおまんこのくせにもったいつけやがって!」
叔父は弟の両手をガムテープで固定して床に転がしました。
そして私の頭を掴んで、汚くいきり立ったペニスを突きつけました。
「咥えろ!この孤児が!育ててやった俺様に感謝しろ!」私は泣きながら叔父のペニスを咥えました。
私の口に無理やりおじさんはおちんちんをねじ込みました。そして意地汚く腰をふりました。
「おおお、初めてにしては上手に咥えるなあ、さてはどこかの男に仕込まれたな」
「んんく、んく、んく、早く終われよ、クソ叔父、んく、んく」
「ミトーーー!その悔しそうなツラにちんぽこしゃぶらせるのはゾクゾクするねぇぇ、ふぅう射精るぅ!」
叔父は私の顔を押さえつけてドピュウウビュウっと射精しました。
そして、さらに腰を私の口の中でふり、ビュクビュクと射精しました。
「おげぇぇっぇーーーげぇえぇーゲホ、ゲホ、外に出せよ、クソ叔父!」
喉奥に出されて嘔吐する私、叔父はその姿を侮辱と受け取ったのか私を思い切り蹴飛ばしました。
「おいおい、ここはありがとうございますだろ!何吐き出してんだよ!ヤンキー女、お前ら姉弟はこの村の厄介者なんだからよ、そこをわきまえろ」私の頬を叔父が思い切りたたきました。
「くぅ、、、痛い、ごめんなさい、ありがとうございます。叔父さん」
自分より弱い者を踏みにじり自尊心を満たされて叔父はニヤリと笑いました
そして、叔父はちからづくで私の姫衣装を破きました。露わになるわたしの白い乳房。
「陥没乳首かよ、げひひ、みっともねえ!汚ねぇおっぱいだぜ!」
そして無理矢理私のパンティーをむしり取りました
露わになるおまんこ。「おおJKマンコ、JKマンコ、いい眺めだぜ、みーーーとーー」
そういうと叔父は私のおまんこにむしゃぶりつきました。
叔父は執拗にクンニしました。長いこと女性から見向きもされなかったウサを晴らすかのようにしつこく舐め回しました。
私の若い体は敏感でこのような屈辱的な行為に対しても反応してしまいます。
「ああ、やめろー、やめろよクソ叔父!ああ、ああ、いやーーいやーーーーーー!仁さん、あああ、たすけて、やめ!やめろーーああ、ああ、あん、だめぇ たす け てぇ 仁さん」
「誰だその仁ってやつは?お前、高校で男を漁ってたのか!この不良め!その仁とかいうやつにお前の無様な姿を見せてやろうか?この淫売め!」
私の悲鳴を聞きつけて、3人の男たちもここにやってきました。
小さな村ですからその正体はわかります。
赤鬼のお面はたぶん三件となりの淳一兄さん、普段は私達に優しくしてくれていた人です。
青鬼はたぶんコミュニティバスの運転手さん、いつも声をかけてくれてたのに、、。
黄色鬼はたぶん同級生の三河君、、、いっしょに文化祭委員とかしたのに、、、。
男達はお面の下からギラついた目で私を見ます。彼らにとって今の私は何なんでしょうか、、。
肉欲を満たすための獲物にしか見えてないでしょうか、、。私は情けなくて情けなくて、悲しくなりました。
「お前らも見ていないで混ざれよ!今日は何しても犯罪じゃねえよ!やり放題のタダマン祭りだぜ!」
叔父が私のおまんこを男達に広げて見せました。無残にも押し開かれ晒し者にされました。
それを見て男たちは興奮して私におそいかかりました。私は運転手さんに唇を奪われてました。
三河君は緊張した感じで私のおっぱいを触り、乳首を舐めました。
淳一兄さんは片方のおっぱいを巧みに刺激して私の乳首を立たせてちゅうぅぅと吸い付きました。
そして、もう片方の手でお尻をいやらしく触りました。
叔父は私に両腿を抱えてクンニをつづけています。
男達に体全身を舐め回され、撫で回されて、私の体が反応してしまいました。
「っく、やああ、くぅ、もう殺せよ!いっそ私を殺してぇ、もう、こんなのヤダ!ひどいよ!」
どんなに拒否しても男たちは私を弄ぶのをやめませんでした。
「あああ、あああん、仁さん、ごめんなさい、あ、ああ、いやああ、ダメ、そこ、くぅ、いい、いいいい!」
憎い叔父におまんこをクンニされ腰を振る私。いやなのに自然と腰が動いてしまうのです。
運転手さんとディープキスに舌を絡める私。小さな唇に運転手のたばこ臭い舌がねじ込まれます。
淳一兄さんの舌に舐められて乳首を勃起させ、尻を触られて感じる私。優しいお兄さんだと思っていたのに、、。
三河君に吸われてるおっぱいも陥没乳首が立ち上がっちゃった。三河君は大人たちに混じって得意げな顔をしています。
「三河君、 クラスメイトでしょ助けてよ」彼は私の必死の声を涼しい顔でスルーします。
みんな私から見たら鬼のようです。でもその中で1番最低なのは自分自身だと私は思いました。
こんな目にあって体が反応してしまう。もうどうしようもなくもなく浅ましい私、、、。
乳首を勃起させ、キスを受け入れて、おまんこびちょびちょに濡らして、お尻の穴をヒクヒクさせて、男たちの性欲を煽っているのは私自身なのです。
男たちはそんな私の姿に興奮して股間ものを狂おしく勃起させ、先走り汁をダラダラと垂れ流しています。
「いやあ、ああ、もうやめて私壊れちゃう、あああんー、こんなところでイキたくない、仁さんごめんなさい、ミトは悪い子です。ああ、いやあ、だめえ、いやーーこんなの、いやーーーーイク、イク!」
小刻みに息を弾ませてのぼりつめる私。
「おお、恥知らずがアクメするぜ!ほらヒロユキ!お前の姉ちゃんがイクとこ見てやれよ」
見下したように言う叔父。
「やっぱり不良だね、男なら誰でもいいんだな」と運転手。
「ミトちゃん可愛いねえ、僕たちにおまんこされていっちゃうんだね。イッたら僕たちのおちんちん入れられても、君は文句言えないのわかってるよね。ほらいっちゃう?いくいくいく?」
と巧みに絶頂に追い込む淳一兄さん
「小松、お前ってこんな奴だったんだあ、最低、クラスの連中にLINEで流してやるよ」と三河君。
この人たちは鬼のお面をかぶった人間じゃなくて。鬼が人間のお面をかぶっているんだ、、、。
私はそう思いました。そしてその後に達に貪られる自分のみじめさに涙があふれました。
しかし私の若い女の体は快楽の渦にのまれて無様な絶頂を晒したのです。
「あああん、おまんこいい!だめぇきちゃう!ああ、仁さん、た す け て ああああ、いやあぁ、乳首吸っちゃだめぇ、クリしゃぶらないでぇえええ、むぐぅぅぅ、キスらメェ、ああああ、溶けちゃう、、、ミトらめぇ、いくのぉぉ、いくぅ いくぅ、あああああああーーーーーーーーーー!!、イクっ!!!!!!!!ああぁぁぁっぁ」
私は両足をバネ細工のようにピンッとY字に開いてお尻を震わせてイキました。
私のおまんこからシャァァと潮が吹きました。
力が抜けて足指の先がピクピクと痙攣するのが不思議でした。
男達は私の無様なイキ顔を取り囲んで見下していました。
私の目には4本のまがまがしく勃起したおちんちんが見えました。
そして男たちは口々に言いました。
「さあ、お前のマンコを便所にしてザーメンだすか!俺の子を妊娠しろよ!」と叔父
「女子◯生といちどセックスしてみたかったんだよね、中でビュルビュルしてあげるからね」と運転手
「アクメしちゃったらもう奴隷同然だよね、1回や2回で終わると思わないでね」と淳一兄さん
「俺、童貞だから、おじさんたちの肉便器にされる前に、こいつのマンコが綺麗なうちに俺に先に犯らせて下さいよ」
と三河君。狭い農機具小屋にむせ返るような男達の精臭がこもります。
「ごめんなさい、仁さん、 約束守れなかった」私は涙を流しながら諦めました。
これから私はこの4人の男たちに陵辱されるのです。
そしてその後は他の村人たちの前に引き出されて、何十人もの男の人に輪姦されるのです。
容赦なく危険日のおまんこの中に入れられて精液を出されるのでしょう。
私は高◯生にしてどんな売春婦でも及ばないような擦れた女にされてしまうのです。
もちろん何十人もの男に慰み者にされれば、私は途中で生き絶えてしまうかもしれません。
むしろせめてもの抵抗で舌を噛んで死んでやるのもいいと思いました。何十人もの陵辱の痕跡を残した女子◯生の死骸。
鬼のような村の連中はきっとその処理に困ることでしょう。
それが彼らへの私のせめてもの復讐のようにさえ思いました。
もし私が死んだら仁さんは涙を流してくれるだろうか、最後にそんなことを思いました。
何もかも諦めかけたその時、聞き慣れた音楽が近づいてきました。
桃太郎のテーマです。「もーもたろさん、ももたろさん、お腰につけたきびだんご、、♪」
仁さんの移動スーパーが向かってくるのです。
そして、トラックを農機具置き場の前に横付けし仁さんが飛び降りてきました。
そしてトラックの荷台から売り物の大きな桃を掴むとピッチャーのホームで思いっきり投げつけました。
二軍とはいっても、もとプロ野球の選手です。ものすごい豪速球です
桃って結構重いですから、あいつらものすごく痛かったと思いますよ(⌒▽⌒)
運転手さんの股間を股が直撃し運転手さんが獣のような声を上げてうずくまりました。
そしてすかさず次の1投、淳一兄さんの顔面を直撃し、前歯が砕け散りました。
慌てて逃げようとする三河君の後頭部にも桃が炸裂しました。
三河くんはヨロケて肥溜めにおちました。
そして最後に残った叔父さんには顔面、股間、腹、いくつもの桃が叩きつけられました。
そして仁さんが近づいてきました。
そして叔父の胸ぐらをつかむと何度も何度も拳を叩きつけました。
「ぐぶぅ、ぼへ、げぇ、ぐばぁ」叔父の醜い顔に鉄拳が炸裂します
「いったいミトが何を悪い事した!なんで一生懸命生きてるこいつらに優しくしてやれないんだ!この鬼め!ミトの辛さがわかるか!あいつの悲しさがわかるか!この鬼!クズやろう」
私はこの瞬間まではずっーーっとこの世に正義なんかないと思っていました。正義の味方は物語の中だけで思ってました。
でも今、私の目の前には桃太郎さんがいて、私に代わって悪い鬼を懲らしめてくれていました。
ボロ雑巾のように横たわるおじさん。
「ミト!ヒロユキ!トラックの荷台に乗れ!村の連中がやってくる前に逃げるぞ!」
おじさんが私を抱き上げてくれました。
そして、私たち姉弟は仁さんのトラックの荷台に乗りました。
仁さんは大きな声で叫びます。
「お前らは今日から俺が育ててやる!だからこんな村とはおさらばだ!」
私たち姉弟は仁さんがヒーローに見えました!
「移動スーパーの奴が追儺姫をさらっていったぞ!追え!この松木の秘密を外に漏らさせるな!」
村長が大きな声で叫んでいました。
トラックを村人達が追いかけてきます。狭い山間の道、曲がり角に多くの村人が待ち構えています。
「ミト!ヒロアキ!あの鬼どもに荷台の桃を投げつけてやれ!」
私と弟はトラックの荷台から桃を掴むと鬼の面を被った彼らに桃を投げつけてやりました。
「鬼は外!」「鬼は外!」私たちの投げた桃が次々と村人に当たります。
いけにえの羊と思っていた私が逃走、しかも村人に桃をぶつけるのですから予想外の展開に村は大混乱です。
桃には破邪の力があるって大学の授業で柳沢先生から教わったときにはこの日のことを思い出しましたよ。
あの卑劣な村人たちに力いっぱい桃をぶつけてやりました。
車で追いかけてくる村人には大きなスイカやカボチャを投げつけました。
村を出る頃には仁さんの移動スーパーの商品をあらかた投げてしまって、私と弟はトラックの上で大笑いしました。
こんなに心から笑ったのは本当に久しぶりでした。
エピローグ
私たちがゼミの授業をしている時に学生課の職員の方が宅急便を持ってきてくれました。
開けてみると立派な桃が2箱と1通の手紙が添えられていました。
差出人は 堀越 未戸 とありました。 それは小松 未戸君からのものでした。
柳沢先生ご無沙汰しています。
大学での4年間大変お世話になりました。
当時、私を大学にいかせてくれた堀越 仁さんとこのたび入籍することになりました。
「大学時代は自由に生きて、やりたい仕事や好きな男性を見つけて自分の生き方を決めなさい。君が選んだ結論を俺は最大限応援するよ」と仁さんは言ってくれました。彼は私たちを自由にさせてくれたのです。
一回り以上も年上の自分に私を縛りつけたくないと言う思いがあったのだと思います。
私が4年間人生で1番楽しい大学生活を終えて、たどり着いた結論があります。
私の好きな男性は仁さんであること、私のやりたい事は仁さんと一緒にいることでした。
今は移動スーパーはやめて、岡山市に引っ越して小さなスーパーを経営しています。
夫婦二人三脚で何とか順調にやっています。弟も無事に大学に進学しました。
鬼を退治してくれた桃太郎と一緒に「追儺姫」とその弟は幸せに暮らしています。
めでたしめでたし (⌒▽⌒)です。
堀越 未戸
私は未戸君の手紙を握り締めて少し涙ぐんでしまいました。彼女の複雑な境遇と不幸は私も少しは知っていました。
ミト君と仁さんの将来に幸多かれと願います。
美奈子君が桃を切ってきてくれてました。未戸君の送ってくれた大振りなおいしい桃です。
みんな喜んで食べ始めました。
「桃は中国では仙木と言われ鬼門の方角に植えると邪気を追い払うと言われています。うむ、この桃は美味い!またイザナミの命に追われたイザナギの命が黄泉比良坂で追いすがる雷神達を追い払うのにぶつけた実も、桃だったのです。
あ、美和君、私の分ちゃんと残しておいてください、桃は神様として大神実命として川越神社に祀られていますし、、云々」
私が桃について全力でうんちくを傾けている間に、ゼミ生は桃を食べ、どんどん桃はなくなりました。
私の話はどこまで聞いていたことやら、でも屈託なく笑う若者たちの姿を見るのは幸せなものです。