日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
少女たちは愛するもののために、家族のために、村のために、辛い選択を迫られるのです。
私は大王文化大学で日本の因習について研究をしています。
今は科学が進んだ時代に皆が飽きているのか民族学に興味を持つ若者も多く、大学では受講生の8割が女性と言う状況です。昭和生まれの中年男としては戸惑ってしまいます。
その中でも取り分け熱心なのが姉川 美奈子くん、セミロングの黒髪に、黒縁メガネと言う真面目で大人しい女の子です。
この子は大変熱心な学生ですが、家庭に経済的な事情があるらしくバイト三昧、学内では夜のアルバイトをしていると言う口さがない噂もあります。童顔に似合わぬディーカップを超える形の良いバストと程良いくびれと大きなお尻が時にセックスアピールにうつり、みんなからそのような噂をされるのでしょう。
そしてもう1人が南條美和くん、高校時代は陸上部のエースとして活躍した女の子です。すらりとしたスレンダーな体型と美しい脚線美、ハキハキした性格ですが、驚くような細やかさと優しさを見せる時もあります。新鮮な果実のような魅力を持った女の子です。
この2人が私のゼミのいわばツートップなのです
2人は私が学生たちから集めた「私の故郷の因習」と言うレポートを仕分けしてくれています。ありふれたものを避けて珍しいものをピックアップしてくれるのです。
そこにゼミ生の天童すばるがあくびをしながらお菓子を食べています。レポート仕分けの手伝いをしてくれているようですが、無駄話が多く、時折、私にじゃれついたりして仕事の邪魔をしてきます。
天童昴、大王文化大学の中でも奇人といえる学生です。ムーミンのスナフキンのように彼女はいつもふらりと出かけていきます。彼女は自由と放浪を愛する女の子なのです。
前髪の右側を下ろして、艶やかで豊かな黒髪を藍染のバンダナで結ってポニーテールにまとめています。
いつも面白いものを探してキラキラしている菱形の瞳、よく笑う口元には、イタズラっぽい八重歯がのぞきます。人懐こくちょっと悪戯好きの猫のような子です。自由をこよなく愛し、恋愛観も奔放、「お付き合いは身体から」という持論の持ち主、みずみずしい太ももとプリッとしたお尻を愛用のジーンズに包み、安っぽいTシャツに豊満な乳房が堂々とそびえ立つ姿は男が二度見する見事さです。
「天童先輩、先生のお手伝いもしないでそのいやらしい体を擦り付けて、本当に汚らわしい巨乳女!柳沢先生のそばに近寄らないでください。」
その姿に美奈子のメガネの奥のキラリと光りました。
「私が先生に話しかけてるんだ、噛み付いてくるな!根暗おっぱい!」
「ほらほらおっぱい同士が喧嘩しないの!それより、なかなか面白いレポートがあったよ。」
美和が2人の喧嘩を止めながら私にレポートを手渡しました。
「レポートの提出者は黒木 智子さん、岩手から上京してきた女の子だよ。美奈子よりも小柄な、、漫画研究会にいるあの子。ダンまちのヘスティア様のコスプレしてた、目が大きくてさ、童顔でお人形さんみたいなかわいい感じで、その割には胸とか結構あって、この間の文化祭でも目立ってよね、覚えてます?文化祭で3号棟の脇の漫研のメイド喫茶のプラカードもってた子ですよ。岩手 沢田の貢女(みつぎめ)の体験ってタイトルがついてます。」
「ほぉ、岩手 沢田の貢女(みつぎめ)ですね、私も岩手県の出身ですから聞いたことがあります。
皆さん沢田甚句は知ってますよね?こんな歌です。
〽 沢田三千石 お美代は十五 年貢米のうて、身で払う
沢田三千石 お美代は十六 越すに越されぬ 七曲り
と横笛の悲しい音色に合わせ民謡は唄うのです。
現在の沢田村、南部藩の「隠し領地」の沢田は三千石の石高、豊作の年は何とか納めたものの天保の大飢饉の冷害で、米一粒も実らなかったんです。草や木、犬や猫も食い、挙句、人を食う始末。それでも年貢の督促は南部藩からやってくる。困り果てたた村人は米の代わりに、器量の良い娘を殿様に差し出すと決めました。お美代は15歳、庄屋の跡取り息子、徳蔵との良縁に恵まれ、相思相愛。その徳蔵との縁談を生木を裂くように破談にして、お美代を差し出しました。
美しい着物を着せて大きな棺桶のような桐箱に入れ、花を飾り、村人達はお美代を殿様に差し出したのです。南部の殿様は年貢の代わりにきっちり一年、お美代を妾とし、一年後の同日、お美代の献身を称え褒美を持たせ解放したといいます。お美代は村人に伴われ沢田村の見える七曲峠の頂きまで来た時、村をその目に収めるや否や、自ら峠より身を投げたといいます。また別の説では殿のご落胤を孕み、家臣の手で誅殺されたちもいわれている。村人はお美代を憐れみ峠にお美代地蔵を祀り、唄に残した、、これが沢田甚句です。」
「悲しい話だね、先生、でもそれは昔のお話でしょ?」美和がききます。
「女の子を犠牲に差し出す因習はすぐにはなくならないものです。」美奈子が少し悲しそうにいいました。
彼女も「体捨施徳会」という宮城の因習の犠牲者なのです。
私もレポートを手に取り、内容を眺めました。久しぶりにかなり重たい内容のレポートのようです。
「やはり沢田村でも今でも続いていましたか、貢女や地方によっては娘年貢、春納めなどといいますが、村の頭だった役員であれば1度は耳にしたことがあるはずです。最近は政治献金なども取り締まりがうるさくなりましたから、古いやり方のように見えて足のつかない賄賂として今でも行われているんですよ。
ことに最近は自然災害も多く中央政府に交付金を求める小さな自治体の努力は涙ぐましいものがあります。
そこで地域の女を抱かせるやり方は男の側にも情がうつるので手堅いやり方だと言われています。
選ばれた女の子にとっては災厄でしかありませんが何千人もの村人を生かすために犠牲になれと言われて小さなコミュニティーで断れる女性はなかなかいないものです。
また暴露し辛い体験ですので、いくらかの現金をもらって泣き寝入りがほとんどですね。私は民族学者の立場として因習を否定しません。そこには先人の知恵があり我々には考えの及ばない深い深慮があるからです。もちろん個人の人権が発達した今日では村のコミュニティーのために誰かを犠牲にすると言う考え方は容認されないかもしれませんね、、。とりあえず今日は遅くなりましたから、家でお夕飯でも食べて行きませんか?岩手から産直の魚や野菜がたっぷり届いて正直持て余しているんです。レポートの話の続きはそこでご飯を食べながら語り合いましょう。」
「そうだね、お腹も減ったし先生のうちでご飯食べてこ!」と美和がテキパキと部屋を片付けます
「お料理は私に任せてください!」美奈子が微笑みます。
「師匠ーーー!食べるのと飲むのは私にまかせろよ!」スバルが喜びます。
こうして私たちは大学から歩いて15分ほどのところにある私の家に集まりました。
古い地主の家を買い上げた庭付きの古い家です。
美奈子が早速台所に立って料理を始めます。彼女の豊満な体が台所でこまめに動いています。
トントンと食材を切る音がこぎみよく響きます
美和が部屋の掃除をします。スポーツ万能の彼女の動きには無駄がなく瞬く間に部屋がきれいにされて行きます。2人ともきっといいお嫁さんになることでしょう。
スバルはと言うと私の隣に寝転んだかと思うと一緒に仮眠をとるつもりのようです。
私もこのところ出張と論文を書くのでで疲れていたのでウトウトと横になりました。
スバルは全く以てマイペース、でも彼女なりの目的があったようです。まるで母親が子供にするように私の頭を豊かな胸に抱きました。アジア圏の香の匂いがする彼女の肌、美奈子の優しい匂いとも違う、美和のお日様のような匂いとも違う、風のような彼女の匂い。彼女に抱きしめられると彼放浪の旅が目に浮かぶようです。ふかふかした暖かい感触に包まれて疲れ気味の私は瞬く間に眠りへと誘われて行きます。
「へへへへ、どうだい師匠ぉ、私のFカップのおっぱい枕、最近、がんばりすぎだぜ、 ゆっくり休みなよ」
そんな声を聞きながら私は幸せな気分でつかの間の眠りに落ちました。
そして1時間ほどしてお料理ができました。
「岩手名物のおうどん、「はっと」です。野菜がたっぷり入ってるからおいしいですよ。それと奥州牛を
玉ねぎと人参とジャガイモ一緒に炒めました。お魚が新鮮だったのでお刺身にしました。それと野菜たっぷりの煮物、、私の思いつき料理ですけど、、。」素朴でバランスの良い美奈子の作る夕食。
美和の手で食卓もきれいに整えられています。しかもこの短い時間に洗濯までしてくれたようです。
スバルは大きくあくびをしながら部屋から出てきて冷蔵庫からごそごそとビールを出して勝手に飲み始めました。でも今日はレポートについての意見交換があるので、きっちりと1時間で切り上げてレポートの熟読と討論に入りました。
今日は黒木 智子さんの「貢女」の体験をご紹介します。彼女のレポートの表紙には故郷の景色を描いた漫画の挿絵もついていました。日本のどこにでもある過疎化の進んだ小さな村、人口は4000人。山間地の林業と名物のお米を中心とした農業、畜産業と若干の中小零細企業で暮らしを立てている地域です。
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「貢女の体験 〜沢田村で400年続く因習〜」黒木 智子
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七曲峠のお美代の悲劇という郷土史の昔話で貢女という風習があったのは知っていました。
でもまさか今あるとは思ってなかったよ。私が初めてそれを知ったのは中学1年の時、東北全域に大雨が降って地元の川が決壊して野菜もみんなダメになって、大人たちが集まっては悩んでいたのを覚えています。
ちょうど私が漫画を描き始めた頃、、避難した学校の3階から、真っ黒く流れて行く川の流れを見てました。突然に起こった洪水の恐怖は今でも覚えてます。
洪水が起きてから2週間後、私の仲の良かった友達の田中ゆりの3つ年上のお姉さん、田中真紀さんが貢女に選ばれたと村の噂で流れました。私はゆりちゃんと一緒にそれとおぼしき景色を見たことがあるんだ。ちょうど蝉が鳴いていたので8月頃、村の神社のご神体の前で、3人の女の子が裸になって並んでた。1人はゆりちゃんのお姉さんの真紀姉、もう1人は高校3年生、酒屋の一人娘の瑞穂さん。そして3人目は中学3年生の教職員の娘さん、名前はちょっと思い出せない。3人は神主さんと村長さんと、青年団の団長さん、5人ほどの男性の前で裸で立っていました。神主さんが祝詞を唱えて、3つの札の中から1枚を引き
田中真紀と声を上げたのを覚えています。その後、2人の女の子が返されて、ゆりちゃんのお姉さんは5人の男の人から大事なお話を伝えられていました。お洋服もしないで正座して1時間位、貢女になるように言い渡されていたようです。それから真紀姉は村を出て近くの温泉宿でで1週間を過ごしました。気仙沼の方から見たことのない3人組の男性が村に来てお姉さんと一緒に過ごしました。そして1週間後、見違えるようにきれいにお化粧をしたお姉ちゃんが村長さんに連れられて上京していった。ゆりちゃんの話では出発する前の日お姉ちゃんは家族の前でいっぱい泣いたそうだよ。気仙沼から来た男たちは真紀姉に「貢女仕上げ」っていって1週間の間に色々といやらしいことを教え込んだらしいよ。
真紀姉が帰ってきたのはそれから3ヶ月後、表向きは東京で病気療養と言う事だったけどそうじゃない事はみんな知ってた。村の洪水の補償金をもらうために国土交通省の偉い人に貢女として送られたられたらしいね。
東京では複数の官僚たちに性欲処理の道具のように使われていたらしい。
帰ってきたお姉ちゃんは以前のおてんばでよく笑う楽しいお姉ちゃんからすっかり性格が変わっちゃって、週末には盛岡市の方で悪い男の子たちと遊ぶようになっちゃった。髪の毛も染めて言葉遣いも悪くなって
高校在学中に盛岡の遊び仲間の男の子の子供を妊娠して結婚したらしい。
でも田中さんのおうちにはまとまった謝礼金も入って、ゆりはそれで高校進学ができたって言ってた。
でもそんな友達の家の不幸も私はどこか他人事のように思っていたんだ。だってアニメに夢中でコスプレに夢中で、同時に漫画なんかも書き始めてたからそんなことどっかに忘れちゃった。
それが他人事じゃないってわかったのは私が高校1年になってから、百合漫画大好きで男の子との事なんて全然無関心でオタク女だったからね、本当に自分には縁がないと思ってたんだけど。来ちゃったんだ貢女の話。
真紀姉さんの時と同じ、また洪水が起きたんだよ。しかも今回は土砂崩れも起きた。
大きな政党のちょっと名前の知れた代議士の人に陳情するんだって大人たちが言ってた。
「貢女の白羽の矢が立つのは不幸なことだが、それは器量よしの娘であると言う事でもあるのじゃ。広報にも上らない娘と言うのもそれはそれで不幸なことじゃよ。」とおじいちゃんに変な慰め方をされたのを覚えている。そして、意外だったのは両親がそれを多少ためらいながらも受け入れたことだった。
「ごめんな智子、村の掟だから、うちだけわがまま言うわけにはいかないんだ。くじ引きで選ばれなければ
何もなく帰ってこれるから、今週の週末、沢田神社に行ってくれな」日頃、口うるさい両親がまだ高校1年生の娘に頭を下げてお願いしたのが驚きだった。ゆりちゃんと見た景色が蘇る。
神社の前でゆりちゃんと会った。今回の候補はゆりと私、ペンションを経営してる石塚さん所の大学4年の娘さん、聡美さんも来てた。盛岡の私立高校に行っている村長の娘の貴美さんもいた。もし自分の娘が貢女になったら村長さんはどんな気持ちなんだろうと私は思ったよ。
そして私たちは神社の裏にある井戸で服を脱ぐように言われて冷たい水をかぶって禊をした。
親友のゆりちゃんの体、久しぶりに見た。きれいに成長した彼女の姿にどきっとした。実は私、オタク仲間のゆりちゃんのこと好きだったんだ。でもそんな世界を知るまでもなく、今日、私たち3人の誰かは男の性欲処理の道具に差し出されることになったんだよね。
一糸まとわぬ姿で神主さんや村長さんの前に立たされた。すごく恥ずかしかったよ。おっぱいやアソコを手で隠そうとすると巫女さんから怒られた。
大人の男の人たちにジロジロ見られてゆりちゃんは泣いてた。
「ゆり泣いてるじゃん、おじさんたちあんまり見ないでよ!」
「ふふふ黒木んとこの智子ちゃんか?お前もおっぱいが膨らんでいい体つきになったじゃないか!」
青年団の団長が冷やかす。
「もう最低!」怒る私も半泣きだった。
男の人たちは小声で私たちの体を品定めしていた。貢女になるには見た目が大事なのだろうけど顔がどうとか、乳の形がどうだとか、割れ目の感じがどうだとか、尻の膨らみ方がどうだとか、男たちの会話はまるで男から見た女の価値をあからさまに語り合っているようで少し腹立たしかった。
私は少女漫画で見た奴隷に売られる少女の話を思い出しちゃった。屈辱と恥辱それだけ、、神事って
感じはなかったね。そしてしばらくして、誰を貢女にするか選ぶんだよ
選び方は簡単、神前にそれぞれの女の子の名前を書いた封書を置いて。後から部屋にやってきた神主さんが
それぞれを額に押しいただいて、選ぶという段取り。神主さんからはどの封書に誰が入ってるかわからないまさに神任せって感じだね。
「村を救いしお美代の献身ーーーー今此度、水難ありてーーーー村の娘の春を捧げーーーーーー村民の困窮を救わんと思うーー神に選ばれし貢女は誰ぞーーーーーーーーーー。」
「村を救いしお美代の献身ーーーー今此度、水難ありてーーーー村の娘の春を捧げーーーーーー村民の困窮を救わんと思うーー神に選ばれし貢女は誰ぞーーーーーーーーーー。」
私の普段は右から3番目、心の中で当たるなら私でもゆりでもなく別の子って思ってたんだけどね
神主は私の札を取り額に押し当てると「貢女!このもので間違いなし!」といったんだ。
私は正直、目の前が真っ暗になったよ。でもね考えてみればゆりだったら姉妹で二度目でしょ、聡美さんは
結婚を前提として付き合ってる恋人がいるし、村長の娘は嫌な奴だけど有力者のお嬢様、多分選ばれるわけないし、、。ほどほど貧乏な私の家が選ばれると言うのがさすが神様っているのかもしれないね。
それともあの札には何か秘密があるのかもしれないよ、だってうちの両親は神社に行く前からすっかり私が選ばれるような感じだったしね。
こうして私は選ばれた。その日は家に帰ってもいいよと言われ、翌日から「貢女仕上げ」のために1週間泊まりがけになると言われたんだ。
もう私は頭の中が真っ白になってしまって、その場にへたりこんだ。百合が私に抱きついて泣いていたっけ
でも私はショックが強すぎて、抜け殻みたいな状態でさ、そんで気仙沼の方から3人の男の人が来て、村から1時間ほどの温泉宿の離れを借り切りにしてその3人の男の人たちとの生活が始まった。
「リーダーの翁と言われるおじいちゃん。ひょっとこというおじさん、蝦夷という青年。」彼らは名前を名乗らなかった、おそらく親子なんじゃないかと思う。村長さんは彼らを「竿師」とか「色事師」とかよんでいたよ。
温泉宿だから、食事は箱前で高級なものが出た。朝ごはんを食べると翁がやってきて私の体全身をマッサージした。ソフトタッチでいろいろなところを触る。
正直男の人に体を触られるのは初めての経験で気持ち悪かった。
「なんで私がこんなことされなくちゃいけないの!家に返してくださいいますぐ!」
「貢女を断れば家族全員村から出て行かなきゃいけないよ。ちゃんと気持ちよくさせてあげるからおじさんたちに身をまかせなさい」泣いて抗議する私をおじさんたちは逃がしてはくれなかった。
そして1日目はいろいろ抵抗したけど散々泣いて2日目には諦めた、、。大人たちに囲まれて小娘にできる提供なんてたいしたことないから、、。それに男たちのテクニックは正直言ってすごかった。ー
くすぐったいような感覚から自然にふわふわと心地良い感覚になってくる。そしてゆっくりと孫の服を脱がすみたいにね私の事を裸にする。ここ1年でまだ未熟な私の体、膨らみかけの乳房やまだ男の接触を許したことのない花園を観察するように見つめ、裸の私の反応を探るように触っていく。恥ずかしくて死んじゃいそう。すごく優しく話しかけてくれるんだけど。手で隠したりすると凍りつくような怖い目で見つめるんだ。
だから最初から私は抵抗諦めたんだ。男と女の力関係の違いみたいなものが理屈抜きで分かった。
「ふむ、乳輪が弱いようだな。そして淫唇をねぶりあげ、蕾は指よりも舌で責められるのを好むようだな。
膣穴の締まりは上々、奥のうねりもなかなかに男を喜ばせる蜜壺のようだ。愛液の分泌が遅い、まだ羞恥心が捨てきれないようだな。男の人に触られたらその快楽に身を任せるようにさせなくては、、うむ、座学も
しっかりとやる必要があるようだ。」
そんなふうに翁がいいながら、それをひょっとこと蝦夷がまじめにメモしていくんだ。
「ああ、やだ、、ああ、そこだめ、、ああ、、」
翁のおじいちゃんは私がもう快楽でもうなんだか分からなくなるまでじっくりと触り続ける。午前中の2時間はそんな感じ、私も耐えきれなくなってお布団のシーツをびちゃびちゃに濡らして「いぐぅう、やらぁ、、いっちゃうういい!」ってアクメして絶叫しちゃう。まだ高校1年のくせに恥ずかしい乱れ方をした。
男に触られて言っちゃうなんて正直、屈辱だよね。
宿の離れだから大丈夫だとは思うけど、、声を聞かれたらどうしようって恥ずかしかった。
そしてしばらく頭の中がチカチカしちゃってぐったりと眠っているとお昼ご飯、、。
ひょっとこのおじさんがまるで子供を甘やかすみたいに私に食べさせてくれる。そして可愛い子とかきれいだねとか、すごくいろんな言い方で私を褒めてくれるんだ。心がねトロトロになっちゃう感じ、それからエッチなビデオを見せられながら、おじさんの膝の上で割れ目とかおっぱい触られて、すごく脳がとろけちゃうみたいなディープキスされて、、、。
「ほらビデオの中の女の子、智子ちゃんみたいで綺麗だね、、。おじさんの指でいっぱい乱れていいんだからね。おじさんさんがつぼみのような君をきれいに花咲かせてあげるからね。」
「ああ、いや、、お膝の上でいっちゃう!あ゛あ゛あ゛あ゛イク!いぐぅ」
私は何度もおじさんの膝の上で果てた。そしてぐったりすると優しく抱っこしながら寝かしつけてくれる。
夕食の前には私を抱き上げて温泉に連れて行ってくれるんだ。そして柔らかいスポンジでまるで宝物を洗うみたいに私の体を洗ってくれた。
そして夕食の後は一番若い蝦夷さん、夜はおちんちんへの奉仕の仕方を教えられる。
最初の日は手でしごいて射精させる方法、そして翌日には勃起したおちんちんを加えるように言われた。
お父さんがビールの時に出してくるソフトさきいかみたいな匂い、口に含むと温かい感触、精子にまえの
出てくる透明の液体はちょっとしょっぱい味がする。そして歯を立てることなく奥までしゃぶるように言われる。
「おちんちんの裏筋をなめてごらん歯は立てないで、、蝦夷が射精するまでフェラチオするんだ。出るまでこの練習は終わらないからね。」私は男たちの見ている前でおちんちんを咥えた。
そしてしゃぶっているうちに次第に興奮して私の割れ目の中はぬるぬるに濡れてしまう。
そして、口の中に射精され飲み干すように命令された。苦くて喉にからんで最初は吐いた。
蝦夷さんは笑って許してくれたけど、他の2人はすごく厳しくてね。
吐いたら四つん這いで舐めとるように翁に頭を押さえつけられたよ。
私それがすごく許せなくて、その日はつらくて泣いて男たちの調教をボイコットしたんだ。
大きな声で叫んで離れから逃げようとしたけど押さえつけられてね。夕飯も食べなかったよ。
そしたら朝のお味噌汁とご飯に精液をぶちまけられてた。それも手をつけなかったら、昼にも、夜にもやられた、、。
悔しいけどさぁお腹って空くんだよね。おちんちんをしゃぶって精液を飲むって何かの1線を超えるみたい。
竿師はさ、おちんちんへの服従を叩き込みたいんだ、、流石にお腹が減ってさ、悔しかったけど、、夜は諦めて精液をかけたご飯を食べた。ぼろぼろ泣きながら食べたよ。
そして次の日からはフェラチオでも精液を飲んだよ。
翁の黒いおちんちんが出す苦い精液、ひょっとこの太くて大きいおちんちんが吐きちらす生臭く臭いが濃い精液、蝦夷のまだ初々しいおちんちんが射精する青臭い精液、、次々に顔に押し付けられた。
男性経験が皆無だった私に売春婦のお姉さんでもしないような男を喜ばせる淫らなテクニックが教えこまれた。男に与えられる快楽に身を任せる教育が叩き込まれた。
高校一年生の未熟な性を三人の男達は玩弄し首を掴んでひきづるように大人の階段をのぼらせた。
唯一されていないのは私の未熟なおまんこの中におちんちんを挿入されることだけ。処女を奪うのは私が貢物に差し出される男の人に与えられた特別な権利なんだって。
多分、男の人に抱かれることが気持ち良いということを徹底的にプリンティングされてるんだよね。
どちらかと言うと性的なことには奥手だった私はもう3日も経つ頃には性の快楽の虜になっていたんだ。
そして最期の三日間は朝から晩まで3人の男達と寝た。
蝦夷のお兄ちゃんが私の乳首を舌で転がすように優しく吸います。
この人はちょっとイケメンで、正直いい感じの人だったんだ。
「ほら、智子ちゃん、手コキ忘れないで、、あああ、、いい、、うまいよ、、小さな手でしこしこして」
「ああ、、優しい吸い方、、いい、、蝦夷のお兄ちゃん、高校1年生のおっぱい吸って楽しいですか、私は発育いいけどまだ子供ですよ、それなのにこんなに勃起させて悪いお兄ちゃんですね」
私も興奮してお兄ちゃんの若々しいペニスをしごいてあげました。
「ほら、おじさんのおちんちんしゃぶりなさい」ひょっとこが男根を顔に擦り付けます。
「おちんちん、、、、んんんくんんんむううう、ぺろ」丁寧にフェラチオする私。
「智子ちゃん!いいよもっと喉奥まで、lしゃぶりこんで!ああああ、射精るぅ」どびゅううどびゅ
おじさんは髪の毛を掴んで精液を飲ませる。
「んんんん、お口の中で濃いのでてる、、濃いおじさん匂い、、あああ、濡れちゃう、、。」
身体の芯からゾクゾクする被虐の興奮。。
「細い腰をがっちり掴んでアナルにわしの精液しこんじゃる!ほら智子ちゃん、クリをシコられながら
尻をちんぽで抉られるのはどうじゃ!ぐちょぐちょに濡らしよって!イケ!イクんじゃぁ!あああああ、、射精るぅ」ドビュウウウウウびゅうびゅうう
お尻の穴にどくどく注がれる翁の欲望のマグマ、、
「あああ、、イク!私、、いっじゃう、、やらぁ、、おしりおひんほでイク!、あああぁぁぁ!」
私はクリを摘まれながらビクビク腰震わせていっちゃった。
乳房も唇も割れ目もアナルも、六本の手、三本のおちんちんで余すところなくさわられちゃった。
「処女膜のある淫乱女」それが彼らの手で教育されたどり着いた貢女としての私の姿でした。
最後の晩、空が明るくなるまで私は3人の竿師と交わりました。まるで快楽の海に溶けてしまうような
体験、今日で終わってしまうことが少し残念に感じました。高校1年生で私はペニスを挿入されるという
経験を除き、女の快楽を完全に叩き込まれたんです。
「智子ちゃん、、おじさんたちがしたこと、ひどいことかもしれないけど許してくれな!でも貢女として
役割を果たしてもらうために必要なことなんだよ。」翁がすまなそうにいいました。
「うん、すごく厳しかったけど乱暴な事はしなかったし、、私のことを気持ちよくさせようとしてくれてるおじさんたちの気持ちも伝わったから恨んでないよ。ただ、あのご飯とおかずにあれをかけるのだけは正直辛かったけどね。」私は笑顔で答えました。
そして朝食を終えると村の車が私を迎えにきました。
「今日1日、実家に帰って荷物の用意をしなさい。明日の朝は東京に行くよ、しばらく向こうで暮らすことになるから着替えとか準備するものを多めに用意しておくようにね」と村長さんがいいました。
ついに貢ぎ物にされる日がきたんだとわかりました。平凡な高校1年生の女の子の人生がこんな風に劇的に変わるなんてね、、。
久しぶりの実家、家族のどこか腫れ物を扱うような気遣うような視線に耐えかねて、私は荷物をまとめると友達のゆりの家に行きました。
多分私が貢ぎ物になることで家にもいくらかのお金が入る、それはなんとなくわかってた。もしかすると神社に行く前から私の運命は決まってたかもしれない。そう考えるといろいろ嫌になっちゃった。
お父さんとお母さんも私に後ろめたいことがあるのか、引き止める事はしませんでした。
ゆりの部屋にいく、アニメのポスターや漫画の画材、同じ趣味の親友、最初は何事もなかったかのように最近のアニメの話をした。でも久しぶりに私の顔を見て話し始めると彼女の中に溜まっていた思いがせきを切ったように吹き出てきた。
「智子、ごめんねほんとにごめんね、私はお姉ちゃんが貢女になったから、初めからならずに済むってわかってたんだ。村長さんの娘さんもねわかってたみたい。あのお札には智子の札にだけ白檀の香が炊き込められていて神主さんは臭いですぐわかるみたい。私それを知って親友であるあなたを裏切ったようなそんな気分。親友のあなたが東京の政治家のおじさんに犯されにいくの、 私やっぱり耐えられない。村長さんにお願いしてその役目私に代わってもらうから、、今まで勇気がなくてそれが言えなくてごめん。お姉ちゃんから聞いてたけど、気仙沼のおじさんたちに、きっとひどいこといっぱいされて帰ってきたんだよね。でも大丈夫、ここから先は私が身代わりになるから、、。」
色々な人に裏切られて傷ついた私の心、親友の言葉が癒してくれました。村人のために犠牲になると言うのは我慢できなかったけど、親友の田中ゆりのために私は犠牲になろうと思いました。
「ねえ、智子、、」言いかけたゆりの唇を私の唇が塞いだ。
「ゆり、、私、貢女になる!今、自分を犠牲にしても守るべきものができた。私、ゆりが好き、、」彼女をベッドに押し倒した。貢ぎ物にされるならその前に心に秘めた想いよ白状しておこうと思ってさ!
前から私は彼女に恋心を抱いていました。しかしそれが大胆な性的行動に結びつくには私は無知だったけど、この1週間で私の中で性に関して大きな成長を見せていたんだ。
かすかな抵抗を示すゆりの両手を私の手が組み敷く、抗議の声をあげようとするゆりを熱い視線で射すくめ、再び唇を重ねた。そして彼女の耳元に唇を寄せて小さな声でささやいた。
「ゆり、愛してる、ゆりは私のお姫様、、だから私は自分の体を犠牲にしてあなたを守るの」
この申し出は私の忠誠の誓いのようにも聞こえた。自分で言いながらゾクゾクしてきちゃう。
「もう智子のくせに、、無理しちゃって、、でもその気持ちとってもうれしい、、私はそんなに価値のあるやつじゃないけど、智子がそう思うなら守られてあげる」ゆりは高揚感に声をうわずらせながら答えた。
ゆりのジャージのジッパーを開き、ズボンを脱がした。一枚脱がすたびにキスをする。甘いトキメキの中、耳元でで囁きながら羞恥心を感じさせながら全裸にさせた。
「ああ、ゆりの裸、、綺麗すぎて私どうにかなっちゃいそう、、。」
「大袈裟よ、、智子、、、あなたの方が100倍きれいよ」そう言われてくすぐったいような気分だ。
「ゆりの全部をみせてね、、。」乳房とワレメを隠していたゆりの手をグイッとどかした。
手をどかすと同時に乳首にキスした。蕾に口づけるような優しいキスから、舌のうねりで乳首を翻弄した。
「ああ、智子、やぁ、、はずかしい、ああ、、いい」ゆりは自分の乳首が勃起してしまうのが恥ずかしがった。彼女の反応が私を興奮させる。私が彼女の体に興奮していることが伝わってしまうだろうか、ずっと親友にそのような感情を抱いてきたことを彼女は厭わしく感じるだろうか、、でも私の思いは片思いではなかったようだ。貢ぎ物にされる私への同情もあったのかもしれないけど彼女は応じてくれた。
「あなたばっかりずるいわ、私にも触らせなさいよ」
ワレメに彼女の指が触れ、かすかにクチュリというみだらな音をたてた瞬間、もはや隠しも無駄と知れた。自分の身体はゆりを求め、完全に彼女の愛撫を受け入れていたのだ。
私も彼女のまだ、男を知らない蕾を傷つけぬように浅いストロークで指先を挿入しクリトリスを刺激した。
「ああ、あああ、だ、めぇ、あああ、、智子好き、、ああいいよう、、ゆりをもっといじめて、、」
ゆりの足が次第に開き、未熟な性器が快楽をもとめてつきだされた。
「ゆりったら、そんなに声をだしたら、1階にいるお母さんにバレちゃうよ、、でも、そんなとこも可愛い、、」
ゆりの高い喘ぎ声を私のディープキスが断続的に塞いだ。
ゆりの胸と尻の実りは桜に例えるなら7分咲きという所だろうか、初々しい魅力、、男たちが私を見る目もこんな感じなんだろうか。彼女の熱い体が私を興奮させる。
「智子も気持ちよくなってよ、私ばっかりずるい!」ゆりは私にキスをした。
ゆりの髪の優しい匂いに安らぐと同時に興奮がこみ上げる
「ああ、、智子、、あああ、、、好き、、大好き、、」
「女でもおっぱい揉むと興奮するんだね、私、今、ゆりを犯したいって思ってる。私なんかで興奮してこんなにおまんこ濡らしてる、、。ゆりが可愛い、、」
「智子、あなたの指で私の処女奪って!それがあなたへのせめてもの償い!あなたが私のために他人のものになるなら、私はあなたのためにあなたのものになりたいの!」
私の目をまっすぐに見つめてゆりはいった。その言葉に私の心が救われたよ、正直、貢女が終わったらいっそ私は村の連中への当てつけで神社で首を吊ってやろうとも思っていた。でもそんな暗い思いも吹き飛んだよ、誰かが自分のために自分の身を捧げてくれる、そんな幸せなことってないよね。
「ゆり、、ありがとう、あなたを奪って私は生きる。わたしはあなたの為なら、もうどれだけ奪われても構わないゆり、黒木智子はあなたのこと愛してる。」
私はゆりのワレメに大胆に指を抉じ入れた。ゆりを自分のモノしたくて奥まで中指をねじ込んだ、かすかな抵抗を押しのけて無理に貫いた。彼女のワレメは私の陵辱を受け入れた受け入れた。
「あああああーーーー!智子が私の奥にくる、、ああああ、、智子の指、、いいい、、ああん」
彼女のヌメるやわ肉がきゅんきゅんと私の指を締め付けた。
「ゆりったら、処女のくせにこんなに締め付けて私の指を食いちぎるつもり、、エッチな子」
「ああああ、智子、ごめんなさい、、、ごめんなさい、、ああ、、イク、、イク、、イクゥ!」
彼女は快楽に腰を振りながら私のワレメのクリをリズミカルに刺激した。
「ゆり、あああ、、クリトリスはだめ、、私もイっちゃうう、、いぎぃいい、、いぐぅううううう!」
ゆりは涙を浮かべ荒く息を吐いて絶頂した。私はゆりを抱く手にぎゅううっと力を込めた。
ゆりの柔らかい身体が硬直し、張り詰めた弓が放たれるように弛緩した。ゆりはイキ果てたのだ。
もちろん私も彼女と同じように心地よい絶頂の波に踊っていた。
ゆりの家のベッドで私たちは無言で抱き合った。
そして翌朝、私はキャリーバックをひいて村役場に行きました。もう迷いはなかったです。
そのまま新幹線に乗せられて私は東京に行きました。はじめての東京、新幹線から見る景色に圧倒されました。東京駅のそばのホテルに連れて行かれ、その晩はゆっくりと休むようにいわれました。
近くのレストランで何かを食べた記憶がありますが全然覚えていません。だって私はその翌日に貢女として有力政治家に差し出されるのですから、その恐怖と不安、そしてそれと裏腹な下半身の疼き、、そんなものを覚えています。
そして翌朝、メイクのお姉さんと複数の洋服を持ったお姉さんたちが来て私はきれいな人形のように飾り立てました。大人びたメイクでなくいかにも高校生らしい清純な感じで、、もっとけばけばしい姿にさせられると思ったのですが、むしろ政治家のおじさんたちは幼く清純なイメージを喜ぶのだそうです。
そして、政治家のマンションの寝室に案内され、私は花を飾った白い棺桶のようなものに入れられました。箱入りのお人形と言うイメージを作っているのだそうですが、私には黒木智子の少女を殺すお葬式の棺桶のように思えました。
そしてやがて政治家が帰ってきて、村の村長と何やら話をしていました。
「我が村のとびきりの貢女です。気仙沼の竿師に調教もさせてあります。たっぷりとお楽しみ下さい。
学校は休学させますから1ヵ月や二カ月ぐらいは好きに使っていただいて結構です。」
「うむ黒木智子ちゃんと言うんだね。アニメや漫画が好きな平凡な子、、うん、いいね、、黒髪の文系女子
、、私のどストライクだよ。洪水の補償金と官公需の件は色をつけて約束通り手配してやるからね。村長すまないがこれで席をはずしてくれないか?私はこの日を首を長くして待っていたんだよ。」
村長のおもねるような態度が非常に醜く感じられた。そして政治家が部屋に入ってきた。
そして私は箱の外に出された。
「ふふふ緊張してるようだね。私は民主自由党の財前 徹だ。衆議院議員をしている。君の故郷の件は私がすっかり救ってあげるから、おじさんと楽しいことしようね」
こうして貢女としての日々が始まったのです。(後編に続く)