日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
私は民俗学の教鞭をとる傍ら村に残る日本の因習を研究しています。
今は都市化で地域の特性が失われたせいか、むしろ民族学に興味を持つ人がも増えました。
夏の猛暑の中、私は婦人部の主催のセミナーで三重県のとJ村に行きました。
J村は人口のほとんどが農業と酪農で生活している村です。
「農村部において性的楽しみの機会は限られています。男は田舎新地や夜這いなど、積極的に解消する
手段を持ちますが女性については「張り型」による自慰行為程度しか解消の手段がありません。
これは家庭の乱れは村の乱れといわれ、妻の貞操が強く求めれる農村部に見られる現象です。
しかし、もし夫が夜の勤めを果たさぬ場合、女性側からもフリーセックスやスワップのようなものを一定の節度をもって行える事がのぞまれます。」
私は婦人部の皆さんに「農村部における性的解放と稲荷札」というテーマでお話ししました。
会場となった村の公会堂には妙齢のご婦人から若い娘さんまで多数、お集まりでした。
3時間に及ぶ講義と参加者とのディスカッション、お手伝いにきてくれたゼミ生の姉川 美奈子はテキストを配ったり、私の書籍コーナーの対応など大忙しです。
「先生のおっしゃる事はわかりますが、女性側から作られた因習なんてあるのでしょうか?因習は常に
男に都合が良い気がします。農村で女性は服従する立場なんです。」聴衆から一人の女性が発言しました。
「皆様、2000年続く日本の歴史、男性優位であった時代は極めて短いものです。ひらつからいてうの青鞜運動に曰く「元始、女性は実に太陽であった。真正の人であった。今、女性は月である。他に依って生き、他の光によって輝く、病人のような蒼白い顔の月である。」と明治以降の西洋文化の流入は農耕社会において「嬶天下」ともいえる理想的な男女協働を破壊し、芸者という芸能と性を併せ持つ男達のアイドルをただの街娼婦に貶めました。そして女性の為の自由闊達な性の因習もまた、男性上位の近代の価値観が野蛮と決めつけ、貞淑な妻という狭隘な価値に押し込めたのです。皆さまのお住いの三重県にも馥郁たる女性の性因習は存在します。それは「狐の嫁入り」の風習です。嫁入り状には古来書式があり、お稲荷様をかたどった証文が使われることから「稲荷証文」と呼ぶ地域もあります。
この証文を受け取った男性は女性の指定の場所に一夜限りの行き行きずりのセックスをすることが
できます。
現地には差出人の女性が目の部分だけ隠れる白い狐の反面をかぶって待っているのです。
もちろんこの証文を出すには婦人部の許可が必要です。夫に相手にされずに孤独な妻や未亡人など
相応の理由が無くしてこの証文は発行されません。
もちろん妻子がある男性が指名される場合もありますが、それは婦人部の結束の中で当事者のお互いがよく話し合い納得ずくで夫を貸し出す形になっています。あくまで一夜限りの関係であり、その後もズルズルと関係を続けて他人の夫を寝とることは禁忌であり、破った女性には制裁が待っています。あくまで一晩限りの肉体的な快楽を得るのが目的です。
また召喚に応じるかどうかは男性の判断となっています。もちろん村の婦人部を敵に回す事は男もできませんから、ほとんどの男性が応じる形になります。応じた場合はそこで行ったことを村の中で語ることは固く禁じられています。それを破ればこちらも恐ろしい制裁が待っています。
お手元にお配りしたのは県北部の村で使われている稲荷証文コピーです。
稲荷証文
稲荷の名にて招きたる 三日 戌の刻 婦人部集会所にて
物産直売所で荷物を積みおろしていただいたたくましき殿方へ
これが定型文です。自分が誰であるかをほのめかす1文を入れることになっています。
これを婦人部の仲間が周囲に気づかれないように意中の相手に届けてくれるのです。
このまま出すこともできますが、その下の余白に溢れる想い綴り男の気分を高めるのも良いとされています。
県内の神社であればし稲荷札の木版を保存していますので、この村の神社にもあると思います。
もしこの因習を復活させようとお考えになった場合は神社の神主さんに相談してみて下さい。
婦人部の代表の方の話ではこの村でも、その稲荷札復活の計画があると聞いています。
今日は特別に皆様にそのイメージを掴んでいただくために県北地域のK村から、婦人部の役員さんをお呼びして体験をお聞かせいただきます。
内容が内容だけにプライバシー保護のため今日は稲荷札に使う狐の半面をつけて皆様の前でお話しいただきます。名前は亜美さんとしておきましょう。それでは亜美さん、、ステージの方でお話をお願いします。
ただいまご紹介に預かりました亜美です。ここから1時間ほど車で行った村に住んでいます。
稲荷札を復活する計画と言うことで、おめでとうございます。私はその風習に心救われた女です。
私の大変お恥ずかしい話をさせていただきます。
私は寂しい女です。25歳で子供を授かってから夫に見向きもされない女になりました。
満足な社会経験もないまま親の勧めに従って村の資産家の彼と結婚しました
多分私の体は飽きられたのだと思います。産後にスタイルが崩れたこともその原因でしょう。
最近は夫は1人で出かけることが多くなりました。繁華街のホステスとラブホテルに入っていく姿を見たとか、外で高校時代の後輩の女に会っているという噂もあります。とにかく女性関係が激しいんです。
女として妻としてすごく悔しい気持ちがあります。
でも私にはかわいい息子がいます。この家庭を壊すことができないのです。
夫が浮気していることを気づいているのに気づいていることを、気づかれないように気を遣ってます。
まだ幼稚園生に息子を抱えて私は1人でやっていく自信がないんです。
いつ婚姻関係という契約が打ち切られるかビクビクしているようなそんな女です。
関係を少しでも回復しようと私の方からおねだりしたことがあります。
それなりにお化粧して、思い切って夫を誘ってみたんです。そしたら汚いものでも見るような目で
「三十路の女が気持ち悪い」と言われました。その日以来、私の心がすっかり折れてしまいました。
お恥ずかしいことですがこんな私でも性欲はあります。30歳の熟れた体は男性の熱い肌を求めています。
でも万が一浮気などしてそのことが夫にバレたらと思うととても怖くてできません。
夫に離婚の口実を与えてしまうからです。
そんな欲求不満を抱えながら私は息子の和樹の少年野球お世話をしていました。
自主的な少年野球ですからマネージャーは婦人部のお母さんたちです。
監督は地元の高校教諭で野球部のコーチを務める。五十嵐正雄さんという二十代の男性でした。
彼は私の村の出身ですがボランティアでコーチをしてくれていたんです。
夫はまるで無関心でしたが、私は婦人部の友人たちができて少し心が和らぎました。
そして何よりも五十嵐さんのはつらつとしたふいんきに魅力を感じました。躍動する若い肉体にも強く心惹かれました。
私は出産以来、胸と腰周りが少しふくよかになりました。5キロ増えて体重も52キロになりましたから、スレンダーな女性が好きな夫からは豚と言われて可愛がってもらえなくなりました。
しかし五十嵐さんはそんな私をかわいいと言ってくれます。五十嵐さんはあまり女性経験がないようです。女性に対して必要以上に憧れを持っているのではないでしょうか。
婦人部のおばさんの中で私は特別に優しくしていただいたと思っています。
男性に優しくされることそんなことに飢えていた私。
何気ない優しい言葉や重いものを持つときに気遣ってくれる態度などうれしくてたまりませんでした。
久しぶりにお化粧に力が入り女としてウキウキとした思いを感じていました。
そして私の卑しいおばさんの本能は若い男を誘惑しようと思い始めてしまったのです。
少年野球の世話人会の飲み会とかで私はすっかり五十嵐さんと仲良くなりました。
そこからはお弁当を1人分余計に作っていったり、彼のユニホームの子供たちのユニホームと一緒に洗濯したり、最初は男女のいかがわしい関係を求めていたわけではありませんが、恋人のように彼に尽くしました
練習するマウンドには洗濯と休憩ができる小さな小屋があります
五十嵐さんのユニホームの汗の匂いを嗅いで子供たちが野球をしている横で、私は小屋の中でオナニーしました。
もちろん夫も子供もいる私、自分でも距離を置かなければと途中から気をつけるようになりました。でも彼への思いは募るばかり、隣町に練習試合で出かけた後の飲み会の日、いつものように五十嵐さんの思いやりのある言葉につい気持ちが動いてしまい家庭の愚痴などをこぼしたのをきっかけに今まで堪えていたものが全てでてしまったんです。
私は恋する男性に打ち明けるように全てを語ってしまったんです。夫から見向きもされないこと、複数の女との浮気関係があること哀れな女として男の同情を買おうとしたのです。
若くて正義感のある彼の情熱は瞬く間に火つきました。「亜美さんは悪くない」「亜美さんは綺麗です」まるで私に恋してくれているかのように思いやりのある言葉をいっぱいかけてくれたんです。
30歳になったおばさんに若い男の人からこんな声をかけられて舞い上がってしまいます。
そんな私の姿を婦人部の会長の梅田えりこさんがしっかり見ていましたんです。
私はある日、婦人部の役員会に呼ばれました。えりこさんは厳しい婦人部長だと言われていました。
「亜美さん、、五十嵐コーチへの想いがずいぶん高まってるんじゃないの?飲み会とかでもいつも隣にいてあなたが五十嵐コーチを見る目は恋する女の目になってるよ。」
「本当にごめんなさい。少年野球に参加している皆様に不快な思いをさせて、、すっかり有頂天になっていました。夫からも見向きもされないで、、寂しくて、、私どうかしてました。息子も少年野球をやめさせます。私ももう出ないようにしますからどうか許してください。」私は役員の皆様に深く頭を下げました。
とってもとっても惨めな思いです。同性の婦人部の皆様から見れば私の浅ましい思いなどまさにお見通しであったことでしょう。謝って部屋を出ようとする私、、それをえりこさんが引き止めました。
「勝手に早合点してもらっちゃっ困るわよ、亜美さん!今日、あなたを呼んだのは稲荷札を久しぶりに発行しようと思ったからなのよ。あなた秘めた想い稲荷札で遂げて見ない?」
「稲荷札、、、。え!それってまだやっていたんですか?」私もこの風習の存在は知っていましたがまさか今でも存在するとは思っていませんでした。
「そうね、1年に8回くらい今でもやってるわよ、、男が馬鹿でだらしないなのは今も昔も変わらないからね。5年前に旦那さんを亡くされた美川 玲子さん、あの綺麗な奥さんも毎年欠かさずにやってるのよ。
彼女のお相手は駅にいる20代の若い男の子、彼はもうすっかり玲子さんに夢中で10歳の歳の差があるのに盛んに彼女にプロポーズしてるそうよ。
それと婦人部の副部長してもらってる河田 悦子さんは旦那さんは夜はもう全くダメな人だから、小学校の校長先生、昔、彼女の担任だったらしいんだけどね抱いてもらってるの。PTAの会長も兼務して、上手に可愛がってもらってるらしいわよ。だからあなたも安心して稲荷札使ってごらんなさい。
お札が取り持つのは一晩限りの関係よ、心に思いを貯めているよりも思い切ってアタックしてごらんなさいよ、五十嵐コーチも私の見立てではあなたに対してまんざらでもないみたいよ。」
「え、、五十嵐コーチが私なんか、、、、、」
結局、私は婦人部の役員の皆様に押し切られる形で稲荷札を書きました。
稲荷証文
稲荷の名にて招きたる 4日の13時 村立グランドプレハブにて
夫に見向きもされないおばさんに優しくしてくれた殿方へ
定型文で出そうと思いましたが、婦人部のメンバーが添え書きをかかせました。
情熱的な内容が大事なのだと彼女たちは言いました。
そこで私が次のような添え書きを書きました。
あなたと出会うまで私の女としての時計は止まっていました。
女としての幸せを諦めていました。
でもあなたが優しい言葉をかけてくれて凍てついた私の心は氷のように溶けてしまいました
あなたの若々しい体が躍動するのを見て、30歳にもなって体があなたを求めてしまいました。
こんなおばさんからのお誘いご迷惑だと思います。でもダメでもともとで思い切って打ち明けます。
はしたない女と思われていいです。私はあなたが欲しいです。
あなたのおちんちんを想像してしまいます
トランクスの上から頬ずりして、指先で優しくなでて大きくなるまで愛撫して、
あなたの右手には私の乳房を握らせてあなたの左手は私の濡れた割れ目の中に導いて
私の女としての興奮を感じてもらいながら、勃起してもらうんです。
おばさんのむっちりした身体です。がっかりしないでくださいね
そしてあなたのトランクスを脱がしてそそり立つあなたのものを賛美します
あなたのたくましいおちんちんとっても素敵、このおちんちんで私を支配してあなたのメスにして下さい。
私は夫を忘れてあなたの前で身体を開くでしょう。
あなたのちんちんに頬ずりします。あなたの私の私の髪の毛で巻いてシコシコします。
全身にあなたの匂いを塗りつけるように。そしてあなたの亀頭にキスをして
先っぽぺろぺろ舐めて焦らしてから、一気に喉の奥まで咥え込みます。
唇をすぼめてちょっと下品な顔になりながらあなたのおちんちんにすいつきます
ディープキスしちゃうみたいあなたのおちんちんとキスします。
そこからはもうあなたのお好みのまま、オナホするように腰を振っていただいてもいいですし
あなたが出したいと思う私の穴に好きに射精していただいて結構です。
妊娠したらあなたの子を産みます。あなたに頭を抑えられて口の中に射精されたい。
あなたに尻肉を掴まれてアナルに流し込まれたい。私の全てを容赦なく征服してください。
でもやっぱり正面から唇を重ねておまんこの中にあなたの精液を射精されたい。
そしてセックスが終わったらちょっとの時間でいいから優しく抱っこしてほしい。
4日の昼にマウンドのあの小屋の掃除に行きます。もし五十嵐さんにその気があるなら私を犯してください。
こんなおばさんからの稲荷札、、迷惑でしたらスルーしていただいて結構です。ご迷惑にならないようにきっぱりあきらめます。
私は思い切って稲荷札に想いの丈を打ち明けました。隠すことなく淫らに大胆に、1回限りの逢瀬であるなら
燃え尽きるまでセックスしたいと思ったからです。
「亜美さん、情熱的だね、これじゃ五十嵐コーチは全力疾走でやってくると思うよ!私から見てもあんたは美人だし魅力的だよ、安心して誘惑してやりな!」婦人部長さんは言ってくれました。
そして私はマウンドの小屋につきました。雑巾を取り出しプレハブ小屋の掃除をします。おんぼろのソファ、ミシミシする床、秋の日差しの中に埃が舞って見える汚い小屋です。
でも私の胸の内は五十嵐さんがこの部屋に飛び込んできて私を抱いてくれることを想像してドキドキしていました。もちろんスルーされることも覚悟の上でした。
マウンドの駐車場に車が止まる音がします。そして彼の若くたくましい体が躍動するように向こうから走ってきます。
セックスしたい盛りの健康な若者にあのような、誘惑をすれば、、私は期待していたと思います。
後は彼の欲望の赴くまま私は貪られれば良いのです。激しくがっついて求められる興奮を私は渇望していたのです。
「亜美さん!」彼は嵐のようにプレハブ小屋の扉を開けます。
昼下がりのマウンドの小屋に誰も来ないのはわかっていますが五十嵐さんは大胆にもTシャツを脱ぎ捨て私をぎゅっと抱きしめました。
人妻の熟れた柔らかい体を楽しむように頬ずりりして匂いをかぎます。そして私の顔を熱のこもった目で見つめると情熱的な口づけをしました。
「綺麗だ!亜美さん、俺、稲荷札もらってすごく興奮しちゃって。余裕なくてごめん!」
「んんんくうう、五十嵐さん、こんなおばさんで、、いいの?迷惑じゃない?んんんぐうぅ、ぷは」
私のためらいを捻じ伏せるようなディープキス。
「亜美さん!俺、ほんとに自由にしていいんですよね」
彼の問いかけに私はこくんとうなずきました。
すると彼は激しい手つきで私の服を脱がしました。ブラウスのボタンをもどかしげに外され、スカートを引きずりおろし、ストッキングをむしり取り、一刻も早くこの女を全裸にしたいと言う男の熱い欲望が伝わってきます。
普段、子供たちが使っているマウンドのプレハブ小屋で昼から主婦が全裸にされているのです。
この姿を人に見られたら狭い村では生きていけないでしょう。
しかし、ちゃんと婦人部の仲間がマウンドの入り口を見張ってくれています。私が思いを遂げられるようにみんなで協力してくれているのです。
「五十嵐さんあなたも裸になって下さい。こんなおばさんのだらしない裸、、みっともないです。」
「そんなことないですよ。このおっぱいまじやばいです。ずっと俺、亜美さんのおっぱいでオナニーしてましたから」
そう言うと彼の手が優しく私の胸を触りました。触り方で彼に大事にされているのが分かります。
優しく胸を揉まれて乳房を吸われると私の乳首が恥ずかしいほど勃起してしまいました。
「あああ、素敵ともっといっぱい吸って、激しくおっぱいを触って、めちゃくちゃに私を求めて欲しいの、あああ、いいい、五十嵐さんすごく気持ちいいの、エッチなおばさんだって軽蔑しないでください。醜いおばさんだって蔑まないでください」
「亜美さんはすごく綺麗ですよ。俺のこれ見てくださいよこんなにギンギンになってるっす。そこのソファーに足を開いて座ってください。亜美さんのおまんこよく見せてくださいよ。」
「んん、恥ずかしいからあんまり見ないでください。」
私はソファーに腰掛けて若い男の前で足をM字に開いて見せました。
生まれて初めて夫以外の男におまんこを見せたのです。私は背徳感と興奮でドキドキしました。
彼は私の膣口に指を入れ私のクリトリスを優しく口に含みました。
舌をペロペロと動かして私のクリトリスを舐めます。
私のむっちりとした白い尻がソファーで切なげに揺れました。
「あああ、五十嵐くんが私なんかのおまんこ舐めてる、あああ!いいい!すごく上手、恥ずかしいとかみんな見られちゃってる!あなたの指、私のいやらしいおまんこがくわえ込んでいる」
「亜美さんのおまんこ、マジエロいです。でも女の人って凄いですねこんなに小さな穴から和樹くんが生まれたんですか?」
割れ目の肉を開いて私の全てが彼の前にさらされました。ヒクヒクと私のピンク色の淫肉が彼を誘いました。私は今、越えてはいけない一線を稲荷札で越えようとしているのです。
「あん、息子の名前は出さないで、なんだか家族を裏切っているみたいで、、」
「亜美さんは悪くないですよ。稲荷札も関係ないっす。俺が一方的に乗り込んできて、あなたをレイプしてるんです。家族に知られたらそう言ってください。最低の男は俺ってことでいいじゃないですか。あなたを抱くことができるなら俺は全部、失ったっていいんですよ。あなたを想像して俺、何回オナニーしたと思ってるんですか?その俺を誘ったんだから覚悟してくださいよ!」
五十嵐さんの男らしい言葉に私はすっかりメロメロになりました。
「こんなおばさんそこまで言ってくれてうれしいです。五十嵐さんのおちんちん早く私にください。私、あなたのおちんちんを一生懸命気持ちよくします。私のおまんこに気持ちよくなってください。あなたのたくましいもので私を奴隷にしてください。あああ、素敵、、」
「亜美さん、入れますよ。すごくあったかいそれに気持ちよく締め付けて、こんなに気持ちいいおまんこは初めてです。」
「あなたの太いものが入ってくる。あー気持ちいい、すごくいいです。キちゃう、キちゃう。イっちゃいます。久しぶりにおちんちん!久しぶりのおちんちんが私の中を抉ってゴリゴリするのぉ!たくましいおちんちんが亜美のおまんこ犯してるの、ああああ、すごく気持ちいいの!だめだめだめ、あああ、いいい!」
私は自分からむっちりした太ももを絡めて彼のピストンを積極的に受け入れました。
「あああ、亜美さん、そんなに締めつけたら俺、出ちゃいますよ!ああああ、ザーメンでる、やば、ちゃんと外に出しますから、あああ、気持ちいい。」
「いいんです!おまんこ中出しでいいんです!久しぶりに私の中に熱いものを注いでください。あっひうううう我慢しないで出したいときに身勝手に射精してください。亜美は五十嵐さんの精液便所にして欲しいです。」
「ああああ、自分のことをそんなふうに言わないで、あなたはとっても素敵な人です。大好きです。亜美!亜美!あああ、でる、射精るぅううう」
五十嵐さんは激しく私に腰を打ち付けて膣の奥にビュルビュと射精しました。
「ああああ、おちんぽ、が、射精してる?この感じ、、、でてる、、久しぶり、あああああ、いいい、イっちゃううう!いぎいいいいい」
恥知らずな私は若い男の子のちんちんに激しく反応して、むっちりしたお尻を自分から振って射精を受け入れました。
夫の物以外を受け入れたことのない体に若い男のペニスを私は受け入れたのです。
もちろんそんなもので若い男の子の性欲は収まる事はありません。射精の直後から五十嵐さんのペニスは即座に勃起を取り戻していました。
「出したばかりなのにたくましい!素敵だわ、あなたのような強い男性に亜美は服従したいの、お願い、亜美を支配して。」
私は五十嵐くんを直立不動に立たせて私はプレハブの汚い床に跪いてペニスを加えました。
丹念に彼のいきり立ったペニスをしゃぶりながら、精嚢を押しいただくように揉みしだきました。
「あああ、亜美さん、、そんなエロいしゃぶり方されたら俺、口の中に出しちゃいますよ、ああ、ちんこが蕩ける」
「んんんじゅぶじゅぶじゅぶ、お願い、五十嵐さんのセーシのませてください。亜美の口の中に射精してください。」
私は五十嵐くんの引き締まったお尻に抱きついてディープスロートしました。
むっちりした乳房をゆさゆさと揺らしながら激しく若い男のペニスにしゃぶりついたのです。
彼の筋肉質のお尻がブルブルと震えてひときわ強く私の口の中にペニスを落しこむと、まるで種付けでもするかのようにビュービューと射精しました。
激しく立ち上るオスの匂い濃厚な、ねっとり感、そして圧倒的な量。私はおまんこと口にに彼の精液をマーキングされたのです。
彼の精液の匂いにあてられてぽぉっととする私、しかしそんな私の白い尻をかち割るように握って、五十嵐さんはバックから私を犯してました
彼の腰がパンパンと打ち付けられるたびに私の白い尻が浪打ち、淫らで大きな乳房がぶるんぶるんと揺れました。私の揺れる乳房彼のたくましい腕が鷲掴みにしました。
「ああ、亜美!亜美!旦那さんと別れて俺の女になりましょう!そしたら毎日あなたのマンコを俺のザーメンでいっぱいにしてやりますよ。俺の女になってくださいよ、ね、俺の子供産んでくださいよ、いいでしょ!亜美!亜美!」
「あああ、五十嵐さんの私の中に注いでください。妊娠したら必ず出産します。やり捨てでいいです。私1人でちゃんと育てられますから、でもあなたのものにしてくれるなんて、あああ、嬉しい、射精して、おばさんの淫乱おまんこの中に射精して、卵子に精子を突き刺して、、あああいく、、妊娠アクメきちゃうううう!」
「ああああ、亜美、射精る!あああっ、性液がとまんないぃぃ」ドビュウウウウウジュブウウウ。
私の子宮の中に収まり切れない量の精液が逆流して吹き出しました。
激しく交わってぐったりとした私たち。プレハブの中に設置された簡易シャワーで私たちは情事の後を洗い流しました。
狭いシャワールームの中で五十嵐さんはまた興奮してしまい立ったままで再びペニスを挿入してきました。
そして彼は4度目の精液を私の中に射精しました。
私は彼との思いを遂げられるとても満足でした。
この日の思い出を忘れずに、、夫に求められることのない寂しい夫婦生活を生きて行こうと思っていました。しかし、わずか半年後に事態は大きく変わりました。夫が浮気相手の高校時代の同級生を妊娠させたのです。そして彼の方から慰謝料を提示して私に離婚を要求してきました。私は黙って承諾しました。
夫の再婚は結局うまく入っていないようです。どこまでいってもわがままな人なのです。
そして私が離婚したと言う知らせを聞いて五十嵐くんがすぐに駆けつけてくれました。
そして彼の方から熱烈なプロポーズをしてくれたんです。私は嬉しすぎてその場で泣き崩れてしまいました。
息子はわがままで愛情のない父親を嫌っていましたし、五十嵐監督の事は尊敬していましたから私についてきてくれました。
6歳年下の五十嵐君は今でも優しく私を愛してくれます。結婚してから立て続けに妊娠しています。
彼は片時も私を離そうとしません、彼のエネルギッシュな愛情に溺れてしまいそうです。
今では3人の子持ちとなりました。平凡だけども女として愛してもらえる幸せを噛み締めています。
自分の心に従って選んだ選択を私は今でも間違ってなかったと思っていますし、そのきっかけをくれた稲荷札にとても感謝しています。(以上亜美さんのスピーチ)
狐の反面をかぶったままで彼女はスピーチしました。途中から話しに熱が入ってほぼ実名が出てしまっているのはともかく、生々しい彼女の話は聴衆の心を打ちました。
女性の欲求は小さな村のコミュニティーにおいてはなかなか言い出しづらいものです。それを婦人部の仲間でサポートして実現しやすくしてあげるのが「稲荷札」なのです。
こうして私は講演のあと3ヶ月かけて、「稲荷札」の復活にむけて婦人部の皆様と取り組みました。
私も美奈子君を助手として週末は現地に通いアドバイスをしました。
その時の話についてはまたいずれお話をさせていただきます。