日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
真夏の暑気払いで始めた村のフィールドワークであった怖い話、スバルの「鶴待ち神事の話」はエロ過ぎて変な汗をかくばかりで怖くなく、美奈子君の「標野の話」は怖いというより美奈子君に申し訳ない気持ちで冷や汗を描きました。村の風習の怖い話というお題はすでにグダグダになりつつありました。
「2人ともキャラ濃すぎ!最後に私の話じゃ、印象うすくなっちゃうね!柳沢先生、胃もたれするようなこってりした話の後のさっぱりしたデザートみたいなつもりで私の話きいてよ」美和が笑いながら言いました。
南條美和くん、高校時代は陸上部のエースとして活躍した女の子です。すらりとしたスレンダーな体型と思わず見惚れてしまう美しい脚線美、ハキハキした性格ですが、驚くような細やかさと優しさを見せる時もあります。新鮮な果実のような爽やかな魅力を持った女の子です。
彼女はいったいどんな話をしてくれるのでしょうか。
南條美和
南條美和のレポート
私は開花風習の「藤娘絵競展」について柳沢先生のお手伝いで調査をしました。開花風習に関しては
柳沢先生が3年前に暦文館から発行した「文明と因習の出会い〜明治期における新たな因習の芽生えと現在〜」みんな読んだことがあると思うけど、明治維新以降の洋風化に合わせて日本の伝統とミックスした新しい因習が生まれたんんだよ。藤娘絵競展もその1つ、昔は大名家のお抱え絵師が美しい女性の姿を競いやったのが始まりだそうだけど、明治に入って洋画、日本画入り乱れての絵競展となったんだ。
主催は油彩の指導者川上冬涯、日本の西洋画法の権威、高橋由一、彼の書いた美人(花魁)は藤娘絵競展に出品されたものなんだ。日本画からは横山大観 、乾南陽 、岩井昇山 らが筆ふるったといわれているの。
それは今でも続いていて会場は栃木県足利市の足利学校の藤棚を望む老舗旅館、藤望楼で2年に1回、行われているんだよ。全国予選で選ばれた30人が作品を出品することになっていて、その候補に選ばれるだけですごく光栄なことなんだって。そしてそこから選び抜かれた5人が「藤望楼」に集まって1週間泊まりがけで藤娘の絵を書いて勝負するの。
テーマは今も昔も変わらない藤娘、たおやかな女性のイメージが主流になってるけど最近はグラマラスな絵(笑)を書く人もいるみたい。要は美人画のコンクールなんだね。
これを調査する機会ってなかなかなかったんだけど、栃木県の画家の杉田 寒山先生を取材したときに、飯山先生が私のことを藤娘のモデルに貸して欲しいって言ってきたの。
柳沢先生は私のこと心配して丁重にお断りしようとしたんだけど、私は先生の研究の役に立つならって自分から寒山先生にお受けしますって答えちゃった。
それから私は寒山先生の予選の作品のモデルとなるために栃木県の先生のアトリエに週末通うことになったの。モデルのお仕事と掛け持ちで大変だったけど絵のモデルってちょっと興味あったしね。
でも、藤娘絵競展は画家にとってものとても権威のある大会らしくて、寒山先生はすごく力が入ってた。
予選作品は「藤と純潔」というモチーフ。
白のブラウスに紫色のロングスカート、たおやかに足を組んで微笑みかける構図。
「うむ、南條美和君、いいね、いいねぇ、、思った通り私のイメージにぴったりだよ君は、スリムでキュートなその素晴らしいプロポーション、少女の快活さと女性の優しさを隠し持ったその眼差し、みずみずしく程よい胸の膨らみ、藤の花の持つ高貴で優しい魅力に溢れている。まさに君こそが令和のフジムスメと言って良いだろう。少し足を開き気味にしてほしい、高貴な中にも女を感じせる自然な挑発、そうだそれだロングスカートの奥に息づく何かを想像させるような、君の秘めたる藤の花を想像させるような、、いいね
興奮するよ!滾ってくるよ!おおおお、、筆が進む、、天が与えた君の美しさを余すところなく表現するために私の拙い技量の全てを叩き込むんだ、、あー美和は君は美しい!最高だ!」
体の奥まで突き抜けてくるような熱い視線を向けながら、 寒山先生は無心でデッサンしています。
カリカリカリカリと言うクロッキーの音、仕事に打ち込む真剣な眼差しはどこか柳沢先生に似ていて私はドキドキしました。そして先生は夢中になってお気付きでなかったかもしれないのですがズボンの下の男の象徴を熱く勃起させておられました。でもそれは全くいやらしいものではなく彼の言葉と同じように全身で私の姿を賛美し興奮してくれている。そのことに私は少し光栄な気持ちになった。
こうして予選作品の「藤と純潔」は完成して、エントリーされたんだ。結果は無事予選を通過、
藤望楼での決勝戦の招待状が先生のもとにやってきた
寒山先生の喜びようは大変なものでした。私のモデル料も驚くほどの金額を貰ったんだ。
先生は県内では有数の画家ですが実は藤娘絵競展で予選を通過したのは二年前の1回きり、しかも途中で藤望楼での決勝出場を辞退することになったんだって。
こうして私と寒山先生は足利学校のそばの藤望楼に呼ばれたんだよ。
すごい高級旅館で旅館の3階からは足利学校の見事な藤棚が一望に見えた。
「藤棚の紫に白、とってもきれいだろう。そしていい香りがする、美和ちゃんは藤のイメージそのものだよ
君という最高のモデルを得て私は今度こそ藤娘絵競展で優勝を獲得するんだ。」
先生はそうおっしゃいました。
そして私たちは大会セレモニーで旅館の大広間に集まりました。
この日のために選び抜かれた5人の画家、、
熊本の日本画の大家 南郷 照海画伯は日本舞踊の名家、藤枝流の家元の娘、藤枝 十和子さんを連れてた。流れるような長い黒髪、日本舞踊の家元らしい優雅な佇まいのすごい美人、私なんか勝負にならないよ
大阪府の油彩の気鋭、堀田 雄哉先生はパリコレのモデルとして有名な日本人とフランス人のハーフ
クロエ 美沙 井野口さんを連れていました。この人なんかもモデルとして私より100倍格上だもんね
東京の美術大学の教授、細密画の横川 次郎先生はご自身の娘さんの雛子さんを連れてエントリーしていました。まるでシフォンケーキのような可愛らしい女の子でアイドル事務所のスカウトが飛びついてきそうな女の子。
絵を描く前から完全に素材で負けてる感じ、、先生の表情をチラッと見たら仲の良い横川先生父娘の顔をみて先生はなんだかすごく辛そうな顔をしていたんだ。
そして4人めは北海道のパステル画家、ホクトさん、芸能人としても有名で彼のモデルも今、売れっ子の有名女優の佐川えりさんだった。最近ドラマの主演とか結構もらってる子、まだ20代の子だけど存在感とかオーラが全然違ったよ
私はなんだか寒山先生にすまなく思えてきちゃった。それで私は足早にセレモニー会場を後にした
そして2人にあてがわれた旅館の部屋で私は泣いちゃったんだ。
これから1週間、先生は一生懸命、私をモデルに作品を仕上げる。でも周りの子たちのレベル高すぎだよ。モデルの質が先生の足を引っ張っちゃう気がしたんだ。
ソファーで泣いている私に先生は優しく声をかけてくれた。
「美和君、何を心配してるんだい。君がここにいる女性の誰よりもチャーミングだよ。花の魅力はそれぞれ違う、画家とモデルの魂の融合こそが最高の作品を生み出すんだ。」
まるで柳沢先生がしてくれるみたいに優しく私の頭を撫でてくれてあやしてくれた。
ちょっと子供扱いされてる感じがあるけどさ、、ほっとする嬉しさがあるんだよね。
「美和君なら、藤枝流もパリコレモデルも芸能人も敵じゃないよ!君には他の連中にないナチュラルな透明感があるんだ。むしろ私の見るに1番のライバルは横川父娘だろうね、、。私も以前、娘をモデルに予選に出たことがあるんだ、、、。でも果たせなかった。」
「先生に娘さん、、いらっしゃったんですか?、、」
私は先生に聞いた、、さっき会場で見せた先生の表情、そこに何かあると私は思ったんだ。
「そうだね、これからモデルをしてもらう君に隠し事はないほうがいいね、私の全てを話そう。」
この話をしたら君は私に幻滅してモデルを断るかもしれない。でも君に隠し事をしていては君のすべてを見せてもらうことはできないだろう。
こうして杉田寒山先生は私に話してくれたんだ。娘の恵美ちゃんの話を。
杉田寒山の告白
私は二年前に自分の娘にとんでもなくひどいことをしてしまったんだ。
画家などと言えば聞こえはいいけど、絵がまともに売れるようになったのはここ7年くらいのことなんだ。
妻の佳恵はシングルマザーでね、恵美は妻の連れ子だったんだけど私によくなついてくれた。短い時間だったけどすごく幸せな家庭を味わうことができた。
でも収入が不安定な私に妻の佳恵は愛想をつかして出て行ってしまった。
画家というからもっとお金を持っているもんだと彼女は思ったんだろうね。
娘の恵美に比べて佳恵は派手好きだったから、、もしかすると他に男を作ったのかもしれない。
でも私は娘の恵美の事を本当の娘のように愛していたから仕送りは続けていたよ。
彼女からも絶えることなく手紙が来た。会いに行くことだけは妻の佳恵が許さなかったみたいだね
もう離婚もしてるから彼女の自由だが、男をとっかえひっかえして乱れた生活をしていたらしい。
私が恵美のために送っていた仕送りもあの女が無駄に使ってしまったらしいよ
そして娘の恵美は宇都宮の会社に就職で一人暮らしをしたのをきっかけこんな落ちぶれた父親のところに来てくれたんだ。
娘は20代、美しく成長していたよ。まぶしいほどのかわいい女の子になっていた。
画家としてもそれなりの成功を収めて私は娘の支えにもなってやれるようになっていた。
娘とは10年以上離れ離れだったからずっと父親に会えなくて男親の愛に飢えていたのだろうね。
娘も一人暮らしをしていたんだけどそれから私の家に何度も訪ねて来てくれるようになった。
そして同居してくれる事になった。絵を描くことしかなかった私の生活は瞬く間に彩りを取り戻していったよ、娘が私のために食事を作ってくれる。娘が洗濯をしてくれる娘が楽しそうに私と話してくれる。
まるで私にとって女神が舞い降りたような毎日だった。私の娘はちょっと美和君に似てるんだ。
一年ほどがすぎたそんなある日のことだ。
自分という人間のダメさ加減を思い知らされたことがある。
家の家事をしている娘が夏場にシャワーを浴びた時に、自分の娘に私は色気を感じてしまったんだ。
脱衣籠になり脱ぎ捨てられていたパンティーにムラムラしてトイレに駆け込んで、私はオナニーをしてしまった。自分の娘とセックスすることを想像して射精してしまったんだ。
恵美は天真爛漫で無垢な子だから、風呂上がりのタオル姿で私に抱きついてたりパジャマ姿でベッドの中に入ってきたりするんだ。自分の父親だと思って安心して慕ってくれているのだから邪な目では見てはいけないんだけどね、、。妻と別れて長いセックスレスだよ、私は全く抑えが効かなかった。
娘のことが気になってしょうがない、恵美を性的な目で見てしまうんだよ。失った時間を取り戻すかのように私に甘えてくれる娘が可愛くて可愛くて可愛くて可愛くてしょうがなくなって…
それが今までため込んできた性的欲求と結びついて娘のことが大好きでたまらないのに、犯したくてしょうがなくなってしまったんだ。
そんな時に藤娘絵競展の予選に作品を描いたんだ。娘はそんな私の汚らわしい欲望に気づくはずもないから
絵のモデルをしてくれたんだ。世界で1番愛しい存在、娘の美しさを余すことなく私はキャンバスに描いた。
見れば見るほど娘は愛らしく魅力的で私の心の中は狂ってしまいそうだったよ。
それでその作品は当然のことながら予選を通過した。そして二週間後に藤望楼での本戦を控えた
ある日のことだ。
神様は非情だよね、娘に欲情するろくでなしの父親にトドメを刺す事件が起きたんだ。
夏の暑い日のことだった。いつもの食卓、あの子はいつものように天使のような笑顔で私にきいたんだ。
「パパは恵美のこと好き?」
「世界で1番大切に思ってるよ」
「もし、、、藤娘絵競展で優勝したら私の願い、、パパ、、叶えてくれるかな?」
恥ずかしそうに頬染めてつぶやく娘。
「何でも叶えてやるとも、何の見返りがなくても娘の願いを叶えることがパパの生き甲斐だよ」
「うん、だったら頑張るね、でも本戦はヌードでいくんだよね、パパに裸で見せるの恥ずかしい
でも、パパが恵美の裸みたいなら、、いいかも」
「あはは、父娘なんだから、お前をいやらしい目で見たりしないから大丈夫だよ。」私は嘘をついた。
「ふーーん、娘と父親かぁ、、、、パパは鈍感だな。もしもだけどされ。私に彼氏ができたらと思う」
娘の恵美がなぞかけのように笑った。
最初は冗談だと思って笑ってごまかそうとしたけど、娘はその話題を何度も仕掛けてきた。
まるで私の心を見透かして嫉妬を煽るかのようにね。
私の頭の中で黒い怒りが沸騰した。娘のなぞかけは彼氏ができたと言うことだろうか
年頃の娘、しかもこのようにかわいい娘であれば言い寄る男は多いだろう。
まともな父親であれば喜んで祝福してやるべきところなのだろう。
しかし私の醜い心は男への許しがたいと言う憎しみと怒りに満ちた。
私の頭の中には、いろいろなおぞましい妄想が浮かんでいた。
私のかわいい恵美があのかわいい唇で男に愛を囁いているのか。
さらに悪い想像が膨らんでいく
私の天使のような娘があの唇で男の汚らわしいモノをしゃぶっているのか。
私の恵美が男の前で裸になって男に体を触らせているのか。
あまつさえ乳房を差し出してしゃぶらせているのか。
娘の美しい割れ目に男の汚らしいモノを打ち込まれ、その体内に精を受け入れているのか。
もしかしたら男の子供を孕んでいるかもしれない。
そんなことを考えたら、私はたまらなくなってしまったんだ。
その後、食事で何を食べたか覚えていない。
気がつくと娘が台所でうれしそうに鼻歌を歌いながらお皿を洗っていた。
エプロンをつけた娘のお尻が可愛く揺れている。
振り向く娘の笑顔、唇、揺れる胸、、、
このままではいつか近い将来、男に娘は連れていかれてしまうのだろう、、。娘を取られたくない思いが
私にとんでもない過ちを犯させた。
「恵美!お父さんを捨てないでくれ!恵美ーーーーー!」
私は後から彼女に抱きついた。突然の私の行動に娘はびっくりしていたよ。
「パパやめて!!!」娘が大きな声で呼んだ。そのこと気がついたら私は娘の顔を平手で叩いていたんだ。
あの汚れない天使のような娘の顔をね、、。まるで悪魔が取り付いたようなそんな気分だった。
娘の私を見る目が恐怖で怯えていた。全身の小刻みにふるわせて娘は
「パパ許して、許して、、、」といったんだ。
何の罪もない娘が、私に必死に許しを求めて謝っている。
私は自分が落ちるところまで落ちたことに気づいた。
私は心底、下衆な男なんだよ。おびえて声も出ない娘の服を脱がし、涙を流して嫌がる娘を裸にした。
息を喘がせ自分の父親が裸にしようとする。あの子はどんなに怖かったことだろう、、。。
しかしあの時、私は欲望に濁った眼で娘の体をねっとりと眺めたんだ。罪深い男だよ。
「優しいパパに戻って、こんなのやだよぉ、、」
娘は必死に自分の体を隠そうとする。私は娘の細い両方の手首をがっちりとつかんで隠せないようにしてじっくりと娘の体を眺めた。
「恵美、すっかり大人の女になったんだね。男ができるほどに、、、藤娘絵競展でヌードを描かせてくれるんだろ?でもその前に、パパが体の隅々まで成長を確かめてあげよう」
今、思い返しても吐き気を催すような身勝手な言葉だ。最低すぎる。
信じた父親に裏切られたあの子の気持ちはどんなに辛かったことだろう。
しかし私はもう止まらなかった。みずみずしく実った娘の乳房、股間の淡い陰り、美しい瞳、濡れる唇。
そのすべてをね、自分のものにしたくなったんだ。画家としての欲望と言うよりももはやオスの傲慢さだ
野良犬のようにマーキングしたくなったんだよ。自分の女にしたくなってしまったんだ
私は娘の唇を奪った、貪るようにディープキスしたんだ、激しく抵抗する恵美を抑えつけてね。
「パパ、、、んんんぐう、んんんんん、パパ、やめて、、んんんんんく」
そして唇を奪いながら娘の乳房を触った。ピチピチにハリのある素晴らしい乳房だった。
彼女の可憐なピンク色の蕾を私は夢中になって指でもって遊んだ。
娘の恵美は体の全てがきれいだった。藤娘絵競展で絵とはいえ、彼女のヌードを世間の目にさらすのは
もったいないとさえおもった。
おへそもお腹も腰もおしりもこの娘は全てが私を興奮させるものでできていると思った。
私は自分の中から溢れる狂おしい欲望に抵抗することができなかった。
私が嫌がる娘の体をしつこくしつこく触ってなめて、喘ぎ声をあげるまで追い込んだ。
若い女の体と言うのは悲しいものだ、何度も何度も何度も何度も愛撫をすれば嫌でも体は感じてしまうんだよ。
恵美の乳首もツンと勃起してきた。私はたまらなくなって娘の乳房に吸い付いたよ
両方の手で握り潰すように掴んで乳房を吸った。
「あ、、、あ、、、、、パパ、、いや、、ああ、、、、、」
もう娘は抵抗する力もなくぐったりと私の陵辱に身を任せていた。
私は彼女の乳房を吸いながら、彼女の柔らかい太ももをまさぐり、売春婦でもしないような淫らな
形に足を開かせた。
「パパ、、そんな、、いやぁ、、やだ、やだ、、あああ」
娘の割れ目についに私は触れてしまったんだ。汚らわしい肉棒がが天をつくほどに勃起したよ。
浅ましい私のおちんちんは娘の中に入りたがっていたんだ。
もちろん無理やりにされて娘はおまんこを濡らしたりするようなふしだらな女の子じゃない。
だから私は娘のおまんこじっくりと時間をかけてクンニした。
たっぷりと30分、彼女のマンコがトロトロになるまで私は時間をかけてあの子をいたぶったんだ。
「んんんn、ああああ、んんんく、、いいい、んんああ、、」
彼女の口から甘い吐息が漏れ出した。
娘の両腕が私の髪の毛をつかんで舌をクリトリスほうに誘導している。
私は彼女のクリトリスをじっくりと時間をかけて舐めてあげた。
最愛の娘のおまんこ、私はいとしくていとしくてたまらなかった。
蜜に群がる蜂のように彼女の愛液をすすった。
彼女は激しく喘いだ、かわいい腰が上下に弾むように動いてね、今思いだしてもあの時のことは興奮するよ。
「んんんんんーーーーーー!んんんんんーーーーーーーー!んんんんんんーーーいくーーーーーーーー!」
彼女の割れ目から失禁するほど愛液が溢れてね。
これは彼女の体が父親である私とのセックスに同意したと言う合図だ。
心は拒んでいても私は卑劣な手段で彼女の体が私を受け入れる状況を作り上げたんだ。
「恵美!すまないパパはお前のことが好きすぎて狂ってしまった、、本当にすまない!」
言葉では詫びながらも私の体は凌辱をやめるつもりは全くなかった。
「ヒィ!怖い、パパ、こんな怖い顔しないで、ああああ、、」
娘の美しい瞳から涙がポロポロと溢れていた。その表情を私は世界で1番美しいと思った。
そしてその美しく尊いものを醜く下賎な欲に任せて壊す興奮に酔いしれた。
美の創造と破壊には同じくらいの求心力があるのだよ。
娘の濡れたおまんこを見ながらびきびきに勃起させたおちんちんを私は娘にねじこんだ。
娘は激しく抵抗したよ。必死に私の手を逃れて、玄関先まで逃げたところを後ろから押さえつけて
獣のように後ろから突き刺した。
玄関の板の間で娘の小さい体を私は押さえつけて汚らわしいペニスを打ち込んだんだ。
そして下からえぐりあげるように何度も何度も何度も何度もピストンしてやった。
「あああ、んんんいぎぃいいい、、んんんんぐう、いい、いや、パパ、やめてぇ」
玄関先の廊下で娘の乳房と尻をつかんで私はガンガンとおちんちんを打ち込んだんだ。人として最低の行為だ。
娘の無垢な心を最も卑劣な方法で裏切ったんだ。
しかも娘のおまんこからは破瓜の血が流れていた!私は娘の純潔まで奪ったのだ。ひどい父親だった。
「パパ、やだ、、こんなの、。やだよぉ、、あああ、ひぃ、、あん、あん、んふぅ、あっああーーーーー!」
彼女の膣穴はきゅうきゅうと私のイキリたったものを咥えこんでくれた。
「恵美!ごめんよ、。ごめんよぉ、、お父さん!射精る、、恵美の中に、、あああ、」
「お願い中はやめて、、あああ、。いやぁ、パパ、お願いそれだけは、、、!」
必死に抵抗する娘の両手を押さえつけて腰をぐいぐいと奥までねじ込んで私は金玉の中の精液を全部、娘の膣内にぶちまけた、若い花園にビュービュービュービューとだらしなく汚液を射精したんだ。
腰から下が溶けてなくなったんじゃないかと思うほどの快感だった。
「いやぁーーーーーーーーーーーーーーー!」娘の悲しい絶叫が我が家に響いた。
彼女の膣内がビクビクと震えて、さらなる射精を誘発した、、。
私は射精を終えてもぐいぐいとペニスを奥までねじ込んで最後の1滴まで射精したんだ。
そして私は自分の家から駆け出した。藤娘の決勝戦も辞退して、逃げるようにね。
正直なとこ自殺して娘にわびようと思ったが死にきれなかった。
娘は今でも家にいる。「パパ帰ってきて」とメールをくれる。心優しい娘だからね。
ここから車で1時間ほどのところに本来の私の家はある。でも怖くて尋ねることができないんだ。
またあの子の顔を見たら私は彼女を汚してしまうかもしれない、、。
色々な意味で勇気が持てなくてね。
そこで自分へのけじめとして、二年前、果たせなかった藤娘絵競展に挑戦しようと思ったんだ。
ここで優勝できたら私は娘ともう一度会ってみる。
土下座して詫びて許しを願う。もし彼女が許せないと言うならば私はその場で命を絶つつもりだ。
そうなっても絵競展の莫大な賞金と今までの私の貯金で娘に何不自由ない暮らしは保証できるだろう。
私たち父娘の 問題で君を巻き込んですまなく思ってる。もちろんモデル料はたっぷり払わせてもらうし、
柳沢先生の研究のため藤娘絵競展に関する画家の側からみた考察やこの間の受賞作の写真や来歴、模写なども残らず柳沢先生に差し上げよう。それが美和君の1番の願いだからね。
以上 杉田 寒山の告白。
私は寒山先生の話を聞いたときに、直感的に気づいたことがあった。多分、恵美さんは寒山先生に恋してる。シャイな先生の方が娘さんを大事にしすぎて遠ざけてしまってるんだ。
私も同じような思いをしてるからその辺はすごくわかっちゃう。以前、私は柳沢先生に宮崎県の「イザナミ様」のフィールドワークの時に無理矢理、抱かれたことがある。美奈子が村の男たちと代わる代わるセックスしている姿を見ながら、異常に興奮してたし、変なお酒を飲まされて意識朦朧としていたからしょうがないことなのに先生は今でも私にすまないと思ってるみたい。私はあんな形でも先生に抱いてもらえたことちょっとうれしく思っているんだけどね。
ともかく娘さんは藤娘絵競展の決戦の前に1人の女として先生にみてもらいたかったのかもしれない。
普通の女の子にとって自分のヌードを描かせると言う事は処女を捧げるのと同じくらい覚悟が必要だからね
私は寒山先生を見つめていった。
「私は先生の娘さんの気持ちがちょっとわかるよ。子供を守り育ててくれる両親であっても恩愛ばかりでなく、過ちで子供を傷つけることがあるんだ。そして子供も汚れない天使じゃないんだよ。女としての欲求だってある。好きな人には抱っこして欲しいし、求めるならセックスしてもいいと思ってる。
私がもしパパや尊敬している柳沢先生からから同じことをされたら、、、。きっと受け入れると思う。
パパがそうしたい理由があるはずだから、、。もし仮に私が娘さんだったらとっくにあなたのことを許してる。だって娘さんはそれに何十倍もの愛をあなたから受けているから、奥さんと別れてから寂しい一人暮らしで、絵が売れない頃も自分のお金は一切使わずに娘さんに仕送りしてきたんですよね。
寒山先生は優しい人です。そして、今回の罪を犯して、娘のもとに帰れずに苦しい日々を送ってしまっている、あなたは自分を責めてすでに罪を贖っているんです。
2人で藤娘絵競展を勝ち抜いて娘さんに会いにいきましょう。
「美和君、ありがとう。私は全身全霊を込めて君を描こう。君は姿だけじゃなくて心までも美しい。
きっと着衣の姿でも他の候補者たちの絵を打ちまかすはずだ!」寒山先生は深く頭を下げた。
自分の道に打ち込む男の姿、私こういうのに弱いんだよなぁ、とっても素敵だと思っちゃう。
そしてやっぱり本気で勝利を目指すなら中途半端じゃいけないよね。だから私は言ったんだ。
「寒山先生!私、脱ぎます。ここまできたら絶対勝ちたいじゃないですか。だから私のヌードを描いてください。恥ずかしいけど先生だったら見られてもいいと思ってます。娘さんと果たせなかった夢を私で果たしてください。そして堂々と娘さんに会いにいきましょう。」
こうして私たちの藤娘絵競展への挑戦が始まった。5人の画家たちはそれぞれの部屋で絵を描き始める。
寒山先生も絵の構図を考えて呻吟している。私はその間にちょっと出かけることにした。
足利市から1時間弱で先生の家はあった。私が訪ねたアトリエよりもずっと立派な洋風建築。
庭先で若い女の子が藤の花に水をやっていた。たぶんこれが恵美さんだとすぐにわかった。
どことなく自分に似ているし、確かに可愛い女性だったからね。
藤娘絵競展に臨む寒山先生の思いを伝えると恵美はくしゃくしゃに泣き崩れ、早くパパに帰ってきてほしいと私に必死にお願いしてきた。親子の思いは通じあっていると思う。
そして私は今回の件で少し疑問に思っていたことを恵美さんに尋ねたの
「恵美さんはお父さんのことをどんなふうに思ってる?あの日のことを今でも恨んでいる?」
「あの日のことは驚いたけど恨んでないよ。美和さんは気づいてると思うけど私はパパのこと大好きだからね。連れ子だった私にとっても優しくしてくれてホントのパパだと思ってた。そして次第に1人の男性としてパパのことが大好きになっちゃった。ママの反対を押し切ってパパのもとに来たのも、身の回りの世話をしたのも、理由はあなたのいう通りだよ、でも親子だから願いが叶わないと思って、それでもパパのことあきらめ切れないで誘惑したんだけど、パパは全然乗ってこないの。
そこでちょっと彼氏ができたみたいに思わせてパパの反応、探っちゃった。でもパパは不器用で優しい人だからご存知の通りとんでもない大事件になっちゃった、、。
あの時、驚いちゃってちゃんと思いを伝えなかったこと。すごく後悔してるんだ。私、パパが帰ってきたらパパへの思いを伝えるつもりよ。」
「きっと寒山先生はきっとすごく喜ぶだろうね、でもしばらく恵美さん思いは内緒にしててよ、寒山先生は
今、あなたに告白する勇気を持つために大きな壁に挑んでいるから。いくつになっても男の人ってこういう挑戦が大事だと思う。恵美さんは藤娘絵競展の決勝審査の日には必ず会場に来て。」
「うん、私もパパを信じて待ってる。だってパパは日本一の画家だもの。本当は私がパパのヌードモデルやりたいけど、、、美和さんよろしくね。」
善良で繊細な父親と娘、2人の為にも私は文字通り一肌脱ぐことにしたんだよ。
藤望楼のスイートルームで私と寒山先生の一週間が始まった。
「それでは美和君、、裸になってくれたまえ」寒山先生が真剣な眼差しで私に言う。男の人の真剣な眼差しに私は裸を晒すんだ。私の子宮がツキンと疼く。私は心の中で柳沢先生に謝った。だって先生以外の男に私はこれから心も体も許そうとしているんだ。先生の研究を手助けするためだけどなんだか先生の裏切りのようにも思えた。
私は震える手で下着を脱いだ。寒山先生の視線が突き刺さる。
「おお!すばらしい実に素晴らしい。触れれば折れてしまいそうな腰の稜線、二つの美丘の頂に桜色の蕾が
ほころび、長く美しい脚線美の先に魅惑の割れ目が静かに息づいている。まさに完璧な女体、、男たちの崇拝と渇望を一身に集めるまさに女体の極致。自然物の最高傑作、美和君、君は月の女神、アルテミスのようだ。」先生の言葉がちょっと恥ずかしいけど私をうっとりさせる。
「あ、あは、アルテミスは大げさですよ、、。」
「そんな事は無い。君の美しさはまぶしいくらいだ。その美しい両足を泉の縁に腰掛けるように、、そうだ片膝を立てて少し足を開いて、右手は髪をすいている感じで、左手は割れ目においちゃだめだ。
君の美しさを隠しちゃいけない。さあ全てを私に見せて。」
私は肩肘を立てた姿勢でポーズをとりました。おっぱいもおまんこもみんな見られちゃうちょっと恥ずかしい。でも先生が真剣な目でデッサンをしていると私も恥ずかしがってる場合じゃないと思った。
先生のズボンの下は以前のデッサンの時よりも激しく勃起していた。
先生の心と体はいつも連動してるんだ。裏表のない純粋な芸術家の魂、やっぱりこの人は柳沢先生に似てる。
こうして1日目は先生の熱い視線を浴びながら私はデッサンされた。
そのデッサンを見て私は驚いた。自分とはこんな魅力的な女だったっけ?そんな感じ
「すごいです!これなら入賞できるんじゃないですか先生。」はしゃぐ私、、。
しかし先生は落ち込んだ表情だった
「美和君の魅力の1%もかけていない。私の才能の貧しさゆえだ!あのたおやかな腰の魅惑、乳房の幸福感、神秘極まる谷の至高の洞窟、、美しい顔、心の奥にある気高い精神!美和君の全てが私には見えていないのだーーーーー!私はだめな男だ。愛する娘を取り返す資格のない男だ!」
自分の娘や女の子を神格化してしまう先生のダメな癖が出てしまっているようです
自嘲を繰り返す先生をなだめて、その日は休むことにしました。
私も気分を切り替えるために旅館の温泉に足を運びました。豪華な調度品に囲まれた歴史ある旅館の浴室
太い檜板を豪華に使った露天風呂につかります。
程良い温湯でゆっくりと体をほぐしていると東京の美術大学の教授、細密画の横川 次郎先生の娘さんの雛子さんをが入ってきました。
「あ、杉田先生のモデルの南條美和さんですね、すごくスタイルいいですけどプロのモデルさん?それとも女優さんですか?」やわらかい物腰でひなこさんが話しかけてきました。
「あは、そんなに立派なもんじゃないよ。大学の学生で民俗学を専攻してます。今回はこの藤娘絵競展という開花風習を調査するために杉田先生に密着してるんだよ。」
歳も近いこともあり私はひなこさんとすっかり打ち解けて、彼女に質問しました。
「ねえ、うちの先生、すごく絵は上手なんだけど私の魅力を伝えきれてないって悩んじゃってるんだ。何とかしてあげたいけど、どうしたらいいかな?」
「あ、美和さんは絵のモデル初めてなんですね、杉田先生が苦戦しているのは視覚と聴覚だけで美和さんの
魅力をつかもうとしてるからですね。触覚、嗅覚、味覚も使わなくちゃ、モデルの魅力は引き出せないってうちのパパは言ってますよ。杉田先生はきっと遠慮してるんですね。」
「あの、、ひなこさん、それってどういうこと、、、?」私は言葉の意味をつかみかねました。
「もう、美和さんったら、、そんなこと口に出させるんですか。でも特別に教えちゃいます。簡単なことですよセックスするんです。私のパパは絵を書く前に私を裸にしてキスをして、肌の匂いを嗅いで、唇だけじゃなくて体の全てにキスをして、手で触れて、なめて、味わうんです。当然パパの1番敏感な分身も私の中に入って私の体の中を体験するの、、ぬくもりや滑り、締め付け、微かな痙攣まで、、見た目だけじゃない私、柔らかさや匂いや感触、、いろいろな感情の変化も全部を味わってもらうんです。」
「ひなこさんはお父さんと、、。?」
「ええ、セックスしてます。他人からは変だって思われるかもしれないけど、それが1番良い方法だから、私はパパの役に立ちたいの、パパはひなをモデルにしてもう2回も藤娘絵競展、優勝してるんです。私はそれが嬉しいんです。パパに愛されてるって証だもん、パパと初めてセックスしたのは中学2年生の時、それからずっと出場してます。私は好きな人の為なら何でもしてあげたい。美和さんはそこまでできないって言うなら、この大会の優勝は諦めた方がいいかもしれませんよ。」
自然に言い切れるひなこさんはすごいと思った。
その瞬間、私の脳裏に柳沢先生の顔がよぎった。昴先輩なら恥ずかしげもなくセックスしただろうし、美奈子は先生のためならいくらでも自分を犠牲にするよね、ここでためらっていては2人に追いつくことはできないからね、私も覚悟を決めたんだ。
部屋に帰ると杉田寒山先生は浴衣姿でブランデーを飲んでいた。
床には何枚もの書きかけのデッサンが転がっています。目に苦悩の色が深く出ていました。
「美和さん、、才能のない私を許してほしい。私はだめな男だ。」
自らに厳しく真摯で不器用な男、私はむしろ寒山先生をかっこいいと思った。
そして私は勇気を振り絞って寒山先生の前に立ちました。
丹前を脱いで、浴衣の帯を解き、、浴衣をはらりと脱ぎすてました。
パンティー1枚だけの私の全裸、、。
「美和君、、君は一体何を、、、。」私の裸を凝視しながら先生が言いました。
私は膝をついて戸惑う先生の頭を自分の胸に抱きしめた。
「先生は悩みすぎです。美和に先生を癒させて、、画家が最高の絵を描くにはモデルの全てを知らなくちゃいけないって、横川先生の娘のひなこさんに教わったの。彼女はすべてを父親である横川先生に捧げてるの。そんな子に勝つには私もすべてを寒山先生に捧げなきゃ。今日だけ恵美さんの代わりをさせてください。」
先生はしばらくの間ためらったけど引力に引き寄せられるように私に抱きついてきた。
先生は私の胸の谷間に顔を埋める。中年の男性が子供のように目を細めた。。
「非の打ち所のない美しい美乳、それでいて十分なボリューム感と魅惑の弾力感、優しいミルクのような匂い、、、あああ、、美和さん、、いいのですか、私のような中年男に体を差し出して、、、」
「私も全てを捧げたい相手がいます。その人のためにも今日は寒山先生に抱かれます。それに、寒山先生のような立派な方の辛そうな顔を見たらほって何かおけないですよ。立派だと思います。頑張ってきたんですよね、辛くて悲しかったですよね、」
「あああ、美和君、、君は罪な女の子だ、いい年をした男が君には甘えたくてしょうがなくなってる」
「遠慮なくいっぱい甘えて、私は今日は先生の娘であり恋人であり母親であり姉になるって決めたんだ。なにしてもオッケーだよ。ヨシヨシ、強い子の寒山君も今日は泣いていいんだよ」
「美和君ーーーーーー私は、、、私は愚かで、無能で、、自分勝手な男だ!でも藤娘絵競展に勝ちたい!娘の恵美を取り戻したい、、そのために身勝手に君を抱いていいのか?あああっ、美和!美和!」
寒山先生は子供のように泣いたんだ。ほんとにこの人、柳沢先生に似ててほっとけない魅力があるんだ
寒山先生に柳沢先生が重なって子宮がきゅんきゅんと疼いた。
好意をもっている異性が子供のように自分の胸に甘えている。その姿は私の母性本能を強く刺激した。もっと彼を癒してあげたいと思った。
「美和は寒山先生をもっと癒してあげたい。だから、好きにしていいんだよ」
私は自分からパンティーを脱いで先生の手のひらを自分の割れ目にあてがった
「あああ、美和君、君は私の女神だ。君を奪って私は勝利を目指すよ、、」
先生は私の乳首を吸い、胸を揉みしだいた、まるで女神の彫刻でも丹念に磨くかのような丁寧な愛撫
無骨な手が壊れ物でも扱うみたいに優しく触ってくる。先生の唇が愛しそうに私の乳首を口に含む
「ああ、あん、ああ、、先生、優しいんだね、、ああ、、美和、、感じちゃう」
「こんな柔らかくて小さくて、いい匂いがして。抱いたら壊れてしまいそうで、、いい年して欲望を抑えきれずに乱暴にしてしまう私を許してくれ。君が素敵すぎるからいけないんだ。」
「んん、美和は先生になら壊されてもいいよ、好きにしていいよ、それが美和も嬉しいから、私の体の感触、私の匂い、私の体の内側すべてを先生の体で確かめて、先生の絵に美和の全てを描き切って!」
「素晴らしい白い膨らみが揺れて、ピンク色のつまみが私を挑発するように硬さを帯びて口に含まれてくる
水蜜桃のような割れ目に控えめに蜜が溢れて、唇を近づけて吸えばすうほどにどんどんと溢れてくる。爽やかで芳醇な香り、抱きしめれば折れてしまうような腰、しなやかな脚線美、儚げに見えて、淡雪のような脂肪の下にしなやかで健康な筋肉を隠している。まさに伝説のめじかのようだ。あああ、このような美しいには体を触れる事は男として生まれた最高の本懐と言えるだろう。」
先生の言葉は常に詩を描くようにロマンチックですごく照れ臭かった。でもこんなふうに娘さんの恵美さんは抱かれたらきっと喜ぶんじゃないかな。
私の体も先生の愛撫にすっかりスイッチが入ってしまいました
「ねぇ、先生の太い絵筆がめちゃくちゃ硬く大きくなってるけど」
私は先生のゆかたの薄い布を押し上げ立派なテントをつくっているペニスを握りしめた。
パンツの下のそれは私が想像しているよりもはるかに大きかった。
「ああああ、美和君、、すまない、はしたない私を許してくれ、、、」
「こんなエッチに勃起させちゃう先生は許してあげない、美和が食べちゃうね」
私は先生の上にシックスナインの体制でまたがった。
「あああ、美和のピンク色のワレメが目の前に、、美しい。存分に味わわせてもらうとしよう。」
女性器に息を荒くして先生は私のおまんこをクンニしました。
「え、やん、あんまり見ないでよぉーーーー先生、あああ、そこだめ、、」
「あああ、先生、だめぇ、、あ、先生のおちんちん、前よりビキビキにボッキして固くなってる。んん、んんぷ、、んちゅ、んんぅ、んぅぅ の、、大きいよ、先生のおちんちん」
「あああ、いつも快活な美和君が私のちんこに可愛らしい顔を埋めている、、、。ボーイッシュな美少女に私のアルテミスに、卑しいメス奴隷のような真似をさせる興奮、、、あああ、ちんぽが溶けルゥかあああ、、美和の口の中で果ててしまう、ああああ、、汚らわしいものを君の可憐な唇の中に出してしまう。小さな唇が懸命に私のものをくわえて、添えられた愛らしい手、クンニにゆれる腰は綺麗にくびれて!あああ、
これ以上されたらほんと射精してしまうよ、、、あああ」
「ん、ふぅ、んんく、先生ったら大袈裟なんだから。、美和のお口の中、気持ちいい?」
「ああ、君の口の中は快楽のるつぼだよ、お人形さんのようなきれいな顔をしているくせに、私の汚いおちんちんに、しゃぶりつき、吸い、舐め回し、快感を探り、時にしごいたり、絶妙に攻めを強めたり弱めたり
、その上、私のクンニに反応して自分から腰を振って、私は挑発する。あーもう限界だ!」
「先生、可愛いんだぁ、へへへ、ご奉仕を続けるね、」
「あああ、セックスして君を触って味わって、私の中でリアリティーが膨らんでくる。女性特有の尻や太ももの肉付き、胸の膨らみもまさに完璧と言っていい女体!君の肌のかぐわしさ、健康的な足の間からチラチラと見えるヴァギナはまだオナニーさえも知らないかのようにきつく花びらを閉じている。君の言う通りだセックスの交わりこそが相手の理解を100倍も跳ね上げる。私は素晴らしい作品が書ける、今までの私の言えば君の魅力の本と1部しか表現していなかったぁあああ!射精るぅううう!」
先生のペニスに情欲が滾る。私の口の中でビクビクとそれが震えるのがわかった。
まさに精液の発射寸前、限界に達しようとしていた。
「んんく、んくんくんくんく、先生、もう出そう?出したい?どこに出したいの?お口 それともアタシの体に出す」
「うぅ、美和君の口に出したい。、、ああああああーーー射精るぅ!」
「うん(^^)わかったよ。んんくんんく」
私は髪をかきあげて喉奥まで咥え込んだ。
「あああ、美和の舌が絡みつく、口をすぼませて、吸い付いて!まるで天使のようなあどけない顔の美和が、ちんこをしゃぶるなんて、夢のようだうっ……精液でるよ、美和の口に射精する!」
「ん、んぶううう、んんんぐううううじゅっうううう、しゅごいでてる!」
先生は思わず私の頭を股間に引き寄せた。唇を押し開き、小さな口の中に欲望を叩き付けてきた。
理性的な男性が垣間見せるオスとしての傲慢さ。ドピュドプゥ、ピュピュ、腰を震わせながらの射精、中年男性の溜まり溜まったザーメン、尋常な量や匂いではない。もうフェラチオで妊娠しちゃいそう
「ゲホ、ケホ、ケホ、うううぅ 精液、すっごい出たぁ、苦いよぅ」私は飲みきれなかった精液を口からテッシュの上に吐き出しちょっと涙ぐむ。
「ああああ、、すまないだらしなく射精してしまった。」
「うふふ、美和の口の中そんなにきもちよかった。これですっきりしたでしょ」
私は小悪魔のようにもウィンクした。
しかし、寒山先生のペニスは収まるどことか隆々と勃起していた。
「もう、先生ったら、元気なんだから、、、仰向けになってじっとしていてね」
小さな手で先生のものを掴む、私の体を強く求めるように、更にボッキする節操のないちんこ。
自分からまたがるなんて明日ないと思ったけど決意を固めて先生の上に跨った。
「寒山先生に美和をあげる、、。」
ずぷり……と音を立てて、先生のと言うおちんちんが私の花びらを押し開き膣内をぐりぐりと入っていった。
「ああああ、、美和の花園に、、私の欲望がねじ込まれて、熱くぬめる膣穴は狭く、それでいて柔らかい。
心地よくて動いても居ないのに射精しそうだよ、、ああああああ、気持ちいい、、私は今、美和を犯してる、、。」
「んん、ふと、、い、、、あああん、、、くふぅ、、、先生のはいっ、、、た!、、、よ、、ふぅ……」
私は吐息を漏らすと、先生の上で腰をふった。さっきのフェラチオで私もすっかりスイッチがはいっちゃったみたい。まるでスバル先輩みたいになっちゃった。(恥)
「あん、あん、先生、あ、あ、アタシの中、気持ちいい?私のおまんこ、先生のおちんちん、気持ちよくできてる?ああ」
「あああ、最高だ、狭くて柔らかくて熱くて、あああ、私はすぐに射精ちゃいそうだよ、コンドームしなくていいのかね、あああ、、すごい、ちんぽが溶けて無くなりそうだ」
「あ、ああん、射精す時は、ちゃんといって、、あああ、すごい、、圧迫感、先生のおちんちんのかたち、私のおまんこが覚えさせられてる。あああ、、。」
「ふふいけない子だ、美和、私が上になってもいいかな。」先生は下から腰を突き上げた。
「それはダメ、あああん、ああはぁ、先生は動いちゃダメ!美和がちゃんとが癒してあげるの、射精させてあげるから!あああ、いい、気持ちいいよ、先生のおちんちん、美和はすきぃ……」
腰の上下動を激しくし膣の全てを使って私は先生のおちんちんをしごいた。
膣肉をえぐるじゅぷ、じゅぷという淫らな音が響いた。
「あああ、先生、あああ、やん、あああ」
私の声に女の吐息が混じる、動きの中に妖艶な媚びがにじむ。
「はぁ、はぁ……美和のマンコ、気持ちいいもう出る!でてしまう。中出ししてもいいだろ?あああ、。
私は君の感覚の全てを味わいたいんだ、頼む、、君の中に出させてくれ、、」
「あん、しょうがないなぁ、柳沢先生以外の誰にでもこんなことさせるわけじゃないからね、今日は特別なんだから、ああん、中に出して子宮で受けとめてあげる。」正直なところ私も気持ちよすぎて、何されても良くなってきた。
「美和、気持ちいい、気持ちよすぎる!ああ、美和の中に私の精子でる!」ドピュ!とぴゅう。どびゅうう
「ああーーーーー!お腹が熱い!イク、イっちゃう、先生、ああ、、いくぅ、、どくどくって出されてる、先生のせーし、いっぱい、、ハアハア、ああ、、出たぁ、すごいね寒山先生、、。」
息を切らせて喘ぐ寒山先生は今までに見たこともないような満足した顔してた。
私はテッシュを出し軽くペニスを拭く。
2人はどちらからともなく唇を重ねた。
そして2人で手をつないで旅館の用意した貸切家族風呂にいった。
風呂場に手を繋いで入り先生のペニスを洗った。
ボディーソープをつけて身体を洗っうと先生も私の身体を洗った。
「アハ、洗いっこだね!」先生が触れた彼女のワレメからドロリと先生の精液が溢れた。
「美和!君が欲しい、もっと君を貪りたい!」先生は激しく私の唇を奪った。
大きな体で抱きしめられて動けない状態でディープキス。頭の芯がメロメロになってしまうようなキスの嵐。
そして娘のように抱え上げられてお風呂の中に。
そして私はそのあとでお風呂の中で駅弁の要領でを貫かれた。
「ああん、クゥ、先生、元気すぎ、あああ、またはいってくる、あん、おちんちん、あ、あ、大きい、、んん、」
すらりとした足を淫らに大股に開かせて、私の肉の花びらを押し分けてふたたびペニスを挿入してくる。
先生の力強いピストン、ー激しく突き上げられのおっぱいが揺れる、白い尻が弾む。
「ああ、美和、桜色の唇、ふっくらした頬、無邪気な中にかすかに女の媚をにじませる可憐な瞳。
すべすべの肌、乳首を固くボッキさせた美乳、細い腰、キュートな尻が淫らに動いて私のちんこを
しごきあげる。君は天使の姿をした小悪魔だよ、美和。」
私は突き上げに合わせて巧みに腰をくねらせた。
「美和、気持ちいいよ、狭くて熱くて柔らかくて、ああ、私のちんこが美和のなかで弾ける!まるで2人が溶け合ってしまうかのようだ。ペニスを通じて君の子宮の中に入っていくような、、至福!この合一の境地こそがモデルとかかのたどり着く最高の境地なのか!あああ!美和、美和!」
「二人で溶け合っちゃおうよ!先生、いっぱいいっぱい私の中を楽しんで、あなたの形を私に覚えさせて!
そしてあなたの全てを美和の中に出して、、」
柔らかい私の肉壁は滑りとともに先生の亀頭を刺激した。お魚がピチピチするみたいな痙攣、射精の瞬間に向けてふたたび精液が上がってきてる。
「ん、ああ、先生のおちんちん好きぃ、先にイっちゃううう!先生ごめん!いぐぅうう!あああ、はあ、い、イっちゃった。先生ももういきそうだよね、最後は美和のお口にミルク飲ましてね。」
私は先生のホールドをかわしてて、素早く口に含んだ。
先生の太いおちんちんでこれ以上下されたら私、失神しそうになってたから、
ちょうど猫が飼い主の抱っこから離脱するようにね、そしてお風呂の中で先生に奉仕した。
小さな唇でちんぽをチロチロ舐め、チュウチュウ吸う。指で輪を作ってしごく
「先生のすごいボッキ!喉の奥までいっちゃいそう (^ ^)んん、んく、じゅぶ、ちゅぷ、んんちゅ、すごい男の子の匂い、ん」小さな指でしこしこしながら亀頭をレロレロとなめる私。
「美和のお尻、しなやかな足の間のヴァギナ、ピンクのスリットは先ごろまで肉棒をしごき上げていてあなとは思えない、無垢な美しさが漂って、美しい少女がフェラチオしてyくれている。」
先生は私のおまんこを優しくなでながら私の唇を押し上げて肉棒をねじ込み腰を振った。
「可愛いおまんこだ。割れ目に指を入れるとおねだりするみたいにキュッキュッと指を締め付けるのがかわいいな。つぷつぷと愛撫すると腰が震えて、、。」
「あ、あ、イったばっかりなのにぃ、先生の指、優しい、また、いっちゃう、先生も美和のおまんこに射精することを想像してイッて、ね、ほら、お口にミルク頂戴、イク、イクイク、ね一緒に、イク!」
「あああ、天使のような顔で口をすぼめてみっともない顔して醜いペニスをくわえこんでいる。
まさに汚れなき存在を私のペニスが冒涜しているかのようで、、たまらない。射精が我慢できない!」
「ピュピュしたいの、、出ちゃう?出しちゃう?美和の口に出して、、頑張って!」
「美和、射精る!射精るぅぅぅぅ!」ドビュウウウウウ!ドピュドピュ
先生は私のフェラチオでビクビクと腰を振った。
「んんく、2回目なのに、しゅごい、でてる、んくんく、、あああ、、すごい、、ああ、、、。」
私は先生のものをフェラチオしながらまたイってしまいました。
こうして私と寒山先生は一体感を味わったのです。
翌日からの先生の創作は一変しました。私のヌードを見ながら、先生も一糸まとわぬ姿でおちんちんを勃起させながら私をデッサンしました。食事も部屋に運ばせ、休むことなくデッサン。
そして興奮が高まってくるとその場で私を押し倒して抱きました。
そして再びデッサン、しかし夕方ぐらいにはまた興奮して旅館の壁に手をついてお尻を掲げるように命じられました。そして再び激しいセックス!
私が意識を失うとお風呂場に抱いて連れていかれて開放されました。
私は眠っている時も先生は目を輝かせて私の姿をデッサンしていました。
そして眠ったままの私にも先生は覆い被さり私の膣の中の感触を味わったのです。
食べることと、温泉と、セックスすることと、絵を書くこと!それに明け暮れた5日間、
締切日の明け方についに絵は完成しました。
「藤娘 女神と女の狭間で」
先生の作品は美しい藤の群生と泉をバックにギリシャ風の衣装に身を包んだ私が乳房も女陰もあらわに
1人のくたびれた旅人に微笑みかけている絵でした。
あまりに美少女に描かれすぎていてちょっと恥ずかしくなってしまいまった。
女神の目線は慈愛の光の奥にどこか天真爛漫な無邪気さと色気をたたえています。
女神を眺める男の目は尊敬と崇拝の後ろにオスの滾る欲望を隠しています。
まさに私たちの5日間を象徴するかのような絵でした。
絵の品評は朝から夕方まで行われ、画家とモデルはそれぞれ自分たちの部屋で発表の時を待ちます。
寒山先生は遊び疲れた子供のように満足気な笑顔で眠っていた。
この五日間、ほとんど眠らずに絵を書いていたのですから無理もないよね
私は先生の寝顔を見ながら、先生との関係が今日で終わってしまうことを寂しく思っちゃった。
これが私の感じた恐怖かな。絵のモデルをすると体も心もその人に全てさらけ出すでしょ、そして一流の画家はためらわず自分の全てもさらけ出す。モデルと画家、お互いが純粋な肉体と精神でぶつかり合うんだ。これは恋人でもできないことだよ。しかも藤娘絵競展では、1週間ぶっ続けで、セックスしてお互いの肉体も交えちゃった。もし寒山先生に娘の恵美さんがいなくて、あの時、熱烈に結婚を迫られたら、私はもうこのゼミになかったかもしれないよ。濃密な時間が生み出す力は今まで大切に思っていた日常も全てぶち壊してしまうような力があるんだ。そして柳沢先生以外に束の間でもオープンマインドしちゃった自分がすごく許せなくなった。
さて肝心の絵競展の結果、どうなったと思う?
発表のセレモニーは旅館の大広間で18時から行われるの、画家たちはタキシード、私たちモデルはドレスで
会場に集合。ギャラリーは500人以上いた。美大生からアトリエのオーナー、絵画好きの富裕層、そんな参加者の中に白いドレスを着た杉田恵美さんもいた。
審査員は和洋両方の画家の代表が6人、副首相まで務めた有名な政治家が1人、7人で審査をしているんだ。
発表前はもうドキドキ、第5位の呼び出しの時に自分たちが出るのが怖かった。
審査委員長の財団法人 日本絵画振興協会会長 海老沢 海童先生が結果を発表していくんだ。
「第5位、北海道 パステル画家、ホクト 佐川えりペア。芸能人との二足のわらじでこの大会の決勝まで進んだことすばらしいと思います。佐川さんの存在感と爽やかなパステルの技法がよく調和していました。
藤娘に新しい形を提案した作品と言えるでしょう。」
2人が立ち上がり審査員に深々と会釈をし、会場がどよめきます。
「第4位 大阪府 堀田 雄哉 クロエ 美沙 井野口ペア。油彩表現の極致を見るような作品です。クロエさんのアンニュイな美しさが幻想的な「フジムスメ」の世界をつくりだしています。ワールドワイドに展開するフジムスメの姿を描いた作品と言えるでしょう。」
2人は手を取り合って客席の声に答えました。誰もがこの大会に出るとことに誇りを感じているのです。
私の心臓の鼓動は陸上部時代、400メートル走を走り切った時以上にドキドキしていました。
横川ひなこさんも目にいっぱい涙を溜めて両手を組んで神様にお祈りをしています。
「第3位 熊本 南郷 照海 藤枝 十和子ペア 日本画の大家にふさわしい貫禄の作品です。70歳とは思えない力強い筆遣い、藤枝さんはまさにリアル藤娘というべき大和なでしこです。完璧です。」
結果発表に満足した様子で、孫とおじちゃんのように2人は抱き合いました。
さていよいよ決勝です。もう私は結果を聞くのが怖くて震えてしまいました。震える私の小さな肩を
寒山先生が抱き寄せます。
「大丈夫だよ、美和さん、あなたに勝る藤娘はいない、絶対にね!」
私の心が激しくときめいてしまいました。優勝すれば寒山先生は娘の恵美さんと幸せな暮らしができます。
先生とのお別れの時が近づいているのです。
「準優勝 、、、、、、東京 横川 次郎 横川 雛子ペア 2年連続の優勝ペアです。今回もひなこさんの魅力を
余すところなく描ききった作品となりました。まさに娘!娘です!父が娘に寄せる無限の愛情、娘が父に寄せる無限の信頼、その美しい結晶がこの絵の向こうに見えます。最終選考はかなり紛糾しました。まさに僅差で今回は準優勝となりました。」
思わず泣き崩れるひなこさん、横川先生は子供をあやすように優しく彼女を抱っこしました。
その微笑ましい光景に場内から拍手が送られます。
「さて2021年、藤娘絵競展、最優秀作品の発表をいたします。杉田 寒山 南條美和ペア。「藤娘 女神と女の狭間で」です。」場内を割れるような拍手が包みます。
私たちは緊張の面持ちで立ち上がり審査委員長の話を聞きます。
「美しい藤の群生と泉をバックにギリシャ風の衣装に身を包んだ少女が乳房も女陰もあらわに1人のくたびれた旅人に微笑みかけている。私たちはこの絵の向こうに様々なストーリーを想像します。無垢な少女が疲れた旅人を癒そうとしているのか?はたまた無垢な仮面の下に誘惑の本性を隠しているのか?疲れた旅人は彼女の姿に救済の喜びを見出しているのか?燃える肉欲の対象として彼女に焦がれているのか?しかしこのフジムスメのまなざしの中には肉体的欲求も精神的救済も与えようという女神のような慈愛の光がともっているのです。そして肉体的にも精神的にも疲れ果てたような、男の中にも放浪の果てに求める幸せを見つけたような恍惚感が見えます。これは運命的な出会いの姿でもあり、失った幸せを放浪の果てに取り戻す姿でも
あります。きっとこの男は藤棚の下で人生の幸せをかみしめることでしょう。それは私たち男性が求めてやまない女というものの象徴であるのかもしれません。まさに最優秀作品にふさわしい作品でしょう。」
拍手がさざ波のようにいつまでも私たちに送られます。
他の画家やモデルたちも私たちと笑顔で握手します。そして表彰状や賞金目録の授与が終わったところで
参加者全員によるパーティーとなります。5つの絵は会場に飾られてダンスとパーティーが繰り広げられるのです。画家たちはお互いのパートナーとともにチークダンスを踊ります。
「あ、あの南條美和さん、本当にありがとう。私と1曲踊っていただけないか?」
杉田 寒山先生が私を誘います。本当はすごく踊りたかったけど、そろそろ潮時です。
「とっても光栄です。寒山先生、、でも、先生が誘うべきはあちらの方ですよ。」
私は会場の隅で白いドレスを着てこちらを見ている恵美さんを指差しました。
「え、恵美、、ここに来て、、いたのか」激しく動揺する先生。
「優勝したら勇気を出すって約束ですよね。あなたの大事な人を誘いに行ってあげてください。
きっと彼女も先生を待っています。」
「あああ、恵美、、恵美、、、」寒山先生の瞳から涙があふれます。
客席の娘に近づいていく寒山先生、、。先生に向かってうれしそうに近づいていく恵美さん、先生の会はまさに恵美さんと先生だったのでしょう。父親の苦悩と贖罪、自分への愛情を彼女は絵を通じて十分に感じ取ってはずです。そして先生の大きな体に一輪の白い花のように白いドレスの恵美さんが抱きしめられました。お互いにずっと抱き合って涙する2人。
「パパ!パパ!あいたかったんだから、寂しかったんだから、恵美を1人にしてパパのばかばかばかばかばか」「恵美、ごめんね。世界で1番大切なものを傷つけてしまってどうしていいかわからなかったんだ、愛してる!恵美を愛してる!また2人で暮らそう。恵美がいてくれればパパも何もいらない。」
そして2人はぴったりと抱き合ってチークダンスを踊りました。
恵美さんは運命の王子様に出会ったお姫様のように見えました。また彼女の白いドレスがウェディングドレスのように見えました。彼女は再びお父さんと結ばれたのです。
以上 南條 美和の報告
エピローグ
「これが私の藤娘絵競展の顛末です。もちろん美和は柳沢先生一筋だから安心してね。」
美和が満面の笑顔でいいました。この美しいフジムスメから言い寄られたら、断ることができる男性などこの世にはいないでしょう。
「うひゃー美和、エロッ!1週間ぶっ続けでセックスなんてひくわぁぁ、、、お前さぁ隠れスケベじゃん。私のこと言えないじゃん、これからビッチな美和でいけよ。」スバルが照れる美和を小突きます。
「美和、これ完全に「寝取られて」ますよね。あなたは寒山先生のとこ行って下さい。柳沢先生のお世話はちゃんとこの私がしますから。」美奈子も美和を揶揄いました。
「2人とも美和をいじめないでやってください。藤娘絵競展の研究資料、杉田寒山先生はどっさりと私にくれました。そして協会の秘蔵の資料も閲覧させてもらえる約束まで取り付けてくれたんです。おそらく開花風習の分野で私は未踏の足跡を残すことができるでしょう。これも美和のおかげです。」
「せんせい、ビッチと根暗メガネが私をいじめるよぉーー」美和がふざけて私に抱きつきます。
この子がどこまで私のような中年男に本気になってくれているのか分かりませんが、、
私も彼女の話でかなり嫉妬心が湧き上がっていたので彼女のことをぎゅーーーーーーーーーっと抱きしめてしまいました。そして彼女はうっとりとした顔で私に抱きしめられていました。