※この作品はR-18です。

日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き   作:みなぽん

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村に伝わる私刑制度、村裁き、まだ講師時代の若き柳沢先生の思い出が語られます。
最も過酷な刑罰、十二鬼月を宣告された家族の運命は
村のエロ風習


村の淫習を訪ねて 岡山県T村 村裁(むらさばき)十二鬼月の刑 狙われた美人母娘前編

私は大王文化大学で日本の因習について研究をしています。

さても今年の夏は大変な酷暑となりました。大王文化大学の柳沢ゼミのある旧館は旧式のクーラーがついに故障してうだるような暑さの中でのゼミ活動となりました。

暑さしのぎに始めた村怖フィールドワーク報告会、もちろん怪談話ではなく村の因習の取材の中で味わった怖い思い出を語る会だったのですが、最初に話した天童スバル君の「鶴待ち神事」はエロいばかりで怖くなく、続いて姉川美奈子君の話した「標野」は因習が悪用される怖さを感じたものの、私の知らないところで美奈子が私の研究のためにこんな大変な思いをしていたことを知りむしろ冷や汗をかきました。そして最後の報告となった南條美和君の「藤娘絵競展」彼女らしい爽やかな感性が画家のもつ精神的な要素に深く切り込んだ素晴らしい報告でしたが、美和の体をたっぷりと堪能した寒山先生への嫉妬がむくむくと湧いてきてどうにも困ってしまいました。

ともあれ「一等には虎屋の本練り羊羹一本」といったものの正直、甲乙のつけがたい結果に私は悩んでしまいました。

 

「ううぅ3人の話どれも素晴らしかったです。順位をつけられないので、羊羹は甘いもの好きの美奈子にあげるとして、、羊羹のほかに2つ賞品を用意しましょう。このゼミ室の中で希望のものがあれば言って下さい。」

「え、私に虎屋の羊羹くれるんですか。柳沢先生、大好き!一生ついていきます。」

小柄でたれ目な美奈子君がそう言うとどこかたぬきの餌付めいて、桃太郎にでもなった気分です。

「あはは、羊羹1つで大げさですよ。あなたのような女の子が私についてきてくれるなら虎屋を店ごと買ってあげますよ。」できるかどうか分かりませんが気分的にはそんな感じでした。

「柳沢先生!私は先生の持ってるパイロットの万年筆が欲しいな、最近新しいのに買い換えて使ってないじゃないですか」

「ええ、こんなもので良いのですか。万年筆なら他にモンブランのやつとかありますけど、」

「先生の手で使い古した万年筆がいいの。先生を感じるものを私も肌身離さず持っていたい」

ボーイッシュで爽やかな彼女の瞳に恋する乙女の輝きが見たのは私の錯覚でしょうか。

「はーーい師匠ぉ、私を忘れないでくれよ!スバルはさ、先生愛用のプーマの柄が入ったハンティングナイフをくれよ。世界を旅するときにずっと持っていたいんだよ。」

私は机の引き出しの中に入っていたハンティングナイフを取り出しました。キャンプやフィールドワークで便利に使っていたものです。

「よく私がそれを持っているのを知ってましたね。良いモノです。あなたにあげましょう。これは刃物の町ドイツゾーリンゲンで作られた伝統的なハンティングナイフです。熟練の職人が手作りで1本1本つくったものでブレードは440C鋼1.4125マルテンサイト鋼 強度HCR 57-60、、。余計なうんちくが過ぎましたね、、そうそうこのナイフには若い頃の思い出がありましてね。私が話す村怖の風習、、14年前、まだ私が大学の講師だった頃です。ちょうどこのナイフを買った頃の話をしましょう。」

 

若き日の柳沢昇 と 岡山県 T村 村裁十二鬼月の因習

 

あれは私がまだ大王文化大学の講師を務めていた頃の話です。研究の業績も認められず、論文を書籍にするにも扱ってくれる出版社は少なく、貧乏大学院生として困窮していたあの頃、、。東武練馬の路地裏の風呂なしアパートで鬱々とした日々を送っていました。

さしたる実力もないのに背伸びばかりして、むやみにジタバタして気位ばかりが高くて、本当にどうしようもない自分でした。

そして、自分の研究を出版社に扱ってもらおうとインパクトの強い因習を必死に漁っていました。

そしてそんな尖った心の自分に神田の専門店のショーウインドーで見かけたこのゾーリンゲンのハンティングナイフはなぜか強いインスピレーションを与えたんです。私は迷うことなくこれを購入しました。

そして、知人から金を集めて今までタブーとされていた危険な因習の調査へとその身を投じたのです。

 

 

岡山県 T村 「村裁」「十二鬼月の刑」

私は岡山県 の「村裁」(むらさばき)の風習を探るためにT村を訪ねました。「村裁」の「十二鬼月の刑」が5年ぶりに執行されそうだと言うウラ情報があったからです。

日本では近代法制が整備された明治以降であっても村人による私的な裁判行為と私刑はなくなりませんでした。

インドや中国、現代アメリカにおいてもさえもリンチ(私刑)いわば公然と残っていることは皆様ご存知の通りです。そして日本も例外では無いのです。

皆さんがよく知る村八分と言うのも村さばきの1つです。警察も多少疑わしいと思っても村さばきについては十分な捜査をしません。

コミュニティーぐるみで証拠を隠すので立件が難しいからです。今でも事故死に見せかけたような村人による制裁死は存在します。

人気のない山の中での滑落死、池や沼での水死、自然に囲まれた村にあっては殺害する方法はいくらでもあるのです。また防犯カメラもなく証拠が残ることもありません。

そして、岡山県の村には「十二鬼月の刑」といわれる刑があると言われています。十二鬼月の刑とは死刑に次ぐ刑罰と恐れられています。そして私が調査した平成16年にも密かに行われているということでした。

 

村さばきと刑罰については刑法学者として名高く、アムネスティーの顧問も務める京帝大学法学部教授の美濃部 達吉教授の著書

「問われる法の支配〜世界に残る私的裁判と私刑の実情〜」(法林館書院 2001年刊)の第二章「我が国の村落における私的裁判と私刑の実態」に詳しく書かれています。その1文を紹介しましょう。

 

日本の死刑制度は今日において世界的にガラパゴスと言われている。その背景には日本人の精神性の奥底に根ざした厳しい「道徳律」がある。死刑は「同害応報の原理」から私たちは当然のことと考える。そしてこの道徳律は村落においてはコミュニティーにおける個人への制裁の実施に心理的正当性を与えている。村八分にしても死の制裁であっても村人はそれを正義の執行として考えるのだ。

しかし私刑は時に手痛いしっぺ返しを地域に与えることがある。1938年岡山県苫田郡の貝尾・坂元両集落で発生した大量殺人事件。津山30人殺し、「津山事件」は許されざる事件であるが、その動機は病弱な犯人の自分を阻害した村への復讐であるともいわれている。

個人への私刑行為に対して牙をむいた過剰報復の事例と言うだろう。そのような復讐の連鎖と言うリスクを抱えながらも、見えないストレス社会である村内における地域ストレスの解消の側面もあって私刑は今も残存している。

ことに岡山県における私刑「十二鬼月の刑」は実に猛烈なものだ。刑の執行者は村のくじ引きで選ばれる12人、彼らは罪を犯した者、並びにその家族に対して「鬼の所業」を1ヵ月以内に一度だけ行うことが許される。。「鬼の所業」は殺人以外の全てが認められていて、その手腕を村人たちは評価もするので鬼の所業は陰湿かつ過激なものになりやすいという。東京に在住する同県の出身者、F氏は匿名を条件に自分が執行者になったときに他の執行者と行った行為を教えてくれた。

昭和58年、村の神社のご神体の火をつけた子供の家族に対して行われた十二鬼月の刑の事例、ちなみに行われた順に一鬼、二鬼と数える。一鬼 実行犯の少年の手に焼け火箸で烙印

二鬼 同家の稲を青田刈り 三鬼 同家の蔵を打ち壊し所蔵物を略奪 四鬼 同家の妻女 清子 36歳をあぜ道で強姦 五鬼 被告宅に押し入り妻女 清子を夫 隆晴の前で強姦 六鬼 七鬼 前記の行為に合流し3人がかりで輪姦、八鬼と九鬼 同家の子女 美空 16歳を連れ去り辱め(詳細不明) 十鬼 実行犯の少年と父親を肥溜めにつけ晒し 十一鬼 同家の家屋内に豚舎の豚を放ち邸内を破壊。十二鬼、婦人部が実行犯の少年に性的行為。まさに家族にとっては地獄の1ヵ月となったことだろう。ちなみにF氏は友人の青年団員の六鬼とともに七鬼を務めたという。」

 

まさに野蛮極まる激烈な風習です。コミュニティーの平和を乱す者への容赦ない制裁、そこに村落の他の価値観を寄せ付けない矜持を見る思いがします。いかに文化は進もうとも人の感情に変化はないのです。。

私はこうしてT村にいきました。情報の提供いただいたのは村の小学校で教頭を務める因幡 禄三郎氏(46歳)でした。数少ない私の著作の愛読者であり、彼自身も趣味の民俗学の研究者でありました。

因幡先生はローカル線の駅まで私を車でお出迎えくださいました。彼は車の中で私にいいました。

「実はの悠木碧って子がこの村にいましてね。観光農園をやってる家の子で、私の教え子でもあった子です。今年で35歳だったかな、大阪のほうに就職したんだけどね檜垣 康太という軽薄な男と大学卒業と同時に結婚したのです。檜垣は大阪の大学でバイオテクノロジーとか言う分野の研究をしていた男なんですけど、結局、教授にはなれなくて、、2年前に碧の実家を頼って家族を連れて転がり込んできたんですよ。16歳の長女の澪ちゃんと、12歳の息子さん健太君、11歳の次女の萌ちゃんを連れてね。

檜垣は口の上手い男で村の水田を使ってチョウザメの養殖をするとかいって、村人から金を集めたんです。利回りが3割つくとかそんな噂が飛んで、村のもんはみんな檜垣に金も出したし水田も出した。ところがどっこい肝心のチョウザメは村の気候に合わなくてバタバタお死っんだね、そんでも何匹かは育ったんだけど、ロシア産のキャビアの方が安くて全然売れやしない!出資した金は溶けてなくなるわ、大事な水田は荒れるわだ。そんな適当な事をしといて責任者の檜垣は奥さんも仕事も子供もほったらかしで岡山市のキャバクラ通いで遊び暮らしてたらしい、、それで村の連中は賠償しろって檜垣につめよったんよ。ところが金もないから諦めろと檜垣は開き直る。早速、村裁きが行われて「十二鬼月の刑」が一昨日決まったんです。ところが肝心の檜垣康太は奥さんの碧さんに離婚届を1枚残して家族をおいて逐電しちまってね、、、。碧さんも気の毒な事になったもんですよ。私は因幡神社の神主も兼ねてましてね、この十二鬼月の見届け人も仰せつかってるんですよ。正直、碧さんのことを思うと複雑な心境です。あんな男に引っかからなければ、、あの子はもっと幸せになっていいはずの子なんですよ。それがよりにもよってこんなことに、、。だからもし民俗学に詳しい柳沢先生のお知恵で何とかなるようなら私に教えていただきたいのです。そのために、先生にはしばらく私と一緒に行動していただきます。」

 

そして因幡先生は私を学校に案内しました。

各学年、一クラスしかない村の子供が通うの小中一貫の小さな学校です。学校の教室で私は驚く光景を目にしました。

教室の教壇の上に1人の女の子が座らされて担任教師の手で足を開かされていました。まだ肉付きも薄いほっそりとした両足をクラスメイトたちの前で開かされている女の子、、。校長である因幡先生がお怒りになると思ったのですが先生の口から出た言葉は実に意外なものでした。

「柳沢先生、ご覧ください。もう一鬼目が始まるようですよ。クラス担任の飯島茂雄先生が村の会議で一鬼を引き当てたんで、教え子の萌ちゃんが犠牲者第一号にするといってました。子供を守るべき教職員のくせにまったくひどいやつです。教頭の立場から彼を止めたいのですが、風習であってはそれもできません。萌ちゃんはいきものがかりを務める優しい子なんです、本当にかわいそうに。子供は親を選べませんからね、、あんな父親さえもたなければ、、。」

因幡教頭は苦渋の色を滲ませながら見届け人の責任を果たすため教室に入って授業を参観しました。

飯島先生は自分の教え子に対して性的な目を向けていいました。授業の名を借りた合法的な辱めが行われようとしているのです。

 

「今日は檜垣萌ちゃんを使って保健体育の観察をする。これは勉強だからな騒いだりするんじゃないぞ、萌はご家庭の事情でみんなの前で恥ずかしい目に合わなければいけないことになってしまったんだ。「十二鬼月の刑」知ってるよな。家族は連帯責任、お前たちも両親や兄弟が悪い事したらこういうことになっちゃうんだからな。気を付けろよ。」飯島先生はそう言うと萌ちゃんの小さなパンティーを剥ぎ取りました。

「ヤダ、先生、許して、ごめんなさい、、それだけは許して」

「スポーツブラも脱がすからな。萌ちゃんはクラスでも発育の良い方だからな、良い観察材料になるだろう。」

飯島先生の手の中で小さな小鳥のように萌ちゃんが暴れます。

気立ての優しい女の子、まだ女性と呼ぶには程遠い未熟な体を飯島先生は無残にも裸にしていきます。

「わぁーーーーすげぇ」「可愛そう、、、」「やだ、恥ずかしい クスクス」「先生、このスジがおまんこ?おまんこ?」

「すげえ白い肌、萌おとなしいからな、、でもおっぱいも膨らんで、、、エロい、、」

容赦ないクラスメートたちの声に彼女は涙を流します。

 

「いいか、これが乳房だ、、この部分が乳輪、、乳首を刺激すると勃起する。これは赤ちゃんにおっぱいを含ませるときに吸わせやすくするために大事なことなんだぞ。先生が今から萌の乳首を刺激して勃起させるからよく見ておくように。」

飯島先生は絵筆を使って萌さんの乳首を刺激しました。クラスメイトたちの視線が彼女のピンク色の乳首に集まります。

「やだ、、やだ、、、あ、、、、あ、、、、ああ、、、、」少女の小さな吐息、、彼女は恥じらいに顔を真っ赤にしながら乳首を勃起に追い込まれていきました。

「先生!萌さんの乳首勃起しました。」ガリ勉君のような男の子が大きな声で言います。それを聞いてみんなが笑います。

「そうだ、小西よくわかったな!これが勃起だ。まだ萌はおっぱいはでないが、西嶋、しゃぶりついてみろ!」

飯島先生は席の前に座っていた男子におっぱいをしゃぶるように命じました。

 

「あのぉ、、先生、この役、木村に譲っていいですか、こいつ萌ちゃんが好きなんで」西嶋君がいいます。

「木村か、お前は萌が好きだったんだよな、、萌からバレンタインチョコももらったんだったけかな、、しかし!でもこれは村の刑罰だからな木村じゃダメだ!西嶋お前がやるんだ!木村はそこで大好きな萌ちゃんがおっぱい吸われるところじっくり見ておけ!」

「先生、ひどーーい」「西嶋よかったなぁ!羨ましいぜ、、」

ワイワイと騒ぐクラスメイトの前で萌さんは西嶋君に

おっぱいを吸われました。そして左側のおっぱいについては飯島先生自ら指でいたずらしていました。

「あああ、、やだ、、、、いや、、木村君、、見ないで、、、、見ないで、、、、、。」恥ずかしそうに喘ぐ萌ちゃん

「萌ちゃん、、ごめん、、」くしゃくしゃに顔をゆがめて泣いている木村くん。

飯島先生はその姿をにんまりと眺めています。

 

「さて続いてはみんなお待ちかねのおまんこの観察をするぞ、、萌、みんなによく見えるように足を上げるんだ。」

先生の手のひらが彼女の足首をつかんで大きく股を開かせました。陰毛も生えていない割れ目があらわになります。

「いいかよくみろよ、、これが大淫唇、小淫唇、、、ここが膣口、おちんちんを入れるところ、赤ちゃんが生まれてくるとこだぞ。みんなこの穴から生まれてきたんだからな。そしてこの包皮に包まれた小さな肉芽がクリトリスだ!」

飯島先生がそう言うと先頃の絵筆をクリトリスに当ててさわさわとなでました。

「くぅうううう、あああああぁあああああぎぃい!」萌ちゃんが歯を食いしばって大きな声を出しました。

彼女の割れ目が蜜を含んで濡れているのがわかります。

 

「萌は敏感な女の子のようだな。今日はみんなに女の子のオーガズムの瞬間を見てもらうことができるかもしれないぞ、女子も男子もよく見ておきなさい。先生が絵筆で萌のクリトリスを刺激して、絶頂させる。お前たちは萌ちゃんの表情の変化やおまんこの変化をしっかりと観察しておくんだ、、いいな!」

飯島先生の絵筆が容赦なく水蜜桃のような少女のおまんこを嬲りました。

彼女はまるで自分の運命を諦めたようにぐったりと先生に体を預けてなすがままにされていました。

そして彼女は涙声の中に淫らな喘ぎ声が混ざり始めました。

「どうだ?萌、、クリトリス気持ちいいだろう?みんなの前でおまんこ気持ちいいってちゃんと報告するんだぞ」

「わ、私、気持ちよくなんか、、ああああ、、、ない、、ひぃい、、いぎぃいい、、あああああ、、やらぁ、、そこ、、もうらめ、、先生、、ゆるひて、、ゆるひて、、、お、、まん、、こ、、きもち、いい」

 

「みんな見てみろ!こいつの蕩けた顔!教壇の上におもらししたみたいに愛液を垂れ流しているぞ!手に取って観察してみろ」

「やだ、この子、汚い」「おとなしそうな顔してまじうけるんですけど」女の子たちの容赦ない罵倒

「すげぇ、、萌、、ちんこ硬くなりすぎてやべぇ!」男の子たちは小さなペニスを皆、勃起させているようです。

私もまず小学校時代のお医者さんごっこを思い出してしまいました。よく知っている女の子の裸は妙に生々しいものです。

「男子、連中はズボンを下ろしておちんちんをしこしこしてもいいぞ、、女子は男の子と2人1組になってみんなそれをしっかり観察しておけ男が興奮するとおちんちんが勃起して大きくなる。そして興奮が頂点に達するとおちんちんの先から精子を射精する。手触りや匂いもしっかり観察しておくんだぞ。」

萌ちゃんの姿を見ながら20年の男子生徒がみんなおちんちんをしこしこし始めました。女の子の中には興味ありげに男の子のおちんちんを触っている子もいました。そして中には自分からスカートの中に手を突っ込んで自分のおまんこを慰めている子もいました。

そのような異常な光景の中で萌ちゃんはクラスメイト全員が見る前で絶頂に追い込まれました。

細い足を痙攣するようにプルプルさせて、ぴんと伸びて彼女のつま先の先には熊さん柄の小さなパンティーが揺れていました。

 

飯島先生は指で手マンしながら萌ちゃんおっぱい吸っていました。そしてクラスの男子とは圧倒的に大きさの違ういきり立ったペニスを萌えちゃんの小さな手のひらに握らせていました。

「あああ、、、、先生、、、萌、、、もう、、だめ、、悪いこと、、しちゃう、、おもらし、、しちゃうの、、だめだめぇ、、やらぁ、、はずかしい、、イクのやらぁ、、、、、、あああ、、いく、、イク、、イックゥ!!!」

彼女の小さな体が打ち上げられた魚のように跳ね、教壇を愛液で濡らしました。。

クラスメイトの男の子たちは女の子たちが見ている前で次々と精液を放ちました。少年の青臭い精液の匂いが教室に満ちました。

そして飯島先生は生徒たちに見せつけるように大きなペニスから少女のの膨らみかけの胸や顔に精液をドピュドピュと射精しました

何人かの女の子がその姿を見ながら自分のスカートの中に深く指を入れ、こっそりと絶頂していました。

細くて白い体を横たえて教団の前にいけにえの子羊のように横たわる萌、、。萌ちゃんの顔は涙と汗と精液でぐちゃぐちゃになっていました。

 

私はあまりの光景に圧倒されて呆然と眺めていました。私の方を向いて因幡先生が言いました

「あああ、、私の理性がどうにかなってしまいそうですよ、これで一鬼は終了です、、でもまだまだ序の口、檜垣の家族をめぐる不運はこれから始まるんですよ、、。きっとこれから碧さんや長女の澪さんもターゲットになるでしょう。彼女たちは萌ちゃんどころじゃないもっとひどい目に会う違いありません、、ああ、柳沢先生!何とかならないものでしょうか。」

「因幡先生、見届け人の立場で風習をぶち壊しにすることはできませんよ。この風習の中にある法則やルールをひもといて出口を見つけるよりほかありません。村のコミュニティーの制裁なので、家単位で家族が連座する形なんですね、、。この辺がポイントだと思います。」私は十二の制裁を見届けたいと言う思いと同時に、不幸な境遇にある家族を救いたいと思いました。

 

この村でこの哀れな家族の境遇に同情を寄せているのは因幡教頭だけで、先頃の飯島先生など全く疑問を感じていないようです。

因習と言うものは地域に根付きその渦中にいる者にとって何の疑問もないのだということが私には分かりました。ひどい行いでさえも贖罪という事ですべて当たり前の行為になってしまうのです。

 

私と因幡先生は下校する檜垣 萌ちゃんについていきます。彼女は泣きべそをかきながらおぼつかない足取りで歩いて行きます。

事情を知った16歳の長女の澪ちゃんと、12歳で長男の健太君が妹を迎えにきていました。

健太くんと澪ちゃんは私たちに気づくと小さく会釈をしました。

澪ちゃんは鄙には稀な美少女です。小さい頃から伸ばしていたであろう黒髪、目鼻立ちが整っているところはお母さんの碧さん譲りだそうです。因幡先生は彼女がお母さんの碧さんをよく知っていました。

「碧は 私の小学校教員になって最初の教え子でもありました。元気の良いひまわりのような女の子で、子犬みたいになつっこいもんだから村の大人たちみんなにかわいがられていましたよ。おそらく今回の十二鬼月で狙っている男も多いんじゃないかな、、。」

そして3人の子供たちとともに私たちは悠木家に行きました。

 

「観光農園 ゆうき」トタンの看板が私たちを迎えます。桃とぶどうがたわわに実っています。これからハイシーズンと言うところです。

「因幡先生、お久しぶりです。うちの夫が村の皆様にご迷惑をかけて本当に申し訳ございません。」

一見すると20代後半で通じるような艶やかな女性が現れました。豊かに実った乳房、くびれの中にも豊満な肉付きのある尻。

そして潤むような瞳が印象的です。おそらく普段はおおらかで優しいお母さんなのでしょう、、でも少しやつれた感じがありました。

彼女は観光農園で都会から来たお客さんのお世話をかいがいしくしていました。葡萄や桃を摘み取りしてもらってその場で味見もしてもらって帰って帰ってもらう。彼女は笑顔で一生懸命に接客をしていました。

「因幡先生、私、観光農園を頑張って村の人に少しでも罪滅ぼしができればと思ってます。だから何とか子供たちにはひどいことをしないように村井の人たちにお願いしてくれませんか、、、。」

すがりつくように先生を見つめる彼女、しかし彼女の思いは無残に打ち砕かれました。その時、軽トラックが1台、家の前に泊まりまったのです。

「ああ、碧さん、、可哀想に、、もう、、次の鬼たちが来たようですね。しかもいっぺんに3人とは、これはまずいことになったものです。二鬼は鳶職の村田銀次、三鬼は土建屋の三村隆俊社長、四鬼は農協職員の三沢淳、、荒っぽい連中が集まって、、彼らはおそらくあの家族の誰かをレイプしようとするでしょう」

「因幡教頭!見届けご苦労さんです。今から俺たちの鬼を始めさせて貰いますよ!」銀次が睨めつけるように因幡先生にいいました。

 

「さて、俺たちは澪ちゃんの処女でもいただこうかな?」三村社長が2人の鬼に尋ねます

「澪ちゃん、今から俺たちとオールナイトで楽しもうぜ!」銀次が強く澪を値踏みするように眺めます

「やだ、、なんで、、私、、そんな、、パパが悪い事したのに私には関係ないじゃん、、やだよ!」

怯える小動物のように家の中に逃げ込もうとする澪さん。

そんな彼女のポニーテールのおさげを農協職員の林がつかんで引きずり出します。

「こら!年端もいかない少女に乱暴なことをしてはいかんぞ!もっと優しい制裁ではいかんのか!」因幡先生が注意をします。

「十二鬼月の家族はガキだろうと大人だろうと人権がないというのが村の決まりだろ?見届け人が余計な口出しすんじゃねーよ」

「最近セックスしてねーからやりたいんだよあ、だまって犯らせろ!銀次の叫び、何たる邪悪なな欲望の発露!

因幡先生は唇を噛み締めて黙り込みました。金の拳が震えています。

澪ちゃんは泣きながらいいました

「おじさん達となんて絶対いや、、私は初めては好きな人にあげるって決めてるんだ!」

すると激昂した銀次が澪のセーラー服の襟首をつかみました。

そして怖い顔近づけて

「そもそもお前の親父が悪いんだろうが!いいからやらせろよ!彼氏が使う前に俺らがつかいこんでやるよ!経験値高めようぜ、あーはっはははは!」

「いやぁーーーー!」怯える澪ちゃんの叫び、あまりに哀れで見ていられません。

私は胸元に隠したゾーリンゲンのナイフのことを思い出しました。民族学者としての研究も立場も捨ててこのいやらしい男たちに正義の鉄槌を加えてやりたいとさえ思いました。

 

すると今まで怯えていたお母さんの碧さんが自ら男たちのほうに歩み寄りました

彼女は、必死に恐怖を抑えながら普段見せないような妖艶な表情で男の腕にしなだれかかりいいました

「お願い娘には手を出さないで、私ならどうなってもいいから、どうか私を犯してください。ほら、私の体どうですか?まだ妊娠もする身体です。娘を許してくれるなら中出ししてもらっても構いません。皆さんが満足してくださるように精一杯奉仕しますから、、どうか娘だけは許してください。」

そう言うと碧さんは男の腕にディーカップの豊かな胸を押し付けました。

男はゴクリと生唾を飲みました。

 

「ぐへへへ、 碧さん、やっぱいい女だよな。人妻になってから一段とエロくなりやがって、、こんな泣き叫んでる小娘、抱いても後味悪いからな!、、早速、今から楽しませてもらうぜ、、。」

「やだ、お母さんも関係ないじゃん、やめてよそんなこと、、ひどいよ!」抗議する澪さん

「澪、萌、健太、、お母さんは大丈夫だから、家の2階に行ってなさい。子供が見るものじゃないわ、、、。」

男に肩を抱かれて家の奥に連れていかれる碧さん彼女の小さな肩が小刻みに震えているのが私には見えました。

恐怖をこらえて彼女は自らを差し出したのです。

 

「それじゃぁ始めるぞ。碧はあんたが担任した生徒だよな。懐かしいだろう教え子の成長した姿!因幡先生ちゃんと見届けとけよ!それと東京の研究者の兄ちゃんもびびらずに最後まで見届けろよ!」

男たちが碧さんを取り囲みます。彼女ははこれから自分に訪れる運命を全てわかっているようでした。

男たちに豊かな乳房をもまれ、尻肉をつままれ、腰を抱き寄せられ唇を奪われても彼女は全くの無抵抗でした。

「早く素っ裸になって俺たちに裸を見せる。そして早くおまんこさせろ!ぐずぐずしてると娘を犯してしてやるからな。」

「はい、すぐに脱ぎますから許してください」碧さんはためらいもなく服を脱ぎきれいに畳んで床に置きました。

そして同じように下着も脱いだのです。

あたかも感情を殺しているように見えて、彼女の首筋が羞恥と屈辱で赤くなっているのを私は見ました。

「ゲヘヘ、むっちりしたいやらしい身体しやがって。本当は犯されて嬉しいんじゃねーのか!ゲヘヘ!」

「子供を3人産んだ中古まんことは思えない綺麗なおまんこしてるぜ!」

男たちのあまりの下品に彼女は少し感情をあらわにします。

「早く犯ればいいでしょ、抵抗ができない女をいたぶってさぞかし楽しいでしょう。」彼女が言いました

「おいおい俺たちを舐めてんのか、クソアマーーー!十二鬼月を舐め腐ってんじゃねーぞ!お前らは罪人なんだってことを俺たちが教えてやるよ。俺たちのちんぽでな!四つん這いになって尻上げろやこのアマ!」

銀次が碧さんの髪をつかんで床に叩きつけました。

 

「あああ、や、、やめて、l痛い!」彼女の小さな体が転がります。そして四つん這いにさせました。

そして、前戯もなしに白い尻を鷲掴みにすると一切の前戯も潤滑液もなく、挿入をはかったのです。

「いや、そんな、、、、、」

銀次は猛々しく勃起したペニスにツバを塗りきみ後ろからズブリとえぐるようにヴァギナに突き刺しました!

「ひぃぃ!ぎゃーーーーーーーー!ああああ、痛い、ああああ」涙を流してのたうち回る碧さん

「前戯抜きの即ハメ!中古マンコでもめちゃしまるぜぇ、、きもちいいい!」ゲスな顔で苦しむ碧さんをあざ笑いました。

乱暴なピストンに彼女のおまんこが防衛反応として愛液を分泌します。ぬちゅぬちゅと卑猥な音をおまんこがたてました。

銀次は碧さんの白い尻を掴んで激しくピストンしました。

きつく閉じた割れ目に太い肉棒をねじ込んでえぐりこむように犯していました。

「このオバハンのおまんこすごい気持ちいいぜ、しかも美人じゃん、こっち選んで正解だったな!」

「あああ、あ、あ、あ、ああ、いや」碧さんの苦痛の声に少し媚がまざります。

「こいつ銀次のちんぽでおまんこぐちゃぐちゃにしてるぞ」三村社長が笑いました。

「私たちも使うんですから中出しはやめてくださいね銀次さん」林が冷たく言いました

銀次は唇の端を釣り上げて、笑いながらのたうち回る碧さんを見下ろしながら腰を振りました。

「ああ、いやあぁ、あん、ああん、あん、あん、いい、、いやぁぁ」

「おい、メスブタ!俺のちんぽ気持ちいいかよ!熟れたまんこ穴がぐいぐい俺のちんぽこくわえ込んでくるぜ。」

碧さんは銀次に激しく犯されます。

「おい、ぼさっとしてないで、ちんぽしゃぶれよ、俺たちを楽しませるって見栄をきったんだからよ!人妻の本気フェラみせてくれよ」

三村社長が無理矢理ちんぽくわえさせます。

 

「淫らな尻をして!私がアナルを開発してやりましょう!」林はローションを指に塗ると容赦なく碧さんにお尻にねじ込みます。

「やめて!あーーーーー!いや!あーーーーー!」あl

「おい碧さんよ、おまんこ後から犯されて、見ず知らずの男のちんぽこしゃぶらされて!興奮してるのかよ!」

男が乱暴に髪の毛を掴んで顔を上向きにして、犯されている姿を因幡先生に晒します。

 

「ああ、先生、見ないで、、、碧の恥ずかしいとこ見ないで、、、。」

「娘を守るための演技じゃなくてマジで感じてるんじゃねーのか!まったくいやらしい女だ。ケツから種付けされてるのか!自分から腰振って恥ずかしくねーのかよ!碧のオバハンあ、まったく動物以下だよな、、、お前の子供に見せてやろうぜ淫乱婆の姿!」

と三村社長

 

「すっかりアヘ顔さらしてよ!ほら、こっち向けよ、キスしながらちんぽこハメさせろよ!」

碧さんは正常位で無様に足を開かされて男に挿入されました。開いた足の間ではずむように銀次の腰が動きます。

「ひぃぃ、あああ、中はダメ、、絶対、、いやああ、あん、ああ、いや、だめぇ」

「こいつのおまんこ具合がいいぜ、、、中出しでいいって約束だよな!射精るわーーーーー!」

銀次は意地汚く腰を振って射精しました。

「いやぁ、中はやめて、いやいやいやいや!」

「そんなの知るかよ!孕めや!」

どぴゅうううう!銀次は激しく腰を突き上げながら何度も射精しました。

碧さんの瞳から一筋の涙が頬をつたいました。

 

しかしそんな彼女にお構いなしに、中出しをされた彼女のおまんこに、次に農協の林が屹立したペニスを挿入しました。

彼女は激しく背中を反らせて反応しました。

「ふたりめのちんぽくわえこんだか!じゃぁ俺はこいつの口マンコに射精するか!こいつの口いいよオナホだぜ!たっぷり出してやるからな飲み込めよ!」ビュルビュル 三村社長はオナホのように口を犯しながら最後は彼女の口に濃厚なザーメンをぶちまけました。

「んんんぶぅぅ ゲホゲホ、ケホ」彼女はペニスに顔を押さえつけられた状態でオナホのように射精されました。

 

林は彼女を再び四つん這いにさせて尻から貫いています。そしてえぐるようにピストンをしながら白い尻を打ち据えました。

「お前は俺たちに抱いて欲しいんだよな。娘に男を取られるのが嫌で志願したんだろう?お前、母親として恥ずかしくないのか!」

娘を守ろうと葵さんが必死に演技します。

「私はおちんちんが大好きな最低の人妻です。どうか犯してください。皆さんの精液は全部私の中に射精してください、、。

絶対娘には家を出さないで、私だけをおもちゃにして、、あああ、、おちんちん気持ちいい!」

少しでも男たちの気持ちを自分に引きつけておこうと必死に服従する彼女が哀れでした。

そして、彼女の身体と心を陰湿な手段で犯した林は彼女の後ろからおまんこの中に精液を射精しました。

「淫乱、オバハンに種付けぇぇぇぇ!超でる、きもちいいぃ!」ドップゥゥゥゥ!ドピュドピュ

 

「いやぁぁ、また、出されてる、あああ、」碧さんはトドメを刺されたように失神しました。

「なんだよ気を失ってしまったのかよ!だらしねえな!ちんぽこで喝いれてやるぜ!」

三村は人形のように膝の上に碧さんを抱きあげて下からペニスを挿入しました。

「ほら意識もうろうでまんこゆるゆるだぜ、気合入れろよオバハン!自分から腰振らないとでかいおっぱい握り潰すぞ!」

「いや、言うとおりにしますから、、乱暴のにしないで、l。」

意識朦朧の彼女は下から貫かれて驚いたような顔をしていましたが、男に身動きが取れないほど抱きしめられ。

人豊かな胸を揺らして犯されました。

2人の男はそんな彼女の哀れな姿を見ながら彼女の手に無理矢理ペニスを握らせしごかせました。

碧さんの豊かな胸に挟んでペニスに奉仕させました。

「こいつちんぽに奉仕するために生まれてきたような女だぜ!むっちりした尻の穴も使わせるろよ!!

碧さんはローションを流し込まれて尻の穴も犯されました。

まさに男たちはやりたい放題に彼女を汚し、おまんこの中に次々と中出ししました。

まさにラブドールのように乱暴に扱われたのです。

「あははは、、おひんほ、、、もっと、、ちょうだい、、、、、。」

意識朦朧となりながらも彼女は娘を守るために淫乱な女を演じました。

「ああ、碧、、、かわいそうに、、、。柳沢先生、、風習とはぶち壊しちゃダメなんものなのですよね、、ああ、、。」

因幡さんは拳を握りしめ、目を充血させてその姿を必死に見つめていました。

彼の心の中で碧さんは天真爛漫だった教え子の時のイメージなのでしょう。

彼の中には碧さんへの愛情があり、きっと心の中は目の前に展開する光景に激しい怒りに沸き立っていることでしょう。

 

男達は碧さんを散々弄んで去って行きました。

碧さんはよろよろと立ち上がり、お風呂場に消えて行きました。

水を流す音と抑えたすすり泣きが風呂場から聞こえました。

子供たちは二階の澪ちゃんの部屋で固まって震えていました。

階下からに物音や話し声で子供たちは全てを悟った事でしょう、、。

「これで四鬼として、まだ八鬼、も残っているんですね」私は因幡先生にいいました。

「ええ、いつどんな形で来るかわかりませんが、、私は好むと好まざるとにかかわらず立会いに呼ばれます。碧さんも娘さんたちもみんな美人ぞろいだから、制裁解禁の日に合わせてみんなどんどん仕掛けてきましたね。それもこんな性的なものばかりこれは珍しいことです。普段はもっとたわいもない嫌がらですむことも

あるんですが檜垣のしでかしたことがあまりにもひどすぎるんでしょうね。そのはけ口にされる母娘はこのままでは危険な状態です。」

因幡先生は沈鬱な面持ちです。

子供達が階下に下りてきます。服を着替えて俯く碧さん、すまなそうな因幡先生、その空気を破るように健太君が笑顔でいいました。

お母さんやお姉さんに似て、顔立ちの整った細身で可愛い男の子です。

「大変だけどさ、、ご飯、とりあえずご飯にしようよ、母さんやお姉ちゃんは外にでると危ないから俺がチャリで夕飯のお弁当かってくるよ。先生達の分もいっしょに買ってくるね!」

健太くんが家族を心配して買い出しを買ってでました。

碧さんと子供達は身を寄せ合い助け合った十二鬼月の制裁を必死に乗り切ろうとしているのです。

「偉いぞ健太君」私は健太君を励まして送り出しました。

しかし、、私たちはその判断を後悔することになりました。(次話に続く)

 

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