※この作品はR-18です。

日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き   作:みなぽん

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日本の淫習を訪ねて 岡山県 T村 「村裁き 十二鬼月」後編 蹂躙されるか弱き者たち

岡山県 T村の檜垣 碧さん(旧姓 悠木碧)の夫の檜垣康太は村人から出資金の騙し取った上で事業に失敗し、村裁で十二鬼月の沙汰を下されました。しかし彼が蒸発したことで妻の碧さん、長女の澪ちゃん、次女の萌ちゃん、長男の健太くんに村人たちの復讐の嵐が吹き荒れます。お母さんや姉妹をかばってて健太くんが買い物に出かけたのですが、予定の時間になっても帰って来ませんでした。

 

しかししばらくたって因幡さんの携帯がなりました。

「まさか!あの2人に、、、しまった。」因幡さんが小さく叫びました。

コンビニ側の稲荷社のところで健太君は五鬼と六鬼に捕まっていたんです。

「因幡先生、ご無沙汰してます君島です。檜垣さん所の健太くん捕まえたから、これから鬼の所業させてもらいますよ、コンビニの近くの稲荷神社の社の中にいますから見届けて願いします。」

「因幡先生、私、スナック忍の忍です。私もこの子つまみ食いさせてもらっちゃいまーす。」

 

男の子は大丈夫というのは誤算でした。五鬼は君島三郎、普段は鳥獣の剥製業者で少年性愛専門者、六鬼はスナックの未亡人の酒匂 忍、こちらは42歳の熟女でショタ好きです。村でも有名な童貞食いです。2人はかつて同級生であり、少年好きの同好の士なのです。

まさかの取り合わせに健太くん出会ってしまったんです。

私と因幡先生は慌てて現場いきました。

囲まれて健太くんは怯えていましたよ。どうやら抵抗して君島になぐられたようです。顔が赤く腫れています。

「ごめんなさい、僕、もう逆らわないから、許してよ、うぐぅ!もう殴らないで、、ごめんなさい」

「あははは、このガキ、殴ったら大人しくなった、、ぐふ、可愛い子だ、おじさんがおちんちん気持ちよくしてあげるね」

君島が笑いました。

「ひどいおじさんね、、怖がらなくていいのよ、まずは裸になってね、健太くん、おばさんに裸を見せてね、、」

未亡人の忍さんが健太くんの服を脱がします。

「健太君、男らしく脱ぎなさい。忍のおばさんにおちんちんみせような、キミが頑張れば家族は酷い目に遭わずに済むんだ、

男の子だろ、、我慢しようね。思わずしゃぶりたくなるようなかわいい膨らみしてるね」

君島は健太君にに命じました。筋肉質のマッチョがギラギラした炎を内側に隠して少年を見ています。

「うん、、わかった、、、」俯く健太くん

そして駆けつけた私達の方を悲しげに見ていいました。

「因幡先生、ごめんなさい、、僕、ヘマしちゃった、、お母さんとお姉ちゃんにはこの事、、内緒にしておいて、心配かけたくないんだ

友達にゲーム誘われて寄り道したことにして」

 

「うーん少年の柳腰!ぐっとくるわ。腰を振りながら脱いでね。色っぽいわよ」忍さんは健太の体を舐めるように眺めます。

白い肌、筋肉のついていない柔らかそうな体、スラリとした足、ピチピチの太もも、その上流の谷間に恥じらうようにあるであろう小さなペニス、尻肉を割った先に秘めたピンク色の蕾、いたずらっぽい輝きを秘めた瞳、可憐な唇から覗く八重歯、その全てが鬼達の劣情を煽り立てました。

脱いでいた健太君がパンツのところでためらいを見せます。

鬼に囲まれて獣のような目線で見られて彼は子ウサギのように震えました。

 

「何ためらってんだい。さっさとパンツを脱いでおちんちんとお尻の穴を見せるんだ。」

君島が足の間から純白のパンツをはぎ取りました。

「いやぁ!見ないでよ、君島のおじさん!そんなところ見ないでよ!」健太君が足をばたつかせて抵抗しました。

「抵抗しちゃっだめよ、あなたの隅から隅まで因幡先生やそこのお兄さんにも見せつけてやりなさい。」

忍おばさんは豊満な胸を押し付けながら、両手両足を押さえつけて彼の裸を眺めます。

「可愛い、、食べちゃいたいわ。乳首、、うなじ、脇の下、スリムな腰つきから、桃のようなお尻、そして薄い茂みの下のペニス、子鹿のようなすらりとした足、恥辱に歪む表情、、この子、いいわぁ、見てるだけで濡れるわ!」

 

「綺麗な尻まんこだね。キミみたいな美少年をオモチャにできて嬉しいよ、こんなに可愛い子、同級生や先輩がほっとくとは思えないなもういたずらとかされた事あるんじゃないの?、」

心当たりがあるのか、、ビクッと振るえる健太くん、、田舎ではよくあることです。

「おじさん、見ないで、見ないでよぉ、、。」泣き叫ぶ健太。

 

「ふふ、可愛い子、おちんちんついてるけど、女の子みたいよ、、男の子でもおっぱい気持ちいいのよ、おばさんが教えてあげる。」

忍さんが服を脱ぎ、健太君を押し倒し、少年の乳首を舐め、唇を奪います。尻を突き出し、乳房を揺らし、興奮を隠すことなく

健太君を弄ぶ忍、V字に淫毛をカットした臙脂色のおまんこをヒクつかせて、今にも少年の上にのしかかりそうです。

下半身には、君島が取り付きました。

「すらりとした美しい足、、そして、可愛いおちんぽを健気に勃起させて、、おじさんがしゃぶってやろうな、尻の穴もヒクヒクして身体は正直だね、、健太君、。」

「やだ、見ないで僕の汚いとこ、見ないでぇ、ああ、ヒィ、やめろ、そんなことしないでよ、あう!」

 

君島は両足を強引に開くと、健太君のペニスをしゃぶったりました。日本の村落文化の中には男色の習慣が色濃くありますが、君島が少年の未熟なおちんちんをしゃぶる姿はゾクリとするおぞましさがありました。しかも彼の唇は熟女の忍おばさんにディープキスされ、小さな乳首が勃起するようにいたぶられていました。

あの素直で健気な健太くんが身も心も汚されたという屈辱と怒りがわきあがりました。

健太君も下衆な鬼達に足を開いて愛撫を受け入れているのは耐え難い屈辱でしょう。

君島は健太君の菊穴をまさぐり、たっぷりローションを塗った指でアナルを貫いてきました。クプクプとピストンされる指。

「あああ、そこは、いやぁいれないで、やだ!やだよぉ、、」

ペニスを弄られ、アナルに触れ、太ももに指を這わせられて、健太君は背を仰け反らせました

 

「あらあら、この子ったら、どうやらアナルに指を入れられるのは初めてじゃないようだね。健太君は今年の冬にボーイスカウトの合宿に参加してたから、大方、ボーイスカウトのデンチーフの小保方先生あたりにテントでイタズラされたのね。私も毎年、ボーイスカウトには参加して可愛い男の子食べてるけどね、、ふふふ、、どんなふうにされたのかしらね」

「あああ、やだ、、その事はもう言わないで、小保方先生は、、縄の結び方を教えてやるって、、僕を騙してテントに連れ込んで僕を縛って、無理矢理、、、ああ、やだ、、いたずらしたんだ、あああ。」

「女の子とのセックスも知らないうちに男にいたずらされたのはトラウマだよね。でも君は素質があるみたいだよ。僕におちんちんしゃぶられてかわいいおちんちんが勃起させてるじゃないか。」

「ふふふ、君島さん、追いこんじゃダメよ。その子を射精させるのは私の権利、その子のお尻に射精するのはあなたの権利でしょ。」

健太君の乳首を弄びながら忍おばさんが笑いました。

君島の両手の指と舌が蠢き、彼のペニスを愛撫していました。アナル潜り込む指、クチュクチュと健太君の穴から淫音が溢れました。

「あああ、やめてよぉ、男の身体がそんなに、、楽しいのかよ!やめろぉ、、あああ、くぅひぃぃぃぃ、、ああああああ!」

わたし達の前で必死に自制していた健太君ですが何本もの指と舌に責められて恥ずかしい声を上げ、熱い吐息を漏らしてしまいます。

「アナルをヒクつかせて、、わたしのおちんちんをねだっているのか?君のアナルを味あわせてもらうよ。」

君島は健太君を立たせて後ろから反り返った太いおちんちんをおしつけました。

「あは、健太君の童貞おちんちん、忍おばさんが食べてあげる、ふふ、さっきからあなたのこと見てたらもうおばさんのおまんこぐちょぐちょになっちゃった。奥まで飲み込んであげるからね」

忍おばさんが熟した割れ目に健太くんのおちんちんの先端を挿入しました。

君島と忍おばさん、、2人の大人にサンドイッチをされて今まさに童貞とアナル処女を同時に失おうとしています。

「見ないで!」健太君は必死に両手で体を隠しました。しかし彼の願いは無残にも打ち砕かれました。

君島の大きな体が彼を押さえつけ、白いお尻の肉をガシっととつかみます。男の片方の手はいやらしく乳首をクリクリと弄んでいました。。そして両方の足が閉じられないように 君島と忍おばさんは少年の膝を持ち上げ大きく開脚させました

「お願いだよ、おちんちん入れられるとこ、、因幡先生達にみせないで、、ああああ、やだ、、」

健太君の瞳から大粒の涙があふれました。

「健太君の尻おまんこにおちんぽが入るの見届け人の因幡先生にちゃんと診てもらおうね」

「やめてよ、せめて因幡先生達の見ていないところで、、、」必死に懇願する健太君

下卑た鬼達は嫌がる健太君を見て愉しみ笑みを浮かべていました。

 

君島のペニス。それは黒く反り返る中太の凶悪なものでした。

それが隆々とボッキして何の罪もない健太くんののアナルへ殺到しました。

「ああああ!いやぁ、痛、入ってくる、いた、、痛い、、苦しい、、お腹押されるみたい、、あああやだ、、見ないでぇ、あああひぃ」

ズブズブと肉槍が健太君の白いモモのような尻をかち割ってのアナルを突き刺しました。

君島の肉槍は健太君の小さなアナルを押しつぶすように圧迫し菊穴を押し分けて侵入しました。

ペニスは彼の尻を蹂躙し松果体をこすりあげます。

「わたしもおちんちんいただきまーーす。」忍おばさんがさんが腰を突き出してグジュリと少年のちんちんを加えこみました。

「ああああ、、童貞ちんぽが入ってくる。中でも魚さんみたいにピクピクしてるわ。おばさんのおまんこ気持ちいいでしょ、

健太君、、どう?はじめての女の人の体の中、自分で腰を動かしてるじゃないの、、かわいい子ね」

「あああ、なにこれ、あったかくてぬるぬるしておちんちん溶けちゃう、、ああああ、、」

健太君のかわいいペニスが熟女のおまんこに逆陵辱されて勃起しているのが見えました。

 

「うぉぉ!健太君の尻マンコはきゅうきゅう吸い付いて射精をおねだりする淫乱まんこだね、、あああ、これは射精不可避だ。」

君島が私達にに見せつけるようにピストンをしました。

 

人形のように犯される健太君、羞恥心で頬を染め、彼の尻穴からは淫らな音が溢れてしまいます。

女性の快楽と男に犯される快楽、2つの攻めが醸し出す抗うことのできない快感が健太君を翻弄しているようです。

「ああああ、いやぁ、太い、こんなみっともない姿、見られて、ひどいよ、ああ、だめぇ、あああ、いやだ、僕は、、男なのに、ああああ、いいぎぃ、、忍おばさん!そんなに腰振らないで、僕、射精しちゃう、、だめ、、やだ」

「健太君、アヘアヘしながらじゃ説得力がないわよ、それにさっきからおばさんのおっぱいいっぱい触ってエッチな子ね。、

小さなおちんちんで一生懸命ピストンして!射精したいときに出しちゃっていいのよ。おばさんを妊娠させて、、あああ、、いい、、いく、、いぐぅ!」

「健太君のお尻まんこは私のおちんちんを咥えこんで、ヒクついて感じているね。君の尻まんこ穴はいい具合だよ。あああ、やわ肉が絡みついて射精をおねだりするね。」

健太くんは忍おばさんに抱きつきながらピストンし、ぺニスで貫かれお尻を痙攣させていました。」

「ああああ、出ちゃう、、イク、、あああああああああーーーーーーー!」

健太くんの小さな体が忍おばさんにぎゅっと抱きついて熟女のおまんこの中に射精しました。

どびゅううううう、、びゅうう

「ああああ、少年のプリプリのセーシ出てるわ、あああ、私の奥にだされちゃった、、いぐうう、いぐううう!はああ、、若返るわ」

 

「あああ、射精しながらちんぽを締め付けてくるなんて、、イケナイ子だ、私も君の中にだすよ。

「お願いです。もう、いじめないで、もうああ、いやぁひぃいああ、中出しだけは許して!」

彼は小さな体が懸命に腰をくねらせて君島をうけいれた。

「あああっ、さいこう!おおおおぅうう射精るぅううう!」ドビュウウウウウドビュウウウウウ

結局、健太の願いなど歯牙にもかけずに前触れもなく射精した。

「いやぁ、出してる。ひど過ぎるよ、。あああ、奥までねじ込まれてどくどくしてる、、僕、種付けされてる、ダメぇ、イク?変なのきちゃう、男になんていかされたくない!でも、おちんぽ、いいい、あああ、僕、また、、射精しちゃうよ、、見ないで、汚い僕を見ないで、いっちゃう!イク!いぐぅぅぅ!」

彼女の小さなペニスから純白の精液が吹き出した、そして君島の吐き散らした黄色い汚液と混じり合った。

「うーん少年が射精する姿、セクシーでかわいいわ。」忍おばさんは彼のペニスをしゃぶりお掃除フェラしました。

 

「うう、、ひく、、うううう、、、、」稲荷社の中、ろうそくの灯りに浮かび上がる少年の裸体。

彼の下半身には生々しい陵辱の跡がありました。

「お母さんやお姉ちゃんには内緒にしといてね、、五鬼と六鬼に、ちょっといじめられたくらいに伝えてよ」

彼はヨロヨロと立ち上がり、服をきて、コンビニのレジ袋を持って帰りました。

ちょっと買い物に行ったはずがすでに90分を過ぎていました。彼は母親に心配をかけまいと元気な声で家に帰り

五鬼と六鬼に殴られたり蹴られたりしたので体が汚れたと偽りバスルームに駆け込みました。

そして手早く体を洗うと何事もなかったかのように家族と夕食をしたのです。さすがは男の子です。

なよなよして見えてなかなかどうして勇気のある少年です。

突然、「カラーン カラーン」けたたましい鐘の音が聞こえました。窓の外をみるとトラクターがその後ろに列をなして

います。そして、デコレーションした軽トラの上に花嫁と花婿が乗っています。

「ああ、今日は持統家と室伏家の結婚式なんですよ、今日の朝にうちの神社の神殿で婚儀をしました。どこにでもあると

思いますが地元の神事の「祝賀道中」です。彼らはああして村内を回るんですよ。彼らの行列を邪魔したら不幸になる

と言われていましてね、沿道の家は祝賀の品を渡しますし車も避けて通ります。

見ていると碧さんが籠に入れた果物を花嫁、花婿にお祝いに渡そうとしていました。

「悠木さん、、、いや、檜垣さんだったね、、うちのコの結婚に穢れがつくから十二鬼月をやりきるまで、そういうのは勘弁

しておくれよ!」新婦の母親と思しき女性が碧さんを突き飛ばしました。道路に転がる桃とぶどう、、彼女はしょんぼりして

帰ってきました。まったくもって厳しい状況です。

 

子供たちが寝静まった後で私は碧さんと因幡先生の3人で話をしました。

「因幡先生、聞きしに勝る荒々しい風習ですね。これでまだ道半ばとは、しかも村内の冷たい扱い、檜垣さんご一家の心がこのままではズタズタになってしまいます。私は風習というものは余さず見届ける主義ですが、今回の制裁は少し度を越しているような気がします」

「はい、私も何度か見届け人をしましたがこんなのは初めてです。碧さんを始め美人ぞろいの家だからみんな色めき立っているんです。

それに逃げた旦那のやったことがあまりにもひどすぎましたからね、、、。でもこれじゃ碧さんがかわいそうすぎます。

先生何かいいアイディアは浮かびませんか?」因幡先生も苦悩しています。

「そんな因幡先生、これ以上、私なんかに関わったら村の神主である先生の名前に傷がついてしまいます。村裁きは絶対、鬼の所業もこれも神様の決めたこと、私たちはもう諦めてますから、、心配していただけただけで充分ですから無理をしないでください。」

碧さんが恐縮しました。

私は彼らの言葉からその時ある処方箋を閃きました。

「私は十二鬼月の責任を碧さん達が回避する方法を考えました。問題の張本人である夫は絶対に罰を受けてもらうものとしても、既に離婚までしている碧さんは、法律であれば対象とはならないと思うのですが、村の制度の多くは個人よりも「家」でなりたっています。「檜垣姓」であるうちは避けては通れないでしょう。そして村裁きは村の自治行為、、、なのに刑の執行者は神社できめています。見届け人も神主、そこは、神さまの意思の代行者という建てつけなのでしょう、、。そこで私は思ったのですが神事には神事をぶつけてみてはいかがでしょうか。」

「神事?」碧さんと因幡先生が声を合わせました。

「はい、村の神社で碧さんが誰かと結婚すれば良いのですよ。すると彼女と子供達は檜垣の人間ではなくなるのです。

十二鬼月も神事、婚姻も神事である以上、村人もそれを否定することはできないはずです。」

「柳沢先生、それができれば素敵なことですが、いわくつきでしかも30代も半ばを過ぎた3人の子持ちの女など、相手にしてくれる人はいませんよ。」碧さんは悲しげにうつむきました。

「果たしてそうでしょうか、、、。私はあなたに秘めたる恋心を抱いて、村人を敵に回しても名乗り出る覚悟のある男がいると思うのです。」

私はあえて投げかけました。因幡先生は碧さんに今でも恋をしています。あとは覚悟しだいです。

村の神社の神主であり教頭先生でもある立場のある因幡先生、相当の覚悟が必要だと思いますが、私は彼ならきっとやれると思いました。そしてその話を聞いて因幡先生は決意を秘めた表情で自分の家に帰っていったのです。

 

そして夜があけました。

私は地元の民宿を早めに出て檜垣家に行きました。

朝から檜垣家は大変なことになっていました。七鬼、八鬼、を担当する中村さんと三ツ石さんが夜明けと同時に

既に押し掛けていたのです。

この2人は檜垣さんの夫に騙されて多額の出資をしてひどい目にあった人たちです。

観光農園の入り口の前で碧さんが男たちに土下座していました。

「お願いです。桃とぶどうの木を切るのだけはやめてください。私の両親の形見、これから子供たちを育てていくには

この観光農園でがんばっていくしかないんです。私を殴っても蹴ってもいいですから木を切るのだけはやめてください。」

子供たちもお母さんと一緒に村人たちに土下座しました。

「十二鬼月の鬼の所業は情では止まんねえぞ!1本残らず木は切らせてもらう!うちもお前の旦那のせいで畑をうったけんね

お前の旦那のしでかしたことへの村人の怒りはこんなもんじゃすまされねえだよ!」

チェーンソーを手に2人は観光農園に踏み込んでいきました。

 

もはや取り付く島もない状態。そしてその哀れな状態の家族の元に

さらに九鬼、十鬼がやってきました。家の近所で雑貨屋を営む坂田さん、送迎バスの運転手の酒井さん、

普段は善良な村人が恐ろしい表情をしてやってきます。

「坂田先輩!酒井君!もうこんなのやだよ!お願い、許してよ!」

鬼たちの中にかつてのクラスメイトを見つけてすがりつく碧さん

「碧ちゃん、これは村のしきたりだからしょうがないんだよ。俺たちもきっちりけじめつけないと他の連中に顔向けできないからな!」

「へへへ俺、高校時代お前のこと好きだったんだよな、だから少しは情けをかけてやるよ。坂田先輩と相談して決めたんだけど

お前ら家族全員裸にして柱に縛って晒し者にすることにしたんだ!いいアイディアだろ。」

2人の男たちは無抵抗の碧さんを捕まえて全裸にして藁縄で電信柱に縛りつけました。

ことに碧さんは青竹と縄で足を大きく開いた状態で割れ目をさらけ出すような形で縛られたのです。

「ひひ、高校時代の憧れのマドンナ!碧の人妻マンコ!村の連中も見に来るからな、」

「私はどうなってもいいから、澪と萌には酷いことしないで!」哀願する碧さん

「そうはいかねーな。美人親子のおまんこ博覧会だからな!澪ちゃん、君は人気があるからクラスメイトも見に来てくれるよ!」

澪と萌に男達の手が伸びます。

「ひどい、、ねえ、おじさん、、もう私は諦めたから萌だけでも許してあげてよ、、、。」

「そうだな澪ちゃんがおじさん達とセックスするなら、萌と健太は逃がしてあげてもいいかな?今ここでおじさんたち前で素っ裸になってよ!」

「、、、本当に萌と健太には手を出さない?、、約束だからね、、、」澪は涙目で男達をにらみながら服をぬぎます。

朝霧の立ち込める中で少女は白い肌を晒します。平和な村の早朝、檜垣家の周囲だけは陰惨な復讐劇が繰り返されています。

彼女たちが丹精込めて育ててきた果樹は打ち倒され、、母親は無残に足を開いた状態で裸で晒し者にされています。

萌ちゃんと健太くんはその現場の隅で震えています。

 

そして今、私の目の前で雛にはまれな美少女の可憐な唇に男たちの反り返ったペニスがねじこまれようとしていました。

「く、くさい、、こんなのしゃぶるのやだ、、うううう、ぺろ、、んんんくじゅぶじゅぶじゅぶ」

彼女は嫌悪に顔を背けながらも妹を守るためにその汚らしいものを口に含みました。

「フィいいいいぎこちないフェラチオだぜ!おらもっと、しゃぶれよ、たまんねぇ!」

「感心なお姉ちゃんだな。妹や弟を守るためなら犯されてもいいってか?綺麗な割れ目ちゃん、おじさんがクンニしてやるからね。ふふ、澪ちゃんは碧ちゃんの若い頃そっくりだねぇ、、綺麗な顔してセックスの経験はどうなるかな?」

「お願い娘には手を出さないでぇ、、私が悪いの!悪いのは私だから、私を犯して!」

淫らな姿勢で縛られた碧さんが縄目を食い込ませながら男達に哀願しますが聞き入れられませんでした。

澪ちゃんの水蜜桃のような割れ目が恐怖に震えています。その割れ目をこじ開けるように男の舌が侵入し敏感な肉芽をつつきます。

「ああ、、、、やだ、、あ、、、あ、、ひぃ、、、、や、、やめてーーーーやめてーーーー」

男のクンニは実に巧みなものでした、淫唇をしゃぶり、膣穴に侵入し、クリトリス指先で転がします。

まだ硬さの残る未熟な乳房を丹念に愛撫して乳首をボッキさせます。

クチュクチュ淫らな音が響きます。

 

「澪ちゃんもうおまんこ濡れ濡れじゃん。そんなにおじさんのちんぽ欲しかった?この狭いおまんこ穴におちんちん入れてもいいんだよね?」

彼はクチュクチュと澪ちゃんの割れ目をいじりながら耳元で囁きます。

「ほら、約束はどうしたの。自分からおねだりしないと妹がボロ雑巾みたいになぶっちゃうよ?いいの?」

「ああ、、おじさん、、セックス、、、澪とセックスしてください。

涙交じりの彼女の声に興奮した坂田は彼女の割れ目にペニスをえぐりこみました。。

「あああああーーーーーーーーーーーーーーーーー!」朝の大気を切り裂くように少女の悲鳴があがりました

酒井は澪ちゃんのフェラチオに夢中のようです。

「「君の口の中で巧みに舌が絡み付いて、最高のオマンコに入れてるみたいだ!ああ、サイコー!あああっっっ澪!みおーーーー射精するぅうう、ああああああーーーーー!ドビュウウウウウぴゅううう

「おおじさんのおひんほ、セーシだして、、けほ、けほ、うぷ、口の中おじさんの匂いでいっぱい、脳がしびれちゃう」

男の生臭いペニスから精液が口の中にぶちまけられます。

「こいつのマンコ穴も極上のオナホールだぜ!JK妊娠中出し!行ってみようか?おら、、おじさんの濃い精液でるぞう、、」

「やだ、やだ、それだけは!ぜったいやだ、、!やだやだやだやぁだ!」足をジタバタさせて暴れる澪ちゃん。

「抵抗しても無駄無駄無駄無駄無駄むだーーーーーー!ふぃいいいいい、、くるくる!セーシ、、でるぅううう!」

どぴゅううううううううううう!

射精の瞬間に電気に打たれたように澪ちゃん身体がビクン!と跳ね、打ち上げられた魚のように虚空をにらんで口をパクパクさせました。男は射精しながら意地汚くピストンを続けました。

「いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!いやぁ、、でてる、、でてりゅ、、ああ、、ひぃ、、わたし、、知らないおじさんに、、出されたんだ、あは、あは、、うそ、もう、、動かないで、やだ、、あああ、、あっ、イク、、。」

 

阿鼻叫喚の地獄絵、か弱い家族の生活をぶち壊し、大勢で慰みモノにする男達。今朝の狼藉は人気のない早朝を狙って

立会人の因幡先生を待たずに行われました。村のルールに綻びが見られた事に私は不安を覚えました。

その不安が的中したかのように朝霧を蹴立てて台の黒いハイエースがやってきました。柄に悪い男たち、今回のクジでは

村の半グレにも鬼の権利が渡ってたのです。

「十一鬼の大迫でーっす!十二鬼の西村っす、俺らいい制裁を思いついたっす!大阪のアングラリョナ映画のプロダクションに

お前ら家族を全員売っぱらうってナイスアイディア!俺らも当然、男優さんたちと一緒に楽しませてもらうけどよ!」

大迫が笑いました。

「台本は簡単、碧ママ澪も萌も健太もまずはボコボコにリンチして、あとはレイプ!レイプ!レイプ!それを無修正で撮影して

制裁も金も一石二鳥ってわけさ!男優はリョナ専で12人来てるから、、くれぐれも死なないように気をつけろよ!あははは!」

車を降りる男たち、、制作会社などは名ばかり、大迫や西村と同じ匂いのする半グレ達です。

恐怖に凍りつく碧さん家族、、。酒井と坂田さえも顔をみあわせて、戸惑っています。なんたる浅はかで見下げ果てた行為。

十二鬼月以外の男が参加するのも、余所者を交えるのも、もはや制裁の掟を逸脱した行為です。

 

「大迫さん!西村さん!あなたたちがやろうとしているのは村の掟に反する行為です。これはもう村裁きでも十二鬼月でもない!

ただの犯罪です。私は善良な市民の一人としてこの家族を守ります。」私は勇気を振り絞って立ち塞がりました。

決意を込めて抜きはなった手にはゾーリンゲンのナイフ。

勝てないまでも大迫か西村に重傷を負わせれば、、、、この蛮行を止められるかもしれません。

殺意を込めた目で取り囲む半グレたちを睨みました。

しかし、多少剣術に自信がある私でもリョナ専の残酷な半グレ12人は勝負になりませんでした。

碧さん達に使われらるのであろう鉄パイプやナイフ、鞭、それらでもう滅多打ちです。

「ゲヘヘヘ!面白ぇ!ビデオのイントロに使えるぜ!」血反吐を吐いても立ち向かう私を半グレ達は笑いました。

情け無い事にもう限界でした、、。斜陽な研究者の末路、、村で事故死の形になるのでしょうか、、、、しかしその時、

 

「カラーン カラーン」けたたましい音と共に消防団の消防車がやってきました。後ろには何台ものトラクター、

地元の神事の「祝賀道中」が悠木観光農園の駐車場に入ってきます。それもかなりの行列!昨日の行列の三倍はあるでしょうか!

そして消防車の上にのって因幡先生が仁王立ちしてメガホンで叫びました。

「おはようございます。因幡 重徳です。今日は檜垣 碧さんを花嫁に迎えにきました!因幡の家の嫁になってください!」

お楽しみタイムを邪魔されて半グレ達が詰め寄って行きます。しかし彼らに消防車の高圧放水の容赦ない一撃が浴びせられました。

「俺の嫁に好き放題な真似しやがって!今日からその子たちは檜垣の家のもんじゃねー!この村の三名家の一つ、因幡家の頭首

因幡重徳の嫁だ!因幡家の祝賀道中に逆らうならただじゃおかないぞ。」

因幡家の男たちが半グレたちを取り囲みます。三ツ石、中村、坂田、酒井、七鬼〜十鬼も因幡先生の味方につきました。

ドーンドーンドーン、後では漁師たちが空に向かって猟銃を発砲して半グレ達を威圧します。

彼らは怯えたネズミのように一目散に逃げ出しました。大迫と西村は因幡家の男たちによって取り押さえられました。

 

全裸にされた碧さんに上着を着せかける因幡先生。ー

「碧さん、すまない!親戚連中を説き伏せるのに時間がかかってしまった!こんな時に弱みにつけ込むような形で申し訳ない。

でも私は君のことが好きだ。私の教え子だった頃から君のことが好きだ。どうか結婚してほしい!」

因幡先生は緊張の面持ちで彼女に告白しました。

「因幡先生、、、、嬉しすぎて、、碧、、どうしていいかわかんないよ、、」

碧さんは小さな子供のように因幡先生の胸に抱きついて泣きました。

「いいのかい碧ちゃん!あああ、嬉しいよ。こ、これで婚儀はなった!ここにいる碧と子供らは今から因幡の身内だ!

もう、彼女や子供達に罪はない。檜垣の罪は碧ちゃんと子供達を捨てたロクデナシの夫に問うてくれ!やつの捜索は因幡の家が

草の根わけても探し出す!」

子供たちも満面の笑顔で因幡先生に抱きつきました。

すべての罪をかぶせられ、見捨てられた彼女たち、、。

優しく力強い庇護者を得てやっと安心することができたのです。

 

エピローグ

そして、それから1週間後、私はまた村に呼ばれました。

悠木観光農園に明るい笑顔がこだましていました。因幡先生と結婚した彼女は子供たちと因幡本家に移り住みました。

教頭先生の奥様と言うことで不自由なく暮らしていけますが、彼女は観光農園を続けることで損をさせられた村人たちに少しでもお返しをしようと思っているようです。子供たちは安心して暮らせる環境で勉強に勤しんでいます。

因幡先生はもうすっかり幸せでデレデレとしてしまって、綺麗な碧さんに首ったけです。

「柳沢先生、あの時は大変お世話になりました。」頭を下げる碧さん。不安で塞ぎがちだった以前とは大違い

私は彼女の輝くような美しさと明るさに魅せられました。幸せな環境と言うのは女性をこんなにも美しくするのでしょうか。

まるで太陽の子のようなと言う因幡先生の言葉が思い出されました。

「柳沢先生、今日の午後に「村裁き」があるけど見ていきますか?」因幡先生は私を誘いました。

そこで私は初めて村裁きを見ました。神社の境内に、天幕が貼られ、村の有力者たちがいわば陪審員裁判のように判決を下すのです。

被告となった男たちの周囲を村人が取り囲んでいます。

被告は半グレを呼び込んだ大迫と西村でした。

「村の頭だった者たち十分に協議をなし、因幡神社の神託を仰ぎしところ、大迫、西村の両名は「十二鬼月の刑」と決まりたり、

両名は身を謹んで明日からの執行に控えるべし。執行者の選出はこの後、社殿にてくじ引きにて執り行う」

村長が朗々たる声で告げました。

コワモテの男達が恐怖のあまり失禁し、泡を吹いて気絶しました。明日から過酷な懲罰が始まるのです。

どうですか、これが私の体験した村の怖い話です。結局は人間が1番怖いのですね。断罪の怒りが村全体に広まった時、その恐ろしさはとんでもないものになるのです。人は意思を束ねることで良いことをすることもできますが、おぞましい恐怖を生み出すこともできるのです。

 

 

 

 

 

 

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