※この作品はR-18です。

日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き   作:みなぽん

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地域で今なお厳然たる権力を有する大名主、
美しい母と娘がその矛盾に立ち向かいます。
エロ 村ストーリー


日本の淫習をたずねて 秋田県北部c村「 大名主と従者 」服従強制 美しい母娘の受難

私は大王文化大学で日本の山村や漁村に残る因習を研究しています。

民俗学は古くからある学問ですが、グローバル化のアンチテーゼというべきのか最近受講生が増えています。

また古代にロマンを感じる女の子の受講生も多いようです。

中でも私のフィールドワークに熱心についてきてくれる女学生がふたりいます。

黒髪のセミストレートヘアで黒ぶちメガネの姉川美奈子君、清楚で真面目な顔立ちですが胸は立派なディーカップです。年中アルバイトをしていますがいつも貧乏なようです。そしてもう1人がモデル体型でショートヘアの南條美和君、高校時代は陸上部のエース、凛とした佇まいの女の子です。

2人が学生たちの出したレポートを整理してくれています。「私の村の因習」というタイトルで学生たちに書いてあったもらうレポートが私の因習探しの大きな情報源になっています。

「先生、2年生の秋月 栞さんのレポートの内容がすごいです。以前先生がお話しされていた、大名主(おおなぬし)と従者(じゅうのもの)の体験者ですよ。」美奈子がレポートの大事な部分に付箋を入れて私に差し出しました。

秋月栞、、、少年のようにしなやかな体を、かわいい狐目で子犬のように人懐こい女の子でした。確か剣道部に所属していたでしょうか。スポーツ推薦の特待生、剣道の腕はかなりのもので我が大王文化大学の代表として全国大会にも出場しています。

その彼女が大名主(おおなぬし)と従者(じゅうのもの)の体験者だったとは、、、。

大名主の身分は百姓ですが豪農であり、戦国大名の家臣だった者も少なくありません。これは戦後GHQで大名主や地主が解体された今でも残っています。法律とは全く違うところで村人に特別な強制力を持ち時に勝手気ままな振る舞いが問題にされる事もあります。

最近でも時折地方の三面記事を賑わすことがあります。昨年には村に新しく引っ越してきた住民の妻が大名主に強姦され、それに対して訴訟を起こした家族が村八分に会うと言う痛ましい事件も起きています。また平成12年に福島県の大名主が村の18歳になる娘を「お種付け」と称して呼び出してわいせつな行為を強要していた事が大きなニュースになったのでご存知の方も多いでしょう。

都会に住む人間からすれば全くのナンセンスに思えるのですが、地域の中に身を置くと大名主の見えざる権力は身に染みて実感されるようになるのです。事に大名主(おおなぬし)と従者(じゅうのもの)という秋田県北部に見られる風習は絶対的な隷属関係として知られています。そしてそれが世代を超えて継承される場合さえあるのです

彼女の提出したレポートには理不尽な因習への怒りがにじみ出るようでした。

 

大名主(おおなぬし)と従者(じゅうのもの)

私の実家の秋月家はC村の大名主 金田家に従者として400年近く使えているそうです。

その見返りとして田畑を与えられてはいますが、私たちの秋月家にとって大名主との関係は苦しいものでした。

もちろん家や畑やお店を捨てて出ていけば良いのですが秋月家に連なる6家族は結局決断ができず。ズルズルとその関係を続けています。ちなみに従者は全部の家がなるのではなく今いる6家族から3年交代で金田家に仕えることになっています。

一つの家に1世代に3回程度回ってくる計算になります。そして私の家には高校3年の時に回ってました。

私の家は小さな剣道の道場を営んでいます。秋月流という田舎流派です。お父さんとお母さんと私で農家を営む傍で

近くの町の公民館で剣道を教えて暮らしを立てていました。

私は当時高校2年生、学校が終わると金田の家に掃除をしに行き、お父さんは金田の家の畑を耕し、母さんは毎日早く起きて料理を作り作ったりしていました。金田の家からは多少のお金が出ましたが、私はあの家に行くのがとても嫌だったんです。金田の家の当主の権蔵さん、息子の竜司君、2人とも私たち親子を見る目が嫌らしくてとても嫌でした。

私のお母さんの秋月あづみは地方のローカル紙で美しすぎる女性剣士として紹介されたほどの美人です。

 

悲劇はお父さんが隣の県に泊まりがけで剣道の出張講座をしているときに起こりました

土曜日の昼下がり、私たちの家に金田家の権蔵さんと竜司君の親子がやってきました。

リビングで食事をしていた私たち、あまりの涼しさにあっけにとられていると

権蔵は上がり込むなりお母さんを抱きしめました。

 

「お前の旦那とは話ついってっからよう、奥さん、おまんこさせてもらうぜ!あんたが拒むならしおりちゃんでもいいんだぜ」と権蔵

「従者は大名主には逆らえないの知ってるよな、栞ぃ」私は同級生の竜司くんに押さえつけられました。

母は事態の深刻さをすぐに理解したようです。そして彼らにいいました

「うぅ、、わかりました。お願いですから娘のしおりには手を出さないでください。」お母さんは金田の指示に従いました。

お母さんはいやらしい親子の前で晒し者にされるように服を脱ぎました。

小ぶりな白い乳房、その上に朱色の蕾、ほれぼれするような長い足、圧倒的な脚線美の先に淡い茂みの奥に息づく秘裂は、花弁が薄く開いてピンクのスリットを見せていました。

 

「すげえなぁ、美人剣士っていうのは、モデルみてぇだぜ、秋月の野郎、上手いことやりやがって、なんだよこのおっぱい、芸術品かよやばいもんぶら下げてんじゃねーか!この腰のくびれがたまらねぇな、、尻もキュッとしまってら、で、足なげーなー!エロいおまんこだな。これで、栞ちゃんを産んだのか?どうだ?俺みたいな男におまんこを見られるのは?悔しいだろ?でも可愛いガキを助けるためだからしょうがないよな?」

「おばさんすげぇ!まじ全然いけるじゃん。俺も親父の後にやらせてよ」

金田親子は母の羞恥心をあおります。

 

「金田様、お願い、、ジロジロ見ないで、、下さい、、恥ずかしくて死んでしまいそう、、」

「へへへへ、凛とした綺麗な声だなあずみさん。なら、見るのはおしまいにしてやるよ。これからはたっぷりおさわりタイムだぜ!うひょぉ、おっぱいの手触り半端ねぇ、おまんこもかわいいぜ、、」

「いやぁ、、、やめてください。このような売春婦のような真似、いくら従者だからといって、、」抗議する母親

「おいおい、従者は大名主に忠義を尽くすんだろ、大名主のいいつけだ!お前が性欲処理の道具になることで、俺たちのためになるんだから、もっと喜べよ!下品にアヘアヘしろよ!俺らにイタズラされて喘ぐんだよ」

 

金田の指が割れ目を撫でた。そして左手は品定めするように胸を弄びました。

「キヒヒヒヒ、乳首が立つかなぁ?フフフ乳輪を刺激して、塾女はおっぱいを吸われるとめちゃくちゃ感じるからなあ、ほら、おとなしく乳首をボッキさせろよ!吸わせるんだ。はあはあはあ、お前のワレメ、懸命にヒダを閉じてやがるな!でも指で花びらを開いてやる、、。かわいいクリトリスをしているな。どうだ、ここを触られると切なくなるだろう?」

男はハアハアと息を喘がせて母さんしなやかな身体に夢中になりました。

屈辱的な状況に悔し涙と同時に羞恥心が湧き上がりあまりの想定外に母の思考が混乱しているようです。

汚らわしい男の手が母の胸を思いっきり揉みます。淫唇を押し広げられて、すべてをガン見され、指をねじ込まれ、クリトリスを潰されます。

「おーい栞、お前の母ちゃんすげえぞ、、よく見てみろよ。」私はソファーに座らされ竜児に肩を抱かれていました。

美しい母を犯される屈辱と嫌悪感、、醜い金田と美しいお母さんの姿が絡み合います。私の中にも今まで経験したことがないぞくぞくとした感情が湧き上がってきました。

大名主は毎年のように私たち秋月家の一門の女性たちを陵辱し淫らな性の喜びを刻み込み、調教してきたのでしょう。

セックスを知らない私から見ても彼は巧みでした。母の意思とは無関係に濡れてしまうほどです。

「あ、ああ、そんなところ触らないで、ください。ああん、、いやぁ、、だめ、、あふぅ、、やめて!もうやめてくだ、、、あああ」

「ウヒョオ、モデル体型の長身女が不細工な俺に組み敷かれて!燃えるぜぇ、天女みたいなお前を、俺の汚ねぇドブ泥に落としてやるぜ!」卑しい本性剥き出しにして金田さんがのしかかっていきます

「夫のいる身でこのような屈辱、、クッ殺せ!身体は汚されても、心までは汚されるものか、、ああああ、、ひぃいいいいい」

お母さんは凛とした表情で彼をにらみますが、男はやめようとはしません。むしろ母の抵抗を楽しんでいるようです。

金田の大きな手のひらの中で乳首が勃起しました。無骨な指に弄ばれて割れ目から愛液が溢れ、クリトリスが硬く勃起してしまいます。

 

腰の力が抜けてワレメから無様に愛液があふれでました。母の体が負けたのです

「お前はエッチな女だな。旦那がいるのに淫乱だな。俺に裸を見られながら、手マンされて感じているのか?お尻をプルプル震わせて、手マンでイキそうなのか?娘の前でアクメしようってんじゃないだろうな?おい、どうなんだ?この淫乱女め!」

「いや、あああ、、私は感じてなんか、、いな、、、ああああ、、!」

「こんなにグッチョリ濡らして、喘ぎ声あげてよぉ!しおりちゃんも全集中でこっち見てるぜ、ママのSEXみせてやろうぜ!」

母は仰向けに寝かされ、乳首をしごかれた。首筋を舐め、唇を奪われました。強く押さえつけられ、男の舌が何度も何度もディープキスをしていました。お母さんの割れ目からいやらしい音が溢れています。気持ち悪さと同時に頭がしびれるような甘い快感がこみ上げて

いるのでしょう。

「あああ、、いやぁ、、もう、、ゆる、して、いやだ、金田さん許して、、ああ、旦那以外の男に女郎のように犯されて、、従者の忠義は、、そんな、、は、、ひぃいいああん」

勃起した乳首はピンピンに硬くなり、男に容赦なく乳首を吸われていました。

割れ目からは興奮して愛液が滴ります。

 

「あああ、、金田さん、いや、、やめて!もういじめないで、、くださ、いぃ!ああいいい、、」

お母さんに身体は拒んでいても感じてしまいます。まさに絶頂寸前まで追い込み男は愛撫をやめました。

突然、盛り上がっていた快楽を打ち切られて、解放された喜びと同時に母の肉体が飢餓感を訴えくねります。

母の体はもう後戻りできないところまで快楽で塗りつぶされていたのです。

「キヒヒヒヒ、あずみさんよぉ、いう通りにやめてやったぜ!」

男はそういうとタバコに火をつけ床の上であぐらをかきました。

 

「あああ、、ああひぃいい」

金田さんがお母さんのワレメを軽く撫でるます。思わず声が出ます。「ひぅううう!」興奮状態から逃れることができないようです。

「気持ちいいんだろ?もう男を拒めねぇ身体なんだよ!立場わかれや!バカ従者!」

蔑まれ、貶められ、我慢すればするほど母の割れ目がまるで売春婦におまんこのように愛液を垂れ流してしまいます。

そんな母の気持ちを見透かしたように金田さんはひどいことを言いました

「ふひひひ、切ないだろう。ここでお前にオナニーを見せてもらおうか!」

「この人手なし!娘の前で母親にそんなことをさせるの!」お母さんの眼光が金田を射抜きます。

「いいぜ、その目、ゾクゾクすんぜ。おい忠義はどうしたんだ!この犬ころめ!オナニーしろよ!」

金田はオナニーを強制しました。

「クッ、このような辱め、、栞、目を閉じて耳を塞いでいなさい、お母さんの恥ずかしい姿見ないで」

そんな母親に私の同級生の竜司が私のおっぱいを思いっきり握りながら言いました。

「ほら、おばさん早くしろよ。栞ちゃんをまもりてぇんだろ、ぼやぼやしてるとお前の娘を裸にしてちんぽぶち込んでしまうぞ。さっさとオナニーしろよ!自分から腰振って、マンコの中に指入れまくれよな!」

金田の下卑た言葉に促され彼女はおずおずと自分の割れ目に指を這わせます。

親指の先はクリトリスをクリクリと押しつぶしています。下から持ち上げるように自分の乳房をつかんで、2つの指で乳首を転がします。

「ああああ、あなた、栞、ごめんなさい。ごめんなさい。私は浅ましいメス犬です。ああああ、、いくいくいくいぐぅううう!」

彼女の太ももがぎゅっと自分の手のひらを挟んで、全身が震えるように三度、上下に揺れました。

 

「あずみさん、お前は変態だな!きたねーおっさんに素っ裸にされてイタズラされて、あげくオナニーして、娘の前でアクメを決めるなんてよぉ、そんなゲス女、犯されても文句は言えないよな!」

母は激しく罵倒されました。

激しい屈辱、しかしもはや男に抵抗できません。なぜなら乳首は痛いほど勃起して、おまんこは愛液でぬるぬるだったからです。

「あずみさn、お前のおまんこが物欲しそうにヒクヒクしているぞ、、我慢しないでおねだりしたらどうなんだ?」

「誰が、、おねだりなど、するもの、、か、、ぁぁぁ」

「頭の悪い女だな。だったら娘はどうでもいいんだな?もうお前は俺達おもちゃになるしかないんだよ!いい加減わかれよ!

これが最後の命令だ、俺の前で四つん這いになって尻をつきだせ! そして自分から俺のちんぽをねだるんだ。」

母は屈辱で顔を歪める。しかし逆らうすべはなく男の前に四つん這いになりました。

 

「ほらもっと尻をぐいぐいと突き出すんだ。人妻のくせにキュッとしまったいい尻しやがって!」

男の手が母の白い尻をパーンッと打ちました。そして尻を突き出す彼女の姿をみおろしました。ー

「俺様に尻を突き出してちんぽこねだってるぜ!さあいえよ!犯してくださいって言うんだよ!」

「あああ、金田様のおちんち、、んで、、あずみをを犯して、、、く、、ださい。」

「よく聞こえないなぁ?もう一度言ってみろ」

「ああ、犯して、、ください!金田さんのおちんちんであずみを陵辱してください!」

「もう一回だ!自分から割れ目を広げてお願いしろ!」

「金田殿のオチンポで串刺しにしてください。従者のおまんこを肉槍の餌食にしてください!」

 

男の前で裸になり、男の前で足を開き、自分から割れ目を広げて男の性器の挿入を懇願しました。私の為とは言え、母のプライドはずたずたに傷ついていることでしょう。しかし傷つくのは心だけではありません。

「心の綺麗な、いい女だなぁ。その優しい女の母まんこに俺の汚いちんぽをはめて!はめて!はめ殺してやるよ!お前のまんこにちんぽが入るところ見せてやんぜ!、長い足絡めて小さい尻震わせて、マジ最高だぜ!」

金田は傲慢に笑って太ももの上にマウンティングした。

母の小さな谷間に暴れ馬のように金田の肉棒が入ってきました。

男のペニスは太く長い凶悪なものでした。

灼熱した鉄棒で突き刺されるような痛み、男は下から抉りあげる一気に母のおまんこの奥の奥まで入れていきました。

そして先端が子宮の入り口を突き上げました。

 

お母さんの子宮は奥深く汚らわしい男の侵略を許したのです。

「おおお、あずみのおまんこ!女剣士は締め付けも手抜きねえな!エロいおっぱいしやがって!おまんこも俺のちんぽこを奥まで呑み込んでくるな、柔い肉が俺のちんぽを刺激していい具合だ!お前のおまんこめちゃくちゃ気持ちいいぜ、、きれいな心をぶち壊して、精液まみれにするのが俺の生きがいだ!うひょぉおセーシでるぜぇぇ!」

肉の快楽を貪る金田、身勝手に容赦なくピストンされながら、お母さんは唇を奪われ乳房をつかまれました。

まるで手綱を握るかのように彼女の黒髪を掴み、バックで彼女を貫きながら、男が乳房を握り締めました。

白い乳房に赤い指の跡がつきお母さんの尻に体を密着させて男がはずむように腰を使います。

体の奥を肉の凶器で突き上げられて、淫らな声が上げるお母さん。

 

「あああ、、ああ、、金田さん、奥まで、、きてる、入ってる、おちんちんに負ける?、負けたくないぃぃでもおまんこが犯されてるの、、あああ、、やだ、、、こんなのやだ、、、イっちゃう、、だめ、、やだやだ、、おちんちんに負けたくない、あああひぃいい」

「グヒヒヒ、おまえのおまんこを濃いザーメンで妊娠させてやる!俺の子供産めよ、あずみぃ!

「いや、、中出しだめ、、赤ちゃんできちゃう!負けないから、、おちんちんなんかに、、ああああ、、負けたりしない、、の、、ああん、奥まで、、ずんずんされて、、ああ、、ひぅうう、、ああひぃい いぎだくない、、いがなぃのぉ」

低くうなるような喘ぎ声が漏れます。

 

「わはは もう限界だろ?よだれまで垂らして、美人が台無しだぜ、自分から腰を振ってよ、恥ずかしくないのかよイケ!イケ!ほらほらほらぁ!」金田は白い尻をがっちりと押さえつけてピストンしました。

「あーあ、すげぇぇマンコ、しまるぅ、、やべぇ射精るぅぅうぅ!」

ビュルビュルビュルビュルビュルビューービューーーーー、

パチンパチンと激しく腰を打ち付けられ、両足の指をきゅっと丸めて、金田は絶頂した。

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛、、まいりました、おちん、、ぽに負けて、、いふぅうう、、いぐ!いぐ!いくぅうういぐぅくうううう!あああーーー!」

 

男に腰をがっちりと押し付けられいってき残らず流し込まれました。

「あ、、ひぃ、、、射精してる、、私の中でおちんちんびくんびくん、脈打ってる、、ああああ、、赤ちゃんできちゃうぅう、いやぁ、、、、、」お母さんは意識朦朧となりうつぶせに倒れ込みました。

「ふぅう、食った食ったゴチソウさん!」金田は私たちの食器を灰皿にしてタバコをふかしました。

虚ろに開かれた母の目からは涙が溢れていました。

「やっぱり親父はスゲェなぁ。俺はすぐにだし違うけど3連発いけるから、いっぱい中出ししてやるよ」

ぐったりしたお母さんに次は竜司君が覆い被さりました。

「こうやって見ると栞とそっくりだな。まるで栞を犯してるみたいだ。」

金田はpの息子はあらゆる体位で私のお母さんを犯し射精しました。

母の長い髪を手綱のように握ってフェラチオを強要し、口の中にも汚液を吐き出しました。

竜司くんが終わった後には再び金田さんが私のお母さんを犯しました。

お母さんが体を張って守ってくれたので私はレイプされることがありませんでしたが私は一部始終を見せつけられました。

男たちが帰った後でお母さんはふらふらとお風呂場に行きシャワーを浴びました。シャワーの音に紛れてお母さんの泣く声が

聞こえてきました。私は自分の部屋で布団に潜って泣きました。でも次第に今日の光景が思い出され、自分の割れ目をいじってしまいました。私はひどい女の子だって自分が自分で嫌になりました。

家に帰り、ことの一部始終を知ったお父さんは金田の家に怒鳴り込んで行きました。しかし金田の家の使用人やごん蔵たちに囲まれて

お父さんは抵抗することも許されずにボコボコにされ、田んぼの中に放り出されました。

夕方になって全身にあざや怪我を作ったお父さんが泥まみれで我が家に帰ってきました。

 

私はこれ以上お母さんが金田さんに犯されると妊娠させられてしまうと心配しました。そんなことになれば私たちの家族はバラバラになってしまいます。私は決心をして同級生の金田竜司にお母さんをこれ以上慰み者にするのははやめてほしいとお願いをしました。

すると竜司は「しおりが俺のおもちゃになるなら、親父にはもうこれ以上、あずみおばさんには手を出さないように言ってやるよ。

親父は他に愛人も何人もいるし、俺の頼み事なら何でも聞いてくれるからな」と言いました。

私はもうこの卑劣な同級生に頼るしかなかったんです。正直なとこおもちゃにされるって何をされるか分かりませんでした。

 

金田との事があって三日後、私は竜司くんに呼び出されされました。

「栞!親父にはもうあずみおばさんを抱かせないから安心しろ、そのかわりわかってるよな!」

竜司はニヤリと笑いました。

彼と交際したのだと思えば良いと私は必死に湧き上がる嫌悪感をおさえました。優等生の私が不良の隆二くんと付き合ったら同級生のみんながさぞかし驚くことでしょう。でも他に選択肢はありませんでした。彼は村の皆に見せつけるように私と手をつないで歩きました。私の所属する剣道部の仲間たちの前で私をいやらしく抱きしめてみたりもしました。

私が仲良くしていた飯田謙也くんの前で竜司君はわざとらしく私にキスをしてみせました。飯田くんは凄い顔で私を睨んでいました。

彼の行為はドンドンとエスカレートしていきました。そして、放課後の体育倉庫で私は彼に処女を奪われました。

ほこりっぽい汚い部屋で竜司君はまさに排尿でもするかのように私の初めての割れ目の中に汚らしい精液を射精しました。前戯も満足にしてもらえずに痛みと苦しみだけが残る初体験でした。私と竜司君くんがセックスしていると言う噂が立ちました

仲の良い女友達までが「栞はビッチ」と陰口を叩くようになり、クラスの女子のLINEで私はすっかり嫌われ者になりました。

竜司くんは自慢げに私の裸の写真の内緒で仲の良い男友達に見せたりもしていました。

学校中で私は悪い噂になりクラスメイトからも敬遠されるようになってしまいました。

それでも私は剣道部だけは懸命に続けました。みんなが私を汚いものでも見るような目で見てすごく辛かったです。

でも私が犠牲になった見返り金田の家は私たちの家族をやたらに呼び付けることはしなくなりました。私は竜司くんとのことを親には隠していました。自分1人の犠牲で家族が幸せになれるならいいと思ったんです。

 

そんな生活が続き竜司くんの私への要求は次第にエスカレートしていきました。

彼はある日、屋外でのプレイを要求してきました

「よし、それじゃまずこれをつけるんだ」箱をあけて私は固まりました。

中から出てきたのは小さな卵型の物体、アンテナが一本ついてます。

「え、なに、これは?」

「これ、リモコンローター、今日は栞のおまんこの中にこれをいれてデートしよう。」

「あの、これは、ちょっと」

拒む私の体を押さえつけてパンティをずりおろして、ニュルンとローターをおまんこの奥に押し込みます。

「うん、ん、いや、う、あん、」身体の奥に冷たいプラチの異物が侵入されます。

パンティとストッキングを履き直させて、にんまり笑って操作スイッチを押します。まずはレベル2

「ひぃぃやぁぁん 」味わった事のない振動が身体の内側からきます。私はキュッっと太ももを閉じますが刺激をさらに強く感じてしまいます。

 

私はミニスカートと薄手のトップスで外に連れ出されました。私の長い足がスカートから覗きます。

こんな恥ずかしくて下品な服、普段着た事がありません。すれ違う人も変な目で私を見ていました。

スイッチを入れられると長い足がえふるえて立ち止まります。

「なかなか面白いね、まるで犬のリードだ、さあ栞、デートに行こう。」

手を組んで歩きます、

「あれ、秋月さんちのしおりちゃんじゃないの?」近所のご夫婦に偶然出会って声をかけられます

挨拶を返す私にスイッチオン!私の体に快感が駆け抜けます。

「いつもお世話に、、あぁ、くっ すいません、ああひぅ」

夫婦の怪訝な顔、後ろでは竜司が笑いをこらえています。

そして、私たちは秋田の駅に向かいます。村とは比較にならない大都会です。

満員電車の中でスイッチオン!サラリーマンのおじさんたちに周りを囲まれながら、たっぷり、ローターを動かされました。

私は顔を見られないようにマスクをして、必死に快楽のあえぎが出るのを抑えました。時より強弱のレベルをアップされ、腰を不自然にくねらせてしまいます。

赤い顔して息を弾ませる私におじさんたちは興奮したのか、周りに気づかれないようにお尻にタッチをしたり、わざと胸に肘を押し付けてきたりしました。竜司君はわざと距離を置いて雑誌を読むふりをして、気づかぬふりをしていました。

 

こんなものを入れていることがわかれば、私は容赦なく駅で引きずり出され、言い訳も出来ずにホテルに連れ込まれておじさん達の性のはけ口にされるでしょう。男達の餌食にされる緊張感と恐怖感が、私の官能に油を注ぎました。1彼にずっとおもちゃにされていく中で私も少し調教されていたのかもしれません。

もうパンティーの中はぐっしょり濡れ、乳首も勃起していました。周りに気づかれないか私は不安げに回りをみます。

抵抗をしない私を格好の痴漢の獲物と判断したのか、男の手があからさまにおっぱいやお尻を触ってきました。

おまんこのローターがばれないように必死に前だけはガードします。ガードできないおっぱいは乳首を刺激、尻の穴にも指がねじ込まれました。知らない男達にオモチャにされる私。涙目で竜司君に助けを求めました。

 

「栞、ここで降りるよ」危ないところで、竜司君が手を引いてくれました。

「なあ、栞、ドキドキしただろ、今日はもっと凄いことしてやるよ 次は映画館に行こうか。」

秋田市内の昭和の匂いが漂うポルノ映画館。まだこんなものがあること自体、驚きでした。

私は手を引かれて映画館の中へ連れいてかれました。

映画館の中は独特の熱気。中高年のおじさんを中心にそれなりにお客が入っていました。しかし、女性客は私も含めて、それらしい人が4人ぐらい。露出プレイとかしているのでしょう。。部屋の隅ではあからさまに抱き合って、キスして身体を触りあっていました。

もう1人のカップルは女の子がおっぱい露出して、周りに男たちが群がっていました。

 

とんでもない異世界に放り込まれてどうしていいかわからない私。

「竜司くんここは嫌だよ、帰ろうよ、周囲の男の人が集まってきてるよ」私は必死に彼にお願いしました

竜司君は許してくれずにちょっと古い感じのポルノ映画を楽しそうに見ていました。

大画面いっぱいに広がる男女の交わり、時折スイッチを入れるローターな刺激と相まって、私の花園は敏感に反応し

恥ずかしくも愛液を垂れ流してしまいます。

 

「あ、ちょっと俺トイレに行ってくるから」突然に席を立つ竜司君、なぜか周囲に男達に話しかけ現金を受け取っています。

早く逃げなくては、私の感が一刻も早くこの場を逃げろつげているます。

席に1人残される私に周囲の男たちが敏感に反応しました。

座席の左右に男たちがどっかりと座り込んでそして無遠慮に話しかけてきます

「ねぇ君かわいいねぇ、もしかして露出とか好きな子?彼氏とはプレイできてるの?」

「さっきの人、君の彼氏だよね、一万円で君を好きにしていいってあいついってるよ」

「俺たち金払ったからプレイさせてね、マジ可愛い、透明感のある美形だよね」

どうやら竜司君は私を露出奴隷と紹介しているようです。つまり男たちにそういう子と見られていたんです。

 

「違います。デートしてるだけです。」私の場違いな言い訳が周りの失笑を買いました。

「どれどれ、君の綺麗な裸みんなに見てもらおうか。」

おじさんが当たり前のような顔をして私を脱がしにかかります。

立ち上がり叫び声をあげようとする私を後ろの座席の男が大きな手のひらで口を塞ぎます。するともう1人のおじさんが、素早く私の腰からスカートを剥ぎ取ります。流れ作業のように私は裸に剥かれていきます。真っ暗な映画館に私の白い肌が浮かび上がり、私の裸を見ようと男たちが集まってきます

「私そんな子じゃないに、許して!助けて、いやぁーーーー!」

涙を流し抗議する私に違和感を感じたのか男たちの手が止まります。

 

しかし、そこに無情にもローターのぶぃーーーーーーんという振動音が響きます。男達は目ざとく聞きつけて

私のパンティーを剥ぎ取りそして、ローターをくわえこんだ小さなおまんこが男たちの前にさらされました。

「おいおい、こんなもの入れてたのかこの子は?」

「なんかウブなふりするから危うく騙されるとこだったよ、とんだ変態女だなお前は!」

あられもない姿を見られた私には男に抵抗する術はありませんでした。周囲から何本もの手が伸びます。

黒いサラサラの長髪を乱暴に撫でられ、小さな手のひらに男の屹立したものを握らされました。

おっぱいは、男たちの格好の標的となりました。もまれて乳首を弄ばれ、口に含まれました。

 

脚線美に引き寄せられ太ももを舐める男、両足も恥ずかしく大きく広げられてクリをねちっこくクンニされました。

ローターは依然として、強弱を交えながら牛若の中で律動しています。

ローターの振動を感じながらクリを弄ばれ、全身をくまなく男たちの手で触られながら、私は小さな叫び声をあげ続けました。

 

「いやぁ やめてー!たすけれ、あ、あ、あ、あぁ やだよー、ゆるしてぇ、ああひぅうう、たすけてぇ」

涙を流す私、しかし、男たちの前でローターを入れたおまんこから恥ずかしい蜜を垂らしてしまっていました。

何十人もの男の人に囲まれて、体中触られながら男たちのむせ返るような性的な匂いに興奮していました。

「やだ、、ああ、いっちゃうぅぅ こんなところで恥ずかしいよ、あああイクイクイクいきたくないよぉ!」

意識が溶けてなくなりそうです。

 

そこへ竜司君が悠然と現れました。

「はい皆さん、どうです?この子、かわいいでしょ。こいつは僕の奴隷なんで」

彼の登場に取り囲んでいた男たちの輪が大きく広がります。

「こんな汚い映画館でおっさんたちの前で絶頂するなんて!バカだろお前?もう周りのおじさんたちも、すっかり興奮してるんだから、みんなにセックスさせようぜ!」

そう言うと竜司君は座席に両手をつかせ、尻を差し出すように命じました。

 

「さて、調教も済んだしこれは外すとするか!」

ローターのアンテナを持って、彼は一気に引きぬくとローターに私の蜜が絡んで糸をひきます、

「俺が留守の間におじさん達を誘惑してたんだね、こんなに濡らしてたら悪戯されて当然だね、こんないけないおまん子にはお仕置きをしなきゃいけないね。こいつとSEX、一発一万円!さあ何人でもOKだよ」いじわるな笑みで叫ぶ竜司君。

 

「怖いよこんな晒し者みたいな真似、やめて!」

「お前はい俺の従者!そんで俺の女だよね!逆らう事は許されないよ、さあ、みんな準備はいいかな!」

「いいともぉぉぉぉぉぉ、、、おおおおおおお!」鬨の声のような怒号。

男達が次々とジッパーをおろしていきり立つ男のシンボルを取り出しました。

俺が一番槍だぜ!鳶職風の男が飛び出しました。

そして、後ろから一気にたくましいおちんちんを私の中に入れました。

「いや、いぎいいいいいいいい、ぐううううう」

「オラオラ小さなマンコにがっつりはまってるぜ!」

所有物であること周りのオス達に示すように足を開かせる男。

男たちが周りにいる事で恥ずかしさがこみ上げると同時にゾクゾクしてしまい、いやらしい喘ぎ声をあげてしまう私。

 

竜司君に犯されるまでは男を知らなかった自分の体、そして今さらに他の男に身体を奪われた。その事実から逃げ出すかのように自暴自棄で男達のおちんちんを咥えこみました。もうとことん落ちるとこまで落ちてしまおうと思いました。

白いお尻に男達が次々とがたくましい腰を打ちつけます。容赦のないピストンで私のお尻の肉が震えます。

細い身体をたくましい腕で押さえつけて、男は奥まで挿入してきました。ずりゅずりゅっといやらしい音が周囲に響きます。

「いい、あ、あ、いいよう、もうどうなってもいい、おちんぽ好き!大好き!あぁ、う、っ、あん、いっぱい、ちょうだい、」

両手にペニスを握り、口でくわえ、膣穴にひときわ大きなペニスを受け入れていました。私のおっぱいを男たちが握り潰すようにつかんで乳首を触ってきました。尻の穴にも男達は手を伸ばしました。

さらに周囲を見ると男達がが自分たちのペニスを出してシコシコとおちんちんをしごいていました。犯される私の姿に興奮を抑えきれなくなったのでしょう。

周囲に形も大きさも違う男のシンボルが屹立し、濃いオスの匂いが漂います。おまんこを激しく突き上げられて、可憐な乳房も恥ずかしいくらいに揺れています。

「いけない子だ、こんな淫らなおまんこして、可愛い顔。いいよ君、周りのおじさんたちに犯されちゃおうよ!」

中年の男がのおっぱいを鷲掴みにして乳首を攻めてきます。逃げられないように押さえつけて乳首をペロペロペロペロ舐めるんです

 

「ひゃうん、ああん、おっぱいもお口も、おまんこも、全部、好きにして、みてください、汚れた私を!あ、あ、私なんかどうでもいい、おじさんたち私を壊して!貪り尽くしてあああああーーーーーー!」

私の膣穴にも尻穴にも口の中にも男達がびゅうびゅうと射精しました。

そしてつるべ打ちのように次のペニスの銃口が彼女の前に差し出され突き刺さります。

大柄な男が膝の上に乗せて下から貫き、顔を引き寄せて激しくキスをします。そして耳元で小さく 「愛してるよ栞ちゃん」

どうやら私を知ってる人が男たちの中にも混ざっているようです。

誰ともわからない男達に愛され、蔑まれ、犯されて、弄ばれていまぢた。私は男達にもみくちゃにされて絶頂に達しました。

次々と挿入される肉棒、おまんこの中は小刻みに律動しながらおちんちんを健気に締め付けて射精をねだっているようです。

たくましい男根から、熱い精液がドクドクと注がれました。

 

「あん、あぁ、でてるぅ、おじさん達に種付けされてる、よ、もうどうなってもいい、いいの、セックス気持ちいい!いいい、、いぐぅ!イクっ!いぐぅ、ぅぅぅいぐぅ」

「あーあーおじさんたちの前でまたイっちゃった。こいつもう壊れたかな?結構、楽しめたぜ、じゃあな、栞!」

 

「待って、置いてかないで助けてよ!」りゅうじにすがりつく私。

「ウルセェ!精液臭い手で触るんじゃねぇよ!」彼は思い切り私の顔面を蹴りつけました。

全裸で転がる私に男達がまた群がった。

「そいつのこと好きにしていいから、犯り捨てにして構わないし、気に入ったらお持ち帰りもオッケーだよ。じゃあみんながんばりなよバイバイ!」竜司君はそう言うと1人で帰ってしまいました

体格の良い土方風の男が私のおまんこに無理矢理ペニスを挿入しました。中年のおじさんが顔をつかんでペニスをしゃぶるように強要した。若いお兄さんが私の手におちんちんを握らせてしごくように命令しました。中年のおじさんがローションを塗った指で私のアナルを弄びました。映画館の暗闇の中で牛若は意思を失った虚ろな目で1匹のメスになって喘ぎ声をあげていました。

 

土建屋風の男がおまんこの中にビュルビュルと射精しました。おじさんに口の中に射精された。手コキをさせていた若者もフィニッシュは口の中に射精しました。何度も何度も男の性液を飲まされました。アナルにも男たちはペニスを挿入した。前と後から2人の男に串刺しにされました。

「あああああ、みないで、犯されてるとこ見ないで、いい、もう、どうなってもいい、あああ、おちんぽいっぱいイクゥイクゥイグゥゥゥゥーーーーーーーーーー!」

私はおまんこをピクピクさせて男の前で足をぴんと伸ばしてアクメしました。

アクメの瞬間に男のペニスからザーメンが吐き出されました。時間差をおいてお尻の穴にも射精されました。

「さてこれ以上やると、この女壊れちゃいそうだから今日はここらでおしまいだな」年かさの男がいいました。

「後はぶっかけでフィニッシュすっか!」

男達が十重二十重に私を中心に円陣を組みます。

「お嬢ちゃん、足をMに開いて仰向けに寝なさい、そしておまんこを広げておじさん達にみせるんだ!」

私は男達の命令に従いました。

「白濁した液にまみれてなお、凛としたたたずまい!綺麗なむすめじゃな」年かさの男が射精!男達も次々に射精しました。

だらしなく股を開いたままで、男達の精液をお尻やおっぱい、髪の毛、首筋、脇の下、唇、などにかけらたんです。

私は人生で初めて白い雨の土砂降りを浴びました。それはねばねばして生暖かく臭いものでした。

むせ返るようなオスの匂い、性欲のはけ口にされる屈辱、と後ろ暗い快感。

映画館の真ん中で果てた私が大の字で横たわっていました。

目が覚めると、私は山奥のダムの工事現場にいました。そこには映画館であった年嵩の男、そしてたくましいダムの工事現場の男たちが心配そうに私を見ていました。年嵩の男は中堅ゼネコンの部長さんで彼らは集団でふもとの映画館に映画を見に来ていたようです。

裸で倒れた私をかわいそうに思ってハイエースに乗せて連れてきてくれたのです。

精液まみれだった体もきれいに洗われていました。

 

「お嬢ちゃん悪い男に騙されて遊ばれたようだな。これに懲りたら男選びはしっかりすることだ。」

年嵩のおじさんが優しくたしなめるように言いました。どうやらおじさんは私のことをお尻の軽い子と勘違いしているようです。

私は情けなくなって大きな声で泣きました。

「違うんです。あいつは大名主なんです!そして私の家は従者なんです。だからどんな屈辱にも耐えないといけないんです。

あいつらの命令に従わないと村では生きていけないって言われてるんです。」

大名主という言葉を聞いた瞬間におじさんの顔がみるみる怖くなりました。そして吐き捨てるように言いました。

「大名主、従者、、。まだそんなクソみたいな因習が続いているのか!栞ちゃんおじさんも秋田の山村の出身なんだ。。

そしてうちの家も従者だった。俺の姉さんは村の大名主の野郎に強姦された。そして無理やりに妾にさせられたんだ!そんな辛い立場にいるのにさお姉ちゃんは大名主の機嫌をとって俺を大学に行かせてくれた。俺は一生懸命勉強したよ、そして力をつけて俺は何とか姉さんを取り戻して今は秋田市で一緒に住んでいるんだ。」

「おじさんも従者だったの?」

「そうだぜ、大名主と従者の関係なんてものは法律的には何の拘束力もないんだ。まるで生まれたばかりの象を細い鎖で繋ぐと

大きくなって鎖が切れるにもかかわらず逃げようとしないのと同じように、実は俺たち従者の方が長年の蓄積から自分たちの心を縛っていてそこを大名主の連中に出つけ込まれているんだよ!」

おじさんの話は私の心に深く響きました。そして金田の家と直談判して関係を絶ちたいと思いました。

 

私は両親に竜司にされた全てを打ち明けました。そして金田の家に乗り込むことにしました。

お母さんは黒と白の美しい剣道着姿になり木刀を1本携えています。私も同じように剣道着を着て木土を携えました。

重症で動けないお父さんに変わり、ダムの工事現場のおじさんたちが20人も駆けつけてくれました。おじさんはゼネコンから

顧問弁護士も連れてきてくれて、金田の家への損害賠償の訴状を作成しました。

総勢22名、私たちは金田の家に向かって畑のあぜ道を進みます。金田の家ではその異様な光景を見て使用人や金田の家族が集まります。金田本家と分家を合わせてその数50年、私たちは畑を挟んで向会いました。

「秋月、お前ら従者の分際で大名主に逆らおうと言うのか!改めて身の程を教えてやるしかないようだな」

金田ごん蔵は先祖伝来の槍を構えて、私たちを脅しました。

「私たち秋月の家族はもうあなたたちには従わない!そして法律に照らしてあなたたちを告発するわ!」

凛とした声で金田に向かって叫ぶお母さんの姿はまるで戦乙女のように美しく見えました。

そして私たちは彼らに向かって前進しました。畑の真ん中で大乱闘!

私は目の前に迫ってきた金田家の使用人を得意の突きで次々と仕留めました。私の近くではお母さんがまるで美しく舞でも舞うかのように金田の者たちを次々に叩き伏せています。秋月の家系はずっと武術を磨いてきた家系です。

「あははは!これは勇敢な美人さん達だ。男がかっこつけなきゃ示しがつかねーぞ!」年嵩のおじさんが言いました。

ダムの工事現場のおじさんたちも私たちを守るように頑張ってくれました。

「おい、栞!お前は俺にちんぽこ突っ込まれてアヘアヘしてた分際で逆らうって言うのか!」

竜司が私に向かってきました。カウンターで胴を抜き、うずくまるところ思いっきり面を決めました。

「うぎゃっ!ぐふうう!」泡を吹いて失神する竜司。

「おのれ、秋月、下克上か!ぶっ殺してやる!」真剣のついた槍で私に突きかかってくるごん蔵!

しかし疾風のようにお母さんが前に出て裂帛の気合とともに槍の穂先を叩き折りました。

ひるんで逃げようとするごん蔵の足元に槍を投げつけて転がせると、天女のように跳躍して

勢いのついた木刀で権蔵の顔面を強打しました。そして畑で気を失っている金田親子を縛り上げ

私とお母さんに対する強姦と父に対する暴行罪で告訴しました。

従者が大名主を告発する私たちの村で今までなかった事例が生まれたのです。

 

エピローグ

私は美和と美奈子を伴って、この歴史的な「大名主と従者」の裁判を見に行きました。

秋月栞さんは実に堂々と証言をし、いってんの曇りもなく金田家の犯罪を追求しました。

金田家は次のような主張を展開しました。

「従者は生まれた時から大名主に帰属する使用人であり、小作労働並びに一定の性的奉仕を行う愛人的存在であり、その行為を秋月家に求めたことに関しては当然のことと考えている。その見返りに土地などを借与しておりこれは一般的な契約行為である。抗議に訪れた父親を暴行したとの主張は誤りで、あれは自衛的な行為であり、原告の主張している強姦罪も双方合意の上でなされたものであり交換には当たらないと判断している。重ねて主張すべきはこれが400年の伝統であり常識であると言う点を十分に考慮すべきである。」

傍聴席にいる人々はあまりに時代遅れな認識に眉をひそめました。

そして注目の判決、裁判長が重々しい声で読み上げました。

主文 被告人両名を懲役9年に処する。

未勾留日数中180日をその刑に算入する。

犯罪事実

被告 金田権蔵ならびに金田竜司は大名主という地域的な優越の地位を乱用し秋月家の秋月健二の妻、あずみを強姦、

抗議におとづれた夫健二に全治3ヶ月の重症を負わせたのみならず、あずみへの性的虐待の抑止をほのめかせ

当時17歳であった長女栞に生殖行為を強要し、その後何度も同様の行為を繰り返した。

被告人は,共犯者とともに2人がかりで,被害者に執拗かつ強度の暴行を加え,脅し,被害者に恐怖を抱かせたものである。そのような 中で,被害者は,2人の男から順次姦淫されたので あり,その屈辱感,絶望感は計り知れず,このような被害を受けたことによる精神 的痛手は甚大である。被告人は,何とか処罰を逃れようと,古き因習を引き合いにだし不自然な弁解を狡猾に繰り広げ,被害者に 対する謝罪の気持ちや本件犯行に対する反省は全く見られない。

 

判決が言い渡されると金田親子はがっくりと肩を落としました。もちろん裁判の結果は地域にも知られることとなりました。

秋月栞さんは名誉を取り戻すとともに、一時は地域の人から腫れ物を触るような目で見られることにもなりました。

しかし剣道の大学全国大会の決勝戦に進出した彼女、その応援には地元の人が多く訪れ、かつての傷もすっかり癒えたように見えました。

法律と因習が同居する日本、これからもこのような事例はいくつも起こっていくことでしょう。

 

 

 

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