日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
今回の主人公は小鹿野 美紗ちゃん
最初はちょっとかわいそうな展開もありますが
後でちゃんと彼女が幸せな結末を見つけます
高校の旧校舎、、古文書や写真資料の山に埋もれ、半世紀の時を経て一種の風格を漂わせる部室から少女たちの声が響く
民俗学の大家 武者小路教授の直筆の大額縁に書かれている理念の唱和から始まる。
「地域を知らざるものは、国を知ることなく、歴史を学ばざるものは、真理を学ぶことあたわず、常に地域を見つめ、真理を求め続けるべし、その道のりと行為にこそ意味もあれば価値もあり、その道を刻苦し進む事こそ、自らの人生を輝かす知恵の結晶を得る道である。」
秩父 武甲高校地域研究クラブ 50年続く歴史あるクラブ活動であり、過疎化で同校が中高一貫教育になってからも活動が続いている。
凛とした声で唱和するのは部長の両神 静音、二年生、地元の月夜見神社の神主の娘だ。人形のような愛らしい和風の少女だ。小柄な彼女の体は最近、女としての成長期にある。優等生である彼女は自身の身体の変化が恥ずかしいと感じている。
彼女の隣に寄り添うように民俗学のクラブとはおよそ場違いな長身の美少女がたたずんでいる。縦揺れする彼女のEカップの胸、茶色の髪、目鼻立ちの整った顔立ちに青みがかった瞳、くびれた腰、スレンダーと巨乳を両立することができるのはロシアの血がなせる技だろう。地元で木製品の工房「ポチョムキン」を営む父とロシア人の母をもつ 小鹿野 美紗 静音の同級生だ。
そしてその美紗を憧れの眼差しで見上げるのが1年後輩の一色 明、男の子のような言葉遣いをするショートカットのスリムでキュートな女の子だ。地元の旧家で農業の傍ら「一色古流柔術」という売れない古武術道場の娘で田舎のヤンキーにタイマンで負けない程度には強いらしい。
「唱和終わり。それではクラブ活動を始めます。」暖かい春の日差しを思わせる優しい声
社会科の教師、寄居 小雪。2年前に教師になったばかりの25歳、大王文化大学 柳沢昇民族学研究ゼミの卒業生で同級生には国土館大学 准教授の冷泉 マキがいる。天才肌の彼女に比べてのんびりした小雪はよく言えば努力型、悪く言えば平凡だった。平凡でないのは爆乳ともいうべき胸だ、普段は体型を隠す服装をしているが胸の膨らみと悩ましい腰のくびれは隠しようがない。彼女の授業内容は事例報告や取材検証法の確立に至るまでレベルが高く、並みの大学の民俗学のゼミに匹敵すると言われている。天才型の冷泉 真姫よりも基礎から積み上げてきた彼女の方が教育者には向いているのかもしれない。
今日はいつもの部室を出て恒例の夏の合宿で彼女たちは西伊豆の温泉付き別荘に宿泊している。このクラブの名誉顧問である大王文化大学柳沢教授が冬の間、ごく親しい助手達とともに執筆活動に勤しむための別荘だ。それを夏の1週間、地域研究クラブの生徒たちは無料で貸してもらって夏合宿をする。そしてそこでは生徒たちは2ヶ月以上の調査をかけた個人の研究課題の報告とブラッシュアップをする。
多感な青春時代を生きる少女たちの個人研究は単なる民俗学の報告を越えて自らの人生を模索する感情の発露に溢れたものであった。
西伊豆の美しい海を臨むウッドデッキから心地よい海風が吹き込んでくる。真夏の盛りではあるが日陰に入ればクーラーをつけることなく快適に過ごすことができた。また、気分転換に目の前にある小さなプライベートビーチで泳ぐこともできる。
リビングの机や椅子などの家具は柳沢昇が全国のフィールドワークの折に買いつけた国産ハンドメイドのものだ。一見すると地味に見えるが使い込むほどに味が出て、坐り心地は長時間の研究活動でも疲労感を覚える事は無い。そして光ケーブルを卓上からそのままPCにつなぐことができ、85インチの大画面でそれを見ることができる。シンプルで快適なリビング、コーディネートは南條美和という
ゼミ生が手がけたという。そしてキッチン周りは使いやすい調理器具が無駄なく配置され、センスのいい食器類や作り置きの果実酒などが目を楽しませてくれる。これらキッチン周りは姉川美奈子というゼミ長が取り仕切っているらしい。
また、サーフボードや浮き輪、ゲームやスポーツ用品などもカオスなほど準備されている。これは天童 昴というゼミ生がもちこんだものだ。別荘の二階は柳沢教授の寝室、キングサイズのベッドがあり、他、ベッドが二つある部屋が一階と二階にあって8名が快適に
寝泊まりできるようになっている。
今日は小鹿野 美紗の発表の日だった。彼女たちはリビングでミーシャの報告を聞いた。
「私はロシア人のお母さんと日本人のお父さんのハーフだから、秩父の渡来人をテーマにしらべたんだ。
秩父の人なら誰でも知っている大和朝廷への和銅献上(708)の「銅の羊太夫」の伝説をあらゆる角度から調べてみたんだ。
日本書紀とか伊藤東涯の盍簪録、青木昆陽の夜話小録とか数多くの古文書にでてくるし、県内の胡碑にも名を残しているよね。
伝説の概要はね、昔、秩父に羊太夫という渡来人がいて、神通力を使う従者の八束小脛(ヤツカコハギ)という従者と一緒に空を飛んで、都に参内してたけど、羊太夫はコハギの羽を悪戯でむしってしまって参内できなくなっちゃうんだ。
帝は羊太郎が謀反を企てていると疑って軍勢を派遣して羊太夫を討伐。羊太夫は死に、最後まで彼を守っていた八束小脛は金の蝶に化身し飛び去ったって話だよ。羊太夫は秩父に銅の作り方や養蚕や和紙を伝えたといわれていて、秩父のためにそこまで頑張ってくれた人がなんでこんな最後になるのか私も正直この話はあまり好きじゃないんだけどね。」
「そうだよねミーシャちゃんの気持ちわかるよ」静音は友人の心を思ってうなずいた。なぜならミーシャはロシア人の混血と言うことで学校でもいじめを受けていたからだ。
「ミーシャ先輩は僕が守るから大丈夫だよ、僕は先輩の八束小脛になる!」明が真剣な眼差しで彼女を見つめた。
「2人ともありがとね。でもこの話はここから本番だよ。羊太夫の出身はなんとシルクロードからきたペルシャ人という説とユダヤ人という説もある、、なんとこの羊太夫は実はユダヤ人でキリスト教徒だった説が有力になってきたの
多胡碑の下からは十字架もみつかったのと碑文に「JNRI」という文字が刻まれていたんだ。私の家はロシア正教だからわかるけど「JNRI」は、ラテン語でJesus Nazarenus, Rex Iudaeorumでユダヤ人の王 ナザレのイエスの略号、、つまりキリスト教が奈良時代に日本にきていたことになるんだ。羊太夫の伝えたキリスト教はユダヤ旧教とゾロアスター教と大乗仏教と神道のちゃんぽんのような形のものを布教してそれが、秩父の土地にずーっと残ってきたらしいんだ。
優れた技術と合わせて宗教を広げる渡来人に脅威を感じた朝廷が討伐をしたというのが本当のとこなんじゃないかと思う。
その手掛かりを追って私は地域の文献をあちこち調べたんだけどね、ついにそれらしいものをみつけたんだ。
秩父市から一時間ほどいったところに出牛という地名があるんだ。「じゅうし」って読むらしいんだけどね。これってもしかしたらゼウス?もしからしたら十字ではないか?と思ったの。実際ここには隠れキリシタン伝説もあるし、集落をあるいたけど出牛には十字のあるお墓があったんだ。
その十字のあるお墓なんだけど、牧羊寺って名前のお寺にあったの。山の中の集落の中のお寺としては結構大きいお寺で、村から30分ほど入った山の中にあるんだ。中には宿坊もあって30人ぐらいの人が共同生活してるらしい。私はそこに興味を持ってインターネットとかを使って牧羊寺について調べたんだけど面白いことがわかったんだよ。現代社会に疲れてドロップアウトしちゃったOLとか学生さんとかおじさんたちとかが自由に暮らせる場所をそのお寺が提供してるらしいんだ。住職さんの名前は善瑞さんと言うんだ。
「世間の心ない排除に涙し苦悩する罪なき善男善女に否定されることのない安住の地を与える。」これがそのお寺の目的らしいの。
私はこれは絶対に羊太夫と関係があると思ったし、お寺の目的にすごく共感しちゃった。私自身の体験してきたことが世間からの排除そのものだったから、自分としてはものすごく興味があったので取材を申し込んだんだ。
「ミーシャちゃんすごい目のつけどころだね。そして思い切ってそのお寺に飛び込む情熱、ミーシャちゃんを動かしてきたものは何なんだろうね。世間から排除された経験、取材の動機から、お寺で見たこと全部みんなに話してくれる。」
「小雪先生、ほかならぬクラブのみんなだから話すのはやぶさかじゃないけど、お寺はともかくとして私の過去の体験はみんな聞いたら気分が悪くなるんじゃないかな。もしかしたら私とお友達でいるのを
やめたくなっちゃうかもしれない、、。」
「ミーシャちゃん、私たちでよかったら話してください。力になりたいの」静音が彼女の手を握って真剣な眼差しで促した。最愛の友人から言われて彼女は完全に逃げ道を塞がれた。
「ミーシャ先輩!自分はどこまでも先輩についていくっすよ」明も聞く気、満々だ。
「民俗学とは自分の生き様と重ね合わせて考えるものです。今日は小鹿野ミーシャちゃんに全てを語ってもらいましょう。彼女の心の中にあったもの全て吐き出して私たちが優しく受けとめてあげるんです。そして彼女がこの研究で感じた心の成長と教訓を私たちも分けてもらいましょう。さぁ遠慮なく話してください。」小雪先生はミーシャを促した。
小鹿野 美紗は覚悟を決めたように話始めた
みんなにそこまで言われたら話すしかないね。これから話す話はずっと私の心の中にしまっていたことも洗いざらいぶちまけることになっちゃう。それでみんなに嫌われたらすごく悲しい、、。だから先に言っとくねどんな話を聞いても私を嫌いにならないでね。
今うちの家族はとっても幸せな状態だしこのクラブは私の大事な居場所なんだから。
羊太夫という悲しい渡来人の話、私にとってはものすごく親近感を感じるものなんだよ。
みんなも知っている通り、私のお母さんはロシア人。
20年前に 日本で家具づくりを学ぶために秩父の町に出てきたんだ。
秩父の 埼玉県立産業訓練センターに木工家具の大御所が いるんだけど。
それが、私の最初のお父さん 、、今のお父さんじゃなくてね。
木工製作の大先生だった人 、お母さんは家具作りを勉強しに来た学生だった。
それでお母さんのアナスタシアはその先生と恋をして結ばれたの 二十歳以上の歳の差カップル。でもすごく優しい人でお母さんも先生のことが大好きで、そして二人の間に私が生まれたんだ 。
大きなお家で贅沢な暮らし、バレーやピアノも習わせてもらって、今でも夢に見るくらい楽しい日々、でも、幸せな日々は長くは続かなかった。
私が八歳の時に 先生は、 木材の吟味に入った山で滑落して死んじゃったの。 そして残された私とお母さんに周りの親戚の人たちの目は冷たかった。青い目をした嫁さんや孫に誰も手を差し伸べてはくれなかったんだ。 先生の遺産も親族が寄ってたかってもっていっちゃったんだ。
ロシア人のママは 日本で知り合いも友達もいない、、秩父の土地で、私を抱えて一人途方に暮れたの。
そして日本に出てきた外国人が働ける所、そんなの夜のお仕事しかなかった。ママは秩父市内のナイトクラブで働くようになったの
ものすごく美人だから市内のコンクリート工場のおじさんとか大学の学生はママに夢中になった。
ロシア人パブ「ロザリア」のアナスタシアといえば、知らない人がいないぐらい大人気のホステスになったんだ。
ホステスとして売れるということはそれだけ世間の非難を浴びることになるんだよ。
だって遊びに来る人の奥さん達にとってはママは泥棒猫で 旦那さんの給料を横取りする憎い相手だった。
ママが秩父の街を歩いているだけでみんな振り返る、私は混血で茶色い髪だけどママは見事なブロンドに青い瞳、自分のお母さんに言うのも変だけどものすごい美人だからね 。
それだけにお母さんの存在は地域の皆に 注目されてたから私とお母さんの住む狭いアパートに何度も近くに住むおばさんとかが怒鳴り込んできた。
理由は簡単、ママのところに旦那さんがいれあげて、お金を使っているとか ママと 仕事帰りに一緒にホテルに入ったとか、小学生だった私にが聞きたくないような話を玄関先でまくし立てる光景がいつも見られたよ。
部屋に石を投げ込まれることがあったよ。 本当にひどい暮らしだった。
そして当然学校に行けば、 私にはいじめが待ってた。上履きや机なんかにいっぱい悪口が書かれた。
体操着を隠されたり、 飼育池の中に教科書を投げ込まれたり、そんなことばっかりされてた。
私は学校に行くのが悲しくて怖くてたまらなかった 。クラスの女の子の友達に呼び出されて、 殴られたり蹴られたりした。
そして高学年になるとあからさまに同級生から胸を触られたりスカートをめくられたり、私は怒って詰め寄るんだけど 「ビッチの娘には何をしてもいいんだ」「お前のお母さんは体を売って生きてるんだろっ」ってひどい悪口を言われて、私は結局泣いちゃうの。
そしてそれは中学に入ってもっとひどくなった 助けてくれる人もなく、 クラスで目立つ私はいろんないじめの標的にされた。 みんなが私をどういじめるか毎日アイデアを出してあってるみたい。
私はただそこにいるだけで罪人だった。殴られても蹴られても屈辱を与えられても先生は見て見ないふり。
あげく男子生徒に呼び出されて、 体育倉庫で裸にさせられた男の子のむき出しの欲望に囲まれて本当に怖かった。
「いいか俺がセックスの見本を見せてやる。」家庭環境が複雑な乱暴者の3年生が私の上にのしかかった。
ブラジャーもパンティも取られて身体を舐め回されて触られて、 そして、濡れてもいない私の性器にその3年生がペニスを
ねじこんだ。引き裂かれるような痛みと屈辱だけが続いて、生暖かいものを射精された。その様子を男子たちは誰も止めることなく鼻息を、荒くして
ズボンを下ろして順番を待っていた。偶然先生が倉庫の近くを通りかかって、 騒ぎに気づいて他の子達に輪姦されることなく助かったけど、私はもうその日から 中学に行く勇気が出なかった。 私をレイプした3年生だけが少年院に送られて、他の連中は何事もなく卒業していた。でも私にはその頃はどうでもいいことだった。だって完璧な不登校だったから、誰とも会わないでね。
通信教育であとの1年半を過ごした幸い勉強はできる方だったから、カウンセラーの務めもあって、秩父武甲高校に入れてもらったんだ。ここは難関校だから比較的、良い子が集まってるから大丈夫だってカウンセラーの先生も言ってたし、私もやり直せる気持ちでいたんだ。
でも、高校に入学を控えた3月、私には忘れないことが起きたよ、お母さんが夜のお仕事で変なお客に捕まっちゃったんだ。 よくあるストーカーってやつだよ
お店に来るたんびにしつこくママにラブホテルに行くことを要求したりつきまとったり。
蝮野って名前のお客さんだったけど、 そいつがついにママの住んでるとこ、アパートをを嗅ぎつけたの 。
その頃、ママは木工の趣味で意気投合した今の私のお父さん、小鹿野さんと真面目に交際をしていたの。
小鹿野さんはとても真面目ないい人で優しくママを守ってくれて 、わざわざ所沢から秩父に引っ越して、
私が高校に上がったら結婚しようって約束してくれたんだ。幸せのカウントダウン、大事なじきだったんだ。
私も小鹿野さんのことが大好きだったし、とても優しいお父さん 小鹿野さんと私とお母さんでディズニーランドに行ったり、温泉旅行に行ったり、四月に小鹿野さんの木工工房ポチョムキンがオープンしたらみんなで引っ越そうねって言ってた矢先だった 。
だからママも蝮野のつきまといには困ってたみたい。
あれはちょうど桜の花が咲いた頃だったなぁ。 私はいつものように一人でアパートにいたお母さんはその日、小鹿野さんの引越しのお手伝いでポチョムキンの方に行ってて夜遅く帰る予定だったの。
アパートの扉を叩く音がした。私が恐る恐る扉を開けると蝮野のおじさんが立ってた。刺青入れた人相の悪いおじさん。
「ここかアナスタシアちゃんのお家は?マムシのおじさんだよ 全く何度誘ってもホテルに付き合わないアナスタシアちゃんに業を煮やして、今日はお家に押しかけてセックスをさせてもらおうと思ってきたんだよ。」
オールバックにポマードでカチカチに頭を固めた脂ぎったおじさんが上がり込んできた。
「おや君は誰だいアナスタシアちゃんの妹さんかな?全く美人姉妹なんだね、妹ちゃんも可愛いね?」
発育の良い私をそのおじさんは妹と間違えたみたい。
「すいません。 お母さんは今日は戻りません!帰ってください。」私はおじさんにそう言ったのお母さんを呼び出すなんて死んでも考えられなかった。だってお母さんは苦労して苦労してやっと幸せをつかんだんだから。
そしたらおじさんは 怖い目で私を睨んで言ったんだ。
「ふざけんなよ。 あの女には散々貢いできたんだ!こんなでかいガキがいたのかよ!しかも最近、男と交際を始めたって噂じゃねえか あの女がまともな結婚生活なんて許されるはずがないだろう。 散々水商売で男たちに貢がせてきた女が、 ふざけるなよ!呼び出せよお嬢ちゃん!」
私は蝮野の要求に応じなかった。自分の事はすぐ諦めちゃう私だけど大事な人の事は絶対に諦めたくなかったの。
「帰ってくるまでここでゆっくりと休ませてもらうぞ」そういうとおじさんは家の中に座り込みました。
そして冷蔵庫を開けて勝手にビールを取り出し飲み始めました私はもう怖くてたまりません。
おじさんの迫力に押されてもうどうしていいかわかりませんでした。
「おいお嬢ちゃんそんなとこでボサッとしてないでおじさんにお酌をしろよ!全くロシア人のガキというのはおもてなしの心もないのか?さーこっちに来いや!」と言うとおじさんに無理矢理、腕を引っ張られて隣に座らせらた 。
ビールを注ぐとおじさんの太い腕が私の腰に回される。
「しかしアナスタシアちゃんにこんな可愛い娘がいたなんてなぁ。しかもお母さんに似てべっぴんさんじゃねーか!胸もお尻もアナスタシア譲りだな!マジで男泣かせだぜおまいらの血筋は!」そう言うと隣に座った私のお尻を撫でおっぱいを触ってきます。
「やめてください!おじさん、、やめて!」私は強い口調でいいました。
「おい!誰に向かって口を聞いてるんだ!この外国人が!」そう言うとおじさんは 私の髪を掴んで引きずり倒しました。
そして倒れた瞬間にスカートがまくれ上がり私の白い足が見えました。おじさんがゴクリと生唾を飲みました。
「しょうがねえお前の母親とズッコンバッコンしてやろうと思ったけど娘もなかなかいいじゃねえか!親子丼てのを悪くねえぜ、アナスタシアの代わりにお前をやらせてもらうぜ!どうせ外人のガキだ!もう初体験なんかとっくの昔に済ませているんだろう?」
そういうとおじさんは 私の上にのしかかり 私の着ていたトレーナーを力づくで脱がせた。
「うひょぉおおガキのくせにやばい乳してんぜ!」下卑た男の顔を私は殴りつけた。ひるむ蝮野
私は身をよじって何とか外にに向かって逃げたんだ。下はスカート上はブラジャーひとつの格好だけどもう必死だった
アパートの外に出ようとしたところでアパートの踊り場でおじさんに捕まった。「おら!逃げるんじゃねえよ」
「助けて、、」私は下着姿でズルズルとアパートの踊り場を引きずられて部屋に戻されます。
偶然、隣にいたおばさんがその姿を見ましたが目を背けて見ないふりをした。みんな私達、親子に関わりを持ちたくないんだ。
そして私は部屋の中に引きずり込まれた、そしてブラジャーを剥ぎ取られた。おじさんは下卑た笑いを浮かべて私の胸を鑑賞したよ。
でもその時、私は心のどっかで覚悟を決めてた。このままこの男に強姦されてもいい、でもお母さんの幸せのためにこいつだけは絶対殺してやるって、初めて本気で人を殺したいと思ったよ。
「ひひひやっぱり外人は違うなースレンダーなくせにブルンブルンのおっぱいをしてやがる!お嬢ちゃんいくつだ?答えろほら?私が黙っているとあいつは通信教育に使っていた教材をみつけたんだ。「中学3年生かよ女子大生かと思ったぜ!まったく最近のガキは油断ならねぇな。でも俺は未成年者でも全然関係ないぜ!」
そう言うと おじさんは私の 腰を押さえつけて無理矢理パンティを剥ぎ取った
「綺麗なオマンコしてるじゃねーかしかもこの腰からおまんこのあたりお前のお母さんそっくりだなあどれどれおじさんに味見させてみろや !」おじさんは左手で私のおっぱいを触りながら私の両足を開かせて足の間に顔を埋めた。
男の舌の生暖かい感触が私に触れる。
「いい匂いだ!お前のお母さんと同じ匂いがしやがる!アナスタシアのやつはクンニをされるとスイッチが入っちまってどうしようもなく乱れる女だったが、お前はどうかな?」やっぱりこいつはお母さんを犯していたんだ。さらに怒りが湧いた。
蝮野は私のクリトリスを舐め始めた。おぞましさと怒りと恐怖が私の頭の中で渦巻いていた。テーブルの上に果物ナイフがあったはず。隙をついてそれを使って刺してやろうやると思った。でも圧倒的な力で押さえつけられて私は動くこともできなかった。
おじさんはしつこく私の乳首を2本の指で挟んでクリクリと扱きあげながら、 犬のようにおまんこを舐め続けたんだ。
私の若い体はそんな薄汚いおじさんの愛撫に反応してしまった。
「ほらほらクチュクチュクチュクチュおまんこ濡らしてきたぞ!お母さんとそっくりだお前は感じやすいカラダをしているな!名前は何て言うんだ、エロ外国人の娘が!」おじさんが乳首をつねりあげる。痛みに耐えかねて私は自分の名前をいわされた。
「ミーシャです美しいに紗と書いてミーシャ」
「 日本語でもロシア語でもミーシャか!かわいいね美紗ちゃんおじさんが今日はたっぷり可愛がって 大人の階段を登らせてあげるよ」
おじさんはそういうと私にしつこくクンニをした。おじさんの手で私の乳首はしつこい愛撫に反応して 硬く勃起させられた
「嫌だ!嫌だ!嫌だよ ミーシャこんなのやだよ、」
「駄々をこねるんじゃない どうせ外国人だろ。 日本にお世話になってるんだからセックスを求められたらそれに答えるのが礼儀ってもんだろう!そもそも外国人が日本に来る目的なんて、男を喜ばせる以外ないんだからな!お前の母親だって、そうやって男を咥えこんでお前を育ててきたんだろ!」ふざけやがって そんなひどい言葉を投げかけられながら、私は屈辱に顔を歪ませた。
しかしその表情を男は厚かましくも勘違いした、
「ほらほら思ったとおりだ!見ず知らずのおじさんにいたずらされてこんなに濡らしてるじゃないか!やっぱり外国人の娘は淫売!犯されても文句を言えない存在だ!アナスタシアへに見せしめに犯しまくってやるからな、自分の娘が精液まみれにされてぶっ倒れてるところを見ればあの女も少しは後悔するだろう!」そう言うと男は私の両手首を掴んで のしかかってきたんだ。
大きいおじさんで 身長的には私も伸び盛りだったんだけど、全然体力的に勝負にならなかった。一方的に組み伏せられて足を開かされたよ。 本当に惨めだった抵抗もできずに、 足を開かされて そして私の 守ってきたものを奪い取るかのようにおじさんのおちんちんが私の目に前に突きつけられた まさに死刑執行の瞬間って感じだった。
凄い強いオスの匂い、垂直にそそり立つそれは3年生の先輩がレイプしたおちんちんとはまったくの別物だった。猛々しく反り返っていて、矢尻のようなカリ高のおちんちんの先っぽ、一度さしたら抜けないような感じ、そしてその先っぽからは透明の液がダラダラ流れていた。「よく見ておくんだ。これがミーシャちゃんに女の喜びを教えるおちんちんだよ」おじさんは私の顔におちんちんをくっつけた。
「やめてやめて!そんなの絶対やだ!」涙を流して拒む私。
「ぐふふ泣くんじゃないよ。おじさんが今、気持ちよくなる薬飲ませてあげる。」蝮野のおじさんはお財布の隠しポケットの中から小さなビニールに包まれた白い粉を取り出した。それを私の鼻先に持ってきて鼻と口を塞いだ。窒息死させられるかなと思う位押さえつけられて私は苦しくて足をバタバタさせた。そして限界の手前でおじさんは鼻の部分の解放してくれた。鼻から思いっきり息を吸い込む私おじさんの手に持った白い粉も一緒に吸い込んだ。
「ぷは、ふーーふーーえ?何これ、、やだ、、おじさん私に何をしたの?」私の体の奥に炎がともった感じになった。頭がぐるぐるしてなんだか笑い出したいような気持ちになって、とにかく自分の脳みその中をぐちゃぐちゃにさせられてる感じだった。
「ふひひひ、キメセク初めてだろう?アナスタシアちゃんにもやってやろうと思ってわざわざ用意してきたんだ。さて、ミーシャちゃんのおまんこちゃんにおじさんのおちんちん入れてやるからな!恨むならアナスタシアのお母さんを恨むんだぞ、おじさん以外に男をつくった罰だ 。」必死に抵抗するけどおちんちんがグイグイはいってくる
「ぐふぅ、すごい!いいよ!凄い締め付けだ!必死におまんこ穴締めておじさんのおちんちんを入れられるのを抵抗してるな。よしよし頑張って閉じていてみろ!」私はおじさんを睨みながら必死に股を閉じようとした。
しかしおじさんは強い力で私の足を開き、おじさんの固い肉棒は必死に挿入を拒む私の割れ目に肉をかき分けるように奥にグリグリと入ってきた。
中学3年生の不良のとは全然違う。今まで経験したことのない異物の侵入感、果物ナイフでおじさんを刺すどころじゃない
「嫌だ助けてお母さん助けて。 」まるで内臓を突き上げられるような圧迫感、でもお薬の効果でお腹の下がうずうずした。身体が熱くて気持ちよくてどうにもならないの。
おじさんの太いおちんちんが私の割れ目にずぶずぶ入ってきた。
「やっぱり思った通りだこの歳で処女じゃないんだな、大方、年齢を偽って援交でもしてたんだろう!淫売の娘は淫売だな。うほぉ締まるぜ!たまんねぇおまんこだなぁ、お母さんよりも締まりが良くて気持ちいいぜ!しかもこのぷりぷりのおっぱい最高だな!」
そう言うと私の苦しそうな声には耳を貸さずにおじさんは腰を振り始めた。
獣のように自分の気持ちよさだけを求めて腰を振る醜いおじさん。
私の乳房は乱暴に握り締められていた。私は自分が情けなくなったよ、暴力で押さえつけられて、麻薬で心までぐちゃぐちゃにされて、そんなひどい人のおちんちんを体の中に入れられて、私の体は愛液を垂れ流していた。防衛反応、麻薬を打たれたせい?でもどんな理由があるにしたって屈辱だった。おじさんの外国人への偏見を私の体が肯定してるみたいに思えた。
醜いおじさんのおちんちんを咥えこんで私のおまんこはクチュクチュクチュクチュといやらしい音を立ててしまう。
そして私のおっぱいは乳首を立ててブルンブルンと縦揺れしておじさんを興奮させた。
「全く見下げ果てたガキだぜ!犯されているのにオマンコを濡らして!乳を震わせやがって!ほら気持ちいいんだろう日本人のおちんちんは、このロシア人の淫乱少女め!」おじさんの顔にはセックスで私を感じさせていると言う優越感があった。
「秩父中の男たちがコキネタに使っているアナスタシアの娘め!血は争えんな!気持ちいいだろう!ほらほらおちんちんが気持ちいいだろう?と聞いてるんだ!ミーシャちゃん、おちんぽ気持ちいい❤️と言うんだ!言わないと首を絞めて殺すぞ」
おじさんの太い指が私の首を軽く絞めました。私は心も体もおじさんの圧倒的な力と恐怖と麻薬で支配されていたんだ。
普通の女の子だったらこんなひどい目に会うことないよね。ロシア人のお母さんの娘だから、人間扱いしなくていいんだっておじさんは思ったのかもしれない。日本人は優しい民族だけどコミュニティーの外から来た人間にはよそ者扱い。だからこんなひどいことができるんだ。私はずっと辛い思いをしてきたからおじさんに慰み者にされても諦めちゃった。幼い体の性的な反応とお薬が生み出す快楽に任せた。中学の時に不良におかされた時のトラウマも湧き上がる、なんで男たちは私の体に夢中になるのだろう。なんで日本人たちは優しく私を受け入れてくれないんだろう。おじさんの太った体の下でピストンされながら私は思った。
脅されて私は必死に泣きながらいったよ。
「おちんちん気持ちいい!おじさんのおちんちん気持ちいい !もっとミーシャをいじめて、ミーシャを殺して!私なんかもうどうなったっていいの!おちんちん気持ちいい!あああ、ふぅううううおちんちん気持ちいい❤️おちんちん気持ちいい❤️」
叫ぶたびに自分のプライドや尊厳をドブに捨ててるような気分になった。でもそれがどことなく心地よい気もした。落ちるところまで落ちていくの…叫ぶほどにほんとにおちんちんが気持ちよくなってちゃった。
「そうだそうだ、全くこんな美少女にそこまで言われちゃぁ中に出してやるしかないな!」
おじさんは哀れな私に止めを刺すように一気に腰を奥まで抉りこんだ、どびゅううううううううう!どびゅううううう!
そして次の瞬間、私の体の奥にドクドクと熱いものが流し込まれるのが分かった。そして子宮にその奔流を感じたときに
私は絶頂していた。キメセクってやつ怖いよね、私の両足がまっすぐに伸びてつま先がピクピクしてるのが見えた。
あーーイかされてるって私は思った。おじさんの目に映る私の顔は醜い淫売の顔をしていた。
「ああああ、、いや、、中に出してる、ああああ、、いぐ、、こんなやらぁ、、いぐぅ、、いぐ!」
「うほぉお!気持ちいい!マジで精液搾り取られるぞ!美紗ちゃん❤️これはお母さんがいなくて正解だったな!最高に気持ちのいいおまんこをいただかせてもらったぜ !」
男がずるりとオチンチンを抜くと、私の割れ目から血の混じった白濁した精液が流れてました。私はその瞬間、犯されたことを実感した。すすり泣く私。その顔におじさんは容赦なくおちんちんを突きつけてしゃぶらせたよ。
「ほらちんぽこしゃぶれよ!当然フェラチオもできるだろう?ほら早くしろ!フェラチーオだ!わかるだろ外国人め!俺は気が短いんだ!」そう言っておちんちんを左右に振って私の顔を叩きました。私はひざまづいておじさんのおちんちんをしゃぶらされました。
「ぐふふ、そうだうまいじゃないか、お前のお母さんはなこうやって、俺のちんぽこをしゃぶって おまんこにおちんちん入れられてお前を育ててきたんだ。 お前の母ちゃんは綺麗な顔してるとんでもない淫乱だったぜ!しかしお前もどうせまともな世界では生きていけない。この秩父の街でお前ら親子をまともな人間として扱う奴なんているものか!学校でも世の中に出てもお前らに出来るのはせいぜいその可愛いお顔とやらしい体で男を喜ばせるだけだ!今のうちにしっかり覚えておけ !」おじさんは私に罵声を投げかけながら腰を振りました。 それはまるで悪魔の宣告のように私には聞こえた。実際そうなってしまうような気がしましたんだ。
そして私の髪を押さえつけて吐き出せない状態にしてから、口の中で一方的に精液をぶちまけた。喉の奥に粘ついた液を出されて私はむせて、もう情けなくて辛くてその場で死んでしまいたいと思った。
ぐったり倒れた私おじさんは横でグビグビとビールを飲みながら臭いのきついタバコをふかしていた。
陵辱された悲しみと虚脱感の中で私は横たわっていた。 どこかこれで解放されたという安堵感はあった
しかし、私の地獄はそれでは終わらなかった
「さて、第2ラウンド行くか!ほらケツを出せ!ケツを突き出すんだ!」
おじさんが私のお腹を蹴飛ばした。そして髪の毛をつかんで引きずり起こし起こして四つん這いにさせた。
「ほら尻を上げて俺に差し出せ!お前の母親もよくそうやって俺を挑発したもんだぜ!可愛い顔してるぜ、全くロシア人てな色白でたまらない!しかもその青い瞳ゾクゾクきやがる!今から後ろからたっぷりと犯してやるからな!」
そう言うと私の細い腰を掴んだおじさんは ズブリと一気に私の中に入ってきた。そして抉りあげるように私の割れ目を突き上げてきたんだ。
パンパンパンパンパンパンパンパン激しく突き上げられて私はつま先立ちで犯された。まるで牝犬みたいに。
「ふぅううううたまんねぇぜ ケツから犯すたんびにおっぱいがブルブル震えやがる。ほら気持ちいいだろ!おちんちん気持ちいいといえ!おちんちん気持ちいい!とまた叫ぶんだ!お前のおまんこがおじさんのおちんちんの形になるまでたっぷり犯してやる。お前ら母娘は俺の精液便所なんだってことをその体に教育してやる!おちんぽ教育だ!」
またもそんな言葉を強要されて私は無様に叫んだ!素直に叫んだ方が痛い思いをしなくて済むし、黒い感情の中に身を委ねてしまえば快楽で全てが塗り潰されるし、、
「あーおちんちん気持ちいい❤️おちんちん気持ちいい❤️おじさんのおちんちん気持ちいい❤️」
「そうだそうだ!素直に言う事を聞いていれば、楽に終わらせてやる!二度目の中出しイクぜ !うひょおおお!」
どびゅううううううううう
おじさんがマーキングするように私の中に吐き出した。
私はその瞬間、薬の副作用で激しい嘔吐感に見舞われて泡を吹いて痙攣した。
その瞬間アパートの扉が開いて、小鹿野さんが見たこともないような怒りの形相で蝮野につかみかかったのが見えた
そこからは視野が明るくなったり暗くなったり、叫び声や争う物音がして、、私が覚醒してみたものは私を抱きしめて泣き叫ぶお母さんの姿。そしてその傍らでボコボコに殴られて横たわる蝮野の姿だった。あの時、引きずり込まれるのを目撃して見て見ないふりをしたと思っていたおばさんが小鹿野さんのお店まで走って、急を知らせてくれたらしい。実は優しい人だったんだね。
それで小鹿野さんとお母さんが私のことが心配になって駆けつけてくれたんだ。
小鹿野さんがまだ馬乗りになって蝮野のおじさんを殴ってた。 多分必死に戦ってくれたんだと思う。小鹿野さんも傷だらけだった。
「このクズ野郎、ミーシャちゃんが何をしたって言うんだ。アナスタシアの何が許せないんだ。この子たちが幸せになって何が悪い。ふざけるなふざけるな!俺の妻と娘に近づいたら、殺してやるぞ!」
いつも優しい小鹿野さんが私のために叫んでくれていた。怒ってくれていた
「ぐはあ、ぐへえ、げえええええ、、許してくれ…もうしない二度と近づかないから…死んじまうよ、ぐぼぉお、これ以上殴られたらしんじまうよ、」マムシのやつは醜い命乞いをしていた。
私はすごく悲しくて辛くて苦しかったけど、小鹿野さんが怒ってくれているのを見てすごく嬉しかった。私とお母さんを守ってくれる人ができたんだって、この人こそ、私のお父さんだと思った。そしたらもう涙が出ていっぱい泣いちゃって、、。
「小鹿野さん 、、もういいよ、これ以上やったら小鹿野さんが警察に捕まっちゃう 」私はかすれる声でいった。
お母さんが通報してパトカーのサイレンが聞こえてきた。蝮野は家宅侵入、強姦、暴行の現行犯で警察に連れて行かれた。
蝮野は警察の取り調べで、老人宅を狙った強盗殺人事件と何軒かの婦女暴行の事実も判明して3ヶ月前に第一審で死刑が言い渡され
たらしい。私たちが助かったのは幸運なことだったのかもしれない。
怖い体験だったけど私は私が犯されたことに意味があると思っている。私がこうして犯された事で蝮野から母さんは解放され、何の心配もなく優しい小鹿野さんのお嫁さんになれるんだから、今日、自分が払った犠牲が無駄ではないと私は思ったんだよ。
人生犠牲なくして得られるものはない私はいつもそう思ってる。だからあの日、払った犠牲は今の大きな幸せへのステップだったと思ってる。小鹿野 美紗として過ごす日々がとっても楽しい、本当の家族みたいにうちの家族は平和に暮らしてる。
そして私も高校に入って寧音ちゃんや輝や先生に出会ってやっと青春時代ってこんな感じなのかなって思えるようになったんだ 。
前置きが長くなったけど、私たち親子は 地域の中でのエトランジェの立場がよくわかるんだ。
渡来人の孤独や悲しみ、日本人はどうむきあったんだろうって、だから今回の取材を是非してみたいと思った。
「いろんな人を優しく受け入れる」そんなことの答えが見えてきたら嬉しいなと思ったんだ。
牧羊寺の取材だけども善瑞和尚さんは最初、断ったんだ。
「ここは深い悩みを持つ者たちの安息の場です。軽い気持ちで取材をされては困るんです。 」
善瑞和尚はそう言ったけど、今、私が話したようなことを 全部和尚さんに打ち明けたら善瑞和尚さんは快く取材を許可してくれた。
「あなたも悲しい記憶をお持ちなのですね。そしてその悲しみと怒りと苦痛はまだあなたの中に鋭い棘のように刺さっている 。私たちの儀式一緒に参加するというのであれば、特別に取材を許しましょう。」善瑞和尚さんはそう私に提案をしてくれた。
「分かった。 お寺の儀式にも参加させてよ。 私もずっとトラウマに苦しめられて、 時より怖い夢を見て夜起きちゃうこともあるんだ。お願いします儀式に参加させてください。 」
私は善瑞和尚さんにお願いした。正直どんな儀式か分からなかったけどどんなことがあっても乗り越えれば、必ずまた得られるものがあると思ったんだ。
こうして私は一週間の泊まりがけで牧羊寺で過ごすことになった。牧羊寺には ゆったりとした宿坊が何件も立っていた。
このお寺で人生立ち直ることができた人からの寄付やその親御さんからの寄付で、少しでも過ごしやすいように環境が整えられていたんだって。
みんなそれぞれ小さな部屋を与えられて自由に過ごすことが許された。作務はお寺のお掃除と 順番で回ってくる炊事当番、畑仕事、それ以外は特には義務はないの。それも強制はない、お寺に来たばかりの人は1日部屋に閉じこもりっきりで過ごす人もいる、最初は食事に出てくるのも億劫な感じだったけど みんな、このお寺で誰からも脅かされることなく、 そして自分の存在を否定されることもないと分かるとだんだん心を開いてくるんだって。
最初は恥ずかしそうにみんなの食事の場に現れて、そうすると善瑞和尚や他の人たちがみんなでその子を優しく迎えてあげる。
その子のトラウマや悩みを否定することなく受けとめてくれる。馬鹿にしたりしない。それが第一歩。
こもりきりの部屋から出て仲間と食事をするようになるのこのお寺では「再誕の日」と呼んでる。
再誕を乗り越えるとその人に笑顔が戻ってくるの、私も実際に見たけど見てびっくりしたよ。
私以上に世の中から否定されて苦しんでる人がいるんだなって思った。
若い人もお年寄りも外国人も男の人も女の人もみんなみんな思いやりの気持ちを持って受けとめる。
平和な世界それがあのお寺だったんだ 。
朝みんな同じ時間に起きてお掃除するのもきもちよかったし。畑の世話は自然に囲まれてとっても楽しかった。
炊事が得意な人と苦手な人がいて、でも変な味になっちゃってもみんなおいしいって食べてあげるの。
そして夜の食事の後に善瑞和尚の講話があるんだ。その講話で出てくる話はちょっと面白かった。仏教とキリスト教とどこの神様だか分からない神様の話がちゃんぽんなの。でも共通していることは、大事なのは心豊かに生きること、争ってはならないということ。
そして何よりも何人たりとも貶めてはならないということ、だった。
そうすることが自分自身の幸せになるんだと善瑞和尚さんは言ってたよ。
そして他人を貶めて生きるものは、いつか自分も同じ悩みの淵に立つと善瑞和尚は強調してたんだ。
そんな話を聞くと小学校時代受けた悲しくてつらかったイジメや中学校時代の記憶が蘇ってきて私もポロポロ泣いちゃった 。
夜になれば皆で車座になってお互いの体験してきた辛いことや悲しみを語り合った。
不思議なんだけどね、話すと自分の中から悩んでいた物が外に流れていくようで、 ちょっと気持ちが楽になるの。
みんなが自分の抱えてきた重荷を代わりに背負ってくれるみたい。もちろんマムシにレイプされた時のことも話したよ 。
そしたら何人ものお姉さんたちが共感してくれた。
私が仲良くなった八歳年上の瑞穂お姉ちゃんは 大学時代にヤリサーに捕まって四年間まるで奴隷のように男達に玩具にされてたらしい。そして精神がぶっ壊れて社会人になることもなく引きこもりしてたんだって。それと定時制高校2年生の 智子ちゃん、彼女ともよく話したんだけど彼女は不良グループに脅迫されて、サラリーマンのおじさん相手に売りをやらされて、 あげくに裸の動画を撮られて、、しかもそれを LINE とかで友達にさらされたんだ。すごいいじめを受けて、自殺未遂して、最後はお母さんに連れられてここに来たらしい。智子ちゃんを心配して牧羊寺でもお母さんの紀香さんががいつも一緒にいるのが印象的だった。
そんな地獄みたいな話がどんどん出てくる。みんなでそれを慰めるそんなやり取りがずっと続くんだ。
男の子たちも大変な経験をしてたブラック企業で死ぬほど働かされて壊れちゃった山田さん。友達に騙されて全てを失った後藤のおじさん。アニオタで引きこもりの高田さん、技能研修生で日本に来て働けないような大怪我をして行き場所を失った外国人のグエンさん。
世の中に溢れる裏切りや憎しみその犠牲になった悲しみや苦しみを私たちは車座がになって話し合うんだ 。
そうしているうちに宿坊にいる皆がまるで一体となったような安心感。そんなのが生まれてくるの。
これが羊太夫さんの残した キリスト教でずっと続いてるやり方なんだって。和尚さんが懺悔を受けるやり方じゃなくて
みんなで輪になって一緒に悲しみ、一緒に励まして、ちょっとどこの宗教かわからないちゃんぽんでどこか曖昧なとこがあるけど、少なくてもここは日本でどこよりも安心できる場所だと思った。
私もここにきて今まで私を苦しめてきたトラウマが冷たい氷が解けるようになくなっていくのを気づいたの。
いじめはなくならない。それが悲しいけど事実、でも人間の本質には他人を貶めるずに分かり合える可能性がある。
それは時を超えた羊太夫さんから私への贈り物だったような気がする。
そして5日目の事、善瑞和尚さんが言ってきたんだ。
「じゃあ明日はエデンの園にするからね。みんな よろしくね、」
私は他の人に恵伝の園ってなんてなんなのって聞いたんだ。
「そうだね ミーシャちゃんは初めてだね、めぐみを伝える園とかくんだけど、明日になればわかるよって、」なんかみんなは少し楽しそうな顔をして言ってたの。
そしてそれは翌朝明らかになったんだ。
牧羊寺は山奥のお寺で お寺に通じる林道を塞ぐともうそこは誰も入ってこれない。
誰にも分からないし入ってこれない閉じた空間になるの。
恵伝の園の日は入り口の門を閉ざしてそういう状態にお寺をする。
そして朝食が終わると同時に全員が服を脱ぎ捨て裸で一日を過ごすんだ。
いわいるキリスト教の人類発祥のエデンの園になぞらえているんだって。
お寺のあちこちにご飯や飲み物は置いてあって 全ての部屋が開放されて、みんなは自然に裸で振る舞って、ご飯を食べたり語り合ったり、そして 求め合うようにセックスをするんだ。
ちゃんとルールはあって自由にセックスしていいけど相手が拒んだら駄目っていうルールがあるの。
ここでも相手を貶めたり強制したりしないことが 貫かれてたんだ。
私はちょっと恥ずかしかったけど、思い切って脱いじゃった。
「すごいね美紗ちゃん!高校生なのに発育が良くて驚いちゃった 」瑞穂姉さんや智子さんが私のおっぱいを触る。
女の子同士だけどちょっと恥ずかしかった。
そこへ引きこもりだった山田のお兄さんと後藤おじさんも寄ってきた。
「美紗ちゃんすごく綺麗だね。本当に君みたいな綺麗で可愛い子をいじめるなんて許せないな。」
私の周りには後藤のおじさんと山田の兄さんと瑞穂さん、3人が集まったそして誰が始めるともなくお互いの身体を触り始めた 。
瑞穂お姉さんはおじさんにおっぱいを触らせている。
「瑞穂ちゃん、おじさんの相手なんかでいいの?」
「いいですよ、私なんかでよければ後藤好きに触って下さい。」瑞穂さんは満面の笑顔で後藤さんを迎え入れた。
「ねえ、美紗ちゃん、僕も触っていいですか」
山田のお兄さんがちょっと緊張しながら私に声をかけてくる。気弱だけど優しいお兄ちゃんであることを私は知っている 。
「うんお兄ちゃんが興味あったら触ってもいいよ 」
「ミーシャちゃん、かわいいな、かわいいな、こんな天使みたいな子が俺みたいなやつと、、」
そう言いながらお兄ちゃんは私を抱きしめておっぱいを触る。マムシと違った思いやりに満ちた触り方、お兄さんが触り始めると もう一人高田のお兄ちゃんもやってきた。 プクプク太ったオタクのお兄さん。家で居場所がなくてこのお寺に来た人でもすごく優しい人で私のうちあけ話をした時に一番泣いてくれたのはこの人だった。
混ぜて欲しそうに私達のそばに座っていたから、私は声をかけたんだ。
「高田のお兄ちゃん一緒にいいよ、ミーシャとあそぼう」
そう言って私は山田さんと高田さんに囲まれてセックスを始めたの。普通ならこんな大胆なことできないけど、毎日、車座になってお互いに話し合うと全てを許し合える間柄になっちゃうんだよ。自分の心だけじゃなくて体も許して相手を慰めてあげたくなっちゃう。
山田さんは私のおっぱいを優しく吸い始めた。高田さんは私の割れ目の前に跪いて
「いいの?いいの?俺なんかがミーシャちゃんのここ触っちゃって」っててすごく緊張して
「もうしょうがないなぁ高田のお兄ちゃんは、そんなふうに言うと恥ずかしいじゃん、遠慮なく触りなよ。だって高田さんがあの時いっぱい泣いてくれたの、ミーシャ嬉しかったよ。 だからお兄さんの優しい手で私の嫌な記憶を上書きして」
そう私は言ったの。お兄さんたちはもう大喜びだった。私のことをきれいだって言ってくれる、優しい子だって言ってくれる。そういう風に言われると自分は綺麗で優しい子なんだちょっと嬉しくなっちゃう。
私たちはお寺の中の釈迦堂でセックスしてた。ここのご本尊のお釈迦様はどこか聖母マリアに似ていた。
女子高生の智子ちゃんも私から10メートルくらい離れたご本尊様の前あたりでみんなとセックスしてた。
「お願いです。うちの子はおとなしい子だから優しくしてあげてください。」智子ちゃんのお母さんの紀香さんが3人のうち2人の男の人に積極的に自分の体を差し出していた。男の人のおちんちんをフェラチオして、後から技能研修生のグエンくんにおかされていた。
グエンくんはちょっと乱暴で、見るに見かねて紀香さんが体を差し出したらしい。
智子ちゃんは最近引きこもりで入ってきた1歳年下の男の子とちょっといい感じでセックスしてた。
「あは、元気出して、私もここで元気もらったよ。今日は君を私が癒してあげる。」智子ちゃんが気持ち良さそうに少年の上で腰を振っていた。セックスの間もずっとお母さんと智子ちゃんは手をつないでほんとに仲の良い親子だった。
「美紗ちゃんかわいいよかわいいよ全てを忘れさせてあげる。 」
高田さんは私の割れ目に顔を埋めて優しく舐めてくれたのにぺろぺろぺろぺろ一生懸命舐めるんだその舐め方が優しくてそのぎこちなさがむしろ気持ちよくて そして私なんかで興奮して少し震えながらクンニをしている高田のお兄ちゃんが可愛くて、私のあそこキュンキュン濡れちゃった。
そして山田さんも一生懸命おっぱいをすって、なんか自分の赤ちゃんみたいな気になっちゃって、、不思議だね。
全然年上なのに私山田さんの頭を撫でておっぱい吸わせちゃったの。
お互いがお互いにやさしい気持ちをもって抱き合う。それってすごく幸せなことなんだって私その時に知った 。
隣ではおじさんと瑞穂さんがもうセックスの真っ最中、おじさんに組み敷かれて若い O瑞穂さんは気持ち良さそうに迎え腰をしていた。
「あ、ああ、いい、気持ちいい!おじさん、私の体、気持ちいい?」
「瑞穂ちゃんのオマンコ最高だよ!こんなおじさん相手にごめんね、俺、幸せ」
「ここではみんな一緒だからいっぱい気持ちよくなっていいんだよ!」瑞穂お姉さんが気持ちよさそうにいいました。
隣のセックスを見て私に優しく愛撫をしていた山田さんと高田さんもゴクリと生唾を飲みます。
私も優しく微笑んで2人に言いました。「ミーシャも可愛がって 順番にね❤️」
山田さんと高田さんはすごくうれしそうに微笑んでまずは山田さんから私の中に入ってきた
「ミーシャちゃん入れるよ!あー気持ちいい!大丈夫?痛くない?嫌だったら言ってね、、俺無理にはしないから、、」
「いいの優しいお兄ちゃんのおちんちん、気持ちいい、いっぱいして 」山田さんは 私が痛くならないようにゆっくりゆっくりと腰を振って気持ちよくさせてくれました。
「ミーシャちゃんかわいいよ!かわいいよ!マジ天使!俺も精子でちゃう!」どぴゅうどぴゅう!
「あ!出てる、私も、イクいぐぅーーーーーーーーいくーーーーーーーーーーー!」
ぎこちない腰の使い方だったけどむしろそれが優しくて私は 幸せで喘ぎ声を上げてイっちゃったんです
そしてその声に興奮したのか 山田さんは断続的にどくどくと射精しました。
「あー出てるとくんとくんと私の中に山田さんが、、出してる、、」そう言うと山田さんは嬉しそうに
「ミーシャちゃんありがとう!ありがとう!俺、女の子にこんなに優しくされたの初めて、、」山田さんは涙を流しました。
そして次に高田さんです。高田さんはもじもじしています。
「どうしたの?高田さん、」
「俺なんか気持ち悪くてやだよね」自信なさげに高田さんが言いました。
私はそんな高田さんが可愛くなって「もうお兄ちゃんたら、ちょっと横になってって!」と高田さんを仰向けにしました。
そして大きなお腹の高田さんの上に跨ってあげたんです 。
やさしい高田さんは重たい自分が乗っかると私が壊れちゃうと思ってたの。
本当に優しくて可愛い人、私は山田のお兄ちゃんの上で腰を振ったの。こんなのするの初めてだよ。でもなんか自然にそうしたくなったんだ。おっぱいがプルプル震えて自分からおまんこにおちんちんをしゃぶりこんで腰を振るなんて!でも私の体で 高田さんが気持ちよくなってくれてるのが嬉しかった。
「ああ、、ミーシャちゃん、綺麗だ!世界一綺麗だ!天使みたいだ出しちゃう出しちゃうよ!僕だしちゃうよ!」
どぴゅうどぴゅううううううう!高田さんは私の中にたくさん射精しました。
「あは、出てる、出てるもうお兄ちゃんたら出し過ぎ、、ああ、、きちゃう、、ああ、いぐ!」
そう言うと私はぐったりと高田さんの大きな体の上に倒れましたした。
大きな体で抱きしめてくれる高田さん山田さん。優しく頭を撫でてくれました 。
しばらくすると隣の瑞穂さんが言いました「じゃあ今度、私たちと交代する?」
後藤のおじさんが私の方に来ました。
「おじさんもミーシャちゃんといいかい?」おじさんが優しく聞いてきます。
「いいよ!瑞穂姉さんみたいにいっぱい私を可愛がってね!」おじさんの手慣れた愛撫はとろけるみたいに気持ちよかった。
乳首は勃起してもうおまんこきゅんきゅんしちゃった。
そしておじさんはゆっくりと私の中に入ってきてすぐ気持ちいいとこを見つけ出して じっくり攻めてくれたの。
今まで経験したことのないようなセックスの気持ち良さ、私の口から自然とイクイクってエッチな声が漏れちゃった。
そしておじさんはじっくりと私の性感帯を探り当てるように腰を振ったんだ。
もう下半身がとろけるぐらいの気持ちよさ!おじさんの両方の手に乳首をつままれながら、私は自分から腰を振ったよ。
「ああーすごい!美紗ちゃんこんな可愛い顔して積極的に腰振って!」おじさんは息を喘がせて一生懸命腰振ってた。
「ほら、おじさん出しちゃうよね ?おじさんの娘ぐらいの年齢の私にどっぴゅんしちゃおうよ。」
私はそんな大胆な言葉を平気で口走ってた。そしてまるでおじさんから搾り取るように射精させたんだ。
ほんとにエデンの園、多分私たちはどこかでセックスすることになってもこんな奔放なこと言わないと思う。でもあのお寺の中の人間関係の中だけはどれだけ大胆になっても許されたし、相手に喜んでもらえることが本当に自分の喜びになったの。
だから私が淫乱な女の子だなんて思わないでね。瑞穂さんも智子ちゃんも智子ちゃんのお母さんもみんなおんなじ感じだった。
ひとしきりセックスした後で私たちは連れ立ってお寺のお風呂に入った。
みんなで輪になって楽しくお風呂に入って、そしてご飯を食べて、またパートナーを変えてセックス。
私はちょっと気分転換にお寺の境内を裸でお散歩したの。目の前から善瑞和尚さんがやってきて「どうだい ミーシャちゃんエデンの園は?」って私に聞いたんだ。
「すごく自由な感じで、なんか今まで自分のこだわりが全部なくなったみたい!怖がることも自分をかっこつけることもなくて、すごく自然な気持ちでお話しできたり、お互いをいたわるような気持ちでセックスできたり」
「そうだろう人間は何も気に病むことなんかないんだよ!相手を貶めることなく助け合って!美味しくご飯を食べて!仲良くセックスして!みんな幸せの答えはわかってるはずなんだ。まったく最近の人たちは自分たちで自分たちを苦しめる仕組みを作ってるようにしか思えないよ!学校では友達をいじめ、会社では部下をいじめ 、部下は上司の悪口を言い、家庭では嫁姑夫婦の争い、親子の争い
憎しみと不信と貶め合う感情だけが渦巻いている!羊太夫さんの「だれも貶めない世界を作りたい」という願いは今でも全然色褪せることのない輝きを放っている。牧羊寺の教えを日本のへそである秩父からまた日本全国に発信する時期が来てるんじゃないかと私は思ってるんだよ。」
善瑞和尚さんが言いました。 私も心からその言葉に共感した。
そして引き寄せられるように和尚さんに私は抱きついた。
「善瑞和尚さんいつもみんなのお世話ばっかり。善瑞和尚さんも幸せになってください!」
「美紗ちゃん、、そんなおじさんをからかっちゃいけないよ、美沙ちゃんみたいに可愛い子に抱きつかれたら、おじさんブレーキかからなくなっちゃうからね。」
「いいんです尊敬する善瑞和尚さんに私の身体を好きにしてほしいんだ。」
「全く君はわずかこの1週間で見違えるように成長したね、全てを吐き出して君の本来の美しい心が表に出てきたんだね。」
そう言うと善瑞和尚さんは優しく私の肩を抱いて抱きしめてくれたの 。
そしてとろけるような甘いキス。腰から力が抜けちゃいそうになって立っているのが大変になったんだけど、そしたら善瑞和尚さんは優しく抱き上げてくれて、抱っこされたまんまもう何度も何度もキスされて、腰から下に力が入らなくなっちゃった。
そしてベッドに優しく寝かせてくれた、うなじから首筋そして焦らすように乳首をいじられて 驚くぐらい私の体は感じちゃった!
善瑞和尚さんの手が触れるだけで、乳首がツンて勃起して、もう切なくなって自分からおねだりしちゃった。
「善瑞和尚さん ミーシャのおまんこ触って、、」
「可愛い子だね。 自分からおねだりして、君の綺麗なおまんこを自分から足を開いて見せてごらん。」
善瑞和尚さんが耳元で囁く。私は素直に足を開いちゃったんだ。エッチって思うでしょ?でもねあのお寺の中ではみんな素直になれるの。アダムとイブみたいに。
私の開いた脚に善瑞和尚が唇を寄せてキスをする。私の敏感なワレメをちゅっちゅちゅっちゅとキスをして、そしてじっくりと舌をねじ込んでくる 。柔ヒダを優しくこじ開けて気持ちいいとこじっくりじっくり舐めてくれて、私はクンニだけでまたイカされちゃったの。
その時、潮吹いちゃってベッドの上びしょびしょにしちゃった。
そしたら善瑞和尚は「わーすごいね、天使の聖水を浴びちゃったよ」って笑ってくれた。
そして今度は私をひざの上に乗せて座った状態で下から貫いたの。善瑞和尚さんにおまんこを貫かれて、優しくおっぱいを触られながら セックスしたんだ。
お互い唇を重ねて、おちんちんとおまんこも重ねて、上と下で合体しながらでも一緒になって腰を振って気持ちよくなった。
まるで魂が融合するみたいな経験!私このお寺に来る前まではセックスってやなもんだと思ってた。それとお父さん以外の男の人って
怖くて何を考えてるかよくわからなかった。
でもすごく認識変わったんだ。お互いやさしい気持ちでするセックスは誰とやっても気持ちいいんだって、わかったんだ。
そして善瑞和尚さんは私が絶頂するのを待ってゆっくり丁寧に私の中に射精してくれたの。
「ほら君の体が気持ちよくて、僕も射精してる、君も絶頂してる。 セックスも人生も同じ、人間は自他共栄!!相手のことを思えば自分の事も幸せになる。そういうものなんだからね。美紗ちゃんどんな辛い記憶があっても、絶対に他人を貶めたり、憎んだりしてちゃいけないよ。むしろ君を大事にしてくれる人たちに感謝とと素直な気持ちでぶつかって行きなさい。」
和尚さんはそういった。
その日は私は本当に日の暮れるまで私は自由なエデンの園に遊んだ。
和尚さんとのセックスの後、ベトナムのグエン君とお風呂場でセックスして、その後瑞穂お姉さんが誘ってきて女の子同士のセックスもしたよ。まるで魂が解放されるような一日 。
そして、 翌朝、私は善瑞和尚に呼ばれたんだ。
「どうだった美沙ちゃん、牧羊寺の体験は?これが君の調べている羊太夫さんの教えだよ。彼とお友達の八束小脛は実は攻め滅ぼされていなくてこっそり逃げ延びたって言う伝説があるんだ。そしてここにお寺を作った。ずっと仏教のお寺を装ってこの宗教を守ってきたんだ。今ではもう正直なとこキリスト教だか、仏教だか、分からない宗教だけどね。でも少なくとも 見ての通り傷ついた人たちを幸せにする力はあるみたいだ。いやむしろ権威にこだわらない自由な宗教だから多くの人を受けいれることができるのかもね。」
私はお世話になった善瑞和尚さんに心より感謝を込めて言いました。
「私は羊太夫さんはとっても孤独だったと思うよ。だって気の遠くなるぐらいとか遠くから日本にやってきて、いろんなことを日本人に教えてあげたのに迫害されて、きっとミーシャみたいな気持ちだったんだと思う。でも彼にも八束小脛さんていう運命を共にしてくれる良いお友達がいて、きっと牧羊寺の教えを祈るような気持ちで残したんだ。誰も貶めずにいたわり優しく接し合う中で、人は幸せになれるんだってそんなシンプルな教えをね。 」
「どうやら君の求める学問的な答えも、人生の答えも見つけることができたみたいだね。美紗ちゃんがもし今の世の中が嫌になったらまたうちのお寺を訪ねておいで、、君がまた苦しい世界に立ち向かう勇気ができるまでうちはいつまでも君を守ってあげる。でも今は 外の世界に待ってる人がいるんだろう。 」
和尚さんはそういったんだ。
そう私はまだ、世の中の中で悩んだり苦しんだりしながら成長していく必要があるんだなって思った。
「地域を知らざるものは、国を知ることなく、歴史を学ばざるものは、真理を学ぶことあたわず、常に地域を見つめ、真理を求め続けるべし、その道のりと行為にこそ意味もあれば価値もあり、その道を刻苦し進む事こそ、自らの人生を輝かす知恵の結晶を得る道である。」今回の取材は本当に私の人生を輝かす知恵の結晶を与えてくれたよ。
以上、小鹿野 美紗の発表、終わるね!
彼女が話を終える頃には海の向こうに夕日が沈みつつあった。
静音もあきらも小雪もミーシャのレポートに強く心を動かされて惜しみない拍手を送った。
「ミーシャ先輩、私、、絶対にそばにいるから、一生先輩の味方だから、何があってもそばにいるからね」
アキラは彼女に抱きついて離れなかった。純粋な彼女は彼女の報告の間中、怒ったり泣いたりしていたのだ。
「ミーシャちゃんの発表で私も勇気をもらった。今回ここで発表する話、私のロストバージンの話なんだ。月夜見神社の風習、、話していいか正直なとこ悩んでたけど、これも私の成長の1部なんだってミーシャちゃんの話を聞いて確信を得たよ」
彼女の言葉にミーシャは驚いた。
「ふふふ 月夜見神社の 「月夜見の巫女、山ノ神貢献の儀」ね私も現地で取材させてもらったけどこれはすごい貴重なレポートよ」
小雪先生はいった。
西伊豆の別荘の夜は更けて行く。小雪は少女たちのためにバーベキューを作った。新鮮な魚介と野菜、夜の海を眺めながら4人の女たちは楽しそうに語り合った。月明かりに照らされるミーシャのエキゾチックな顔立ち、青い瞳、そして女神のようなプロポーション。
小雪は彼女の姿に見とれた。おそらく彼女の母親や彼女を苦しめてきたのは耳目を引く彼女たち自身の美しさだったのかもしれない。
「先生ここでみんなでエデンの園やってみる?」にっこり笑ってささやいた彼女の言葉に小雪は思わずドキリとした。