日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き 作:みなぽん
ヤサグレたゴシップ記者と被害者の少女のお話です。
私は大王文化大学で教鞭をとる傍ら日本の山村や漁村に残る因習を研究しています。
民俗学などと言うカビの生えた学問ですが、グローバル化のアンチテーゼというべきのか最近は受講生が増えています。
私はその日、助手の姉川美奈子君を連れて新宿の角筈文化資料館で講演をしました。
テーマは「村落における信仰の変形と土着化」というテーマでした。
私は80人ほどの受講者に向かって話しました。
日本においては神道、仏教、キリスト教、中国の道教、など様々な宗教が伝来し、村落においてそれらが融合した土着信仰が多く生まれています。折しも今日はバレンタインデーでしたが、チョコレートを贈る習慣も日本人のそうした感覚とお菓子屋さんの巧みな戦略が生み出した土着信仰です。この由来は聖ヴァレンティヌスにあります。ローマ皇帝クラウディウス2世が兵士の結婚を禁止した時期にキリスト教の司教であるウァレンティヌスは皇帝に背いて恋人たちの結婚式を執り行い処刑されました。この逸話から彼の殉教の日にこのイベントを考えたのです。そしてそうした土着信仰で最も日本人に古来から愛されているのは十二支でしょう。子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥、中国の陰陽五行説に発する干支は日時の表記や生まれ年、占い、方位学など様々なものに使われてきました。「土曜の丑の日はうなぎ」など私たちは日常的に使っています。
しかし中にはそうしたものを悪用する者たちも社会にはいました。「流れ聖(ひじり)」「悪羅修験者」「神がかり」色々な名前で呼ばれる信仰心を悪用して人から金品を詐取したり、信者として支配をしたりする悪質な者たちです。
ことに正式な神社仏閣の少ない地域などでそうした者たちの宗教が爆発的な蔓延を見ることがありました。
栃木県のG村で昭和44年に起きた土偶真教事件、当時、上毛毎日新聞の記者だった原田謙也氏はその著作、「栃木 土偶真事件の真相」(1973年 上毛毎日新聞社刊)の中でその様子を書いています。
ここでその一文をご紹介しましょう
「栃木の山村で土偶真という素焼きの御神体を信奉する宗教が蔓延した。教祖の飯塚 天命王はこれを信者に高額で購入を勧め購入しない場合には神罰が降ると脅した。そして分けても悪質なのはこの宗教の勧誘に25人もの女性たちの肉体が使われていたことだ。彼は布教の際にそれらの女性を抱かせて男性信者を集めていた。そして定期的な集会では100人以上の男たちが集まり彼女達と乱交を繰り広げていた。男性信者の多くはそれが目的で入信したものらしい。彼女たちは戦災孤児や貧困家庭の子女で教祖の飯塚 天命王に引き取られた形になっていたが、幼少時から性奴隷として育てられ飯塚のために利用されてきたのだ。私はその少女の1人、樋口 雪乃と偶然出会い、彼女の命を守るために小さな戦いを始めた。証拠を集め警察を動かすまで2年の月日がかかった。飯塚は江戸時代から続く「流れ聖」の家系であり彼の一族は北関東から東北地方一帯に広がっている。もとは飯綱という苗字を名乗っていたが「飯綱使い」が衰退期を迎えた大正末期に名前を飯塚と改めたようだ。1971年に関係者の一斉検挙が行われ、飯塚は逮捕、幹部の証言などから教団内での信者殺害なども明るみに出た。25人の少女が解放されたが社会復帰には大きな課題を残している。またこの宗教に関わった男性信者について地域の青年団などから厳しい追求の手が伸びておりこの問題は地域に長く爪痕を残しそうだ。」
全く現代に生きる私たちの感覚で行けば物語の中のストーリーのように思えますがそうでもないのです。
文明の進んだ現代であればこうしたものは消えるかと思われがちですが、むしろ個人主義が進み孤独が常態化する中で、。古い時代の悪習である。「流れ聖(ひじり)」「悪羅修験者」「神がかり」は増えているのです。彼らは子々孫々その騙しのテクニックを伝授し今でも多くの被害をもたらしているのです。ことに「流れ聖」と呼ばれる者たちの活動が今、盛んになっています。彼らの手口は町や村を定期的に巡り歩き、洗脳した家族を足がかりに家の中に入ってきます。そして家族と家そのものを乗っ取って教団施設にするのです。大きな宗教施設を持たずにアメーバ式に道場を増やしていくのです。」
その全てが悪質なものであると断ずるのは軽率かもしれませんが、あえて私は「流れ聖」については警鐘を鳴らしたいと
思います。
講演が終了すると受講者たちから拍手がわきました。今回の講演は民俗学に興味のある人以外にも、地域の防犯や生活安全の関係者も多く集まっていました。それだけにこうした問題は各地に内在しているのでしょう。
私が講演を終えると1人の30代の男が私に近づいてきました。ラフでワイルドな感じのする男でした。
ひと目見て酒と女に乱れた生活を営んでいることが見て取れる男。 私は眉をひそめました。
「柳沢先生、素晴らしい講演でしたぁ、今日のテーマを見て慌てて飛んできたんすよ、俺はフリーライター 坂田 純平 ってもんです。折り入って柳沢先生に相談があるんすよ」私に向かって歩を進めてくる坂田と言う男。
彼の表情からはただならぬ気配を感じます。私の講演内容に反感を感じる「流れ聖」かもしれません。
「あの、先生のアポイントでしたら後ほどメールでお願いします。」私の前に助手の美奈子くんがたちました。
小さな体で私の盾になろうとしたのでしょう。長い黒髪をポニーテールでまとめて黒縁メガネをかけた女の子。その知性的な顔立ちと裏腹に豊かなディーカップの胸と悩ましい腰つきで豊かなお尻をしています。
ことを荒立てれば、かけがえのない美奈子君に危害が及ぶかもしれません。私は彼にいいました。
「ふむ、ここで用件を言いたまえ、事と次第によっては相談に応じることもある。」
私の口調が厳しく改まったことで相手はこちらの感情を感じとったようです。
「すいません。俺、印象めちゃくちゃ悪かったですよね。ゴシップ記事ばっかり書いてたからすっかりガラ悪くなってしまって
実は「流れ聖」にひどい目にあった女の子を今、保護してまして、、。かわいそうなんで何とかしてやりたいんですよ。そこで柳沢先生の知恵をお借りしようと思ってここに来たわけです。頼みますよ、俺みたいな三流記者じゃあの子を守ってやれないんで」
彼は深々と頭を下げました。
「うむ、流れ聖の実体験者ですか、これは実に貴重な証言ですね。話だけでも、まずは聞きましょうか」
私は彼の話を聞くことにしました。
彼は講演会場からタクシーで私達を新大久保駅のそばにある彼の事務所兼マンションに連れて行きました。
多民族の集まるこの街らしいなかなかカオスなマンションでした。
彼は近所で買い整えたものでしょう、インドの香辛料の効いた茶と独特の香りがするアジアのお菓子を出してくれました。
「俺は甘いものとかよくわかんないんです。口に合わなかったらすみません」坂田さんは不揃いな湯のみでお茶を出しました。
「うひゃー甘い!すっごく甘いですよ!かた焼きのスポンジケーキを香料入りのシロップでつけてるんですよこれ!でも先生、でもこのインドっぽい香りのお茶と一緒にいただくと案外おいしかったり、、」
甘いものには目のない美奈子君が隣で嬉しそうに食べています。
美奈子は猫のように感のいい女の子です。
彼女がこうしてリラックスしていると言う事は坂田さんは本当に悪い人では無いのでしょう。
「とりあえず、流れ聖にひどい目にあった女の子の話、洗いざらい聞かせてください。そしてあなたがどういう人なのかもちゃんと話してください。」私は彼に話すように促しました
坂田氏の話
大王文化大学の有名な先生ときれいな助手のお嬢さんをこんなところに連れてきてすみません。言葉遣いが汚いのは勘弁してやってください。慣れない丁寧語を使うと自分で何言ってんだか分かんなくなっちゃうんで。
俺は坂田 純平、フリーライターをしていると言えば聞こえは良いが、ゴシップ誌に記事を買ってもらって食いつないでいる業界の野良犬だよ、大手の読日新聞社をクビになったのは入社3年目だった。
ジャーナリズムの理想なんてありもしないものを信じてた若造だったよ。そして食いついちゃっいけない社会の闇って奴にガチで食いついて首を飛ばされた。反権力だとか正義だとか
実際のところは報道は馴れ合いのプロレスだよ。まぁ業界あるあるだよな。要領の悪い奴は生きていけないのさ。
しかし野良犬には野良犬の意地もあれば旨味もある。とにかくしがらみもなく社会のどぶ板の下に流れてるような汚水みたいな真実をきれいな世間様にぶちまけられるのが最高だね。
ゴシップを書きたいと思ったら繁華街に入り浸るのが1番さ、キャバ嬢や風俗の姉ちゃん、おかま。そんな連中は情報の宝庫。
もちろん連中自身がとんでもないドラマの持ち主ばかりだ。
繁華街にはまともに世の中を生きている連中が日常では満たされない憂さを捨てに来る、ついでに人に言えない秘密まで漏らしちまう。だから繁華街のドブさらいをしているだけでゴシップのネタは尽きないものさ。
俺はいつものルーチンで歌舞奇町を歩く、ゴールデン街の婆の店を冷やかして、区役所通りの行きつけのキャバで一杯。
そしてバッティングセンター前の自販機のあたりにたむろしてる家出少女に声をかける。
あの時に俺は生地の仕事をもらってたんだよ。エロ雑誌の実話もので「増えるDV!近親相姦の実態」という特集もので、社会問題を抉るふりをして、かわいそうな女の子に興奮する変態たちに悪趣味なエロを振りまく三流記事さ。
俺が記事のネタ込み先に選んだのがバッティングセンター前ってわけだ。
歌舞奇町を少しでも知ってるやつなら有名なスポットだよ。家出をしてきた女の子がキャリーバックを片手に所在なげに立っている。そこにキャバクラや風俗のスカウトが声をかける。「日払いでできる仕事あるよ」ってな。そして条件が折り合えば
安アパートを与えられて店に入るってわけさ。面接なんて上等なものはない。スカウトの兄ちゃんとその足でホテルに行って抱かれるのが面接だ。いわゆるオチンポ面接だ。プロは抱いてみれば接客業で使える女かどうかなんてすぐわかる。
愛想が悪ければ安いソープランドかデリヘルだ。若いうちは女の身体と肉穴を提供するだけでもそれなりに生きていけるもんさ。
とりあえず今回は近親相姦の経験のありそうな女を探した。顔に生傷のある女、リストカットの痕のある女、この街にどう見ても場違いな女、そんなところは当たるのがビンゴだろうな。そしておあつらえ向きの女を見つけた。歳の頃は17 、8ってところだろうな。歌舞伎町には違和感バリバリの女の子だ。
キャリーバックじゃなくて部活に使うようなナイロンバック、服装からして田舎娘、しかも家出娘にありがちな遊んでる感じがない。正直この街に場違いな少女、これはマジもんで掘り出し物だ。
「ねぇ君どこから来たの?とりあえず落ち着ける場所欲しくない?おじさんは坂田純平、雑誌記者をしてるんだ。取材を受けてくれたら1週間分の泊まり先とお小遣いあげちゃうよ。まずはそこでじっくり身の振り方を考えてみな。俺、昔にスカウトやったことあるからわかるけど、甘い言葉について行くと地下のファッションヘルスで男のちんぽ咥えることになるよ?初めてあう男の臭いちんぽ、毎日、5人もしゃぶるんだぜ、大丈夫かい?」すると少女は青ざめた、そして俺に肩を抱かれる。
「おじさんについておいで、悪いようにはしない」少女がピクリと震えた。
返事なんて必要ない、大体この年齢のガキに自分1人で生きていく身の振り方なんてわかるわけないだろ、
こいつ自身の為にも後は黙って連れてくだけだ。
俺はそいつを新大久保にあるボロマンションに連れて行った。香辛料の匂いと人の体臭が立ち込める薄暗い廊下を抜けて
壊れかけのエレベーターで7階へ、俺がいつも取材相手の女を囲う時に使うセカンドハウスだ。
住んでる連中は中華マフィアにベトナムの半グレ、韓国の不良ホスト、チリ人の売人、インド人のヨガの達人、
大久保の立ちんぼ、大体アウトな連中だ。それだけに半端な奴は中に入れないセキュリティー万全だ。
少女の名前は君津 花梨 っていった。
群馬県の高崎の郊外から家出してきたらしい。子犬みたいに元気で愛嬌のある丸顔、体育系の部活をしてるのか発育はいい健康的なおっぱい❤️なかなかのものだ。青春ドラマの幼なじみタイプだな。
マンションの鍵を渡してやり、財布から数枚の万札を取り出して安心して好きに使えと言ってやる。すると大概のやつはほっとした顔して目の端に涙を浮かべやがる。まだビクビクした感じ。とりあえずは飯を食わせて満腹にしてやる。俺が作るのはけんちんうどん、スーパーのカット野菜を豚バラと一緒に炒めて、うどんに突っ込むだけ。
しかしあったかいうどんを食わせるとさ、人はほっこりした顔になりやがる。
案の定、花梨は嬉しそうにそれを食べた。きっとはらぺこだったんだろうな。悪い男に捕まらなくて良かった。
住むとことか食べるとか、それが整うと人間は安心できるものさ。。
「かわいそうになぁ、花梨ちゃん、顔に叩かれた傷があるね、これはタバコを押し付けられた後、辛い思いをしたんだな」
優しく手を握って肩を抱いてやる。すると小さな小鳥のように俺の胸に頬を寄せて泣いた。
辛い境遇の女はちょろい、ちょっと優しくしてやれば、てなづけるのは簡単だ。
ひとしきり泣かせてやったら、頭を撫でてやる。だんだんなし崩し的にそいつの体を触る。胸や太ももを触る。
そんな目で見るなよ、洗いざらい話せって言ったのは柳沢先生だろう。これも取材の一環なんだよ。
セックスするため?もちろんそれもあるさ、女の体は抱けば気持ちいいし、その子の体の抱き具合がわかると記事にもリアリティーが出るんだ。それにいちど肌を許した男に対しては女は話しづらい話でもしてくれるもんだ。
取材対象の女を抱かないで記事を書ける記者なんているわけないだろ!柳沢先生だってしょっちゅう取材先でボディコミュニケーションしてるだろ!ともかく続けるぜ
「あ、、、あの、、おじさん、わたし、、や、、、」
悩みを聞いてくれた優しいおじさんである俺の誘惑、大概の女の子は拒んでいいものかどうか悩んでしまう。
俺はそういうときの女の悩んでる顔が大好きだ。優しくて、人の良い子ほど拒めないものさ、、
男は女を守る、女は守られるために愛嬌を振り撒き、柔らかくて気持ちいい体を男に差し出す。
それが正しい取引ってもんだろう。
もちろん良い子には俺も相応に優しくセックスしてやるんだ。そうじゃない場合はどうするのかって、あんまり野暮な
ことは聞かないでくれ、少なくとも俺は野良犬ライターで慈善事業家じゃないんでね。
小刻みに震えている彼女の体を抱き寄せて服を脱がす。
ファッションセンター島○でうってそうなトレーナー、ダサいが俺のようなエキスパートには180度回ってグッとくる。
そしてその下には同じく島○の意味不明の英語が書いてあるTシャツ、ブラジャーもシンプル イズ ベストだ。
全くこの女、遊び慣れた男のツボをよく知ってやがる!祈るような気持ちでスカートを脱がす。
「ヤバイ!今時、どこで手に入れた?純白!どこまで攻め込んでくるんだこの子は!」思わず呟く
「クスッ 坂田のおじさん、すごくニコニコして、、そんなに私を脱がすの面白いですか?」
俺のバカ面を見て彼女も少し緊張が解けたようだ。
「あははは、花梨ちゃん、、君が笑顔になるととってもチャーミングだね。」
「え、、そんなわたし、、。」
「すごくかわいいよ、、きれいなおっぱいしてるね。」俺は彼女の耳元で囁きながらブラジャーを脱がした。
ぷるんとこぼれ落ちるみずみずしい果実!まさに成長の過程にある豊かな二つの丘は 俺の手のひらの中で弾んだ。
乳首を摘んでやるとピクンと 彼女が震えた。
「ああ、おじさん、そこだめ、、」
「いいじゃないか、とってもかわいいよ❤️かりんちゃん。今日はおじさんに君の全てを見せてくれ 」
俺はそう言って彼女の乳房に唇を寄せた。
軽く甘噛みして舌で転がす。俺の口の中で、彼女の愛くるしい乳首が次第に勃起してくる。
感じやすい体、、これは男を知っている身体とみた。 この感じは、、男に頻繁にセックスをさせられたに違いない。
彼女の意思とは関係なく、若い乳房はツンと乳首を勃起させた。
「やだ、だめ、、私、それだめなの、恥ずかしい、あひぃ、ああ」
「恥ずかしがることははないよ、とっても綺麗だよ。花梨ちゃん。君の大事なところをおじさんにじっくりと見せてくれるね。」そう言うと俺は 彼女の両足を優しく開いた。
みずみずし太もも、そしてスラリと伸びた美しい少女の脚。その奥に息づく水蜜桃のような割れ目があった。
淫唇はぴったりと閉じて陰毛もまだほとんど生えていないようだ。
「あ、や、、んんくぅ、、おじさん、そこはダメ!ダメだったら !」
「もうここまで来ておあずけはないだろう。 優しくしてあげるからいいよね。 」
そういうと俺は彼女の割れ目に唇を寄せた。可愛い水蜜桃のような割れ目に何度もキスをした。
そして彼女の淫唇を舌先でこじ開けて彼女の小さな膣穴に指を入れた。そして 軽く皮のかぶったクリトリスをじっくりと小指で撫で、 ピクピクと腰が震えるのを見ながら俺の舌でじっくりと舐めた。
「ああ、やだ、、ダメ!ダメ!そんなのいや!いやだ、ああああ、、いい、、いいの、んんんんくぅ」
必死に彼女は首を振って、俺の頭に両腕を押し付けて必死にクンニされるのを拒んだ。
しかし拒否する彼女の反応とは裏腹に、彼女のワレメはぐっちょりと濡れている。
彼女の幼いワレメは おそらく男の手でその性感を開発されているのだ 。彼女の心がどんなに拒んでも彼女のワレメは男を求める反応をしてしまうのだ 。彼女の小さな膣穴の中に入った俺の指を彼女がキュンキュンと締め付けてくる 。
若いかぐわしい香りのする愛液が 香り立つ。少女のミルクのような匂い。
俺は彼女の中に指をつぶつぶと入れながら、クリトリスを優しく撫でた。彼女の乳首を吸った。
指を出し入れすると彼女が腰を浮かせて自ら俺の指の動きに合わせた。
「花梨ちゃん、気持ちいいんでしょ?自分から腰を使ってるね。」
「嫌だ、私そんな 、、、」
「いいからいいから、気持ちいいんだよね❤️イクとこ見せようね。おじさんの手の中でかわいくイっちゃっていいよね!
ほら気持ちいいんでしょ。」
「あああーーーっ!やだ、いぐぅ!いっじゃう、、ああ、、、いくぅ!」
彼女は、 人形のように俺の手に抱かれ乳房を揉まれながら手マンに腰を震わせた。
「ああああーーーーーーーーーーーーーーーー!いぐぅうーーーーーーーーーー!」
そして一際甲高い声で叫んだ!そして急に 自らの体を両手で抱えるかのようにキュッと丸くなった。ふーーーーふーーーーーと激しく息を吐きながら 彼女は子猫のように丸くなって震えた。どうやら絶頂を迎えたようだ。
俺は絶頂を迎えたばかりの彼女の頭を優しく撫でて、俺は唇を奪った。
じっくりと時間をかけて優しくキスをする。もう彼女の目は完全に蕩け切っている。
今は何をされても快感になる状態だろう、もう好きにして状態だ 。この幼い少女は本人は気づいていないが相当性的に調教されているようだった。時間をかけて登る性の階段をまるで引きずり上げられるように登らされたのだろう。
俺は彼女の小気味いい反応に夢中になっていた。
「君があまりにも可愛いからおじさんもビンビンだよ。君の中に入れてもいいかい?」
俺は花梨ちゃんに俺のチンポを握らせた。包みようにそっと握る。彼女やはりチンポ扱いが慣れている。
「入れてもいいかい?」もう一度聞くと彼女はコクンと頷いた。
俺は 彼女に優しくキスをしながらゆっくりと俺の性器を彼女の未熟なおまんこの中に挿入した 。
みずみずしい柔らかな肉の感触、ずぶずぶと入るほどにキュンキュンと締め付けてくる。
彼女の割れ目の上の方はざらついてピストンするたびにたまらない快感を俺に与えた。この子は男に抱かれるためのおまんこをしてる。 彼女は好むと好まざるとにかかわらず、 男を夢中にさせるおまんこを持っていた。俺も気持ちよくて。浅ましく腰を振った!最高の蜜壺だった。
まさに俺は彼女の若い身体を貪った。彼女は絶頂したばかりを俺に激しくピストンさせされて2度目のアクメを迎えた。
「もう嫌だ!おちんちんやだ!ああ、、いっちゃう❤️いっちゃうぅううひうぅ、、もうイくのやだよ!おじさん ああ許して、、おちんちんせ、、わたし、、いっじゃう、、」
「花梨ちゃんかわいいね❤️君のおまんこ気持ちよすぎてイッちゃうのが惜しいよ、、あああ、でも、もうやばい!出る精子でる、すげえ、、でる」
「おじさんだめ!やだ外に出して!ああああ、、いぐぅう!」
嫌だと彼女は言ったがその意思に反して彼女の両足は俺の腰にガッツリと絡んで俺の射精をねだっていた。
そして当然のことながら俺はぐいぐいと彼女のおまんこにペニスをねじ込んで 俺の欲望の汚液を彼女の若い子宮の中に吐き出した!ドビュウウウウウう!ドビュウウウウウ!
「ああ、また、、いっじゃう、、ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」
射精された瞬間に彼女は仕留められた獲物のようにビクッと体を震わせて甲高い声で叫んだ。
この素朴な少女にこのような性の調教を施したのは誰だろうか。父親だろうか?
どう見ても自分から男を漁るような子じゃなかった。俺は彼女にますます興味を持った。
それから数日、俺は彼女の緊張を解くために日にちを費やした。原宿やディズニーランド、年頃の娘を持つ父親のように
俺は彼女を連れてデートした。
「坂田のおじさん、ありがとう、私、なんだか久しぶりに笑えたよ❤️」
年相応に彼女はそうしたものに喜んだし、屈託なく笑ってくれた。そして東京の食べ物に目を丸くして無邪気に食べた。本来、これが彼女のあるべき姿だろう。打ちひしがれた表情で歌舞伎町の夜の街に立つに至ったのはなぜか。 彼女は家庭的な子だった。まるで俺に恩返しするみたいにアジアの多民族でごった返す大久保の街で買い物し、素朴なおかずを作ってくれた。そして俺は夜になるとそれが当たり前であるかのように彼女を抱いた。彼女のおまんこの気持ちよさが忘れられなかったからだ。彼女が夕飯に鍋物を作った晩、彼女は食後の片付けをしながら俺に言った。
「坂田のおじさん、おじさんが知りたがっている取材、話してもいいよ。」彼女は決意を秘めた眼差しで俺を見つめ
ポツポツと話し始めた。
ここからは俺が取材したときの動画があるから、それを見てくれ、今テレビの画面につなぐから。大丈夫だ心配は要らないよ、当のご本人様はこのマンションの1番奥の部屋でお勉強中だ。家出少女だけど真面目な奴なんだよな。話が終わるまでは入ってくるなって言ってるから大丈夫、しっかり見てくれよな。
彼はそう言うと器用にデジタルカメラをテレビにつなぎました。画面には花梨ちゃんの姿が映し出されます。
優しい丸顔で純朴な子犬のような女の子、運動をしていた子らしく体の発育は良いようです。
私は美奈子と一緒にその映像を見ました。
君津 花梨の話(記録動画)
それじゃあ坂田のおじさん。 私が歌舞伎町に逃げてきた理由を話すね。ちょっと長い話になるかもしれないけど、、
わたしの家は 昨年まではごく普通の幸せな家庭だったんだ。 群馬県のどこにでもある兼業農家。
パパとママも仲がよくって 私も大した悩み事もなく、 無邪気に高校生活を楽しんでた。
私の頭の中は来月に控えたラクロスの県大会のことで一杯だった。
でもある日、我が家は大きな転機を迎えたんだ。
花梨のママはね、昔から神秘的なこととか、スピリチュアルとか信じちゃう人だったんだけど、 友達に誘われていった高崎市民センターでやったスピリチュアルのイベントである霊能力者の先生と出会ったんだ。
宗教してる人。
肉体の交流を持って精神の交わりを果たしてより高次の世界にクラスアップするんだって
最初はまるでアイドルの追っかけみたいにその先生を追っかけて、占いとかしてもらったり、私とお父さんはそれを笑って見てたんだけど。
だんだんとそれが怪しい雲行きになってきたの、ある日にママがその大宇宙自然真理交霊教に入信したんだよ。
それから知り合いとかに布教なんて始めちゃって、ご神体とかお守りとかそんなものも次々買い始めたの
そして我が家に亀裂が走ったのはお母さんが我が家の隣のお母さんの実家を教祖に寄進した事、2年前までおじいちゃんが住んでいた空き家、お父さんは怒ったけど入り婿であるお父さんはあまり強くは言えなかったみたい。
その教祖は霊能力者の飯塚 善太郎っていう人なんだけど。 その人が信者を連れて隣に引っ越してきた。
飯塚と幹部の男の人が7人、女性信者が3人、隣から毎日のように変なお経みたいなものが聞こえ始めた。
そして飯塚は時折図々しく我が家にも上がり込むようになった。
父さんは一生懸命我慢してたんだけどある事件をきっかけに完全に破局しちゃった 。
それはね、お父さんの留守中にママがその飯塚とベッドでセックスしてたのみちゃったの。
ずっと前からそういう関係だったみたいなんだけど、、、それをお父さんが見ちゃったんだ 。
私も2階で大きな物音がしたんで、慌てて階段を上った。
そしたら裸で 飯塚の足元に跪いておちんちんをしゃぶっているママがいた、恍惚とした表情でパパの前なのにおちんちんをしゃぶっていたんだよ 。飯塚もふてぶてしい顔をして悠然とママにフェラチオさせていた。
パパはわなわなと拳を震わせて、「貴様、許さん許さないぞ!」と飯塚に殴りかかっていったんだ。
でも飯塚は お父さんをいとも容易く殴り倒した。
スピリチュアルの教祖さなんかやってるけど、昔は半グレで警察に入ってたこともあるワルだったんだよ。
飯塚は パパの上にのしかかって何度も何度もパパの顔に拳を叩きつけた。
「ふざけるな!和枝を返せ!和枝!」パパはママの名前を呼ぶけどママは薄ら笑いをしてそれを見ていた。
「教祖様と パパが私を取り合ってるわ❤️私のために争わないで。 私ったらなんて罪深い女。 教祖様、無知蒙昧な私の夫
を教育してやって下さい、、あああ、、最高の知性と最強の力!まさに神様だわ教祖様は」
ママは見たこともない気持ちの悪い笑みを浮かべてパパが殴られるのを見ていた。
そしてパパは 顔の形が変わるぐらい殴られて 動かなくなった 。
パパの腫れ上がった両目からは悔し涙が流れていた 。
「全く神に歯向かうとは愚かな、、そこでよく見届けなさいあなたの奥さんが どんな女なのか!」
そう言うと飯塚は ママに向かって顎をしゃくった。
「はい、教祖様どうぞ私の淫らな体を 清めてください。」
そう言うとママは 自分から売春婦でもしないような格好で足を開いて嬉しそうに飯塚のおちんちんを見上げた。
そして飯塚はゆうゆうとお父さんの目の前でお母さんの上にのしかかった。
私は、生まれて初めて男の人のおちんちんが女の人の中に入るのを見たよ。
禍々しく反り返っ大塚のおちんちんが私を産んでくれたママのおまんこの中にずぶずぶと入っていった。
「ああああ、、おちんぽ❤️素敵!素敵❤️教祖様、、ああひぃいお慈悲をもっと私に寵愛をください!」
ママが 浅ましい声を上げて飯塚のおちんちんを受け入れていた。 私の知ってるママとは別人に見えた。
ママの大きなおっぱいが自ら腰を振るたびにブルンブルンと震えた。
パパはその姿に歯ぎしりをしながら見ていた。
「いやいや、君津さんの奥さんのおまんこは実にぐあいがいいです。これぞ神の与えた慈愛まさに恩寵というものですね。
どうです悔しいでしょう?悔しいでしょう?愛ゆえに人は嫉妬し怒りに 我を忘れる。 自分でその心が醜いとは思いませんか。
みんな神の子です。ただ自由に交われば良いのです。自分の妻、自分の夫などという考え方は捨ててね。全ての男女が 心も体も交われば良いのですよ。お宅の奥さんはもうその境地に達していますよ!ほら見てごらんなさい!この幸せそうな顔!こんなに乳首をいやらしく勃起させて私のペニスをオマンコをグチョグチョにしながらくわえている 。」
「ああ、、かずえ、、、」悔しそうにパパが呻いた
「和枝さん、気持ちいいですよ、私のセミナーに来た時に信者の前で犯してからこの人も随分変わりましたね!あの日は心理を受け入れることを必死に拒んで、旦那さんの名前を叫んで大変だったんですよ。結局は信者たちみんなでおいしくいただいてあげましたけどね。それからはセミナーに来るたびに奥さんの身体を楽しませてもらいました。」飯塚は笑ってた。
「教祖様❤️あの日、私にお情けをくださったことを私は生涯忘れません!素敵とっても素晴らしい導き、退屈な主婦の日々がバラ色に変わりました!ああ犯して、私の夫に私が神の信徒であることをわからせてやってください。」
「全くとんでもない雌豚ですね、夫と子供の前で浅ましく他人のチン棒で腰を振って!こんな女は妊娠させるのが当然の罰でしょうね!孕みなさい!神の子を授けてあげましょう」
「あああ、教祖様の聖液をくださるのですか!ぜひください必ず妊娠してみせます!教祖様の期待に答えて私はあなたの子を孕みます!もうそれを想像するだけでイクイク❤️いっちゃう!」
「こんなにオマンコを締め付けて!やらしい女ですね、さぁ受けなさい聖液を!!」
どびゅっどびゅっどびゅっ ママは飯塚に射精されました。
「くうううひぃいいいい 聖液がでてる、、子宮に、、くる!ああああ、、いぐううううう❤️あああ、、いぐううううう!」
ママは下品な喘ぎ声を上げまるで 理性をなくしたような顔をして絶頂しました。
唇から涎を垂らし、涙を流し、 そして、下半身をグチョグチョに濡らして、、、、。
私はその姿を見て慌てて自分の部屋に帰って鍵を閉めました。初めて見るセックスの光景、怒り、悲しみ、そして、、性的なうずき、、とともに家族が壊れたのを実感したよ。
廊下ではお父さんが苦しそうに呻いていました。 父が家を出たのはその日のことです。
3日後に群馬と新潟の県境の峠道で谷底に落ちた父の車から遺体が発見されました。
パパの保険金も家の貯金もママが全部、飯塚に寄進してしまいました。
その日から飯塚は まるで。 我が家の主のような顔をして父の書斎に陣取りました。
しかしそれ以上に私にとって腹が立ったのはまるでママが 飯塚の新妻のように甲斐甲斐しく世話を焼く姿でした。
彼に食事を作り、晩酌の相手をし、 そして、 彼に求められれば、娘の私の前でも構いなく裸になり彼のペニスを受け入れていました 飯塚は性欲の強い男で思いつくと風呂場でも庭でも廊下でも、その場で母を犯していました 。他の女性信者よりもその頃の飯塚はママに執着していたようです。そしてそのことを誇らしく思っているようなママが私は大っ嫌いでした。
しかし、唯一の救いは、 飯塚にも節度があると見えて、私には手を出さなかったことです。
せめてあと1年とちょっと、高校生活だけは卒業まで続けたいと思っていました。
しかし私が犯されずに済んでいたのはある儀式のためだったんです。
年に一度の宇宙真理大融合祭!彼らのイベントです。私は群馬県の山奥のキャンプ場にママと一緒に連れて行かれました。
管理人さんもいない完全な貸し切り状態、広場の周りにはずらりとテントが作られました。
そしていたるところにバーベキューの準備や鍋物などが用意され、ここで三日三晩の融合祭をやるのです。
そして、 夜になるとついに信者たちの宴が始まりました。
「今日は日本全国から大宇宙自然真理交霊教の宇宙真理大融合祭によく集まってくれました。ここには真理を知る私たちしかいません。そしてここに集まった理由はただ1つ、心と体の合体を果たすことです。そして今回、儀式の聖杯を務めるのは
君津 和枝さんの娘さん、君津 花梨さんです。それでは宴を始めましょう。」
飯塚の挨拶が終わると同時に私はひな壇の上の椅子に縛られました。儀式を見渡せる場所です。
私の隣に同年代の女の子がお世話係として着きました
「花梨さんが今年の聖杯様ね、私は大宇宙自然真理交霊教の東北支部の今泉 留衣だよ。パパと一緒に入信しるんだ。
昨年は私が聖杯したんだよ。教祖様からおちんちんを入れていただいて聖液を出してもらった時は感動して泣いちゃった。
その後は三日間、いろんな男性信者な人とセックスしたんだ。ロストバージンしてその後ですぐに20人以上とセックスした
女の子なんて私ぐらいだよね。パパも光栄なことだって喜んでた。」留衣さんは恍惚とした表情で私に語りかけます。見渡せば100人以上の男女がこのキャンプ場に集まっていました。留衣ちゃんのように親子連れで来ているもの、1人で参加しているOLさんや、奥さんもいました。比率は女の人が5分の1くらい、男の人は女性とセックスができるのが目的で入信してる人もいるみたいです。
「それでは始めます。皆さんは世間の衣を脱ぎ捨て生まれたままの姿になってください!今こそエゴからエヴァへ!」
キャンプ場内に輝く松明の明かりに男女の様々な裸身が照らされています。
そしてそれぞれが思い思いのパートナーを求めてセックスを始めました。
私の見ている前でママと信者たちのセックスが始まります 。
「和枝さん今日はあなたの娘の晴れ姿を祝うために皆さんが集まってくれました。敬虔な信者さん達に身体で感謝をしなさい!」飯塚が母さんにいいました。
「教祖様わかりました 私の体で皆様にご奉仕をさせていただきます。 」
ママはニヤニヤと笑う男性信者の前に裸になって跪きました。そして一人目の男のおちんちんにフェラチオします。
その姿を見て興奮したもう一人の信者はママのお尻を後ろから がっちりとつかんでペニスを打ち込みました。
その他の信者の女の子達もその場で裸になりセックスをしていました。それはすごい光景でした、食べて、寝て、セックスをする!そんなことを延々と繰り返すのです。
焼肉や鍋物を食べ、酒を飲み、 ブルーシートの上でそれぞれ思い思いの相手を押し倒します。
OL の女の子が押し倒されていました。 ブラック企業でストレスに悩んでいる彼女、その彼女が大胆にも男の人の上にまたがって腰を振っていました。その姿に興奮し周りの男たちはペニスを突き出してフェラチオを矯正します。
肉付きの良い主婦をお年をめした信者の人がねっとりと犯していました。
「おう、いたいた留衣ちゃん、今年も俺たちと楽しもうぜ!」ガテン系のお兄ちゃんたちが私のお世話係の留衣ちゃんを雛壇から引きずり降ろします。「あ、お兄ちゃん達❤️留衣に会いに来てくれたんだね」彼女はうれしそうに笑うとその若い体を男たちの前に投げ出しました。彼女の白い肌に男たちの日焼けした肌が覆い被さり、私の目の前でセックスを始めました。
さっきまで無邪気に話していた彼女のおまんこに太くて大きいおちんちんが出たり入ったりする光景が不思議に見えました。
「あああ、お兄ちゃん達のおちんちん!気持ちいい!もっとずぼずぼして!、ああ、、いい、、留衣をいっぱい犯して!」
彼女はすっかり1匹のメスのように喘ぎ声を上げていたんです。
他人のセックスを見せつけられて私は恐怖と同時に、覗き見のような背徳感と興奮を感じてパンティーを濡らしてしまって
いました。目を背けることもできずに信者たちのセックスを見ている私、その様子を見て飯塚が近づいてきました。
「ふふふどうです美しいでしょう。お互いが分け隔てなく認め合い、つながる世界は!それじゃあ花梨ちゃん、、君もそろそろみんなの前で 女になろうか。 」
ぞくりとする気持ちの悪い声で、飯塚が後ろから私を抱きしめました。
そして私の手首を縛っていた縄をときました
私はそんなこと我慢できなかったです。慌てて飯塚の手を振り払って逃げ出しました。
しかし、数メートルも行かないうちに男性信徒達に押さえつけられて、瞬く間に飯塚の前に連れ戻されました。
ママが私の前に来て思いっきり私のほっぺたを叩きました。パシィィィン!
「花梨!教祖様に謝りなさい!宇宙真理大融合祭の聖杯になれるなんて名誉を頂いているのに、何ですかその態度は!」
素っ裸でデカイ乳を揺らして、割れ目から愛液を垂れ流した状態でママは私にいいました。
私はもう怒りで頭がいっぱいで人として言ってはいけない下品な言葉を母に投げつけました!
「ママ!その飯塚せいでパパが死んだよ!それを雌ブタみたいに媚びへつらって、この腐れ○○○のエロババア!
融合祭?○○○カルトの○○○○が!死んじゃえ!みんな死んじゃえ!」
目に涙をためて叫びました。
「おやおや、これはいかん!花梨ちゃんが聖杯になるのを拒む暗黒宇宙霊が取り付いているようだね!これは早く清めてやらなくてはいけない。みなさん、この子を押さえつけて裸にしなさい。」
私は信者たちに押さえつけられて素っ裸にされました。飯塚は私を値踏みをするように私の裸を見ます。
「フムフム、花梨ちゃんお母さんに似てとっても エッチな体をしているね。しかも初々しくて美味しそうだ!初めての相手が私というのは君にとっては光栄だろう感謝したまえよ。今日は私が念入りに君を導いてあげよう 」
そう言って飯塚はいきり立ったペニスを私に見せ付けました。私は必死に抵抗しました。
後ろからママの声が聞こえました。
「花梨、かわいそうにね、今、教祖様がおちんちんの気持ちよさを教えてくださるわ。ママが気持ちよくてあげますからね
教祖様のためにおまんこをたっぷり濡らしてお出迎えするのよ。」
そう言ってママが私の体を押さえつけておっぱいを触ってきたんです。
まさか自分の母親におっぱいを触られるなんて!でも同じ DNA を持っているせいでしょうか。
ママはたくみに私の弱いところを突いてきて 、、。
とっても嫌いで気持ちの悪い飯塚の前なのに、私は乳首を勃起させられてしまったのです。
「さあ、整いました教祖様、この子の初めての蜜を味わってくださいまし、初めてが教祖様だなんて、この子は幸せだわ。花梨、教祖様にあなたのおまんこを見せするのよ!すっかり濡らしちゃって,,
ママがちゃんと男の人に抱かれる用意をしてあげるわ、恥ずかしがる必要はないのよ、花梨も宇宙の力をその体に宿しているのよ。教祖様はとっても素晴らしい方よ。恥ずかしがらずに足を開きなさい。」そう言うとママが私の足を開かせました。
「グフゥ 花梨ちゃんかわいいお花畑だね、まだ毛も生えていないんだね どれどれ。 君のおまんこの味はどうかな?」
そう言うと、 飯塚は私のオマンコに顔を埋めました。
「やめて!ああ、やだやだ!助けて!」懸命に叫びますが、田舎町の校外でのことです、誰も助けには来ません。
私の割れ目に男の息が吹きかかります。そしていぬめりとした舌が私の割れ目にあたりました 。
もちろんオナニーはしたことはありますでも人の舌で舐められるのは初めてです。
指と舌で丹念に飯塚私のマンコを虐めました。私は犯されされたんです。
隠すことも許されずに、、おまんこをクンニされて、しかも私の乳房を巧みな手つきで触っているのはママでした 。
「ママやめてあ、やめてよぉ、あああ、、ママに昔のママに戻ってよー」
「花梨、何を言っているのかしらこの子はもうじき真実が分かるわよ ほらほら、乳首がたっちゃってあなたも嫌がってはいるけど、教祖様に寵愛をいただくことを体が喜んでいるのね。 」
ママが気の狂った目で言いました。
「感じやすいおまんこだ。クンニされて、蜜を溢れさしている、、ほらみんな見ててごらんなさい!まだ男を知らぬ少女のおまんこそれがこんなに淫らに蜜を垂らして、もうまさにこれぞ神の慈愛、」
「さすがは教祖様。 見事な導きの業前!」
男子信徒たちがニヤニヤと笑って私の裸を見ていました。
「さて、指を入れますよ、、この可憐な少女の割れ目が一体どんな淫らな音を奏でるか、さあさあみんな聞いてごらんなさい。」芝居がかった口調で飯塚が私のおまんこに指を入れました 。クチュクチュクチュといやらしい音がしてしまいます。
「あ、やだ、そこ、、ああ、、ああ、、いい、、いやぁ!」
「うふぅうううう まさに天上の調べ。 我が神の肉棒の凱旋祝うかのようにおまんこが濡れている。 さあ、君のこの肉体の門に神聖なる私のおちんちんを入れてあげよう。君の 凝り固まった価値観も処女膜と一緒にブチ破ってあげるよ。 」
飯塚がニヤリと笑いました。
「ほら和枝さん!君の娘の花梨ちゃんも我々に触られてこんなに乳首を立てて、おまんこをこんなにぐちょぐちょにしているんだよ、遺伝だね、淫乱ボディは神からのギフトだ!素敵だね、母娘で神の恩寵に授かる君らは運がいいい。」
男と女たちがまるでサバトのようないかがわしい宴を繰り広げています。そして私は今イケニエの羊のようにその者達の見守る中で教祖に串刺しにされようとしているのです。そそり立つ禍々しい肉の槍、、私は恐怖に目を閉じます。
「ああ、やだ、、お願い、、許して!」
「くふうううう、しまる、、まさに極上のおまんこ!」飯塚が私の上にのしかかりました 。
熱くて硬いものが私の膣口にあてがわれるのが分かりました。そして私の小さな入り口をこじ開けるように、それは入ってきたのです。ゆっくりとしかし着実に、、まるで私の体を征服するみたいに 、、。飯塚の熱い肉棒が私の中に入ってきます。
身体を引き裂かれるような痛みに、私は両足を突っ張って必死に我慢しました。
「こらこ小娘!教祖様が尊いオチンポを入れてくださってるのに何だ!足を Y 字に開いて服従しろ!腰を振れ!まったくこのガキめ身の程を知れ!」そう言うと信者のおじさん達は私の足をつかんで Y 字に開かせました。
「うむ、ご苦労である。ズブリといくよ花梨ちゃん」
そして悠然と飯塚は私の割れ目にペニスを突き入れたのです。
「ひぎぃいいいいいいいいい、いだい、いたい、、いや、いやぁーーーーーーーーー!」叫ぶ私、
そしてゆっくりゆっくりと ピストンを始めました。私の小さな体は飯塚に突き上げられるたびに小刻みに揺れました。
私の一番奥まで男の醜い物が出し入れされているのが分かりました。
「花梨あなたは幸せだわ❤️本当にありがとうございます!教祖様ありがとうございます!」ママが私の隣で感謝の言葉を叫びながら、他の信者の男たちに尻を差し出し、男のペニスをしゃぶっていました。 アナルも男のペニスが打ち込まれています。
「あんたはママなんかじゃない!死んじゃえ!」私はママ向かって唾を吐きました。
それがせめてもの抵抗でした。
そんな私の頬を飯塚が思いっきり叩きました。 パシィィィン!叩く音が周囲にに響きます。
激しい痛み!処女喪失の痛みと顔を叩かれる痛みが続きましたバシッバシッバシッ!
私の顔を飯塚が打ちのめしたのです。 私は飯塚の顔を睨んでやりました。あいつに負けるのが嫌だったの。
「自分の母親に向かってそのような言葉を言うとは まだ暗黒霊が暴れているな!これは教団の皆で力を合わせて清めねばなるまい!超真理団結融合の行をするしかあるまい!」
「なに?それ、ばかじゃないの!私を離して!こんなのやだよ」
信者が私たちの周りに群がります。私を張り付けにするように 私の両腕を大きく開いた状態で縄で縛り上げましたそして私の両足も足首のところを縛られて自由を奪われました。
そして飯塚はそんなに抵抗できない状態の私の上で気持ちよさそうに悠然と腰を振ったのです。
そして信者の1人が私の唇を奪いました。ちょっとイケメンのお兄さんの甘くとろけるようなディープキス!
女性信者の留衣ちゃんが私の耳を舐め、いやらしい言葉を囁きます。
「教祖様のおちんちんでおまんこ濡れちゃってるね、素直になって気持ちよくなろうよ。花梨ちゃん❤️」
男の信者たちが私の小さな手のひらに勃起したおちんちんを握らせて手コキをさせます。そして彼らは左右から私のおっぱいを吸ったり舐めたりつまんだりしてくるんです。私の乳首が勃起してしまいました。
「ああ、いや、、乳首、、だめ、、ああ、、ひぃ、、いい」甘い声を上げる私、
そしてママが私の腰のあたりに座って、飯塚のおちんちんを入れられている私のクリトリスを指でクリクリと刺激してきます。別の信者は腰の下から手を突っ込んでローションを塗った指を私のアナルに入れました。
つぷぅという挿入感があり私の体がビクビクと震えました。
全身の性感帯を同時に刺激されまるで全身が蕩けてしまうような感覚に襲われます。
「ああ、や、、いい、、変になっちゃう、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛いぐ❤️やだ、、や、、ああ、!」
私の耳に私の喘ぎ声が聞こえます。自分がどうしてこんな声を出しているのか分かりません。
ママがクリトリスを弄りながら私に話しかけてきます。
「どう?花梨、気持ちいいでしょう。下品な声を出して、うっとりした顔しちゃってるわよ。超真理団結融合❤️ママも最初は教祖様を疑っていたの、でもそんな私の気持ちをセミナーで見抜かれて、セミナーの後で更衣室に連れ込まれて、教祖様が無理矢理におちんぽで導きをしてくださったの。そしてその後にホテルに連れてかれて、信者の皆様から超真理団結融合❤️していただいて、、あの日から私の人生は変わったのよ!混じり合う幸せの前には平凡な家庭生活なんてどうでもよくなったのよ。あなたもこっちの世界にいらっしゃい。ママと一緒に皆さんに愛されて生きていくのよ❤️」
「ふむぅ!この娘なかなかいいおまんこをしている❤️これはいい!これはいいぞ!!これは千年に一度の名器だ!まさに。
神の器、我が教団の聖杯だ。 この娘を我が教団の聖杯としよう!肉の聖杯に私の聖液を満たしてやろう!ああ、射精る!
私の尊い聖なる白濁をその身に受け入れ暗黒霊を浄化し、融合の聖杯となるのだぁ、、あああでるぅうう!」
そう言うと飯塚は信者の前で思い切り腰を振りました。ただ純粋に自分の快楽だけを求めるように、そして獣のような雄叫びをあげて私の中に射精したのです 。
どぴゅうううどぴゅぴゅ!自分の体の中に他人の体液が流し込まれる感覚。 それは私にとって未知のものであり、 気持ちの悪いものでした。しかしその熱いほとばしりを子宮に受けて私は絶頂してしまいました。
「あ゛あ゛あ゛あ゛いぐ!イグ❤️イグゥうーーーーーーーーーーーー❤️」
教祖の飯塚は腰を振りながら最後の1滴まで意地汚く私の中に流し込みました。
私の瞳から涙が流れました。自分の体と心が飯塚のおちんちんに屈したことが悔しかったからです。
心を折られて、体も卑劣な教団の連中に服従させられて、、それからはもう彼らの言いなりでした。
イった後も休む暇なく続けられる超真理団結融合❤️全身性感帯を攻められながら私の上に次の男がまたがりました。
「うひひ、可愛い聖杯ちゃん❤️ママのおまんことどっちが気持ちいいかおじさんが確かめてあげるね。」
自分のパパと同じくらいの年齢のおじさんが私の開かれた両足の間で夢中になって腰を降りました。
「ああ、、やめて、ああひぃい、おじさんにだって娘がいるでしょう、、自分の子供がこんなひどいことされたら、、」
私は反抗的な態度はやめてそれでも必死に同情を買おうと話しかけました。
「ふふふ娘?私のかわいい留衣ならここに来ているよ。さっき娘ともセックスしたところだ。娘の成長をおちんちんで確かめるのは父親として最高の喜びだったよ。」私の上で腰を振っているのは留衣さんのお父さんでした。
「あははは、パパ見てぇ、、あああ、私。パパ以外の男の人に犯されてるよ、おちんちんいっぱい❤️」
数メートル隣で留衣さんは3人の男性とセックスしていました。
ここの教団にまともな人が1人もいない、私はもう抵抗するのは諦めました。
「俺のオチンポしゃぶってよ、聖杯ちゃん」ぶくぶく太った大学生のお兄ちゃんが私の顔に勃起したおちんちんを
突きつけてフェラチオを強制しました。私は初めて男の人のおちんちんをくれました。生暖かい感触とイカの燻製のような
匂い。「下でぺろぺろしてね。歯を立てないように気をつけるんだよ、あああ、、きもちいいい!」お兄ちゃんが私のフェラチオに夢中になって腰を振り前触れもなく口の中に射精しました。「ああ、いぐ!射精るぅ!」
生臭い精液が口の中に射精されました。
「ふふふ花梨ちゃんはエッチな子だね。おじさんのおちんちんを入れられながら!乳首を勃起させておっぱいぷるぷる震わせて
、うちの留衣より淫乱だね、まあ、、射精るぅ!」私の膣内に留衣ちゃんのお父さんが射精しました。
それから何人も何人も男の人が私の中におちんちんを入れました。私の口にも何度も射精されました。
たまに女性信者も私に貝合わせをしてきて2人で絶頂したりしました。もう脳みそまで蕩けちゃったみたい
やばいアドレナリンが出すぎてたと思います。私はおかしくなってました。精神が崩壊しそうでした。
でも信者たちは私を逃してくれする集団で私を絶頂に追い込み続けました。もう何度、アクメをしたか解りません。
「あへ❤️またおちんぽきたぁ、きもじいい、、いぐ、、もっとシテ、もっと花梨をいじめでぇ、、いぐ、、いぐ!」
自分の中にいる自分てない何者かが男に媚びて、男を求めて叫んでいました!
これが融合会の初日です。それから2泊3日の期間中、私は彼らに調教されました。
2日目の朝は私は飯塚教祖様への服従宣言をさせられました。全員が見ている前でオナニーさせられました。
ひな壇の上で裸になって足を開いて自分でクリトリスを触ってオナニーしました。
「飯塚教祖様の教えを守り、神霊の融合を信じます。教団に忠誠を誓います。」
この言葉を繰り返し言わされながら私はたくさんの信者が見ている前でおまんこを濡らしました。
朝の爽やかな空気の中で、小鳥たちのさえずりに混じってクチュクチュクチュと私がおまんこいじる音だけが響きます。
信者たちはにこやかに笑いながら無言でそれを見ているのです。異常な空気に私も頭がおかしくなっていたようです。
彼らが見ている前で自分から膣に指を入れ絶頂に向かっておまんこいじりました。
「ああいいい、、飯塚教祖様の教えを守り、ひぃいいいぐ、神霊の融合を信じます。ああ、教団にひああ、忠誠を誓います。」
「もうだめ、、飯塚教祖様の教えを守り、見ないで、いっちゃう、おまんこ、融合を信じおちんぽに忠誠を誓います。」
「飯塚教祖様❤️花梨はイキます、、いぐぅ❤️いぐぅ❤️いぐぅうう❤️」
私は眉間にしわを寄せ、両足のつま先を痙攣させながらイキました。そしてまるでシャンパンのように激しく潮を吹きました。
「おお、聖杯から聖水が溢れたぞ!」信者たちが泉を求めるように私の割れ目を舐めました。
するとママが駆け寄って私にいいました。
「花梨ちゃんいい子ね❤️人として立派に成長したわ。今ならできるわね、教祖様におまんこ差し出して、おちんちんをおねだりしてごらんなさい。教祖様の今朝1番絞りの聖液をいただくのよ!」
久しぶりにママの優しい顔を見ました。朦朧とした頭の中で私はもうどうなってもいいと思っていました。
「はひぃいい、、いいじゅか教祖様、花梨のおまんこに聖液をください。おまんこ、、じゅぽじゅぽして」
私は自分から足を開いて飯塚のおちんちんを受け入れました。信者たちが見ている前で私は両足を天に突き上げるように開いて
、つま先をぴんと伸ばして教祖様のおちんちんに貫かれました。すごく気持ちが良くて甲高い喘ぎ声を上げながら私は絶頂しました。そして私の小さなおまんこの中にその日、一人目の精液が射精されました。
鏡に映った自分の姿、それがあの淫らで汚らわしいままの姿に重なりました。
それから女性信者たちが作った朝食を食べて、それぞれパートナーを選んで森の中で昼までセックス。
昼食の後は自然に湧き出る大きな温泉の中で複数の信者と乱交、聖杯である私はこの2泊3日の間に全員の精液を一度は
飲むことが求められます。おまんことお尻の穴、お口を使っても、もちろん1人では無理です。ママと留衣ちゃんが男の搾精を手伝ってくれました。まるでお料理を一緒に作るみたいにママからおちんぽのヌキ方を教わりました。
そんな異常な空気の中で三日間を送ったんです。私は心も体もすっかり調教されてしまったかのようでした。
こうして夏の融合会を終えて私たちは家に帰りました。相変わらず家の中には飯塚がおり、隣の家にも飯塚の側近の信者が
10人ほどたむろしていました。我が家はすっかり彼らの根城となってしまったのです。
飯塚は我が家で私とママを欲望の赴くままに抱きました。ときには男性信者達に呼ばれて朝までセックスしたこともあります。
私とママはもう完全に彼らの性奴隷でした。私は飯塚に完全に服従したふりを装いながらチャンスを待っていました。
融合会から10日後、夏休みが終わり高校の授業が始まります。私は部活のナイロンバックにこっそりと身の回りのものを詰めてお小遣いをかき集めて家を出ました。高校に向かう電車ではなく東京に向かう電車に乗りました。とにかく大きな街に紛れ込めば彼らもおってこないと思ったんです。そして家出少女が歌舞奇町に行くと、、その、、夜の街とかで働くことができるって聞いて、、あそこに立ってたのです。
坂田のおじさん、、おじさんが期待してたような話じゃなくてごめんなさい、でもこれが私の体験、おじさんが私を拾ってくれておうちに入れてくれて優しくしてくれたのすごく嬉しかった。ほんとにありがとね。期限は1週間だったよね、あと2日だけど
だけどしばらくおじさんのそばにさせてね。
動画はそこで終りました。私の隣で美奈子が涙ぐんでいます。坂田さんも目に涙を溜めています。
どうやら見た目ほどに悪い男では無いようです。ここは彼に協力すべきでしょう。
「坂田さん、あなたは君津花梨ちゃんを救いたいんですよね?」
「はい、俺は彼女を救いたい、俺にできることなら何でもする、金は大して持ってないけど借金してでもあんたに払うからあの子を自由にしてやってくれ、助けてやってくれ、三流記者の俺じゃあの子の力になってやれねぇ」
「ふふふヤサグレた姿をしてる割には優しい男ですね。そういう男気、嫌いではありません。力になりましょう。何でもすると言いましたね。だったらあなたの記者としての力を発揮してもらいます。流れ聖から身を隠すだけではあの子の一生は暗いものになってしまいます。問題を根から立つ必要があるのです!今日、私が講演で話した内容を覚えていますか
上毛毎日の記者 原田謙也が樋口雪乃を救うためにどうしたか?ペンは剣より強いのです!あなたの力で飯塚たちの悪行を告発するんです。」
「そんな、酷いよ先生、、俺のペンはとっくに錆びついちまっている。ゴミみたいなゴシップを描いて生きている浪人者みたいなもんだぜ、、俺にそんな力なんて、、、」
「私は以前、原田謙也さんに取材であったことがあります。雪乃さんを妻に娶られて大変幸せそうなご様子でした。そして彼が言った言葉が私の印象に残っています。「できるできないの問題じゃない、やるかやらないかだ、惚れた女の為ならたとえ玉砕してでもいいから立ち上がるのが男だろ!」と彼は言っていましたよ。あなたもいじけてないでその錆びたペンを取りなさい。
社会の悪を告発する報道の剣を抜くのです。」
「あははは、言ってくれるぜ柳沢先生、とっくの昔に捨てちまった夢が心の中で疼きやがる!やるぜ俺は!たとえ死んでも花梨のやつは守ってやる。すげぇいい気分だ、惨めなくすぶりの俺が久しぶりに燃えてきたぜ」
「良い覚悟です。私もそれなりの応援をさせてもらいましょう。君津 花梨ちゃんはしばらくの間、私の家で預かります。
古い屋敷ですから部屋は腐るほどあります。身の回りの世話は私の助手の美奈子や美和がしてくれるでしょう。
大王文化大学附属高校にも私の縁者と言うことで特別に通わせましょう。あなたは安心して「流れ聖」の悪を暴いて下さい。
⭐️エピローグ⭐️
それから1年半後、君津花梨さんは卒業の日を迎えました。桜の散る校舎の中を卒業証書の筒を下げた彼女が歩いてきます。
わずか1年半の間でしたが良いお友達もできたようです。彼女はエスカレーター式の大王文化大学への進学も決まっています。
彼女の安全のために坂田さんとはずっと離れ離れの暮らしです。危険なカルト教団の取材は熾烈を極めました。彼の大久保のマンションが放火されるような事件も起きました。また彼自身、教団関係者に襲われ大きな怪我を負うこともありました。
花梨ちゃんを別居させておいて正解でした。私も彼が諦めてしまうのではないかとヒヤヒヤしていましたが、真心のある男だったようです。彼は屈するすることなく大宇宙自然真理交霊教の取材を続け、女性信者を使った違法な売春容疑や違法薬物の取引、脱会信者への虐待死などの事実を白日のもとに晒しました。
そして、彼女の卒業を1ヶ月前に控えた3月6日、警視庁による教団幹部の一斉検挙が行われました。
彼女の高崎郊外の家、坂田さんと私も警察の計らいで現場に行きました。
そこはまさに戦場のような有様でした家に立てこもり抵抗する信者たち、機動隊に殴りかかって取り押さえられる信者、
、中には猟銃を抱えて発砲するものもいました。そしていよいよ機動隊が中に突入しようとした時にショッキングな事がおきました。ベランダに人影、真っ白な衣装を着た教祖の飯塚、その横に美しい妙齢の女性、花梨ちゃんのお母さんでしょうか。
2人は家の中にガソリンを撒きました。そして機動隊に見せつけるように強く抱き合ってディープキスをして見せ、にっこり笑ってガソリンに火をつけたのです。
燃え盛る君津家、教祖飯塚と和枝さんが抱き合ったまま炎の柱になり、やがて業火の中にも飲まれていきました。
美奈子の話では花梨ちゃんはそのニュースを見て号泣したそうです。
坂田さんは彼女のママが死ぬ原因になったのが自分ではないかとしばらく花梨ちゃんに会うのをためらっていました。
しかし私は彼の首根っこを捕まえて卒業式に連れて行ったのです。
桜の舞う道を1年半で美しく成長した花梨ちゃんが歩いてきます。坂田さんが校門の外で彼女を迎えました。
坂田さんは花梨ちゃんの姿に緊張しているようです。
「花梨ちゃん、卒業おめでとう、、、。綺麗になっったね、、ごめんね、君のママを助けてあげることができなかった。
でも今日で君は自由だよ。何の心配もなく自由に生きて行けるんだよ」
厳しい取材で生傷を作り不精髭だらけでひどい有様です。でも彼は嬉しそうな顔をしていました。
それは正義を貫くことができたと自ら確信したジャーナリストの顔でした。そして愛する者の幸せを祈る男の顔です。
「坂田のおじさん、、、、」彼女のつぶらな瞳に涙があふれます。
背の高いワイルドな顔立ちの坂田さんがそれを見てオロオロとしているさまは少し微笑ましいものがあります。
「あ、ごめん、、俺のことを恨んでいるよね、でも、よかった君を自由にできて、よかった。これでお別れだね。幸せになるんだよ、、花梨ちゃん、」坂田さんは彼女に背中を見せて歩き始めました。
その背中を花梨ちゃんが追いかけます。そして坂田さんの大きな背中に彼女は抱きつきました。
「坂田のおじさんのバカバカバカバカ❤️心配ばっかりかけて!私なんかのために危ない取材なんかして!本当に馬鹿なんだから。 おじさんいっぱい心配したよ。ずっとずっとおじさんのこと思ってたよ マンションに放火されたり、怪我した事も私に知らせてくれなかったんだね。 後で知って本当につらかったよ。 あの日、出会ったばかりの私に、 なんでおじさんがここまでしてくれるのか。 本当にどんなお礼をしていいか私は分からないよ。 どこにでもいる田舎育ちのつまらない女の子だよ。
私がおじさんにあげられるものなんて、 きっと何もない。 それなのにおじさんは どうしてどうしてそこまでしてくれたの?」
坂田さんは彼女の言葉に振り向いて、彼女を抱きしめて言いました
「もう、花梨ちゃん。 俺はこんなくたびれたおっさんだ。女子校生のおまえに惚れたなんて言えるわけないだろう。
惚れた女のためには、 男は何でもやっちまうんだよ。 それに、 俺は花梨ちゃんに感謝してる。 この取材に挑んだことで、 俺は失いかけていた何かを取り戻すことができた。それは花梨ちゃんのおかげだ 。守りたいものがあるから頑張れた。
おじさんはずっと花梨ちゃんを見守ってるし。 多分一人の男としてずっと君を愛してる。
恩着せがましく俺の恋人になれとかそんな事は言わねーよ。 俺みたいなやつは独り身がお似合いさ。
俺のことは忘れて。 自由に楽しく 青春時代を送るんだぜ花梨ちゃん。 」そう、坂田さんは言いました。
すると花梨ちゃんは 坂田さんの体にぎゅっと抱きついて言いました。
「もう❤️おじさんは鈍いんだから。 私ずっとずっとおじさんが好きだったよ。 あの日、一人でどうしていいかわからない私を拾ってくれた日から 、そしてとってもとっても優しくしてくれて 私のために命までかけてくれて、おじさんはね私の勇者様なんだ。 悪い魔王から 私を助けてくれた勇者様なんだ。 私みたいな平凡な子にお姫様の資格はないけど、 私、坂田さんが好き。
好きなの❤️お願い、何でもするからそばにおいて、、、」彼女が、 坂田さんに思いを伝えました。
坂田さんはいい年して喜びのあまりに狼狽していました。
「あははは、俺、こんな幸せでいいのかよ。しょうがねえ子だなあ。 年上のおっさんに引っかかっちまって、 知らねーぞ、後で後悔しても もう嫌だって言っても離してやんねーからな。 愛してるぜ❤️花梨ちゃん。一生大事にするから、ーお前を悲しい目に何か合わせねーから。俺についてきな!」坂田さんが言いました。
そして彼女を優しく抱きしめて唇を奪いました。
その日、折からの春風に 桜の花びらが 彼らを祝福するように鮮やかに舞っていました。