※この作品はR-18です。

日本の村に眠る淫習を訪ねて、柳沢研究室レポート 今に残る日本の村のエロ風習 ⭐︎各話読み切り 新作はイラスト付き   作:みなぽん

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村人たちが自由にパートナーを変えてフリーセックスができる「穴場」
そこでの体験から少女たちが大人の階段を上って行きます。
姉川 美奈子 大東亜文化大学3年 柳沢ゼミ  
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南條 美和  大東亜文化大学3年 柳沢ゼミ  
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日本の淫習を訪ねて 福島県W湯本町 「穴場」村のフリーセックススポットと少女たち。

グローバルスタンダードが進む中で地域の個性を取り戻す因習の復活が話題となっている。

大王文化大学の民俗学の教授、柳沢昇が2010年頃より提唱しているローカルスタンダード運動は地方自治体の再生の切り札として次第に注目されるようになった。

そしてその実践者として知られるのが国土館大学、冷泉 真姫准教授である。

冷泉 マキは身長147センチ。中学生と見紛う童顔、キュートで小柄な彼女は大学の学生からは姫ちゃん先生とよばれて可愛がられている。もちろん幼く見られるのは彼女にも責任がある。それなりの化粧をすれば相当な美女になるはずなのに、研究一辺倒の彼女は化粧もろくにせずに丸眼鏡をかけて、長い黒髪をいつも雑なお団子ヘアでまとめているからだ。

彼女は福島県の浜通りに伝わる「穴場」の風習を調べに来ている。

背後になだらかな丘陵目の前には雄大な太平洋の景色が見える。

丘陵に沿って泥炭層から温泉が湧き小さな湯治場が点在している。

「穴場」はどうやらその一角に未だ現存しているらしい。

情報源は藤堂 亜希、地元の高校生だ。福島県、W湯本町の温泉民宿「潮騒」の長女、亜紀は国土館の若き准教授、冷泉真姫のファンだった。

彼女からのメールでは彼女のある友人の変化から「穴場」の存在に気づき、最終的には彼女も

それを経験するまでとなったのだという。

マキが潮騒に着くと勝ち気な顔立ちの美少女が彼女を出迎えた。

「わぁリアルに真姫先生❤️可愛い!本当に取材に来てくれるなんて」

部屋に案内され部屋に着くと、お茶と地元の菓子ママドールと名物の凍み餅がでる。

「あなたが亜紀さんね、あなたがメールで書いてくれたこの村の風習、それは多分、「穴場」の風習よ。隠れた良い場所を「ここは穴場だ!」というのはここからきたのよ。農漁村における

自由度の高い社交場、身分やしがらみのないフリーゾーンが「穴場」よ。関西地域では雅に「忍野」

と呼んでいるものよ。それがまだ残ってたなんて、、詳しくお話しを聞かせてね」

こうしてマキは夕食までの間、亜紀の話を聞いた。

窓の外は懐かしい昭和の佇まいの町、シャッター街になりつつあるが、暖かみを残す景色。

心地よい春の日差しにまほろばのように揺らめいてみえる。

 

⭐️亜紀の体験したこと

「アキ姉、やめようよ、僕、こんなのやだよ」

悠人が彼女の腕の中で身悶えした。

藤堂 亜希は小学校六年生になる悠人のスボンを下ろし、片手でしごきあげていた。

「男の子ってここシコシコされるとせーし出しちゃうんだよね、悠人の出すとこ見せてよ!」

「知らないよ、そんなこと、ああ、、」弟は半泣きだ、全泣きしたらゲームオーバーだ。

悠人が精通を迎えた事は彼の下着を洗濯した時に気づいた。白い膿のようなネバついた体液

なんともいえない感触、鼻がジンとくる独特な匂い。

 

子供だとばかり思っていた弟がそんなものを出すとは、3歳年上の姉としては少し許せない気がした。

彼女も高校生、とっくにオナニーは覚えて、男の子とのセックスに憧れる年頃だ。

さすがに年上の男性には近寄る度胸はないが、子犬のような弟にいたずらするのは特段、罪悪感もなく手痛い反撃を受ける心配もないと彼女は思っていた。

勝気な瞳と茶色味がかった癖っ毛、同級生の中では発育の良いからだ。学業、体育ともに優秀で楽園カーストの上位にいる彼女にとって、弟は扱いやすい玩具のように思えた。

 

「ねぇ悠人、お姉ちゃんがさっきから触ってあげてるのになんで精子出さないのよ!」

「触るだけじゃダメなんだよ。アキ姉は乱暴だし、そんな擦り方じゃ痛いだけだし、やめてくれないとお母さんに言いつけるよ」

半泣きしていた弟が生意気な顔をした。最近は背丈では少しアキを追い抜いている。

性格もそれに比例して生意気になったようだ。

「そーゆー生意気なこというのね。だったら沼倉 真奈を呼んであげる。菓子司 ヌマクラの妹のほう、私の同級生の真奈のこと好きだよね?隠したってだめだよ。反応とかでもうモロバレなんだから。」

「アキ姉と違って真奈姉さんは優しいから、そんなことしないよ!」

「ふん、真奈はね、お姉ちゃんのいいなりなんだよ、あいつを呼んでお前を虐めさせてやるから。」亜希は意地悪な顔で笑った。

 

「こんにちわ 亜希ちゃん?きたよぉ、、。」「二階にいるから好きに上がって。」

トントンと音がしてしばらくして真奈がやって来た。

ホワンと桜の香りがする。桜餅でも作っていたのだろう。

濡れるような黒髪、前髪を切り揃え、おさげ髪に結っている。

メガネの奥の瞳はいつも穏やかな微笑を浮かべている。

「あれ?悠人くんどうしたの毛布にくるまって、風邪でも引いた?うちから葛湯もってこようか。」優しい声で話しかける真奈。

「真奈!突然呼び出して悪いわね、ちょっと真奈に頼みがあってさ、、」

亜希は悪戯っぽく笑った。

「頼みってなに?」

「これだよ!」亜希はそういうと毛布をめくった。毛布の下には悠人の全裸があった。

「真奈姉さん!」悠人は情けなさと悲しさで涙を流した。

 

「うちの弟がさぁ精通を迎えたみたいだから、男が射精するとこ見てみたいと思って、ちんちん触ってるんだけど全然射精しないんだよ。こいつ真奈のこと好きみたいだから、真奈に触れたら射精するかなって、、えへへ」

「ねえ、亜希ちゃん、亜希ちゃんは何でもできてすごい人だけど、ちょっと思いやりに欠けるとこがあるよね、悠人君、泣いてるじゃない、、。こういう事は嫌がっているのに無理やりやったってダメなんだよ。お互いの好意を確かめあうことなんだから」

亜希を諭すように真奈は言った。

「なんだよ真奈、お前が1番エッチなこと知らなそうじゃんか、それを、わかったような口を聞くんだ?」

亜希は唇をとがらせた。

 

弟の裸を見せて真奈を驚かせてやろうと思っていただけにちょっと落ち着いた反応が気に入らなかった。

そうしている間に真奈は悠人を抱き寄せて、彼の手首を縛っていたバンダナを解いてあげていた。

「真奈姉、、」弟が真奈に抱きついて泣いた。

血もつながっていない自分の友人を姉と呼ぶ弟が気に入らなかった。

しかし、聖母のように悠人を抱きしめている真奈の表情を見て亜希は凍りついた。

優しく頭を撫でながら彼女の顔が淫らな笑みを浮かべていたのだ。

メガネにお下げ髪、どこから見ても委員長ちゃんの真奈。

しかし、真の悪魔は悪魔のような顔をしていない。天使のような顔をしているのだ。

彼女は意図的に自分の胸の膨らみへと悠人を誘導した。

 

悠人も泣いているふりをしながら彼女の胸と顔を埋めていく。

おそらく本人の心の中では緊張と興奮でドキドキしているだろう。

「あん。悠人君、赤ちゃんみたい。でもかわいいから許してあげる。」

少年の奥に渦巻いている性欲を知りながら無邪気さの発露のように扱ってみせる計算高い真奈。

弟は誘われるように彼女の胸に抱きついた。そして震える手で彼女の胸を揉む。

「あん、悠人くん、そんなに私のおっぱい触りたい。悠人くんになったらお姉ちゃん特別に触らせてもいいよ」

胸元のボタンを2つ外して弟の小さな手を胸元に滑り込ませた。

そして次の瞬間、悠人はくの字に折れて痙攣した。

「あっあ、だめ、、出ちゃう!」トピュ!トピュ!

 

「あ、ああああーー!真奈姉さんごめんなさい。僕、、僕、、お漏らししちゃった。」

亜希に触られて射精しなかった悠人がペニス触れられてもいないのに真奈の乳房に興奮し若い性を暴発させたのだ。

「わ、、いっぱい出た、すごいね」

真奈は優しい眼差しで弟を見つめると弟のズボンを脱がせ、ブリーフを脱がせた。

ブリーフの股間べっとりとぶちまけられた精液。ツンとした栗の花の匂いがした。

「悠人くん、いっぱい出したんだね。悠人くんのおちんちん可愛い。気持ちよかった?真奈が拭いてあげるね」

真奈は悠人のペニスを優しく手のひらに乗せハンカチで包んで筒先を拭いた。

彼女の手のひらの中で弟のペニスが小ぶりなハムスターのように震えながら再び勃起した。

 

「悠人くん、たくましいね。出しちゃった後なのに、、またおちんちん大きくしちゃったんだ。」

真奈にたくましいと言われたことに悠人は嬉しそうな顔をしている。

完全にペニスも心も彼女の手のひらで踊らされている状態だ。

「真奈姉さん、僕、真奈姉さんが好き、、、、、。」

真っ赤になって呟く弟のくちびるを真奈が奪った。

舌を絡めてのディープキスに弟はウットリと身を任せている。

そして彼女は同時に弟の手に彼女の乳房を握らせていた。

そしてもう片方の手をスカートの中の内股に導いた。

「真奈姉さんの身体、柔らかくていい匂いがする。」弟は興奮した面持ちで彼女の体を触る。

「私も悠人くん好きよ、亜希じゃなくて真奈の弟になってほしいな」

真奈は悠人の興奮を見極めながらペニスをゆっくりとしごいた。

 

亜希は呆然とその様子を眺めた。真奈はいったいどこでこんな手管を覚えたのか?友人の知らない一面を見せつけられ、性的興奮に震える弟の姿を見せつけられ、1人蚊帳の外に置かれた彼女は2人の様子を眺めながらパンティーの裏側を熱い蜜で濡らしていた。

弟は子猫が飼い主に身を任せるように真奈の言われるがままに動いた。

足をM字に開いて勃起したペニスを真奈の前に晒した。

「ああ、真奈姉さん、、もっと僕をいじって、、」

「悠人くん、ゆーとくんのこと好きだから、ちょっとエッチな事を今からしてあげるね。まだあまり慣れてないから、下手だったらごめんね。」

真奈は優しく笑って眼鏡を外し、黒髪をかきあげると弟の勃起したペニスを口の中に含んだ。

小さな花にキスをするようにその仕草は控えめで清らかに見えた。

しかし彼女の口の中では舌が慌ただしくうごめいて弟のペニスを激しい快楽の蜜壺に叩き込んでいた。

 

「あああ、真奈姉さん、溶けちゃう、ちんちん溶けちゃう!あああああーーーーー!」

弟の両足がピンッと伸びて弟の手が切なそうに彼女の髪を掴んで股間に顔を押し付けさせた。

弟は5回程、夢中になって腰を縦に振り、真奈の口の中に精液をぶち撒けた。

快楽の余韻に震えながらぐったりとする弟。

「んんんんく、、悠人くんの濃くて悠人くんの優しい味がする。」

彼女は一瞬だけちろりと白濁の液に絡んだ舌先を亜希に見せ、突然に亜希の両頬に手をあて、唇を奪った。

彼女の舌が亜希の舌に絡むと同時にむせ返るような匂いと味の弟の精液が彼女の口にも流し込まれた。

亜希は強い性的な刺激に頭の中が真っ白になる。そして彼女の割れ目が切なく疼いた。

 

そして真奈は唇を奪いながら亜希のスカートの中に手を入れパンティーの上からクリトリスを優しくなでた。

唇を重ねたまま押し倒されて服の上からおっぱいを触られた。

「亜希ちゃん大好き、綺麗で、意地悪で、お姫様みたいな亜希ちゃん、、亜希ちゃんでもおまんこ濡らしちゃうんだね。悠人くんに興奮した?それとも私に興奮してくれたのかな。」

まさに下克上、子分と思っていた奥手な真奈が豹変した。

性の分野ではまだ子供の亜紀は彼女に翻弄された。

胸を優しく触られて、薄桃色の蕾が切なく勃起した。

「ああ、、真奈、、あなた、、どこで、、こんな事、、覚えたの?ああ、やん」

「ふふふ、「穴場」いっちゃったの❤️」彼女は小さく耳元でささやいた。

「穴場」といえば大人たちから近づいてはいけないと言われてる場所だ。

古い湯治施設のある山あいの集会所、、大正時代からあるお化け屋敷のような場所らしい。

怖い男女に追い回されるとか、子供の間では怪談になっている場所だ。

「亜紀は知らないんだね、穴場の本当の意味、、。可愛い、私がリードしてあげる」

「ああ、、真奈、、ダメ、、悠人が見てるし、、やん、イっちゃう、、イっちゅうからだめぇ」

弟と同じように自ら足をM字に開いて亜希も真奈に弄ばれた。

 

「ふふふ亜希ちゃんのおまんこ、綺麗、亜希の花の蜜は私が吸ってあげる、、ピンク色で可愛い、感じやすいんだね、、悠人君もみてるよ,きれいな亜希姉さんがイクところ、悠人君に見せてあげようよ、ね、イク?、、イキそう?、、ふふ,可愛い、、亜希、、イって!ほら!」

「ああ、あああっ、真奈、、イっちゃう、、真奈のイジワル、、あああ、やぁあ、、イク、イク、、、ああ、、イクぅぅぅんん」

彼女のデルタ地帯は愛液でぬかるみ、絶頂とともに失禁の洪水がデルタに溢れた。

真奈はウットリとした表情で彼女の股間に顔を埋めてその全てを飲み干した。

亜希はアクメに達して意識朦朧となり弟の前でだらしなく足を開いたままぐったりとした。

「亜希、悠人君、ごめんね、私、お店を手伝う時間になっちゃった。」

彼女は慌ただしく帰っていった。

藤堂姉弟は共に友人の沼倉真奈に導かれ性の階段を登った。

 

⭐️保健室で

のどかな昼休み、藤堂亜希はいつものように学校で取り巻き達に囲まれている、勝気な瞳と茶色味がかった癖っ毛、同級生の中では発育の良い身体。学業、体育ともに優秀で楽園カーストの上位にいる。

あの日まで彼女は自分に自信をもっていたし、周囲の人間を自分がいいように操縦できるものだと思っていた。

あの日、子供だとばかり思っていた弟が自分の前で射精した。

藤堂亜希はその記憶を反芻している。3歳年下の子犬のような弟はその日、大人の階段を登った。しかしその階段を上らせたのは彼女ではなかった。

彼女の友人の1人である沼倉 真奈が彼女の目の前で弟の小さなペニスをしごいて射精させ、さらには大胆にもその口の中にペニスを含んで2度目の射精をさせたのだ。

姉の手では射精することなかった弟が歓喜の喘ぎ声を上げながら射精する姿は彼女にとって衝撃だった。そしてその運命は彼女自身にも訪れた。奥手でおとなしいと思っていた真奈に彼女は押し倒された。彼女にはじめてのクンニをされて絶頂したのだった。快楽の波に溺れて意識を失うその瞬間、目に焼き付いた友人の顔を覚えている。前髪を切り揃えた濡れ羽色のおさげ髪、眼鏡を外した彼女はいつもと違うゾクリとする視線で亜希を見つめていた。

 

「亜希、どうしたのぼーっとして、次の授業は体育だよ!」

真奈が亜希の手を引いた、更衣室で着替える二人。

今まで意識したことのなかった彼女の身体に視線が注がれる。

真奈のスリムな腰つき、お椀型の乳房はBカップというところだろう

亜希の脳裏にあの日の彼女がフラッシュバックし彼女の顔が上気した。

「亜希、少し体調が悪いんじゃない?」

真奈が額を押し当てた。前にも増して彼女の顔に赤みがさした。

「結構、熱あるみたい。私が保健室に連れて行くから、先生に伝えて、、。」

真奈がクラスメイトに言った。

目立たない存在ではあるが優等生である真奈のいうことは、誰もが無条件で信じる信頼感があった。

 

こうして真奈は亜希の手を引いて保健室に向かった。

「沼倉さんどうしたの?先生、ちょうどこれから授業に行くのよ」

保健の小星 雛子先生はファイルを片手に保健室を出るとこだった。

「藤堂さんが体調が悪くて少し休ませていただきたいんですが、生理でちょっと貧血があるようです。」真奈がいう。

「沼倉がついているなら安心ね、先生は3ーAの教室にいるから何かあったら呼んでちょうだい」

小星先生は2人を置いて出て行った。

亜希は真奈に手を引かれて保健室に連れていかれるまでの間、心臓が早鐘のようにドキドキとしていた。

 

彼女の手を振り解いて逃げ出したい気持ちもあった。

しかし、彼女にまた未知の体験をさせられるのではないかと言う怯えのような、なんとも表現しがたい期待感が優った。

亜希も彼女が面と向かって性的な行為を期待しているのかと聞いてきたら即、否定しただろう。

彼女に手を引かれてやむなくついていったというシチュエーションが彼女にとって最良の免罪符となっていた。

自分がエッチな女の子ではない、友人に騙されてついていくのだと自分に言い聞かせたのだ。

真奈もプライドの高い亜希の性格は心得ていた。

そして亜希は普段の強気な彼女らしくもなく、性的なことに関しては強引に持っていかれると流されるタイプである事はわかっていたのだ。

先日の件は彼女にとっては僥倖であった。

真奈にとって亜希は友人であると共に憧れのプリンセスだった。

 

そしてその高根の花を自分と同じ生身の少女のところまで貶めることに彼女は隠微な快楽を感じていたのだ。そして今の彼女にはその経験値がある。

「穴場」が彼女にその力を与えてくれた。もはや引っ込みじあんの真奈ではないのだ。

そんな心の中に渦巻く思いを隠して保健室のベッドに彼女を横たえた。

亜希は消毒液の匂いのする保健室の空気、そこに混ざる桜の花のような真奈の匂いに背徳的な緊張感を感じた。

「ねえ、真奈、、。」言いかけた亜希の唇を真奈の唇が塞いだ。

「亜希、、私、亜希が好き、、」彼女がベッドに亜希を押し倒した。

かすかな抵抗を示す亜希の両手を真奈の手が組み敷く、抗議の声をあげようとする亜希を熱い視線で射すくめ、再び唇を重ねた。

そして彼女の耳元に唇を寄せて小さな声でささやいた。

 

「亜希、愛してる、亜希は私のお姫様みたい、」

もの心ついた時から亜希は真奈に命じてきたが、改めて彼女の申し出は忠誠の誓いのようにも聞こえた。

「ふん、真奈のくせに、、エッチなんだから、、好きにしたら、、」

亜希は高揚感に声をうわずらせながら答えた。

亜希のジャージのジッパーを開き、ズボンを脱がされた。たちまち下着姿にされる。

一枚脱がすたびにキスをされ甘いトキメキの中、羞恥心を感じながらも全裸にさせられた。

「ああ、亜希、、の裸、、綺麗すぎて私どうにかなっちゃいそう、、。」

「大袈裟よ、、真奈、、、。」そう言われてくすぐったいような気分だ。

「亜希の全部をみせてね、、。」

彼女は乳房とワレメを隠していた亜希の手をグイッとどかした。

手をどかすと同時に乳首にキスされた。蕾に口づけるような優しいキスから、熱い舌のうねりの中で乳首を翻弄された。

 

「ああ、真奈、、やぁ、、はずかしい、ああ、、いい」

亜希は自分の乳首が勃起してしまうのが恥ずかしかった。

しかし、ワレメに彼女の指が触れ、かすかにクチュリというみだらな音をたてた瞬間、もはや恥じらっても無駄と知れた。

自分の心はともかく身体は真奈を求め、完全に彼女の愛撫を受け入れていたのだ。

まだ、男を知らない蕾を傷つけぬように浅いストロークで指先を挿入され、クリトリスを刺激された。

「ああ、真奈!あああ、だ、めぇ、あああ、、ああいいよう、、亜希をもっといじめて、、」

亜希の足が次第に開き、未熟な性器が快楽をもとめてつきだされた。

 

「亜希ったら、そんなに声をだしたら、先生にバレちゃうよ、、でも、そんなとこも可愛い、、」

亜希の高い喘ぎ声を彼女のディープキスが断続的に塞いだ。

「真奈、亜希だけ裸じゃ、恥ずかしいよぉ、、真奈も脱いで、、脱いでよ!」

「え、私も、、亜希ほどスタイルよくないんだけど、、。」

真奈は恥ずかしげに体操服を脱いだ。亜希が大輪の薔薇ならば真奈は清楚な百合のごとき佇まいだ。彼女の恥じらいと震えが亜希を興奮させる。

真奈の胸と尻の実りは桜に例えるなら7分咲きという所だろうか、初々しい魅力、、亜希はゴクリと生唾を飲み込んだ。

 

前回、彼女に追い込まれたように今回は亜希が真奈をアクメに追い込みたいと思った。

「真奈も気持ちよくなってよ、私ばっかりずるい!」

亜希は自ら彼女にキスをした。亜希よりも小柄な彼女、

組み敷いて小ぶりな乳房を愛撫した。真奈の優しい匂いに安らぐと同時に興奮がこみ上げる

「ああ、、亜希、、あああ、、、好き、、大好き、、」

「おっぱい揉むと興奮するんだね、私、今、真奈を犯したいって思ってる。私なんかで興奮してこんなにおまんこ濡らしてる、、。真奈が可愛い、、」

亜希は真奈のワレメに大胆に指を抉じ入れた。

真奈を自分のモノしたくて奥まで中指をねじ込んだ。意外にも彼女のワレメはすんなりとそれを奥まで受け入れた。彼女に処女膜はなかったのだ。

「真奈、あなた「穴場」で、、何を?」呟きかけた時に真奈が強く抱きついてきた

「あああああーーーー!亜希が私の奥にくる、、ああああ、、亜希の指、、いいい、、ああん」

彼女のヌメるやわ肉がきゅんきゅんと彼女の指を締め付けた。

「真奈ったら、こんなに締め付けて私の指を食いちぎるつもり、、エッチな子」

「ああああ、亜希、、ごめんなさい、、、ごめんなさい、、ああ、、イク、、イク、、イクゥ!」

彼女は快楽に腰を振りながら亜希のワレメのクリをリズミカルに刺激した。

「真奈、、あああ、、クリトリスはだめ、、私もイっちゃうう、、いぎぃいい、、いぐぅううううう!」

亜希は涙を浮かべ荒く息を吐いて絶頂した。真奈を抱く手にぎゅううっと力を込めた。

真奈の柔らかい身体が硬直し、張り詰めた弓が放たれるように弛緩した。真奈もイキ果てたのだ。

保健室のベッドで二人は無言で抱き合った。

 

⭐️弟の見たもの

悠人は学校の帰り道、真奈と出会った。亜希は部活があり、真奈は両親の店の手伝いがあるので帰りはバラバラだ。

真奈は1人で歩いている。悠人は声をかけようと彼女の後をつけた。小山の連なる景色を眺めながら田んぼ道を進み、小さな川にかかる橋を渡れば街の目抜き通りにでる。菓子司 ヌマクラまではもう少しと言うところだ。

しかし彼女は途中で田んぼのあぜ道を曲がり小さな神社のある森の方に歩いて行った。

そこから更に小道に入るそれは村の「穴場」に通じる薄暗い道だ。

もしかしたら真奈姉さんはエッチな狐か何かに取り憑かれているのかもしれない、勇気をだして悠人は静かに後をつけた。

 

山間いの古ぼけた集会所に彼女が入っていく。

子供の間で言われるようなおどろおどろしい建物ではない。

悠人はの裏口の格子窓から中を覗いた。

男と真奈が向かいあってる

男は苅部 謙三という中年の男、地元の湯本神社の神主で町議会議員も兼ねる町の名士だった。

悠人はそこで衝撃的な景色を見た。

集会所の壁に花が真奈が両手をついて尻を突出していた。

男は彼女のスカートの中に手を入れうれしそうに真奈の太ももを撫でていた。

「苅部さん、、その、、触り方、、、恥ずかしい、、ああ゛!」

スカートの中の彼の指が90度曲がり真奈の敏感な花弁を弄んでいるようだ。男はプレゼントの包み紙を解くように彼女のスカートをまくりあげた。

彼女の清楚な水色の下着には男の醜い指が深々とねじ込まれていた。悠人は自分の女神を汚されたような怒りを苅部に抱いた。

 

「真奈ちゃん、「穴場」病みつきになったちゃた?真奈ちゃん、若いし可愛いから、モテるもんね。でも、おじさん以外の人にあんまりSEXさせちゃだめだぞ。おじさんの専用のおまんこちゃんになってくれたら今年のお菓子もいっぱい注文してあげるからね。おじさん、真奈ちゃんは小さい頃からよく知ってるから、自分の娘のように可愛くてね」

「あ、、ああ、、苅部のおじ様、、ウチの店を、、お願いします。ああっん!」

「しかし、真奈ちゃんが「穴場」に来るなんてね、、」

「あん、それは、、いわないで、、恥ずかしいよぉ」

「真面目な自分を壊したくなった?そんなとこかな?よくあることだよ」

自分の娘のようにと言いながら男の指は少女の未熟な性器から愛液が湧き出るのを楽しむかのように執拗に彼女のおまんこを責め、桃のように可憐な尻を値踏みするように揉みしだいた。

「ふふふ、それではかわいいパンティーを脱がすとしようか?こんなおじさんにSEXさせてくれるなんて、心の優しい娘だね。おじさんに処女奪われてもう半年たつのに、恥じらう姿がなんとも言えんなぁ、もう穴場で四、五人は経験したんだろ?真奈ちゃんはおじさんの興奮のさせ方をよう知っとるわい」

苅部は下卑た声で笑った。

そして彼女の水色のパンティーは脱がされ悠人の前に水蜜桃のようなワレメがさらされた。

「可愛いのぉ、真奈ちゃんはおじさんとキスしよか」

割れ目をさらされた状態で苅部に唇を奪われた。激しいディープキスに彼女のメガネが外れて床に落ちた。

 

異常な空気に飲まれて悠人は中の様子をまんじりともせずに見つめていた。

大きな真奈のほっそりとした腰がが押さえつけられ屈辱的な体制を取らされていた。

彼女は時折拒むように体を震わせながら、圧倒的な力で押さえつけられ、ちゅくちゅくとといやらしい音を立てるまで性器を弄ばれた。

彼女の両足が膝のあたりにガクガクと震えている。時折足の指をぎゅっと丸めて強い刺激に耐えているようだ。

そして彼女の制服のブラウスははだけられ慎ましい白い丘が男の視姦に耐えていた。

「あん、私まだ小さいから恥ずかしいです。でも、触られるととっても敏感で変なスイッチ入っちゃう、、ああ」

「変なスイッチ入れちゃっていいんだよ。おじさんのおちんちんで押してあげるね。」

 

男はそのまだ実りきっていない乳房の感触を楽しむようにじっくりと揉みしだき乳首をつまんでしごきあげた。

「ああ、やん、、ああ、、あ、ダメ、、キちゃう、、」

彼女の細い太ももに愛液がつたい、神社の板の間にポタポタとたれた。

「こんなに濡らしてまくり上げているだけだとスカートを汚してしまうな。真奈ちゃん、お洋服を全部脱ぎなさい。」

羞恥心に顔を赤らめながら真奈はすべての服を脱いだ。

妖精のような彼女の体を悠人は美しいと思った。

 

しかし次の瞬間に彼の見た光景はおとぎ話のフェアリーが汚らしいゴブリンによって陵辱される姿だった。

苅部は全裸になった彼女を抱え上げて一気に串刺しにした。

まがまがしいに肉の槍が真奈を射し貫いた。

薄桃色の花弁を貫く赤黒い汚物に悠人は憎しみを抱いた。

真奈はM字開くように抱え上げられ、下から激しく突き上げられた。

男がうめき声をあげながら腰を振るたび、彼女のお下げ髪が揺れる、彼女の首が人形のようにガクガクと震えた。そして、彼女のつま先が悲しげに揺れていた。

 

真奈が男と何をやっているか一目瞭然だった。清楚で優しい憧れの姉は男に貫かれて今まで聞いたことのないような声をあげていた。

「あああ、苅部さん、、ダメ、奥までズンズンきちゃう、、ああ、そこダメ、小刻みにするの反則ぅ!ああああ、ーいぐぅ、、いぎぃい、、、、ぐぅうううううううーーーーーー!」

彼女のつま先がぴんと伸びて大きく背中を反らせて絶頂した。

彼女の口の端から小さく白い泡が吹いていた。

美しい彼女の顔がその瞬間ばかりが醜く歪んで見えた。

 

「ふぅううううう、、わしも射精るぅ、真奈ちゃんお口でうけとめてや。」

ドビュウウウウウ、ドビュウウウウウ

むせ返るような料の精液が彼女の口の中に大量に解き放たれた。

彼女はそれを口の中に受けとめ、コクリと嚥下した。

アクメを迎えたことと男の精液を飲まされたことで真奈の表情が大きく変わった、

彼女はあどけない少女の表情の中に女の表情を宿していた。

まるで彼女の中に別の人格が目覚めたかのようだった。

 

真奈は苅部のペニスを女奴隷が奉仕するかのようにペロペロと舐めた。

「ふふふ真奈ちゃんスイッチ入ったよーやな。第二ラウンドと行こやないか、可愛がってやるけぇな」

苅部は真奈のおっぱいを愛でるように揉みしだき乳首を吸った。

「あん!苅部のおじ様ったら、、ああ、男の人に夢中でおっぱい吸われているとね、真奈、興奮しちゃうんだ。この女は誰にも渡さないぞ俺のもんだって言われてるみたいでキュンキュンしちゃうんだ。母性本能が豊かなせいかおっぱい触られるともうなんでもしてあげたくなっちゃっうの。」

彼女は愛しい子供をあやすように苅部の頭を撫でていた。

 

「こんな可愛らしい女の子がおじさんが子供扱いしてくれるなんて嬉しいやないか。俺は真奈ママちゃんの子供ってわけやな」

「あああ、おじ様、おっぱいにスリスリするのはだめ。おひげチクチクして痛いですよぉ」

彼女はそう言いながらも男の頭をぎゅっと抱きしめて乳首を吸わせ続けた。

苅部の手はその間に彼女の割れ目に差し入れられてイったばかりの幼い花園を弄び続けていた。

彼女の愛液がおもらししたように溢れている。クチュクチュと真奈のおまんこがたてるいやらしい音が覗き見をしている悠人のところにまで聞こえてきた

格子窓の向こうで悠人はズボンのジッパーを下ろし自分のペニスを握り締めてしごいていた。

 

「ああ、真奈ちゃんの授乳でおじさん元気でたわ、もうちんぽビンビンだわ。未通女っぽいかおしてるのに「穴場の常連」エッチな子やなぁ2発目やらせてもらうでぇ」

「あん、おじ様、ケダモノさんの目してる いいよ、激しくしても」

真奈は苅部に両方の手首を押さえつけられた。彼女のほっそりした足の間には苅部の腰があり固くなったおちんちんを見せつけるようにぐりぐりとお腹に押し付けてくる。

そして苅部は真奈をうつぶせにひっくり返して両方の足に足を絡めて大きくY字に開かせた。

潰れバックと言う屈辱的な体位で苅部の大きなものがゆっくりと真奈の中に入っていく。

「あ、それは嫌!あああああああああーーーーーーーーーーーー!」

深々と彼女の中に肉槍が突き刺さった。

 

男の支配の証を告げるように彼女は男に貫かれた。

苅部は服従を要求するようにがっちりと押さえつけ、身動きもできない彼女を貫いた。

「ああああ、らめぇ、、奥まで届いちゃう、おじさま、真奈こわれちゃう、あああ、、いい」

熱い吐息を漏らし高い喘ぎ声を上げる真奈。苅部は悠然と真奈を犯した。

「あああ、奥まで貫かれて、身勝手に腰を振って、私おじさまに壊されてる!ああ、おじさまの性欲処理の道具にされて、いいぃひぃいぐううう、イったばっかりだから敏感なのぉ、、ゆるして、許して、あああ、またイっちゃうぅ!」

 

「真奈ちゃん、やばい子やなぁ、泣きながら喘ぐなんて男を興奮させるだけやで、もっともっといじめたるで」

快感に泣き叫ぶ真奈をイっても許すことなく苅部は何度も何度も貫いた。

彼女はまるで狂ったように叫んでいた。

「あああ、ごめんなさい、真奈は、おじ様のおちんぽで突き殺されてイきたいの、、ああ、イクゥ、真奈の中にいっぱい出してください。おじ様の精液で私はおじ様のものだと思い知らせて!エッチな子でごめんなさい、許してぇ、あああんいくいくいくいきいいぐっあ、、ぐうううううう、、いぐううう、ふーーふーーーふーーーいぐううううう、いぐうううううううう」

彼女の整った人形のような顔が涙を流しよだれをたらし鼻水まで垂らしながら無様なイキ顔をさらした。

 

「菓子司ヌマクラの看板娘❤️学級委員長もしてるのくせに、なんて顔してるんだ。そんな顔したらセーシを中出しされても文句はないな!出すぞ真奈ちゃん、、おおお、少女のキツマンに射精るぅ!」

どぴゅうううううう!ピュピュ!男はしょんべんでも漏らすように尻を震わせながら射精した。

射精された瞬間、真奈の細い体が仕留められた小鹿のように震えぐったりと倒れふした。

「ふーー出した出した、咥えてお掃除してね。真奈ちゃん。」

射精したばかりのおちんちんを真奈の口におしつけて清めるように命令した。

彼女は男に跪いてチロチロと小さな舌で男のペニスをなめていた。

「うぅぅ、真奈姉さん、真奈姉さん、、、、。」

格子窓の向こうで悠人は声を殺して泣いた、壁には大きく2カ所、彼のぶちまけた精液の射精の跡があった。男に犯されている真奈の姿で興奮し意地汚くも2回も射精したのだ。

「穴場」の竹林に響き渡る蝉時雨、少年の泣き声は夏の風にかき消されていった。

 

⭐️弟と姉

「悠人、何があったのお母さんも心配してるよ。出てきておゆうはん食べなよ。今日は悠人の好きなクリームシチューだよ」

藤堂亜希は弟の部屋の扉をノックした。部屋の奥からは弟のすすり泣きが聞こえている。

もしかして学校でいじめにでもあったのだろうか、悠人はクラスの人気者でおそらくは

そんな事はないはずだ。

「もう、しょうがない子ね!」亜希は自分の部屋からベランダ沿いに悠人の部屋に飛び込んだ。

「とつにゅーーーーー犯人確保!(^^)」わざとをおどけて弟を抱きしめた。

「 やめろよ、、亜希姉、、」泣きながらふてくされる弟。

 

「悠人、泣いてる?お姉ちゃんに顔を見せてみ」

亜希は弟の瞳を覗き込んだ勝気な瞳と茶色味がかった癖っ毛、姉の瞳が弟の瞳の中の悲しみの理由を尋ねるかのように優しく細められた。いつも意地悪な姉が今日は優しかった。

真奈に押し倒されたあの日から悠人は姉の変化を感じていた。女性らしい柔らかさと包み込むような優しさを姉から感じるようになったのだ。

彼の前で繰り広げられた女同士のあの行為が亜希を変容させたのだろうか。

性の交わりは人を大きく変えるものなのかもしれない。「穴場」で見た、白昼夢のような光景。

静謐な美しさをたたえていた真奈が中年の脂ぎった苅部と抱き合っていた。

男と唇を重ね、男の前で裸になり、男に乳房を吸わせ、花弁を嬲らせて腰を振っていた。

涼やかな声で話しかけてくれる真奈の口が男のペニスをしゃぶるのを見た。

優しく悠人を膝枕してくれた真奈の足が男の前で淫らに開いて、男性器の挿入を受け入れていた。

そして日ごろの彼女から想像もできないような呪わしくも淫らな言葉を彼女は叫んでいたのだ。

今日の彼女の姿は今までの悠人の描いた真奈の偶像への冒涜であった。

 

彼女のような姿をした別の人間があそこにいたのではないか、真奈は何処かに連れ去られて、彼女に巧妙になりすました何者かがあそこにいたのかもしれない。

姉のふくよかな胸に抱きしめられ悠人は次第に心が落ち着いてきた。

彼は今まで他人の真奈に姉の理想像を求めていた。

しかし、今日は勝ち気で意地悪ないつもの姉とは違う。

亜希に優しく抱きしめられて、今まで感じたことのないときめきを覚えた。

タイプの違いはあるが、スタイルと容姿、基本スペックでは亜希は真奈よりも美人であるだろう。

それは実の姉であっても充分に悠人の心をときめかせるものであった。

「うふふ、悠人、落ち着いた?よかったらお姉ちゃんに泣いていた理由を話してごらん。」

 

「うん、今日学校の帰り道に真奈姉さんを見かけたんだ。「穴場」のほうに歩いて行ったから後をつけたら、穴場の集会所の中で神主の苅部と真奈姉さんがセックスしていたんだ。

いつもの真奈姉さんとは別人みたいで、最初は苅部に脅されてセックスしているのかと思ったんだけど真奈姉さんの方から積極的に苅部に抱かれてた気がするんだ。」

「え、あのおとなしい真奈がそんなこと、、、、、。」

彼女の中の真奈のイメージとそれはあまりにかけ離れたものだった。

「亜希姉、、、僕、、それを見て興奮しちゃったんだ。男に抱かれている真奈姉さんは大っ嫌いだけど、思い出すだけでおちんちんが立っちゃうんだ!亜希姉、たすけてよぉ」

弟のズボンを下から布地を持ち上げて苦しそうにペニスが勃起している。

気持ちでの反発と性的欲求とが弟の若い体の中で矛盾をしながら渦巻いているのだ。

「苦しそうね、悠人、、、しょうがない子」

彼女は思いっきりよく、服を脱ぎ弟の前でふくよかな胸を晒した。

「もう!勘違いしないでよ、こんな事、トクベツなんだからね!」

ジッパーを開けると若鮎のように踊り出てくる弟のペニス。

少年の青くさいペニスに顔を寄せて亜希はしゃぶった。

 

真奈のやっていた様子を思い出しながら最初はちろちろと舌で舐め、吸い付くように口の中に含んでしゃぶりあげた。

「亜希姉さん、ああ、歯を立てちゃだめ、、あああ、、うっ、、」

ぎこちないフェラチオ。

悠人の男の匂いを口に含んだことで強く感じた、少し嫌悪感を感じるが悠人の喘ぎ声をきくと躊躇いもはじけ飛んだ。

「悠人、んんぷぅんんく、下手だけど大丈夫?気持ちいい?お姉ちゃんの口の中に出しちゃいな」

「亜希姉!!!」悠人は叫ぶと体を入れ替えた。

寝転がった弟のおちんちんをくわえている状態から、彼女の頭の上に弟が上になってペニスを加えさせている形になったのだ。弟のおちんちんを喉の奥に入れられて、両方の太ももで彼女の両手ががっちりと束縛され亜希は動けない状態にさせられた。

そして弟が弾むように彼女の喉奥をえぐるように腰を振った。

 

気の弱い弟からは想像もできない荒々しい動き。

「穴場」で見た光景が彼を変えたのだろうか。

「おおおぐう、げぇ、ぐうう、ゆ、ううと、、だめ、、やさしく、して、ぐううう」

彼女の口の中で熱い肉棒が暴れ、匂いを発し、侵略する。彼女の長い足が仕留められたカモシカのようにじたばたと暴れた。

息苦しさ彼女のワレメが軽く失禁した。

「亜希姉!でる、、んんくぅ!」ドビュウウウウウビュービュー

彼女の喉奥と口内に熱い精液がぶちまけられた。弟の腰がぐいぐいと押し付けられて生臭い精液を飲む事を強要した。

「んんんん、、、い、、い、、、、、ケホ、ケホ、悠人のバカ!乱暴だよぉ」

亜希は目尻に涙を浮かべた。

「あは、僕、初めて亜希姉を泣かした!やったぁ僕の勝ちだね、あーお腹減った、ご飯たべてくるね」

心に秘めた屈託が少しは解けたようで弟は元気に階下に降りていった。

 

亜希も緩慢に起き上がった。口の中から鼻まで抜けるような弟の匂い、まるで弟にマーキングされたかのようだった。

そして押さえつけられて射精される瞬間、亜希は今まで感じたことのない快感を感じていた。

それはペニスへの服従を強要される経験であり、男に支配される快感だった。

しかし幼い彼女にはその正体がまだわかってはいなかった。亜希もリビングへ降りた。

弟がいつものアニメ番組を見ながらうれしそうにクリームシチューを食べていた。

彼女は自分の席につきクリームシチューを口に運ぶ、その色と質感が悠人にぶちまけられたものを思い出させ、食欲が萎えた。

 

「悠人、お姉ちゃん今日はあんまり食欲ないから、お姉ちゃんの分あげるわ。」

その日彼女は付け合わせだけで夕飯を片付けた。

皿洗いをする亜希、いつもは手伝わない悠人が彼女の隣に並んでお皿を洗ってくれた。

2人はお皿を洗いながら真奈の件を話した。

小さい頃から一緒に育ってきた友人の変化の実態を調べる必要がある

2人はそのように合意し、意識的に彼女の身辺を調べることにした

 

亜希は食後、自室のベッドに身を横たえた。まだ口の中に弟のものが残っているような気がする。

そんな存在感が男性の性器にはあった。

亜希は自然と自分で乳首をいじってしまい、乳首を勃起させてしまった。

形の良いヒップからショートパンツを脱ぎ捨てた。

そして、パンティを脱ぐ時は真奈に脱がされる想像をした。

昼間は弟が見たと言う真奈と神主の苅部の話、想像していると気持ちを掻き乱されるとともに体の奥から興奮が沸き上がった。

 

ためらいがちに自分でワレメを慰めた。

「ぁぁぁ、うぁぁぁ、く、ぅぅ、ん」声は出さないつもりでも、小さな喘ぎ声が漏れてしまう。

亜希の細い指が自分の小さなクリトリスを押しつぶすように撫でる。次第に濡れゆく花弁をこえてやがて、いやらしい蜜のしたたる膣へ彼女は指を入れた。少し恥ずかしかったが挿入感がほしくてリップスティックを挿入した。

「ああ、おちんちん、あああ、やん、ああ、あん、奥まで、、くる、ああひぃぃ」

クチュクチュクチュ、亜希の小さなワレメの奥にリップスティックは控えめに呑み込まれ出し入れされた。

彼女は自ら腰を突き出して小刻みにリップスティックを動かした。もはやパジャマはすべての脱ぎちらしている

くちゅくちゅ、くちゅうぅぅといやらしい音が真夏の夜の部屋に響いた。

夏の匂いと亜希のメスの匂いが部屋で混ざり合った。

ふと人の気配を感じ、亜希は廊下を見た。ベランダの窓から見えたのは悠人の青いパジャマの色と性欲をたぎらせた悠人の目だった。

 

ここで声をかけてはいけない、亜希は本能的に声をかけるのを思いとどまった。

限界まで高められた男の性欲は小さな刺激で爆発する。

ギリギリまで引き絞った弓のような状態だ。

ましてや覚えたての性的な刺激に夢中になっている悠人に欲望を抑えつける事は難しいだろう。

不幸なことに窓の鍵は開いている。彼がその気になって部屋に飛び込んでくれば彼女はレイプされてしまうかもしれない。

ここは、気づかなかったふりをする事がトラブルを防ぐ最良の選択、、、。

 

そう心にきめて亜希はオナニーを続けた。弟に自分のオナニーを見られているその緊張感が、

むしろ甘い疼きとなって彼女にの下半身を淫らに濡らした。

水蜜桃のようなおまんこに細い指で握り締めたリップスティックを出し入れした。

豊満な乳房を自ら揉みしだいた。その時、亜希は弟の自然を実態として感じた。

弟の目は食い入るように彼女の割れ目を眺め、乳首を勃起させて揺れている彼女の豊満な乳房を眺め回しているようだった。

弟に気づかれないように窓に目線を送る。

窓向こうでは悠人が未熟なペニスを丸出しにして夢中になってしごきあげていた。

 

彼は窓の向こうで切なそうな顔をした。

亜希は自分の名前を呼ばれた気がした。ドビュドビュドビュ!

弟のペニスから粘ついた精液が噴き上がるのが見えた。1部が窓に付着し後はベランダの壁にぶちまけられた。

少年の欲情する姿、自分の裸を見ながらオナニーをする姿、それを見るだけで亜希はゾクゾクとする女の喜びを感じた。

 

そして彼女は悠人の存在に気づかないかのように大きな声であえいだ。

そしてまるで弟に抱かれているかのように大きく足を開いて絶頂してみせたのだ。

「ああぁ、あん、ぃぃ、ぅぁぁぁ、あん、亜希を抱いてぇぇ、あん、あ、あ、イク、イクッ!」

亜希はリップスティックをおまんこにくわえ込んだままでビクビクと腰を振って絶頂した。

濡れた割れ目をテッシュで拭く。アクメに呑まれぐったりと横たわる未成熟な女の体。

まさにセックスすべき年齢にはまだ早い、しかしほころびかけのつぼみのような可憐さを漂わせた身体だった。

 

彼女はその裸体を覗き見られているのを承知でぐったりと横たわった。

弟はまだ窓の向こうから自分を見ているだろうか、

M字に開いたままの足はまだ閉じてはいない、、夏の蝉が夜だというのにどこかで鳴いている

激しい息遣いとともに弟の気配はまだしばらくそこにとどまっていた。

蚊取り線香の匂いとまじって濃いメスの匂い、そして窓の隙間から吹き込む夏の空気に青臭い栗の花の匂いを感じた。

 

⭐️真奈と「穴場」

藤堂亜希と弟の悠人は友人、沼倉真奈の変化の謎を探るため行動を開始した。

「亜希姉は菓子司 ヌマクラの潜入調査、僕は真奈姉さんを尾行するよ。」

悠人ははしゃいでいた。まるで探偵アニメの主人公にでもなった気分なのだろう。

亜希は菓子司ヌマクラに真奈を訪ねた。

ヌマクラ店内はお持ち帰り用の販売スペースとその場でお茶やお菓子を楽しめる喫茶スペースがある。

「亜希、お店に来てくれたんだ。新しい和菓子があるから食べてってよ。」

メガネにお下げ髪、純朴そのものといった姿の真奈が新作の洋風和菓子とコーヒーを出してくれた。菓子司ヌマクラは最近洋菓子のテイストも積極的に取り入れている。

「あら、亜紀ちゃん、久しぶりね」店の奥から彼女の母のつぐみが声をかける

真奈の母のつぐみは新商品の研究に熱心だ。40歳だがまだ若々しい魅力を放っている。

沼倉家の血筋は真面目な人間が多いようだ。

「よぉ亜希、まだ真奈とつるんでたのか、お前かわいいんだからアイドルのオーディションでも受けたらどうよ?」

菓子司 ヌマクラのもう1人の看板娘、高校2年生の美奈が後ろから抱きついてきた。

偏差値高めのエスカレーター式の女子校に通う才女。女子バレー部のキャプテン、イケメン女子だ。なんでも学校には彼女の隠れファンクラブがあるらしい

亜希と真奈がままごとをしているとお父さん役で美奈が遊んでくれたものだった。

亜希は幼少期、密かに美奈に恋心を抱いていた時期がある。

彼女とごっこ遊びでキスをしたときのときめきは今でも覚えている。

しかしその後でおとなしい性格の真奈が珍しく不機嫌で怒っていた。

そして美奈にしたのと同じように自分にキスをするように強く求めたのだった。

彼女はその日、沼倉姉妹の両方とキスをしたのだ。それは幼き日の良い思い出だ。

 

「もう、美奈さんはすぐ体触るんだから、女子バレー部の部員たちに嫉妬されちゃうよ。」

亜希は笑った。

「亜希はかわいいから触りたくなるんだよ。」

美奈はすらりとした長身で立ち姿も美しい。

いたずらっぽくウィンクされただけで亜希は頬を赤らめた。

勝気な瞳と茶色味がかった癖っ毛、同級生の中では発育の良いからだ。

学業、体育ともに優秀で楽園カーストの上位にいる彼女、亜希は田舎町ではひときわ目を引く美少女だった、その彼女と美奈の絡みはなかなか絵になる光景だった。

「お姉ちゃん、お店、営業中なんだからあんまりふざけないでよ!」

真奈がとげのある声で亜希と彼女の間に割って入った。

「あははは、真奈ごめんよ!お姉ちゃんがお店みとくから「大好きな」亜希ちゃんと遊んでおいでよ。」

冷やかされてうつむく真奈。

 

「行こう、亜希!」

亜希の手を引いて真奈は店の隣にある沼倉家の自分の部屋に連れて行った。

「真奈の部屋、久しぶりだね。」

亜希は真奈のベッドに座る。几帳面な彼女の性格を表すようにきれいに整理された部屋。

本棚にはたくさんの本が並んでいる。

弟の悠人が話していたように苅部と淫らな肉体関係を持っているとはとても思えない。

すると突然に亜希の隣に座った。先般のことが思い出され亜希は緊張する。

「亜希、このあいだの事、嫌だった?」不安げに聴く真奈。

「ううん、驚いたけど、、さ、、嫌じゃなかったよ」

真っ赤になってうつむく亜希。

「亜希は、真奈のお姫様なんだ、、。ずっと亜希こと好きだった。ごめんね、今まで隠してて亜希の家で悠人君を悪戯した時こんなチャンスめったにないと思ったんだ。順序が逆になっちゃったね。亜希、、たぶんダメだろうけど、私と付き合ったくれない?」

真奈に見つめられる亜希、勝気な性格のくせに押しに弱い彼女は小さく頷いてしまった。

 

「亜希、好きよ、」そう言うと真奈は亜希の唇にディープキスをした。

ためらいがちに身をそらす亜希を押さえつけ、再びディープキス。腰から力が抜けてヨタヨタと逃げようとする亜希を後から抱きかかえてディープキス。

唇を奪われるたびに亜希の服が脱がされていく

「亜希、好きなの、、初めて会った時から亜希のことが、それなのにお姉ちゃんと仲良く話したりして!許さないんだから」

真奈が可愛くセクシーな声で亜希の耳元で囁いた。

普段のおとなしくふんわりとした彼女からは想像できない積極性、かわいらしいウサギが肉食獣のように襲ってくるような気分だ。

真奈が震える手で亜希の服を脱がした。亜希の胸が露わになる。

 

「悠人君もこんなきれいなお姉ちゃんがいるのに、なんで私なんかに、興味持つんだろう。釣鐘形の綺麗なおっぱい、ピンク色の乳首、女の子らしいくびれ、腰の周りもふっくらしてとっても可愛いい!やせっぽちの私なんかと大違い!」

「真奈あんまり見ないで、私デブじゃない?」恥じらう亜希。

「かわいい亜希、素敵なプロポーションよ、子猫みたいにふわふわ」

真奈の手が亜希の体の隅々まで触る。

彼女の手が触れるたび亜希の体がピクリと震えた。

まだ他人の手に自分の体を触られる緊張感に慣れていないのだ。

弟の証言が本当なら、真奈は苅部に体を触られ、乳房を弄ばれ、クンニされ、彼女の体内におちんちんを打ち込まれたというがどんな気分だったのだろう。

亜希も目の前の彼女の体を触りたくなった。くびれた腰付、キュートなお尻を撫でるとぞくぞくとした興奮が沸き上がる。

 

彼女の手のひらサイズの美乳を真奈が彼女にするのと同じように弄んだ。

2人の少女が互いの手でワレメと乳房のピンク色の蕾を触りあっていた。

そしてうっとりしたようにお互いの唇を重ねる。

「亜希!好き!私のお姫様!」「真奈、、私も真奈が好き!」

もうそれでお互いとっても興奮してしまって、割れ目に手を触れると真奈のピンク色の花園はヌルヌルに潤っていた。

亜希もクチュクチュと淫らな音を立てるほどにおまんこを濡らしていた。

同級生の女の子と絡み合う異常な興奮。

幼馴染の真奈が可愛い喘ぎ声をあげている。亜希も真奈を感じさせてみたいと思った。

「今日は亜希の番だからね」亜希が真奈を組み敷いた。

 

「あん、やだ、亜希は、お姫様みたいに真奈に奉仕されるだけでいいのに、私の亜希ちゃんみたいに可愛くないからだめぇ」

「ふん、亜希はネコって柄じゃないのよ、真奈のクセに最近、生意気よ、真奈は私のいいなりでいいのよ!」

真奈の足を開いて彼女の性器を眺めた、少しためらいがあったが興奮がまさり彼女のおまんこをクンニにした

「やん、ーあああ、だ、、め、ぇええ、ああ、溶けちゃいそう、亜希、、亜希!」

真奈の細く小さな体が震えて、可愛く腰を振る。亜希の指先の動きに歓喜しているのだ。

「亜希、嬉しい、愛してる、 私、今日のこと絶対忘れないから、、、。」

真奈が涙ぐむ

「大げさだなぁ真奈は、でもとっても可愛いよ」

囁きながら真奈を押し倒し、可憐な唇を割り舌を入れた。

 

「亜希、、んんんんんく、んんんんん」

彼女は夢中で舌に吸い付いてキスを返してきた。

真奈もすっかりスイッチが入っていた。

「亜希ばっかりずるい、、」

真奈が亜希に抱きついて乳首をチロチロなめらて、優しくワレメを愛撫してきた。

ぎこちない亜希に比べて、真奈の愛撫は巧みだった。

「あああ、真奈、そんな、ひぃい、だめよ、いっぱい濡れちゃって恥ずかしい。どこでそんなテクおぼえたの?」

「うちは美奈姉が、お風呂場で教えてくれたんだ。姉妹のいる子はお姉ちゃんが教えてくれるんだよ。」

「ずるいなぁ真奈は、カッコイイお姉ちゃんがいて、憧れちゃう。」

「亜希、お姉ちゃんのコトいわないで!真奈、嫉妬してイヤな子になっちゃうから」

小さな手で真奈は亜希のクリをぐりぐりと刺激した。

 

「ああああ、ひぃいい、真奈のも触らせて、、」

彼女をぐっと亜希を抱き寄せて割れ目を指で弄んだ。

「あああん、亜希!あああ、腰が動いちゃって恥ずかしい、真奈、いけない子でごめんなさい。」

彼女もあえぎながら腰をくねらせた。ー

そして、お互いに求め合うようにシックスナインの体勢になってお互いの秘部を舐め合った。

「あああ、亜希!いいい、素敵、、あああ、もっと奥まで指をいれて、真奈を壊して!ああああ、イク、、いくぅーーーーー!」

彼女の可愛らしいお尻がおねだりするようにビクビクした。

真奈がイっているのがわかる。その姿にリンクするように亜希も興奮する。

「ああああ、真奈、私もだめ!もっとクリちゃん舐めて、押しつぶすみたいに舐めて、ああ、いっちゃううううう!」

亜希もクリを刺激されながら指を入れられ、真奈の舌と指で何度もイかされた。

気がつけば亜希の腕の中で真奈が泣いていた。亜希も気持ち良すぎて泣いていた。

気持ちが通じ合ったレズSEXの幸せな余韻。

 

最後は真奈と亜希は貝合わせの状態で絡み合った。

ぬちゅぬちゅと濡れた花弁を重ね合わせて、小さな真奈を組み敷いて腰を振るとまるで真奈を犯しているように感じた。

「お願い、亜希の指で私のおまんこいじめて、指奥までいれて!」

彼女が涙目で亜希に訴える。

「だって真奈、そんなことしたら処女膜傷ついちゃうよ」

亜希はいう。彼女は心の中でまだ弟の証言を信じていなかったのだ。

「亜希!愛してる。あなたの指で真奈をえぐって!私も処女じゃないからズボズボして、いっぱいいじめていいんだよ!」

亜希は彼女の幼いおまんこの中に自分の指を深々と突きいれた。

「ああああああーーーー!」

真奈は激しく反り返り体もアソコもピクピクさせる。

 

真奈もハァハァと息を切らせながら彼女の豊満なおっぱいを触り、割れ目の中に指を出し入れた。

互いの指で悶える相方に彼女たちは興奮した。

「あああああ、亜希 イクゥ!」

真奈は泣きそうな顔をしてイッた。

「いいい、真奈!私もいくううううう!」

亜希は美しい顔を淫らに歪ませて絶頂した。

真奈はその彼女の顔をうっとりとした表情で眺めていた。

カーテンを閉めて閉め切った真奈の部屋には二人の幼いメスの匂いが満ちていた。

亜希の心のどこかに真奈を自分のものにしたという、根拠のない所有欲が芽生えていた。

自分の女になった真奈は自分に隠し事をすることはできないだろう、、。そう思い、気になっていた苅部の件に切り込んだ。

 

「ねえ、真奈、私と真奈は恋人同士になったんだから、秘密があっちゃいけないよね。実はさ、うちの弟の悠人が真奈と神主の苅部で「穴場」でセックスしているの見たって言うんだ。それってホント?」

「誰かに覗かれたと思ったんだけど悠人君だったんだ。それは幻滅されちゃったね、亜希には嘘は言えないよ、。引っ込み思案な自分の性格を直したくて私は「穴場」にいったの。男の人と女の人が密かに集まってセックスする場所。

あの場所の存在を知ったのはお母さんが「穴場」に行くのをみたから、、、。」

 

「真奈のお母さん、そんな風には見えないけど、、。」

「お母さんは私によく似ておとなしそうな印象をもたれるけど、中身は全然、正反対。セックスは積極的なんだよ。穴場に定期的に行って何人かの人とセックスしてるみたい。私はお母さんの後をつけていってこの間の悠人君みたいにセックスを覗き見してしまって、、。気がついたら後ろに苅部のおじさんがいて、、。そのままお母さんがセックスしている部屋とは別の部屋に連れ込まれたの。

「つぐみさんだけじゃなくて、真奈ちゃんも穴場デビューか、沼倉家の女の子は真面目な隠れビッチが多いんだね。おじさんがいいもの見せてあげる。」

穴場の集会所の狭い布団部屋の中でお母さんとの関係の話を聞かされて、お母さんと苅部がセックスしている動画をスマホで見せられた

お母さんが苅部の上にまたがって腰を振っていた。自分から足を開いてお姉ちゃんや私を産んだ膣穴を見せつけておちんちんをねだっていた。恥ずかしいことを要求されると口では嫌がってるくせにあそこを濡らして、男が攻めてくるのを待っていた。

自分の母親のそんな姿、すごく嫌だったけどまるで自分を見るようでちょっと興奮した。

最初は恥ずかしくて嫌だったけど私も次第に興奮してきて、それを見抜いた苅部は私に気持ちのいいオナニーの仕方を教えてやるといってきた。

おっぱいの触り方、割れ目のいじり方、教えるふりをしてあいつの手が私の体中を触った。

体中がふわふわ浮き上がるような感じ抵抗することもできずに絶頂させられた。

お人形さんみたいにあいつに体をいじられた。狭い布団部屋の中で何度もアクメさせられて

ロストバージンには私の方からおねだりしたの。

私は初めて男の人に体を許した。それからは定期的にあそこに行ったんだ。苅部の他にも

バスの運転手さんとか、パン屋の河野の兄ちゃんとか、底引き網の漁師のおじさんとかいろんな人が「穴場」に来ていて私にセックスを教えてくれたの。

あの緊張感と興奮をしちゃったらもうなかなか抜けられないんだよ。

でも後悔してないよ。セックスには興味があったし、何よりも引っ込み思案で勇気のない自分を変えたかったから、亜紀に打ち明けられたのも穴場での経験があるからだよ。」

真奈は亜希にたんたんと打ち明けた。

「お父さんや美奈姉さんはそのこと知ってるの?」

「父さんは真面目一徹だから、そんなこと知らせられないよ。お母さんがそんな人だなんてお父さん知らないもの。」彼女がつぶやいたまさにその時、階下で声がした。

「真奈、お母さんちょっとケーキのお勉強に行ってくるね。」

真奈の母のつぐみが店を出た。

「多分お母さんこれから穴場に行くよ。亜紀もその目で確かめるといいよ」

真奈が亜紀を誘った。

 

⭐️穴場で男たちの穴になる母親。

田んぼのあぜ道を越えて細い林道に入っていく。小さな神社がある三叉路を右に行けばそこは

「穴場」と言われる場所だ。

「つぐみさん待っていましたよ。他の男にあなたを取られたくないですからね。」

つぐみを出迎えたのはいわき市内でケーキ店を営むパティシエの飯田だった。

つぐみに洋菓子作りを教えてくれた先生だ。

飯田はつぐみを抱きしめて唇重ねた。

尻も胸も豊かに実った完熟ボディー。肌もしっとりと柔らかい。彼女飯田が巧みに彼女の体を値踏み

「つぐみさん本当に美人ですよね。俺つぐみさんにケーキ作りを教えたら変な気分になっちゃいました、「穴場」に誘ったら来てくれるなんて光栄です

「飯田先生、こんなおばさんをからかわないでください。「穴場」でも私なんか誰も見向きもしませんよ。」ツグミが頬を染めた。

実際は穴場では彼女は大人気だ。しかし彼女には鉄則がある。和菓子の沼倉の利益になる男以外とは関係を持たないという点だ。彼女は淫乱なように見えて家族のために男達と性的な関係を持っているのかもしれない。そんな彼女の思惑を知ってか知らずか飯田は上機嫌だ。

「そんなことないですよ。つぐみさんはケーキに例えるなら極上のオペラ。熟成されたチョコレートの味わいです。」

そう言うと彼の手は一気につぐみの胸にあてがわれ、繊細に奏でるように彼女の乳首を服の上から刺激した。

「ええ!飯田先生、、何をするんです。私は夫も子供もいるんですよ。んんんぐううううう」

「穴場にきたらセックスは拒めない。つぐみさんだって、知っていてきてるでしょ❤️」

つぐみの小さな体を壁際に押し込んで無理矢理に唇を奪った。

 

彼女の両方の手首を押さえつけている。最初は彼女は力を込めて抵抗したが、舌を絡めて執拗ににディープキスをすると脱力した。

これでいけると踏んだ彼は、唇を奪いながら彼女の服を脱がす。

熟れた大きな胸がこぼれだす。胸は重力に負けて少し左右に開き気味に彼の前にさらされた。

熟女の極上の乳房。

「白いシフォンにシェリー漬けのさくらんぼがのっていますね」

そういうと彼はふざけてつぐみの胸を舐めた

「ああ、みないでください。私、、だらしない体で恥ずかしい。」

ツグミが激しく恥じらった。

しかし飯田が乳首を強く咥え、転がすように舌で嬲ると彼女の乳首はたちどころに勃起した。

夫を持っている女は体がしっかりと開発されている。

女40歳ともなればすべてのプレイに応じられるセックスドールのようなものだ。

 

「乳首さん、乳首を立てちゃったらセックスオッケーって言うことですよね!」

強引な論法で飯田は彼女の乳房を揉み、スカートの中に手を入れた。

熟れた腰をくねらせて必死に抵抗するが、パンティーの隙間から指を入れられ割れ目を探り当てられて、クリトリスを気絶しそうになるほど巧みな愛撫で嬲られた。

「ああああ、こんなの、、気持ちよすぎて、ああああ、だめぇ、あなた、美奈、真奈、お母さんを許して!」

「俺の手マンテク最高でしょ、ケーキも女も下ごしらえが大事なんです。つぐみさんを極上のケーキにして食べてあげますよ」

彼の中指が膣穴の中に挿入され同時に彼の親指はスクラッチするかのようにつぐみのクリトリスを弄んだ。

「あああ、いいいい、いぎぃい、あああん、あん、あああああひぅうう、やめて、これ以上はやめて、」

「つぐみさんの体はそうは言ってないですよ。乳首だってビンビンに勃起して、おまんことろけちゃってるじゃないですか❤️つぐみさんいっぱいエッチなシロップを垂らしちゃってるじゃないですか!太ももにまで愛液を垂らして我慢しなくていいじゃないですか。ここは穴場ですよ。ちょっとしたスポーツだと思って、楽しみましょうよ」

 

彼の掌に包まれた乳房はコリコリと乳首をボッキさせ。彼に手マンされたおまんこはじゅぶじゅぶといやらしい音を立てながら飯田の指をくわえこんだ。

「ああ、許してぇ、私には夫も子供もいるんです。ああ、」

つぐみは目を潤ませる。夫も子供もある人妻と言うシチュエーションが男を燃えさせることを

わかっているのだろ

「家族家族ってうるさいおばさんだな!ちんぽこ入れられてもそんなこと言ってられるかな?」

そういうと飯田が少し怖い顔して、彼女に大きく足を開かせた。

「やだ!やめてください。そんなつもりで私、、、」

「穴場」に来た段階で当然、セックスをするつもりだ。しかし嫌がるふりもまたセックスの極上のスパイスなのだ。穴場ではレイプ風のプレイが行われることも多くある。

彼女は足を押さえつけられながらも抵抗した。

 

「おまんこ濡らした女はちんぽこ入れられても文句いえないの知ってるでしょ」

正体不明の論理が炸裂した。

そうゆうと同時に飯田の若くてたくましいペニスが彼女の膣穴を貫いた。

開発しつくされた彼女の体は若い男のペニスの挿入に歓喜の涙を股間から流した。

飯田のピストンは指テク同様に繊細で彼女の快楽のツボを探り当てては巧みに突き上げた。

彼女は飯田に犯されながら、苅部に体を差し出した日のこと思い出した。

あれは結婚して2年目、美奈を出産した後だった。

色々とお金も必要な時期で、高校時代の同級生から神社の饅頭を納品しないかと言われありがたいと思った。そして彼女は注文を得ると引き換えに苅部のセックスフレンドにさせられたのだ。

それから「穴場」での遊びを教えられた。複数の男とセックスしたこともある。

そして彼女は穴場での関係を自分たちの店の利益に変えるコツを掴んできた。

いわき市で繁盛しているパティシエの技術を教えてもらえるなら、もはや貪りつくされた自分の体など、安い代償ではないかと彼女は思った。時に性欲を処理するためのモノのように扱われる屈辱感や羞恥心、夫への貞操感もあった。しかしそんな彼女の心の中の葛藤さえも全て塗りつぶすかのように男のペニスが彼女の中に侵入し、凶暴なまでの快楽を引きずり出しされる経験はいつしか強く彼女を「穴場」に縛り付けていた。

 

ジースポット激しく突き上げられ。ペニスを挿入しながら指でクリトリスを押しつぶされる。

2つのメロンほどの乳房を値踏みするかのように手のひらで握り潰されて勃起した乳首に舌で執拗に愛撫が加えられる。

「ああ、飯田さん、だめぇ、、夫以外のおちんちん入れられて感じちゃうの、、あああ、私やだ、だめ、、」

「びちょ濡れのおまんこでおいしそうにちんぽくわえ込みながら言ってんじゃねーよ!気持ちいいだろうつぐみさん。素直になっておまんこ気持ちいいって叫んでみろよ!ほらおまんこ気持ちいいっていえよ!おばさん。いわないと中出しして妊娠させるぞ!」

普段の穏やかな言葉遣いの飯田はセックスになると少しオラオラモードになるようだ。

羞恥心に耐えながら彼女は叫んだ。

「中出しはやめて、赤ちゃんできちゃうから。いいます!おまんこ気持ちいい、飯田さんのおちんちんおまんこ気持ちいい!」

 

自分で言葉を口にするたびに自分の膣が男の射精をねだるようにキュキュッとおちんちんを締め付けるのが分かった。

「穴場」で開発されつくされた熟女の体の浅ましさに自分でも嫌になる。

「ああ!おまんこ気持ちっていいながらまんこ穴で締め付けるなよ!つぐみさん。おまんこキュッキュッさせた罪は中出しだって、、、あああ、やべぇ、、射精るぅ!ハーハーハー、あああ、出タァ!」

ビュービュービュービュー!飯田がムチのように腰をしならせて彼女の膣の中に射精した。

彼女の両足がぴんとつま先を立てて痙攣した。

「あああ、中に出されている。夫以外の男の射精を受け入れて、、あああ、おなかの中が熱いのきてる、イク?、あああきちゃう

イクイクいぐぅううううう!あなたごめんなさい。美奈、真奈、だめなお母さんを許して、、、、、。」

射精された瞬間、つぐみの両足は無意識のうちに飯田の腰に回されていた。

心ではあらがっていても体は完全に支配されていたのだ。

「あははは、つぐみさん最高に気持ちよかった。美熟女❤️最高だよね。これから俺の友達も呼ぶから3人で楽しくやろうよ。」

飯田が彼女の耳元で囁く。彼女は瞬間ためらったがおまんこの中に指を軽く入れられて小さくうなずいた。

 

⭐️少女と穴場

亜紀は強烈な光景に心を奪われた。そして体の芯からゾクゾクと這い上がるような興奮を覚えた。

真奈は淡々とした表情で観察するかのように母親のセックスを見ていた。

やがて彼女たちの後に穴場に訪れた地元の男たちが集まってきた。

「よう真奈ちゃん❤️今日も穴場にきちゃったのか?集会所の梅の間はつぐみさんが使ってるみたいだから、桜の間でおじさんとセックスしないか。今日は俺の息子も連れてきてるから、こいつの相手してくれたら、いっぱいお小遣いあげちゃうよ」

底引き網漁の網元の磯原という体格の良い男が真奈の肩を抱いた。

磯原の後には彼の高校3年生になる息子、海人が緊張した面持ちで立っている。

和菓子の沼倉の常連さんだから真奈もよく知っている男性だ。

「あ、一年生の沼倉真奈ちゃん?!それと亜紀ちゃんも?」驚く海人。

「磯原のおじさんったら❤️エッチなんだから、じゃぁ3人で今日は楽しもう❤️」

真奈は2人の男に抱きついて集会所の中に消えていった。

彼女は少し寂しげに亜紀を振り返った。できれば彼女には一生男を知らない清いままでいて欲しいと言う思いもある。しかし彼女も汚れてくれなければ自分と一緒にはいられないと言うわがままな欲望が結局は彼女の中で打ち勝った。穴場に来れば亜紀も逃げることができずにセックスを体験するに違いない。

 

穴場には女たちの姿も増えてきた。近所で見たことのあるOLのお姉さんや惣菜屋のおばさん

他に介護センターの女の子が連れ立って来ていた。誰もが男の誘いを待っている。

亜紀の前には6人の男が立っていた。W町の町長の猿渡、近所の武田精肉店の武田のおじさん、

塗装工のチャライ若者が二人、父兄参観で見たことがある同級生の栗原 南のお父さん、、。

そして高校の美術部の先生の蒲生 恭二先生、ちょっとイケメンの物静かな先生だ。

男と言う生き物が求めるものは誰も変わらないのだ。男は等しく女の体を抱きたいのだ。

脂ぎったおじさんもチャラ男も物静かなイケメンも欲望に血走った目で自分を見ている事が

滑稽に思えた。それと同時に穴場に他にも女たちがいるにもかかわらず。

その大半が自分に群がったことに彼女は女としてのプライドを強くくすぐられた。

彼女はプリンセス、穴場での相手は彼女自身が選ぶのだ。

 

「蒲生先生、、私、初めだけどいいですか?」

「ああ、亜紀ちゃん、先生を選んでくれてうれしいよ。先生がいちどでいいから君のヌードデッサンを描いてみたいと思っていたんだ。亜紀ちゃん、竹の間でしようよ」

誘われるままに彼女は初めて集会所に入った。古い建物であるが清潔に掃除されて

布団も貸しぶとん屋から新しいものが常に補充されているようだ。

小さな温泉のほかにシャワーも完備されている。

男たちが互助会を作って経費を賄っているらしい。

村の最高の娯楽の場を男たちはしっかりと守っているのだ。

隣の部屋からは真奈の喘ぎ声が聞こえてくる。

「亜紀ちゃん、、ほんとにいいんだね、嫌だったら先生が無事にここから出れるように送ってくよ」蒲生の優しい心遣いに彼女の心は定まった。それでも口に出すにはあまりに恥ずかしい

彼女は返事の代わりに服を脱ぎ下着を脱ぎ捨てた。

まだ硬さを残した胸、生来の発育を予言するように美しい釣鐘形の果実を実らせていた。

乳首は薄桃色の初々しさを漂わせ、また肉付きの薄いスリムな腰は少女期にしかない独特のスタイルを生み出している。

まだ男を知らないあどけない割れ目は、水蜜桃のようなピンク色のひだを誇らしげに男の目線にさらしていた。

「美しい、人生の中で最も美しい可能性の蕾の状態、成熟した女体にはない魅力、自由で奔放で傲慢で幼く愛くるしくて、男の欲望をも無邪気に弄ぶ「可能性の獣」それが少女だ。まさに君の魅力は可能性の獣だよ。私は君の魅力にあがらうことができない、、。。ああ、君の愛らしい体に触れてもいいだろうか?」

蒲生の熱い視線と賛辞が嵐のように彼女に降り注ぎ彼女の理性を溶かしていった。

「私も真奈みたいに体験させて、、」

光あふれる華やかな世界への扉が開くように彼女には思われた。

 

亜希の陶酔した瞳を目指とく見抜いて蒲生は彼女の体に触れた。

小さな肩を抱き桜貝のような耳たぶに優しい愛の言葉を囁いた。

まだ子供のような少女が大人の男に愛をささやかれる、言葉だけでとろけてしまいそうな快感。

そして彼女の唇を蒲生のディープキスがふさいだ。

真奈の優しいディープキスとは違う。裸での絡み合いのような巧みで激しいディープキス。

腰の力を根こそぎ奪い去るような興奮が彼女の体を突き抜ける。

そして彼女の乳房に男の手が優しく触れ指と舌が彼女の乳首を愛撫する。

「ああ、蒲生先生、、恥ずかしいよぉ」

「恥ずかしがることはない!亜希ちゃん、君はとっても綺麗だよ」

「ああ、おっぱい感じちゃって恥ずかしい。あんまり見ないで、、、。」

彼女の恥じらいを蒲生の愛撫が快楽で塗りつぶした。

初々しい反応に興奮する蒲生。

 

唇を奪われながら、乳首をつままれ、彼女の汚れを知らない花園は男のたくみの愛撫に翻弄され

蜜を垂れ流していた。

気がつけば部屋の扉を開けて飯田とつぐみが中を覗いていた。

穴場では手を出さなければ部屋の中を自由に覗く事は許されている。

男に翻弄される幼い肉体に飯田のペニスも勃起している。

「飯田さんったら小娘にボッキさせて、酷いわ」

つぐみは飯田の前にひざまづき喉の奥まで彼のペニスをしゃぶりこんだ。

少女をこよなく愛する蒲生のペニスも荒々しく勃起している。

彼は亜希の手を優しく握りながら彼女の快楽の泉を探り当てるように丁寧に舌でクンニした。

 

亜希は自分のペニスを激しく勃起させながら彼女の股間に顔を埋める蒲生という男に愛情を感じた。まるで尊い蜜でも舐めるかのようにぺろぺろぺろぺろと割れ目をなめてくる

「あああ、蒲生さん、、亜希、、溶けちゃう、。溶けて、、、イクゥ!」

蒲生に優しく手を握られながらやさしいアクメに達する亜希。快感のあまり彼女の瞳から涙が溢れる。

その彼女の瞳の涙を優しく拭い、キスをする蒲生、優しく抱きしめて頭を撫でられると心まで蕩けてしまいそうだ。

そして彼女の女性器が男のペニスを求めていた。

子宮も興奮で降りてきている。

亜希の幼い身体は好もしいオスとして蒲生を認識したのだった。

亜希は自分から願望のペニスを手に取った。彼女の手のひらの中でどくどくと脈動する男のシンボル。軽くしごき上げると男の全身がピクンピクンと震えた。

筋肉質でたくましい男の身体がまるで心臓をにぎられたかのように震える姿を彼女は可愛らしいと思った。

「亜希ちゃん、、。君が欲しい。」

つぶやく蒲生に彼女は自分からキスをすることで答えた。生殖行為を容認したのだ。

 

「ありがとう大事にするよ」そうつぶやくと彼女の足をM字に開かせて蒲生は挿入した。

優しくそれでいて大胆に蒲生は彼女の処女膜を突き破った。

今まで誰も侵入を許したことのない彼女の体の奥に熱く滾るの分身が侵入しゆっくりとピストンした。

ツキンとした破瓜の痛み、しかしクリトリスを刺激され、乳首を指で弄ばれ、唇を奪われながらピストンされると痛みよりも快楽が勝った。

「あああ、蒲生先生 蒲生先生、、あああ はぅぅぅ、私の中に先生がいる!」

彼女の奔放で野性的な瞳が男の顔を見つめる。蒲生はアルテミスに見初められた雄鹿のように

彼女に魅了された。

今まで子供のような顔をしていた少女があどけない美しさはそのままに、蠱惑的な瞳で彼を見つめているのだ。

 

まだセックスをすべき年齢ではないその蕾の中に無理やりにペニスを押し込んだ罪悪感と背徳感、しかしそんな大人の汚い想いに無垢な瞳で受け入れてくれる亜希という少女。

小さな膣の穴は心地よいぬめりと締まりで絡み付いてくる。

「ああ、亜希、、いくよ、、いく、、、ごめん射精る!」ビュクビュク

彼女の膣穴の中に初めて男の精液が流し込まれた。

体液を送り込まれるはじめての経験に彼女の子宮が震え静かな絶頂が押し寄せた。

「あああ、イク、イキます、、あああ蒲生先生、、いい、、いく」

彼女が蒲生にキスをせがんだ。

そしてその日、亜紀は男に射精されながら絶頂を迎えた。

そして絡み合う2人のそばでつぐみと飯田が再び熱く絡み合っていた。

セックスを終えた亜紀と蒲生も他の部屋を覗く。

桜の間では真奈が四つん這いになって海人先輩のおちんちんをしゃぶっており、その後からキュートなお尻を鷲掴みにして彼女の小さな体が浮かび上がるような勢いで父親の磯原が腰を振っていた。

犯される真奈の姿を亜希は美しいと思った。

部屋のいたるところでセックスが行われていた、温泉の中でも、廊下でも、まるで穴場はエデンの園だった。未婚既婚の関係なく年齢のへだてなく自由にパートナーを選び選ばれて男女が心地よいセックスに興じていた。

それに興奮して亜紀と蒲生は真奈達が3Pに興じる横でその日、2度目のセックスをした。

途中からパートナーを取り換えて混じり合った。蒲生の形の良いペニス、海人先輩のまだピンク色のおちんちん、磯原さんの潮焼けした赤黒い巨根、それぞれの感触の違い、ピストンのやり方の違い、女の追い込み方が違い、愛情表現も人それぞれであることを亜希は身体で学んだ。

親友の真奈を変えたものが何であったのか彼女はその日に理解した。

 

⭐️エピローグ

亜希は自分の経験を一気に語り終えた。

それは子供であった少女が女に生まれ変わる瞬間のドキュメントにほかならなかった。

彼女は滞在期間中、磯原や苅部、蒲生にも取材した。

そして自らも穴場に足を運び男性とのセックスも体験した。

小柄な彼女は最初、中学生と間違えられるひと幕もあったが亜希と真奈を交えて

村人たちもこの可憐な異邦人を快く出迎え、楽しいセックスを体験した。

そしてマキは話を聞くほどに今の地方自治体の再生に「穴場」が不可欠であると結論した。

マキはこの因習の中にある合理性を見ぬいていたのだ。

第1に村の男女出会いの場と言う側面はあるだろう。

パートナーに恵まれない男性が強姦などに走らないためのガス抜きの場と言う側面もある。

風俗に貢いで身を持ち崩したりする男性も無料でセックスできる場があれば生まれない。

そして何より村の女性という存在を男の共通の宝として育んでいくという村の理念。

穴場では望まないセックスは行われない。男性が求めて女性が合意して初めてセックスが成立するのだ。そのために男たちは女たちにマナーを尽くして関係を求める。いわば紳士としての男の流儀を学ぶのだ。

会ったこともない相手とスマートフォンの上で出会ってセックスをすると言うリスクの高い関係ではなく、いわば地産地消のような形で顔の見える相手とセックスをする堅実さ、そしてそのことが人間的結合を生み、仕事の面でも結合を生み出していくという合理性。

少子高齢化の解決と地域での経済の域内循環を同時に実現するまさに理想的な風習と言えるだろう。

彼女の懸案により国土交通省が道の駅の整備事業と並んで令和2年度予算から「里山集落における

CCS(クロッシングコミニケーションスポット)の設置に関する予備調査」を開始、

現代的な「穴場」のルール化の地ならしが始まっている。

 

 

 

 

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