ある日、珍しくこの町に船が来た。そのメンバーには、何度も手配書で抜いたことのある、泥棒猫ナミに悪魔の子ニコロビン、その他にも色んな女がのっていた。略奪しにきた感じじゃなかったから、町人達も快く迎え入れた。
噂通りの美人な上に、水着にホットパンツ、自分の身体を見せつけるような服装だ。俺は我慢できずナミの後をつけた。
俺は大分前に行商人から興味本位で買った媚薬試してみることにした。あんな美女とSEXできたら……そう考えるだけで興奮してきた。
「この島結構いい服あるって聞いたんだけど…服屋はどこかしら?」
呟きながら歩いているナミの後ろから近寄り、ハンカチで口を塞ぐ。媚薬を嗅がせることに成功した。
「んっ!んん!ん…!はぁ、はぁ…あんた誰よ…!何を嗅がせたの!」
すぐに取り押さえられて、すごい目つきで睨みつけてきた。絶世の美女とはいえ懸賞金1600万は伊達じゃない。すぐに謝ろう、殺される…!俺はそう思った。
恐ろしく早い土下座。当然だ。効くかどうかもわからない薬などあてにはできない。ナミだって海賊なのだ。怒らせてしまったらどうしようもない。
「ん…ま、まぁ、素直に謝ったから許してあげる。ほら、顔あげなさい」《なに…変な気分…さっき嗅がされたやつのせい…?》
俺は泣きそうになりながら立ち上がった。しかし、ナミの身体を生でこんなに至近距離で見ているのだ。抑えられるはずもなく息子も立ち上がっていた。
「ちょっと…なに立たせてんのよ…!」《やば…こいつ結構おっきい…どうしよう…シたい…♡絶対さっき嗅がされたやつのせいなのに…っ》
俺は必死で言い訳を考えたが、なにも思い浮かばなかった。終わった。この時点で俺の頭から媚薬のことなどとうに消えていた。
「し、しょうがないわね……」
しょうがない…?許してもらえるのか……?
「どうせ帰ったら私のこと想像して1人でするんでしょ!しょうがないから相手してあげるわよ!こっちきなさい!」
俺は頭の中がぐちゃぐちゃになっていた。あのナミがヤらせてくれる?全く理解できなかった。
《そうか!あの媚薬だ!効いたんだ!俺はこれからナミとSEXできる!》
そう気づいてから俺の頭は一瞬で色欲で埋め尽くされた。
「誰もいないわよね……」《どうしよう、我慢できなくてこんなとこに連れ込んじゃった……でももう我慢できないし…》
全く人気のない路地裏に連れてこられた。まさかあのナミとSEXできるなんて……あのナミが我慢できない!と言わんばかりの表情で俺のズボンを脱がせている!最高だ!
「あぁ…♡すご…♡くっさぁ…♡」
ナミは早くもハート目になりながら下着越しに俺のちんこの臭いを嗅いでいる。俺もだんだん緊張が性欲に負け始めた。
「ね、ずーっと私にしゃぶってほしかったんでしょ♡しゃぶっていいわよねっ?♡ねっ?♡」
ナミは俺に向かって愛らしすぎる上目遣いで聞いてきた。
当然YES。俺は頭を縦に振った。
「んじゃあ……♡いただきまぁすっ♡ん 、じゅるるるっ♡」
下着も脱がせてから一気に根元まで咥え込んできた。
俺はあまりの快楽に後ろの壁にもたれかかった。そうしないと立っていられないのだ。必死に根元に力を入れて我慢する。
「んふっ♡じゅるっ♡れぇ…♡」
激しくしゃぶっていたかと思えば長い舌で竿を舐め回す。経験が少ない俺にはとても耐えられない。
ガクガク腰を震えさせながら限界だと伝えても全く聞いてもらえない。
「だぁめ♡薬盛ったのはあんたでしょっ♡ちゃんと責任取りなさいっ♡」
否定できない……実際、俺の望んだ展開だ。素直に受け入れよう。ナミは喋っている間にも俺のちんこを軽く揉んで刺激してくる。休む暇は一切ない。
「じゃあ続きっ♡はむぅっ♡じゅるるっ♡ちゅっ♡んふぅっ♡ぐぽ 、っ♡ぐぽ♡」
本当にやばい。毎日のようにオカズにしていた女が自分のちんこを必死になってしゃぶっている。こんなの耐えられるやつがいるだろうか。こうなったらもう好き勝手やるしかない。
ナミの後頭部を掴んで思いっきり引き寄せる。喉奥まで無理矢理ちんこを押し込んでそのまま腰を前後に振る。
「んんぅっ!♡んふっ♡んっ♡」《すごっ♡奥の方まで入ってきてるっ♡くるひぃ♡けど……♡気持ちいいっ♡》
多少乱暴に腰を振っているせいでもう限界が近い。
もう無理だ。ナミの頭を思いっきり引き寄せ、もう一度喉奥まで押し込む。
どびゅうぅっ♡どくっ♡どくどくっ♡
「んふぅうううっ♡おぶっ♡んぶぅっ♡」《きたぁあっ♡あつっう……♡すっごい濃い♡どろっどろで喉に絡みつくこの感じ…♡たまんない…♡》
ナミの口の中で思いっきり射精した。夢のようだ。まだまだ萎えてはいないものの、疲れた。ゆっくり口から引き抜いて座り込んでしまった。
「んくっ♡んくっ♡ぷぁ……♡濃いの出し過ぎ♡あんたすっごいわね……♡」《ホントにすごい……♡私こいつのチンポの虜になっちゃいそう……♡》
はぁっ、はぁっ……
あのナミが俺のちんこをしゃぶっていたのだ。心臓が破裂しそうなほど興奮した。その疲労が一気に来てしまった。
「ねぇ…♡あんたまだやれるでしょっ?♡SEX……シない?♡」
もちろんしたいのだが体力が空っぽだ。まともにピストンなんてできないだろう。ナミとヤレるチャンスを逃しかねないが、俺は首を横に振った。
しかし、下の方は全くまんぞくしていない。当然立ったままだし、俺の目線もおっぱい、お腹や太ももに釘付けだ。
「もう…仕方ないわね…ちょっと休憩ね♡」
胸を押し当てるように抱きついてきた。すごくいい匂いだ。柔らかい…
俺は抱きつくようにしつつ水着の後ろの紐に手を通して背中を撫でた。
「ん……♡脱がせたい?♡」
ナミはにやにやしながら聞いてきた。俺はドキドキしながらこくっと頷いた。
「しょうがないな〜♡ほら♡」
ナミはくるっと後ろを向いて髪を退けて紐を解きやすいようにしてくれた。俺はゆっくりと紐を解いた。
はらりと緑の水着が落ちる。後ろを向いたままだから見えないが、ナミがこっちを向いたらあの美巨乳が目の前に……!さっきからドキドキが止まらない。心臓に悪いくらいだ。
「んふふっ♡見たい?♡私のおっぱい♡」
ナミがからかうような目でこちらを見てくる。バカにされている感じがするのに、何故だろう。ゾクゾクする。今にも押し倒して揉みしだきたい気持ちを抑えて縦に首を振る。
「ふふっ♡可愛い♡ほらっ♡」
くるっとこちらに向き直って手を退ける。大きく綺麗な胸がぷるんっと揺れた。俺のちんこはガチガチだ。今すぐ揉みたい!そのことで頭がいっぱいになった。
「ん?♡見てるだけで満足?♡好きなようにしていいのよ♡」
こちらが我慢の限界なのを見通すように自分でおっぱいを軽くもんで誘ってくる。当然耐えられるはずもなくナミの巨乳を鷲掴みにした。
「んんっ♡」
ナミがぴくんっと震える。その姿が可愛くてますます興奮してきた。ゆっくり優しく揉んで感触を味わう。柔らかくてあったかくて、どこまでも指を飲み込んでしまいそうだ。
「んふ…♡もっと激しくしちゃってもいいのよ♡」
もっと激しく……ぐっと指に力を込め、強めに揉んでみる。心地いい。物欲しそうにしている乳首に吸い付いてみる。
「あんっ♡そうそう♡上手じゃない♡」
喘ぎ声が可愛すぎる。たまらない!ナミの顔を引き寄せて唇を重ねた。
「んっ♡ちゅ…♡れろ…♡」《ん…♡以外と積極的♡》
あぁあ…やばい。ナミとディープキスしている。脳が溶けそうなほど幸せだ。
「んちゅ…♡ちゅぅ…♡あむ…♡」
ナミの舌に吸い付くようなキス。身体まで蕩けてしまいそうだ。俺は無意識にナミのくびれに手を回し、太ももにちんこを擦り付けていた。
「ん…♡ぷぁ……♡元気になったかな?♡」
ナミは俺の体力が戻ったと思うと嬉しそうににっこり笑い、ホットパンツを脱ぎ捨てた。
「もうできるでしょ?♡あんたのしゃぶってたから…私のおまんこもうぐしょぐしょなのよ♡」
ナミはパンツ越しに指でくぱぁ…と広げて見せつけてくる。俺のちんこは今までにないほどギンギンにそそり立った。理性など飛んでいき、ナミを強引に押し倒した。
「やんっ♡ちょっとからかいすぎちゃった?♡」
愛らしくいやらしい目で俺の目を見つめてくる。こんなことされて理性を保てる奴なんかいるわけがない。パンツをずらしてまんこに先っぽを擦り付ける。
「あんっ♡焦らさないで♡はやくちょうだいっ♡」
ナミの方から腰を動かしてくる。下手に焦らすとこのまま射精してしまいそうだ。柔らかい太ももをぐっと掴んで思いっきり腰を突き出して一気に根元まで挿入。
「あぁんっ♡きたぁあっ♡」
こんな瞬間をずっと夢見ていた。ナミと生でSEX!最高だ。肉ヒダがいやらしく絡みついてちんこを刺激してくる。なんだこの名器は…!俺は一心不乱に腰を振った。
「あんっ♡あっ♡きもちっ♡もっとっ♡もっとぉっ♡」《軽くからかってやろうと思ってたのに…♡すごいっ♡奥までガンガン突いてきてる♡》
息を荒げながら自分のちんこによがり狂うナミを見ていると興奮が止まらない。もうすぐにでも射精してしまいそうなのもあって、ちんこはより一層膨れ上がり、ナミを思いっきり抱きしめながら乱暴に腰を振る。
「あはっ♡すごいっ♡またおっきくなってるっ♡あぁんっ♡」《まだおっきくなるのっ?♡そんなの無理っ♡イッ♡イッちゃうぅっ♡》
もう限界だ。俺はただでさえそんなに持つほうじゃない。ましてや相手はあのナミだ。耐えられるはずがない。
思いっきり腰を突き出し、子宮に押し当てる。
深く息を吸うとナミの髪の、汗の、愛液の匂いが広がる。全身でナミを味わいながら射精す。
びゅるるるっっ♡びゅくびゅくっ♡ぶびゅるるるっ♡
「あぁあぁあっ♡きたっ♡イクゥウッ♡あ"ぁ"あ"っ♡」《すごっ♡あぁっ♡しきゅーに躊躇いなく出されてるぅっ♡》
はぁっはぁっ…中にたっぷり注ぎ終わり、名残惜しいがゆっくり引き抜く。ナミはビクビク腰を震えさせながら俺を見つめながら言った。
「もぉ…♡思いっきり出してくれちゃって…♡おなかたぷたぷよ♡」《あぁ…♡おなか熱い…♡孕んじゃうかも…♡》
まだまだ俺のちんこはガチガチだ。それを見てナミも嬉しそうに口角を上げた。
「まだできそうね…♡でもちょっとお預け♡ん…♡」
ナミはまんこを開いて俺の精液を出した。時々ごぽっ♡と音を立てながら。
俺はこんなに濃いのを出したのか…今まで1人でしていた時はこんなにたくさん出たことも、こんなに濃いのが出たこともなかった。やはり相手がナミだからか。
「ふふっ♡お疲れ様っ♡結構スッキリした♡ちょっとショッピングしてくるけど、一緒にいく?♡」
ナミはぱぱっと服を着ると立ち上がってそう言った。俺は流石に疲れていたから首を横に振った。
「そっか♡じゃあここにいて♡ちょっとしたら戻るから…そしたら続きしよ♡」
続き……考えただけでゾクゾクしてきた。
ナミに服屋の方向を教えるとにっこり笑って礼を言って歩いていった。俺はとりあえず服を着てから壁にもたれかかって目を瞑った。
さっきまでの光景が目に浮かぶ。全く休憩にならない……
しかし次の瞬間、休憩どころではなくなった。建物の隙間から人影が見えたのだ。そう、誰あろうあのニコロビンの姿が。