ナミとヤったばかりで疲れていたが、その疲労は一瞬で消えた。悪魔の子、ニコロビンの姿が見えたのだ。
こちらも噂通りの服装。服は胸元が大きく開いていて、長めのスカートから綺麗な脚がすらりと伸びている。
ナミで媚薬の効き目を実感していた俺は迷いなくハンカチに媚薬を付着させ、背後に忍び寄った。
音を立てないように慎重に忍び寄り、後ろからハンカチで口を塞ぐ。予定だった。
俺は心の底から驚愕した。壁から生えている謎の手が俺の腕を押さえていたのだ。聞いたことぐらいはある。これがハナハナの実の能力……ということは…バレている
「ふふっ。そのくらい気付くわよ。私の得意分野だもの。」
ロビンはにっこりと笑いながら振り返った。俺は恐怖に震えていた。どんな経緯があったのかは知らないが、懸賞金8000万。ナミの5倍だ。しかも今回は媚薬を嗅がせていない。間違いない。殺される。そう思った。
「私に何か用かしら?穏やかに済む用じゃなさそうだけれど。」
キッと目つきが鋭くなった。言い訳も思いつかない。とりあえず謝らなくては。
「これは何?睡眠薬かしら?」
俺のポケットから媚薬の瓶を取り出した。睡眠薬よりヤバいのが入っている。やってることはレイプみたいなものだ。謝りたくても体を固定されて身動きが取れない。
「ん…?媚薬…?もしかしてあなた、私とそういうことがしたいの?」
バレた……ここで変に嘘をつくよりは正直に言ったほうがいいと思い、俺は縦に首を振った。
「そうなの。安心したわ。てっきり暗殺か何かかと思って。」
俺の体を固定していた腕が全て消えた。なぜだかはわからないが怒っていなかったようだ。
「シたいなら普通に誘ってくれればいいのに…♡ちょうど最近溜まってるのよ♡ふふっ♡」
え…?ロビンの目つきが変わった。雌の顔だ。媚薬は嗅がせていないのに、許された上にヤらせてくれると言っている。俺は迷わず首を縦に振る。
「こっちへ来て♡相手してあげる♡」
ナミの時と同じように路地裏に連れ込まれた。海賊の女性はみんな路地裏でヤるのか?
「ふふっ♡何がしたい?♡私の身体…好きなようにしていいのよ♡」
俺はごくっと唾を飲み込んだ。ロビンの身体…好きなように…あの胸も、まんこも、お尻も、脚もどこでも…息を吸う度にナミにはなかったいやらしい大人の匂いがする…俺は腰に手を回して抱きつき、谷間に顔を埋めた。
「ん…♡おっぱいが好きなの?♡ふふっ♡可愛い♡」
ロビンは服のチャックを下ろして俺の顔を自分の胸に埋めさせた。いい匂いというか…エロい匂いだ。我慢できずにスカートに手を入れ、お尻を鷲掴みにした。
「あんっ♡積極的ね…♡」
ロビンはそう言うと俺のちんこを服の上から優しく撫でてきた。思わずゾクゾクッと身体を震わせてしまった。
「すっごくおっきい…♡硬くて熱くて…♡立派ね…♡ちゅっ♡」
ロビンは耳元で囁いた。ロビンの声がやたらにエロく聞こえる。耳に軽くキスされただけで身体を大きく震わせた。これが大人の女…ナミの可愛らしい感じとはまた違う…妖艶な魅力というやつか。
ロビンはしゃがんで俺のズボンとパンツを脱がして深く深呼吸した。
「んん…♡ザーメンくさい…♡あなた、さっきまで1人でしてたでしょ…♡」
匂いだけでちょっと前に射精したのがわかったらしい。だが俺はさっきまで1人でしていたわけではない。ナミとSEXしていた。が、ややこしくなるといけないので黙って頷いた。
「ん…♡れろ…♡ちゅぅ…♡」
まるで飴のように俺のちんこを舐め回してくる。焦らされてる感じがして気持ちいい。ロビンの綺麗な髪を撫でてみた。
「んふ…♡じゅるるるっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡」
突然根元まで咥え込んできた。さっきまで優しく舐めていたのに激しいフェラチオだ。すごく気持ちいい。
「んっ♡ふっ♡じゅるるっ♡」
今までに味わったことのない感覚がきた。恐らく、ロビンが能力を使ってタマを舌の上で転がしているのだ。何人もの女が一斉にタマを舌で弄んでいるかのような感覚。とんでもない快楽だ。
フェラもどんどん激しくなっていく。無理だ。耐えられない。思いっきり腰を突き出して喉奥まで押し込む。息を荒げながらロビンの喉まんこを犯す。
「んふっ♡んぶっ♡おぐっ♡」《あはぁっ♡イイッ♡喉奥犯されてるっ♡もっとっ♡もっと奥までぇっ♡》
口をすぼめてすごいバキュームで責めてくる。苦しそうな表情がたまらない…もう限界だ…!
びゅくぅっっ♡どぷっ♡びゅーっっ♡
「んぶぅうっ♡おぼ♡んぶっ♡んくっ♡」《キタッ♡久々のザーメンッ♡どろどろでくるひぃ…♡おまんこキュンキュンしちゃうぅ…♡》
白目を剥いて喉で精液を受け止めるロビン…エロすぎる…一度ゆっくり引き抜いて呼吸を整える。
「んくぅ…♡ぷぁ…♡すごい…♡こんなに濃いのがいっぱい…♡あなた…気に入ったわ♡」
ロビンは精液を飲み干して立ち上がる。服を全て脱ぎ捨てていやらしいお尻をこちらに向けた。
「さぁ♡おまんこにもおちんぽちょうだい♡もうぐしょぐしょなのぉ♡」
つーっと愛液が太ももを伝う。ゾクゾクする。むにゅうっとお尻を鷲掴みにする。
「あんっ♡私みたいなだらしないお尻はきらい?♡」
寧ろ逆だ。俺は首を横に降る。
「じ、じゃあ♡早くちんぽ♡ちんぽちょうだいっ♡」
あのクールなロビンが愛液をダラダラ垂らしながら俺のちんこにお尻を擦り付けてねだっている…エロい…さっきまでのクールでいやらしい大人な雰囲気とは違って完全にドスケベなメスだ。
まんこに狙いをつけ、腰を掴んで望み通りずんっと挿入。ナミのまんことは違って、締め付けはあまり強くないものの肉ヒダ1つ1つが生きているかのように絡みついてくる。気持ちいい。
「んはぁあっ♡きたっ♡ちんぽきたっ♡突いてっ♡おまんこぐちゃぐちゃに犯してぇっ♡」
なんてドスケベな女だ。エロすぎる。お尻を軽く叩いてみた。腰を打ち付ける度、手で叩く度に肉付きのいいお尻が波打ってエロい。
「はぁんっ♡あっ♡やぁんっ♡お尻はぁっ♡」
お尻を叩くときゅんっと締め付けが強くなる。俺は驚いていた。あの一味の頭脳と謳われたロビンはマゾだったのだ。強めにお尻を叩き、ずんっと思いっきり子宮を突き上げる。
「あぁあんっ♡んぁっ♡もっとっ♡もっとおまんこ犯してぇえっ♡」
ロビンは快楽に酔いしれながら喘いでいる。誰か来たらどうするつもりだ…そうは思うものの俺も気持ちよすぎて腰を止められない。ロビンの両腕を掴んで引っ張る。身体を反らせて子宮をえぐる。
「んぉ"お"っっ♡それぎもぢぃっ♡ひっ♡ひぐっ♡お"ぉ"お" ぉ"っ♡」
俺ももう限界だ。スパートをかけるようにペースを上げ、めちゃくちゃに犯す。
エロい尻に腰を打ち付け、思いっきり中にぶちまける。
「ひぎっ♡イッッ♡あぁぁああっっ♡」《おほぉおおっ♡イグッ♡イグッ♡久々に子宮に生ザーメンッ♡熱くってぎもぢぃいっ♡》
あぁあ…気持ちいい…ナミに続きあのロビンにまで中出し…最高…このまま死んでも悔いはない。ちんこを引き抜いて壁にもたれかかった。ナミとヤってからろくに休憩もしないままロビンともヤったのだ。疲れて当然だ。
「はぁあぁ…♡んん…♡すっっごく気持ちよかったわ…♡ねぇ♡まだできるわよね?♡よかったら私達の島に来ない?♡」
ナミと同じように俺の精液をまんこからだしながら聞いてきた。
俺は一瞬耳を疑った。島?ロビン達は海賊のはずだ。住んでいる島なんてあるのだろうか。
「私達の島は女の子しかいなくて、みんな欲求不満なのよ♡時々レズプレイで発散はするけど…やっぱりみんなおちんぽがないと物足りないみたいなの♡」
なんてことだ。要するに女ヶ島ということらしい。そこに来てくれという。しかし、どんな子がいるのか確認しなくてはならない。俺はどんな子がいるのか聞いてみた。
「どんな子…?色んな子がいるわよ♡元政府の人、元海賊、元王族も…♡過去は敵同士だった人もいるけれど、今は一緒にヤる仲よ♡」
元政府の女。聞いたことがある。政府には暗殺機関があって、そこに美女がいると。世界のどこかに大監獄があって、そこの獄卒長がえらい美女だと。
海賊は色んな子を知っている。海賊女帝ボアハンコック、ボニー海賊団のボニーちゃんとか…それに王族も聞いたことがある。どこかの国の王女が美女、という噂をいくつも。
「悪い話ではないはずよ♡貴方だってヤりたいでしょう?♡」
ロビンは妖艶な笑みを浮かべながら俺のちんこをつんつんして煽ってくる。断る理由もないし、行きたい。だが俺は単純に船に乗るのが怖いのだ。嵐がトラウマになってしまったのだ。その事を伝える。
「大丈夫よ。実はナミもあの船に乗ってきたの。今はショッピングでもしてるんじゃないかしら。あの子がいれば嵐なんて心配いらないわ。」
実はこの島に来てるのは知っててさっきまでヤってたなんて言えない…それにナミの航海術の腕を俺は知らない。だが、クルーのロビンが言うんだから間違いないだろう。俺は首を縦に振った。
そういえば元海賊、元政府、元王族…みんな海賊や政府を辞めたのか…?
「決まりね♡じゃあすぐにでも行きましょうか?それとも…もう少しこの島で楽しんでいく?♡」
ロビンは問いかけながらぺろっと舌なめずりをした。エロい…ヤりたい…でも島にいる子達も気になる…俺が葛藤していると遠くから声が聞こえてきた。
「おーい!戻ってきたわよー!待っててくれた〜?」
ナミが戻ってきた…ロビンとヤったことがバレたらマズイんじゃ…急いで服を手に取る。
「あら、ナミ。今ちょうど呼ぼうと思ってたところなのよ。いい男を見つけてね、島に来てくれるって♡」
ロビンは下着も着ないまま恥ずかしげもなくナミに姿をあらわす。待て待て待て!まずいかもしれない。ロビンは俺とナミがSEXしたことを知らない。やってることは浮気みたいなものだ。あの2人に怒られる……悪くないかもしれない。
「あらロビン!服着てないってことは…その男、ヤっちゃった?♡実は私もいい男見つけててここで待っててって言ったんだけど…それで、この後もう一回する予定なんだけど4pしちゃう?♡」
「もしかしてその男って…この子かしら?」
ロビンが俺を指差す。心臓がバクバクいっている。
「あぁ!あんた何してんのよ!ロビンともSEXしたわけ⁈」
怒られた…ヤバイ。殺されるかもしれない。さっきまで有頂天だった俺はすぐ頭を下げた。
「私とする分の体力と精力残ってんでしょうね!」
ん…?そっちか…。よかった。体力はないが精力なら有り余っている。というかその身体を前にして精力がなくなる奴はいないだろう…俺は縦に首を振る。
「ん、よかった。なら許すわ。で、どうするの?私達の島来る?」
それはもうロビンと話がついている。俺はすぐに頷いた。
「そっか。じゃあ今から行く?私はもう買い物もしたしここ出てもいいけど?」
「私も構わないわ。どうするの?」
俺は少し贅沢な頼みを2人にしてみた。2人はにっこり笑って承諾してくれた。…島を出るのは明日明後日辺りになりそうだ。