※この作品はR-18です。

ようこそ真の支配者がいる教室へ   作:Shiyuno

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13話

 俺が満足するまでセックスしたためか、有栖と桔梗はぐったりしてしまったので、今日は2人とも俺の部屋に泊めることにした。

 

「坂柳さんは凄いね。毎日こんなにしてるの?」

「いえ、今日は特に凄かったですよ」

 

 少し休んで体力が回復してきたのか、会話をし始めた。

 確かに今日はいつもよりしてしまった気がする。

 ホワイトルームでの管理が影響しているのだろうか?

 俺は他の人とは比べものにならないくらい、大量に精液が作られるようだ。

 だからか、性欲も他の人より強い。

 1日でもセックスしなかったら爆発してしまいそうなほどだ。

 だから2人にはいっぱい相手をしてもらうことになるだろう。

 

「桔梗はもう俺の言うこと何でも聞いてくれるってことでいいのかな?」

「うん。流石に死ねとかは無理だけど」

 

 抱く前に俺は死ねって言われたけどな。

 

「エッチな言うことなら何でも聞くから、いっぱい命令してね」

 

 桔梗は胸を俺に押し付けてそう言った。

 

「ありがとう」

 

 俺が頭を撫でると桔梗は「えへへ」と、笑みを浮かべる。

 流石に人気者の笑顔には破壊力があるな。

 有栖がいなかったら、俺が堕ちていたのかもしれない。

 

「有栖もありがとう」

 

 有栖のことを引き寄せてから頭を撫でる。

 

「遼くんって思っていたより優しい?」

「そうですね。おかげで甘い恋人同士のように過ごさせていただいてます」

「ズルい。私も遼くんと甘い時間を過ごしたい」

 

 桔梗とは外ではあんまり絡む気はない。

 だから桔梗とはデートすることはできないだろう。

 それにこの学校は明らかにクラス間で争うようにできてきる。

 そんな中、櫛田と外で絡みすぎるのはよろしくない。

 

「外では絡まないよ」

「何で?」

 

 説明しないと納得してくれないか。

 

「桔梗にはその交遊関係を利用して俺が言う人の秘密を探ってもらおうかなって思ってる。だから特定の異性と仲良くされると、秘密が知りにくくなるかもしれないからね」

 

 異性と仲良くしていると、つい喋ってしまうんじゃないかと思われていまうから、それは避けたい。

 これで納得してくれないのであれば一応案はあるけど、どうだろう?

 

「わかった。でもここでは坂柳さんに負けないくらいイチャイチャさせてもらうから」

 

 少し納得していなそうな表情だが、了承はしてくれた。

 

「じゃあ、桔梗の連絡先教えて」

「わかったよ」

 

 お互いに携帯を取り出して、連絡先を交換した。

 桔梗は他のクラスの人達ともたくさん連絡先を交換しているし、俺とも交換しても問題はない。

 人の秘密は証拠の残るメールとかではしないけど、電話で指示を出すから連絡先の交換は必須だろう。

 

「さて、休憩もしたし、またやろうかな」

 

 俺は二人の前にギンギンに勃起した肉棒を見せつけた。

 

「あれだけ出してもまだこんなに大きいなんて⋯⋯」

「はい。れろ⋯⋯」

 

 桔梗は驚いていたが、有栖はもう慣れているからか、すぐに舐めてくれた。

 

「桔梗も舐めて」

「う、うん。こうすればいいのかな? れろ⋯⋯」

 

 二人して俺の肉棒を舐めてくれる。

 桔梗は舐めるのが初めてだからか、有栖を見よう見真似で舐めているようだ。

 

「気持ちいいよ」

 

 そう言いながら頭を撫でると、二人の顔から笑みがこぼれる。

 本当に気持ち良く、油断しているとすぐに出てしまいそうだ。

 でも長く味わっていたいために、ここは出すのを我慢する。

 

「ひゃん」

「ひい⋯⋯」

 

 2人の乳首をつねる。

 するとすぐに乳首が勃起して、2人は快感で舐められなくなった。

 

「ほら、きちんと舐めないと」

 

 また舐めてくれるが、さっきより動きがぎこちない。

 俺が乳首を弄ってるせいだが、きちんと舐めてもらわないと。

 

「ん、れろ⋯⋯はあん⋯⋯」

「ちゅ、ひゃん⋯⋯れろ⋯⋯」

 

 有栖はほぼ毎日してもらっているからだいぶ上手くなってきたが、初めての桔梗はお世辞にも上手いとは言えない。

 これからたくさんすることになるだろうから自然と上手くなっていくことだろう。

 

「出すよ」

「はい。たくさん出してください。ちゅ⋯⋯」

「うん。いっぱいちょうだい、ん⋯⋯」

 

 射精感がマックスになり、精液が2人の顔や髪にかかる。

 それにしても本当に量が凄い。

 顔のほとんどにかかり、明らかに睾丸に入る量より多い気がするのだが気のせいだろうか?

 1人でするより、セックスした時の方が多く射精することは知っているが、多すぎる。

 

「このまま拭くのはもったいないから、かかった精液を舐め合って」

「はい」

「うん」

 

 お互いの顔を交互に舐めながら精液を飲んでいく。

 俺は携帯のカメラ機能を使って撮ることにした。

 まあ、撮ったとしても使うことはないけど、記念にはいいかな。

 一応落として他の人に見られないように、この写真は別のフォルダーを作って、そのフォルダーはロックをかける。

 まあ、携帯を動かすにはロックを解除する必要があるから、フォルダーにロックをかける必要はないが念のためだ。

 

「遼くんの精液美味しいよぉ、れろ⋯⋯ん⋯⋯」

「はい。全部飲み干しましょう。れろ⋯⋯」

 

 どんだけ俺の精液が美味しいんだろうか?

 好きな人の精液は美味しく感じてしまうのだろうか?

 

 俺は舐め終わった二人を連れてお風呂に入り、そこでもいっぱい二人に射精した。

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