※この作品はR-18です。

ようこそ真の支配者がいる教室へ   作:Shiyuno

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11巻面白かったですね。
坂柳がもっと出てきてくれればいいんですが、これからあんまり出番がなさそう。


18話

 俺は携帯を取り電話をかける。

 数回のコールの後に相手は電話に出てくれた。

 

「今時間大丈夫か?」

『うん。大丈夫だよ』

 

 俺が電話をかけた相手は一之瀬だ。

 今から勉強会の話をする約束をしていたので、その話をする。

 ちなみに有栖と桔梗は左右から俺にベッタリとくっついている状態だ。

 AクラスとDクラスの美少女が俺にくっついてきて、Bクラスの美少女と電話で話している……俺は端から見たらリア充にしか見えないだろう。

 こんなこと入学したばっかりの俺には想像すらつかなかった。

 予知とまで言われる俺の予想は、人間関係が変わればこうも容易く外れてしまう。

 

「勉強会はいつからやるの?」

『もうテストまで時間がないからね。明日からやりたいと思っているよ』

 

 明日からか。

 

「わかった。じゃあ、放課後に図書室でいいかな?」

『うん。問題ないよ』

 

 俺はわかったと言い、電話を切る。

 これでテストまでは勉強会だ。

 

「貰った過去問ってもう皆に渡したの?」

「ううん。一緒に手伝ってもらった人に前日に渡した方がいいって言われたから」

 

 なるほど。過去問なんかは前日に渡した方がいい。

 もし既に過去問を貰ったら、それだけを覚えようとしてまともに勉強をしないだろう。

 いくら普段から勉強をしない生徒でも、赤点をとったら退学なのだから勉強をするはずだ。

 だから少しでも基礎を構築させ、最後の手段として過去問を渡すのだろう。

 

「その人も遼くんと同じことを考えてたよ」

 

 Dクラスにも頭が切れる生徒がいるみたいだ。

 

「良かったらその人のこと紹介してくれないか?」

「いいけど、男の子だよ?」

 

 別に女の子を紹介してほしいなんて思ってもいない。

 それに俺は有栖の彼氏ってことになっているから、女の子を紹介してほしいなんて言うわけがない。

 

「まあ、少し興味があるだけだが」

「遼くんって男の子もいける口じゃないよね?」

 

 桔梗は俺のことを何だと思っているんだ?

 確かに性欲は強いけど、同性相手な興奮なんてしない。

 

「また絶望に陥りたいの?」

「それだけは嫌……」

 

 どうやらさっきのお仕置きは桔梗にとって大きなトラウマになってしまったようだ。

 俺のことを離さないかのように強く抱きしめてくる。

 

「冗談だよ。紹介お願いできるかな」

「わかったよ。明日の昼休みに会えるようにお願いしてみるね」

 

 きっと桔梗の誘いを断ることはないだろう。

 だから明日に会うことができる。

 その人も駒として使うことができればいいんだけど、会ったことがないからどうなるかはまだ想像できないな。

 

「私は同席しない方がよろしいですよね?」

「そうだね。有栖を他の男と関わらせたくないし」

 

 そう思うってことは有栖を独占したい俺の心の現れだろう。

 まあ、有栖は俺にベタ惚れ状態だし他の男になびくことはないけど。

 

「話も終わったししようか」

 

 俺は2人の胸を揉む。

 

「んん、はい」

「あん、いっぱい遼くんの愛ををちょうだい」

 

 2人を裸にさせてベッドに寝かせる。

 寝たした2人の上に覆い被さりキスをした。

 最初は交互にキスをしていたが、すぐにしてほしくなってしまうのか求めてくるので、3人で舌を出してキスをしていく。

 

「んん、れろ……じゅる……」

「はん、んん……」

 

 途中で2人の口の中にたっぷりと唾液を流し込む。

 その唾液を美味しそうに飲んでいく2人。

 唾液を流し込みすぎて口の中がカラカラに乾いてしまったので、キスを止める。

 もっと欲しそうにしていたけど、次はこっちだ。

 

「桔梗には許可なく男と接触したからお仕置きしないといけないね」

「え……」

 

 そんなに悲しそうか顔されても……

 桔梗にはしばらくお仕置きって言葉は禁句かもしれない。

 

「大丈夫」

「だい……ん、んんんーー」

 

 俺は桔梗の頭を手で抑えて肉棒を一気に口の中に入れる。

 

「歯を立てたら今日は抱いてあげないからね」

 

 そう言うと桔梗は歯を立てないように、しっかりと口を開けている。

 桔梗はイラマチオは初めてだから苦しそうにしているが、すぐに快感に変わってしまいそうな気がする。

 そうなったらお仕置きにはならないな。

 そんな桔梗を羨ましそうに見ている有栖にも何かしてあげるか。

 

「ひい…」

 

 有栖には乳首を噛んだ。

 本当は有栖にも肉棒を入れてあげたいが、無理なので乳首を噛んで気持ち良くさせてあげることにした。

 結構強めに噛んだために痛そうにしているけど……

 

「ひゃん、痛いけど、気持ちいいです……ああん」

 

 やっぱり気持ち良くなってきている。

 俺に抱かれたらどんな子もMになってしまうのかな?

 

「出すからしっかり受け止めてね」

 

 しっかりと頭を抑えて口の中に大量に射精した。

 

「あ、あ……イく、イきます……あ、ああああーーー」

 

 有栖の乳首をさらに強く噛むと、絶頂に達したようだ。

 

「ん、んんんーー」

 

 桔梗は有栖よりMなためにイラマチオで射精させただけで絶頂に達する。

 

「きちんと飲んでね」

 

 口から肉棒を引き抜くと桔梗は精液を全部飲み込む。

 

「これじゃあ、お仕置きじゃなくてご褒美だね」

 

 そんなことを笑いながら言わせても……

 

「さて、まだまだ出すよ」

 

 この後、2人に10発ほど出してそのまま寝た。

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