「ふふ、キスがこんなにいいものだなんて、思ってもいませんでした」
お互いに初めてのキスだったので、軽く触れるだけのキスだ。
「そうだね」
俺はまた有栖にキスをする。
さっきした軽く触れるだけのキスとは違い、舌を絡めたりするディープキスだ。
有栖の口の中を舌で堪能しながら、唾液を送り込んでいく。
「ん、ちゅっ……じゅる、んん……」
キスで気持ちが良いのか、有栖の口から喘ぎ声が漏れている。
俺はその声を聞きたくて、どんどんとキスを激しくしていく。
キスを止めると、お互いの口が唾液で繋がった状態になる。
有栖は目がトローンとしていて発情しているように見え、もっとしてほしいって顔をしている。
「可愛いな」
俺は服の上から有栖の膨らみかけの胸を揉む。
他の女性と比べて小さい胸だが、きちんと弾力があり柔らかい。いくらでも揉んでいられるような気さえするくらいだ。
直接揉んでみたくなったのでワイシャツとブラを脱がす。
露になった有栖の胸は重力によりほとんどないように見え、ピンク色の乳首がツンと立っていた。
「ひゃん、あん、んんっ……あん……」
乳首をつまむと、有栖が今までにない大きい声で喘いだ。触る度に軽く身体が震えて、明らかに感じている。
俺は有栖の乳首を口に加え、そのまま吸い付いた。
有栖は乳首が弱いようで、声を我慢できないようだ。
弱いとわかったらそこを重点的に責めることにした。
吸い付いていない方の乳首は指でつまんだり、小さいが弾力がある胸を揉んで楽しむ。
「あ、あん……何か、きます……あ、ああぁー」
しばらく胸を触っていると、有栖は身体を反らして大きく痙攣した。
どうやら絶頂に達したみたいで、まだ軽く身体を震えさせている。
「はあ、はあ……ああん」
有栖は絶頂に達したことで肩で息をしていたが、俺はまた乳首責めを再開する。
「あん、いつ、まで、胸を、ひゃん……触って、いるのですか?」
「いつまでも触ってられるよ」
「こんな、胸でも、あん、喜んで、んん……くれるんですね、ひゃん」
少しだろうが胸がないことを気にしていて、想い人である俺が気に入ったことで、有栖は嬉しそうだ。
俺はそんなに胸の大きさは気にしないし、少しでも揉めるくらいあればいいと思っている。
俺は有栖の胸を1時間ほど触っていた。
有栖は何度か絶頂に達していて、今では軽く乳首を触っただけで、大きく震えるようになった。
「次はこっちだね」
スカートの中に手を入れて、ショーツ越しに有栖の割れ目を触る。
既にショーツが染みになるほどに有栖の腟は濡れていて、既に受け入れる準備が整っていた。
俺は有栖のショーツを脱がして足を広げさせた。
ほとんど毛が生えていない腟口からは、大量の愛液が溢れてきていて、早く入れてほしそうだ。
「恥ずかしい、です……」
今まで誰にも見せたことのない腟を見られたことで、有栖の顔はこれ以上ないくらいに顔を赤くする。
「可愛すぎ」
俺は有栖の腟を指で広げる。
無修正のエロアニメのキャラみたいに有栖の腟はピンク色で、全然触ったことがないことがわかる。
「ちゃんと処女膜がある」
「当たり前です。遼くんと再会できた時のためにとっておきました」
その一言に俺はさらに興奮してしまい、有栖の腟を舐める。
腟からは雌の匂いがただよっており、俺の脳内を刺激してきて、いっぱい舐めてしまう。
「ああん、はん……やん、ひゃん……」
有栖は大きく喘ぎながら身体を反らす。
舐めていたら豆のようなものがプクっと顔を出したので、皮を剥いてクリトリスを露にさせる。
俺は指でクリトリスを弾くようにして触っていく。
「ああん」
有栖の身体はまるで電気が走ったかのように大きく身体を反らした。
どうやら乳首の他にクリトリスも弱点なようだ。
なので俺は有栖のクリトリスを舐めて、両手で乳首をつまむ。
「ひゃん、あん……ああん、はあん……あ、ああぁん」
弄りだしてから10秒とたたずに絶頂に達したのか、有栖の腟口からは大量の愛液が勢い良く溢れ出してきた。
愛液が顔にかかってしまったために、俺は弄るのをやめた。
「有栖感じすぎだろ」
初めてなのにここまで感じるなんて思ってもみなかった。
「はあ、はあ……ホワイトルームでは性教育もするのですか?」
「さあね。でも俺は童貞だよ」
有栖もこんなに感じるとは思っていなかったようだ。だから俺がホワイトルームでもこんなことをしたのではないか? と、思ったのかもしれない。
「では遼くんの初めてを貰えるのですね」
「ああ」
「嬉しいです」
俺は服を脱いで、生まれたままの姿になった。
先程から俺の息子が「早くあの女の中に入れろ」と、訴えているかのように大きくなっている。
「大きすぎませんか?」
俺の肉棒を見て有栖が驚く。
「いや、大きいかは知らない」
他の男のなんて見たこともないからわかりようがない。
ネットで検索すれば出てくるが、生憎、俺は男のものなんか興味はないから、今後も調べることはないだろう。
「これから入れるよ」
「はい」
驚いていた有栖だが、何年も前から俺に処女を捧げるつもりなのだし、覚悟はできているはずだ。
俺は腟口あたりに自分の肉棒をあてがい、入り口を見つけるとゆっくりと挿入していく。
元々小さい穴に処女膜が邪魔して、中々挿入することができない。俺が下手な可能性もあるが……
「くっ、がっ……」
少し中に入っただけだが、有栖は痛いようで顔をひきつらせた。
「大丈夫か?」
「は、はい。気にせずに、入れて、ください」
明らかに大丈夫ではない。
有栖の顔から一気に汗が溢れだし、このまま入れたら腟壁が避けてしまうかと思うくらいだ。
「私は遼くんに処女をあげれるのです。これ以上の幸せはありませんから、早く入れてください」
「わかった」
俺は有栖の頭を撫でて、少しずつ腟内に侵入させていく。
腟壁を傷つけないようにゆっくりとだが、確実に中に入っていき、俺の肉棒が有栖の肉壁に包まれる。
まだ全部は入っていないが、それでも物凄く気持ちがいい。
「全部入ったよ」
「はあ、はあ、良かったです」
数分かけて有栖の中に挿入した。
有栖は処女を失った証として、腟内から血がでてくる。
「良く頑張ったね」
俺は有栖にキスをした。
今、動いても痛いだけだろうから、少しこのままにして慣らす必要がある。
「んん、ちゅっ……じゅる、んん~」
俺はキスをしながらクリトリスを触る。
それにより腟内がギュッって締まり、それだけでも俺のが絞り出されそうだ。
「もう、大丈夫ですから、動いてください」
まだ少し痛そうにしているが、慣れてきたみたいだ。
「わかった」
動いても問題ないと判断したので、動き出す。
「んん、ひゃん……あん、はあん、激し……」
最初はゆっくり動こうと思ったが、気持ち良すぎていきなり激しく動いてしまう。
傷みはあるものの、有栖はしっかりと感じてくれているようだ。
気持ち良さと喘ぎ声で俺は理性を失ってしまい、まるで獣みたいに有栖を犯していく。
有栖はそんな俺から逃げることはないだろうが、離したくない衝動からか有栖のことを押さえつけて、種付けプレスの形をとってしまう。
「ひゃう、あん、ひぃ~ん」
俺が上から思い切り突いているからか、肉棒の先端が子宮口に当たり、その度に有栖は大きな声で喘ぎだす。
有栖の身体は大きく仰け反り、足の指までピーンと伸伸びている。
この様子だともう痛みはないだろう。いや、今の有栖には痛みすらも快感に変わっているのかもしれない。
「もう出そうだ」
最初から激しく動いたためか、もう限界を迎えそうだ。
「ひゃん、いっぱい中に、ああん、出してください……」
「わかった。たっぷりと種付けしてあげる」
「はい」
俺はラストスパートと言わんばかりに今まで以上に激しく動く。
そして有栖は俺の腰に細い足を絡める。
「く、出る」
俺の射精感がマックスになり、有栖の胎内に大量の精液が流れこんでいく。
それと同時に有栖の身体は絶頂に達して、今までで1番大きな声で喘ぐ。
「――――あふぁぁぁぁあぁぁぁっ!? んはぁっ、ひぐっ、んあぁぁっ!! あつ、あつい、あついぃ……ひぐっ、んふぅぅ……んはうぅぅぅ……っ!!」
俺の肉棒は確実に女を妊娠させたいのか、未だに射精が止まらずにいる。
有栖はその脈動の度に身体を震えさせて、一滴も精液を逃したくないようで、腟内がギュッと締まる。
長い射精はようやく終わりを迎えたので腟から抜くと、中からは精液が溢れ出してきた。
「気持ち良かった」
「はい。またいつでもお相手しますので、したくなったら言ってくださいね」
「じゃあ、今からするね」
「はい……ああ~ん」
どうやら俺はセックスにハマってしまったようで、満足するまで有栖とした。