「はあぁーん……やん」
一度出しただけでは俺の性欲がおさまることなんてなく、一之瀬の柔らかい胸を言葉責めしながら揉みまくる。
一之瀬はもう風邪をひいているとは思えないくらい元気だ。
俺に罪を告白したことによって、精神的に楽になったのかもしれない。
「一之瀬を屈服させるために、ずっと犯し続けるね」
「はあぁ……いっぱい犯して」
もう屈服しているように思えるが、それは俺が言葉責めしているから。
完全に屈服しているとは言い難い。
通常の一之瀬だったら俺よりクラスを優先してしまう可能性がある。
言葉責めしなくても俺に屈服するように、一之瀬を犯しつくす。
脳が麻痺している一之瀬は俺が欲しくて仕方ないようで、教えてもいないのに俺の肉棒を上下に擦っている。
「一之瀬の胸で俺の挟んでよ」
せっかくこんなに立派な胸があるのだからパイズリというのを体験してみたい。
桔梗でもやろうと思えばできるかもしれないが、やっぱりこれは爆乳の人にしてもらうに限る。
「こうかな?」
「うん」
一之瀬の胸が俺の巨根を包み込み、刺激してくる。
初めてしてもらうが、柔らかい胸で全体を包み込んでくれて、たまに当たる乳首が気持ちいい。
「んん、はん……やん……あん……」
敏感な乳首が肉棒に当たり、一之瀬も感じているようだ。
「舐めながらして」
「うん。れろ……んん……」
胸だけでも充分に気持ちいいが、舌の動きが加わることによってさらに気持ちよくなっていく。
そろそろ出したいので一之瀬の頭を手で掴み、パイズリさせながら咥えさせる。
そのまま頭を上下に動かす。
「んん……じゅるる……ん、んん──」
だいぶ射精感が高まっていたので、すぐに一之瀬の口の中に精液が大量に発射させる。
いきなり出たせいなのか驚いた一之瀬は離れようとするが、俺がしっかりと抑えていたので離れることができなかった。
「きちんと飲んでね」
一之瀬は頷いて頑張って精液を飲んでくれる。
有栖と桔梗として毎日出しているのにも関わらず、俺の射精は本当に衰えを知らない。
どろどろとした濃厚の精液を大量に飲んだためか、一之瀬は少しむせてしまった。
「大丈夫か? 風邪が治ってないし、キツいならこの辺にしておくけど」
まだし足りないが、有栖や桔梗を呼んでいくらでも性欲を解消することはできる。
だから一之瀬がしんどいなら、これ以上はする気はない。
一之瀬なら調教しなくても裏切ってくるなんてこともないだろう。
「大丈夫だよ。水無月くんが望む限り、私はそれに従うから」
桔梗以上にある大きな胸を俺に押し付けて誘惑をしてくる一之瀬。
今まで俺のことなんて好きなんて感情はなかったと思うが、今の一之瀬は完全にベタ惚れ状態なのかもしれない。
「それに水無月くんのは大きいままだよ? 私で興奮してくれてるんだよね?」
「めちゃくちゃ興奮してる」
「じゃあ、その興奮を私に全てぶつけて?」
一之瀬も興奮しているのだろう、一切俺から離れようとしない。
「わかった。一之瀬……いや、帆波の全てを俺が貰うから」
「うん。私の全てを遼くんにあげる」
抱かれてから始まる恋があるように、帆波は俺に抱かれて好きになってしまったようだ。
でも、俺には有栖がいるから告白はできない。
だから少しでも俺に好意を持ってもらおうと、自ら抱かれようとしている。
有栖から奪おうとは思っていないだろうが、愛人でもいいから側に置いてほしい……そんな感じだ。
「帆波は俺の言うことは何でも聞いてくれるよね」
「うん。恥ずかしいけど、頑張る」
俺は帆波の耳元で、とある言葉を口にした。
するとみるみると帆波の顔が真っ赤に染まっていく。
純情な帆波にこんな台詞を言うのは相当恥ずかしいだろうが、俺の言うことを何でも聞いてくれるはずだから言うしかない。
「その……遼くん専用の奴隷お、おまんこに……おちんちんを入れて、いっぱい種付けして、ください……」
これ以上ないくらい顔を真っ赤にしている帆波はとてつもなく可愛い。
今まで経験がなかったのが不思議なくらいだ。
告白は沢山されてきただろうけど、貧乏だったから誰とも付き合わなかったのだろう。
「今の台詞録音していい?」
「え? 恥ずかしすぎるけど、遼くんがそう言うなら……」
帆波は完全に俺の駒と言ってもよく、これからは俺に尽くしてくれる。
「淫乱帆波を沢山気持ちよくさせてあげる」
「はあぁん……して?」
俺は一気に肉棒を帆波の膣に挿入する。
精液と愛液で潤っている膣内は抵抗がなく、入れた瞬間に膣壁が離さないようにギュウギュウと締め付けてきた。
「あ、あぁぁぁぁん……ひぃ、ひゃぁん」
挿入した瞬間に帆波は大きく身体を震わせ、絶頂に達してしまう。
まるで潮を吹いたんじゃないかと思わせるくらいに愛液が勢いよく溢れ、帆波の顔は舌を出しアヘ顔を晒した。
「ひぃ、あんあん……ひゃん、気持ちいいのが……止まらな……ひぃぃぃん」
処女を失って間もない帆波であるが、絶頂に達して数秒でまた絶頂に達してしまう。
身体の相性が良いものあるだろうけど、帆波が相当エロいというものある。
「帆波が締めつけてくるからすぐ出ちゃいそう」
「ひゃぁん、いっぱい出して……妊娠するくらい、ひぃ……欲しいの……」
帆波は発情すると妊娠願望が出てしまう。
今の頭の中は俺に種付けされることしか考えていないはずだ。
もしかしたらこの後に渡すアフターピルを飲まない可能性すらある。
絶対に飲めって言えば飲むだろうけど。
妊娠したら俺といれなくなるのがすぐわかるだろうし、落ち着けば飲むだろう。
「出すよ」
「あぁん、出して……あ、イく、イくイく……ふあぁぁぁぁぁん……」
帆波の絶頂と同時に肉棒から精液が膣内に流れ込む。
ポンプのように出る精液は膣内を満たしてもなおで続け、子宮にも侵入していく。
「はぁん……気持ち良すぎるよぉ……」
精液を出されながら再び絶頂した帆波は、体力がなくなったのか、ベッドでぐったしとしてしまう。
風邪をひいているからしょうがない。
俺は帆波が寝るまで優しく抱きしめながら頭を撫でた。