帆波を抱いた数日後、風邪が治り登校してきた彼女は自分の罪を打ち明けた。
Bクラスは元々団結力があったとから、帆波を嫌う人はいなかったようだ。
ちなみに俺は桔梗から得た他の人の秘密をネット掲示板に暴露したため、学校側が動いて帆波の件は急速に収まった。
最初は他の人に書き込んでもらおうかと思ったけど、これは俺が書き込んだ。
そして俺の予想通り、掲示板に書き込んだことは特にお咎めなし。
ちなみに帆波を生徒会に勧めようとしたが、俺に奉仕できる時間が減るのが嫌なようで、入ることを止めたようだ。
「二人きりになれて嬉しい」
頬を赤らめて俺を見つめる桔梗。
帆波のことがわかったのは桔梗のおかげであるし、これからご褒美をあげることにした。
いつもは有栖がいる時にしていたので、二人きりは桔梗の処女を奪った時以来。
「たまには二人きりの時間を作ってもいいかなって。恋人のように甘い時間を過ごしたいんでしょ?」
「うん」
俺に依存している桔梗にとって、一緒にいれるのは嬉しいことだろう。
本当はもっと一緒にいたいだろうが、こればっかりは仕方ない。
この部屋限定ってことで我慢してもらう。
それに桔梗は俺と一緒にいれなくなることを恐れている。
だから俺の言うことを聞かなくなるなんてことは決してない。
ちなみに桔梗は俺とのセックスでストレス発散しており、あれ以来暴言を吐いていないようだ。
あれを他の人に見られると俺も困るから、これからも定期的に二人きりの時間を作ってあげるのもいいかもしれない。
「遼くん、好き」
「うん。知ってる」
有栖がいないからか、唐突な告白。
「ずっと離れたくないよぉ……」
「うん。桔梗が俺の言うことを聞いてくれる限り、一緒にいてあげるから」
俺は桔梗を抱きしめて、彼女の顔を自分の胸にうずめさせた。
本当に幸せそうな顔をしており、どれだけ俺のことを好きなのかわかる。
「一緒にいたいなら俺に桔梗の全てをちょうだいね?」
「うん。私の全てを遼くんにあげる」
今のところ特にないが、桔梗は俺と一緒にいるために平気で友達を裏切るだろう。
それはこれからDクラスが上に上げっていくのを邪魔するのも厭わないということだ。
「そういえば桔梗はまだ堀北を退学させたいの?」
「うーん……できることなら……でも、それで遼くんにリスクがあるなら別にもういいかなって思ってるよ。私の秘密を暴露するなんてことはないだろうし」
抱かれるさいにした約束はどうでもいいようだ。
桔梗から少し堀北について聞いたが、彼女は他人に興味をほとんど示さない。
だから桔梗の秘密を漏らさないという判断だ。
退学してくれるならしてほしいだろうが、リスクを負ってまでさせる必要は感じられないってことだろう。
もし、他の人にバレたとしても、桔梗にとって俺と一緒にいることが最優先。
自らリスクを負うより、このまま様子見でいようって思っているようだ。
秘密がバレないのに越したことはないから、注意はしてるだろうけど。
「そか。じゃあ、これから桔梗を愛してあげる」
「うん。沢山愛して?」
俺は桔梗にキスをし、そのままベッドに押し倒す。
今までに何度もしてきた濃厚なキスを沢山して、いっぱい唾液を流し込んでいく。
「んん、じゅる……はぁん……ごく……んぐ……」
もっとしてほしいのか、桔梗は俺の頭に手を回してきて離さない。
今日はご褒美でしてあげるので、ある程度のことは容認することにしよう。
キスをしながらブレザーとブラウスのボタンを外していくと、初めて抱いた時と同じオレンジ色のブラが姿を現した。
ブラをずらしていっぱい触っているのにも関わらず、綺麗なピンク色の乳首をつねる。
「んん、ひゃぁん……」
キスをしながら桔梗は喘ぎ声を漏らす。
痛みが快感に変換される桔梗にとって、胸を普通に揉まれるより乳首を刺激した方がいい。
もちろん胸も揉むが、桔梗には痛みを中心に与えていく。
「桔梗には新たに痛みを与えてあげる」
「うん。ちょうだい?」
俺は桔梗の首の辺りの髪をどかして、そのまま噛みついた。
沢山痛みを与えるために思い切り噛みつくと、桔梗は快感に溺れた。
「ああ……いいよぉ……」
明らかに歯形ができるくらいに強く噛んでいるが、桔梗にとってはこれくらいじゃなきゃ満足できない。
一応、制服を着れば隠せる位置に噛みついたので、他の人にバレるということはないだろう。
「遼くんに歯形をつけられちゃった。幸せ……」
うっとりとした表情で、桔梗は歯形ができた箇所を触る。
今まではチョーカーで私は遼くんのものって感じていたようだけど、今は歯形で感じているようだ。
「桔梗は俺のものだから、独占しようかなって」
「うん。いっぱい独占し……ひゃん」
「びしょ濡れ」
スカートの中に手をいれショーツを触ると、これ以上ないくらいに膣は濡れていた。
「ああん、ひゃん……もっと強くぅ……」
普通に触るだけでは物足りないようで、痛みを与えてほしいという桔梗のおねだり。
俺は桔梗のショーツを脱がして、既に勃起しているクリトリスに噛みつく。
「ひぃぃぃん……この痛み、この痛みがほしいのぉ……」
痛みを与えると、膣からは大量の愛液が溢れてくる。
それに伴いエロい匂いが漂ってきて、俺の性欲を刺激していく。
「あ、あ……イく……ひゃん、もうイっちゃうよぉ……あ、あぁぁぁぁぁん……」
大きく身体を震わせた桔梗は、痛みで絶頂に達した。
「入れるね」
「うん……いっぱい痛みを……ひゃぁぁん」
俺の巨根は慣れた相手にも痛みを与えるようで、桔梗はすぐに絶頂に達する。
「あぁん……痛気持ちいい……ひぃぃん、ひゃん……」
桔梗が絶頂に達しようと、俺は腰を振るのを止めない。
沢山精液を出すために、さらに動きを激しくしていく。
「ひゃあ、あ、あん……はぁぁぁん……ひゃん」
桔梗は痛みを求めるべく膣壁で肉棒を締めつけ、一切離そうとしない。
ずっと中に入れてほしそうに思えるほどに。
「ほら、もっと痛みを与えるよ」
「ひぃ、ひゃん……ふあぁぁぁん」
無理矢理子宮口をこじ開けると、桔梗はアヘ顔を晒しながら絶頂する。
桔梗のこんな姿を動画に撮ってオークションにかけたら凄いポイントで落札されそうだが、俺が独占するからそんなことはしない。
「いっぱい出すね」
「ひぃ……出して……はぁん、あ、あぁぁぁぁぁん」
俺が膣内に精液を出すと桔梗はまた絶頂し、快感に溺れた。
「遼くんの精液がこんなに……幸せすぎるよぉ……」
確実に妊娠するんじゃないかと思うくらいに出ている精液は、桔梗にとって幸せでしかない。
俺と一緒にいれるのであれば、子供を作るのにも何の躊躇いはないだろう。
「ほら、二人きりの時間は限られてるからまだするよ」
「うん。ひゃぁん」
桔梗を四つん這いにさせ、バッグで満足するまで犯しつくした。