物語とは関係ないですが、今回は坂柳のイラスト付きで載せます。
「Dクラスの須藤がケンカしちゃったから振り込まれなかったわけか……」
「うん」
6月になっても一年生にポイントが振り込まれなかった理由は、Dクラスの問題児である須藤という生徒がCクラスの数人の男子と喧嘩をしてしまったから、と桔梗から聞かされた。
学校に行った時にはシステムに問題が起きてポイントが振り込まていない、と担任が言っていたが、予想通り違っていたようだ。
学校が終わったら桔梗が部屋に訪ねてきて教えてくれた。
本人は呼び出されて相手から仕掛けてきたと言って正当防衛を主張しているようだが、明らかに大怪我をしているのはCクラスの男子なので、須藤に否があるとみなされるだろう。
清隆が動いてくれれば解決しそうではあるものの、他人に興味がないからどうなるか分からない。
最悪今月もポイントが振り込まれない可能性があるので、動く可能性はあるかもしれないが。
ちなみに俺は桔梗からお願いしてこない限りは手助けするつもりはない。
他クラスのことだからだ。
「桔梗はポイント足りるの?」
先月はゼロだし、今月もまだ振り込まれていない、いくら寮費はかからないといえど食費はかかるため、ポイントが少なくなっていてもおかしくない。
「大丈夫だよ。遼くんは優しいね。心配してくれてありがとう」
どうやらかなり節約はしているようだ。
でも、表の桔梗は天使のように優しい性格をしているので、浪費が激しい生徒にポイントを貸したりしているだろう。
「教えてくれたお礼に気持ち良くされてあげるから全部脱いで」
「うん」
えへへ、と笑みを浮かべている桔梗が制服を脱ぎだす。
この後はクラスの人たちと今回の件について色々と動くようなのであまり時間はないが、一発中に出してあげることは出来る。
「ほら、有栖はもっと深く咥えて」
「んん、じゅる……んんん……んくぅ……」
先程からフェラしてくれている裸の有栖の頭を掴み、肉棒をさらに奥まで咥えさせる。
若干苦しそうな表情になるも、ドMだから問題ないだろう。
本当にしんどくなった時は教えてくれるはずだし、このまま奥まで加えさせてフェラさせる。
帆波はクラスの女子たちと遊ぶこのことなので、今はこの部屋にいない。
遊びが終わったら来ると行っていたし、夜に沢山気持ち良くさせる。
「沢山痛くして気持ち良くして?」
既に膣口からは大量の愛液が太ももを伝うほどに出ており、フェラを見て発情しているのだろう。
「その前に一回出すから」
「んん、じゅる……んんん――――んく、んくぅ……」
フェラしてくれている有栖の口内に精液を出す。
何度出しても萎えない肉棒の先にからは毎日射精しているとは思えないほどの量の精液が出ていく。
きちんと音を立てて飲む有栖にもご褒美を上げたいが、今は桔梗が先程だ。
有栖はこの後も時間がありものの、桔梗はないから早くしなければならない。
「ほら、ますはこっちだ」
「ああん、いいよぉ………ひゃぁん」
右手で乳房を鷲掴みにし、反対側は乳首を噛んで痛みを与えていく。
痛みで感じてしまう桔梗にはこれくらい強くしないと絶頂に至らない。
「あ、イく……ああん、ん、ひゃあぁぁん」
ただ、痛みを与えてあげることで、桔梗は喘ぎ声を上げて簡単に絶頂してしまう。
一応ポイントを使って部屋を防音にしたが、隣に聞こえそうな大きい声だ。
「んくぅ……じゅるる、んじゅ……じゅる……」
まだまだ足りないのか、桔梗が大きく身体を震えさせたのを見た有栖は、再びフェラを開始する。
「遼くんのおちんちん、おまんこに欲しいよぉ……」
甘い声で誘惑してきた桔梗はベッドに横になり、足を開いてひくひく、と動いている膣を見せてきた。
女性にとって一度大きな肉棒を体験してしまうと、小さいのでは満足出来なくなってしまうらしい。
恐らく桔梗は他の人たちでは満足出来ないだろう。
「ああん、指じゃなくておちんちんが欲しいのぉ……」
「だって有栖がフェラしてるし」
「んじゅる……んくぅ、じゅる……んん……」
肉棒は有栖が独占してしまっているため、桔梗の膣内には指を入れた。
ただ、喘ぎ声を上げて気持ち良くしていそうだが、もう指では満足出来ないらしい。
早く桔梗に入れてあげたい気持ちはあるも、有栖が離してくれないから無理だ。
「ああん、イく……ひゃあぁぁぁん」
それでも潮を噴いて絶頂はするみたいだが。
「もう一回出す」
「んん、じゅるる……んんん――」
再び有栖の口内に射精していく。
「飲んじゃダメだよ」
こくり、と頷いた有栖は、尿道にある精液を吸い取って口内に貯める。
「有栖は横になって桔梗は有栖の上に乗って」
膣を弄られながらも頷いた二人は、俺の言う通りにしてくれた。
「有栖は桔梗に精液を口移しで飲ませて」
「ふぁい。んちゅ……」
「じゅる…んちゅ……んくぅ、んくぅ……」
有栖によってキスされた桔梗が精液を飲んでいく。
この構図なら桔梗を下にしたいが、体格差や有栖の足が不自由なことからこうさせた。
「んくぅ、ふぁあぁぁん」
精液を美味しそうに飲んでいる桔梗の膣に、短時間に2回出しても萎えない肉棒を一気に突っ込む。
いきなり挿入されて精液が溢れてしまったようだが、しっかりと有栖が口に含み、再び桔梗に飲ませていく。
「んくぅ……ふあ、ひゃあぁぁぁん」
奥まで突かれながら飲むのはしんどいようだ。
でも、桔梗はしっかりと精液を飲んでくれているのは、俺への忠誠心がなせる業だろう。
「んちゅ……ふぁあぁぁん……」
最後の一滴まで桔梗に精液を飲まそうとしている有栖のクリトリスに爪をたてると、すでに愛液でビショビショの膣が潮を噴いた。
「また、イく……ふぁあぁぁん」
「私もイき、ます……ひゃぁああん」
桔梗は精液を膣内に出されながら、有栖はクリトリスをつねられながら身体を大きく震えさせて絶頂した。