「ずっとセックスしてたい気分だ」
有栖と桔梗とセックスしまくっても足りなかったため、俺は帆波を呼んでセックスすることにした。
「うん。んん、んちゅ……あん」
頷いてくれた帆波にキスをして胸を揉む。
三人の中で一番大きい胸だがハリがあって垂れていない。
揉んだり舐めたり噛んだり挟んでもらったりと、めちゃめちゃ万能な胸だ。
もちろん有栖や桔梗の胸もいいが。
「あん……遼くんは、んん……本当に性欲凄いよね。ああん……櫛田さんと坂柳さんがぐったりしてる」
ベッドでぐったりとしている有栖と桔梗を見た帆波は、これから自分もそうなるのかな? と思っているだろう。
二人の腟からは沢山の愛液と精液が溢れ出ており、何度も絶頂してぐったりとしてしまった。
だから今日は帆波もセックスするしかない。
「これから帆波の中に何度も出すから」
今日だけで十回以上射精しているのにも関わらず、俺の肉棒は勃起したままだ。
「うん。いっぱい出して? ああん、ひゃん……」
服とブラを捲り上げて激しく胸を揉むと、帆波の口から喘ぎ声が漏れた。
言葉攻めで感じることが多いが、もちろん激しくされても絶頂する。
「ああん、イっちゃう……あああん、んん、ひゃぁぁあん」
既に勃起した乳首を強く抓っただけで簡単に絶頂してしまうほどに帆波もドMになった。
痛みで観じる具合は桔梗の方が上だが、ビクンビクン、と震えるから帆波も痛みで感じるドMだ。
「パイズリフェラして」
「うん」
服だけじゃなくてブラやシミが出来ているショーツも全部脱がせ、帆波の前に勃起した肉棒を見せる。
「んん……じゅるる……んちゅ……れろ」
大きな胸で肉棒を挟んだ帆波は、唾液を垂らしてから肉棒の先端を咥えて舐め始めた。
胸の柔らかさに固くなった乳首が当たって、先端は口の暖かさと舌の刺激で気持ち良い。
「気持ち良いよ。もっとして?」
「うん。じゅるる……れろ……んちゅ……」
シコシコ、と胸によるパイズリとれろれろ、と口でするパイズリフェラは別格だ。
もちろん有栖や桔梗がしてくれるフェラも気持ち良いが、パイズリは毎日してもらいたいかもしれない。
帆波はBクラスのリーダー的な存在だし、依存してくれている桔梗にも今度頼もう。
「飲むまで離しちゃ駄目だから」
「……れろ、じゅるる……」
コクン、と無言で頷いた帆波は、ラストスパートと言わんばかりに肉棒を刺激してくる。
「出る」
「んん、んんんーーごく、ごく……じゅるる」
いくら出しても勢いが衰えることのない肉棒から精液が湯水の如く発射された。
きちんと音を立てて飲んでくれるし、尿道にある精液も吸い出してくれるため、帆波は本当にお利口さんだ。
「全部飲んだか見せて」
「うん」
んあ、と大きく口を開けてくれたので確認すると、精液は既になかった。
しっかりと飲んでくれたので頭を撫でてあげると、嬉しそうに「えへへ」と帆波が笑みを浮かべた。
言葉攻めが好きな帆波であれど、褒められるのも嬉しいのだろう。
「今日はバッグでしてあげる」
「うん」
後ろを向いからベッドに手をかけた帆波は、お尻をこちらに突き出してくる。
毛のないパイパンの腟からは既に愛液が溢れており、パクパク、と動いているから早く入れて欲しそうだ。
「おねだりして?」
覆いかぶさるようにし、帆波の耳元で命令をする。
「遼くん専用の濡れ濡れおまんこに、遼くんの逞しいおちんちんを入れていっぱい気持ち良くなって? 満足するまで中出しして?」
指で膣を広げておねだりしてくる帆波は、頬を真っ赤にさせてこちらを向いた。
「ふにゃあぁぁぁん」
いやらしいおねだりに我慢出来なくなり、肉棒を膣に一気に挿入した。
それだけで絶頂してしまったようで、帆波は身体を大きく震えさす。
足が生まれたての小鹿のようにガクガク、と震えさせているため、何とか力を振り絞っている状態だろう。
「子宮がパンパンになるまで出してあげる」
「うん。出して。ピル飲んでいても妊娠するくらい出して。赤ちゃん袋を遼くんの精液でいっぱいにして欲しいのぉ。ひゃあぁぁん」
エロい言葉を言われてゆっくり出来るわけもなく、早速肉棒で突いていく。
くちゅくちゅ、と妖艶な音を立てて結合部からは愛液が出てくる。
「アナルもヒクヒクしてる」
「ひゃあ……痛いけど、遼くんにされると、気持ち良……はあぁぁん」
ヒクヒク、と動いているお尻の穴に指を入れてみたが、帆波はアナルでも気持ち良くなれるようだ。
三人ともセックスに慣れたドMだし、そろそろ皆のアナルを開発するのもいいかもしれない。
「おっぱいもたゆんたゆん揺れて本当にエロいな」
「はあぁぁん、ああん、ひやぁ……気持ち良いのが止まらないのぉ。イくうぅぅ」
右手の人差し指をお尻の穴に入れて左手で胸を揉みつつ付くと、帆波が再び大きく身体を震えさせた。
「ほら、俺はまだ出してないから休暇はなしだよ」
「うん。しゃん、ひゃぁぁぁ、あぁぁぁん」
敏感な箇所を三点同時攻めされているため、帆波の絶頂が止まらないようだ。
「ほら、出すぞ」
「はあぁん、ひゃぁ……出して。遼くん専用の赤ちゃん袋にいっぱい種付けして、イく、イく……ああ、ひゃあぁぁぁぁん」
ドクドク、膣に精液を出されながら再び大きく身体を震えさせた帆波は、絶頂しながら膣口から大量の愛液を噴射させた。
ガクガク、と足を震えさせているから立っているのもしんどそうだが、精液を搾り出すために頑張っているようだ。
「まだまだ出すから」
「うん。もっと出して妊娠させて? ああん」
連続でバッグは厳しそうなため、繋がったまま帆波が楽になる対面座位になって再び出しまくった。