今日はご飯より先にお風呂に入ることにした。
いっぱいセックスをしたために、汗や精液の匂いだらけだ。
だからお風呂でこの匂いをとってから、ご飯を食べることにしたのだ。
もちろん有栖と一緒に入り、有栖の裸を見た俺は、我慢するできなくなりセックスをしてしまった。
ご飯も食べ終わったので、二人してのんびりする。
今は俺の膝の上に有栖が座り、後ろから俺が抱き締めている状態だ。
たまに顔を合わせてキスをしたり、俺が有栖の胸や腟を触って悪戯をする。
ちなみに有栖が着ている服は、俺が貸したワイシャツを着ているだけ。
下着はどうせ邪魔になるからと、着させていない。
「遼くんは絶倫ですね」
有栖の身体を触っているとすぐに勃起してしまう。
その勃起した肉棒は有栖のお尻に押し付けられている。
もう今日だけで何回も出していて、未だに衰えないからそう思ったのだろう。
「それほど有栖が魅力的ってことかな」
それは俺の正直な感想だ。
もし、有栖が可愛くなかったら、俺はセックスなんてしていなかっただろう。
「嬉しいです」
有栖は俺の方を向いて、胸に自分の顔を埋めてきた。
挑発的な態度をとってきた時は少し鬱陶しかったけど、従順な有栖は可愛すぎる。
自分が負けるなんて思ってもみなかったと言っていたが、負けた時のことも考えて、自分に夢中になってもらうプランをきちんと用意していたようだ。
事実、俺はもう有栖のことを離すつもりはない。
「有栖に気持ちよくしてもらいたいな」
「私にですか」
「うん。ここでね」
俺は有栖の口に指を這わせた。
それに有栖は頷いて、俺の指を口で加えながら舐めだす。
「んん、ちゅ……じゅる」
まずは指でフェラの練習だろうか?
音を立てながら俺の指を舐めたり吸ったりしている。
「指を舐めてもらうのもいいものだな」
「じゅる……そうれすか?」
舐めながら聞いてくる。
俺が頷くと、有栖は嬉しそうにしてまた俺の指を舐め出す。
数分間、指を舐めさせてたが止めさせて、俺が舐めてもらいたいモノを舐めてもらうことにしよう。
「有栖が脱がして」
「はい」
有栖が俺のズボンとパンツを脱がしたことにより、反り返った肉棒が有栖の目の前に現れる。
「いい匂いです」
有栖は俺の肉棒を手に取り、自分の頬に当てながら匂いが嗅ぎ始めた。
こんな匂いのどこがいいのだろうか? と思うが、異性からしたら興奮してしまう匂いなのだろう。
事実、有栖の顔を見ると、興奮しながら頬擦りしている。
「じゃあ、舐めてね」
「はい。れろ……」
まずは先っぽを舐める。
それだけでもかなり気持ち良くて、声が出ちゃいそうだ。
「咥えて」
有栖は頷いて、俺の肉棒を口に咥える。
初めてなのと有栖の口が小さいのがあるからかぎこちないが、俺を気持ち良くさせようという意思は伝わってくる。
もうちょっと奥まで咥えてほしいが、これ以上は難しそうだな。
無理に奥まで咥えさせて、苦しくさせるのも嫌だし。
「んん、じゅる……れろ……」
奥まで咥えられない分、音を出して俺を興奮させようとしているのかな?
それとも俺を興奮させ、無理矢理奥まで突っ込んでほしいのだろうか?
俺に支配されてから有栖はMっぽい雰囲気を見せているから、後者の可能性も充分にある。
「有栖いい?」
俺が有栖の頭を手で押さえると、意図を掴んだのか頷く。
そして俺は肉棒を有栖の口の奥まで一気に突っ込んだ。
「んんー、んむうぅぅ……」
少し苦しそうだが、有栖がそうしてほしいという素振りを見せてきたのだからしょうがないよね。
「本当に無理と思ったら、手で叩いて教えてね」
そう言うが、きっと止めることはないだろう。いや、正確には有栖がどんなに苦しくても手を叩くことがないから止めることはないと言った方がいい。
本当に無理そうなら俺から止めるから心配はないが。
「ん、んんんーー……」
小さい口に無理矢理奥まで突っ込んでいるから相当苦しそうだが、まだ止めることはしない。
有栖は自分がどんなに苦しくても俺に気持ち良くなってほしい……そんなことを思っているはずだ。
それなのにすぐ止めるのは、有栖に対して失礼だと思う。
「出る」
「ん、んんんーー……」
出る瞬間に有栖の頭をがっちりと抑えて、1番奥で射精した。
もう既に何回も出しているのにも関わらず勢いは収まらず、口の中だけでなくて喉の奥まで精液で犯していく。
勢いが収まったら、有栖は尿道内に残った精液を一滴も残さずに吸い出して、ゴクンと音を立てて飲み干してくれた。
「これが精液の味なのですね。少し苦いのですが、遼くんのだと思うと病みつきになりそうです」
どうやら有栖はどんどん変態になっていってるようだ。
まあ、原因は明らかに俺のせいなんだが。
「今日は後1回有栖の中に出して終わろうかな」
「はい。私でいっぱい気持ち良くなってください」
有栖は自ら足を広げて、愛液と精液で溢れている腟を見せてきた。
早く入れてほしいかと思えるくらいに腟口から大量に愛液が湯水のように溢れてきている。
「あ、ああぁぁーー」
俺は腟口に肉棒を当てがうと、一気に奥まで挿入した。
それにより有栖は絶頂に達したようで、舌を出しながら身体を震えさせた。
「ああん、待って、ください。イったばかりだから……ひいぃぃん」
そんなこと言われても待てるわけもなく、俺は獣のように腰を振り続ける。
もちろん有栖は俺に逆らうことはないので、俺が待たないと決めたらそれに従うしかない。
まあ、有栖にしても無理に従ってるわけではないし、待たなくても問題はないだろう。
「あ、あ……ひぃ……」
もうイきすぎて呂律も回っていない。
俺が突く旅に大きく身体を痙攣させて絶頂に達しているかのようにも見える。
今日、処女を失ったばかりの有栖がこんなにもなるなんて、よっぽど俺との相性が良いのだろう。
「いっぱい出すね」
「はい、あん、沢山出して、ひん、ひゃい」
睾丸にある精液を全部出す勢いでパンパンと腰を激しく振る。
それにより我慢ができなくなり、俺の肉棒から火山が噴火したみたいに有栖の腟内に大量の精液が流れていく。
「ああん、中出し、気持ちいい、れす……」
有栖は中に出されながら絶頂に達して、体力の限界にきたのかそのまま寝てしまった。
それにしても俺は本当に絶倫のようだ。
いくら思春期と言っても、普通ならここまで出ることはないと思う。
この学校に来るまでホワイトルームで過ごしていて、普通の人と違った生活をしていたからだろうか?
「ありがとうね」
俺は寝ている有栖の頭を撫でた後に、抱き締めながら眠りについた。