※この作品はR-18です。

魔法少女戦記 自衛隊魔導小隊&警視庁降魔抜刀隊奮戦記!各話読み切り   作:みなぽん

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いよいよTS魔法少女 つばさとマリアの誕生です。
二人はシンフォギア 奏者として
川中島の戦いと言う歴史に残る怪異との
過酷な戦いに挑みます。
今まで登場したキャラも外伝キャラも1部登場します。


魔法少女戦記 川中島大決戦 特機軍 TS魔法少女、シンフォギア 奏者 翼とマリア

市ヶ谷 防衛庁 14時43分

その日、防衛庁の怪異レーダーが最初の異次元波を捉えた、かなり大きい。魔法震度7、震源地は長野県北部が予想された。

俗にP波といわれる異次元振動だ。そして防衛省長官は直属の特機軍に出撃指令を下した。

ハンガーで訓示を受ける特機軍。

「さていよいよ出撃命令が下った。諸君らは、1ヵ月間の厳しい特別訓練に耐えてきた

今日から日本初となるシンフォギアを始めとする魔導新兵器の実験小隊。特異災害対策機動実験軍は初の任務に着くことになる。以後は特機軍と呼ぶ。陸海空の指揮系統から独立した市ヶ谷防衛省、直属の部隊だ。全自衛隊の魁たるこの任務に命をかけろ!以上だ。」

 

声の主は天然パーマのぼさぼさ髪の女だった。

黒縁の大きな眼鏡をかけ、少し薄汚れたスカートに研究者の白衣とブラウス、それも所々油汚れやら何やらで汚れている。身長は150センチ、年齢は23歳というが子供が研究者ごっこをしているようにさえ見える。

市ヶ谷の防衛技術研究本部の平賀 ツクモ1佐、通称 変態付喪神と陰口を叩かれるマッドサイエンティストだ。

「特機軍長官 平賀1佐に敬礼!」まさに理想的な自衛官と言った体型の「男の中の漢」 剛田武一尉が叫ぶ!

5人の隊員が一斉に敬礼した。

副官の岸田誠二尉 佐々木、畑中、三浦、石毛はいずれも曹長 練馬駐屯地の普通科連隊から選りすぐりの精鋭を集めた。

いずれ劣らぬ男達!鍛え上げた精悍な顔が凛々しい。漢漢漢漢漢であった!

 

「魁ですか!男の本懐であります!」岸田が目を潤ませた。純な男なのだ。

「それではシンフォギア 奏者は変身せよ!」平賀1佐は命じる。

この部隊の剛田と岸田は聖遺物の移植手術を受けてTS魔法少女に改造されたのだ。

「さあ!剛田、岸田、隊員達もまっているぞ!早くしろ!」( ̄▽ ̄)平賀はニヤニヤしている。

剛田(//∇//)岸田(//∇//) 二人は恥ずかしかった。変身をする瞬間ボディーラインがあらわになり、光の中で自分の体が扇情的に躍るからだ。

平賀に聞いたらこれは魔法少女の変身のお約束なのだと言う。

「お約束」という科学では解明できない不可思議な現象がこの世には多く存在する。

 

「イミュテュース アメノハバキリ トローン」剛田がまず野太い声で叫んだ

剛田の体が閃光に包まれ華麗に踊った。太くたくましい手足がスラリとした華麗な手足に、

分厚い胸板が小さな肩と悩ましい膨らみに変じた。そして剛田の男の象徴が消失し、

股間に違和感のある別のものが現出した。そして顔も美しい精悍な女性の顔に、

角刈りの髪は青い海のようなサラサラした長髪に変じた。

そしてその体を青ベースにした露出のおおいボディスーツがつつみ、肩や足にプロテクターの

ようなものが装着された。

そして片手には見事な大業物のアメノハバキリのつるぎが握られている。

「隊長最高っす!」「翼ちゃーん!」変身中は剛田武では違和感があるのでコードネームは翼となる。

部下の五人が興奮して自らの分身を勃起させた!

 

続いて副官の岸田が変身する!

彼の聖遺物はケルトの神剣クラウ ソラス 。通称、銀の腕「アガートラーム」だ

「セイリン コフィン アガートラーム トローン」岸田は雄叫びをあげた。

岸田の体が閃光に包まれ華麗に踊った。

筋肉室の手足がスラリとした妖艶な手足に、分厚い胸板が小さな肩と豊満な膨らみに

変じた。そして岸田の男の象徴が消失し、股間に違和感のある別のものが現出した。

そして顔も美しく優しげな女性の顔に、髪は腰まで伸びるピンク色の豊かな長髪に変じた。

瞳はサファイアの緑。そしてその体を白をベースにした露出のおおいボディスーツがつつみ、

肩や足にプロテクターのようなものが装着された。そして片手には細身の銀のつるぎが握られている。

翼は(//∇//)顔を赤らめた、いつ見ても剛田のドストライクの美女だったのだ。

いつか岸田に頼んでセックスをさせてもらいたいと彼は思っていた。

「マリアーーー!」「結婚してくれ!」これも部下たちが大喜びだ。

 

「(//∇//)ばかを言ってないで早くで霊子甲冑乗り込め!」ほれぼれするような美しい声で翼が命じた。

佐々木、畑中、三浦、石毛の四人は霊子甲冑「光武」にのりこんだ。

鳥取の中小企業クロガネエンジニアリングが作った珍品だ。(外伝 皆生温泉防衛隊参照)

念動電池で機動するドラム缶に手足を生やしたような身長3メートル不細工なロボットだが、餓鬼はおろか鬼とも互角に格闘戦ができる優れものだ。火器も強力な封念処理された30ミリ機関砲や無反動砲を装備している。

バババババババ と上空にオスプレイが飛来する。彼ら特機軍の要請で横田から飛来したのである。

怪異レーダーが第二の異次元波S波を捉えた。もう間も無く怪異が現れる。

「異次元ホール出現は30分後!長野県 川中島付近、予想される怪異の異次元ホールの規模は大、付近住民は避難してください。」

現場に急行するオスプレイの中で彼らはJアラートをきいた。

 

「こいつは凄い規模になりそうですね」畑中が少し不安げだ。

「むしろ僥倖!特機軍の初陣の生贄にしてくれる。我が剣の味を覚えるがいい!」と翼

「見せてもらうわよ 戦場に冴える抜き身のあなたを!」マリアがこたえる。

「マリアこそ、何物ものを貫き徹す無双の一振りッ!!見せてみろ!」と翼

TS魔法少女化するとなぜか剛田と岸田の会話が防人語と言われる変な女言葉になることがある。

隊員たちはそれが面白いので、気づかぬふりをしていた。

 

14時45分 群馬県 建軍基地

高崎市郊外の田園地帯に相馬原地区のレーダー班も時空震動を感知していた。

建軍基地の魔導混成小隊「フリーバーズ」に特機軍の平賀1佐から出動要請。鳥海美希准尉と鮫島曹長の率いる部隊はヘリボーンで川中島に展開する。

「鳥ちゃん准尉!あのでかい異次元ホール見たかよ?敵さんは圧倒的な数になるんじゃねえか?」と鮫島。

「川中島は千曲川と犀川に囲まれた田園地帯ですから、機動戦で行きます。」

凛とした声でへリの機上で鳥海准尉が現地での作戦を支持した。

 

そして鳥海は羽ねペンを握って叫ぶ「フライハイ!」鳥海がフリーバードに変身した。

真っ白な翼、アイドルのようなコスチュームを着た可憐な魔法少女の登場、曹長の鮫島が熱い視線を彼女におくる。「こら!ジロジロ見るな鮫島(//∇//)」叱る鳥海。

鳥海のバディの夏目向日葵こと、サンフラワーも変身完了。

引き締まったスレンダーボディーの彼女はマーシャルアーツの達人で直接打撃を武器とする魔法少女であった。黄色をベースとした黒いストライプのマーシャルアーツタイツを纏っている。

魔法少女2人と退魔専用装備を施した自衛官13人が地獄の戦場へ向かった

 

14時46分 山梨県富士教導団。

「おらおら新兵ども!急げ今日は実戦訓練だ。教導団のイカしたおじさん達のケツについていけ!GO!GO!」

訓練修了過程の新兵たちが輸送ヘリに乗り込んでいく。

退魔用ロボット、鉄騎にのった教導団の猛者達が大型ヘリに鉄騎を収めていく。

後藤田 沙織二尉が久々に魔法少女(熟女)ブロークンアローに変身していた。

弓道着の下にフレアスカート、手には見事な和弓を握っている。

大規模怪異の発生を受けて長野市に向かうためだ。

とにかく人手が欲しかった。

新兵であってもいつかは実戦をくぐることになる、それが今日になったと言うだけだ。

 

新兵達の表情が固い。そのうち1人、曙橋 雄一が路肩にうずくまって泣き出した。

「俺は童貞なんだ!こんなところで死ぬのは嫌だ」

そこへ、つかつかと後藤田がやってくる。

そして胸ぐらを掴んで無理矢理、引き起こし耳元でささやいた。

「おいお前、戦が怖いか?でも、男だろう!女子供を守って戦う男は英雄だ。私は女として英雄に裸で奉仕するのが喜びだ!どうだ、怪異と一戦にやらかした後にこの私とセックスして見ないか?」柔らかく豊満な胸を押し付けて後藤田沙織は新兵の曙橋にいう。

曙橋の顔にニヤリと笑みが浮かぶ、彼の頭の中で後藤田沙織の裸が想像され、そこにペニスを打ち込む自分が想像される。ゴクリと唾を飲む曙橋。

新兵、曙橋は武者震いして立ち上がった。「俺やるっす!」何をやるのかわからないが曙橋は立ち上がった。

「よしそれでこそ男だ!」和弓を背負った魔法少女、後藤田沙織は婉然と微笑んだ。

「おう迎えが来たようだそれでは諸君ら戦場で会おう!」彼女は一人、ロングボウアパッチに乗り込んだ

 

14時46分 習志野魔導空挺団。

ここにも特機軍の平賀からの出動要請が来ていた。

彼女は瞬時に今回の怪異への対策のオーダーを矢継ぎ早に発したのだ。

だらしない見かけはともかく極めて有能であると言ってよい。

妻倉美琴二佐こと伝説のヒーリング系魔法少女はナイチンゲールは川中島への出動の準備に駆け回っていた。

「氏家 香 曹長 祠堂 真澄 准尉 大竹 麻衣子 一士!ヒーリング系の魔法少女は全員ついてこい。大規模怪異だ!覚悟を決めろ。伊知野 千夜 准尉(別作品参照)お前のヒプノセラピーも必要だついてこい!」

「美琴ちゃん!空挺団のほうは全て準備オーケーだ。俺たちがしっかり守ってやるから頑張れよ!」

古河一佐(美琴の夫)がCー2輸送機のハッチから見よう乗り出して叫んだ。

彼らは現地の工法に展開して負傷者の救護にあたる予定だ。

 

14時46分 百里基地

ストライカーの開発に携わった新富士重工のテストパイロット 熱田 誉は百里基地の原隊に復帰していた。

階級は一尉だ。魔法少女としてのコードネームは「震天」

「われわれはこれより長野県上空に進出し、敵の飛行型怪異を殲滅する!我らの先達!百里基地の震天特別攻撃隊の勇者達の御霊に恥じぬ戦いをしようではないか!総員出撃!」

40ミリ退魔砲と空対地ミサイルを担いだ対地攻撃用魔法少女が5機 直掩の空戦魔法少女が熱田を入れて5機

ストライカーユニットが心地よいタキシング音をあげている。

そして彼女たちは一斉に空へと舞い上がる。

彼女たちは美しい雁行陣を引きながら長野県に向かった。

 

15時15分 川中島 道の駅 川中島付近

「ただいま、怪異警報が発令されました。川中島周辺にお住まいの方は最寄りの避難所に避難してください。繰り返します。

ただいま、怪異警報が発令されました。川中島周辺にお住まいの方は最寄りの避難所に避難してください。」

川中島町では地元の魔導警ら隊と協力して自警団が退魔槍をもって住民の避難にあたっていた。

自警団は寝たきりのお年寄り宅なども訪問し避難を助けている。

日頃の避難訓練の成果が発揮されていた。

河原に瘴気が立ちのぼり異次元ホールが現れた。かなり大規模なものだ。

「状況報告!餓鬼が160体 鬼が17体 、ジャシン鳥が18体、山わろが500体 鬼熊が3体、巨大な雷獣が1体 すごい規模です。」長野県固有の怪異がまざっている。

 

川中島上空にいる航空自衛隊魔法少女ストライクウィッチーズ の木内 仁美の緊張した声が聞こえた。

彼女のストライカーユニットは高速偵察型 彩雲だ。

異次元ホール上空を滑空するジャシン鳥のうち、3匹が猛烈なスピードで彼女をおってきた。

体調10メートルを超える巨大な魔鳥、捕まったら命はない。彼女はジャシン鳥をはるかにしのぐスピードで空域を離脱した

「小牧基地へ、こちら木内、我に追いつくジャシン鳥無し!」

 

「仁美ちゃんおつかれー!」すれ違いざまに戦闘用ストライカーユニットゼロを装着した

二機の魔法少女があらわれた。

坂本美空が変身する「魔法少女 烈風!」と風間つばめが変身する「魔法少女 飛燕!」だ

美空は九三式十三ミリ機関砲、ツバメは20mm九九式機関砲を構える。すれ違いざまに二体を撃墜し、返す刀で最期の一体に二人は同時攻撃をかける。「ぐぎゃーーーーー!」ジャシン鳥は川中島上空に四散した。

しかし騒ぎを聞きつけた15体が烈風と飛燕に向かってくる。

「あちゃーーやばいねこれ」と飛燕 「ここが死に場所か?ひたすら叩き落すのみ!」と烈風

 

15時25分 川中島町内 避難バス付近の惨状

地域住民の避難は進んでいた。長野市内中心部への避難を誘導していた。

自警団の団長、川上操六は避難する市民の群れに近づいてくる不吉な影を見つめた。

その距離およそ2キロ。彼は望遠鏡を眺めてぎょっとした。

足の速い山わろが歯をむき出しにしてかけてくる。体長は小柄な大人の大きさ おぞましく醜悪な猿といった

風貌だ、およそ300体はいるだろうか、その後に餓鬼や鬼が続く。もはや怪異の波だ!

空では早くもストライクウイッチーズとジャシン鳥の空戦が始まっている。

 

そして路上の怪異の群の前に3台の大型バスが現れた。川中島市民病院のバスだ、患者の避難に手間取って、怪異達に追いつかれようとしている。バスの行く手を巨大な鬼熊が塞ぐ。

先頭車両を止められて、バスが次々と停車する。バスの扉や窓が瞬く間に叩き割られて山わろや餓鬼が群がった。

まずは男達が蟻の大群に食われる砂糖のように瞬く間に貪り喰われた。

妻や娘、妹や姉の前で彼女たちを守るために素手や棍棒で必死の抵抗試みながら、男たちは食われていった。

「あなた!助けてぇ!ああああーーーーーー!」

田坂浩二は目の前で妻の美喜代が山わろに捕まった。

彼女の瞳が絶望に染まる。そして美喜代は必死の思いで胸に抱えた赤子を浩二に投げてよこした。

「あなた!お願い!赤ちゃんを連れてに逃げて!!」

スカートをむしり取られる。服を破かれて豊満な乳房があらわになる。美喜代は四つん這いにさせられ山わろにペニスをねじ込まれた!田坂浩二にも化け物たちの爪が伸びる。彼は赤子をを抱えて必死の思いで逃げのびた。第一子を無事出産し幸福の絶頂の2人だった。振り向くと美喜代はペニスをいきり立たせた山わろに囲まれていた。

「いやーー!あぁぁ許して、いや!やめてーーーーーーー!むぐぅぅくぅ」そして彼女の必死の叫び声も口の中にペニスをねじ込まれ封じられた。妻の白い体が毛むくじゃらの山わろの群れの中で悲しげにうねった。

 

「美咲、逃げて!このクソ猿!死ねよ!あっちいけ!」中学生の妹をかばって、高校生の姉の神崎咲恵が竹刀をふりまわして山わろを追い払う。

彼女は剣道の県大会で準優勝したのだった。今日は部活帰りに盲腸で入院した妹のお見舞いに来ていたのだ。

竹刀を山わろの手が掴んだ。

ニヤーーーーーーと嫌らしい顔で怪異が咲恵を睨んだ。強い力で竹刀を取り上げられた。

制服に山わろの長い爪が食い込んで、無残に切り裂いた。彼女のみずみずしい乳房があらわになった。

「いや、いや、あたし初めてなの!許して、イヤーーーーーーーーーーー!」絹を裂くような咲恵の悲鳴

山わろ達は咲恵を組み敷いた。吐き気のするような匂いのする山わろのぺニスが口にねじ込まれ、生臭い精液を放つ。

強い催淫性の体液により、処女の先があっという間に発情する。性感が麻薬のように跳ね上がる。怪異達のメス奴隷に落ちるのだ!

「ひぅぅぅおちんちん入ってくる、ああああーーーーーー!」彼女の汚れ忘れない無垢な生殖器に山わろのペニスがねじ込まれた。

乳房を揉まれ乳首を立てるまで刺激された。尻の穴に山わろの長い舌がアリクイのように侵入し、アナルを犯した。彼女の若い体に山わろたちは次々と精液を射精した。

「いや、あああ、いく、いく、らめぇ、いっじゃうーーーーー!咲恵、中出しされてイグーーー!」彼女が叫んだ。

彼女は薄れゆく意識の中で小さな妹が泣きながら逃げていく後ろ姿が見えた。

妹を守れた、、彼女はかすかに微笑んだ。

 

「みんな患者さんを逃すのよ!」B病棟の婦長、小島 貴子は看護師の飯島美穂、木梨純、堂島 萌、穂高 早苗達とともにお年寄りや子供たちの誘導していた。

襲われたバスの周辺から民間の合間をぬって逃げた事で怪異の群れから多少は距離を置いたものの10匹程度の山わろと2体の餓鬼、鬼1体が、途中で気づいて追ってきた。

貴子は41歳独身、他の看護師たちは大学を出たばかりの子もいる。

彼女たちを逃すには怪異達を足止めする犠牲が必要だった。

厳しい医療現場で鍛えたとっさの判断力だ。しかし、そのように先がわかってしまうことが彼女自身にとっては不幸だった。

 

「皆さんは先に行きなさい。私がここで化け物たちをくいとめます!」

彼女は覚悟を決めて叫んだ!

「小島婦長、私もご一緒させて下さい。」

飯島美穂が名乗り出た。彼女は34歳、半年ほど前に貴子は彼女から愛を告白された。

しかし、女同士の恋経験のない彼女はその返事を返せないままに今日に至っていた。

「美穂さん、もし命があったら私とお付き合いしてくださる。だからあなたは逃げて犠牲になるのは私1人で充分よ!」と貴子は美穂にいった。

「貴子さんと私は一緒に行きたいの、あなたといくならそれが地獄だって構わない。」

美穂は涙を流して彼女の唇にキスをした。

 

優しく抱き合う2人。その二人を怪異たちが取り囲み!無残に引き離し、荒々しくナース服を剥ぎとった。

彼女たちのナースキャップが宙を舞った。「美穂!」「貴子さん!」2人は成熟した互いの女体がおぞましい怪異に嬲られるのを見た。

「私はどうなってもいいから!貴子さんには酷い事しないで」言葉の通じない化け物に情けを請い、美穂はすすんで身体を開いた。

彼女の両手に山わろのペニスが握らされ、餓鬼がぬらりとした太いペニスで彼女の花園をえぐる!「ひぅぅ、いや!あああ」

その口を山わろのペニスが塞ぐ、白い尻にまたがって山わろはアナルにもペニスをねじ込んだ。

「むぐうう、ああ、射精してる!いやぁ!あああ、やぁぁ、いやぁ!ああん、ひぃぃ、い、、ぐぅぅ!」

ドピュドピュと精液が彼女の子宮に、口の中に、尻の穴に、白い裸身に注がれる。彼女はかつてクラスメイトから激しい輪姦を受けた時の事を思い出す。

 

汚れた自分の体が貴子さんの陵辱の防波堤になればそれでいい。美穂は思った。

しかし彼女の目に映ったのは巨大な鬼に唇を奪われ、膝の上で人形のように犯されいる貴子の姿だった。

彼女が美しい尻を鷲掴みにして、鬼ははオナホのように貴子を使い容赦なくおまんこの中に射精した!

ビュービュービュルビュル ねっとりした精液が流し込まれる。

「あああ、ひぃぃ、いぐぅぅ!ひぅぅ、いや!あああいっちゃうぅ!イグ!イグ!」

鬼は体液と精神攻撃の両面で女を発情させると言われている。

貴子は鬼に催淫され、娼婦のように腰を振っていた。

美穂は思った。貴子さんはさんは犯されていても気高く美しい。

ともあれ2人の犠牲によって患者と看護師たちは危機を脱することができた。

 

15時56分 川中島市内上空 特機軍オスプレイ

「避難民達が怪異に襲われている!」部下たちが下方を指差した。

つばさとマリアが目を凝らす。炎上する三台のバスの周囲で女たちが怪異の群れにレイプされている。

その2キロ先では、自警団と魔導警ら隊が鬼や餓鬼、山わろ達を食い止めているようだが戦線崩壊は時間の問題のようだ。

「私とマリアは先行して飛び降りる!お前らは後から魔導警ら隊や自警団と合流して防衛線を支えろ!」

「隊長!あんな大きな群れの中に、隊長と副長2人で書き込むなんて無茶です」

「婦女子が劫掠されているのだ、圧倒的に軍勢!だからとてッ!防人が参陣を厭う理由にはならない!」

シンフォギア アメノハバキリの奏者 つばさの魂源たる剛田武が叫んだ

「私が引き下がる道理などありはしないッ!!」シンフォギア アガートラームの奏者 マリアの魂源たる岸田誠が叫んだ!

 

「いくぞ!マリア」「つばさ!ともにいきましょう!」

オスプレイから、暴虐の巷とかした川中島に二人の戦女神が降臨した!

300体もの山わろが牙を剥き、2人の美しい姿にペニスをいきりたたせる。

300のむき出しの性欲の照射を受けてつばさとマリアは子宮の奥が疼いた、感応力の高い奏者ゆえにこそ感じってしまうのだ、山わろ達の頭の中にあるいやらしい思い、、、

山わろの頭の中では翼とマリアは裸に向かれて穴と言う穴をペニスで犯されていた。

「妄想の中でも私の翼を汚すのは許さない!EMPRESS REBELLION!」彼女の白銀の蛇腹剣が家のように伸びて10匹の山わろを一気に切り裂いた

「マリアは私のものだ!お前らには指一本触れさせない!風輪火斬・月煌!」

アメノハバキリを回転させ相手を切り裂く、その軌跡は満月のようだ!20匹以上の山わろや餓鬼が四散する!巨大な鬼が襲いかかるが真っ向から竹割りに両断する。

まさに彼女は武神だった。

 

「つばさ、、剛田隊長(//∇//)、、、」男の中の漢、岸田の心に乙女が芽生えた。

「マリア!いや岸田誠、戦勝の折にはお前を抱きにいく(//∇//)!」

剛田の危険な告白が炸裂した!もちろん剛田はマリアを抱くつもりである。

しかしインカムで筒抜けに聞いていた特機軍の隊員達は逞しい男達の禁断の交合を想像して、霊子甲冑 光武の中で身悶えた。

しかし、このやりとりは隊員たちの緊張といたようだ。魔導警ら隊の前に降下した彼らは封念処理された30ミリ機関砲や無反動砲を横1列に並んで一斉射撃。怪異の群れを雑草を刈るようになぎ倒した。

そして耐久力の強い鬼には、一対一の接近戦で仕留めた。

 

「なんだ、あいつら、かわいい女の子達なのに、めちゃくちゃ強いじゃねえか!みんなであのかわい子ちゃんたちを守ってやろうぜ、俺たちもまけてられねえぜ!」と自警団長に川上操六は叫んだ!もちろん彼らは翼とマリアがTS魔法少女であることは知らない。

彼女たちは一瞬にして彼らのアイドルになったのだ。

魔導警ら隊と自警団は特機軍の強さに勇気を奮い起こし劣勢を跳ね返した!

翼とマリアは敵に取り囲まれ、それらを斬り倒しながら歌っていた。シンフォギア 奏者は歌いながら戦うと力が増すのだ。

♫悲しみを束ねて剣に 刃にジャスティスの名の下 二度と消えることのない魂の種火を さあ灯せ!2人の美声が最高のハーモニーを奏でた。不死鳥のフランメと言う歌だ。彼女たちはそれ以外にも何曲もの歌をマスターさせられた。

 

もちろんそれは2人にとって初めての経験だった剛田と岸田は自衛隊の歌姫たちに特訓を受けた。

普段は愛くるしい彼女達だが、歌のレッスンは鬼だった!まさに熾烈を極めた。それは男の中の漢、剛田と岸田が宿舎で1人涙で枕を濡らすほどのそれは過酷なものだった。

しかしその成果で今彼女たちの周りには何百体ものもの怪異が無残な屍をさらしている。

「ハアハア、しかし、斬っても斬っても押し寄せてくるなぁマリア、!」もう心臓がバクバク言っている。歌いながら戦うのだから無理もない。

「はあ、はあ、もう、限界よ、翼、私はあなたより弱い、でも弱くても自分らしくあることが 私の強さ!」

マリア今にも倒れそうだ。

 

そして力尽きたマリアに巨大な影が立ちふさがる!鬼熊といわれる巨大な熊の顔をした鬼だ!棍棒のような腕でマリアは殴られた!

「ぐふぅ、いやぁああーーーー!はなして!」

吹き飛ぶところを後から餓鬼に押さえつけられる。

そして胸元のスーツを破かれて豊満な乳房があらわにされる。

餓鬼達の屹立したペニスがマリアを囲んだ。グイグイとペニスを押し付けてフェラチオを強要する。

「ヒィ、いやいや!助けて翼!」戦意喪失して怯えるマリア

「マリアーーーーーー!」彼女を助けようと駆け寄るツバサの前に巨大な鬼熊が3体立ち塞がる。悪魔に分類される上位種だ!

牛鬼と並んで獣の名を冠した鬼は始末が悪い。通常の鬼より格段に強いのだ。

鋭い爪で襲いかかり、翼を先に進ませない。

一刻も早くマリアを助けなければならないと言う焦りがアメノハバキリのキレを鈍らせた。

「ぐふぅ!」翼の細い身体を鬼熊の太い腕が打ちのめした!

「ぐぅう、私は剣!今日ここで折れて死ぬのか!」翼は鬼熊の鋭い爪が自らに打ち下ろされれるのを見た!

 

16時05分 川中島上空

戦闘用ストライカーユニットゼロを装着した二機の魔法少女、坂本美空が変身する「魔法少女 烈風!」と風間つばめが変身する「魔法少女 飛燕!」は10体のジャシン鳥との空中戦に疲労困憊していた。接敵から既に6体を落としたもの、残り7体に2人は追い詰められていたのだ。烈風のユニットゼロの片方が黒いけむり吹き出した。格好の獲物とばかりジャシン鳥の爪が伸びる。

「坂本さんあぶない!」飛び出した風間がジャシン鳥に捕まった!ジャシン鳥は巨大な羽でホバリングしながら、羽毛の間からペニスを出した、蛇のようにうねりながら、ペニスの先が風間ツバメの股の間を刺し貫いたあ、

「ひぐぅうぅ、あああ、いやぁあ、あん、あああ、ひぃいいい!」

 

「ツバメ、今助けるぞ!」近づいた美空も同じようにジャシン鳥に捕まり、鉤爪で押さえつけられた!

空の魔法少女が空中でレイプされようとしていた。もはやこれまでかとあきらめかけたその時!

はるか上空から一撃離脱の凄まじい一撃がジャシン鳥を襲った!

「敵は7匹だ一気に潰す!デルタフォーメーションで叩き潰せ!」合計10門の機関銃がジャシン鳥を捉えた。

魔法少女 震天 率いる10人のストライクウィッチーズだ!瞬く間に2人は化け物の毒牙から解放された

「誉さん!」風間と坂本が満面の笑顔で空を見上げた。

魔法少女 震天は2人に敬礼すると、見事な編隊機動で川中島市街地に急降下。

鬼や餓鬼を直上の死角からうち殺していった。

怪異の群れにクズレが生じる!地上で戦っている魔導警ら隊や自警団、特機軍ののメンバーにも活路が開けた。

 

16時01分 川中島

シンフォギア 奏者、翼とマリアが怪異の群れのど真ん中で敵の主力を引きつけての死闘はまだ続いていた。二人っきりの戦い!

しかし2人が怪異のど真ん中に切り込んだことで、敵の進軍が止まり一般市民の人が避難の時間が稼げたのである。

しかし2人合計で200体以上の怪異を倒したのだ!限界などはトウにすぎていた。

「いやぁそれだけはいや!」フェラチオを強要されていたマリアがついに足を開かされたペニスを突き付けられている。

翼も、鬼ぐまの手で着せ替え人形のように裸にむかれていた。鬼熊の長い舌が翼の股間にねじ込まれウネウネとうごめいた。

「クッ 殺せ!」敵にに辱めを受ける羞恥に翼は顔を真っ赤にした。

 

しかしその時、頭の上から声がした。「群馬!建軍基地、混成魔導小隊フリーバーズ合流します。バードストライクいきます!」

魔法少女 フリーバードの固有スキル。念動力による高々度からの瓦礫攻撃!鳥海得意の上空からの瓦礫の雨あられが降り注いだ。

そこに接近戦を得意とする魔法少女、サンフラワーが飛び込みヒットアンドアウェイで撹乱、

鮫島曹長の指揮で制圧射撃、シンフォギア 奏者2人を救出した。

まさに見事な手並みであった。餓鬼や山わろの相当数を葬った。

しかし、敵を蹴散らして2人を救出できたもの。悪魔級の怪異!鬼熊は3体とも無傷だった。

 

「これはあかんやつだぜ鳥ちゃん!」鮫島がぼやく。

「うむ、かくなるえ上は魔導爆弾をしょって肉弾攻撃で散華するか!」防人思考で翼がさけぶ

ゔぉぼぼっぼぼゔぉぼゔぉおおうぼぼぼ 緊迫した空気の戦さ場を道路の向こうからスーパーカブが拍子抜けする排気音と共に猛スピードで走ってきた。怪異を躱しながら近づいてくる。何やら若い自衛官がヤケクソ気味に運転している。曙橋二等陸士が乗り捨ててあるのを拝借したのだ。

しかし、人々の眼を奪ったのはそのバイクの上に直立し見事な射形で和弓を射る魔法少女であった。

彼女は流鏑馬のように的確に怪異を射抜きながらこちらに近づいてくる。

少女というよりに成熟した女性であり、女盛りの美しさである。

 

「鬼熊が3匹も出たか!まずは1匹、破魔矢一閃!破邪顕正!」彼女が弓を引きしぼる。

「シュッ ドシュウ!」彼女の矢は今まで重火器を通さなかった鬼熊の額を深々と貫いた。

音を立てて鬼熊の巨体が倒れる!

「ウガァ!」鬼熊2体が彼女に向けて突進した。そこへ突然曲がり角からクロガネの巨人が二台現れた。

最近、自衛隊や警察に配備されている鉄騎といわれるロボット!彼らは今まで見たことないようななめらかな動きで鉄の巨人を操縦して、巨大な退魔槍で熊鬼を突き伏せた!自衛隊最強の技量を誇る富士教導団の猛者の業前だ!

「いつまでこんなところでぐずぐずしている。異次元ホールの入り口に鎮座している雷獣を撃破して、ホールを閉じるぞ!」

 

スーパーカブの上で弓を振り回しながら後藤田2尉が皆を鼓舞する。曙橋は後藤田のスカートを下から覗いて自らの下半身を鼓舞した。

後藤田、鳥海、鳥海の部下達、特機軍のつばさにマリア、そして光武、空にはストライクウィッチーズ。かれらは雷獣のいる千曲川の河原を目指した。

その他の自衛隊魔導大隊や魔導警ら隊は残敵の掃討と負傷者の救護に奔走した。

医療班の修羅場がこれから始まろうとしていた。

 

16時30分 千曲川河川敷

河原のど真ん中にそれはいた!雷獣 鵺ともいう悪魔級の大怪異だ!でかい!体長20メートルはあるだろう。

「1番槍は我々がつけます!。」功を焦った光武が4機突撃する!空からはウィッチーズたちが援護として、空対地ミサイルを発射した!

「びぎゃーーーーーー!」激しい発光とともに電撃が放たれた!

ミサイルのすべてが空中で爆砕した!4機の光武が雷撃の一撃で擱座した。

「こいつはいかんな!魔法少女以外は後方に下がれ!」後藤田ニ尉が厳しい口調で命じた。

「うむ、これはどうしたものか、、後藤田よ」翼が声をかけると彼女はキョトンとした。

後藤田はまさか目の前のこの美少女の正体が男の中の漢と言われた剛田 武 一尉であることを知らない。

「あのぉ意見具申があります!ストライクウィッチーズの熱田誉が通信を入れてきた。

私たちウィッチーズで雷獣の周りに鉄骨を落として避雷針を作ります。

そしてその隙に陸上の魔法少女のみなさんが突撃をして、接近戦でケリをつけると言うのはどうでしょうか?

」作戦は即実行にうつされた。川中島駅前のビルの工事現場から、ストライクウィッチーズたちが1本ずつ鉄骨を抱えて飛んでくる。

空を飛べる魔法少女である鳥海准尉も念動力で五本の鉄骨を空中に浮遊させながら、上空にあがった。

突撃班はシンフォギア の二人、援護は後藤田だ

 

♫遺伝子レベルのインディペンデント!絶望も希望も抱いて 足掻け命尽きるまで!つばさとマリアが美しい声で歌う。

ザーーザーーーザーーー空中から鉄骨の鉄の雨、12人のウィッチーズが運んできたものだ。

巧みにかわす雷獣!しかし得意の電撃はこれで威力が半減した。そこに変則軌道で飛んでくる鉄骨が雷獣を打ちのめした。鳥海の念動力の仕業だ。

二人は距離を詰める!雷獣の口が開いてそれでもいかづちをはなとうとする!

「そんなことはさせない!トライアロー!」後藤田が3本の矢を雷獣の顔面に打ち込んだ。怯む雷獣!

「くらえ!蒼の一閃!」と翼がアメノハバキリをたたきつける。「くらいなさいSERENADE!」とマリアのアガートラームが切り裂く。「ぐぎゃーーーーーーーーーーーーーーーー!」雷獣は四散した。

そして、異次元ホールは封印術式で速やかに閉じられ、怪異の流入は防がれた。

 

17時20分 川中島市民病院周辺。

こうして長野県川中島を襲った異次元ホールは発生から2時間半で閉じた。

もちろん人的被害はあったが現れた怪異の数の割に被害は少なかった。

一般市民の死者53名。怪異によるレイプ被害者47名 負傷者多数。

これは人口密度を差し引いても通常の中規模怪異災害の数字である。

その最大の原因が特機軍という横串を入れた組織の横断的な協調にあった。

そしてもう一つ大きな理由が、300体を超える怪異の群れの中心に飛び込んだシンフォギア 奏者

翼とマリアの奮闘にあった。国民たちはこの謎の2人の美少女に熱狂した!

挙句は自衛隊主催で各所の市民ライブにまで呼ばれる始末となった。

マリアと翼は対怪異戦の舞台に若い男女を入隊させる格好の宣伝塔となったのである。

 

市民病院の中では妻倉 美琴ことナイチンゲールとヒーリング系魔法少女たちによる救急活動が続いていた

田坂浩二は妻の美喜代を抱きしめて泣いた。

妻は複数カ所骨折しひどい状態だった。

しかし、ナイチンゲールといわれる魔法少女がその傷を跡形もなく直してくれた。

彼女は死んでさえいなければどんな病気でも治せるらしい。

妹の美咲は自分をかばって、犯された神崎咲恵に取りすがって泣いていた。

身体は美喜代同様に酷い状況だったが綺麗に回復した

 

しかし、いつもの快活な姉はそこにはいなかった。心が壊れてしまったのだった。

そこへアーモンド型の目をした魔法少女が現れた。彼女は伊知野 千夜、個人の精神に干渉できる魔法使いだ。

彼女は咲恵のトラウマになっている怪異にレイプされた記憶とトラウマを、彼女が一年前に行ったファミレスの記憶をコピー、実際の記憶を切り取り上書きした。彼女のうつろ目に光が戻った。彼女は今日の事を聞かれても郊外のファミレスにいたと答えるだろう。

それを見て田坂 美喜代と夫の浩二も記憶の改竄を求めてきた。

千夜は二人に共通する自宅でのセックスの記憶をはめ込んだ。

レイプされたものの多くは体の回復と同時に千夜のやるような魔法的な精神治療を求めるものが多かった。

中には例外もあった。病棟の婦長、小島 貴子と看護師の飯島美穂は互いにこの記憶を残す事を望んだのだった。あの絶望的な状況の中で2人で交わした言葉を忘れたくないのだと言う。

2人は病室の布団に隠れて唇を重ねた。

曙橋はその夜、後藤田ニ尉に指導室に呼ばれた。厳しい叱責があると覚悟していったが、彼をそこで待っていたのは、美しく化粧した後藤田沙織だった。彼はその日、めくるめくセックスの快楽に翻弄された。

後藤田は娼婦のように性技の限りを尽くして曙橋を狂喜させた。彼は彼女の具合のいい膣内に何度も精を放った。後藤田沙織は約束を守ったのだった。

こうして川中島における大規模ホールの発生と戦闘は無事に幕を閉じたのだった。

 

事件の翌日、夜 11時05分 市ヶ谷防衛省 特機軍 宿舎 岸田誠の部屋の前

深夜の士官宿舎に音もなく入ってきたものがある。廊下を着実にこちらに近づいてくる。この完璧な侵入スキル、岸田はそれが剛田であると知った。

剛田は戦さ場での宣言どおりに岸田を抱きに来たのだ。夜這いとはいかにも古風な剛田らしい。

岸田が男の姿で出迎えれば剛田の夜這いは空振りに終わるだろう。

しかし彼の心がそれを許さなかった。

彼女の心の中のマリアは剛田に抱かれることを望んでいたのだった

 

「セイリン コフィン アガートラーム トローン」小声で変身し、みずからコスチュームを脱いで女物の下着と寝巻きに着替えた。

パンティはこの日のために用意しておいた勝負パンティだ。

自室のノブが回る。

自衛隊士官の礼装に身を包み。ひと抱えもあるようなバラの花束、男の中の漢、剛田 武は純粋な男であった。

そして剛田の大きな手のひらがマリアの頭をそっと撫でた、美しいサファイアの瞳を開くと馥郁たるバラの香り剛田の太い腕が優しくマリアを抱きしめた!

 

「岸田!いや俺のマリア!剛田武はお前に惚れた!私はお前の剣になろう。命と真心の限りをお前に捧げよう!だから浅ましくたぎるこの俺の股間の剛剣をお前のやわらく美しい鞘に収めさせてはもらえないか!」

「剛田さん、、、武さんでいいかしら、こんなヘタレな私でよかったらあなたのお嫁さんにしてください。

あなたの太くて硬いもので私の中を思いっきり貫いて!(//∇//)」

そういうとマリアは自らのすらりとした足を剛田に絡めて情熱的なディープキスをした。

その日2人は激しく睦み合い、交わりあった。そして剛田が愛情たっぷりにマリアを愛して、射精を5連発を決めた。彼女の豊満な美しい体をたくましい剛田の体が激しく犯したのだ。

それでも冷めやらぬ2人。

剛田が翼に変じて、岸田が男に戻り 翼を抱いた。

青い髪の凛とした美少女はまっすぐな想いで岸田の愛に答えた。

そして、日ごろの勇壮な物言いも快楽の前に溶け果てて、最後は甘い睦言を叫び絶頂した。

翼は三連発で中出しされ、抱かれたのだった。

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