魔法少女戦記 自衛隊魔導小隊&警視庁降魔抜刀隊奮戦記!各話読み切り 作:みなぽん
自衛隊の魔導大隊と並んで怪異との戦いの前線に立つ彼女達。
立川市に拠点をもつ鬼の四機といわれる第四機動隊が舞台です。
神社の娘で警部補の 立花 珠姫
女子大生の東条 摩耶
ヤンママの緑川 恵美
の3人がリオンモールを襲った大規模怪異と対峙します。
東京都立川市、警視庁第4機動隊の施設の入り口には広大な実寸大のブロンズ像が建立されている。
襲いくるおぞましい体高2メートルの餓鬼達!その前に警棒とジュラルミンの盾を手に敢然と立ち向かう四人の機動隊員の姿。その後に守られる母と赤子、老人の姿。がブロンズの像となっている。
2019年5月30日 近代史上初となる怪異の対決となった千駄ヶ谷事件。その殉職者13名の慰霊碑である。
モニュメントには13名の名前と警視庁長官、芥川 隆三の次のような碑文が刻まれている。
残虐なる怪異と我々人類が対峙した2019年5月30日、怪異たちの手によって数多の市民の命が奪われた。
暴虐の巷とかした彼の地において、正義の名の下に我が国の市民を守った者たちを我々は決して忘れないだろう。
その日、第4機動隊は市民の盾しての使命を全うしたのだ。正体不明の怪異に敢然と立ち向かった第四機動隊
殉職者13名 を讃えよう、彼らは勇者であると。
対魔装備の皆無の時代にその肉弾攻を持って圧倒的な敵と対峙したその勇気は、我ら防人の精神の根幹であり原点である。
2020年7月1日 警視庁降魔抜刀隊、正式発足にあたりここに烈士達の勲を讃え永劫の模範とするものである。
警視庁長官、芥川 隆三
ブロンズ像の前に花束を捧げて合唱するものがいる。
すらりとしたモデルのような体型、しかしどこか武人のような凛とした佇まいを見せている。
濡れ羽色の美しい黒髪がしなやかに肩先まで垂れ、制服から覗く首筋は白磁のように白い。
人の気配に女が立ち上がる。切れ長の涼やかな瞳、役者の家系にでも育ったかのような稀に見る美形だ。
「おう、立花 珠姫警部補 警視庁の魔法少女、、コードネームは戦巫女かい?噂には聞いたがえらいべっぴんさんだな。」
珠姫(たまき)と呼ばれた娘は立ち上がると見事な敬礼を返すと五十鈴のなるような美しい声で答えた。
「橋立警部!立花 珠姫警部補 本日より本庁より第4機動隊に配属となります。この度の警視庁降魔抜刀隊の発足に加えていただきありがとうございます。腕がなります。」
警察にも魔法少女が採用されていたがまとまった部隊としての結成は今回が初めてだった。
戦巫女とは彼女のコードネーム。彼女の実家は宮城県でシラトリ舞と言う稚児舞が有名な神社であるから、いわば本職の巫女さんであり、ぴったりのコードネームと言えるだろう。
変身をすると彼女は紅白の輝く巫女衣装に包まれるという。
「まあ、よろしく頼むぜ!人間なら一歩も引かねえ四機の猛者も、怪異が相手じゃ、おたくら魔法少女におんぶに抱っこだ」
「うふふ、ご謙遜を、、素手同然の装備で餓鬼を撲殺した皆様の言葉とは思えませぬ。」
性分なのだろうか、彼女の言葉づかいはどこか一般女性のそれと違っている。
「まあ、あの時は警棒しかなかったただそれだけのことだよ、与えられた条件でベストを尽くす、いつでも俺たちはそういうもんだ。」
「ご教示ありがとうございます!立花 珠姫。第4機動隊の志をしかと心に刻みました」
見事な姿勢で敬礼をする彼女。
「お、おう、宜しくな!魔法少女にも警察官らしいやつはいるんだな。ちょっとほっとしたぜ」
「???」珠姫は怪訝な顔をして橋立を見つめた。
「警察官らしくない魔法少女がいるのですか?」
「ほら、おいでなすった」
「橋立さーーん!ご飯食べよーーー!っていうか奢って!囲って!養って!」
少女が子犬のように駆け寄ってくる。
おかっぱの黒髪、漆黒の瞳、市松人形を思わせる容姿だが、彼女が子供でない事は胸元で上下にゆさゆさと揺れる二つの柔肉でわかる。
そして彼女は柔道の猛者で堂々たる体格の橋立に娘のように抱きついた。
「うーん、ゆるぎないおじさん臭!確かな筋肉の手ごたえ、そして成熟した男の魅力!」
橋立はどうやらその子を扱いかねているようだ。
「おい貴様、警部から離れろ慎みのない奴め!恥を知れ!」珠姫は少女を引き離した。
そして彼女をしげしげと見る。普段、見慣れた婦人警官の制服とは違う。紺色の警察カラーであるが、制服は全体にガーリーなイメージに改められ、スカートに至ってはミニスカートという破廉恥ぶりだ。
「橋立警部、この猥雑な格好はなんですか?そしてこいつは一体何者なんですか?」
はぁぁと橋立警部は深いため息をつき、立花に事情を話した。
「まずはこの制服は警視庁降魔抜刀隊の制服だ!人材集めのためにスカート制服は選べる3タイプ!今時はダサイ服では採用もままならないのだ!しかも、働き方改革の一環として多様な働き方を用意している。ちなみにこの子は東条 摩耶 契約巡査だ!」
「契約巡査?それは何でありますか。」
「今年度から導入された採用形式だ。正規雇用じゃない契約社員の魔法少女と言う所だ。入隊ボーナスとして100万円、給与は任務参加時間と倒した敵の数による完全出来高制だ。餓鬼一体で20万、鬼で100万円という塩梅だな。」なんだか風俗の求人誌を見るような気がする。珠姫は頭を抱えた。
「むむむ、しかし摩耶巡査、契約巡査とはいえ、君にはちゃんと志があるんだろうな?」
「えーー何?このおばさん怖い!女子大生の私にそんなものあるわけないじゃん!私がここにいる理由はズバリお金!それと私の大好きな渋い中年オヤジがいっぱいいる事!そんだけ(⌒▽⌒)」
「この恥知らずめ!どこまで女の尊厳を引き下げるか!」
切り捨て御免と言う制度が今でもあるなら珠姫はその場で摩耶を切り捨てただろう。
「おいおい立花!その辺にしておけ、これでもお前のバディーになる子だぞ。不満があるなら道場で手合わせしてみろ。
「警察官は口で語る商売じゃないよな」橋立は意味深に笑った。
そして2人は機動隊の道場で向き合った。
幸い2人とも刀の使い手の魔法少女であったのだ。
竹刀を持って向き合って、珠姫の顔がキリリと引き締まった。
摩耶と名乗る女は竹刀を高々と見事な薩南示現流の構えを見せる。こいつただの馬鹿ではない。
「二の太刀要らずの示現流!見せてあげるね」
東条 摩耶と言う名前、どこかで聞き覚えがある。馬鹿のような外見でイメージが結びつかなかったが、
大学の女子剣道のチャンピオンでそういう名前の選手がいた記憶がある。
全国大会では練馬駐屯地の水瀬曹長と20分の激戦の末、準決勝で敗れたはずだ。
「ほう、腕には覚えありと言うところか?摩耶。」
「全国大会では本調子じゃなかったんだよ。立花 珠姫!」
どうやらこの子は私を知っていて挑発をしたようだ。
珠姫は居合に構える、練兵館の流れをくむ実戦剣術、神道無念流。
一眼二足三胆四力(いちがんにそくさんたんしりき)見極めと体技の剣術であり、警視庁の警視流にもその技は取り入れられている。
どちらも一撃で決める実戦剣術。目にも留まらの俊足で2人の体が交差した。
摩耶の切っ先が珠姫の面を打つが、わずか数瞬早くの珠姫の竹刀がパーンと乾いた音を立てて摩耶の胴を抜いた。
「胴あり!一本」橋立の声が響いた。まさに薄氷の勝利であった。
こうして2人はバディとなった。年齢は珠姫が3歳年上の22歳、摩耶は19歳。
万事において生真面目な珠姫といい加減な摩耶はまさに水と油であったが、奇妙に気の合う間柄となった。
珠姫は摩耶にとってイジリがいのある相手のようだ。
そして後にもう1人の魔法少女が加わった。
年齢は25歳、契約魔法少女の緑川 恵美だった。
魔法少女適性は珠姫がSA 摩耶がAAA、恵美はB。ランク的にはギリギリなところだ
武器としてはなぜか鉄パイプ、、を使っていた。入隊に理由を聞くと彼女はこう答えた。
「えへへ、自分、ヤンキーあがりでちょっとバカなんすよ。せっかく真面目な彼氏見つけて結婚してもらえたのに、ある日、元彼と不倫して、そんで夫と娘に捨てられて、罪滅ぼしに仕送りしてるわけです。いつか許してくれないかなぁなんて思ってるんですけどね、うちの旦那めちゃ傷ついたみたいで、、。」
若い頃にはレディースの特攻隊長していたらしい。
でも人懐っこく寂しがりやで休み時には、スマートフォンの中の一人娘の美穂の写真をよく寂しげに眺めていた。彼女は給料の1部を娘の養育費として夫に送っているのだった。
警視庁降魔抜刀隊は魔法少女3名と機動隊員6名で1チームとなる。
機動隊員の装備はお馴染みの防具に加えて、延暦寺で降魔祈願をした降魔槍と警棒。
三峰神社で封念処理をした弾丸を装填したMP5マシンガンや豊和工業のM1500ライフルを装備している。
3人の所属する第四機動隊Aチームは隊長の立花 珠姫の卓抜した指揮能力と東条 摩耶の恐怖を知らぬような
突貫力で着実に戦果を重ねていった。
激しい怪異の戦いの合間にもぽっかりとのんびりした時間がある。
3人は女子隊員の休憩室でコーヒーを片手におやつタイムを楽しんでいた。
女3人よれば茶飲み話に花が咲く、巫女と女子大生とヤンキーの異色トリオでも例外ではない。
そして茶飲み話の行き先は最後は恋バナへと流れていく。
しかし堅物とおじさんフェチの2人ではさしたる話題もなく、話は恵美に向いていく
「ところで恵美さんは何で不倫なんかしたの?浮気相手の元カレって結構イケメン?」
いってんの曇りもないド直球!摩耶が盛大に地雷を踏み抜いた!
「あはは、それ聞くっすか?でもいいですよ、珠姫隊長と摩耶にならカミングアウトするっすよ」
恵美は二へっと笑った。普段はその話題に触れたがらない彼女がその日に限ってはよく話した。
自分が以前レディースにいた話はしたですよね。
その時の彼氏が竜司って言うんですけど、傷害罪で刑務所入ってたんです。
彼氏と言ってもセフレに近いですかね、レディースで処女じゃ甘く見られるじゃないですか。。
もう自分は摩耶くらいの時にはバカから足洗って、働いてましたから。
そいつのことなんかすっかり忘れたんすよね。
働いていた工場で旦那と出会って結婚しました。
そして子供が生まれて3年目のことでした。竜司のやつが刑務所から出てきたんですよ。
その頃は八王子に住んでたんで、すげー偶然なんですよね、
あいつ八王子刑務所入ってて、出所したその日に買い物してる私を偶然見つけたんですよ。
旦那と一緒に子供を連れて買い物してるところに、ガラの悪い感じで話しかけてきたんす。
あたし、レディースやってた事とか旦那にしっかり話してなかったから
やばいなーと思って、ちょっと旦那と離れて話をしたんですよ。
そしたらあいつ刑務所で5年も女抱いてないから、犯らせろって言ってきたんです。
そして私が断ったら旦那と娘を殺すって言って、、。
出所したその日に最初に買ったのがナイフですからね。
こいつが根っからのクズだってわかるでしょ。こっちはもうパニックですよ。
竜司ってバカだから私が断ったら間違いなく夫と娘を刺すと思ったんです。
そんで、夫にものすごい下手な言い訳をして、竜司のやつとそこからまっすぐ汚いラブホテル直行です。
竜司は5年間にセックスレスで狂おしく勃起したちんこ出して、
俺がいない間に結婚してガキまで作ってるなんてふざけんなよこの淫売!
って私の事ひっぱたきました。
彼氏らしいことなんてしたことないのに、全然、更生してなかったですね。
「お前のまんこが気持ちよかったら、今日でお前の事は忘れてやるよ」って竜司はいったんす。
自分がやんちゃしてバカやったツケですからねしょうがないなって思いました。
あいつの前で5年ぶりに裸になりましたよ。
相変わらず意地汚い目で私の裸を見て、乱暴に頭掴んでまずはフェラチオさせられたです。
「久しぶりに誰がご主人様が思い出させてやるよ」なんて言ってましたね。
私はちんぽをを懸命くわえたっす。夫と子供の命かかってますからね
私は擦れた外見の割にはフェラチオは慣れてないんすよ、何度も咳き込んで辛かったす。
「ほら歯を立てるなよ、もっと奥までくわえ込んでしゃぶれ、しゃぶりつけ」って命令されて
イカ臭いでかいちんぽを一生懸命咥えて何度もケホケホ咳込んで、喉の奥まで犯されて、私の口をオナホールのように
使ってどっぴゅ!ドピュ!射精された頃にはもうすっかりぐったりしていたっすよ。
だからって竜司は許さなかったんです。茶髪をつかんで無理矢理引きずり起こして、
あたしの小さなまんこに後から竜司のデカチンを挿入っす。前戯一切なしのぶちこみですよ!
「お前はマンコ穴だ、俺の性液便所だ!」なんて最低のセリフ叫びながら犯されたですよ。
「痛い、痛い 竜司 そんなひどいス、いきなりなんかムリ!ひぎっっっっぃいいいいいいいいいい!」
「相変わらずキツマンだな!可愛い悲鳴が小動物をいびるようでたまらねぇよな、俺の太いちんぽで旦那のちんぽこでつけられた形を変形させてやるよ。」そう言ってガンガン腰振られると、おまんこは防御反応で濡れちゃうんですよね。
「けけけ、濡れてたなぁ 恵美、また以前みたいによろしくやろうぜ」
私には地獄の鬼の声に聞こえましたよ。
細い足をつかんでワイ字に開かせてあいつは私のおまんこを味わっているようでした。
私の苦痛に歪む顔をみせると竜司はちんぽこをどんどん勃起させるんです。
「手足をじたばたさせて、一生懸命、まんこ締め付けて、しょんべんちびったり、女の嫌がる顔は最高だ。」
そういえばあいつと昔付き合ってた頃も、あいつの仲間たちを交えてセックスさせられたり、ほとんど性奴隷みたいな有様でしたよ。いちど性奴隷になった女はもう何されても文句言えないんですかね。
竜司のデカチンで小さなまんこ穴を広げさせられて、
「あああ、いやぁ、いやぁは、あ、、ああ、ひぐぅ、あああ」
って苦しそうな声を出していた私ですけど、10分間もおまんこをガンガン掘られると次第に蕩けてきちゃうんです。おまんこもだんだんマジで濡れてくる。
そんで私は快楽の声をあげたんす。
「ああああ、変ス、自分の体、あああん、まずいス、何すかこれ、ヤバイス、自分、イクッす。いいい、あああん、おまんこが、竜司の形になってるぅ、イク、イク、あああん、いやーーーイクッ!」
レイプされていくなんて夫に対する裏切りですよね、ジースポット擦られて子宮をガンガン突きあげられて私は耐えらなかったんです。
体中を痙攣させて涙とよだれを一緒にたらして、ブルブル震えて、何度も小さなアクメをしたんす。
ほんとに最低な女ですよ私は。
竜司は私を休ませることなく犯し続けたんです。
最後は口から泡を吹いて失神しながら、エクスタシーしました。
あいつがスマホのビデオで撮影して後で見せられました。
私のマンコにザーメンをドピュゥゥと流し込んで、竜司はピースサインしていましたよ。
マンコ穴から竜司のザー汁が垂れて、マーキング完了って感じです。
そしてボロ雑巾のようになった私。でも1回じゃ解放されなかったですね。
風呂場あいつの身体洗わされて、今度は風呂場でクンニされました。
クリトリスを吸われると敏感に勃起させ、おまんこにクチュクチュと愛液があふれて、おっぱいを触ると手の中で乳首が勃起したっす。もう完全にあいつのおもちゃにされてました。
私は自分から腰をビクビクとふるわせてクンニだけで激しく乱れたす。
「あああん、ぃやああ、おまんこ、いい、あ、あああ!いくいくいく!いくいく、ひん、あああ、いくいくいくぅ、もうだめぇいく!!!!いくぅ、、」
アクメの瞬間、足をM字に開いて、どうしょもねぇす。
私の足先がぴんと伸びて尻がプルプルと震えたんす。
私は完全に堕ちていてんすよ。小さなおまんこの穴から激しく潮を吹かされたんです。
「おいおいお前だけイッたってだめだろ、俺のちんぽこを満足させろよ。俺のちんぽに跨がれよ」
もうその頃は完全にあいつの言いなりにされてましたね。
自分からおまんこをあてがって、そのまま体重を預けて自分の中にズブリと竜司のペニスを受け入れたんだ。
私はもう竜司に犯されて完全におかしくなってましたね
「ああん、ちんちん太い、あたいのおまんこがまた竜司の形になって、あああん、中で動いて、、いい、気持ちいいです、、お願いもっと私を犯して、、、あああああーーーーーいくーーーーいくーーーー!いっしゃう、いくのぉぉ、ああああ、、、」
もう完全におちんちんに堕とさせられて、竜司に中出しされて感じてました。
「ふー出したぜぇ、お前、赤ん坊を産んで前より乳でかくなったんじゃね?」
竜司はぐったりと倒れる私の横でおっぱいを揉みながら私のスマホいじってました。
そこに夫からラインの通話ですよ。それにあいつが出たんです。
「おーい旦那さん!恵美は元彼の俺が美味しく頂いたぜ!こいつ自分から腰振ってイキまくり!お前の粗チンに変わって俺のデカマラの味おぼえさせてやったんよ」と下卑た声でいう竜司。
電話先の夫は動揺してました。そこへ追い討ちをかけるように
「おい、今、動画で中継してやんよ!」といい動画を夫にみせつけたんす。
「いや、やめて!いやー!」抵抗する私に猛烈なビンタがとびました。
ベットから転げ落ちた全裸の私をあいつはスマホで撮影。
「恵美のおまんこ中出しキメちゃいました。」ざー汁垂れ流した局部を大写しにされたっすよ
「これからもう1発セクロスします!」そういうと竜司は私の両手を縛りつけて
動画配信しながら犯しました。
「なにこれ乳首ビンビンじゃん!」揺れる乳房を撮られて
「おいおいそんなに俺のちんぽえがいいのかよ!」結合部を執拗に撮られて
「ほら、がっつり咥えろよ!」フェラ顔を撮られて
「俺は好き放題、中だしキメるしぃ コイツ肉便器だしぃあ、あーー射精る!」中出しの瞬間撮られて
もーーーーあたし、完全にぶっ壊されちゃいました。
家族も幸せも、みんな竜司のやつに!
その日、ぼろぼろになって家に帰った私は夫に離婚届け書かされて追い出されたんですよ。
ちなみに竜司はその二週間後に地元の半グレと揉めて、繁華街の裏路地で殴り殺されたっす。
あれ、あれ、変すね、自分泣いてるっすよ、エヘヘへへ (^ ^)お粗末様でした。
恵美の頬を涙がつたう、
最年少で多感な摩耶は子供のように泣いていた。珠姫は唇をキッと結んで涙をうかべている
こんな時に気の利いた言葉が出てこない自分が恨めしいと珠姫は思った。
恵美は自分がこの空気をつくった事に気づいた。
「あちゃーーーやらかしちゃいましたっすね(⌒▽⌒)でも、一生懸命に仕送りしてたら、最近はフェイスブッ●とかでメッセージのやりとりを子供とさせてくれるんすよ。近況も見れて楽しいっす。今日は美穂はリオンモールにお買い物と映画っすね。みてくださいよ、この天使!(⌒▽⌒)」と話題を変えた。
子供の写真と言うものはこれまた女を夢中にさせるものである。
彼女たちは美穂の愛くるしい姿をキラキラした目で眺めていた。
するとそこへ出動のブザーが鳴る。
「立川時空レーダーに感あり!八王子リオンモール付近に大から大規模な異界ホール出現予測!降魔抜刀隊Aチーム現場に急行せよ!」
「リオンモールって美穂ちゃんがいるとこだよね!」
恵美は真っ青になって震えている。
「急ぐぞ出動だ!」珠姫が恵美の背中を強く叩いた。喝を入れたのだ!
高機動車で出動するAチーム。
「お嬢ちゃんがた、今日も宜しくな!」
6名からなる支援チームのおじさん達が声をかける。頼もしいベテラン達だ。
「はい、アフターも宜しくお願いします。」摩耶の目がハート♥️になる。
機動車は30分で現着だ。大規模ホールなら地元の警察署では全く手に負えないだろう。
発生から20分!が現地では避難が急がれているはずだが、ショッピングモールではそれも間に合わないだろう。
「八王子警察より状況報告、怪異の発生は大規模の丙!餓鬼60体 鬼8体と未確認が2体、怪異の群れはモール内に乱入した模様!」
果たしてショッピングモール内では悲劇が展開していた。
ことに最上階の映画館にいた観客は完全に逃げ遅れていた。館内放送の係員がパニックを起こし適切な避難指示ができなかったためだ。
ショッピングモールの客のおよそ半数が事態を十分に飲み込めないまま怪異の襲撃を受けた!
おきまりの怪異の食人!貪食行動がショッピングモールのあちこちで展開した。
そして、ひとしきり貪り食う怪異達は男を殺し女をレイプする生殖行動へとシフトするのだ。
ドーナツショップの定員が巨大な鬼にドーナツ諸共に貪り食われる。
少年たちの1団が餓鬼に囲まれて仲間たちの目の前で一人一人引きちぎられて食われていく。
凄惨な断末魔の叫びと鮮血が吹き上がる音がショッピングモールの壁に響き渡る。
駆けつけた交番の巡査3名は、果敢にも挑みかかるが巨大な怪異の一撃で四散した。
黒い大きなクモのような体におぞましい鬼の顔。牛鬼という悪魔級の怪異だ。
瀕死の重傷で生き残った婦人警官を牛鬼が襲う
「いや、こないで、ぎゃーーーーーー!」彼女を弄ぶかのように手足を1本ずつ食っていった!
最上階の映画館にも巨大な影が現れた。1つ目の巨人「夜行さん」だ!
鬼系の上位怪異である。映画館フロアにいた若い男たちが20人ほどの集団になって立ち向かう。
大学の体育系の部員たち!しかし屈強な彼ら夜行さんは人形遊びでもするかのように瞬く間に叩き殺した!
そしてその新鮮な肉をバリバリと食らった。
モールの一階は地獄絵図だった。
餓鬼は最大で2メートル、大小様々なものがいる。海外ではゴブリンと呼んでいる。
顔はまぶたがなく、どんよりとした瞳には知性が感じられない。大きく開かれた口からは乱杭歯がのぞく、全身に体毛がなく体色は緑色。まさに地獄の餓鬼のようだ。
鬼もいる。鬼は3メートルの巨体。体色は赤く、全身の生皮を剥いだ人間のような姿をしている。
まるで鬼が地獄の亡者を従えて現れたかのようだった。人類が一方的に捕食されると言う衝撃的な光景。
そして、そのあとにおとづれるものといえば
「いやーーーーーーーーーーーー!」モールの随所で女の叫びがこだまする。
餓鬼達は主婦やOLや女学生、子供の別なくとらえて、股間からぬらりとした生殖器をボッキさせ、彼女たちを犯したのだった。
緑色の小鬼達に四つん這いにさせられて、子供の前で後から貫かれる主婦。「いやぁ、ああああ」
ギャルの顔にペニスを押し付け口舌での奉仕を要求する。「んんぐうう、おげぇーーーんぶぅ」
交尾を拒んでいた少女は激昂した餓鬼に首を食いちぎられ、投げ捨てられた。
それを見たOLは諦めたように化け物のペニスを受け入れた「いや、あ、ああ、あああ」
まだ小学生の女の子が無残にも餓鬼のひざ上で犯されていた。「ママ、助けて、ママ、、、」
餓鬼のむせ返るような匂いのオス汁が女達に射精される!「あああ、出てる、精液だされてる、ああ」
赤子を抱えた母親の尻穴にもペニスが打ち込まれる。「ああ、そこは、ひぅぅぅぅ、あひぃ」
女学生が押し倒され3匹の餓鬼達に穴という穴を蹂躙される。「いや、助けてぇ」
ショッピングモールのステージで歌っていたローカルアイドルは鬼に捕らえられた。
無残にも彼女の服が引きちぎられる。「助けて!誰か!お願い!いやーーーーー!」
少女の男を知らぬ可憐な女性器、「ひぃ、いぎいいいいい!」硬く閉じた花びらを押し分けて鬼の赤黒いのペニスが無残にも打ち込まれた!
未熟な乳房を揉まれ、ズブズブと串刺しにされる少女、そして化け物の口から長い舌が蛇がはうようにはいずに出て彼女の唇を奪った。
「あっ、あっ、イヤ、ヤダよ、痛い痛い、助けて!ぎゃーーーーーーーーーーーーー!んんぐぅ」
ズブズブと鬼のペニスが彼女を貫き、這いずり廻る舌が乳首を舐めて勃起させる。
怪異の体液にはメスを発情させる成分が含まれている。
女は犯されながらも性的快楽を与えられ、子宮がおりてくる、強制的に種付けオッケーにされるのだ。
「あああ、いい、うそ、なんで、いや、身体が勝手に、いっちゃう、いくいく、いぐーーーーー!」
ローカルアイドルのおまんこにどくどくと鬼の精液が射精された。
「あ、ーでてる、私の中に、、お願い、、助けて、、もう、ーいやーーーーーーー!」巨人の手に抱かれ人形のように犯され続ける彼女。
しかしこの阿鼻叫喚の地獄に正義は舞い降りた!第四機動隊 降魔抜刀隊Aチームが到着したのだ!
立花 珠姫の五十鈴のなるような声が響く!
「市民の盾になるのは誰だ!」「降魔抜刀隊!」
「悪鬼を蹴散らすのは誰だ!」「降魔抜刀隊!」
「破邪顕正の剣になるのは誰だ!」「降魔抜刀隊!」
隊員達のウォークライが響く、闘志を高めるのだ。
機動隊員達は装備を握りしめる。そして魔法少女たちは変身する!
「戦巫女!参陣!」立花 珠姫は勾玉を握って変身!光り輝く巫女衣装に太刀を持った姿だ。コードネームは戦巫女。
「チェストォーーーー!」東条 摩耶は黒いロザリオを握って変身。漆黒の剣道着に日本刀。コードネームは黒騎士
「喧嘩上等!」緑川 恵美は娘の写真の入ったパスケースで変身、真っ赤な特攻服に鉄パイプ コードネームはヤンキー
「恵美!先行して怪異の布陣を把握せよ!ただし敵は大規模、深入りはしないで!」
「おう!任せとき!」
恵美は戦闘力こそ2人に全く及ばないが、優れた霊的感知能力と呼吸を止めている間、姿を消すことができると言う霊的迷彩によってチームの偵察役となっている。
恵美の目に飛び込んできたのは想像絶する地獄絵図だった。もちろん現場は初めてではない。
しかしこれほどの大規模なものとなると衝撃は大きかった。
平和なショッピングモールの中に人間の血がぶちまけられ内臓がぶら下がっていた。
あちこちに無残に殺害された死体。
そして、随所で組み敷かれ、怪異の欲望のはけ口にされる女達がいた。
しかし彼女は勇気を奮い起こして偵察を続ける。
ワンフロアごとに息を止めて偵察をする。
彼女がここにいることがわかればよってたかってなぶり殺しになるだろう。
切迫した声で次々と彼女の通信が入る。
「一階フロア 餓鬼43体 鬼2体 餓鬼がめちゃくちゃ多いです。避難で人が集まっていたからでしょう。」
「二階フロア餓鬼31体 鬼6体 こちらもかなりいます。」
「三階フロア餓鬼4体 ここは少ないかな いや奥にヤバイのがいます。悪魔級 牛鬼です。」
「四階フロア に着きました。ここは映画館、、、、。」ここで通信が途絶えた。
四階フロア、恵美は精神を研ぎ澄ました。
彼女の霊的感知能力が映画館の1番奥の8番スクリーンに多数の生存者が固まっているのを感じたからだ。
そしてその中に彼女は自分の娘の美穂と夫の存在を感じとった。
しかし同時にその生存者の集団に迫る巨大な霊的存在にも気づいた。
彼女はステルスモードで劇場に接近、途中徘徊していた餓鬼2体を鉄パイプの一撃で仕留めた。
そして彼女は8番スクリーンの部屋に入った。
状況はかなり切迫しているようだ。立花 珠姫は即断を迫られた。
ここで時間をかければ生存者の数は劇的に減少するだろう。多少不利でも行くしかない。
「一階フロアは機動隊員6名で撃破!しばらくすれば応援も来るでしょう。それまで持ちこたえてください。二階フロアは、、。」
「私1人で充分だよ!たまちゃん 摩耶にお任せ!」
彼女の苦衷を察したのか中規模怪異を1人で相手にすると言うのだ。
全くこの女の馬鹿さ加減には呆れ果てる。でも今はそれは信じて任せるほかないと珠姫は思った。
「それでは私は3階フロアに行く、牛鬼は危険な奴だ!外に出すわけにはいかない。」
緑川のことが気になったが今は行動を起こす時だった。
一階フロアでは機動隊員は3人1組で餓鬼を制圧していった。1人が火器で牽制。もう一人が対魔槍で餓鬼の攻め手を封じる。そしてもう一人が刺突して仕留めるという三位一体。集団戦術のない怪異達はあっけなく撃破されていく。
第4機動隊が千駄ヶ谷事件の厳しい教訓から編み出した戦術だ。
二階フロア 「チェストォーーーーーー!」と薩南示現流の猿叫こだまする!摩耶の小さい体が豊満な乳房を震わせながら、トンボの構えから必殺の一撃を叩き込む。まさに瞬殺。そしてもう1匹近づいてきた餓鬼には小太刀で居合居抜きで切り捨てる。このコンビネーションによって近づく敵を次々と倒していく。
彼女の前に複数の鬼が立ちふさがる。。
「餓鬼とは違うのだよ!餓鬼とはな」と摩耶は大好きなランバ・ラルおじさんの口真似をする。
とにかくこいつは渋い親父が大好物なのだ。
「ここらで固有スキルいっちゃいますか!鬼さん達!」摩耶は嬉しそうに叫ぶ!
彼女が日本刀握って念を込める、元より霊的エネルギーで作られた刀である。
瞬く間にその刀身を伸ばす。
まさに物干しざおのような長さまで伸びた刀で彼女が必殺技をはなった!
「秘剣ツバメ返し!」強い腰のひねりで自分を中心にU字形に切り払う。
瞬く間に3匹の鬼と12匹の餓鬼が両断された。
その頃、珠姫は三階フロアで牛鬼と対峙していた。
餓鬼は難なく倒したものの、牛鬼の硬い皮膚が彼女の斬撃を阻んでいた。
牛鬼は彼女を生殖対象として選ぶエンゲージモードに入っている!隙を見せれば間違いなく犯される。
「これはもう破邪降魔の祝詞を使うしかないな!」珠姫は覚悟を決めた!
呪文の詠唱には5分ほどかかるが、牛鬼はその隙を与えないだろう。彼女はエンゲージモードを逆手に取ることにした。時は非常時、貞操などとは言っていられない!苦肉の策だ。
刀を投げ捨てて、胸元をはだけて白い乳房を晒す。そして誘うように牛鬼の前に両手を開く、
気高い彼女が卑しい売春婦のような真似をする、その姿はさながら磔にされる聖女のようだ。
牛鬼の口から卑猥な舌がのび、股間から何本もの生殖器がズルズルと現れた。
「ふん、牛鬼め!今生の思い出に立花 珠姫を抱かせてやる!好きにするがいい!」
珠姫は目をつぶり意識を集中し祝詞を詠唱する。
ひふみよい 回りて巡る むなやこと
ふるべ ゆらゆらと ふるべ
牛鬼の舌が胸元をはだけて彼女の美しい乳房に巻きつき、そして激しく舐めまわした。乳首が勃起する。
「く、うう、あ、あ、」彼女は必死に堪えてへ詠唱を続ける
とほかみゑひため
ひふみよいむなやここのたり
牛鬼の長い触手のようなペニスが、彼女の巫女服の足元からズルズルと彼女のすらりと伸びた足に絡みつき
逆さ釣りにして淫らに開かせる。輝く巫女服が無残にはぎ取られる。
ふるべ ゆらゆらと ふるべ
とほかみゑひため とほかみゑひため とほかみゑひため
牛鬼の触手は彼女の全身をぬめるように這いずりまわり、彼女の美しいクレバスへとずぶりと侵入した。
「んんぐぅ、いや、入ってくる、あああ、いやぁ、あああ、あ、あ」彼女は歯を食いしばり詠唱を続けた。
かんごんしんそんりーこんだーけん
祓い給え 清め給え
牛鬼の体液が彼女の性欲を刺激し聖女を淫売に貶める。彼女の可憐なくびれが震えて、牛鬼のペニスの律動にあわせて自ら腰を振る。
「ああ、いい、いやぁ、そこだめぇ、私、いっちゃう、いや、こんなところで、絶対にいや、ああ、、あ、、ああ、。やめて、いく、いく、」
彼女はすでに自分が何をしているのかさえ忘れかけている。怪異の催淫は強力であり、悪魔級となればなおさらだ。
しかし神社の巫女である彼女の強い意志はすんでのところでそれを跳ね返した。
すさなるのおおかみ
くにのとこたちのおおかみ
おおひつきくにのおおかみ
はらいたまえ きよめたまえ
彼女が祝詞を唱え終わると、天からの光が牛鬼を貫き白く輝く燐光が牛鬼を包んだ。
ジューーーーーーと肉の焼ける音がした。そして牛鬼は炎に包まれて瞬時に燃え尽きた
「ぐぎゃーーーーーーーーーーーーー!」牛鬼の地獄に落ちるような断末魔が響いた。
その頃、緑川 恵美は恐怖のどん底にいた。
1つ目の巨人「夜行さん」は鬼系の上位怪異である。体の3分の1が頭、そして巨大な1つ目。ゴツゴツとした巨体。
鬼よりも2回り大きい危険な存在だ。しかも虐殺を楽しむ性質があり危険な怪異といわれている。
B級魔法少女の手に負える相手ではない。
全く格が違う。その姿を見るだけで恵美の勇気は砕け散った。
その怪異にかつての夫と娘、その他30人ほどの人がスクリーンの前に追い詰められていた。
夫が懸命に娘を背中の後ろにかばっているが、夜行さんがその気になれば、あっという間にひき肉に変えられているれてしまうだろう。
そうこうしてるうちにも、哀れな老人が人々の群れから引きずり出され、バリバリと貪り食われた。
そして魔の手は夫と娘に伸びる!「ママ!ママ!」娘が泣き叫ぶ。
赤い特攻服を着た小さな魔法少女が巨人に挑みかかった
「うちの家族に手を出してんじゃねえょ、このハゲ!」恵美は恐怖も忘れて夜行さん殴った。渾身の鉄パイプの一撃!続いて腰から下げたMP5マシンガンをフルオートで全弾打ち込んだ。
餓鬼なら原型もとどめない強烈な一撃。しかし奴はびくともしなかった!
赤い特攻服に身を包んだ魔法少女が誰であるか家族は瞬時に気づいたようだ。
「恵美!どうしてお前がここに」夫の声、恵美は懐かしくて涙が出そうだ。
「ママ!ママ!頑張って」可愛い美穂の声、たとえこの命を捨てても守るべきものがここにある。
勝てる見込みは皆無でも、彼女の体から力が沸き立った。娘にママのかっこいいところ見せてやる。
「魔法少女 恵美 ヤンキーの気合みせてやんぜ!そこんとこ世露死苦!」
鉄パイプを肩にかけ腰をかがめてヤンキーポーズで。夜行さんをにらみつける。
追い詰められた人々は恵美に歓声を送る
そして恵美は必殺技を放った。ステルスモードからの鉄パイプで滅多打ち!「暗闇フルボッコ!」だ。
しかし彼女の渾身の一撃は怪異の怒りを買っただけだった!
太い腕で殴られ、サッカーボールのように蹴り飛ばされた。
肋骨が折れ、血を吐いた。魔法少女じゃなければ即死する一撃だ!
人々の歓声が絶望に変わる。
「くぅぅ、まじやべぇ!」おそらく次の攻撃で自分は戦闘不能になるだろうと恵美は確信した。
こうなったら自分の命と引き換えにして怪異に一撃みまわなくてはならない。
恵美は娘と夫に語りかけた。
「こうしてあんたと美穂の顔が最後に見れてあたい幸せだよ。家族に縁のないヤンキー娘にさ、一瞬でもあったかい夢を見せてくれたこと感謝してるよ!あんたに最後のお願いがあるんだ。次の一撃で隙を作るから、その間に逃げておくれよ、」( ; ; )
恵美は家族に別れをつげ、体内の霊力のレギュレーションを変化させる。
守備の霊力を0、感知とステルスもゼロに、そしてその全てを攻撃に振り向けた。
この状態で攻撃をされれば重症をおうのは間違いなし、でもそれと引き換えに
これでたった1撃だけなら、摩耶にも珠姫にも負けない一撃が打てる。
恵美の自爆スキル「特攻上等!」だ。
夜行さんは恵美の体いやらしく見つめるエンゲージだ!奴はレイプの対象を恵美に定めたようだ。
股間のものが激しく勃起している。もはやこれに乗じるしかない。
恵美は服を脱ぎ捨てて全裸になった。ほっそりとした腰、陥没乳首の胸、スタイルはなかなか良い。
彼女は自らの体を犯させる事で必殺の間合いに奴を誘い込むつもりだ!
一歩間違えば頭から貪り食われる可能性もある危険な賭けだ。
「オラ、ハゲ!あたいが欲しいか!ほらこいよ!この意気地なしの一つ目野郎!」
彼女は自ら足を開き乳房を揺らし、ピンクの花園を開いて怪異を誘う。
彼女の侮蔑が気に触ったのか、夜行さんは彼女を大きな手のひらで握りつぶすように掴んだ。
そしてまさにオナホを使うように巨大なペニスを恵美に打ち込んだ。
「や、やめ、そんな、あたいはオナホじゃない!やめ、、ぎゃーーーーいだいだ、痛い、もう、そんなのむり、いや、い、、、ぎゃーーーーー!」
ずっちゅ、ずっちゅ、ずっちゅ ずっちゅ
「ごぇ、ええ、あぐぅうう」、
ずっちゅ、ずっちゅずっちゅ、ずっちゅ、
「ああ、あん、いや、あああ、あひぃぃ」
ずっちゅ ずっちゅ、ずっちゅ、ずっちゅ
怪異の手がオナホを使うように前後するたびにペニスが内臓を突き破るかのような痛みが走る!しかしそれも次第に怪しい力で快感に変わっていく。精神までレイプされ痛みを快楽に変換されているのだ。
強く握り締められた肋骨と両足はありえない方角にまだ曲がっている
もう恵美は壊れた人形のようになっていた。
「あがぁ、ああ、ああ、いぐぅ、いぐぅーーーーーー!」
しかし彼女は消えゆく自らの命を秤にかけながら唯一無二のタイミングを待っていた。
相手の顔が近づくタイミングをなんとして作らねばならない
恵美は自分から浅ましく腰を振り、夜行さんにキスをねだる仕草をした、命がけの演技だ!
夜行さんが手を離して恵美を膝に乗せ貫いた。うねうねと長い舌が伸び、恵美の唇を奪った。
巨大な顔が目の前に広がる。相手は恵美が快楽に完堕ちしたと思っている。
その瞬間を狙って恵美は渾身の力で鉄パイプを夜行さんの巨大な目に突き刺した!
「ぐぎゃーーーーーーーー!」ぶぢゅぅぅーーー目から体液が流れ出た。
ダーン!怒り狂った夜行さんは恵美を力任せに固い床に叩きつけた。
両手両足肋骨、すべての骨が砕けちった。恵美は口から大量の血を吐いた。
夜行さんは急所を貫かれて、次第にドロドロとした肉塊へと変わっていった。
「ママ!」「恵美」走りよる夫と美穂、温かい涙が恵美の顔にかかった。
「 みほ、、無事、、よかっ、、た、、さ、よ、な、ら」
恵美が幸せそうに目を閉じた。
エピローグ
この日発生した。大規模怪異は第四機動隊の突入により撃破された。
大規模怪異に小隊規模で挑んだのは歴史上初めてであり、勝利を収めたのはまさに奇跡といえるだろう。
リオンモールには習志野の魔導空挺団の精鋭も降下し残敵の掃討に当たっていた。
入間基地の派遣隊が周辺を包囲し虫一匹外に出さない体勢をつくった。
「おうおう今頃になって陸自さんが大勢お集まりだぜ!」降魔抜刀隊の隊員が外を眺めて不満気にいう。
しかし、習志野空挺団の来援は一つの僥倖を彼らにもたらした。
卓抜した技量で降下した自衛隊の精鋭は最強のヒーリング魔法少女 「ナイチンゲール」こと医官の妻倉 美琴 二佐を帯同していたからだ。
瀕死の緑川 恵美を囲んで悲嘆にくれていた家族やAチームの面々は、その日、復活の奇跡を見たのだった。
「死者以外は何とでもなる!」と妻倉はいった。30代中盤の知的な熟女。いわゆる魔法熟女だ。
そして聴診器を握って「ナースコール!」と叫んだ。
白の看護服、なぜかスカートは微妙に短い。むっちりした足がのぞく。大きく開いた胸元!主兵装だろうか、巨大な注射器があざとい!
「なんか、ピンサロの年増のホステスみたいですね」とこっそり呟いた隊員は妻倉に股間を蹴り上げられて転がった。そしてナースシューズで股間を踏みにじる。隊員はその日、何かに目覚めてしまった。
「桜田門のオス犬は躾がなっていないな!魔法少女は永遠の17歳、この真理を忘れるな!馬鹿者!(//∇//)」
ナイチンゲールは顔を赤らめて怒った。
コスチュームの問題は本人が1番気にしているのだろう。
彼女は早速、治療に入る。
足元にはボロボロの緑川恵美、両手両足はぐちゃぐちゃに砕けて明後日の方角を向いている。
彼女の花園は裂けて、血みどろ、みるも無残な状態だ。
口からは血の泡をふき、ゼェゼェと下顎呼吸をしていた。顔はもはや土気色で臨終間際だ。
娘の美穂がひしっと抱きついている。夫は恵美の小さな手を握って号泣していた。
「ああ、随分やられたね。頑張ったんだね。今、治してあげるから、、」
彼女は慈愛に満ちた目で微笑むと聖書の詩篇を唱えた。
詠唱と同時に彼女の体から美しいオーラが立ち昇り恵美をつつんだ。
我が魂よ。主をほめたたえよ。
私の内にある全てのものよ。
聖なる御名をほめたたえよ。
わが魂よ。主をほめたたえよ。
主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。
主は,あなたの全ての咎を赦し,
あなたの全ての病を癒し,
あなたのいのちを穴から贖い,
あなたに恵みとあわれみとの冠をかぶらせ,
あなたの一生を良いもので満たされる。
あなたの若さは,鷲のように,新しくなる。
「さぁ、若き母よ家族のもとに帰りなさい。」胸元で十字をきりそう締めくくると、
ナイチンゲールは別れも告げず、つかつかと立ち去っていった。
怪異の発生した現場では恵美以外にも大量の負傷者がいたからだ
ヒーリングの効果はものすごかった。彼女のぐちゃぐちゃに叩きおられた手足が何事もなかったかのように完治し、土気色だった顔に血の気がもどった。まるでRPGのふっかつのじゅもんだ。
そして彼女はがばっと立ち上がった。
「あれれ、あたい死んだんじゃないの?あれ?あれ?」
いつもの馬鹿っぽい声であたりを見回す恵美。
見守る周囲から笑みがこぼれた。
「ママ、ママ!」彼女に抱きつく娘の美穂。その上から恵美と美穂を抱きしめる夫。
「恵美、今までごめんな、家に帰っておいで」と夫は彼女の頭を優しく撫でながら言った。
「エヘヘへへ(⌒▽⌒)あたいこそ馬鹿でごめんよ、1人で突っ走ってあんたを傷つけた。」
この日、魔法少女 緑川 恵美は命がけで戦い、かけがえのない家族を取り戻したのだった。
「第四機動隊降魔抜刀隊!集合、ただいまより基地へ帰還する!」立花 珠姫の声が響いた。
彼らは圧倒的な敵に果敢な切り込みをかけ、市民を守り勝利したのだ
「隊長!外の陸上自衛隊の連中に俺たちの旗を見せつけてやりましょう!」
隊員が降魔槍に第四機動隊の旗をつけて掲げた!
ローマ数字の4に鬼のツノをイメージした旗。鬼の四機の二つ名をそのままに表現した隊旗だ。
隊旗をもった隊員を先導に珠姫、摩耶、恵美、あとの隊員が続く。
ショッピングモールの入り口を出ると陸上自衛隊の魔導大隊の隊員と魔法少女達が左右に道を開け
直立不動の敬礼で出迎えた。皆が彼らの奮闘を理解していた。前線に立つ者だけがわかる共感。
自衛官達の真ん中を胸を張って彼らが進む!
ショッピングモールの外には市民達が沿道にならんで彼らに声援をおくっていた。
人々は口々に感謝の声を叫ぶ。
まるで凱旋パレードのように彼らは機動車までの道を歩いた。
「なんか熱いね!こういうの」摩耶は涙ぐみながら笑う。
「うむ、私たちはこの美しい世界を守っているんだ」珠姫も凛とした顔に一筋の涙を流した。
誰もが知っているのだ、今日、この街の平和を守ったものが誰であるかを、、。
「隊長、気分いいっすね!この世を花にするために でも一発歌いましょうか?」恵美がいう。
「そうだな恵美!みんなで歌おう!降魔抜刀隊ここにありと誇りこめて!」
警視庁 第四機動隊 降魔抜刀隊 隊員9人が歌う!
若いいのちは誰でもおなじ
空と海とが好きなのさ
けれども街が暗いから
この世を花にするために
いのちを歌う機動隊
恋もなさけも人間らしく
してもみたいさかけたいが
それすら自由になりはせぬ
この世を花にするために
鬼にもなろうさ機動隊
何を好んでそしりをうける
損はやめろと云われても
信じているんだ太陽を
この世を花にするために
明日に生きる機動隊