※この作品はR-18です。

魔法少女戦記 自衛隊魔導小隊&警視庁降魔抜刀隊奮戦記!各話読み切り   作:みなぽん

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魔法少女戦記 防衛技術研究本部「技本」のツクモ神 俺、魔法少女になります。

市ヶ谷の防衛庁の奥深く、防衛技術研究本部、通称「技本」がある。

自衛隊が使用する車両、船舶、航空機、誘導武器などの兵器等、電子機器、防護服などの各種装備品の研究開発を一元的に行っていた機関である。陸上、船舶、航空機及び誘導武器担当の4技術開発所が置かれ、怪異との戦争が始まると新たに魔導装備開発の第五研究室が置かれた。

第二次世界大戦中の地下壕を改修して作られた独自の研究施設。そこは庁舎内でも伏魔殿と言われ近づく人は少ない。

最新の重火器や誘導兵器、画期的な新素材など、青天井で好きなだけ使えると言う噂がある。

時より生きたままの怪異やどこかの遺跡から発掘されたような遺物が運び込まれることもある。

ときには僧侶が集められ三日三晩祈祷するようなこともある。とにもかくにも伏魔殿というのがふさわしい怪しい一角なのだ。

 

しかし、怪異に有効打を与えうる各種の封念処理弾頭や海上自衛隊の艤装、航空自衛隊のストライカーユニットなど、人類の劣勢を覆すような画期的な発明を次々と生み出されては、その特権を認めざるを得ないだろう。

「どうにかわが陸上自衛隊にも魔法少女の強化ユニットを作っていただきたい。空自のストライカーユニット、海自の艤装、我が陸上自衛隊の魔法少女だけがいまだもって体1つで立ち向かっているのだ。平賀 ツクモ技術一佐!なにとぞお願いしたい。」

頭を角刈りにきっちり刈り込んだ巨漢の剛田 武 一尉が床に頭を叩きつけて土下座した。

 

「うにゅぅ、剛田さん、海も空も人間が住むところじゃないから追加装備がいるんじゃんか、おたくら、陸自は陸なんだから、何もサポートしなくたって立派な足がはえてるでしょ」

めんどくさそうな声がする。声の主は白髪の研究者と思いきや、天然パーマのぼさぼさ髪の女だった。黒縁の大きな眼鏡をかけ、少し薄汚れたスカートに研究者の白衣とブラウス、それも所々油汚れやら何やらで汚れている。身長は150センチ位だろうか子供が研究者ごっこをしているようにさえ見える。

年齢は23歳だと言うが、どう見てもそれより若く見える。

度重なる画期的な発明でとんとん拍子に出世をしてきたのだ。

しかし本人は階級など全く意に介してていないようだ。いわゆる研究馬鹿なのだ。

 

剛田 は土下座状態から頭を上げる。そして彼の目は大きく見開かれた。

平賀一佐のスカート、そこまではいい、そのスリットの奥をのぞくとあるべき布がない、

むき出しの割れ目が愛らしく顔をのぞせているではないか、、、、。

1年365日を基地で過ごす男の中の漢!の剛田である。股間の主砲が隆々といきり勃つ!

「あ、あの、、平賀1佐、、下着はどうされたのでありますか?」

「ん、ブラならしているが、、ああ、パンティか、7日間、研究でこもりきりで、3日前から履いていない。」

このだらしなさはどうだ、剛田はこの小娘に上官への敬意を払うのをやめた

 

よく見ればメガネの向こうの瞳に黒いクマがある。

「食事はしているのか 平賀!」だんだん父親のような気分になってくる剛田、

「2日前に食べた気がする。それ以降はずっとレッドブル飲んでる、栄養的には充分だろう。」

「そういうものではあるまい、風呂には入っているのか」と剛田

「自慢ではないが7日間入っていないぞ」と答える平賀、もはや女は遠の昔に捨てているようだ。

その答えに剛田が切れた!「何たる無精者、みておれん!自衛官たるもの自己管理は第一の任務と心得よ!」

そう叫ぶと平賀を小脇に抱えて剛田は研究室の外へと連れ出した。

 

まずはシャワールームへと連れて行き、有無言わさず裸にむいた。

「やめれーー剛田ーーなにするとーーーーあ、、あああああ!」

そして猫の子を洗うようにジタバタと抵抗する平賀を洗った。

乱雑にに伸びた髪の毛も器用な手つきでわしゃわしゃと洗った。

そして清潔なバスタオルに包み、湿気を除くと簡易ベッドに寝かしつけた。

「そんなクマを作ってまずはしっかり寝ろ!」

枕元について子守唄を歌う剛田。選曲は抜刀隊の歌、戦車行進曲、選曲は最低だ。

普通は眠れるものではないが、剛田の大きな手で頬を撫でられるとツクモは不思議な

安心感がこみ上げてツクモはあっさり眠りに落ちた。

 

ぐーぐー眠る平賀 つくもの横で、剛田はバケツにお湯を汲み彼女の下着を洗った。

パンティーは年相応にセクシーなものだった。さっきは夢中だったが裸にした体はそれなりに

出るとこが出ていたような気がする。

男の中の漢、剛田の主砲は対空戦闘に入るかのようにグイグイと行角を上げた。

洗った下着を手のひらに乗せドライヤーで丹念に乾かす。

研究室のビーカーとアルコールランプで米を炊く、研究室の室内を漁って見つけたものだ

そして自衛隊特製の缶詰に一工夫加えてうまい自衛隊飯を仕上げる。

たっぷりと3時間寝かせた後で剛田は平賀を起こした。

 

十分な睡眠を取ったのが良かったのだろう、彼女は目の下のクマもスッキリとれた。

食欲が湧いたのか剛田の作った飯を子犬のようにガフガフと食べた。

洗ったばかりの服に着替えるでもなくバスタオル巻きのまんまであぐらを組んで食べた。

白い太ももがなまめかしい、バスタオルの上から胸の谷間が見える。

男の中の漢、剛田の主砲はズボンの下で直立不動の礼を取った。

「ふー食べた食べた!1に睡眠!2に食欲!そして3は、、」ニヤリ( ̄▽ ̄)とつくもが笑った。

 

「まさか、性欲、、」剛田はゴクリと唾を飲んだ。

「さあ、いらっしゃい」ツクモはバスタオルを解いて裸身を晒した。指先を誘うように揺らした。黒縁のメガネを取る、そこにはお約束のような美少女がいた。

男の中の漢、剛田の雄大な肉体、筋肉は強靭なバネを秘め、最強の兵器は自らの肉体であると誇示している。餓鬼と素手で殴り合って勝利したと言う伝説はあながち嘘でもないだろう。健全な肉体は当然のように女を求める。

剛田の視線が彼女の体に釘付けになる。ツクモは研究生活でほっそりとした両足をM字に開いた。

淡い茂みの向こうに薄桃色の秘肉がみえる。肌も不健康なまでに白い、しかし女であることを主張するように

胸には人並みにCカップの胸、乳首が誘うように上を向いていた。

 

「お願い。剛田さん、ツクモを気持ちよくして」

ハアハアと息をあえがせて剛田は跪いて唇を寄せた。

薄汚れた野良猫を洗ってやったらとんでもない美猫だった。剛田はそんな気分だった。

ヴァギナに舌を這わす、小さな蕾を舌でツクツクすると、

「きゃうん、ああ、あん、あん、あああ」彼女の腰が悩ましげにくねった。

彼女の花園は敏感だった。愛液が豊潤にあふれた。

 

「ツクモ!」剛田は彼女を名前で呼び唇を奪った。彼女は積極的に舌を絡めてきた。

「あああ、いい、SEX、三年ぶり、ああん、もっと、剛田!ツクモなんでもするから!ああん」

柔らかい乳房を揉みしだくと、ピンクの乳首が瞬く間にボッキする。

「ツクモ!可愛い奴だ、技本の天才も一皮むけばとんだプッシーちゃんだな!これか?これが欲しいのか?」

剛田は漢の剛直を見せつけた。

「おねがい、剛田のおちんぽ、ツクモのおまんこにちょうだい!」彼女が甘い声でねだる。

そして、彼女は濡れた股間を懸命に剛田のたくましい太ももに擦り付けてきた。

 

「ふふふ、ツクモ、俺は激しいぞ!」

そう宣言すると子猫のようにツクモを抱き上げ、下から一気に貫いた。

ツクモの柔らかい肉穴に剛田の固い肉棒が押し分けて進む。

ずちゅずちゅと結合部から激しい性行為の音が漏れた。

「うごぉぉ、つくもの中、気持ちいいぞ!射精してしまいそうだ。」

彼女は名器であった。膣口のしまり、中のうねり、膣壁の柔突起、それ自体が男の精液を

吸い取るための道具のようであった。

 

「あん、あん、いいい、剛田ーーー!剛田、あああ、何度でも中にだしていいから、ああん、きてぇ、ツクモをダッチワイフ見たいに乱暴に使って!自分勝手に中出しして、まあ、、いく、、いぐ、、!」

才女ほど秘めた性欲が強いと言うが本当のようだ。

剛田の腰の上でツクモ浅ましく小さな尻を振った。時折ビクビクと震えて腰が止まる時がどうやら小さなアクメの波を繰り返しているらしい。

「うぉおおおおお!ツクモの中に射精る!射精る!」

 

剛田は激しく突き上げて快楽の大波にツクモをさらった。

彼女は口から舌をだし知性のないアヘ顔をさらした。両足をぴんと伸ばしてピクピクと痙攣する。

先ごろまでの高い喘ぎ声がうってかわって地を這うようなうなり声にかわる。。

「んんほぉぉぉぉぉ、いぐぅぅぅぅ、おぐぅぅぅぅ、いぐぅあ、いぐぅあ!」

「うぉーーツクモのまんこに射精る!」ドップゥウウウウウ、ドビュドビュ!

彼女の膣穴から精液があふれ出すほどの激しい射精が打ち込まれた。

激しく絡み合った2人、唇を重ね繋がったまま睦あった

。剛田は彼女の柔らかい体を抱きしめながら眠りに落ちた。

 

( ̄▽ ̄)ニヤリ その剛田を眺めるツクモ、目にはイタズラな光が宿っている。

「1に睡眠、2に食欲 、3は性欲、4はやっぱり研究欲だよね。陸上自衛隊の新兵器、

剛田で実験してみよう」

つくもは面白そうに笑った。

 

剛田は夢の中にいた。あれはどこの戦場だったろうか。

函館の攻防戦だ、まだ、退魔兵装が確立していなかった時代だった。

アサルトライフルは通用せず、

対戦車ミサイルの直撃でかろうじて倒せる程度だ

なぜか銃剣だけが多少のダメージを与えられた。

 

「霊的生命体である怪異は念のこもった一撃がダメージになる。小銃よりも槍の方が効果

がある槍を作れ!」

現場に居合わせた魔法少女 が皆に命じた。

それが、コードネーム ツクモ神 平賀 九十九だった。

彼女の固有スキル付喪神は物体であれば何でも自由に扱うことができる。

物体そのものが彼女を慕って自分から形を変えたり動いたりするのだ。

鍋に踊れと言えば鍋が躍り、剣に化けろと言えば剣にその形を変じた。

鉱物でもも木材でも生き物でなければ何でもござれだ。

その付喪神の彼女は付近の鉄材に変化を頼んで、槍を作っていた。

鉄骨が自分から分かれて何10本もの槍になるのを剛田があんぐりと眺めていた。

市民達はホームセンターや建築現場から資材をかき集めてきて槍づくりを手伝った。

自衛官全員にも鉄パイプを改造した急造の槍が持たされた。

 

そして市民を五稜郭に避難させ、その門前で迎えうった。

敵が知性もなく正面から押し寄せてくれたのは幸いだった。

門前に並べた90式戦車、87式自走放射砲が水平射撃で砲弾を叩き込んだ。

防衛ラインを破られれば函館市民は奴らの餌食になってしまう。

一般市民の男たちにも槍を握らせ第二の防衛ラインを作らせた。

戦車砲のもうもうたる煙の向こうから大量の餓鬼や鬼たちが押し寄せてくるのが見える。

 

剛田は男の中の漢であった。先頭にたって大音声をあげて叫ぶ!「突撃ぃぃぃ!」

市民と自衛官、五千人の一斉突撃!対するはおよそ餓鬼500体、鬼50体

餓鬼は体長2メートル以上の食人鬼、鬼に至っては5メートルもある。

犠牲は覚悟の上の突撃だ。ここで倒さなければ、奴らに子供たちは殺され、女が犯されるのだ。

「市民は5人1組で餓鬼を潰せ、自衛官は鬼に立ち向かえ。至近距離で対戦車ミサイルを叩き込むんだ!」

剛田は指揮した

市民は5人1組で餓鬼一体を屠る。鬼たちも何とか倒されていく。

剛田は愁眉を開いた「やれる!これならやれるぞ!」

しかしその希望は無残にも打ち砕かれた。怪異の群の奥から50メートルはあろうかと言う巨大になタコのようなものが大地を割って現れたからだ!

 

「ラートシカムイ!北海道の海の化け物です。イージス艦、コンゴウを沈めたやつですよ」

太い触手のひとなぎで10人以上の人間がバラバラになってはじけ飛んだ。

触手に巻かれて丈夫な10式戦車がアルミ缶のようにつぶれた。

しかしその巨体の前にトコトコとつなぎを着た黒縁メガネの女の子が現れた。魔法少女 ツクモ神

その姿はあまりに無力に見えた。触手の一撃で彼女は消し飛んでしまうだろう。

「お前は早く逃げろ」駆けつけた剛田はラートシカムイの前に両手を挙げて立ち塞がった。

「クククク、湯脈ありましたか。地中の土管ちゃん達よくやってくれました(^ ^)」

彼女は何やらぶつぶつとつぶやいている。

 

そして全身を発光させて彼女は叫んだ!「九十九神来臨!みんなで私を助けて」

地中から土管が顔を出しパイプラインの鉄パイプが地上に温泉水放出のバルブを形作った。

バルブの筒先は漏斗状にすぼまり怪異達をむいている。

「函館温泉の熱湯でゆでだこにしてあげるわ!」( ̄▽ ̄)

灼熱の温水がラートシカムイの体にかかる。凶悪な触手が紅色に茹で上がり、くるくると巻いた

「ぐぶーーーぐぶーーーー」苦しみもがく怪異は口から墨を吐いた。

残っていた鬼や餓鬼もツクモに茹で殺された。函館市内が温泉の湯気に包まれた。

御稜郭前に巨大なゆでタコが出来上がった。

 

そして力を使い果たしたのだろうか、魔法少女 ツクモ神はその場でペタンと腰をついた、

力を使い果たして歩く力も残されていなかった。

剛田は彼女が小さな体を剛田の制服に包んで抱き上げた。

御稜郭全体から市民達の歓声が聞こえる。自衛隊員達の勝利の雄叫びが聞こえる。

皆が自分たちの勝利と2人の勝利をたたえていた。

それは2人の思い出、今となっては遠い夢の記憶だ

 

あれからもう3年になるかなぁ そこで剛田は目覚めた。

ふと気づくと手術台に乗せられている自分に気づいた。

「おい平賀!いったい俺に何をしようと言うんだ?」

「あぁ心配するな、 手術は無事に終わった」( ̄▽ ̄)

「俺に何をしたんだ!この変態ツクモ神め!」

立ち上がろうとするが手首足首が拘束されて動けない。

 

剛田の問いに平賀は答えた。

「陸上自衛隊に強化ユニットが欲しいっていうお願いだったにゃ、そこで他ならぬ剛田のダーリンの頼みだから大奮発したんよ魔法少女じゃなくても魔法少女になれる強化ユニット!」

「それはどういう?」

「聖遺物とシンクロして変身するんよ、魂の共鳴が大事だから、その人その人でシンクロできるものが

違うけど」

「それで俺はシンクロできたのか?」

「うんぴったりのがあったんで体に埋め込んだよ( ̄▽ ̄)」

 

「うぅ何を埋め込んだ?」

「天羽々斬(アメノハバキリ)気高き防人の君にぴったりだよ。

さあ、「イミュテュース アメノハバキリ トローン」と美しい声で叫んでみてくれたまえ」

「イミュテュース アメノハバキリ トローン」剛田が野太い声で叫んだ

剛田の体が閃光に包まれ華麗に踊った。太くたくましい手足がスラリとした華麗な手足に、

分厚い胸板が小さな肩と悩ましい膨らみに変じた。そして剛田の男の象徴が消失し、

股間に違和感のある別のものが現出した。そして顔も美しい精悍な女性の顔に、

角刈りの髪は青い海のようなサラサラした長髪に変じた。

そしてその体を青ベースにした露出のおおいボディスーツがつつみ、肩や足にプロテクターの

ようなものが装着された。そして片手には見事な大業物のつるぎが握られている。

 

鏡を見て一瞬、剛田はあまりの美しさに心を奪われた。そこには凛々しくも美しい女武者がいたのだ

しかし、しばらくしてそれが他ならぬ自分であることに気づく

「お、俺が魔法少女に、、、、、、、。」

「ああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

剛田の口から悲鳴が漏れた。しかし、その声は透き通るような美しい女の声だった。

「どうだ! ̄▽ ̄)剛田、私のシンフォギアシステムは気にいってくれたかい?」

ここに男性初となる魔法少女 剛田 武 ことアメノハバキリは誕生したのだった。

 

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