魔法少女戦記 自衛隊魔導小隊&警視庁降魔抜刀隊奮戦記!各話読み切り 作:みなぽん
市ヶ谷の防衛庁の奥深く、防衛技術研究本部、通称「技本」がある。
自衛隊が使用する兵器の開発を行っていた機関である。陸上、船舶、航空機及び誘導武器担当の4技術開発所が置かれ、怪異との戦争が始まると新たに魔導装備開発の第五研究室が置かれた。その第五研究室は科学と魔法が融合した伏魔殿というのがふさわしい怪しい一角なのだ。
そして、その伏魔殿の魔王が平賀 九十九 技術一佐、付喪神といわれる、物を自在に操る魔法少女だ。
そこを訪ねた男の中の漢 !剛田 武 一尉はその魔王の邪な改造を受けたのである。
それは、シンフォギアシステムと言う、聖遺物とシンクロするという胡乱極まりない話しだ。
剛田はびっしりと汗をかいて目を覚ました。昨日、市ヶ谷の技本に行って、、。どうやら自分は気を失って、隊員たちに担がれて練馬駐屯地に帰ってきたらしい。
記憶が何やら曖昧になっている。あの付喪神に変な薬でも盛られたのか。
時間はまだ夜中の3時、起床ラッパには程遠い。剛田は隊舎の中を眺めた。
1佐である剛田には個室が与えられている。
部下達はは6人1部屋、軍隊は規律と常識の世界だ。市ヶ谷で見たような奇怪な非常識の世界ではない。
それにしては生々しい夢だった。男の中の漢である剛田 武が女になるなど、、。
目をつぶるとツクモ一尉の顔がフラッシュバックする。
「天羽々斬(アメノハバキリ)気高き防人の君にぴったりだよ。さあ、「イミュテュース アメノハバキリ トローン」と美しい声で叫んでみてくれたまえ」頭の中で声がする。
自分が見た夢が本当に夢であることを実証するために剛田はあえて唱えてみた
「イミュテュース アメノハバキリ トローン」
美しいバリトンボイスで剛田が叫ぶ。
剛田の体が閃光に包まれ華麗に踊った。
太くたくましい手足がスラリとした華麗な手足に、分厚い胸板が小さな肩と悩ましい膨らみに
変じた。
そして剛田の男の象徴が消失し、股間に違和感のある別のものが現出した。
そして顔も美しい精悍な女性の顔に、角刈りの髪は青い海のようなサラサラした長髪に変じた。
そしてその体を青ベースにした露出のおおいボディスーツがつつみ、肩や足にプロテクターのようなものが装着された。そして片手には見事な大業物のつるぎが握られている。
慌てて鏡を見る剛田、鏡の中に凛々しくも美しい女武者がいる。
ほかならぬ自分であることに気づく。
「この俺がお、俺が魔法少女に、、、、、、、。」剛田の体が震えた。
突然、士官の部屋を包んだ閃光、それを見て当直の部下が駆けつけた。
5人ほどの自衛官たちが剛田の部屋になだれ込む
「隊長殿大丈夫でありますか?」「隊長殿、敵襲でありますか?」
そこで彼らは露出の多いボディースーツに身を包んだ美しい女を見た。
男の中の漢である剛田の部下もまた男の中の漢だった。
むき出しのすらりとした白い足、美しく流れる青い髪、神々しいばかりの胸の谷間。
部下たちの股間はぐいぐいと勃起し捧げ筒の体勢をとった。
「おい、お前たち!私だ、剛田だ!市ヶ谷の技本で魔法少女に改造されたんだ。」
「たれか?」部下たちが誰何(すいか)する。(基地内では誰何3回で答えなければ射殺されても文句は言えない)
「だから剛田だと言っているだろう」
「たれか?剛田1佐は男の中の漢である!貴殿のような嫋やか女ではない!」
剛田の右腕、岸田二尉が疑りの目で見る
「これは変身しているのだ、剛田なんだ俺は!」
かわいい声で答える剛田
「たれか?、ここまで言ってもわからんとは取り調べが必要なようだな」
岸田が合図すると部下達が剛田を取り囲んだ。
じりじりと男たちが距離を詰める。
剛田は力づくでの突破も考えたが、魔法少女の力で部下達にあたれば、 けが人が出るかもしれない。
剛田はためらった。
「お嬢さん、我らの隊長の部屋に許可なく入った以上、しっかりと取り調べをさせてもらう」
岸田はベッドに剛田を押し倒した。
今まで道場で散々部下達を組み敷いてきたが、組み敷かれるのは、はじめてだった。
女の細腕になって岸田との圧倒的な力の差に気づく。
しかし寝技の技量はまだまだ上だとばかりに、剛田はすらりとした両足を岸田の腕に絡めて腕ひしぎ
で体制を入れ替える。
「ぬぅ、やるなこの女!敵国のスパイやもしれん。みんなで押さえつけろ!」
石毛、畑中、三浦、佐々木の4名が剛田の両手両足を押さえつける。
もはやこうなってはピンに縫い止められた蝶々も同然である。
部下達が押さえつけるふりをして胸を触ったり尻を触ったりしてくる。
「くぅ、やめろ」抵抗の声を上げるが、同時に彼らの気持ちが痛いほどわかる剛田であった。
女っけのない男たちばかりの基地の中で来る日も来る日も激しい訓練。
肉体を鍛えるほどにビンビンと高まっていく性欲。
「あー可愛いな、この子。」「あーいちどでいいからこんな子とセックスしたい!」
「馬鹿者、ハアハア、剛田隊長の名前に傷をつけるつもりか!」
制止する岸田も何故か鼻息が荒い。
そうだ陸上自衛隊の男たちは常に内なる肉欲に呻吟しているのだ
わが国を守る防人たる若人たちのたぎるような性欲を解き放ってくれる志ある女性がいれば、、。
それは剛田の秘めたる願いでもあったが、実現の遠い夢だった。
「おい、お嬢さんが剛田隊長なら!俺たちの切ない想い受けとめてくれるよな!」
「そうだ剛田隊長は悩みがあったらいつでも裸で飛び込んで来いと言っていた!」
「このお嬢さんはきっと剛田隊長が俺たちのために!!連れてきてくれたんだよ。そうじゃなかったらこんなエッチな格好しているわけがない。」
エッチな格好と言われて剛田は改めて顔を赤らめる。確かに犯してくれと言わんばかりの服装だ。
脳筋馬鹿たちの都合の良い解釈がホップステップジャンプでとんでもない結論にたどり着いた。
ボディスーツの布地は特殊な繊維で1ミリという極薄だ、身体の自由を束縛しないためだ。
その布地越しに四人の部下達は剛田の可憐な乳房を弄んだ。
無骨な手で小鳥を撫でるようなソフトタッチ、剛田は自らの乳首の先に電流が走るのを感じた。
細い腰がびくんと震えた。女の性感帯とはかくもやばいものなのか、触られるたびに胸の奥から
キュンキュンと心に響く何かがある。
「お前ら、ああ、。やめ、あ、あ、ああ」女の喘ぎ声が演技でないことをこの日、剛田は知った。
岸田が剛田の太ももを抱えて剛田の股間に顔を埋めた、布地ごしにひたすらクリトリスを舐める。
粘り強い性格の男だったが、クンニも粘り強く丹念だった。
剛田は岸田に舌技の快楽から逃れようと身悶えする日ガッツリとホールドされて逃げることができなかった。
「いやぁ、そこ、ダメ、らめぇ、あああ、、ああん、ああ、あ、あああ!」
射精寸前の感覚がいつまでもいつでもまでも続くようなめくるめく快楽。
剛田ほどの男がメス堕ちしかけていた。
「岸田やめろ、、もう、イッちゃいそうだから!ああ、ぐぅぅぅひぃ、ああ、イクイク!イグゥ!
ヤダァ怖い!」
女の絶頂、奈落に落ちていくような恐怖感と快楽から、剛田の口から恥ずかしい言葉が漏れる。
「このお嬢さん乳首ビンビンにして岸田さんの名前呼んでますよ!もしかして惚れられちゃいましたかね」
と三浦。
「この子のおっぱい美味しい」石毛に右胸を吸われた。
「可愛いおっぱい俺、感動!」佐々木に左胸を揉まれた。
「俺のファーストキス、お嬢さんとさせて!」畑中のディープキスで唇を奪われた。
五人の日焼けしたたくましい男たちがよってたかって剛田の体中を触っている。
そして岸田の巧みなクンニはボディースーツの股間がぐっしょり濡れるほど剛田を追い詰めていた。
「そろそろ中を見せようか?」岸田はボディスーツの割れ目の部分をピリピリと割いた。
サーモンピンクの秘肉が飢えた男たちの視線にさらされた。
「うぉー綺麗なおまんこ、グッチョリ濡らしていやらしいお嬢さんだぜ」と佐々木が覗き込む
「やめろー!見るなぁ!お前ら見るなぁ!」剛田の抵抗の叫びも虚しく。
三浦も石毛も畑中も蜜に群がる蜂もように剛田のスリットから愛液をすすった。
「いやぁ、ああああん、舐めちゃだめぇ、だめぇ、イクイク いぐぅ!」
剛田はビクビクと腰をふるわせて絶頂した。
男の射精のような一瞬のものではない何かに押し流されるような激しい快楽。
もはや快楽のためなら何をされても良いとさえ思えた。
剛田は男たちの前で細い腰をくねらせて絶頂したのだ、部下たちからイかされた羞恥心で
どうにかなりそうだ。
「こんなきれいな女の子でもイくんだ」
「美少女のアクメ初めて見たすげぇ可愛い」部下たちは大喜びだ。
そして剛田の姿を見て興奮したのか次々と射精した!
「俺の精液飲んでくれ!」佐々木が自らのペニスを強引にに咥えさせた。
細腕で抗うが唇をわって熱い肉棒をねじ込まれた。
初めて咥える男のペニスの先っぽは軽い塩味がした。
佐々木は恍惚の表情で腰をふり口の中に射精した。
「うううげぇ、にがかくて気持ち悪い」
剛田は舌に絡み付く独特の感触と匂いに閉口した。
次、俺いきます畑中のカリ太のペニスが可憐な唇にねじ込まれた。
石毛は合田の繊細な体が気に入ったようで自らのペニスを細長い指にしごかせてご満悦だった。
男のペニスの小動物のようなぬくもりと律動が少し愛しく感じられた。
三浦は剛田の柔らかな胸にペニスをおしつけて、乳首めがけて射精した。
ペニスの先からビュービューと精液が飛び出るのが見えた。
女から味わうSEX。普段と真逆の世界は全てが新鮮であった。
そして岸田は魔法少女になった剛田の華奢な腰を抱いてた。
「綺麗なお嬢さん、俺のおちんちんいれるよ」
怪異に包囲されても緊張しなかった猛者が震えている。
緊張のあまり岸田のペニスの突撃は空振りを繰り返した
その姿に愛しさがこみ上げてきた。
これがメス堕ちというやつか、、、。剛田の瞳に女の光が宿る。
剛田は岸田のペニスを手にとり、自らの花園に導いた。
「岸田!お前ほどの男になら喜んで処女をくれてやる!もっていけ!」
岸田は魔法少女の美しい顔の向こうに剛田武の魂をみた、「俺の兄貴」が「俺の姉貴」になったのだ。
「あリがとうございます!ありがたくいただきます。」
岸田はずぶりとたくましいペニスを打ち込んだ。
「いぎぃ、ぐぅ、ふとい、ああ、ああん、いや、岸田もっと優しくしろ、あああ、」
戦場で我をうしなった新兵に銃剣で刺されたことがあるが、これ程ではなかった気がする。
メリメリと巨根が少女の花園に分け入ってくる。
「ああ、隊長の中!あったかい、そして今の隊長、、最高に綺麗だ、、可愛い、好きだ、結婚してくれ」
岸田はディープキスしながら腰を振った。
(//∇//)(//∇//)ぷしゅーーーーーーー!(//∇//)(//∇//)剛田の乙女のかんばせが桜色に染まる
剛田の心の中にあるもう一人自分、魔法少女 アメノハバキリは岸田の告白にデレた。
男の中の漢である剛田の心に女の中の乙女が芽生えた!
トップアイドルのような美しい少女が艶然と微笑んで岸田に足を絡めた。
岸田の不器用なピストンを支えるかのように腰を振り、岸田を快楽へと導いていく。
「ああ、岸田、上手、いいよ、気持ちいい、ひぅぅぅぅ、あぁ、そこ!くる!もっと、もっとついて!」
岸田の巨根がみっちりと膣穴にハマり、ゴリゴリとGスポットを擦りあげた。
細い足を逞しい腰に絡めて、自分からキスをせがんだ。美少女の両目はもう♡マーク!完全なメス堕ち!
男に女がハメられるとはこういう事なのだと剛田は知った。
「隊長!俺いきます。岸田はイきます!射精る!射精る!」岸田はひときわ深く腰を押し付けてビュービューと射精した。
「ああ、ああああん、岸田になら孕まされても本望だ!来い岸田!私もイク、イク、いぐぅぅぅぅ!」
スラリとした足をぎゅーとだいしゅきホールドして剛田は射精を受け入れた。
女としてのはじめてのセックスに朦朧とする剛田。
射精と同時に来る賢者モードが女の場合には来ないむしろ空中にふわふわと言っているような快感の
世界にいた。
「隊長!次!畑中曹長おねがいするであります。」隊員たちは全裸で行儀よく並んでいる。
彼らはこの類い稀な美少女の中に敬愛する剛田隊長の魂があることを感じていた。
畑中のペニスが入ってきた。そして唇を奪われながら両足をワイ字に掲げさせられピストンされた
「いや、こんな恥ずかしいぞ!丸見えじゃないか!畑中やめろぉ、ああああ、いぅ、いくぅ」
「あああ、この娘マジ綺麗!俺もういつ死んでもいい!ああ、射精る!射精る!」ビュルビュル
「生きていたら、またやらせてやる!死ぬな。」剛田は可愛い声でいった。
佐々木が続く、佐々木は剛田を四つん這いにさせて後背位から貫いた!
細い腰をがっつりホールドされて剛田は服従の姿勢で犯された。
「ああん、こんなの酷い!ああ、私、佐々木に服従してる。降伏してお尻をさしだして!いやぁいぐぅ!」
「うぉぉぉ!隊長、俺の子産んでくれ!隊長は俺の嫁!」ドビュドビュ
「あああ、。出てる佐々木のが奥に、、、私、、妊娠しちゃう、、」
残る三浦は先走り汁をダラダラ流して限界だったようだ。
佐々木が終わると同時に彼を押しのけた。
「隊長、俺にまたがってください!」剛田は三浦の腰にまたがらされた。
三浦は剛田がみずから騎乗位で腰を振るのを望んでいるのだ。
「そんな恥ずかしいことを俺にさせるのか三浦!ああん、んくぅ、自ら浅ましく男のモノの上に
またがって、あああ!」
「こんなきれいな子が俺の上でおっぱいを揺らして腰を振って!ああ、隊長!射精る!」ドプゥ ピュピュ
そして最後に石毛、イガグリ頭のスナイパー担当の寡黙な男だ。
彼は隅っこの方で正座をしてこちらを見ている。
「どうした石毛!お前は犯らなくていいのか?それともみんなが使った後の俺は汚いか?」
剛田は訪ねた
「滅相もないです。闘神のような隊長が今度は天使のような美少女になって、、俺、恐れ多くて、俺なんかの汚いちんぽで汚すわけにいかないすよ!」
そういいながらも彼のちんぽはビキビキに立っている。
やりたくてしょうがないのに健気な奴だ。
「ウフフ、私の可愛い部下のちんぽが汚いものか!」
剛田は自ら石毛に歩みよって正座をしている石毛の膝に乗った。
乳房を含ませ優しくキスをした。
そして彼の膝の上で彼のペニスを挿入した。
「隊長ーーーーーー!好きだぁーーーーーー!」細い体を抱き潰されほどの強い力で抱きしめられた
石毛は泣きながら腰をふる「俺なんかとセックスさせてごめんなさい!ごめんなさい!」
「ああ、石毛、お前は優しい子だな、いい子いい子、私のおまんこで、お前のおちんぽミルクを全部、吸い取ってやる!好きなだけ出せ!今だけは石毛の女だ!」
「俺!隊長に命捧げるっすよ!あったかいおまんこの中に射精る!」
石毛は柴犬のように腰を振り剛田の中にドビュドビュと射精した。
剛田の居室に男たちの精液の匂いが満ちた。
青い髪の美少女はその美しい裸身を投げ出してぐったりと横たわった。
可憐なクレバスから雪解け水のように大量の白濁した男の体液がが流れでていた。
そこへ扉を開けて入ってきたものがいる。ぎょっとする隊員達!
「はーい、そこまで!私は市ヶ谷の技本の平賀ツクモ1佐だ!」
突然の高級士官の登場に兵達は緊張し全裸で直立不動の礼をもってむかえた。
「あーあ、心配してきてみれば剛田1尉ったら、すっかりレイプされちゃって!君の部下はケダモノだね」
自衛隊内でレイプなどということがあればそれはもう厳罰の対象だ
「わ、私が彼らを誘惑したのだ、性行為を強要したのは私だ、、レイプ、、ではない、
全てわたしの責任だ、、、」
ボロ雑巾のような状態で股間から精液を垂れ流しながらも部下を庇う剛田。
「フフフフそういう所、剛田さんらしいね。聞いての通りこの子は剛田 武その人なんだよ。
聖遺物アメノハバキリを取り込んで魔法少女になってるんだよ。(^ ^)ちなみに男性のTS魔法少女化は
形質が相転移する!男らしい程に女となった時の魅力が跳ね上がるんだよ!何せこいつは男の中の
漢だからね、最強の美少女になっちゃったわけだ。あはははは」
問題の元凶のツクモが高笑いしている。
「隊長(T ^ T)」「隊長(T ^ T)」「隊長(T ^ T)」「隊長(T ^ T)」「隊長(T ^ T)」
隊員達は男泣きに泣いた。
「君たちは不慮の事故とは言えど、我が防衛省最大の機密に触れてしまった!ただでは済まんぞ」突然、平賀が威厳を込めていう。
「平賀1佐!私はどうなっても構わない部下だけは許してやってくれ!」
全裸で彼女の足にすがりつく剛田。
「そうだな!こうしよう。私はこの度シンフォギアを始めとする魔導新兵器の実験小隊の設立をまかされた!特異災害対策機動実験軍。通称 特機軍、陸海空の指揮系統から独立した市ヶ谷防衛省、直属の部隊だ。君たちは6人はそこに配属する。司令は私!現場は剛田が隊長だ。彼女の秘密を知ってしまったお前らだからこそうってつけだ!」( ̄▽ ̄)ツクモはニヤリと笑う。
「はい」「喜んで」「隊長の馬前が我らの死に場所!」部下たちは嬉々として従った。
それから数日後、市ヶ谷駐屯地の中庭に彼らがいた。
アメノハバキリ姿の剛田。
そして新たにバディとして副官の岸田が志願してシンフォギア奏者の魔法少女になった。
「ケルトの神剣クラウ ソラス 。通称、銀の腕「アガートラーム」だ使いこなしてみせよ」と平賀はいった。
「セイリン コフィン アガートラーム トローン」岸田は雄叫びをあげた。
岸田の体が閃光に包まれ華麗に踊った。
筋肉室の手足がスラリとした妖艶な手足に、分厚い胸板が小さな肩と豊満な膨らみに
変じた。そして岸田の男の象徴が消失し、股間に違和感のある別のものが現出した。
そして顔も美しく優しげな女性の顔に、髪は腰まで伸びるピンク色の豊かな長髪に変じた。
瞳はサファイアの緑。そしてその体を白をベースにした露出のおおいボディスーツがつつみ、
肩や足にプロテクターのようなものが装着された。そして片手には細身の銀のつるぎが握られている。
アメノハバキリは(//∇//)顔を赤らめた、完全に剛田のドストライクの美女だったのだ。
今、股間にペニスがあったら激しく勃起していただろう。
「変身が成功したようだな。2人とも完璧に女の姿だから、変身時の名前を考えんとな、
剛田たけしは なんとなく 翼 !剛田 翼だ!岸田 誠は「ま」をとって、、そうだマリアだ!」
平賀はキャバクラの源氏名のように適当に名付けた。
かくしてシンフォギア奏者 「つばさとマリア」は誕生した。
佐々木、畑中、三浦、石毛の四人には新装備が与えられた。
霊子甲冑「光武」鳥取の中小企業クロガネエンジニアリングが作った珍品だ。(外伝 皆生温泉防衛隊参照)
これをお前らに与えてやる使いこなしてみせろ!
そこにはドラム缶に手足を生やしたような不細工なロボットが4台並んでいた。
翼とマリア2人のシンフォギア奏者と四台の霊視甲冑、そして魔法少女の付喪神。
この異色の取り合わせは果たしてうまくいくのだろうか?剛田は先行きが不安になった。
他の隊員たちも同じ思いだったろう。
あまりにここまでの展開が奇天烈すぎた。その空気を察してか魔法少女 平賀 つくもは
とんでもない爆弾発言を投げ込んだ。
「大丈夫だ!私たちは皆、剛田とセックスを経験しているのだ!いわば穴兄妹!ブラザーだ!あはははは」
(//∇//)(//∇//)(//∇//)(//∇//)(//∇//)(//∇//)
赤面する男たち、ツクモの高らかな笑いが市ヶ谷駐屯地の中庭に高く響いた。