※この作品はR-18です。

インフィニット・ストラトス ~目覚める翼~   作:コンコルド

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アダルト描写その2 クラリッサ編


儚き想い ~故に人は今を生きる~

 〜ドイツ・ベルリン西部・我瑠騨のテント内〜

 

 〜独 22:30 5月6日(土)〜

 

 〜日 05:30 5月7日(日)〜

 

 シャルロットと身体(からだ)を重ね終えた俺(高嶺我瑠騨)は、不安がっていた彼女を安心させる為にキスをしていた。

 

「んっ」

 

 落ち着いたのか、『もう放しても大丈夫だよ』と重ねていた唇を押して合図を送ってきたので、俺は唇を放した。

 

「落ち着いたか?」

 

「うん、ありがとう。おかげで安心できた」

 

「そうか、なら良かった」

 

 俺はシャルロットから離れ、身体を起こした。

 

「さて、次はクラリッサだが・・・既に準備出来てるみたいだな」

 

「あ、ああ・・・」

 

 先程のシャルロットとの《行為》を蚊帳の外で見ながら自分でしていたのか、クラリッサの秘部はかなり濡れていた。

 

「えと・・・出来れば、シャルロットと同じ様に・・・優しく、抱いて欲しい」

 

「おう、分かった」

 

 俺はクラリッサに近付き、まずキスをした。ゆっくりと優しく、がっつき過ぎない様に。

 

「う、んっ・・・ん、んん」

 

 クラリッサも《これから女になる》のだから、彼女が怯えない様に気をほぐしてやるのは、女を抱く男の責務だ。

 

「ん・・・んッ!」

 

 シャルロットととは異なり、キスをしながら、クラリッサの秘部をスジをなぞる様に右手の中指の腹で擦った。

 

「んぷぁ、ああ!はうっ!く・・・んんっ!」

 

 ビクビクッと性的刺激に身体を痙攣させながら、感じるクラリッサ。相当我慢していたんだな。

 

「我瑠騨・・・わたし、もうっ!」

 

「焦るな。逃げやしねぇよ」

 

 そう言ってクラリッサの秘部に自身の怪物をあてて、挿入を始める。

 

「はうっ!!」

 

 徐々に彼女の中にのめり込んでいく

 

「んんっ!!」

 

 やがて処女膜に当たり、クラリッサは身体を萎縮させる

 

「・・・イくぞ」

 

「う・・・ん」

 

 そして、処女膜を押し広げ始める。

 

「んあっ!!」

 

 ゆっくりと広げられて、クラリッサの顔が苦悶の表情で少し歪む。

 

「あ、あ、ああッ!!」

 

 処女膜貫通。っと来てラストに---

 

「きゃうっ!!」

 

 シャルロット同様、クラリッサの奥にも当たった。

 

「あ・・・まだ、根元ま、で・・・入って無い、のに・・・」

 

 彼女の言葉から分かるように、子宮(おく)に当たってはいるが、根元まで入った訳ではない。シャルロットの時も、当の本人は気付いていなかったみたいだが、根元約3センチ程が収まりきらなかったのだ。ちなみにクラリッサは根元約2センチ程が収まりきっていない。

 

「・・・て」

 

「ん?」

 

「子宮(おく)に・・・入れて」

 

「クラリッサ、自分で何言ってるか分かってるのか?」

 

「分かっている・・・だが、私は、軍人だ・・・こんな簡単にくたばっては・・・我瑠騨に、満足してもらいたいんだ」

 

「・・・ならクラリッサ、頼みがある。」

 

「私に、出来る事なら」

 

「自分の身体(からだ)に必要以上の無理をするな。こっちが抱きにくくなる。子宮(おく)に入れて子孫残せないなんて事にはなって欲しく無いからな。それが俺の満足する条件だ。良いな?」

 

「・・・わかった」

 

 クラリッサって、結構押しに弱いのか?急に素直になった。

 

「さて、それじゃ動くけど、心の準備は良いか?」

 

「ああ、大丈夫。・・・来てくれ」

 

「おう」

 

 我瑠騨はゆっくりと腰を引く。

 

「んくっ!」

 

 そしてゆっくり腰を突き出す。

 

「はぅあッ!!」

 

 早くも遅くも無い程々のペースでピストンを始める。

 

「うっ、んっ!ふあっ!はうっ、ぅはっ!」

 

 クラリッサといい、シャルロットといい、二人とも感じやすいのか?あまり激しくは無いはずだが、少し擦り続けているとすぐに色気を含んだ甘い息になる。……まあ、痛がったり苦しがったりするよりはましだろうがな。

 

「うんっ!が、我瑠騨ッ!だ、めぇッ!きっ、気持ち、いいッ!!」

 

 ・・・どうやら彼女達が《感じやすい》のでは無く、俺のが《感じさせやすい》様だ。理由は分からん。

 

(どうせならもっと気持ちよくさせてやるか)

 

 そう思った俺は、クラリッサの胸を隠している黒地の下着を上にずらし、彼女の乳房が露(あらわ)になる。急に下着をずらされて少し動じたが、すぐに身を許したかの様に身の強張りを解いた。

 

 そしてゆっくりとクラリッサの両方の乳房を両手で揉み始めた。その間、腰は止めておく。必要以上の刺激は反(かえ)って身体(からだ)に毒だ。

 

「あふっ・・・んんっ」

 

 少し落ち着いた感じ方をするクラリッサ。シャルロットより大人だからなのか、感じているクラリッサから大人の色気を感じた。

 

「我瑠騨・・・突いて、子宮(おく)が、疼くんだ」

 

「分かった」

 

 俺は胸を揉む力を弱くして、再び腰を動かした。

 

 

 

 

 

 私(クラリッサ・ハルフォーフ)は、今、女の幸せをその身をもって体験している。

 

 彼のアレは、グロテスクなサイズにも関わらず、女性を容易く悦ばせる事が出来る代物だったようだ。先程のシャルロットを見ていたから分かるのだが、彼のは反則な程に気持ちがいいのだ。現に私も今---

 

「う、ぐっ!はうっ!イ、イき、イキそうだ!!我瑠騨!私、イクッ!イッてしまうッ!!」

 

「それじゃ一緒にイクか」

 

「一緒、一緒がいいッ!一緒にイキたい!!」

 

 彼の腰の動きは更に激しく、より深いものになった。

 

(遂に、私も女の幸せを味わえるのか)

 

 目前に迫った絶頂の波に多少不安を感じながらも、その瞬間を今か今かと待ち遠しく感じた。

 

 そして---

 

「っ!!」

 

「あぁぁッ!!」

 

 子宮(おく)にぶつかるかの様に我瑠騨のアレが奥深く入り込み、子宮(おく)の入口に密接した状態で、射精された。勢いよく、かつ大量の精液が、私の中をあっと言う間に満たした。精神は快楽の波に、身体(からだ)は下腹部が大量の精液に押し潰され、呑まれてイッた。

 

「「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」」

 

 シャルロットもこの快楽の波に呑まれて、少なくとも、彼の虜(とりこ)になったのは、間違い無いだろう。今私が彼の虜(とりこ)になったように。

 

「クラリッサ、抜くぞ」

 

「えっ?あ、ああ」

 

 彼のモノがゆっくりと私の中から引き抜かれていく。

 

「んくっ!」

 

 完全に抜けきり、私のアソコから白く熱いモノが流れ出た。

 

「こんなに出されたのか・・・」

 

 

 

 

 

 〜独 23:00 5月6日(土)〜

 

 〜日 06:00 5月7日(日)〜

 

 シャルロットとクラリッサ、二人と身体(からだ)を重ね終えた俺(高嶺我瑠騨)は、自分の翼を、彼女達の敷き布団代わりに広げていた。

 

「我瑠騨の翼、ふわふわしてて、ぽかぽかしてて、すごく心地いいね」

 

「ああ、全くだ。すごく幸せな気分だ」

 

「それはどうも」

 

 本当に幸せな顔してるな二人とも。・・・・・・少し嫌だが、話さないとな。今後の事を。

 

「なあ、二人とも。ちょっといいか?」

 

「ん?何?」

 

「なんだ?」

 

「今後の事だ。俺はお前達二人を抱いた。男として責任をとるのは当然なんだが---」

 

「将来は、どちらか一方しか選ばなければならない。でしょ?」

 

「・・・ああ、そうだ」

 

「ならば、私達から提案がある」

 

「提案?」

 

 2人はお互いに見合わせ、息を合わせてこう言った。

 

「「一夫多妻(ハーレム)はどうかな?」」

 

「・・・へ?」

 

「ハーレムだ。シャルロットとは既に話してある。お互いに同じ人を好きになり、どちらかが不幸になるのはお互いに嫌だったから」

 

「もし、我瑠騨さえ良ければ、僕達2人を---」

 

「我瑠騨、君の嫁にしてはもらえないか?」

 

「自分の身は最低限自分で守るから」

 

 そしてまた息を合わせて---

 

「「お願いします」」

 

「・・・2人とも、本気なんだな?」

 

「「はいっ!!」」

 

「分かった。っと言うより、俺も同じことを考えていたからな」

 

「そ、それじゃあ」

 

「私達の事を」

 

「但し、俺も男だ。浮気しないとは約束出来ないし、もしかすると増やすかも知れない。出来ればそこを承知しておいてもらいたい」

 

「・・・そこまで堂々と宣言されてしまっては・・・」

 

「むしろ反論するのが馬鹿馬鹿しくなるよ・・・」

 

 当然の様に2人に呆れ笑いされた。

 

「でも、僕は構わないよ」

 

「私もだ。我瑠騨に惚れる気持ちは同じなら、だがな」

 

「・・・悪いな、こんな半端な奴で」

 

「気にしないで」

 

「私達は気にしない」

 

「ありがとう、それじゃあ、今日はもう寝よう」

 

「うん、おやすみ、我瑠騨」

 

「おやすみ、我瑠騨」

 

「おやすみ、シャルロット、クラリッサ」

 

 こうして、2人の乙女は女になった。2人が想いを抱いた1人の男によって。




なんか味気ない気が・・・・・・
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