中身はタイトル通りのネタですがフェチ色が強いかもしれません。
ある日の夜。
所謂『ユナの日』にて、蓮弥とユナは二人きりの部屋で向き合っていた。
「今日はちょっと変わったことをしたいと思います」
プチっ、シュル、パサ
そう言ってユナは蓮弥の目の前でブラジャーを外し、その豊かな乳房を蓮弥の眼前に晒す。蓮弥が極上だと認める二つの巨乳の内の一つ。何度見ても素晴らしい美巨乳だ。
「蓮弥は、その……おっぱいが好きなんですよね?」
「あ、ああ。そうだな」
正直、女の子から『おっぱい好きよね?』と面と向かって言われるのは少し恥ずかしい。だが、蓮弥は言い訳なんてできる立場ではなかった。なにしろ目の前のユナのおっぱいを今まで散々揉んだり吸ったりしているし、なんなら挟んで貰ったりもしているのだから。
そんな蓮弥の視線を受け止めつつ、ユナは魔法陣を自身を覆うように展開し始めた。
「聖術?」
「正確に言えばマギアに含まれる術ではないのですが……ん、自分に使うのは初めてなので勝手が……」
術の行使中、ユナが妙に艶かしい仕草をとるので蓮弥も堪らなくなってくる。そしてユナの自身へのなんらかの聖術の施術が終わり、少しだけ顔を赤くしたユナが蓮弥に向かっておっぱいを差し出してきた。
「蓮弥、その……私のおっぱい、優しく揉んで下さい。少し馴染ませる必要があるので」
「わかった」
「……ッ、あん」
ユナの許しを得た蓮弥は早速ユナの巨乳を両手で優しく触り始める。何度触っても飽きることがない。蓮弥の手で包み切れない大きさに、極上の肌触りが蓮弥の手を喜ばせる。軽く撫でることで準備を済ませたら、いよいよ本格的におっぱいを揉むことで、蓮弥はユナのおっぱいの弾力と柔かさを堪能し始めた。
「ああッ……ッ」
だが、おっぱいを揉み始めてすぐにユナが少しだけ苦痛を顔に浮かべたことで、蓮弥はユナのおっぱいを慎重に触ることにする。
基本的に女の子のおっぱいを男が欲望のままに揉めば女の子は痛い。そのことを重々承知している蓮弥は、揉まれる方も気持ちよくなるように気をつけていた。
具体的に言えばユナと雫ではおっぱいの揉まれ方の好みが違うため、ちゃんとユナが気持ちよくなるようにしたつもりなのだが、いつも通りであるにも関わらずユナは痛そうにしている。
そして蓮弥はユナのおっぱいを揉んでいてその感触に変化があることを実感していた。
「少し張ってるか?」
「んん、はい。だからもう少し優しくして欲しいです」
「わかった。痛かったら言ってくれ」
蓮弥は感触の変化を感じながら、ユナのおっぱいを優しく揉み続ける。力を入れすぎないように気をつけながら揉んでいるとユナの声が甘くなっていく。
「あん、そろそろですね」
「これって……」
変化はユナの桜色の乳首に起きていた。徐々に乳白色の液体が滲みだしてきており、少し強めにおっぱいを揉むと乳首の先から少し飛び出してくる。
女性の乳房から出る乳白色の液体。そんなものは一つしかない。
「これ……もしかして、母乳?」
「はい。元々魔力変換が上手くできないゆえに、魔力欠乏に陥る幼子に液体化した魔力を与えるための術式なのですが、おっぱいが好きな蓮弥はもしかしたら興味があるかと思いまして……蓮弥、私の母乳……飲んでみますか?」
「飲む」
もちろん蓮弥は即答した。
〜〜〜〜〜〜〜〜
「じゃあ、その……いただきます」
「はい……召し上がれ」
思わず即答した蓮弥だが、冷静に考えると結構恥ずかしくなる行為だ。だがそれでも蓮弥は止まらない。基本的に男は女のおっぱいの誘惑には勝てないのだ。それが愛する恋人が差し出してくるものならなおさらである。
蓮弥は誘惑されるままに、ユナの乳首にそっと吸い付いた。
「ん、あ……」
蓮弥は恐る恐る乳首を吸引していく。軽く吸ってみても中々出てこなかったので蓮弥はおっぱいを軽くマッサージするように触りながら吸ってみた。
「あん、あぅ」
しばらくユナの乳首を吸っていると、ユナの感じている声と共に、口の中にユナの豊満な乳房から分泌された母乳の甘い味と香りが広がり始める。
妊娠、出産後に分泌されるものではなく液状化した魔力だという話だが、蓮弥にとってユナの母乳はかなり甘い味だと感じた。夢中になってユナの乳首を吸うことで暖かく、優しい味の母乳が口に溢れていき、それを飲み干していく。
(やばい、これやめられないな)
蓮弥はユナの乳首を交互に吸いながら母乳を飲む。その際ちゃんと快楽を得ているのか、ユナの口から少しずつ漏れる喘ぎ声が蓮弥の興奮を高めていく。
正直言うなら授乳ということでやってみたいことが蓮弥にはあった。だが正直直接口に出すのは恥ずかしすぎる。ただでさえ割と恥ずかしいことをしてる自覚はある、だけど……という風に思考を重巡していると、愛する恋人は蓮弥の悶々とした複雑な想いを読み取ってしまう。
「……蓮弥……横になってください」
ユナは蓮弥に向けて、慈愛の微笑みを向けるのだった。
〜〜〜〜〜〜〜〜
「なんか今日の俺……すごく馬鹿っぽいよな」
そう言いつつもユナの膝を枕にして横になる蓮弥。そうなると当然、眼前にはユナの豊かな双丘が視界いっぱいに広がることになる。
「して欲しいことは遠慮なく言ってください。蓮弥が喜んでくれると私も嬉しいので。……流石に私がどうしても抵抗があることは断るかもしれませんが、これくらいなら……はい、どうぞ」
ユナが蓮弥の頭を軽く抱きかかえ、自分は前屈みになる。そうするとユナのおっぱいの先端、乳首が蓮弥の口元にまで迫ることになり、蓮弥はその甘い匂いに誘惑されるように吸い付き始める。
「あ、あん、ふぁ」
今蓮弥とユナはいわゆる授乳の体勢になっているが、それは蓮弥にとって口に出すのは恥ずかしい体勢だった。だがそんな蓮弥の願望もユナが自身の体質を使って読み取って叶えてくれる。
そして、同時に読み取った蓮弥の願望に従い、ユナは空いている方の手を蓮弥の下半身に伸ばす。
「この体勢で蓮弥のを触ればいいんですよね?」
下着を器用に脱がし、既にガチガチに勃起している蓮弥のペニスをユナが握り、扱き始める。
ユナの乳首から溢れる母乳を吸いつつ、自身のペニスを扱かれる刺激が蓮弥をさらに興奮させる。
「あとはこうやって……んん」
ユナは一旦手コキを中断し、蓮弥が吸っていない方の乳首に手を持っていき、掌に母乳を集める。そしてそれをペニスに塗すことで潤滑液とし、奉仕を再開した。
「くっ……」
ユナの母乳によりぬるぬるになったペニスにユナの手が絡みつく。竿の部分を上下にリズムよく扱いたと思ったら、亀頭を母乳で濡れた掌で優しく撫で回し、カリ首を指の輪で刺激してくる。以前雫に教わったことを忠実に守りながら行われる奉仕は、ユナの母乳の甘い匂いと味で頭が馬鹿になっている蓮弥には非常に効果的だった。
「ユナ……」
「いいですよ。遠慮なくいっぱい出して下さい」
蓮弥の絶頂を察したユナが手淫を激しくする。ユナのどこもかしこも柔らかい身体に包まれて、母乳溢れる乳首を咥え続けることに羞恥を覚えつつ、抗えない欲求に従い蓮弥は、ユナの手に包まれて盛大に射精した。
射精という動物のオスとして一番無防備な瞬間を晒す蓮弥をユナは慈愛顔で見つめ、手が精液まみれになることも厭わず、蓮弥の射精を促すように手を動かす。
「はぁ、はぁ」
「いっぱい出ましたね。気持ちよかったようで何よりです。けど……」
ユナが熱っぽい視線を蓮弥に向ける。奉仕する側だったユナも蓮弥が行うユナのおっぱいへの情熱的な愛撫や、そのシチュエーションに女を揺さぶられ、既にしとどに濡れている。
「魔力というのは生物の体液に溶ける性質があるんです。母乳という形で出るのはそのためですね。そして……男性の場合、精液にも溶けるんです。……もう準備はできているので、私にも蓮弥の魔力を直接注いでください」
手についた蓮弥の精液を舐め取りつつ行われるユナの懇願に対し、蓮弥の返答など一つしかなかった。
〜〜〜〜〜〜〜〜
蓮弥の正面に跨るようにユナが腰を落とす。
一般的に対面座位と呼ばれる、行為自体に慣れてきたユナが蓮弥と息を合わせながらセックスを行うための体位。
蓮弥はシミひとつない滑らかな柔肌を保つユナの背中に手を回し、抱き抱える。
「それじゃあ、行きますね。……んん」
ユナが手ずから蓮弥のペニスを自身の膣口に当てがい、ゆっくり挿入していく。
「あ、これ……いつもより深い……あん」
いつもより深いところまで挿入したことで軽くイッてしまったユナを蓮弥は優しく抱きしめる形で支える。
蓮弥はどこを触ってもしっとり滑らかなユナの肌を感じ、未だに母乳が滲み出すユナの胸が胸板で潰れてその柔らかさを余さず伝えてきた。
「それでは……今日は私が……はぁん」
ユナは蓮弥の首に両腕を回して体勢を整えた後、前後左右上下に腰を動かし始める。
「んん、んあ……ひゃんッ、ああん」
すっかり蓮弥とのセックスに慣れたユナが、積極的に自身と蓮弥の性器を擦り合わせ、気持ちいいところを探り始める。
当然蓮弥のペニスもユナの膣内──雫と3人でセックスした際に雫が触診した結果、ユナはミミズ千匹系統の名器だと判明した──にて絡みつかれることで快楽を得る。
「ひゃあ、ああん。ふぁ、蓮弥ぁ、私がやりますからぁ、あんッ」
ユナは気持ちいいところに当たると素直に喘ぎ声を上げてくれるので蓮弥としてはありがたかった。ユナが声を上げる瞬間を狙って蓮弥自身も軽く突くことでお互いの良いところを刺激し合う。
「あぁぁああぁんっ! 蓮弥ぁ、気持ちいい、ああん」
ユナが蓮弥の腕の中で艶やかに乱れる。その姿はユナの清楚な面しか知らない者達からは考えられないほどエロい。そんな異性では蓮弥しか知らない顔で行われるセックスは激しさを増し、膣内の襞が容赦なく蓮弥のペニスを責め立てることで蓮弥から精液を絞り取ろうとしてくる。
「ッッ、いくぞ、ユナッ!」
「はいッ、あはん、ああ、あん!」
ユナの声に反応するように蓮弥の腰も早くなり、その果てに込み上げてくるものを耐えるように歯を食いしばり、一番奥をペニスで突いた。
「あああああッッっ!!」
ユナは蓮弥の身体に身を預け、絶頂に至る。
そしてそれに合わせるように蓮弥もユナを抱きしめ射精した。
「あっ……んっ……ふあ、あああああっ…………!」
蓮弥の射精を感じとったユナが甘えるような声を上げる。
蓮弥とユナは絶頂しながらも互いを優しく抱きしめ合い身体を密着させていた。そしてその間も蓮弥の射精がユナの深い所で繰り返され、ユナの子宮が吐き出される蓮弥の精子を余さず受け止める。
「はぁ、はぁ、はぁ」
軽く背を反らしながら絶頂の余韻に浸るユナ。当然蓮弥の眼下ではユナの呼吸に合わせておっぱいが揺れることになり、蓮弥は思わず目についた乳首に吸い付いてしまう
「ひゃんッ。もう……今日の蓮弥は赤ちゃんみたいですよ。そんなにおいしいものなのですか?」
「……飲んでみたらわかるかも」
そこで蓮弥は口に残っているユナの母乳を口移しで飲ませてやろうとする。だが、ユナは蓮弥の想像を超える行動に出る。
ユナは何を思ったのか、自分の片方の乳房を持ち上げて……
「んんっ」
未だ母乳が滴る自らの乳首を、口に咥えだしたのだ。
「なっ……」
それは、男にはまず無理で、女の子でもよほど大きいおっぱいを持つ一部の選ばれた女の子のみの特権。
セルフパイ舐めと呼ばれる行為。
その光景は非常に……蓮弥の情欲を唆るもので……
「ふぅ、ダメですね。自分の魔力だからか特に味とかは……えっ、あ。その……蓮弥? もしかして……大きくなってます?」
一度果ててから入れっぱないだったがゆえに、ユナは自分の中で蓮弥のペニスが、膨らんでいくのを感じたようだった。
だが当然だと言える。蓮弥はユナが今どれだけエロいことをしているのか身体で教えてあげることにした。
「当たり前だッ、この…… エロ
「あんッ! あ、あ、ひゃぁんッ!」
蓮弥はそのままユナをベッドに押し倒し、ユナに覆い被さりながら抜かずの2回戦を始める。
「あぁぁん。蓮弥ぁ、わたし、いった、ばかりで……あんっ」
「無理だ、我慢できない」
全身ふわふわで柔らかいユナとのセックスは正常位や対面座位のように密着して行うことが多い。能力の関係もあるのかユナも密着してくれたほうが感じてくれているように感じる。現にトロトロになったユナの膣は再び蓮弥のペニスをヒダで舐め包み始めた。
「蓮弥ッ、ああん。私もまたイキますからぁ、蓮弥のを全部受け止めますから。ああッ、全部出してくださいッ」
「ッッ……」
頭を抱き抱えられながらそんなことを言われたら蓮弥はたまらない。思わず聖女の気持ちのいい柔穴に激しくペニスの出し入れを続け、限界を迎えた蓮弥はユナの膣内で射精した。
「ああ、イクッッッッ!」
襞でペニスを絞り上げるユナの膣内での大量射精は蓮弥の頭を真っ白に染め上げる。
結局蓮弥とユナはお互いを優しく抱きしめ合いながら行為を続け、一度も抜くことなく、そのままユナの中で己の猛りを解き放ち続けたのだった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「止まったみたいだな」
行為を終え、蓮弥とユナは同じベッドで横になる中、ユナの乳首から母乳が止まったのを蓮弥が確認した。
「元々一時的な効果ですので。……残念でしたか?」
「……ノーコメント」
「ふふ、気に入ってもらえてよかったです。……今度は雫にもしてもらいましょうか」
「できるのか?」
「はい。もちろん、雫が許可すればですが」
蓮弥は顔を真っ赤にし、蓮弥をエッチだの変態だの罵倒しながらも、蓮弥に向けて母乳が滴るおっぱいを差し出す雫を思い浮かべた。
正直いい。そう思ってしまった自分はもしかしたらどこかおかしいのではないかと蓮弥は思ってしまったのだった。
>亜聖術『聖乳(ソーマ)』
効果はユナの言及通り。クェ〇サーのエネルギー源。
ぶっちゃけエロスキル。ハラショー
魔力を持ったある程度成熟した女性になら誰にでも施術可能。当然男性に施術しても効果はない。
おっぱいの大きさは関係ないが、気持ち大きい方が幸せになれる。
というわけで授乳プレイです。
中々男から切り出すのは勇気のあるプレイですが、ユナは霊的感応能力によって蓮弥の隠れた願望を読み取って実行してくれるエロ聖母様です。
次回はユナを書いたので雫編かな。中身は完全未定