とある天憲隊の日常外伝(吸血鬼) 作:吸血鬼憲兵
知り合い以外見る価値なし
《吸血鬼憲兵》
赤土鎮守府という鎮守府の提督兼憲兵
利便上吸血鬼を名乗っているが、性質が似ているだけで中身は全くの別物
神出鬼没の変人で、プライバシーなど知るかと言った感じにずかずかと知り合いのパーソナルスペースに侵入していく
楽しいことが好きで多趣味
またかなりの戦闘狂であり
同僚とよく戦闘訓練をしていて、あまりにも戦い好きな為
同僚から戦力としては頼りになるが厄介で手に負えないと言われている
なかなかの人間好きで困難に立ち向かう人間を見るとヒーローを見る少年のような目になる
艦娘好きでも知られており、会う度にどっかから取り出したお菓子などをあげている
秘書艦の木曾とは結婚しており、心から愛している
テヲダシタラコロス
噂ではお菓子の選び方がお婆ちゃんらしい
好きなものを害されるのを極端に嫌う傾向があり、
基本的に何しているかは不明で本人に聞いても仕事の内容的に話せないと言われる
年齢、性別、出身地、経歴等は一切明かしておらず、本人に聞いてもはぐらかされる
見た目は20代後半の長身の男
しかし容姿は自由に変えられるためそれが本来の姿とは限らない
《木曾》
吸血鬼憲兵の秘書艦であり嫁
過去にブラック鎮守府で戦力を増強する為の非正規な改造を施された結果、通常では得られない力を得たがその後の戦闘に受けた傷の後遺症で艤装を使うことが出来なくなった艦娘
現在は赤土鎮守府で吸血鬼憲兵と共に仕事をしている
艤装か使えなくとも1艦隊と同等の戦闘能力を持っている
彼女1人でそれだけの戦力を持っているため
ブラック鎮守府から赤土に移った当初は厄介者として扱われ
本来は解体される筈だったが
当時から恋仲であった吸血鬼憲兵の申し立てにより、解体は却下された
《赤土鎮守府》
地面を掘ると土が赤いから赤土と言われてる土地に建つ鎮守府
正規の鎮守府とは違い、建造や入渠の設備はない
戦えなくなった者の居住施設や他鎮守府に居られなくなった問題児が送られる先として使われる
他の鎮守府からはそこまで認知されておらず
そのせいか事情をあまり知らぬ者から戦わない鎮守府として評判が悪い
たまに周辺地域の住人に艦娘を知ってもらおうと鎮守府を開放し
イベントなどを行っている
《明石》
あまりにも問題児なため他鎮守府から赤土に送られてきたやべーやつ
発明に関しては天才的な腕を持つが制作意欲が高すぎるが故にやたらめったら作りまくる
タチの悪いことに発明品による被害などを考えないので試運転などで鎮守府が半壊することが多々ある
赤土に移ってからも変わらず、吸血鬼憲兵という絶好の試し撃ち相手に毎日のように新兵器を作り、使っている
本来なら解体されるが、被害以上に貢献もしており
するにできないからタチが悪い
書く事に多分増えます