※この作品はR-18です。

現実社会の恐怖 エッチな百物語 どこから読んでも各話読み切り   作:みなぽん

1 / 40
餓鬼と化す!見えない「餓鬼玉」の恐怖。小岩駅周辺 アイドルのアダルト堕ちと復讐

私は月読 心音 (つくよみ ここね )。

カルチャースクールで心理学の講師をする傍ら、大学院で日常生活の中に潜む妖怪や怪異といった現象の研究をしています。

大学院での専攻は心理学です。「人々の錯覚や心因性の障害によって、ありえない存在を見る。それが世界に多数存在する妖怪伝説や心霊現象の正体である」と言う仮説に基づいて研究しています。

友人たちにはそんな私の姿が奇異に写るらしく、子供の頃に流行った珍獣ハンターと言う番組をもじって「妖怪ハンター」と言われています。しかし私が研究でやってきた事は超常現象と言われるものが少しも超常でなく当たり前のことだと解き明かしてきただけなのです。この世で人に関する事象である限り、心理学で解き明かせないものは無いのです。

 

そしてある日、カルチャースクールの授業中に1人の強面の三ツ木 竜司という生徒が私に質問をしてきました。

「あのぉ餓鬼玉ってあるじゃないですか、取り付かれるとガリガリに痩せてお腹だけが膨れてガキのような姿になって死んでしまうと言う奴です。あれが今、実際に俺の会社で起きてるんですけど相談に乗ってもらえんでしょうか?」

男が差し出した鬼島興産株式会社とありました。

名前といいこの人の面構えといいどう考えてもアウト、せいぜいグレーゾーンという世界の人のようです。いくら妖怪ハンターでも人間界に住むヤ●ザというリアルな妖怪を相手にすることができません。

 

しかしあまり熱心に頼み込むのでとりあえず相談に乗ることにしました。ちなみに竜司さんは話してみると意外にまともな人でした。

将来は独立を目指してカルチャースクールや夜学で勉強しているんだそうです。

もしかしたらヤメ暴の準備かな、、?なんて失礼なことちょっと考えちゃいましたけどね。

餓鬼玉は誰もがよく知る怪異の1つです

 

餓鬼玉 餓鬼が取り付く、餓鬼の魂、餓鬼玉、等と地域によって言い方は異なります。忌み所や供養されない墓などの気の穢れを持ち帰る事で衰弱死する事を指す。亡者によばれるなどともいう、近畿地方では一般に死霊をさす。

また関東から東海にかけての1部の地域では餓え神、ダルなどと呼ぶ地域もある。これらは街道筋、旅人に取り付き難所に置いて行倒れさせると信じられてきました。

 

しかし文明の進んだ現代、しかもよりにもよって強面の皆さんにそのような物が取り付くとはにわかに信じがたい話でした。

何はともあれ足を運んでみることにしました。

まぁ想像通りといいますか、繁華街のはずれの裏寂れた一角に鬼島興産株式会社はありました。

それなりに人通りがあるのであちこちにラーメン屋やケバブ屋、インド料理、安い飲み屋があります。

時間は16時、夕方近くと言うことで繁華街に向かうホステスさんや夜の関係者っぽい人たちがたくさん歩いています。

 

そして、鬼島興産のすぐ脇のところにフルーツジュースの移動屋台がありました。

胡麻塩頭のテキ屋のおじいさんが古めかしいジューサーで生ジュースを作っています。

値段は1杯100円。青果市場の見切り品の果物を買い取ってきて丁寧に包丁でいたんだ部分を取りのぞいてミックスジュースにしているのです。

ホステスっぽい人たちが立ち寄って飲んでいます。それなりに流行っているようです。

「おじさんミックスジュースいっぱいちょうだい」私も注文しました。完熟したフルーツをふんだんに使っているだけあってなかなかの味です。しかも値段が100円と格安。

 

「おっさんミックスジュース7杯くれや。」

鬼島興産の三下とおぼしき男がミックスジュースを買って上がっていきました。

お父さんが無愛想にうなずくとカットフルーツを入れ、最後の仕上げにポリエチレンの

瓶に入った黄色い液を入れました。

おそらく男性客なのでレモン果汁でも足しているのでしょう。

100円でなかなかどうして大した工夫です。

私もジュースを飲みほすと鬼島興産を尋ねました。

三ツ木竜司が2人の若手を引き連れて出てきました。

 

「これは心音先生ご苦労さんです。」強面の連中の独特のドスの効いた声で丁寧語です。

こんなところに長居は無用と早めにその餓鬼玉の状況を見せてくれと言いました。

三ツ木に連れられて社員たちの生活スペースを訪ねました。雑居ビルの3階が下っ端の

共同生活スペース。

4階が幹部連中の個室、最上階が社長室。30名ほどの男がこのビルにひしめいているのです。

三ツ木の言うには人材紹介業(おそらく風俗、家出娘の職業斡旋などに違いありません。)

とエンターテイメント業(闇スロットとかバクチ場の経営にきまってます。)

と映像制作業(アダルトビデオ以外ありえないですね)が仕事だと答えました。

ことに映像はこのビルの五階のスタジオで撮影していると言うことです。

現在は社員7人と鬼島社長が餓鬼玉に取り付かれたと言うことでそのビデオ撮影室を

6人が患者部屋としています。

社長の鬼島は症状も重く、石田という社員が一人すでになくなっていました

 

最初は風邪の症状のような形で始まり、やがて発熱に加え腹痛、下痢といった症状、肝臓と脳における炎症、または急性の肝硬変で死亡。外見は激しく腹水がたまる症状が特徴で、そうなるとまもなく死に至るそうです。

苦しみ悶える姿が残酷で、やせ細って変わり果てるその最後の姿が地獄絵図の餓鬼ようなのです。

実際に患者を見て私は愕然としました。刺青をした男たちが骨と皮ばかりに痩せ衰えてお腹だけがぽっこりと出ているのです。

まさに地獄絵巻の餓鬼の姿です。最近は食欲も落ちて手の施しようがないと言うことです。

先ごろ三下がフルーツジュースを買ってきたのはそのためでした。

 

「何か思い当たる節は無いのかな、どこかのお墓で悪さしたとか?悪い薬を打ったとか?食べちゃいけないもの食べたとか?」私は聞きました。

「心音さんあんた俺たちをどういう目で見てるんだ。」

竜司は少しムカっときたようです。

「でも思い当たること何かないの、確かに何かが起きているそれはもうわかった、問題はその背景を探る情報がもう少し欲しいんだ」

「原因は皆目つかめないけどよ、理由がもしかしたらと言うものがあるんだよなぁ」

と竜司が言いました。

「それは何なの教えてくれる。」私が詰め寄ります。

「俺が話したってこと社長とかには内緒にしてもらえるかな、割とやばい話なんだよ」竜司は近くの公園に私を誘いました。

人影のないのを見計らって彼は話し始めました。

 

今、病人達が寝ている部屋だけどよ、元は映像の制作現場だったんだ。お察しの通りウチの今の稼業はろくなもんじゃねえ。家出娘を捕まえてきて、風俗業界に沈めたり、アダルトビデオに出演させたりがメインだ。

昔は一応エンターテイメントなのっているから芸能プロダクションも持ってたし、ギリギリカタギな仕事やってたんだけどな。

でも芸能界ってシブい業界でさ、芸能界デビューを夢見るちょろい女たちが、結局、売れなくて風俗デビューするのを俺は何人も見てきた。

 

その中に1人、小川緑って田舎娘がいたんだよ。

山梨県の田舎の子でさ、ローカルアイドルから注目を浴びて東京に来て、十把一絡げのアイドルグループの端っこにぶら下がっていて、そこクビになってウチに来た子だったよ。

真面目な良い子でさ、俺がマネージャーやってちっちゃなアトラクションとかあちこち連れて回ったけどね。

「いい子すぎて売れなかった。」歌はすげぇ上手なんだけど、純朴すぎて毒がないんだよ、つまりとんがる個性がないんだ。

そんなある日、鬼島社長からイメージビデオ撮らないかと言う誘いがあったんだ。

 

俺は緑に言ったんだ「やめとけ」って鬼島社長がいう「イメージビデオ」が

どんなやつか俺はうすうす分かっていた。

もう、うちはもうまともな芸能プロダクションじゃなくなっていたんだよ。

それでも緑のやつは俺の反対を押しきってイメージビデオの話にのっちまったんだ。

その件で俺たち前の日の晩に口喧嘩で相当やりあった

「竜司さんに人気の出ないアイドルの気持ちなんてわからないよ。私にできることなら何でもしたいんだ!

もう今年が最後のチャンスと思っているんだ。竜司さんの腕が悪いから今まで全然見えなかったんじゃない!だから余計なこと言わないでよ!」

まだ小娘が勢いで任せた言って言葉に俺は傷ついて、翌日、現場についていかなかった。

後で仲間からやばい撮影だったって聞いて、駆けつけたときにはもう遅かったよ。

撮影は全部終わってた、ビデオ制作の連中から編集前の撮影データ手に入れて

その晩に見てみたんだ。俺は緑についていかなかったことを後悔したよ。

 

ビデオが流れる。仮タイトル、カンペでローカル アイドル実録 枕営業。輪姦編

そんなふざけたタイトルの後、緑が撮影部屋の真ん中に連れてこられた。部屋にはうちの新参者で半グレの石田、溝口、大沢、三人の男優達とエキストラとして鬼島社長、若洲、水野、相田、広沢、うちの会社のワルい連中がパンツいっちょで部屋に並んでたよ。

奴らは売り上げが上がらなくて、イラついて、うちの会社でも1番弱い立場の緑をいたぶることで鬱憤を晴らそうとしていたんだよ!あいつらは、そして緑のアダルトビデオで売り上げを上げようと思ってたんだ。

 

まさにこのどうしようもない会社のための生贄にされたんだよな!

撮影現場はひどいものだったよ。修正前の映像だから、一部始終が映ってた。

アダルトの撮影と知ってあいつは怯えてしまって部屋の片隅で必死に両膝を抱えて泣いてたんだ。

男優連中が思い切りあいつの頭ひっぱたいて、腹を蹴飛ばして、言うことを聞かそうとするのが映ってたよ。

顔は殴らないんだよなぁ、商品だからね。

それでも緑のやつは頑固なところがあってさ、「私そんな路線変更絶対しません。」

なんて言って首を縦に振らないから、鬼島がやってきてやばい薬をあいつの二の腕に注射してた。

枕営業とかさせるタレントにあいつはよくその薬を使ってたな、。

アメリカの麻薬まがいの医療品でとにかく催淫効果がやばいやつなんだ。

 

そいつを鬼島は外国人のタレントから手に入れていたんだよ。

どんなに辛くてもいつも笑ってるあいつがビービー泣いてたと思ったら、今度は目から光が消えて。気持ち悪い薄笑いをうかべやがってよ

薬が効いてきたんだな。それからはすっかり奴らの言いなりだよ。

鬼島のやつが「小川緑ちゃんのストリップ見てみたいなー!」ってわざとらしい声かけて、

緑は人形のように感情なくした顔で服を脱いだよ。「みどりちゃんエッチな体してんじゃん」「アイドルよりも始めからAVでよかったんじゃん?」「こいつ突然、脱ぎ始めてとんでもない淫乱じゃん」

アダルトビデオってのはさ、ざっとした本があって、その流れに沿ってアドリブで盛り上げていくわけよ。

 

俺は悔しかったね。緑のやつはさぁ俺がずっと面倒みてきて、最近やっと少しは売れるようになってたんだよ。

それをこんな使い潰すみたいなやり方でアダルトビデオに出させるなんて、マジで悔しかった。

でも、そんときにいなかったおれも悪いし、俺が止めるのも聞かなかった緑も悪いよね。

男優たちが見せしめにするように緑の体から下着を脱がした。

「緑ちゃんのヌード解禁!」

「いいねぇそのナチュラルな純朴さ、こういう汚れない子が犯されるのが絵になるんだよね」「

「それじゃあおまんこアップ解禁行ってみようか?」

アイドルでいるための守らなきゃいけないいろんなものがぶち壊しにされて、

性的な興奮を引き出す道具に替えられていくんだよ。

 

もう緑はアイドルには戻れない。セクシーグラビア系のタレントでもやるか、

AV女優か風俗嬢になるのが関の山だ。

どちらにしても歌で世の中に出たいと言うあいつの夢は終わったんだ。

「ほらおちんぽマイク握ってみようか?」

鬼島のやつがノリノリで緑の小さな手に自分の勃起ちんぽを握らせた。

「それじゃぁおじさんたちの肉マイクでマイクの使い方を覚えようね」

あいつが正気だったらこんなことしないだろうね。

でもあいつは当たり前のようにちんぽこ指で触ってた。

そんで8人の男たちは勃起ちんぽを緑の顔にグイグイ押しつけたんだよ。

 

そのうちの鬼島のちんぽこを緑はフェラチオさせられた。

めちゃくちゃ下手くそなフェラチオ。あいつは鬼島に頭を押さえつけられてディープスロートさせられて腰を振られた。

アイドルにとって命より大事な喉、ばい菌まみれの中年男のちんぽなんて絶対に触れせちゃいけないんだ。

それなのにえずいて呼吸ができなくて苦しんでいるあいつの喉に鬼島はオナホを使うみたいに腰を振ったんだ。

そうやって社長のちんぽくわえながら、緑の右の乳房を石田が、左の乳房を溝口、

オマンコを大沢、アナルを若洲、手の空いてる奴は撮影ってな塩梅で同時に弄んだんだ。

 

薬キメてる状態でそんなことされたらどんなお堅い女だって狂ってしまうよ。

あいつのピンク色の乳首が両方ともツンって勃起して、 おまんこぐちゅぐちゅに塗れてた、そしてアナルに指入れるたんびに白い尻がぷるぷるっと震えてた。

もちろん緑は処女じゃないよ。たった1回だけローカルアイドルだった頃、枕営業もしたことがある。

山梨県の製材所の社長に抱かれてロストバージンしたそうだ。

売れないアイドルだから、まぁ当然と言えば当然だな。

でも、輪姦していいような子じゃない。優しくて純粋でひたむきに夢を追いかけていて、あの子は断じて犯していい子じゃないんだ

 

「あああ、ひぃいいい、ああん、ああん、あああいやだ!やだ!やめ、あああ、ひぃいいいん、ああああ、あふぅうう」

緑の唇から鼻にかかった声で喘ぎ声が漏れる。

でもよぉおつぶらな瞳からはとめどなく涙が溢れているんだぜ

クスリで体は反応してても、心はさぁ、苦しくて悲しくて、そんな感じだったんだろうよ

「緑ちゃんオマンコ濡らして嬉し泣き!」

鬼島はそんな緑の顔を面白そうに撮影してた、根っからの屑なんだよアイツは、

「打ち込みオッケーサイン出ました。」「これから小川緑 ちんぽとマンコで握手会始めます。」

連中はアドリブでひどい演出考えやがった。

 

「そんなのやだよぉ、、やめて、、やめて、、、」

石田、溝口、大沢、三人の男優達が緑を押さえつけた。押さえつけながら緑の唇を奪い、乳首を弄んでいる。彼女の白い体が男たちに押さえつけられて懸命に自由を求めてくねっている。白い肌の美しさ、すらりとした足の間に見える艶めいた花園。

曲がりなりにはアイドルの彼女は泣いてる顔も愛らしい。

いや、むしろ虐げられる姿が男たちにはグッときたのさ。

彼女は無意識のうちに男の嗜虐心を煽っていたんだ。

若洲、水野、相田、広沢、鬼島社長 男達が欲情をたぎらせて整列してやがる。

 

「それじゃあ1番手、若洲、行きまーす。」お調子者がおどけて腰をくねらせて緑に迫る。

「ワカちゃんやめて、私こんなのやりたくない。」彼女は涙を流して若洲に懇願する。

不安げに振り返る若洲。鬼島社長が後から鬼の形相であごしゃくった。「犯れ!」

とその顔は言っていたな。

「みどりちゃんごめんな。」若洲はぼそっとつぶやくと彼女の両足を押さえつけて

一気にペニスを挿入した。

抵抗しようにも3人の男優に押さえつけられて彼女にはオナホのようにペニスを受け入れるしかなかった。

 

「うひょおおお、緑のおまんこの中あったっけえ!お前のファンが夢にまで見たお前のマンコを俺が犯してるんだぜえ!ファンの皆様に申し訳ないと思わないのかよ。」

若洲も自分に与えられた役を理解したのか人でなしに徹した。

「いやぁ、ああん、ごめんなさい、ごめんなさい、レイプされちゃって、ごめんなさい、ごめんなさい」

「田舎娘たらどこまでも純朴なもんだなぁ。レイプされながらごめんなさいだってよ、ハハハ!そんなお前の姿見てたら精液がせり上がってきたわ、緑のおまんこに精液出るう!射精マジとまんねえ!」ビュービュービュビュ

「イヤッ!、、、、でてる、ウソ、そんな、抜いて抜いてよぉ〜!」彼女が恐怖に震える

 

「抜いてくれってよぉ!若洲。いつまでもアイドルのおまんこ楽しんでないで俺に変われよ!」

水野が前に出る。

「水野さん、緑のこと妹みたいって可愛がってくれたじゃない、お願いだから許して」

「チッ!やりにくくなること言うんじゃねーよこのクソアマ!ぶち殺すぞ。」

水野が自ら迷いを断ち切るかのように彼女を四つん這いにさせて後ろから貫いた。

緑の白い尻をかち割るように掴んでペニスを打ち込んだ!

「あああ、ぐぅ、ああ、ひぃひぃぃぃぃぃ、ああふぅ!あああ!ああ!ああーー、深いとこずんずんされて、あああん、。いくいく!」

「ああ、たまんねぇなぁ、なんだかんだ言ってちんぽぶち込まれれば感じるじゃないかこの売女!おおかたマネージャーの三ツ木の奴にやらせてたんだろ!あぁ!妹みたいに思ってたのに幻滅したぜ!ふうううう射精するぜ、この肉便器め!」ビュクビュク

水野は緑の尻に乗り上げるように腰をぴったりと密着させて射精した。

彼女は背を反らせてアクメに達した。

 

「早くどけよ!水野。」広沢と相田が待ち切れないと言う感じでやってきた。

「俺はおまんこ使わせてもらうぜ!」

「広沢さんずるいなーじゃぁ俺はその口でフェラチオしてもらおうかな!」と相田

正常位で広沢が緑を犯した。相田のやつは緑の顔の上に自分のちんぽこ持っていって、おまんこに入れるみたいに緑の口の中にちんぽ入れた。そして自分勝手に腰を使った。緑の繊細な喉を汚らしい肉棒で突きまわしたんだ!

「んんんぐうう、んんんんんむぐううううう、。んんんんんぐううう、いぐぅ」

「こいつちんぽしゃぶらされて興奮してるぞ!おまんこがぎゅーぎゅー締め付けてきやがる。たまんねぇ出すぜ!」どぴゅうどぴゅ

「こいつちんぽ入れられて興奮してるぜ、俺の金玉にまで舌を絡めて、むしゃぶりついてくるぜっ!俺の精液飲ませてやるよ、オラオラァ!」ピュピュ、ドクドクドクドク

彼女の体が仕留められた獲物にように硬直する、彼女の膣と口に容赦ない射精が行われる。

 

「石田、溝口、大沢、お前らも早くやりたいだろ。

1発やったやつはカメラと照明と音声を変わってやれ!」鬼島が命じやがった。

「それじゃあ俺たちは3人同時でやるか。」そう言うと石田がローションを取り出してきた。

「もう、、、許して、、、」うつろな目で涙を流す緑。ほんとにひどい連中だぜ。

「まだ男を知らない尻の穴にちんぽの気持ちよさを教えてやるぜ。」男優の石田が巧みな手つきで緑のアナルをかき回した

「あん、そんなとこ恥ずかしいよ、ああ、変なのが来る、へんだよ私、変になっちゃうあああああー〜いくーーーー!」

「この女、尻穴でアクメしたぜ!とんでもない恥知らずだぜ。」と溝口。

「まぁ、あの薬決められたら中学生のガキでも腰振るからな、普通の女なら完全に肉奴隷だぜ。」と大沢。

 

「俺はアナルでやらせてもらうぜ」と石田。

どいつもこいつも最低の奴らだぜ、石田が緑の尻に汚らしいちんぽぶちこみやがった。

「あぐううう入ってくる!」「尻の穴の力抜けよ裂けちまうぞ!おとなしく受け入れればいいんだよ」

「この女がっつり尻穴にちんぽをハメられたぜ!ぼさっとしてないで早くまんこ穴に俺のちんぽ導き入れろよ!この肉奴隷」

大沢が彼女の両方の乳首をつまんで強い口調で命じたんだ。

「二穴責めいいね!いいね!それでは俺がフェラチオさせれば三点ぜめだ!いい絵が撮れるぜ!アイドルがAVデビュー早々で輪姦なんてマジありえないからな」

溝口は緑の髪を掴んでフェラチオさせた。

「アイドルマンコに中出し」

「アナルに初中出し!射精るぅ」

「アイドルの口の中でザーメン出すのって最高!」

ドビュどびゅ、ビュービュー、ドプドプ、男たちが身勝手に射精を続ける。彼女の穴と言う穴が犯される。

次第に彼女の瞳に狂気がやどっていく、緑の心が壊れかけてるのが俺にはわかった。

 

もうあいつを許してやってくれ、俺は映像を見ながら思った。

しかしその後、最悪のやつが待っていた。

「おうおうおう、お前ら肉便器はきれいに使えよ!後から使う俺の身にもなってみろ!」

鬼島だ。

「さーせん社長」「やっぱり社長のデカチンはラストじゃないとガバガバになっちゃいますからね」

「ぐふふふ緑ちゃんお待ちかねの俺様のちんぽこだぜ、三ツ木なんて言うへっぽこマネージャーじゃなくて、これからはこの俺様がAV女優兼何でもありの風俗嬢としてたっぷり教育してやるよ。

まずはその小さい体で俺のちんぽの味を覚えろや!」

鬼島の大きな体に膝の上にかかえ挙げられて串刺しにされるように緑は貫かれたんだ。

「あぎいいいいいい、あああん、ふうううううひううううううう、おひんほ、おひんほやぁらあーーーーーー!」

半ば狂った目でよだれをたらしながら緑は鬼島に貫かれた。そして髭面の唇が緑の唇を塞ぐのが見えたんだ。

 

しかし俺がショックだったのは緑のやつが自分から鬼島に舌を絡めていった事だったよ、

「おひんほ、おひんほ、いいのぉ、らめぇ、緑いっちゃううううう、いっちゃうぅううあああーーーー!イグイグぅ!」まるで馬鹿みたいな顔をして、よだれを垂れ流してしょんべんを漏らしながら鬼島の膝の上で緑はイッた。

その姿に俺はアイドル小川緑が終わった瞬間を見たよ。

そしてマジイキしている緑に追い打ちをかけるように鬼島のやつは中出し射精を決めたんだ。

「こいつ自分から腰を振っておまんこヒクつかせて射精をねだっておるわ、そんなに出してほしかったらくれてやるわ、緑ィィィィわしの子、孕めよ!」

鬼島は人形を抱き潰すように緑を抱いて射精したんだ。

 

男たちに蹂躙されて部屋の真ん中で緑はうつ伏せにぶったおれていた。彼女の小さなおまんこからドロドロと男たちの汚い精液が流れていた。

男たちが満足したように部屋を出て行く。撮影が終わっていっぱい飲みに行くノリだったそこで撮影は終わっていた。

あいつはあの後どうしたんだろうな、自分で起き上がってきっと泣きながらシャワールームに行って1人で家に帰ったんだろうか。

俺はすぐにあいつの家に行ったよ。でも鍵がかかってて、耳をすますとあいつの鳴き声が聞こえた。泣き声じゃねぇよ、鳴き声だ

動物みたいに喚いていたんだ。その声がすごく悲しそうで、あいつの心がもう破れてしまってたんだなぁ。

 

翌朝、俺は鬼島に呼ばれて緑のAV出演料と退職金を渡された。

そしてあいつを田舎に返して来いって言われたよ。

俺は車で緑を送ったよ。山梨の小さな果物の農家だった。車から降りた彼女の顔を見た時の家族の連中の凍りついた顔は忘れらんねえよ。すごくいい子だったから両親にじじいにばばあが、嘆き悲しんでよぉ、俺も今まで堪えてきたものが爆発してその間でわんわん泣いてしまった。

緑のやつがよ、俺の事よく家族にメールしてたらしいわ、そんでイメージビデオの出演の件で俺に止められて喧嘩したことも送ってたらしくて、俺は家族に変な誤解を持たれずに済んだよ

それからだよ、俺がもうこんな業界の抜けようと思ったのは、カルチャースクールに通っていろいろ資格を取ってたんだ。あんたの心理学の授業を受けたのは緑の壊れちまった心を治せねぇかと思ってさ、、、。その矢先に今度の餓鬼玉騒動だ全くついていないぜ。

 

三ツ木竜司さんはたまったものを吐き出すように私に告白しました。しかし、私はその話を聞いてとある疑念が芽生えていました。

「三ツ木さん、もしかしてその餓鬼玉に呪われているのは、映像部の石田、溝口、大沢三人の男優達と鬼島社長、若洲、水野、相田、広沢の8名とぴったり符合していませんか?他の社員さんで患っている人はいますか?」

「言われてみれば緑のビデオの出演者ばっかりだな、確かにその通りだ。」三ツ木は答えました。

「ここで3つの仮説があります。1つは小川緑さんが何らかの病気のキャリアであったと言う説。もう一つは小川緑さんの間の恨みに思っている人間の意図的犯行であるという説。そして3つ目は私は可能性として排除してますが、いわゆる呪いや呪詛と言った類の超常現象によるという説です。どちらにしても私たちは小川緑さんの家を訪ねる必要があります。」私はその翌日の土曜日、三ツ木さんに車を出させて山梨県に向かいました。中央高速道勝沼インターチェンジに差し掛かったあたりで私たちは見慣れた車を見かけました。

 

事務所の近くのフルーツジュースの移動販売車です。山梨は果物所ですからおそらく材料の買い付けにでも来たのでしょう。

私たちはそう思っていました。しかし、小川さんの家を訪ねた私たちはその車が小川家に入っていくのを見たのです。

私たちは不審に思い、小川家に直接車を止めずに少し外れたところに止めてその様子を見守りました。

車から出てきたのはフルーツジュース売りの胡麻塩頭のおじいさんでした。

家の中からおばあさんが迎えに出ます。

「あのジュース売りの爺さん 緑のじいちゃんだったのか!?」

三ツ木が驚きの声をあげました。

 

私たちはおじいちゃんに駆け寄りました。

「三ツ木さん?どうしたんじゃ突然に、この女の人は誰なんじゃ?」

いぶかしげな目でおじいちゃんがこちらを眺めます。

「私は月読 心音、心理学の研究者です。今、三ツ木さんの会社の社員さんに起きている超常現象の原因究明のために雇われているものです。」

「その心理学の先生がこの老いぼれと気の毒な娘のところに何のようだね」

「おじいちゃん、娘さんを苦しめた連中の一人、石田が死にました。後の7人も近いうちにになくなるでしょう。あれはおじさんの仕業ですよね。」

「ふん、この老いぼれが毒でも盛ったと言うのか?ばかばかしい」鼻で笑うおじいちゃん。

「三ツ木さん、このおじいちゃんがフルーツジュースの店をあなたの会社の前に出すようになったのはみどりさんの事件以降ですよね」

 

「ああ、たしかにそうだ」

「小川緑さんのビデオは発売されているんですよね、あの8人が映った形で」

「ああ、悔しいけどその通りだ。かなりの数出ているはずだ」

「フルーツジュース屋さんがあの8人にジュースを飲ませた事がありますか?」

「あいつら8人はよくつるんでいたけど、何度かおじさんにただでジュースを飲ませてもらったと言っていた。その後も気にいってあいつら毎日のように買っていたらしいぜ」

「おじいちゃん、お孫さんを苦しめた犯人もわかっている。そしてあなたはその憎い犯人たちに憎しみを隠して近づきフルーツジュースを何度も飲ませている。その理由はなんでしょう?」

「ふん、そんなもの知ったことか?」

 

「おじいさんは昔、中学で生物学を教えていたんですよね。「Schistosoma japonicum 」を知っていますよね。山梨県で生物学を教えていた人、しかも昭和世代の人で知らないはずがない。」

「日本住血吸虫(にほんじゅうけつきゅうちゅう)じゃろ、そんな昔に撲滅された寄生虫の事など今更、、」

「三ツ木さんの会社の皆さんの症状、いろいろ調べたんですけど日本住血吸虫と症状が一致するんです。」

「なんだよ、それは」と三ツ木さん

 

「水田や溜池に生息するミヤイリガイに寄生する寄生虫です。その水に人間が皮膚を浸けたときに、皮膚から侵入し感染する。その後肝臓の門脈付近に移動して成体となり血流をさかのぼり消化管の細血管に至ると産卵します。卵は血管を塞栓するためその周囲の粘膜組織が壊死し、卵は壊死組織もろとも消化管内にこぼれ落ちます。消化器を犯して感染者はやせ衰えて腹水で腹ふくらませ、最後は寄生虫の卵が脳や血管に詰まって死ぬのです。そしてこの山梨県もその日本住血吸虫が猛威を振るった地域なんですよ。ミヤイリガイは今でも少数ではありますが山梨県の池などにいます。それを捕まえてきて繁殖させ、日本住血吸虫を取り出して大量に1人の人間に飲ませたらどんなことになるでしょう。おそらくちょっとした生物兵器になるはずです。」

 

「そんなこと言っておるが、あんたもうちのジュースを飲んだだろう。他の客だって飲んでる。でも大丈夫なはずだ。」

「私はおじいちゃんが特定のお客にだけ最後の仕上げにポリエチレンの瓶に入った黄色い液を入れるのを見たんです。レモン汁か何かと

思ったんですけど。三ツ木さんの例の関係者にだけその液を入れていたんじゃないですか?」

そう言うと彼女はジュースの移動店舗にある黄色い液の小瓶を手にとりました。

「おじいちゃんは元は生物学の先生ですから顕微鏡で眺めながら1匹1匹丹念にスポイトで集めたに違いありません。おじいちゃんのところに顕微鏡ありますよね。私の言うことが嘘だというならこの液を顕微鏡で観察させてくれませんか。」

 

「ハハハ、ご明察だよかわいい探偵さん。その小瓶の培養液の中には日本住血吸虫が30,000匹は居るだろうな。危ないからもとのところに戻しておきなさい。」おじいさんが全てを観念したかのような顔で言いました。私は慌てて瓶を元のところに戻しました。

「それでは日本住血吸虫を復讐に使ったことをお認めになるんですね。」

「認めるよ。警察にでもどこでも突き出すがいい。私は間違ったことをしたとは思っていないよ」

「おじいちゃん、真実を突き止めるまでが私の仕事です。後の事は三つ木さんに決めてもらいます。」

「おじいちゃん覚えてますか?俺です。緑さんのマネージャーの三ツ木です。」

「あのときのマネージャーさんか、あんたは私の孫娘のために泣いてくれた。毎月送られてくる匿名の振り込みもあんたじゃろう。あんたにだったらワシはどうされてもかまわんて、好きにするがいい。」

 

「爺さん、俺は来月あの会社辞める。やめたらずっと緑のそばにいようと思ってるんだ。あいつの面倒、俺が見るよ、こっちで就職して、もう元には戻らないかもしれないけどあいつはもし元気になったら緑のマネージャーまたやらせてもらおうと思ってる。そんなわけでよ、日本なんたら虫なんていうのは俺も知らなかったしあんたも知らなかった、うちの会社の人でなしどもはなんだか変なもんでも食ったのか、悪い薬でもやって、体を壊した、そんでお陀仏した。そんなところでいいんじゃねーか?」三ツ木はほろ苦く笑った。

 

「すまんのー私はこの罪あの世まで待ってくつもりじゃ」

おじいちゃんは神妙な顔でうなずきました。

庭先でおじいちゃんと私と三ツ木さんが話していると、

母屋から小川みどりさんがゆらりと現れました。

波のない湖のようなトロンとした瞳。少しおぼつかない足取りで私たちに近づいてきました。

「マ、、マネ、、、ジ ャ、、、、」彼女の唇からかすかな声が漏れています。ほんの少し彼女の心が閉ざした扉を開けようとしているのかもしれません。

三ツ木さんがみどりさんに駆け寄って大きな体で彼女を抱きしめました。

「緑、みどりーーーーみどりーーーーー」強面の巨漢が小さな彼女を抱きしめて大きな声で泣いていました。

 

エピローグ

三ツ木はプラジカンデルという錠剤を帰りがけにおじいさんに渡されていました。彼は飲み物に混ぜて内緒で男達に飲ませました。

その結果、病の床にあった六人は徐々に開放に向かいました。しかしただ1人鬼島だけは病状が回復せず最後は餓鬼のような姿になってこの世を去りました。

餓鬼玉、日本随所に存在するその伝承のいくつかは日本住血吸虫がその背景にあるのかもしれません。

 

三ツ木は今、緑さんと共に山梨県で小さなカフェをしています。カフェのBGMに彼女が今まで歌ってきた歌を三ツ木は流しています。

そして先月、奇跡が起きたと三ツ木さんからメールがありました。

店の奥でぼんやりと座っていたみどりさんがかつての自分の歌に合わせて小さな声で歌っていたのです。

そして次第に言葉を取り戻し感情も戻ってきました。

そしてあの悲惨な夜の記憶を除いてほとんどの記憶を取り戻すことができたのです。

2人は歌手活動も再開しました。堅実なシンガーソングライターとして地元で歌を歌っているようです。

三ツ木さんと緑さんの店は今では週2回、ライブのあるカフェとして地元の人たちに愛されています。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。