現実社会の恐怖 エッチな百物語 どこから読んでも各話読み切り 作:みなぽん
私は月読 心音 (つくよみ ここね ) カルチャースクールで心理学の講師をする傍ら、日常生活の中に潜む妖怪や怪異といった現象の研究をしています。
大学院での専攻は心理学です。「人々の錯覚や心因性の障害によって、ありえない存在を見る。
それが世界に多数存在する妖怪伝説や心霊現象の正体である」と言う仮説に基づいて研究しています。
友人たちにはそんな私の姿が奇異に写るらしく、子供の頃に流行った珍獣ハンターと言う番組をもじって
「妖怪ハンター」と言われています。
昨年の夏にレディースコミックに漫画化され連載された「妖怪ハンター〜怪異の裏の真実を暴く〜」
月読 心音原作が思いのほか売れ行き好調で、キワモノ的に人気であることが少し残念ですが、
私の知名度も前よりも上がってきたように思います。
最近は週2回ではありますが自分の研究室にアルバイトの女の子を頼む程度には仕事も増えてきました。
アルバイトは神通 聖さんという高校2年生の女の子。教会のシスターもしている女の子です。
彼女の働いている協会は、貧しい人への炊き出しや奉仕活動を盛んにするために
いつも貧乏で生活費に困っているそうです。
どこかアジアの国の孤児だったそうですが、今ではすっかり日本人にしか見えません。
美しい黒髪と夜の闇を宿したような漆黒の瞳モデルのようなスタイルの良さってどこか
ゾクリとする色気のある子です。
しかし養父の泉谷神父のことになるとお父さんが大好きな小学生の女の子みたいに
嬉しそうな顔をします。
そして今日、私は研究室で1人の女の子の相談に乗ることになっていました。
前田 理奈という高校一年の女の子でした。
その相談内容は凄いものでした。だって「私の街にゾンビが出るんです」というものでした。
「ねえ、聖ちゃん、この話って絶対、前田さんとか言う女の子本人の頭に浮かんだ幻想とかじゃないのかな?」
「心音さん、でもその女の子のメールにはゾンビを写した動画もあるって書いてありましたよ」
いよいよもって興味が高まったところで、研究室の呼び鈴が鳴りました。
扉を開けて入ってきたのはポニーテールのはつらつとした女の子でした。
彼女は堰を切ったように語り始めました
高校でバレー部に所属する彼女は夜にマラソンをしているとゾンビに出会ったと言うのです。
しかもそのゾンビとは彼女の友達の1人であった板野 美恵さんだったと言うのです。
彼女が語り始めました。
あれは団地の周りをマラソンしてた時なんですよ、気味の悪いフラフラした歩き方で歩いてる女の子がいて
でも講演のマラソンコースで一本道なんで私、横をすり抜けようと思って走っていったんです。
そしたらすれ違った瞬間、そいつは変な声を張り上げながら追いかけてきたんです。
顔色は死んだように真っ青で、口から泡を吹いてました、顔中に自傷の傷があって、どこから見ても人間じゃなかったです。
でもそいつの顔立ちが友人の板野に似てたんですよ。最近不登校だったんでずっと気になってたんですけどね
でも話はこれだけじゃないんです。
同じく団地の周辺の公園でまたゾンビを見たんですよ。凄く大きな浮浪者のおじさんでした。
彼女と同じ表情のない顔で気持ち悪い動きで動いてました。
そして、その日、私は犬の散歩に来てたんですが。
最初は遠目にスマホで撮影してました。そして公園から帰ろうとしたらおじさんが凄い勢いで追いかけてきてたんです。
焦点の合わない目で私のほうを睨むと二ヘェと笑ってうちのチワワのショコラちゃんにその気持ちの悪いおじさんが、突然、四つん這いになって近寄ってきて噛み付いたんです。すごい臭い匂いがしました。
私が止める間もなくおじさんが犬のお腹を食いちぎってむしゃむしゃと食べたんです。
その時はさすがに警察に通報しましたよ。
でもまだ捕まってないみたいです。この動画、そのおじさんの姿を遠目に撮ったやつです。
動画を見ると確かに映画のゾンビのようにその男が動いていました。
酔っ払いの動きとは間違いなく違います。
「ゾンビの現れる市民公園か、それは興味があるね。遭遇したのは夜の時間帯だね。
ところでその周辺で他に気になることが起きているかね」
「そうですね昨年だけで殺人事件が三件、しかも犯されて食い殺されて女の子が死んでます。
最近公園で増えてきた野犬の仕事ではないかといわれていました。それにレイプ事件も頻発しています。」
「もしかしたらゾンビの仕業かもしれないと君は考えているんだね」前田さんはコクリと頷きました
私は早速調査を請け負いました。
調査費用はとても負担できるような女の子ではなかったので、調査結果を本で紹介することを
条件に引き受けました。
そして今回の調査は珍しく神通聖ちゃんもついてくることになりました。
泉谷神父に外でで見聞を広めてくるように言われたそうです。
早速、日暮れを待って調査を開始です。
市民公園は大きな団地に隣接して存在しています。
中には深い森もあって公園を一周するだけで小一時間かかるでしょう。
季節は夏、中には茂みで愛を深めあっているカップルもいます。
慎重に調査を進める中で、私たちは怪しい人影を見かけました。
ウィンドパーカを着た半グレ風の男と小柄な少女。
私たちは2人の後をつけました。そして、森の茂みの中で2人は話していました。
「お願い!アレちょうだい、私もう限界なの。このままではおかしくなっちゃう」
彼女の目が危険な光を宿しています。
「だったら、お金!あんだろ、ないならダメね」
「家にはもうそんなお金ないから、、お願い」
「ふう、しょうがない女やな、明日のパーティにブッキングするから、セックスされてくるといいね、中出しオッケーやり放題、それ条件だけど、オッケーだよな」
「いやぁもう、犯されるのはもう嫌!でもあれ欲しい、
欲しぃあひぃぃぃ、おれがい、くれらいろ、わたひ。」
だんだんと彼女の調子がおかしくなります。
半グレの男はあきれたように肩をすくめると彼女になにかを吸引させました。
彼女の顔がうっとりとした幸福感に包まれます。そして1袋の小さな袋を渡されます。
「とりあえず先払い、明日のパーティー こいよ!この間みたいに君も朝までぶっ飛べるよ。」
そういうと男は住所を書いた紙を渡して去っていきました。
私たちは男が去ると同時に彼女のもとに駆け寄りました。
彼女はビクビクした表情で私たちを見ます。
「あなた板野恵美さんだよね、あなたの友達の前田さんに頼まれて、この公園で
起きているゾンビ化について調べているの私たちに協力してくれる。」
「そんな私もう学校とか関係ないし、今晩行くところあるし。」
手を振り解いて逃げようとする板野さん。
その彼女の手首を掴んで聖ちゃんがいいました。
「ドラッグパーティで男達と乱交するんですよね、板野さん?」
「ドラッグパーティ、、、、ええ、」
諦めたように頷く彼女。彼女の表情やツヤを失った肌から麻薬に蝕まれている様が見て取れました。
そして私はある薬物の名前が頭をかすめました。
それは麻薬の中でも最悪と言われる麻薬です。
それは別名ゾンビパウダーとも言われているんです。
「あなたが打たれた麻薬はフラッカね。」
怪訝な顔をする彼女、私は彼女に説明しました。
残酷な現実ですがしっかり伝える必要があったのです。
「フラッカは美しい女性という意味だけど、非常に毒性の強い合成麻薬よ。
幸せな気持ちになったり楽しくなったりするけど
ひどい幻覚症状が起きることでも知られるわ
街を走り回ったり、突然裸になってオナニーしたり、人に危害を加えたり、
犬みたいに吠えたり、噛みついたすることもあるんだよ
薬の影響で身体が麻痺しているのか、殴ったりしても全然ひるまずに暴れ続けるわ。
服用を続ければ、体中が壊死して死ぬわ
重度の中毒患者は体中が壊死するから、本当にゾンビみたいになるらしいわ。」
彼女が恐怖でがっくりと膝を付きました。
私はタクシーで板野さんを警察署まで送ることにしました。
万が一にも凶暴化する前に運ぶ必要があったからです
高校生の聖ちゃんに見せる修羅場ではないと思ったので泉谷神父に連絡を取り、ここで別れる事にしました。
板野さんがどのような経緯で服用したかはわかりませんが、 たとえ刑罰に服することになっても、
早急に治療する必要がありました。
彼女はおそらく復帰まで長い時間がかかることでしょう。
脳や体へのダメージも心配される状態でした。
かつてブードゥ教の呪術師達はゾンビパウダーと言われる毒物で、
死者を思いのままに操ったと言われています。
実際は河豚などに見られるテトロドトキシンの毒物と洗脳によるものだと言われています。
しかし、ゾンビ化される人間はそれなりに恨まれる理由や犯した犯罪が原因としてありました。
現代の化学は合成麻薬と言うとんでもないゾンビパウダーを作り出してしまったのです。
わずか日本円で300円程度の金額でアジアの片隅でこの悪魔の薬は作られ続けていると言われています。
そして被害にあうのは何の罪もない人々なのです。ちょっとした好奇心や心の迷いにつけこまれて、、
いつでも化け物を生み出すのはほかならぬ人間です。モンスターは醜い人間の心の中に潜んでいるのです。
※此処よりシスターセイのお話(別作品の世界へ(^.^))
神通 聖は1人公園に残された。彼女は全神経を張り巡らせて周囲の藪をにらんでいる。
心音や板野がいた頃から実は草むらの中にいた。
聖は先ごろから彼女を伺う危険な存在を察知していたのだ。そして突然!
彼女が1人になるのは見計らったようにそいつは現れた
「うごぉぉああああああ!」
鼻を塞ぎたくなるような異臭を発しながら体中が壊死した巨漢のホームレスが
彼女におそいかかってきた。
身を交わしながら鋭いパンチを見舞うが、男は痛みを感じないかのようにむかってくる。
フラッカの常習者、完全な痛覚の麻痺が起こっていた。
汚らしいズボンの隙間からおぞましく肥大化したペニスが勃起していた。
相手を殺すことは簡単だが泉谷神父の命じる断罪以外で人を殺す事は彼女は固く心に禁じていた。
しかし打撃の通じないこの相手に殺すことをなしで抑えることは彼女の体格では困難だった。
しかし水際だった動きでかろうじて男の体を押さえつけた。
しかし、とんでもない力ではねのけられ逆に組み敷かれた。
「くぅ!離せ!ケダモノ」
巨大な体格の男が腐乱臭を発しながら彼女の桜色の唇をうばった。
ずるりと臭い舌が彼女の下にからんだ。
そして巨大な手のひらの制服のシャツのボタンを引きちぎった。
彼女の美しい乳房が夜の闇に浮かび上がる。
男はケダモノのように彼女の乳首を吸った。
そしてペニスをパンティーの上からぐりぐりとおしつけ、パンティーの隙間から
彼女の小さなワレメに押し入ろうとした。
かろうじて腰をひねって挿入を躱す彼女、男はパンティーの上にビュクビュクと射精した。
そして全然萎える気配がなく男のペニスが勃起を続けている
彼女が必死に男の顔を殴るが、男は全くひるまなかった。。
彼女の小さな花園が男に蹂躙されるのは時間の問題だった
「ああ、いやぁ、神父様!」彼女の口から絶望の叫びが漏れたその瞬間。
彼女に覆い被さっていた腐乱した巨体は大地から引き抜かれるように宙にまった。
逞しい男が見事なブリッジで巨体を投げたのだ。
そして地響きを立てて頭から落下した。巨人はどうやら気絶したようだ。
「いやはや久々のジャーマンスープレックス。腰にきますねぇ危うくぎっくり腰になるところでした。」
丸メガネをかけた泉谷神父の惚けた笑顔がそこにあった。
「神父様!!」聖の顔が歓喜にそまった。
「こいつがどうやら市民公園のレイプ魔であり殺人者のようですね。ホームレスのお仲間の話では名前は美濃部 優一、相撲部屋の廃業力士で心優しい男だったようですが、麻薬が彼をとんでもない化け物に変えてしまったんですね。」
穏やかに話す神父の後で再び巨人は立ち上がった
「ぐごらぁああああああああああ!」
腐乱の巨人は泉谷神父に突進する。神父が正面から受けとめたが街路樹に押し込まれる。
「神父様!こいつは私が!」
スカートからすらりとした白い足を丸出しして聖が巨人の首を太ももに挟んだ。
「ぐうううう、」巨人の唇からよだれがたれて、気絶した。
改めててみるとこの男の姿はひどい有様だった。
両手両足の指が紫色になり体中のあちこちから膿が漏れていた
体中にたくさんの吹き出物が出て血やら膿やらが凝り固まっていた。
男は苦しげに息を喘がせている。
「まもなく警察が来ます。この様子ではこの人はもう長くは生きられないでしょう。
聖、私と共にこの罪深く悲しき一生を生きた男の人に祈りを捧げてください」
泉谷神父は祈りました。
死を迎える人の保護者聖ヨセフ、
臨終にあるすべての人のため、また、わたしたちのために
よい死を迎えることができるよう祈ってください。
あなたは、聖なる生活によってよい死を迎え、臨終の時には、
イエスとマリアに付き添われて、深い慰めをお受けになりました。
どうか、わたしたちを不慮の死から守ってください。
生涯にわたっていつもあなたに倣い、世俗的な物事から心を離し、
死に備えて、日々天に宝を積む恵みを取り次いでください。
臨終の時には、あなたとマリアに助けられて、
信仰、希望、愛、痛悔の心をおこし、ふさわしく秘跡を受けて
安らかに息を引きとることができるようにしてください。
そして二人は現場を後にした。そして、教会に帰り体を清めた後に神父は神通 聖を呼んだ。
「どうやら聖の話ではこの事件の災いをばらまいた者たちは明日、ドラックパーティーを主催すると言うんだね」板野の渡された紙片を読みながら泉谷は確認した。
「おそらく客たちが来るのは8時過ぎ、麻薬漬けにされた少女たちはおそらくその前に会場に入るでしょう。そして主催者の男たちに麻薬をキメさせられた上で客の前に出されるのでしょう。」
「はい神父様、ですから、少女たちが麻薬を打たれる前に売人と主催者たちをなんとかする必要があります。」
「うむ、今回は迷う必要がありませんね。第1ヨハネ5章16節、だれでも兄弟は死に至らない罪を犯しているのを見たなら、神に求めなさい。そうすれば神はその人のために、死に至らない罪を犯している人々に、いのちをお与えになります。死に至る罪があります。この罪については、願うようにとは言いません。死に至る罪。考慮した上で、故意に悔い改めなしに犯し続ける罪です。神は罪の中に生き続けることを許されないときが来ます。我が忠実な騎士にして、断罪の天使、ウリエルの娘たるシスターセイ、「断罪の秘跡」の執行をあなたに命じます。腰には真理の帯を締め、胸には正義の胸当てを着け、足には平和の福音の備えをはきなさい。これらすべてのものの上に、信仰の大盾を取りなさい。それによって、悪い者が放つ火矢を、みな消すことができます。救いのかぶとをかぶり、また御霊の与える剣である、神のことばを受け取りなさい。(エペソ6章13節)」神父の祝福を受けて聖は教会をでた。
ファストファッションのパーカーとフレアスカート。
背中にはリュックとポーチを1つ。人目を引く美貌を除けばどこにでもいる女子高生のようなラフなスタイルだった。ドラッグパーティーが始まる前日から彼らの身辺に潜入し断罪の秘跡を行うのだ。
彼女は夕暮れの私立公園を歩き、人気の少ない森の中に入った。
そしてあたりをはばかるようにシンナーの吸引し始めた。
いかにも家庭の悩みからシンナーを手に取った女子高生と言う風を装っている。
案の定、茂みから売人が現れた。
「ねえ、君、どうしたの家族と喧嘩したの。もっといいのあるけど試してみない?」
「もう私、家族もクラスメイトも大っ嫌い。全て忘れられてるようないいの持ってるの?」
売人の森山は少女の横顔が意外に美形なのに気づき、明日のドラッグパーティーのいけにえに連れて帰ろうと決めた。
「それならばこのフラッカだ!おじさんたちの事務所でいっぱつキメてみる。」
「うんいいよ、家にはもう帰りたくないし、それとおじさんのお小遣いとかくれる人?」
いかにも家出願望があるかのように振る舞う。
「ああ、いいとも、お小遣いもお薬もいっぱいあげるからついておいで」
売人の森山はもう聖を抱くことで頭がいっぱいになっていた。まさに彼女はダントツの上玉だったのである。
「ブエルの兄貴、今帰りました。」
メキシコ系マフィアのようなリーダー格の男、日系人のブエル米田と駒田、石岡達日本人の半グレが2人。森山を入れて4人のチームだった。チームブエル、馬車の車輪とヤギの足のイレズミを全員がいれていた。
下町の貧民街に育った彼らは子供の頃から悪仲間だった。リーダー格の日系人、ブエナビスタ 米田の名前をもじってブエル米田と呼び、それをそのままチーム名にした。ブエルとは悪魔の名前である。
彼らは近隣の主婦や学生にフラッカを密売し、闇売春をさせるなどの手口で荒稼ぎをしてきた。
街から街へ犯行を繰り返した。
次のドラックパーティーで一旦締めて、メキシコの南の島で軽くほとぼりをさます予定だった。
「兄貴極上の女を連れてきましたぜ」男たちの真ん中に神通 聖は投げ出された。
そして、早速、フラッカを吸引させられた。
麻薬シンジケートの少女兵していた彼女は麻薬のかわし方を多少は知っている。
しかしフラッカの強力な成分はそんな彼女でさえも我を忘れるほどの強力なものだった。
彼女の目の前が真っ白に輝く、体中の毛穴が開くようなぞくぞくとした感触。
周りの男たちが自分の服を脱がしているが、
夢の中の出来事のようで体が言うことを聞かずに抵抗さえもできなかった。
「すげえこの子、。美乳じゃん」駒田と石岡、半グレ二人が左右の乳房を弄ぶ。
まるで電流が走ったかのように乳首が硬く勃起した。
「いつもながら効き目抜群だぜ、こんな清楚な顔して今日から俺たちと肉奴隷だぜ。」
「さておまんこ見せてもらうぜ、可愛い割れ目ちゃんだぜ」
森山は彼女のスカートを脱がしパンティーをはぎ取った。
そして蛇のような長い舌で彼女の秘密の花園を執拗に愛撫した。
彼女の割れ目がクンニの快感にプルプルと震える、ねっとりとした愛液が彼女の美しい太ももをつたった。
「カワイイJKだぜ、俺とキスしろよ!」
マッチョなブエル米田がかすかな抵抗を示す彼女の手を押さえつけて唇を買った。
「あああ、いや、いやぁ、乳首もオマンコも蕩けちゃう、あああ、らめぇ」
彼女のくびれた腰が前後にグラインドして男の舌を花園に誘い込む。
乳首は小指の先ほどに勃起して半グレ達の口に含まれていた。
「いい。あひぃいい、イグ!イグ!イクゥ!」美しい顔を無様に歪ませて早くもアクメをキメる聖!!
もはや彼女の頭の中では風だったの幻影が跳梁していた。
彼女の視界にパラダイスにでもいるような光景が広がる、
平和で美しい世界で泉谷が優しい笑顔で待っている。
「へへへへ、フラッカの効き目は抜群だぜ、こいつ言いなりのラブドールだ!」と森山は夢中になった
「こいつは上玉だ、ハメ撮り映像を撮って売りさばくぞ。」
ブエル米田が指示する。部屋の片隅の三脚で石岡が撮影を始める。
「へへっへ、きれいな足を開いてまずはおまんことはアップで撮ってもらいや!」
米田が聖を膝に乗せて命じる
「あひぅ、しんふさま、が、いっぱい、せいのおまんこみたいのぉ?いいよぉみれぇ おまんこ、みしてあげるぅ」
彼女は一体どんな幻覚を見ているのか、媚びを含んだ笑顔で花園をひらいてみせた、サーモンピンクの花びらと小さな穴が男たちの容赦ない視線にさらされた。
「こいつ積極的だぜ、自分からおまんこしてくださいって言ってみろよ!」石岡が命じる。
「しんふさま、せいとしぇっくすしたいれすかぁ、おまんこしてくらさい、おまんこしてくらさい、しんふさま、らいしゅき」
「げひひひ、こいつ自分の彼氏か何かと勘違いしてるんじゃねーか、俺のデカチンで現実に引き戻してやらねーとなー!」
ブエル米田は聖を抱き抱えたままビキビキ勃起した肉の凶器で彼女の可憐な花園を一気に貫いた。
ラテン系の血を引くハーフの彼のペニスは大きかった。彼女の割れ目を大きく割ってってずぶりと遠くまで侵入した。
「あああああひぅうううう、ああがぁ、いやあ、ふろい、むりぅ、、、いやらぁ、ああ、ー」
ペニスの圧倒的な挿入感で夢を見るようなうっとりした幻覚から聖は引き戻される。
「どうだ俺のデカチンは、お前のGスポットをゴリゴリと擦ってやるぜ!」
「さすがブエルの兄貴!揺るぎねえ!」森山が追従する
「やめて、おちんちん、いやぁ、ああん、あん、ああああ、あひううう、嫌なのに、濡れちゃうぅ!」
小さな彼女の体が人形のように上下に揺さぶられた。
彼女の両眼から涙があふれ彼女の割れ目から愛液があふれた。
「オラかわいいお口がお留守だぜ!」森山はへそまで屹立したペニスを聖の唇にねじこんだ。
男のペニスに奴隷のように奉仕させられて、被虐心が彼女の精神を侵食していく、少女兵の頃、男たちのペニスに毎日ひざまずいていたことが思い出される。
麻薬を打たれてセックスの道具にされる。泉谷神父に出会う前の彼女の日常だった。
「こいつのマンコ最高!射精るぅぅぅ」ビュクビュク
ひときわ深々とペニスを打ち込んでブエル米田は射精した!
「んんんぷは!やらぁ、中に出てる、やらぁ、」
「おら、ファエラチオサボるんじゃねえよ、お前ずいぶんちんぽくわえ慣れてるじゃん!
どこで調教されたんだよ
こいつの口マンコ半端ねぇぜ俺も射精する。射精るぅ!」ビュービュー
彼女の整った顔を押さえつけて汚らしい欲望を唇に放出した。
「兄貴たち次は俺たちの番だぜ」石岡と駒田が進み出る。
彼らのペニスからはもう先走り汁がダラダラと流れている。
「このスレンダーな腰を抱えて後から一気にぶち込んでやるぜ、いい声で泣けよおらぁ!」
彼女の腰のくびれをしっかりとグリップしてずぶりっと駒田が一気に貫いた。
「いやあ、ひぃいいい、あふぅうううう、あああ、、はいってくる!ああ、オチンポいやぁ」
「ほんとにアイドルができるくらい可愛い顔してるぜ!かわいこちゃんの唇にちんぽ咥えさせるのは興奮だぜ」
そう言いながら石岡は彼女の長い髪の毛をつかんでフェラチオを強要した。
麻薬の効果がぶり返したのか再び彼女の女がメスの情欲に染まった。
トロンとした瞳でペニスに懸命に奉仕した。
「んんん、じゅぶじゅぶ、ちゅぷ、ちゅぽ、じゅぶ、んんん、、オチンポおいしい、、んん」
「まじこいつの口マンコ最高、きれいな顔にぶっかけてやる!おらぁ」ドビュドビュ
「あああ、せーえき、いっぱい、おいひぃ、んん、せいにのませてぇ、、ああひぅう」
彼女はうっとりとした顔で美しい顔に射精された。
「へへへとんでもないエロ女だぜ、おまんこひくつかせやがって。
尻の穴にも指を入れてやる。でっかいアクメを決めて見せろよ!」
「らめぇ、おしり、、きもちいい、、おまんこ、蕩けちゃうの、あああ、
ひううう、聖、堕ちちゃう、ああ、いぐ、大きいのきちゃう
だめ、いくいくいくいくいくいくいくいくいくいくいくいくいくいくいくいく、いぐぅ、いぐぅ!!!」
彼女の絶叫が響いた。その姿に駒田は彼女に肉穴の中にビュルビュルと大量に射精した。
「ああ、、、、、ひぃ、、、、、あ、、、あ、、、」
彼女の黒髪に男のザーメンが飛び散り彼女の瞳から涙があふれ唇から
男の白濁した汚液とよだれが漏れている、
彼女の白い乳房は無様なまでに乳首が勃起し、彼女の割れ目は男に押し広げられ
サーモンピンクの花びらの間から
男たちの白濁したザーメンが流れでていた。
彼女の両足がだらしなく開かれて、男たちのマンションの床に横たわっていた。
その姿を男たちはビデオカメラに写した。
「さて、ずいぶんと汚してしまったな。みんなでお人形さんを綺麗にしてやろうぜ」
米田が仲間たちを促して聖を取り囲んだ。
「この女に自分がチームブエルの肉便器になったことを思い知らせてやるか!」
そう言うと男たちは彼女の体に一斉に放尿した。どばどばと男たちの汚らしい尿が彼女の髪や体を汚した。
「さて、続きは明日のドラッグパーティーでたっぷりやってやろうぜ。明日に備えて今日はもう休め!」
男たちはそれぞれの部屋へと引き上げた。ビルのワンフロアに集団で生活しているのだろう。
男たちが去った後、部屋に戻ってきたものがいる森山だった。
「まだやり足りないぜ、今夜は俺と朝までセックスしようぜ」
そう言うと彼は聖をバスルームへと連れて行った。
ドラックパーティーの客がバスルームの風呂場内でセックスが
出来るようにだだ広く作られていた。大きなジャグジー風呂の中に聖を抱きかかえて入った森山は
風呂場の中で彼女のおまんこにペニスを挿入した。そして彼女の乳房を口に含んだ。
「ああああ、いい、いや、もう、おまんこ やらぁ」彼女の口から小さな喘ぎ声が漏れた
「お前のかわいいまんこに何回も種付けしてやるから。俺の餓鬼を妊娠して帰れよ」
森山はねちっこく挿入した。彼女も次第に森山の上にまたがって腰を振った。ジャグジーのお湯が波だった。
「へへへへへ、 すっかりやる気になってきたじゃないかこの女!」
下品な笑みを浮かべる森山
「ええ、すっかり殺る気になってきました。そろそろ殺ります。」
彼女の夜の色を宿した瞳がすうっと細められた。
そして彼女のしなやかな両腕が森山の首をつかんでジャグジーのお湯に沈めた。
ジャグジーの泡に合わせて森山の口からも断末魔の泡がお湯に浮かび上がった。
絶命の瞬間、彼のペニスから精液が射精された。
「まずは1匹!」そう言うと彼女はシャワーで自らの性器を洗浄し全裸のままで、男達の部屋に向かった。
最初の部屋の扉を開けると石岡が爆睡していた。
彼女はフラッカを水にとかして彼の体に注射した。適正量の3倍の量だ。
それで彼はとんでもない幻覚を見てぶっ飛ぶことだろう。
次の部屋を開けると酒を煽って石岡が酩酊していた。
「ねえ、石岡さん私とセックスして、」
全裸で男を誘った。そしてすかさずウイスキーの中にフラッカを混ぜ込んだ。
石岡はウイスキーを煽りながら聖とのプレイを堪能した。
しかし間も無く過剰に摂取されたフラッカは彼に恐ろしい幻影を見せた。
かつて麻薬漬けにして殺した少女たちが次々と扉を開けて部屋に入ってきたのである。
「うわぁ、くるなぁ、くるなぁ」半グレが小学生の子供のようにしょんべんを漏らしながら
虚空にナイフを振り回した。
同じ頃、隣の部屋では石岡が幻影を見ていた。
彼が地方都市で車で拉致してレイプ殺人した少女が血まみれのままで迫ってきたのだ
包丁を片手に慌てて部屋を出る石岡、廊下で駒田と鉢合わせした。彼らはお互いが彼らに恨みを持つ
女の姿に写っているようだった。
石岡が駒田をナイフで刺した。石岡も包丁で駒田を刺した。
お互い痛覚が麻痺しているのでグサグサと刺しあった。
血まみれで二人は息絶えた。
騒ぎを聞きつけたブエル米田がやってきた。さすがに異変を感じたのか片手に拳銃を握っている。
その彼に向かって女が全裸で泣きながら走ってきた。
「石岡さんと駒田さんが私をめぐって喧嘩して、早く止めてあげて下さい、、」
「チッしょうがねぇ奴らだな。」どうやらカチコミではないようだ。
ブエル米田は拳銃をポケットの後ろに突っ込んで現場に向かった。
後から影のようについてきた聖がキッチンの使い捨て手袋をはめた片手でポケットから
ピストルを抜く。
「この女、何しやがる。」
あわてて振り向いた米田に無表情で三発発砲した。
銃弾は彼の胸と腹と頭を確実に撃ち抜いていた。何が起きたのかもわからない表情でブエルは倒れた。
その後、彼女は、森山の死体がジャグジーに浮かんでいるバスルームで丹念にシャワーを浴びた。
返り血をきれいに洗い落とし悠然と髪の毛を乾かして、ファストファッションの服に身を包んだ。
ビデオカメラのデータも抜き取った。
古い雑居ビルの防犯カメラなどない。彼女は闇に紛れて現場を離れた。
住宅街の雑居ビル、遠くにファミレスが見える。店に入ると泉谷神父が待っていた。
ここでしばらく時間をつぶして自家用車で協会まで帰るのだ。
「聖、お疲れ様、あったかいミルクココアでも取ろうか?」神父が穏やかな声で聞いてくる。
彼は彼女がその前にどんな凄惨な現場を踏んできたかを知っている。
冷静に見えて彼女の清い心が傷ついていることを知っている。
神父はは聖の隣に座ると彼女の肩を優しく抱いた。そして大きな手のひらで彼女の頭を撫でた。
「僕の可愛い断罪の天使、君の犯した罪の贖罪は全て私がひきうける。神父の身で断罪の秘蹟を命じる私が許せなくなった時は聖はいつでも私を刺すといい、君には私の全てを奪う権利がある。私には君に私の全てを捧げる義務がある。」神父のぬくもり、丸メガネの向こうの瞳が潤んでいた。聖は神父の胸にぎゅっと抱きついた。
エピローグ
麻薬密売組織メンバー壊滅!住宅街を蝕んだ合成麻薬の闇
という新聞の見出しが出たのは3日後のことだった。警察はドラックによる中毒死と幻覚による殺し合いと発表していた。
また、その前日に起きた連続レイプ殺人犯人の逮捕についても報じていた。犯人は逮捕の3日後、麻薬の後遺症により息を引き取ったと言う。
その他、この地域では13人の主婦や女子高生の中毒者が発見され現在治療中と言うことであった。
「ごめんね聖ちゃん、こないだはおいてけぼりにしちゃって」
アーモンド型の瞳の子猫のような月読 心音が両手を合わせて神通 聖に謝っていた
「私はすぐに神父様が迎えに来てくれたから大丈夫です。でもあの後大変なことがあったみたいですね」
いつもと変わらぬ淡々とした口調で聖が答えた。
「これ埋め合わせと言ってはなんだけど、神父様とでも行ってきて!」
彼女が映画のチケットを手渡した。
「ゲゲゲの鬼太郎劇場版、ゾンビ軍団との対決」それを見た彼女の目が点になった。この選択はいかがなものかと思うがその気持ちだけで嬉しかった。とりあえず神父様はお断りになられるかもしれないが話だけはしてみようと聖は思った。
そして教会に帰ると、聖は「ゲゲゲの鬼太郎劇場版、ゾンビ軍団との対決」を神父にみせた。
「あははははは 聖も子供だなぁ、今度の日曜日一緒に見に行こうよ。外でお食事やお買い物もしよう。聖ちゃんをつれて
日曜日は親子デートだ」嬉しそうな泉谷神父。
「聖は子供じゃないですよぉ、でも嬉しいです!!」彼女はちょっと頬を膨らませ、そして満面の笑顔で神父の胸にとびこんだ。