現実社会の恐怖 エッチな百物語 どこから読んでも各話読み切り 作:みなぽん
月読 心音はお盆休みを郷里の月読神社で過ごしていた。お盆休みをごろごろと過ごすためだ。
祖父母とたわいもない会話を交わしながら扇風機の回る部屋でスイカを食べていた。
8月の終戦特集のテレビを見ている祖母が心音にいった。
「悪霊は人の心に住み着いて、人に悪そそのかす。そして次から次へと乗り移ってくるんだよ。あの戦争も最初は小さな諍いから始まって、日本人のみんなが騒ぎ出して、いつか兵隊さんが出るようになって、大勢の人が殺し合うようになってた。あれは誰かの責任で起きたんじゃないみんながちょっとずつ腹を立てたから、それが周りに伝染して、それが種火になって大きな炎になってしまったんだ。そして憎しみの炎はいつか自分自身も焼くことになる。あんたもよく覚えておきなさいよ。」
「ええ、そんなことあるかなぁ?」彼女は心理学の知識を思いかえす。「悪意は伝染する。」アメリカの研究だっただろうか悪意は腐ったミカンが周りを腐らすようにそれは人から人に感染するのだ。不快な態度を取る個人から始まりイラついた職場の雰囲気が全体の人間関係を蝕むように。凶悪な事件が連鎖するように、ある有名人の自殺が多くの若者の自殺を呼び込むようにだ。
「おばあちゃんは悪霊と言ったけど、それ心理学的にも証明されているんだよ。」
「ほぉおお、そうかい、それは大変な世の中だね」たまに冴えた事をいうが、また休眠モードに入ったのか
祖母はこっくりこっくりとうなずいた。祖父はもうとっくに居眠りをしている。
「おーいココネ帰ってるんだって?」
インターホンも鳴らさずに縁側から入ってくるショートカットの女。
高校時代の同級生の守山美也だ。少し釣り目の狐を思わせる女の子。高校時代は水泳部の選手だった。
引き締まった体に豊かな胸の膨らみ、小さなおしり、スラリと伸びた足ショートカットの髪、現役時代といささかも変わらない彼女がいた。
彼女はハーゲンダッツのアイスクリームを手土産に下げていた。
2人は縁側に並んでハーゲンダッツを食べた。
「美也は地元のイルカスイミングスクールのコーチやってるんだって?」
「ああ、そうだよ!心音はちょっと有名になったじゃん。研究が漫画になってすごいよね。レディースコミックの読んだよ」
「まだまだ研究者としては三流だよ。妖怪ハンターなんて名前だけ先行してるだけ」
「ところでその妖怪ハンターさんに同級生のよしみでお願いがあるんだけどだめかな?」
快活な彼女が珍しく表情を曇らせた。
「美也と私の仲じゃん!何でも話してよ。」
「実は私、悪霊に取りつかれているらしいんだ。」彼女の顔が次第に青ざめていく。
「何か気味の悪いもの見たの?」ココネは彼女に聞いた
「そうじゃないんだけど、この間、私の周りでいろんなことが起こるんだ」彼女の体が小刻みに震えていた。
「とりあえず、変化があったあたりからあなたのやってきたことをなるたけ細かく全部話してくれる。」
縁側に蚊取り線香の煙の香り、懐かしき友はとつとつと胸の内を語り始めた。
それじゃあ話させてもらうよ。これがスイミングクラブ、これが私と教え子の写真 子供たちに水泳の指導してるんだ。私は中学3年生のクラスの受け持ちになったんだ。
将来、水泳選手になることを目指してるような子たちだよ。
教え子はみんな私になついてくれたけど。その中でもゆきお君という可愛い男の子が私のことをお姉ちゃん、お姉ちゃんと言ってすごくなついてくれたんだ。
ゆきおくんはちょっとかわいい男の子だからね。女の子たちもにももてたよ。
中学3年のこの頃は、成長期の関係で女の子の方が早熟だからさ、中には年上の彼氏とセックスを経験済みなんてとんでもなくおませな子もいるんだよ。
最近は発育が良いので、体だけなら充分に男の人の性欲をそそるおっぱいや腰周りをしている女の子もいるよね。
「大人の体に子供の心」コナンくんと間逆だね、それがとっても危ない状況ってことはココネもわかるだろ。この時期は女の子の方が要注意だよね。年上の男の子に誘われて今の子は平気でロストバージンとかしちゃうからね。
私も昔は少なからず怖い思いをしてきたから、女の子たちには折に触れて、注意をしてきたよ。
覚えてるかな豆腐屋の敦夫兄ちゃん、私は中学の時、あの兄ちゃんに納屋に引き込まれそうになった事もあるからさ、え、この話まだしてなかったっけ、、。まあいいや。
それで特に気をつけていたのが、女の子たちのメンバーに前沢優花里さんという子。
中でも早熟な子でお友達の女の子3人と一緒に来てたんだけど、その前沢さんから初日から目をつけている子がいたんだ。つまりそれがユキオ君ってわけ。
おとなしくて優しい性格のユキオ君は4人に囲まれて、いつも困ったような笑顔を浮かべていたんだ。
私もたまに注意してたんだけどね。
ちょうどその頃からかな。私の家の庭に石とか投げ込まれることがあって窓ガラスが割れたりしたんだ。
まぁ何かの間違いだろうと思ってあまり気にしないようにしてたんだけど。
そんな折にあの前沢さんが問題を起こしたんだよ、休憩時間、私が目を離した隙にプールの端っこで4人の女の子にユキオ君は囲まれていたんだ。水の中に潜って様子を見ると、驚いたことに前沢さんはユキ君のオチンチンを水着の中に手を入れて触っていたんだ。そしてユキオ君にも無理矢理自分の体を触らせていた、私は驚いたよ中学3年のくせにすごい肉食系だよね
前沢さんのまだ幼い横顔、でもその目は性の快感を求める女の子の目だったね。
周りの女の子たちもユキオ君のことを触っているようだった。
私はその時、低学年クラスの練習を見てて目を離せなかったんだけど、視界の端にユキオ君は4人に連れていかれるのが見えた。
ユキオ君は体の不自由な人用トイレに前沢さんに引きずり込まれてた。入り口には友達3人が見張っていてさ、このままではユキオ君は女の子4人からおもちゃにされると私は思ったんだよね。
ちょっとアルバイトの子に子供たちを見ててもらって、しばらくプールを離れて、そしてトイレの前の取り巻き3人に声をかけたのよ「こんなところで何をしているのかな?ちょっと扉開けてくれる中で何してるの?」そこは大人の貫禄?先生の威光で女の子たちは怯んでくれたよ、取り巻き3人組をプールに追い返して、トイレの扉を開けたんだ。
そこにはトイレの便器に腰をかけさせられ、水着をおろされて、前沢さんにおちんちんをしゃぶられているユキオ君がいたのよ。
ココネさぁ私がショタコンなら知ってるよね?もちろんショタは愛でるもので、触っちゃっいけないものだけどさ。私は歩み寄って2人を引き外したよ。
「こんなところで何やってるの前沢さん!」私の叱責に前沢さんは「コーチくせに何偉そうなこと言ってるのよ!私を舐めたら後悔するよ!」中3がいっぱしの悪のような口を聞いたんだ。私は彼女の首根っこをつかみ、壁に押し付けて、首のあたりの水着をつかんでひねります。間近に顔を寄せて精一杯怖い顔でいってやったよ「前沢ぁ今何かいったかなぁ?先生よく聞こえなかった??」
これには前沢さんもガクブルでトイレを出て行ったよ。
「もう大丈夫よユキオ君(^ ^)」さっきまでの表情とは真逆の優しいお姉さんスマイルでユキ君を胸に抱きしめたんだ。
腰とかまだ細くてかわいいんだよね。私はもう大感激さ、私の胸にぎゅっと抱きついて小さく震えているユキオ君。母性本能が旺盛な私はもうキュンキュン。あの前沢さんに帰り道で待ち伏せされるといけないので、私は一緒にユキオ君とおうちに帰ってあげることにしたんだ。車で送ろうと思ったら車がパンクしてるんだ。しかも四輪全部。前沢さんの仕業?と思ったけど
前沢さんと取り巻きはあの日は両親に連れられて次のダンス教室に行ってるはずだからあんなことする時間ないんだよね。。
まぁしょうがないから、その日は歩いて帰ったさ、夏の青空に、大きな積乱雲、まばらに水田のある田舎道を2人で歩いてね。
途中セブンレイブンがあったんで、おでんとジュースを買って、ココネの家の神社の境内で食べたんだ。
プールのあとのおでんは美味しい旨いよね、ユキ君もおいしそうに食べていたんだ。もう小動物に餌付けしてるみたいですごく可愛かったよ。
お腹いっぱいになって眠くなったのか、ユキくんがうつらうつらしてきた。
私はさ神社のベンチで膝枕をしてあげたんだ。
最初は緊張していたけど、優しく頭を撫でてあげるとお膝の上の猫のように気持ち良さそうな顔をしてさ、
蝉時雨の木陰でしばし2人でのんびり。
弟がいたら多分こんな感じなんだろうなぁと私は思ったんだ。
そしたら寝転がりながらユキオ君は私の生足の太ももの匂いを嗅いでた。子犬みたいでかわいい。でもさすがにちょっと恥ずかしいよね。「先生いい匂いがする。ちょっとだけでいいからスカートめくったらだめ?」
こんなかわいい子でも性欲はあるんだ、しかもちょっとスカートめくってみたいなんてかわいいじゃない。
私もその頃、ちょっとエッチなスイッチはいっちゃってました。前沢さんのことを責められないね( ^∀^)。うひひ
私は神社のお社の裏にユキオ君を誘ったよ。神社の裏側は人が足を踏み入れないので濃い草の匂いとヒノキの香りがした。
ユキオ君を神社の石に座らせ、私はその前に立ってさ、ゆっくりとスカートをたくしあげて行ったんだ。
彼は興奮して、間近で私のパンティーのデルタを見つめたんだ。「パンティーの中もみたいの?」
一生懸命うなずくユキオ君。「今日は特別だからね、先生、ユキオ君可愛いから見せてあげる。」
私はパンティーを膝のところまで下ろしてスリットの閉じた私のスジまんを見せてあげちゃった。
毛も生えていないので小さな女の子のようなおまんこ。
彼は恐る恐る私のおまんこに手を伸ばしたよ、まるでハムスターとかリスを撫でるみたいに、優しい手つきで私のおまんこを撫でるんだよ。女の子の性器どう扱っていいかわからない彼の戸惑いが手に取るように伝わる。やばいよね。ほんとにこの子可愛い。
私は自分からスリットを開いて、彼が私の中を触りやすいように見せてあげちゃった。
形を確かめるかのような、探るような愛撫、彼の緊張がこちらにも伝わってしまいそうだったよ。
「さっきのは前沢さんとの事、途中で邪魔してごめんね、もしかしたら気持ちよくなってるところ中断しちゃった?」
彼は首を横に振ったよ「前沢さんは僕をおもちゃにしようとするから嫌なんだ。美也先生は優しいから好き!先生のおっぱいも見せてくれる?」
もう断るなんてできないよね、私はTシャツをたくしあげて右の胸を出した。
そして彼の頭を抱いておっぱいを吸わせてあげたんだ。「先生のおっぱい好きにしていいよ」
チューチューと文字通り無心におっぱいを吸うユキ君、快楽を引き出そうとするいやらしい吸い方じゃない。でもその初々しさにキュンキュンして声が出てしまうんだ。
「あ、あぁ、いい、あ、ああ、」彼のオチンチンは半ズボンの中で、けなげに勃起していたんだ。
私はチャックを開けてユキオ君のちんちんを外に出してあげた。
そして私の小さな手のひらで包んで、ゆっくりとシコシコしてあげました。
「美也先生、僕でちゃう、ごめんなさい、でちゃ、あぁ」
彼はおっぱいを一生懸命吸いながら。私の手の中でお魚さんのように跳ねて射精してくれたの。
私は彼のおちんちんをなめてきれいにしてあげたよ。そしてティッシュペーパーで優しく拭いてあげたの。
するとユキ君は再びビンビンに勃起してしまい私の顔におちんちんを強引に擦りつけてきたの。
さっきの前沢さんの件でユキ君は女の子は男の子のおちんちんを咥えたがるものだと勘違いをしてしまったのかな?
私は彼の頭をなでながら優しくいいました。「いい、ユキオ君、エッチをするときに大事なのは相手への思いやり、相手を気持ちよくさせてあげようということを第一に考えて。先生もユキオ君と一緒に気持ちよくなりたいから」
私は彼とシックスナインの体勢。美也が下になって、彼のおちんちんを咥えて、親猫が子猫を舐めるように優しく彼のおちんちんを可愛がってあげたよ。すると私の動きに合わせるように、彼は私のおまんこクンニしてくれたんだぁ。
中学生とこんなことをしてしまって、背徳感も手伝って私はゾクゾクして、「ユキオ君、上手、優しく舐めてあ、ぃぃ、お姉ちゃん感じさせちゃうなんてすごいよ、あぁ、いい、やん、私中学生にイカされちゃう」快楽のあまり、私が口を離してしまったことが不満だったのか、ユキオ君は私の頭をつかんで私の口の中におちんちんを入れながらおまんこにするように下から突き上げるように腰を振ってきた。美少年にフェラチオを強要されるってすごい萌えだよね「ああ、いく、でる」
私の口の中に青臭いた少年の精液が放たれたの、彼の精液が私の口の中に出ている。舌に男の精液の苦味を感じ、鼻が男の精子の匂いを感じ、かすかに痙攣する少年の細い腰に性的な色気を感じて私も静かにアクメしちゃった。
それから2人は手をつないで家へと帰ったの。ユキオ君からラインがきたけど、すごいラブラブモードで私、彼と交際を始めちゃったみたい。
そして私がニヤニヤしながらメールを見ていたら、「ごおおん」ってうちの入り口から凄い音がして、我が家の扉に真っ赤なペンキの缶ぶつけられて一面にペンキがぶちまけられていたんだ。
これはストーカーかなぁって思ったけど私男性との交際ってほとんどなかったから思い当たる節がないんだよね。お父さんも外に出て驚いてた。
次の日の帰りもユキオ君と一緒に帰ったんだ。
道の駅でおしゃべりをして。本人はデートのつもりなんだよ。彼も私によくなついてくれて、私も弟ができたようで可愛くてたまらなくなってた。
彼は私の隣に座ってきて、私の太ももを撫でた。これがユキオ君のエッチなことしたいよぅという合図、私は近くのゲートボール場に休憩所がわりに使われている。廃車された路線バスに彼を誘ったんだ。昔よくココネとままごとしたよね。中は座席が外されて、一面に畳が引かれててさ、その中で私はユキ君にに裸を見せてあげたんだ。私はスレンダーな体なのにおっぱい大きいじゃん、それをきれいだと言ってくれてさ、そして私の裸をじっくりと見ながら自分でおちんちんをしごいてた。私の太ももにおちんちんを擦り付けて彼は射精。
「先生僕でちゃぅぅ」ビュルビュルって、私の太ももに彼の白濁した液がまき散らされた。そして彼は私のお尻に小さなおちんちんを擦りつけながらおねだりしてきたんだ「美也先生とSEXしたいよ、SEXさせてよぅ」彼のおちんちんはまた元気に勃起してる
「初めてが美也でいいの?」「美也先生がいい、僕、美也が好き」汚れのない告白に私の心が動いてしまったんだ。この話は絶対に周りには内緒だよいいよね!ココネ 私たち親友だよね。
ともかく私は彼をぎゅっと抱きしめて長い長いキスをした。そしていったんだ。「セックスをするときには相手の好きなところいっぱいいっててあげるんだよ、そしてお互いに好きが溢れて大好きになったらセックスをするんだよ」ゆきお君と私はお互いの性器を触りっこしながら、お互いの好きなところをいいあったんだ。
めちゃくちゃ青春ラブラブでしょ、2人の気持ちがだんだんと高まってくる。私のおまんこも彼の小さな指で愛撫されて、私の小さな穴が彼の指をキュンキュンと締め付けてさ、私は畳に寝転んで両足を大きくM字に広げました「ユキオくん美也の中に来ていいよ!おいで」私は両手を広げて彼を迎え入れたの。そしてこの小さな王子様をぎゅっと抱きしめて、かわいいおちんちんを私の中に導いたんだ。「あぁぁ、美也ちゃんの中、あったかい、ぬるぬるして気持ちいい」
彼はぎこちないしぐさで一生懸命腰を振ってね。まだ未熟なおちんちんの感触、私のおまんこの中をくすぐるようで、かわいいなぁと思った。しかし次第に腰を振るうちに、ユキオ君のおちんちんは次第に大きく、しなやかな腰遣いで私の弱点を突いてくるようになった。「ユキオ君上手、いいよ、美也感じちゃう。イきたいときにいっていいからね。」彼がもう限界が近いのは狂おしい腰の動き、微妙な睾丸の移動でわかったよ。私は彼の細い腰に足を絡めて、小さなおちんちんを奥まで受け入れてあげたんだ。「僕でる。美也先生の中ででてるぅぅ。ああ、あああああああ」幼いおちんちんから青臭い精液が射精され、ピクピクっとおちんちんを震わせて、女の子のような声を出していったんだ。
私はユキオ君のお尻の穴に細い指をゆっくりと入れて、彼の精嚢を後ろから優しく擦ってあげたの。彼の口から女の子のような喘ぎ声が漏れてさ、優しく頭を撫でて深くキスをし、ユキ君の小さな乳首もいたずらっぽく舐めて、彼のおちんちんが再び私の中で勃起を取り戻した。私はユキオ君に女の子のように足を開かせると、お尻に指を入れたまま、逆正常位で、彼を犯しちゃった。
「美也先生、おちんちんが溶ける、美也先生に僕のおちんちんが犯されてるぅ、、」「どう先生のおまんこの中、気持ちいい?お尻感じちゃう?」「どっちもすごいい、でるぅぅ、あぁぅあ いくぅ、先生の中にでるぅ精液がぁでちゃうぅぅ」まずはビュッという通常の射精、そのあと即、精嚢を後ろから押しトコロテン射精に追い込んであげたの。まるでおちんちんが壊れたかのようにドピュゥゥ、ドピュゥゥと射精が連発して、ユキオ君の口から声がもれたわ。
「いぐぅ。オチンポを先生に犯されて僕いっちゃぅ、あ、あ、なんでとまらないの?、あ、また、でいちゃう、いぎぃ、ああ、射精がとまらないよーーー」美也も子宮に何度も彼の若い精液をたたきつけられて腰をビクビクとふるわせてイっちゃった。
「美也もいっちゃうぅ、いっぱい出されてユキオ君の女になっちゃうぅ、ああああああ!いぐぅぅぅぅぅぅぅ!」
2人を嵐のようなセックスの余韻が包んで、そして静かに2人は抱き合いとけあっていったのよ。
でも家に帰ってその晩、大変なことがあったの。パートの帰りに私のお母さんが知らない男に襲われて頭を殴られて血を流して家に帰ってきたんだ。
それから警察を読んだり救急車を呼んだりで我が家は大変だった。
そして翌日は、スイミングクラブのロッカー開けたら、中がぐちゃぐちゃにされてて、タオルとかに精液をかけられてた。
私の周りで見えない悪意が渦巻いているようですごく怖かった。
帰りの公園でたまらず涙が溢れてベンチで泣いちゃった。とそれが昨日までの出来事。
彼女は一息に語りきった。
「美也、まず言っておくからね、未成年者は同意があっても犯罪だよ、、、。」ココネは親友をつついた。
「ごめん、ココネだから正直に話した。ゆきお君は知らないけど、私の方は彼に本気だから、、」
彼女は真剣だ。
「ともかく状況はわかったよ、あなたの周りで立て続けに不幸なことが起きている。その原因が全く不明という事だよね。時がありそうなのは前沢さんだけど中一の女の子にできる犯行じゃないよね、しかも彼女は結構アリバイがあるんでしょう。」
「うん、そうなんだ、、。でも恨まれる理由がわからない、、、。これって何かのたたりとかそういうやつ?」
彼女が頭を抱えた、彼女の瞳から1粒2粒と涙がこぼれた。
「とりあえずこれから調べてみるわ」彼女は美也を家に帰した。
ココネはアーモンド型の瞳を閉じてじっくりと考え込んだ。
発想を広げるために彼女の住んでいる家、スイミングクラブを回る。
どうにも手がかりがつかめない。まるでほんとに目に見えない悪霊と戦っているみたいな、、、「悪霊」、、「悪意の伝染」、、」
彼女の中で何かがひらめいた。守山美也やご当地キーワードで片っ端からソーシャルメディアに潜り込んだ。
普段アルバイトで使っている神通 聖にも自宅のパソコンでネット情報を洗わせた。
彼女に悪意を抱かせるような情報がもしかしたらネットに流れているかもしれないと思ったのだ。
そしてこの最近この地域を中心に飛び交っている怪情報を彼女は探り当てた。それは時にニュースへの書き込みであったり、地元の口コミ情報の書き込みであったりした。それはどころかまず書き込まれていた。閲覧できるソーシャルには軒並みだ。
交通事故のニュースの下には「スイミングクラブに泊まっている赤の軽自動車は轢き逃げ常習者 マジクズ!」
例えば陰惨な殺人事件のニュースの下に 「犯人の家族は宮城県●町の守山家という家族、、ご両親も子供もろくでなし」レイプ事件の書き込みでは 「守山の父親は前科3犯の強姦魔、家に誰か正義の鉄槌を加えてやれ」と言う書き込み。「守山の母親はパート先で男食いまくってる変態おばさん」
美也の友人や美也本人の名前を語った書き込みもあった。その数ざっと300件。「守山 美也は痴女、頼めば絶対やらせてくれる」「守山 美也です。中学生高校生とフリーセックス希望」「守山 美也、電車で私を見かけたら痴漢してください」「守山 美也、一発15,000円で中出しオッケーです」「未成年の時に殺人事件おこしました。不起訴でラッキーでした。」常識を疑う書き込みの中身。
そして所々に水着写真や着替え中の盗撮写真も混ざっていた。まさに守山 美也に向けて放たれた真っ暗闇の悪意の混沌だった。
このようなことを見せつけられれば、多くの人はマユツバと相手にすまいが、それを読んだ何千人のうちの1人はとんでもない行動に出ることだろう。
拙い文の作りからココネにはこの悪意の発信人達がうすうす見当がついた。
神通 聖に1連の書き込みの主を調べさせた。主は前沢さんと彼女の取り巻きの3人の少女達。
心音はそのうちの1人の所在を探り当てて連絡を取った。彼女に自分たちがやったことが犯罪であると詰められて少女は泣き出した。そして洗いざらい白状した。
「前沢さんがね、ユキオ君が好きなのにインストラクターの守山が邪魔するから、みんなで退治しようって、守山先生の情報をいろいろ流してたんだ。いろいろな噂を流すと悪い奴を退治しようといってくれる男の子が出てくる。あいつはエッチな女だと言うと下着を盗んだり盗撮したりしてくれる子も出てくる。悪い奴だから何をやっても許されるってみんな思うんだよね。
ネットを見てる男の子たちも石とかペンキとか投げて協力してくれたり、パンクさせたり、いろいろしてくれたから楽しくなっちゃって、でもコーチのお母さんを鉄パイプで殴ったとか言う話が出て、前沢さん以外はもうドン引きしてこのいたずら辞めちゃった。」
「それじゃあ前沢さんはまだ続けてるの?」
「前沢は地元の不良の掲示板に守山美也のレイプスレッド立てるっていってたよ!このいたずらを始めてから割と絡んでくれてる連中だからのってくるんじゃないかな?」
そしてショッキングな書き込みが見つかった。不良少年の掲示板やレイプ掲示板やエロサイトに拡散されたものだ。
「守山 美也です。レイププレイを希望しています。お姉さんとセックスしたい中学生高校生がいたら、月読神社をでて●●町方面に産業道路を歩いている私を襲ってください。今日はこんな服を着て歩いています。抵抗しますが、実は喜んでやってますからぐちゃぐちゃにレイプお願いします。」
「これはやばい!完全に美也の動きが明らかにされてる!」ココネは美也を追ってかけだした。
とりあえず、前沢と繋がりのある不良少年達の書き込みを注視した。
はたしてひとりの少年がツイートしていた。
★水泳インストラクターとオマンコなう! ★スポーツマンコはんぱねぇ
★廃バスでセックス乙 ★ロリ枠も追加?★参加者募集中 笑
ココネの血の気が引いた。正体不明の書き込みだが事態が切迫していることだけは理解できた。
産業道路は走っていると自転車に乗った少年が追いついてきたユキオ君だ。どうやら前沢さんの友達達から事情を聞いたらしい。
彼女たちもことの成り行きが怖くなってきたようだ。
「ユキオ君!わたしは守山さんの友人の月読心音!一緒に自転車に乗せてって!」
ユキオ君はこくんとうなづいてココネを乗せた。一刻も早く廃バスにたどりつかねばと2人はあせった。
守山美也は田舎道を歩いていた。久しぶりに親友の月読心音にあって心がほっと癒された。
8月のたんぼ道、少し先に思い出のゲートボール場と廃バスが見える。ユキオ君と結ばれた思い出の場所だ。
しかしゲートボール場の影から声をかけてきたものがいた。
それは、前沢さんだった。彼女はいつもの取り巻きの女の子ではなく、後ろには4人ほどの地元の不良を引き連れていた。「こいつがレイプされたがってるヤリマンの美也って女だよ!こないだも中坊に筆下ろしした変態くそばばぁなんだ」前沢さんは不良たちを招き寄せると、美也を蹴飛ばしました。地面に転がる美也。不良達からも何発か殴らる。
「こいつが筆下ろししてくれる、エロい姉ちゃんかぁ、細いのにおっぱいでけぇ」
「レイプされたがりの変態だろこいつ!」
美也は不良たちに囲まれて、ゲートボール場の廃バスに連れ込まれた。
「ここで、私のユキ君とお楽しみだったよね!このショタコン女!あんたの大好きな高校生だよ。この4人とSEXしなよ!くそばばあ、お前が犯される写真をユキオ君にみせて目を覚まさせてやるんだ!」
4人の男たちは美也を取り囲んだ。抵抗すればさらなる暴力が待っている、非力な彼女に抵抗のスベ無し、美也はバスの中で自分から服を脱いだ。
少年たちは見世物でも見るかのようにはやし立てた。そして美也の大きなおっぱいや白い肌をいやらしい声で批評した。
そして美也は高校生たちに押し倒された。日焼けした4人の不良少年たちの体が、美也の白い体をよってたかって弄ぶ。
「やめてよ!君たち、そんな事したらただじゃすまないんだから!ああ!やめ、いやぁ!」
女の子の扱いを知らない不良少年館は抵抗するたびに、何度も顔や腹を殴って美也を黙らせた。
大きなおっぱいを玩具のように乱暴に揉まれ、お尻を叩かれる。
そして、いやらしく開脚させられて、ワレメを飢えた野良犬のような少年達に舐めまわされた。
「いやーーーーーーっ!許して、やぁーーーいやーーーーーーー!ユキオ君、助けて」美也の頬に涙がつたう。
叫ぶ美也の口に前沢さんの靴下がねじ込まれた。
「うるせぇんだよ!カマトトぶってユキオの名前よんで、黙って犯されなよ、おっぱいばばあ!」
薄笑いを浮かべて美也を見下す彼女。ませた顔を醜く顔を歪ませ男たちに陵辱を急かす。
すると次の瞬間、意外にも、私に群がっていた男の1人が、前沢さんも押し倒した。
「突っ込む穴が足りないからYO お前も仲間に入れてやるよ前沢!この際、俺らと一緒に大人の階段のぼろうぜ!」
乱暴に服を脱がせ、泣き叫んで抵抗する彼女の顔にも平手を浴びせ、小さなパンティーは瞬く間に剥ぎ取った。
「わたし関係無いし!ババア犯すのがあんたらの役目だし!ふざけんな、やめろよ!」
「うるせえクソガキ!ネットの書き込み、どうせお前の仕込みだろ!俺たちを手玉に取ったと自惚れるなよ!」気の短い男たちは前沢さんのまだ幼い性器にローションを塗りこんだ。そして彼女のポシェットから学生証を取り出し読み上げた。「白川中学 3年生、前沢 優花里だってヨォ!お前、高校生3年とか言ってなかったっけ?」
「そんじゃ行ってみようか!大人の階段駆け昇れや!マンコ穴きつぅうう!」ズブリと前戯も無しで一気におちんちんを入れました。「前沢速攻でロストバーーーーーージン!!ヒャッホウ!マジウケるーー!写メ撮れ、写メ!」
「ぎゃーーーーーーーーっいたぃぃぃぃ、やぁーーーーー!」泡を吹いて泣き叫ぶ彼女、男は容赦なく男を知らない彼女の小さなおまんこにペニスをぶちこんだ。
「まじ、締め付けハンパねえ!パイオツは固てえな!ガキだからな!でも俺、処女と童貞喪失できてよかったぜ!ザーメン中出し入りまーす」男はビュービューと射精する。「お前童貞だったけ?笑」「嘘つけバーカ!」盛り上がって次の男も前沢の足の間をペニスでかち割った。
「やめろ!ふざけんな!ふざけんなあ、中に出すなよぉ、ひぐひぐ、えぐえぐ」子供の顔になる彼女。
「うひょお!優花里ちゃんマジ泣き!お兄ちゃんがちんぽミルクあげまちゅからねぇお口でちゅうちゅうしまちょうね。」
不良少年達は彼女にフェラチオを強要した。後ろと前から子羊のように串刺しにされ彼女。
彼女の男を知らない花園はわずかの時間に無残に踏み荒らされて男の汚液を注ぎこまれた。
美也はなんとか助けてあげなくてはと思うが、美也の体にも男の無慈悲な攻め降り注いでいた。
「お姉さん、童貞ちんぽ一番いっきまーーーす!マジ半端ねぇこいつのマンコ、すげえ、すげえ腰から先がとろけるぅ、お姉さん中出しOK女でしょ 」
必死に抵抗する美也。「ああぁ、やぁあ、いや、中はやめて赤ちゃんできちゃうぅ、ああ酷い中にでてるぅ」
まずひとりめの少年が美也の中に射精するとそれまで私にフェラチオさせていたもう1人の少年が私の上にのしかかり猛々しくしくペニスを挿入してきた。
「やっぱりセックスはおまんこに中出し!こんな可愛いお姉さんと俺の一生の思い出!俺のザーメンで妊娠してよお姉さん、何、生のまんこってこんな気持ちをいいの!信じらんねーすげーすげー、水泳コーチのマンコ気持ちいい!マジパネェスポーツしてるまんこ、俺もザーメン出るぅぅぅ」ビュービュー
「いやぁ、もう出さないでぇ、ああぁ、やぁあ」
本能のままに振る舞う少年たち、まるで邪悪な小鬼のような彼らに美也犯された。
うつろな目で隣を見ると前沢さんに二人目の男がのしかかり、細い少女の足を無理矢理開かせて腰をふっていた。「あれこいつも反応ねーぜ、目がうつろでよ、ダッチワイフかよ!笑笑」「ガンガン射精してこいつのレベル上げてやろうぜ、ませガキなんだからよ」そして激しく三回ほど突き上げると前沢さんの小さなおまんこに大量の精液を射精した。
嵐のような陵辱の隙をついて、美也は前沢さんに覆い被さった。
「こんな小さな子供をレイプしてあなた達、恥ずかしくないの!もうこれ以上この子にひどい事はやめて」
すると少年たちは「イイっすよ、ガキの体は全然つまんないし!お姉さんが俺たち4人相手にしてよ!!!」
「嫌がってないでエロい声出してくださいよ!お姉さん!!!」「俺たちがお姉さんで楽しめている間はそいつレイプするの勘弁してやるすよ。」美也は覚悟を決めた。
「私のこと好きにしていいから、もうこの子にはひどいことしないで」諦めたように彼女は言った。
4人の若い狼に囲まれた、1匹の子羊のようだ。浅黒い子鬼達が美也の白い肌に群がった。
美也の上には1番最初に前沢さんを犯した男がのしかかってきた。「この女、真っ白な肌して、たまんねー白い尻を後ろから犯してやる!」美也は四つん這いに支えられ白いお尻を乱暴に掴まれてバックから犯された。
白い尻が男に突き上げられるたびに波打った。「いやぁああああ!ひううう」
叫び声をあげる美也の口は少年のおちんちんに塞がれた。生臭い男の味が彼女の口に広がる。
フェラチオを強要され、両手にもペニスが握らされた。彼女は全身で男たちに奉仕させられた。
口の中に青臭いザーメンを射精され、下半身にも激しい蹂躙の後であつい精液を流し込まれるのがわかった。
両方の手に握らされたペニスが射精に向けて痙攣しているのが分かる。
美也の黒い髪や白い肌に生臭い精液がかけられた。
「真っ白な肌がザーメンまみれだぜ!あぁ汚ねぇなぁ!」
「俺たちでしょんべんかけてきれいにしてやろうぜ」
男たちは私を見下ろすとそれぞれのベニスから小水を滝のように美也の体に浴びた。
「これぞほんとの肉便器ってやつか!笑笑」
ココネとユキオは現場に到着した。到着するとすでに廃バスの周囲には怪しげな男たちが集まり始めている。
彼らはバスの窓から中で行われている生々しいレイプを眺めていた。
男たちを無視して2人はバスの中を覗き込む。そこには4人の少年たちにレイプされている美也がいた。
書き込みが事実であることを確認して、スマホで警察に連絡を取ろうとするココネ。
しかし周囲の怪しげな男たちが彼女を押さえつける。
「かわいい子君も参加したくてきたの?」中年のおじさんがココネの腕を押さえつける。危険を察知したココネはユキオ君に目配せした。賢い彼は騒ぎ立てずにそっと男たちの群れを抜け出した。そして警察に通報した。
バスの外ではココネが男たちに囲まれていた。
彼女は服の上からおしりやおっぱいを興奮した男たちに触られていた。
しかし彼女は下手に騒いで男を煽ることをしなかった。彼女は教壇に立つ時のように堂々と男たちにいった。
「このバスで行われている事はソーシャルの偽情報によるレイプ行為です。警察にも通報しました。まもなくお巡りさんもここに来ますよ。ここで眺めているギャラリーの皆さんも同罪です。今まで私と一緒にいた弟に皆さんの姿の映った動画を取らせました。
あなたたちがこれを見逃せばレイプの幇助犯です。さて、改めて皆さんに聞きますよ、あのバスの中にいる不良少年たちを善良な大人である皆さんは私に協力して捕縛してくれますよね!そうしてくれたらここで見た事は内緒にしておきます。皆さんは悪質な書き込みを見て心配して集まった善意の第三者そういうことですよね!」
「あははは、しょうがねぇ武勇伝でもつくるか!」おじさんが動いた、「大したタマだぜあんた!」
ココネの尻を撫でていた男がバスに入ってゆく。他の男たちもぞろぞろと中に入っていった。
バスの中から不良少年たちの抵抗する声、しかしあっという間に男たちにボコボコにされて外に放り出された。
そしてバスの中から声がかかる。「よお姉ちゃん、お友達の女の子は保護したぜ」「美也、大丈夫!」
ココネがバスに入ると美也が虚ろな目でぼんやりと座っていたココネは彼女の身体に自分のジャケットをかけた。遠くで警察のサイレンが聞こえる。ゲートボール場の前でユキオ君が一生懸命お巡りさんを呼んでいた。
エピローグ
今回の件は、被害者の美也も人にいえない秘密を持っていた。中学生のユキオ君との交際と性的行為。誰にも知られることがなかったが彼女自身にとっては後ろめたいものだった。
レイプされた前沢さんは美也への暴行を男たちにそそのかした教唆犯でもあった。
しかもいたずらとは言え狭い街の掲示板に散々に悪質な書き込みを繰り返し美也の個人名まで晒して行為は美也に対する社会的殺人に等しかった。ソーシャル上にばらまかれた誤情報は簡単なことでは消すことができないからだ。彼女が世に放った小さな悪意は取り返しのつかないことを起こしてしまったのだ。
そんな彼女のやったこと事態も友人たちの手でネット民に暴露され、批判の炎上とスレ暴走を繰り返した。あげく前沢優花里は実名と顔、自宅まで晒されて、彼女の家には石が投げられ、通学途中に彼女は再びレイプされた。男たちは制裁だと笑っていたと言う。
今は街から引っ越し引きこもりの日々を送っている。
嫁入り前の娘の将来を閉ざされたようなことをされて美也の両親は大変怒っていた。今でも裁判の場で美也の家族と前沢家等が係争を続けている。
被告となった少女たちは自分たちが罪に問われる意味がよく理解できなかっただろう。
ネット上の小さな書き込み、相手の見えないネットの中では何を書いても大丈夫なように思える言葉にできないような過激なことさえ書き込むことができる。しかしその言葉は悪霊のように周囲に悪意を伝染させ取り返しのつかない現実を引き起こすのだ。そして悪意を振りまいた罪は現実社会において厳しく問われることとなる。悪霊を放ったものは最後は自らも悪夢を見ることになるのだ。
美也は郷里を捨てて東京のスイミングクラブに就職した。今では月読 心音の家のそばに住んでいる。
レイプした4人の不良少年たちは少年院送りとなった。
守山美也、前沢優花里、不良少年達、皆が罪を犯して罰を受けたのだ。
事件から半年が経過した頃、心音と美也は近所の居酒屋で晩酌をしていた。お互い女の一人暮らし気楽なものだ。
「ところで美也、その後、ユキオ君とはどうなったのよ?まさかまだ続いてるんじゃないでしょうね?」
「えへへへ、心音には、、はなしちゃってもいいかなぁ?(//∇//)」ニヤニヤ笑う美也。
「まさかこのショタコン女!あんたは懲りない女ね!」怒る彼女をいなして彼女はうれしそうに心音に惚気た。
「ねえねえ、聞いてよココネ!彼は警察に保護された翌日にね、私の病室のベッドを花束をもってきてくれたの!でも、それが真っ赤なバラの花束なのよ。ユキオ君ね私にいうのよ。「美也先生、今すごく辛いと思うけど、世界の全部を敵に回しても僕が美也先生を守るから、僕のお嫁さんになってよ。」ってねプロポーズしてくれたの!セリフがめっちゃ中二病だけどすごくかっこいいよね。
しかもよ!役所の窓口から婚姻届けまで持ってきて、自分の名前を書いて私にもサインを求めてきたんだ。それはまだ早いからって私止めたけどね。あの子は絶対に本気で私をお嫁さんにしてくれるんだって、あー嬉しい!私は小さなかわいい王子様のプロポーズにすっかりノックアウトよ。もう何でもしちゃう全てあげちゃうって気持ち。なんか今回いろいろあったけどそれが全部吹っ飛んじゃうほど、今、私は幸せよ。しかも来月には全寮制の東京の高校に出てくるんだって、お姉ちゃん妻として張り切ってダーリンのーお世話しなきゃ❤️」ニコニコしすぎて顔面崩壊に美也。
「今回の事件では全ての人が罪を犯し罰を受けたけど、最大の罰を受けた人が誰だかわかった気がするわ。10歳年上の姉さん女房をもらうことが中3の段階で確定しているなんて!しかも美也が相手、恐ろしい罰だわーーー。可哀想なユキオ君。美也は日々、女子力を高めて、せいぜいこのかわいい将来の旦那様に逃げられないようにね 笑 リア充に乾杯!」心音と美也はホッピーで乾杯した。
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