現実社会の恐怖 エッチな百物語 どこから読んでも各話読み切り 作:みなぽん
月読心音は大学時代の友人、御堂恵美子と久々の旧交を温めていた。
「心音は妖怪ハンターなんて呼ばれて雑誌でも人気だね」久々に会った友人は曇りのない賞賛を彼女に向けた。
「私の研究を面白おかしく雑誌が取り上げているだけだよ。私の研究は妖怪や怪異の不在を証明することだからね。」
「どちらにしてもすごいことだよ、私はまだイラストレーターとしてまともな仕事ができていないんだ。」
彼女はがっくりと肩を落とした。ポニーテールにまとめた髪、眼鏡の向こうに子供めいた瞳、この友人はいつまでも少女の面影が消えない。
しかし体のほうはモデルにでもしたいくらいのナイスバディーなのだ。女性としての偏差値があるならば
心音との差は圧倒的なものになるだろう。
「ところで心音に相談があるんだけど、サキュバスって実在するのかな?」
「あはは恵美子、それってエロ話?」
「そうじゃないんだよ。私って男の人に襲われる体質があるみたいなんだ、最近、信じていた人に襲われて、その後、ぐだぐだとセックスする関係になっちゃて、、これって私サキュバスみたいなものが取り付いてるんじゃないかと思うんだ。」
「それじゃあとりあえず、その体験を話してみてよ何か手がかりがあるかもしれない。」
彼女の口から最近の出来事が語られた。それは大きく2人の男性と話だった。それなりに長い話であったが要約すると次のような話だ。
☆恵美子とカフェのお客様との関係
財前医師は忙しい学会の合間をぬって恵美子のマンションを訪ねた。40歳の働き盛りは忙しい。
彼が彼女に買い与えたものだ。小さな部屋だが彼女なりにこまこまと工夫がされており住みやすそうだ。
今は病院の勤務の合間の休憩所として便利に使っている。
「財前先生、急にどうしたの?」御堂 恵美子は病院の近くのカフェ拾った女だ。最初はプラトニックな関係だった。イラストレーター志望で、カフェのアルバイトで食っている23歳の女。何度か悩みの相談に乗ってやった。
妹のようにかわいいと思った。彼女も財前のことをお兄ちゃんのようだと言い始めた
苦しい生活を援助してやりはじめた。病院の殺伐とした関係の中で彼女との交流は心温まる瞬間だった。
しかしその幸せもある日、大きく様相を変えた。
ある日カフェで飲み過ぎた時に、彼女の家が近くにあると聞き、仮眠のために寄らせてもらった。優しく背広を脱がせ、冷たい水などを持ってくる彼女の姿に抑えがたい欲望をかき立てられた。無言でを押し倒した。抵抗する彼女の頬を何度か張りとばしたのを覚えている。彼女の細い腰、小さな体、思いのほか豊満だった乳房に欲情が燃えあがった。
泣き叫ぶ彼女を朝まで犯して、まとまった現金を握らせて黙らせた。
マンションも買い与えた。彼女を手放す気にはなれなかったからだ。彼女はその日を境に財前の愛人にさせられたのだ。
あれから二ヶ月、あの日の興奮を思い出すとブリーフの下が熱くなった。台所でお茶を沸かす彼女の後ろ姿。細い腰にむらむらときた。
彼女のポニーテールにした黒髪が財前を誘うように揺れている。
「財前先生、今、お茶を淹れますから」
ポニーテールの髪型に子供ぽい目鼻立ち、化粧気のなさが彼女より幼く見せている。カフェで仕事をしている時とはまた別の表情だ。
一刻も早くこの女の顔を快楽で歪ませたい。彼の心はどす黒い何かで埋め尽くされた。
「お茶なんかいいから!」財前は彼女の部屋を訪れるなりねじ伏せるようにキスをした。
学会のストレス発散のために訪ねたのだ。40歳の働き盛り、院長のポストもまもなくだ。
両腕を押さえつけて何度も何度もキスをした。その情熱的なキスは恵美子に火をつけた。
「もう、今日の財前さんって、危険な感じがする、、でもいいかも」恵美子も財前の膝に馬乗りになり、キスをした。若い性欲は奔放だ。
1匹の女豹のように激しく唇を奪ってきた。
財前は無言で恵美子を抱きかかえ、ぞんざいにベッドの上に放り投げた。彼女の手首を押さえつけて、Tシャツを捲り上げた、
家でくつろいでいた彼女はノーブラだ。彼女のみずみずしい乳房がぷるんと揺れた。
激しく両腕でつかんで左右の乳首をついばんだ、「あ、あああ、あん、ひぃ、私これからカフェに行かなきゃ、、、」
彼女は小さな体がベッドからすり抜けようとする。
「夜の仕事なんか行かせないぞ、恵美子、金なら俺がやる、だからヤらせろ!」彼女の腰をがっちりと押さえつけ桃の皮をめくるようにパンティを脱がせた。
彼女は金の鎖で繋いだ奴隷のようなものだ、犯すのも妊娠させるのも財前の自由だ。
娘のようにいとしくて、恋人のようにいとしくて、恵美子のすべてを手にしたいと思う。
「あああ、財前先生、、だめ、ああああ、いい、ひぅうう、ああああ」
彼女はベッドから半身を乗り出したままでジタバタしながらクンニされた。
恵美子なんとかベッドから抜け出して、夜の仕事に出かけようとする。思いのほか真面目な性格なのだ。
しかし財前はそれを許さなかった。アリ地獄のようにズルズルとベッドの中央につれもどされる。
濃厚な愛撫に彼女が激しく喘いだ
「あああ、ひぃいい、あああん、らめ、だめ、無断欠勤はペナルティに、、あひぃい、ああん、やぁあ」
ためらう彼女にとどめを刺すようにペニスを打ち込んだ。ストレスのはけ口、彼は責め立てるように腰を振った。
彼女が豊かな乳房を鷲掴みにしてついばむように乳首を吸った。
「あああ、先生、いやぁ、乱暴にしないで、ひぅうう、そこ、だめぇあああん」
彼女の陰唇がジューシーに蜜をたたえペニスを咥えこみ白い尻がビクビクと震え、
激しく腰を打ちつけると愛液を滴らせた。
「もう、好きにして、、ひいい、ああ、ああ、もっと激しく私を犯して、ああん」
彼女は自ら四つん這いになって財前を誘った。激しくピストンして絶頂におい込んだ
まさに果てる瞬間の彼女の膣はとんでもない圧力で財前のペニスをしごき上げ、吐精させた!
「うっ出る!」財前は短く呻いて彼女の膣内にビュルビュルと射精した。
しかし病院の派閥争いのストレスは1発くらいで解消するものでは無い。彼のペニスは再び鎌首をもたげた。
「恵美子、俺にまたがって腰を振れ!」ペニスを立てて彼女に命じた。
「はい、財前先生、、、、。」
ワレメからぬめりとした精液を滴らせたままで恵美子に馬乗りになって腰を振らせた。
恵美子は激しく乳房を揺らしながら彼の膝の上で弾むように腰を振った。
「恵美子!」財前は柔らかい体にがっちりと爪を立てて逃がさないようにして射精した。
ベットで二人はが激しいスポーツの後のように息を切らせて横たわった。腰が軽い彼は満足した。
「それじゃあ、また病院に行ってくるよ。いい子にしてるんだよ。」
彼は手早くズボンを履いて病院へと戻った。
☆彼女とイラストレーター学校の校長との関係。
「何とか言ったらどうです?」ビシィィと恵美子のムチが強かに奥永貴之の尻を打った!「ひぃぃ」
御堂恵美子は脇腹を蹴り飛ばして、貴之を仰向けにし、浅ましく勃起したペニスをほっそりとしたつま先でグリグリ踏みつけた!
「奥永先生、私は本当にがっかりです。高潔な方だと思っていたのに、女の前で四つん這いになって鞭打たれて ペニスが勃起させるような浅ましい豚だったとは!」
「本当に申し訳ない、私の行った行為はなんと非難されようともしょうがないものだ」
奥永が歯を食いしばって恥辱に耐える。彼女がこうなったのには訳があるのだ。
奥永貴之は青山で広告会社を経営。今年で52歳、10年前には世界的に名を馳せた男だ。今はイラストレータースクールの校長も務めている。恵美子は彼の教え子であった。教え子の若者たちのキラキラした表情が彼の元気の源でもあった。
恵美子は彼によくなついた。彼女は奥永を神のように崇拝していたのだ、何度も作品を持ち込んでアドバイスを望んだ。
2人の間に親子のような愛情が流れていることを感じていた。そして不幸にして不祥事が起きた。スクールのコンパの際に泥酔した彼女を送っていくといって、奥永はそのまま恵美子をホテルに連れ込んだ。出来心としか言いようがない。
「奥永先生!やめてください。先生はそんな人じゃないはず、、あああっ!いやぁーーーーーー!」
「いいからヤらせろ!君が無防備なのがいけないんだ」
多少抵抗された記憶はあるが彼もだいぶ酔っていたので多くは覚えていない。とにかく若い体を夢中で貪った事は覚えている。
彼女の肉穴は甘美な蜜であふれて何度も彼を射精にいざなった。
翌朝ベットで涙と精液にまみれた彼女を見て、初めて自分のしでかしたことに気がついた。
彼女はそれ以来、奥永の愛人となっている。生来のマゾ気質である奥永は自分が彼女の奴隷となり。打ちのめされることでレイプの
贖罪をさせてほしいと申し出た。まったく虫のいい話だが、相応の金も入る。彼女は複雑な表情をしたが承諾した。なかなかの女王様気質を持っていたようだ。
「この後に及んで常識人ぶって、さっさとオス豚の本性を現したどうですか?自分の娘くらいの年齢の教え子を犯す浅ましい豚!」
恵美子はたらたらと奥永の股間にローションをたらした、ローションのテカリで勃起したペニスがあかりの下でその存在を主張した。そして玉袋からアナルにまで乗り込まれたローションを恵美子は細い指で奥永の最奥まで塗りつける。
「ああ、恵美子君、そこは、やめてくれ、、恥ずかしい、あ、あ、、あああ、」
「若い娘に勃起ちんこをシコシコされて、アナルに指を入れられるのがそんなに気持ちいいですか、奥永先生!」
恵美子は嗜虐の炎をその目に映してペニスを弄ぶ、 それは巧みで執拗だった。
「ああ、もう、ダメだ、許してほしい、精子がでてしまう。」奥永は哀れな声で泣き叫んだ。
すると激しく恵美子にペニスの根本を掴まれた。「あうっ」射精の直前で寸止め!
「誰が射精していいと言いましたか、本能のまま私を犯しておきながら、奥永先生のような卑しい男は私がしつけてあげます。」
くびれた腰、ぷりぷりした小さな尻、そしてぷるんぷるんと揺れる白い乳房、この女の奴隷になるならそれは甘美なことだろう。
奥永の瞳から理性が消え、マゾの本性にまかせ卑しいオス奴隷の情欲が滾った。
その目の変化を恵美子は見逃さなかった。
「この卑しい豚ぁ!教え子に這いつくばって鞭打たれるのがそんなに嬉しいですか!奥永先生!全く私の憧れをどこまでブチ壊せば気が済むんですかこの年寄りは!」
パーーン、パーンと奥永のボッキした股間にムチがとんだ!
「何ですか?その目は!あれだけ犯しておいて私をまだ犯したいのですか?あなたには罰が必要ですね」
恵美子はそう言うと奥永のペニスの根元をヘアバンドで縛った。
そして、細い指で開発され快楽に目覚め始めたヒクヒクした尻穴に細身の電動バイブのゆっくりと挿入した。
「こんなおもちゃまで自分で用意して、動画に撮ってイラストスクールのみんなに拡散してやろうかしら!」
「ああ、恵美子様、愚かな奴隷を許してください。それだけはご勘弁を!うぁああああああーーーあぐぅぅ」奥永が激しく腰を振るわせた。それに追い打ちをかけるように、恵美子の美しい唇が昇の乳房を含んだ。
「お尻にバイブを入れられて乳首を吸われて感じるなんて、奥永先生はとんだ変態ですね!おちんちんしごいてほしいでしょ、楽になりたかったら私にこう言って下さい。」
「私は、奥永貴之は、浅ましく卑しい男です。どうか恵美子様の奴隷にしてください。このふしだらなオスブタをどうかしつけてください女王様!」さぁ言ってごらんなさい。
恵美子は奥永の首輪を引いて引き起こした。そして耳元で囁く。
「早く言いなさい、そうしたら先生の張り詰めた汚らしいちんぽから雄汁を出させてあげるわ。」
大の男が屈辱と快楽に身をよじらせて、切なげに叫んだ。
「私は、奥永貴之は浅ましく卑しい男です。どうか恵美子様の奴隷にしてください。このふしだらなオスブタをどうかしつけてください女王様!」
「ホント最低な男!どこまで卑しくなれるのかしらあ、女のおまんこに精液を射精するためなら何でも言えるのね、最低のオス豚だわ、あたしにちんぽをしごかれて惨めに射精しなさい!本能のまま教え子の家の中で射精する最も卑しい瞬間を私に見せなさい!」
そう言うと恵美子は激しく昇の肉棒をしごき上げた。恵美子の目にも狂気が宿っている。
「あああ、恵美子様、あなたの体に欲情して卑しい体液を撒き散らすことをお許しください!あああ射精るぅ!」
ドビュゥビュルビュ、粘ついた白濁した液が放物線を描いてホテルの渋滞にまき散らかされた。
「まぁ汚らしい豚が絨毯を汚したわ」彼女は自分の足先で白濁した体液を拭い取った。
そしてチェアに腰をかけ足を組む。精液に汚れた白い足先が奥永の前に突き出される。
「舐めなさい!四つん這いになって」
「恵美子様、、それは、これ以上は私にはできない」ビシィィ!激しくムチがとぶ
「これは自分で出したものでしょう?あの夜、私の口の中にも容赦なく出したんじゃないですか?自分ができないなんて言わせませんよ!きれいに舐め取れたら奥永先生の大好きなおまんこなめさせてあげますわ」
彼女は自らのクレバスに指を這わせて、濡れそぼった秘肉の奥を見せつけた。
「ああ、あ、恵美子様の貴い花園がっっ」奥永は四つん這いになって自らの精液を彼女のつま先から舐めとった。
苦くて生臭い味が口の中に広がる。男として屈辱を噛み締めながら彼の股間が熱くたぎるのであった。
「ふふふ、四つん這いになって教え子の足の指をなめているわ、本当に最低の男!」彼女は自分の足の親指を置く長の口の中にねじ込んだ。足の裏を奥永の顔にぴったりとくっつけた。
「うごおおぉぉ、若い娘の足の臭い!ふごぉぉ」奥永の股間が猛り狂った。
彼の頭にくるおしい想念が去来する。恵美子の美しい足を押し開き、彼女の花園を舌で思いっきりかき回したい。
そしてあの夜のように泣き叫ばせてたい、娼婦のような淫声をあげさせて腰をふらせたい。
「ふふふ、綺麗に舐めたわね、ご褒美は私の蜜を吸っていいわ」彼の心の中の思いを見透かしたかのように彼女は行動した。
「今奥永先生は私のおまんこを舐めたいと思ったわよね。私が浅ましく乱れるところを見たいのね!いいわやらせてあげる。」
奥永は激しく股間をいきり立たせたまま!彼女の花園に顔を押し付けた。彼の菊座にはアナルバイブが淫らな音を立ててくねっている。そして奥永は蜜にぬれた花弁に舌を這わせる
「あん、ああ、あ、いい、ふふふ、そんなに私が欲しいのかしら このオス豚は!でも奥永先生のような下賤な奴隷にくれてやるのはこれよ」恵美子は奥永の頭を強く押さえつけて太ももに挟みその口の中に放尿した。
「ああはぁ、いいわ、最高、奥永先生が、プライドの高い男が恵美子の肉便器に、、ああああ、残さず飲みほすのよ、ゾクゾクするわ!そのままクンニしなさい!」
恵美子は奥永の頭をぐりぐりと自らの花園に押し付け、淫らに腰を振って絶頂した。
「ああああ、いいい、奥永先生、最高、あああん、ヒィィィ イク!イク!イグゥーーーーー!」
美しい恵美子の顔が眉間にしわを寄せ鼻腔を膨らませだらしなく口を開いて叫びを上げた。
そしてその淫らなアクメ顔に興奮したのか、奥永も彼女の美しい足に股間をグイグイと擦り付けて下腹部めがけて射精した。
ビュルビュルと白濁した体液が彼女の白い肌を汚した。
「ふふふ、 私の体にこんなにぶちまけて奥永先生はほんとにオス豚ね!見境がないんだから、1回射精してもいやらしいちんぽをおったてて!教え子の若い膣内にまた射精をしたいと思ってるのかしら、ほんと気持ち悪い男!」
そういいながらも彼女は奥永の上にまたがった。
「あああ、恵美子、、君は僕の女神だ、、」奥永は恍惚とした表情で彼女を見上げた。
彼女の暖かい淫唇が奥永の老いたペニスを包み込み、ゆったりと射精へと誘った。
彼は激しく腰を突き上げて教え子の膣内に射精した。
奥永は恵美子の性器、肉ヒダの優しい感触に「彼女は自分を愛して卑しい性癖も含めて包み込んでくれているのだ」と感じた。
「恵美子ドエロい話、、、なんだか恵美子らしくない話だね、、、。」
「うん、私もそう思ってる。でも何かスイッチ入っちゃうとだめなんだよね。」
「少し時間を頂戴ね、あなたの中にあるサキュバスを見つけ出してみせる。」
心音はアーモンド型の瞳を閉じて瞑想した。超集中!自らの知識の神殿へとアクセスしあらゆる可能性を演算する。
「うんわかったかもしれない!恵美子、ちょっと一緒にホテルに来てくれる?」
心音は恵美子の手を引いた。同性友人からの誘いに彼女ドキッとした。
「心音はあっちの趣味じゃないよね」「あはは!大丈夫だよ、ちょっとここではやりづらいんだ。」
一抹の不安はあったが2人は近くにあるシティホテルにチェックインした。
部屋に入るなり彼女はいった。
「恵美子、首筋の匂い嗅いでいいかな。」「ちょっ!ちょっと心音!昼間っから何?」
恵美子の動揺もお構いなしに彼女は恵美子の首筋匂いをスンスンと嗅いだ。
「これはラクトンC11の匂いね、恵美子は前にからいい匂いがするなぁと思っていたのよ。ラクトンは女の子の甘い匂いの物質よラクトンを嗅ぎながら男性が女性をみると、女性の魅力度が74%も上がってみえるの、つまりムラムラきちゃうわけ!恵美子はこのラクトンが人よりも多いのよ。
それともう一つ恵美子は母子家庭だったよね。あなたの動きとかを見ていると少し男性依存症があるね。幼少期に満たされなかった父親からの愛を年上の男性に求めてしまうの、あなたのお付き合いした男の人はみんなかなり年上だよね。しかも両方とも包容力も財力も完璧なパパさんじゃん!あなたは無意識にそういう男性に近づいてしまう。そして子供が庇護を求めるように巧みに懐に入っていくのよ。あくまで無意識にだけどね。
恵美子は美人だしスタイルもいい、そんな子が娘のように無防備に無邪気に近づいてきて、、むらむらきちゃう匂いしてたら保護欲と肉欲がごっちゃになって相手の男性はムラムラドカーンしちゃうわけ。ことに中高年はラクトンに弱いからね、、。だからあなたに強引に手を出しちゃった男性、私はちょっと同情しちゃうな。」
「ねえ、心音、それって私が天然でビッチってこと?」
彼女は少し自分で自分に呆れたようだ。
「うん」「それ、マジやばくない?」
「そだね」身も蓋もない答え、サキュバスは恵美子の自分の心と身体なのだ。
「うん、恵美子は「おじさんキラー」だね。とりあえず奥永先生か財前先生かどっちか好きな方に決めたら?」
心音はいたずらっぽく笑った。