現実社会の恐怖 エッチな百物語 どこから読んでも各話読み切り 作:みなぽん
苦手な人は回れ右です。
⭐︎悪魔の夜⭐︎
美濃部 莉奈は3歳になる息子を抱えてクローゼットに隠れている。娘の春奈はベランダの影に隠れている。
どこにでもある地方都市の郊外の一軒家、畑に囲まれた家が一定の間隔で並んでいる。
地獄はその家で展開していた。
家族団欒の夕食時、莉奈34歳、母の再婚相手の夫の圭太と祖父母。
優しい義父で莉奈のつれ子の春奈にも優しかった。そして再婚と同時に今年で3歳になる一郎を授かった。
祖父母も優しく、前の家で母共々で父親に苦労した彼女は美濃部の家に感謝の念でいっぱいだった。母も幸せそうだ。
兼業農家の美濃部家、農協に勤める圭太。贅沢な暮らしではなかったがそれなりに安定していたと思う。
その日の夕飯は鍋物だった鍋が煮えた頃合いに玄関先の呼び鈴が鳴った。
「となりの石塚さんが柿をくれると言ってたから多分それじゃろ」
祖父の達夫が階下におり玄関先に出て行った。
しばらくして玄関先でガタゴトという音と言い争うような声が聞こえた。
「何があったんじゃろうな」祖母の美佐枝も玄関先に降りていく
「ぎゃーーーー!」祖父の叫び声が聞こえた。
「圭太!子供を連れて逃げて!」義母の必死の叫びが階段のあたりから聞こえた。
「ぐぶぅ、、。」人が水の中に引きずり込まれるような聞いたことも無いような叫び声、紛れもなく義母の声だ。
「莉奈は一郎と一緒に!春奈も早く逃げるんじゃ」圭太が緊張の面持ちで振り返り、手近に何か武器になりそうなものはえないかを探した。慌ててクローゼットに逃げ込む莉奈。春奈は慌ててベランダに隠れた。
そして準備する間もなく激しい勢いで襖が開いた。黒いトレーナーを着た目つきの暗い男。
「何ですかあなたは!」父が震える声で問いただす。
「ゲゲゲへへ、、殺す、、楽しい、、」
しかし男は無言で薄ら笑いを浮かべながら刺身包丁を構えている。
何度となく父につきかかる。父は素手で防ぐが避けきれずに次々と刺されていく、
「やめてください!なんですあなたは!やめろよ!おい、ぐぅ、、うごぅ」
心優しい父は争いには向いていない、ほぼ一方的に痛め付けられているだけだった。
「ぐひいいいい、殺してやる、、殺してやる、、あああ、楽しい!」男の気持ち悪い声が部屋に響く
そしてついに圭太の腹に深々と包丁が突き刺さった、人間の体にはこんな血があるのだと驚くくらいに
リビングの床に広がった。父は釣り上げられた魚のようにビクビクと痙攣し血の泡をふいた。
警察に電話をしようと思うがスマホは棚の上で充電器にかかったままだ。
「あなた、!大丈夫、、。」クローゼットを開けて母の莉奈が夫に駆け寄った。
「ぐひぃいい!女だぜ。」黒いトレーナーの男が母の髪を乱暴につかんで引きずり倒した。
その隣では3歳のイチローが泣き叫んでいる。
「いや!私たちが何をしたって言うんですやめてください、、。」
「ぐふう、人妻のおまんこおまんこまんこまんこまんこまんこまんこまんこまんこ!」ダラダラとよだれをたらしながら母の服を剥ぎ取る男、豊満な母の体がトレーナーを着た男の前にさらされた。
「莉奈、、。」血のあふれる腹部を抑えて悔しそうに父が呟いた。
「お願いです。このままでは夫が死んでしまいます。せめて救急車を呼ばせて、私はどうなっても構いません。夫と子供だけは許してください。」母が涙を流して土下座をした。
「ぶぐうううう、おばさんは俺におまんこしてほしいんだ」
どこを見ているかわからない目で男が正体不明の言葉を呟いた。
しかし彼の股間は激しく勃起していた。
そして、突然母の上に馬乗りになって男は母の乳房にむしゃぶりついた。身を投げだして男の陵辱に身をまかす母、
男は欲望のままに母を貪った。前戯もなく深々とペニスを打ち込んだ。
「痛い!そんな、、ああああ、いやぁ!救急車よばせて、、夫が、、死んじゃう、、。
自分の携帯電話に手をのばそうと必死に抵抗する母の顔を男は何回も殴りつけた。
「ふひひひ、きもじいい、ぐひいいいい」殴るたびにに男が興奮して声を上げた。
母の股間に汚らしい精液をぶちまける黒いトレーナーの男、母は一瞬の隙を突いてスマートフォンに手を伸ばした。
しかしそんな母の手のひらに男がナイフを突き刺した。畳の床に母の手のひらが縫い付けられる。
「ぎゃーーーーーーーーー!」母の絶叫が響いた。
そして男は母の腰をがっちりと押さえつけて、母の尻肉を血がにじむほど鷲掴みにして尻からペニスを打ち込んだ。
男がナイフを抜いて母の体をナマスに刻むように少しずつ突き刺した。
母が恐怖と痛みで半狂乱になって転げ回る。それは何度も捕まえてはペニスを打ち込む。そして射精の瞬間を狙って母の体にナイフを突き立てた。母もすでに血まみれだった。
「ぐへえ、自分から腰を振って僕を気持ちよくさせないと、こいつ殺しちゃうんだな」
息子の一郎をおさえつけ、男がよだれをたらしながら母に命じた。
片手が小さな一郎の首をつかんでいる。
「お願いです一生懸命気持ちよくさせます。子供だけは許してください。」全身を何カ所も刺されて瀕死の状態でそれでも母は男の体にまたがった。そして最後の力をふりしぼり、痛みに歯を食いしばって腰を振った。
「う、う、う、で、るううううう!」男が下から突き上げるようにペニスを突き上げた。それと同時に母の脇腹に深々と包丁を突き刺した。母の脇腹からどくどくと血が流れ、母はぐったりと倒れ込んだ。そして瀕死の母に男は喜んで射精した。
男の足元に瀕死の父と母が転がっていた。そして男は父と母の前で一郎の首根っこを掴んで持ち上げると鶏を殺すように泣き叫ぶ一郎の首をかききった。瀕死の両親が苦しげに呻いた。
春奈はベランダで一部始終を見つけ見せ付けられて恐怖に震えていた。
「ぐひいいい、ぐふうううう、ビールが美味い、げふうう」
男は血溜まりのリビングに腰かけて父が飲む予定だったビールをぐびぐびと飲んでいる。
そしてサイドボードの上にある家族の集合写真に気づいた。そして彼は春奈の存在に気づいたようだ。
「まだ一匹いるんだなぁ、、出ておいで、、女の子ちゃん、、」男が薄ら笑いを浮かべながらリビングのあちこちを探し始めた。そして、ベランダに向かってくる。
しかし途中で男は動きを止めた。瀕死の母が男の足にすがりつく、父も男の腰にくらいついていた。
「何すんだよ!むかつくんだよ!ふざけんなよ!」男は狂ったように叫び声をあげ父と母を包丁で刺した。
「春奈、今のうちに、、、」母の声、、「逃げるんだ、、」父の声、、
両親の必死の抵抗が隙をつくってくれた。春奈は懸命に男の横をすり抜けてリビングを出た。転げるように階段を降りて、
あぜ道を五分ほど懸命に走って、隣人の石塚家に駆け込んだ。
石塚家ではすぐに警察を呼び家中の雨戸を閉めて、厳重に鍵を下ろした。
警察が美濃部家に着いたのは通報から25分後のことだった。
そこで警察官たちは恐ろしい光景を見た。リビングのテーブルに並べられた5つの生首、美濃部の老夫婦と若夫婦、幼い一郎。
そして黒いトレーナーの男が下半身裸で首のない母の莉奈のヴァギナにペニスを挿入し腰を振っていた。
⭐︎擁護施設⭐︎
男はその場で逮捕された。平和な地方都市を襲った悪夢のような事件。
連日のように取材班が街を訪れ、1人残された春奈は世間の同情を浴びた。
それから2年、、。
春奈は私設の擁護施設で暮した。重いPTSDを患い生来の活発な性格が息をひそめ、生気のない顔で日々を送った。
そんな彼女を勇気づけてくれたのは同い年の深雪と言う少女だった。
発育の良かった春奈に比べて深雪は小柄でほっそりした少女だった。
見ようによっては高校生なのに小学校高学年にさえ見えた。
その弱々しい彼女が養護施設での同室となり、その彼女の世話をすることで春奈は次第に元気を取り戻した。思春期の女の子、2人は次第に深い仲になり、恋愛感情のようなものがで目覚め始めた。
春奈にとって深雪は守ってあげたい女の子になったのだ。
しかし、何をやっても大人びていた春奈だが、性的なことに関しては深雪の方がよく知っていた。
そしてごっこ遊びから次第に性的な交わりへと発展してしまった。
深雪は女神でも崇拝するように春奈のことを愛していたのだ。
「春奈、いつも守ってくれてありがとう。私、春奈のことが好き、あなたのためなら私何でもするよ」
そして彼女は美しい花にキスをするように春奈の割れ目に丹念にキスをしたのだ。最初はスカートの上から、そしてパンティーの上から、最後は彼女の奥の奥まで深雪は丹念にクンニした。腰から下の感覚が抜けるような快感、彼女はクンニで初めて絶頂を味わった。
それからはお互いの心の傷を舐め合うようにベットで体を重ねた。
しかし、人手不足の中で擁護施設の職員の質はどんどんと下がっていった。女の子の入所者への性的ないたずらやレイプが横行するようになった。春奈もすでに施設長に呼び出されレイプされていた。男たちは深雪も狙ってくるに違いない。
春奈は懸命に深雪を守る方法を考えていた。そしてそしてついにその日がやってきた。
ある夜、二人は宿直の職員たちの部屋に呼び出された。3人の男たちがニヤニヤとした顔で待っていた。
「おい、春奈しってるかぁ?深雪は家の借金でロ●モノのAVに出させられてるんだぜ!」
ぽろぽろと涙を流す深雪。彼女は施設にきた段階で心に深い傷を受けていた。
「ひどい!大人がそんなこと言って恥ずかしくないんですか深雪、私がついてるから大丈夫だから!」
彼女を抱きしめ自分の背中の後ろにかばった春奈は彼女を妹のように感じていた。
「だって施設の記録に残ってたぜ!もう一回やられたら何かやられても一緒だろ!俺たちにも犯らせろよ!」
「出会い系サイトでロリコンどもに抱かせようぜ!ロ●は需要あるんだわ wwwお前大人そうな顔してセックス大好きなんだろう?」
深雪が抗議するように小さな声で必死に言った。
「無理矢理やらされたんだ!好きだったんじゃない。そんな過去は忘れて私はやり直すんだ」
男は笑っていった「お前のAV面白かったぜ、ヤクザみたいな男たちに輪姦されてビービー泣いて、
あれリアルかよ、あんなもんとられた女が人並みに夢なんか見てるんじゃねーよ、汚れた女が!」
その言葉に春奈の怒りが爆発した。
パーーン!乾いた音が響いた。大柄な職員の頬を思いっきりひっぱたいたのだ!!
「いい加減にしろよ!お前ら職員なんだろ!何のためにこの仕事やってるんだよ」
春奈はゲスな大人たちを睨みつける。
「何してくれるんだよ、家族皆殺しにされたド底辺がぁ!」
男は春奈のお腹を思いっきり拳で殴りつける。
「ごぇぇ、ぐぅう、イダい、やめて、」何度も何度も、男は春奈に拳を打ち込んだ。
彼女の鼻から血があふれた。
「顔は殴るなよ、警察とかに駆け込まれると厄介だからな、証拠残すなよ!レイプは上手にやらなきゃなぁ」
年配の職員が大きな声で若い職員に注意をする。
2人の男たちに押さえつけられて、腹を殴られた、痕跡を残さないように巧みに暴力を振るわれる春奈。
そして3人の男たちは深雪の前で春奈に告げた。
「深雪を性欲処理の肉便器にされたくなかったら、春奈!お前が俺たちの相手しろよ!自分から脱いでそのでかいおっぱいを見せろよ、お前の方がレイプするなら面白そうだ。おまんこも全部みてやる。脱げ!」
「早くしねえと深雪をやっちまうぞ!」深雪の襟首をつかんで見せしめのように横面を張り飛ばす職員。
それを見た春奈は意を決したようにいう。
「深雪にはひどいことしないで、春奈のことおもちゃにしていいから」
「おい春奈!お前の随分の上から目線だな、口の聞き方わかってないじゃないか?しかも服着たままでどういうことだよ、やる気が感じられねえな、万事やる気が感じられないんだよ、心的外傷だか何だか知らないがふざけてるんじゃねーぞ!そんなことだから家族皆殺しにされるんじゃないのか?」
春奈の目に涙が浮かぶ、心を掻きむしられるような悲しい記憶。でも今は目の前の深雪を守らなくては
そして男たちのいやらしい視線にさらされながら、彼女は自ら服を脱ぎ、その未成熟な体を男たちの前に投げ出した。
「春奈をどうか皆さんで好きに使ってください。私は犯されても文句は言えない女です。好きに壊してください。でも深雪にだけはひどいことしないであげて。」懸命に訴える彼女を男たちはあざ笑った。
「わかればいいんだよ、わかれば!春奈はいい身体してんじゃんか!ガキのくせにエロいぜ!全く最高の肉便器だな、自分から腰使ってアクメするような、淫乱女子高生にしたててやるぜ!」
そういうと男たちは彼女の未熟な体に群がった。
でっぷりとしたおじさん職員、筋肉質で背の高い職員、そしてもう一人は若手職員。
春奈は自分からベッドに寝転び「全部私が引き受けるから、早く好きに私を抱けばいいでしょ!」
涙を流して横たわる彼女に、男たちの嗜虐心が燃え盛った。
太い腕で足を押し開かれ、みずみずしい乳房を乱暴にもまれ、細い腰を抱かれる彼女は、まるで狼に食い殺される子羊のようだった。
「久しぶりに俺のマンコ攻めでこのガキを狂わせてやるか!」
男が彼女の両足を掴んで足を無残にも開脚させ、小さなおまんこにいやらしく舌をはわせる。
「おじさんにおまんこ舐め舐めされましょうね」
気持ちの悪い言葉遣いで、おまんこを男がねちっこく責め立てる。
若手が彼女の乳房を強めに握り、小さな乳首を蛇のようにチロチロと舐めまわす。
春奈は深雪を心配させまいと必死に声を抑えている。
それが卑劣な男たちにできるせめてもの抵抗であった。
しかしそれを見透かして男が言う
「お前さあ、声出さないと俺たちがつまんないだろう、淫乱な売春婦がやるみたいに下品な声であえげよ、アヘ顔晒して男のものを受け入れろよ!さっさとやれよ、あんあんひーひーなくんだよ!」
「ああ、あ、あ、、あ、、い、、あ、あ」
春奈が小鳥のような声で悲しげに泣く。そして彼女の小さな花園からは、ピチャピチャと濡れそぼるおまんこの愛液の音がしはじめた。
「俺の手マンテクでイカなかった女いないからな、せいぜいもだえろよ」
身動きできない状態で、男のいやらしい指がおまんこをおしひらき、花びらを弄び、クリトリスを触った。
汚らしい男におまんこ舐められて彼女の細い腰が悲しげにくねり、勃起を強制された乳首が無残に上を向く。
「マジウケるぜ!こいつ乳首ビンビンに勃起させてるぜ!」
その姿を深雪は食い入るように見ていた、彼女の胸中にどのような思いが去来しているかは誰にも図りかねたが、彼女の花園の奥は熱い疼きに苛まれていた。異常な状況の中で深雪は春奈に恋をじていたのだった。
「こいつおまんこ濡らしてきたぜ、ガキのくせにちんぽこ欲しくてたまらないみたいだな。」
春奈の顔の上に馬乗りになり、彼女にフェラチオさせようとする男
「フェラチオだよ!自分からむしゃぶりつけよ!」
「どれ春奈ちゃんのまんこに大人ちんこ入れてやるか、たまらん、小さな穴がけなげにくわえ込んでくるわ!」
激しい激痛が彼女を貫いた。まるで男たちのおちんちんに上と下から串刺しにされているようだった。
若い職員は、獣のように叫び、彼女の口の中に大量の精液をビュルビュルと射精した。
小さな口に収まり切れない精液が、彼女の桜の花びらのような唇を汚した。
そしておじさん職員は彼女の小さな体を大きな体で組み敷いて犯していた。
黒光りした凶悪な男性器、太い腰でえぐるように叩きつけるたびに彼女の二つの丘が小刻みに揺れた。
シュパン!シュパン!と激しいピストンの音が響く。
「あ、あ、いぃ、やぁ、やだ、やだ、いや、あん、あん、いきたくない!こんな、男のもので、いやーーーーっ」
彼女の体が悲しいことに自然に反応してしまっていた。
若い体は自然と男を受け入れてしまっていたのだ。
「こいつはもう絶頂やな!ほら淫売、腰を触れ、ちんちんをねだれ、足を絡めて自分で腰を触れ、こんなに乳首まで立てて、レイプされるのがそんなに気持ちいいか?」
男に嬲り尽くされて、春奈が最後の時を迎えた。
「いや、いや、いく、いぐ、いぐぅ、出しておまんこに、だしてぇ、春奈を壊して!何も考えられなくしてぇ!、壊れるぅぅ、壊れるぅぅ」おじさん職員が種付けをするように腰を深くおしつけた。
「でるぅ!どびゅどびゅでてるぅ!このガキ出されながらアクメきめとるで!」
虚ろな目で横たわる春奈。
春奈はベッドで嗚咽を漏らしていた。
涙に濡れた彼女の顔、犯された女の顔、しかし男達は休む暇も与えなかった。
筋肉男が立ち上がり、凶暴に勃起したペニスを彼女の小さなおまんこに押し当てて挿入しようとする。
大きな体で彼女を抱き上げて下から串刺しにするように男は一気に腰を打ち込んだ。
「かはっ!ぐぅぅ いやぁぁぁ、壊れるぅ 壊れるぅう」するともう1人の若い男が、彼女の小さな尻肉を押し開いて、たっぷりとローションを塗りこんでペニスを挿入した。
突然に小さなつぼみを太い肉棒で貫かれた彼女、「あぐぅぅぅ、お尻はやめてぇぇえ、いやぁ、あ、あ、まだ、いっじゃうぅいぐぅいぐぅ、いぐぅううううぅ」
小さな体に2つのおちんちんを挿入されて、春奈は苦しげに喘いだ。
筋肉男が「うおぅ!」と叫んで彼女の膣内に射精した。
その後ではおじさん職員が早くもおちんちんを復活させて順番を待っていた。
中に男の熱いほとばしりを打ち込まれて彼女の端正な顔からよだれと涙が流れていた。
しかし深雪を驚かせたのは、その翌日からの彼女の反撃だった。
彼女は男達の虐待をこっそりと動画と音声記録を残していたのだ、そしてその他の虐待も証拠を
しっかりと残していた。
彼女はあえて男に好き放題させて反撃の機会を待っていたのだ。自分の体を犠牲にしてまで、、、。
そして、平日の授業をサボって、これらの証拠をマスコミに暴露した。大人の都合で握りつぶせないようにしたのだ。
そして彼女は一連の騒動のあと深雪と一緒に篤志家の谷口夫婦に養子として引き取られることになった。
彼女達はやっと安住の地を手に入れたのだ。
⭐︎蘇る悪夢⭐︎
しかし、篤志家の谷口夫婦のもとで深雪と一緒に平穏な日々を送っていた彼女に衝撃的なニュースが飛び込んできた。
「○○市一家五人惨殺犯、問われる責任能力の有無」「敏腕弁護士の手で惨殺犯、無罪に、、。」
裁判所が両親を殺した男に無罪判決を出したのだ。
確かに精神的にまともな状態ではなかった事は理解できる。しかし彼は彼自身の意思として、春奈のかけがえのない家族を殺したのだ。殺すことに快楽を覚え、いたぶりながら犯すことに笑声を上げた。犯行の異常さは誰もが認めるところだが、異常なほどに罪が軽くなるのは、どういうことなのか、被害者の家族としては全く納得も承服もできなかった。
万が一彼女がその殺人者の男に復讐をしたとしたら法の裁きは容赦なく彼女を殺人罪として有罪にすることだろう。
春奈は心の底にくすぶり続けるやるせない怒りにさいなまれた。そしてそのことが誰よりもわかっているのは深雪だった。
彼女は愛する春奈のために復讐を決意した。そしてそのための犯人探しをした。
毎晩インターネットを探り、異常な性癖や趣味を持つ男たちと情報交換をした、自分も異常な趣味を持つと偽りときには自分の裸の画像をネットに晒したり、自らを危険な餌として使いながら男たちから情報を引き出した。
そして引っかかってきたのがハンドルネーム嵐竜という男だ。
暴力的な性癖もち殺人やリョナ、スナッフ動画を集めるの趣味としている。
そして、彼女は暴力的なセックスを求めていると書き込みついにその嵐流と接触した。
男が指定してきた待ち合わせ場所、それは彼女たちが住む町から1時間ほどの繁華街だった。
街であった第一印象は目つきの落ち着かない以外はいたって普通の印象だった。
そして男に誘われるままにラブホテルに行き性的関係をもった。
かつて極悪な両親にAVに出演させられたことを思えば、春奈のためにためらいはなかった。
しかし男の性癖はもはやセックスと呼べるようなものではなかった。
部屋に入るなり突然の平手打ち
「何をするんです。乱暴な!」怯む気持ちを抑えて言い返す深雪
しかし、次の瞬間、渾身の拳が彼女の腹に入った。「おげぇええええええ」
一撃で血の混じった胃液をはくほどの暴力、彼女が細くて小さい体は今にも壊れそうだ。
倒れる彼女の背中に激しい蹴り、骨が折れそうだった。
「乱暴にレイプされるのが好きなんだろう!ざけんなよ、死なすぞ、クソ、オラ、オラ、
死ねよ、おらぁ!!」
激しい激痛、彼女は体を丸めて耐える、痛みのあまり彼女は呻いた。
「お願い、、許して、、、」
そしてぐったりとしている深雪のパンティをずるりとずりおろした。
いやらしい顔で深雪の割れ目を見つめる男
「ぐうう、何を、、」
「ああ、俺って女を殴ってると興奮してくるんだよなぁ!!本当はさぁ、包丁とかでぶっ刺したりするのはもっと興奮するんだけど、今回は勘弁してやるよ。でも泣き叫ぶお前、マジ勃起したわぁ!、お前はやせっぽちでしょんべんくさいガキだけど、おまんこついてるんだろうから、とりあえずやらせてもらうわ!」
そういうと男はペニスにローションを塗り込んで後ろから挿入した。
春奈のお母さんもこの男にそんな目にあわされたのだろうか、彼女の目に怒りが宿る
「やめて!このゲス男!死ね!」そういう深雪の顔に拳が見舞われた。
奥歯が折れるような激しい殴打、深雪は恐怖で失禁した。
そこからはもうガクガクと震えてしまい抵抗できず、男の言われるがままダッチワイフのように犯された。
ペニスが入れられるたびに痛みが走る。自分勝手なセックスだった。
「ぐう、ひぃぅ、、うグゥ、ああ、、、やめ、、ぐぅぅ」
「おまんこが痛みへの防衛反応で濡れてきたな、ヌメヌメして気持ちいいぜ。たっぷりザーメン出してやるからなぁ、
俺みたいなイケメンに犯されて幸せだろ?おら、
「竜一さんに犯されて幸せですっていえよ!、いわねえと殺すぞ!」
スマホを動画撮影にして撮っています。
「竜一さんに、、犯されて、、幸せです。」涙を流して心にもない言葉を言わされた。
春奈の仇は嵐山 竜一という名前、人相も酷似しており間違いなくこいつだ。
竜一はその後、あらゆる角度からスマートフォンで撮影した。
性器のつながるところも容赦なく撮影され、深雪のレイプされる姿は彼にコレクションされた。
「そうか幸せか?お望みどおり射精してやるからなぁ、射精るぅ!」ドビュドビュ
「いやぁーーーーーーーーーーーー!」彼女の膣内に熱いものが注ぎ込まれた。
まさに体中を侵略しつくされたような不快なSEXだった。
しかし彼女は気力を振り絞って嵐山の機嫌をとった。
「竜一さんのSEXは最高に刺激的です。ぜひ今度は刃物も使ってください。もしかしたら本当に人を殺したこととかあるじゃないですか!だって、迫力が違うもの」いかにも興味があるように男に水を向けた。
その後、嵐山竜一はすっかり気を許したのか、美濃部一家殺害の夜のことを深雪に楽しげに話して聞かせたのだった。
嵐山竜一は根っからのゲス野郎だった、犯行に及ぶときはわざと精神状態がまともじゃないふりをしていたののだという。
警察がまんまと彼に欺かれたのだ。
その日、ー彼女はボロボロになって春奈のもとに帰った、奥歯は折れ、体中に打撲や切り傷があった。
彼女は里子の両親には自転車で転んだと言い張った。
しかし彼女は体を張って、今まで行方の知らなかった嵐山竜一の情報を収集した。
嵐山 竜一32歳 父は精神科医で医院を経営しており、彼はそこの入院患者であり、
外出許可を得てその日は外に出たのだ。
兄はあの裁判を担当した弁護士だった。住んでいる街は今、彼女たちの住んでいるところからわずか
1時間のところだった。
そして、その日から春奈と深雪は男の情報集めに走った。
地元では密かに暴力行為などを頻繁に繰り返していることも明らかになった。
彼のインターネットの書き込みなども漁った、彼は異常ではあったが病気ではない、極度の人格障害なのだ。
それをやむを得ない病気であるかのように彼の父親は偽装していたのだ。
しかも、隔離入院される身でありながら院長権限で自由に外出もさせている。
そして兄が法律の網をかいくぐる手助けをした。母親は何も言わずに彼を甘やかした。
まさに家族ぐるみの殺人幇助だった。
深雪にはある決意があった。
それはこの3人の男たちが集まってる日を選んで嵐山の家に放火をすると言う決意だ。
彼女がより暴力的なセックスに報じると言えば嵐山竜一は喜んで自分の家に招くだろう。
そこで自らともども業火の中に焼き尽くす覚悟だった。
春奈の復讐に自分のちっぽけな命が役に立つならこれほど嬉しい事はないと思った。
しかし体を重ねあった春奈と深雪、春奈は深雪の決意がうすうす分かっていた。
彼女はすぐに自己犠牲で事を片付けようとするのだ。
「ねえ、深雪、、私のためにあなたが死ぬようなことをしたら、私はすぐ後を追って死ぬからね」
春奈はその夜ベットの中で深雪に釘を刺した。
そして春奈はにっこりと笑っていった。
「あんな奴のために手を汚すのはいやよ、どうせ炎上させるなら、家じゃなくてネットにしましょう。」
春奈がまずあの夜、彼女を襲った地獄のような事件の一部始終を手記してまとめて発表した。その恐ろしい内容はネット民の手であらゆるソーシャルに拡散していった。嵐山竜一への非難と嫌悪が高まり、日本中に伝染していく。そのタイミングで今度は深雪が彼のプライベート情報の全てをリークした。
竜一の彼女と言う触れ込みで、彼が偽りで病気のふりをしている事、あの事件の夜の事を自慢げに語っていたなどを暴露した。続く情報で、彼の家の所在地や家族のことが暴露される。
ネット上は彼の話題でもちきりになった。「誰かあいつを殺してくれたら100万円!」「警察の手を出せない無敵の男」「人を殺しても無罪になる殺人許可証を持つ男」「スーパーくそニート」ネット民たちは面白おかしく囃し立てた。そして、ネットの中では憎悪がさらなる形を持って盛り上がってきた。
最初は嵐山家への投石、弁護士である兄や父親のゴシップの暴露、インターネットの中で広がった炎は瞬く間に嵐山家の男たちを「国民の敵」へと追い込んでいった。
そして社会による嵐山家への社会的抹殺が始まった。 まずは弁護士をしていた彼の兄が弁護士会を追放された。父の精神病院からは医師や看護師が次々と辞表を出した。そして数々の不正や問題点がカミングアウトされ、インターネットで拡散された。わずか半年で彼らは生活の道を絶たれた。
母親も近所の友人から絶縁され孤独のあまり鬱状態となった。
家族4人でのギスギスした人間関係、兄と父親は竜一を白い目で見た。
そしてわがままな性格の竜一はついに爆発した。親や父親と兄を包丁で刺した。
彼の姿を見て逃げ出そうとした母親は竜一に捕まり強姦された。
そして彼は母親に射精する瞬間に母親の腹に包丁を突き立てた。
「みんなして俺を馬鹿にしやがって、みんなして俺のことを攻撃しやがって!」
頭が血が登ってもはや冷静な判断力を失っていた。
世界中の全ての人が自分を敵と見ているそんな恐怖感の中にあった。
そしてやけくそになって家中に灯油をまいて火をつけたのだ。
火をつけてから竜一は我に帰った。煙の息苦しさ、炎の熱さ、迫りくる死の恐怖、
「死にたくねーーーー!怖いよーーーーー!母さん!父さん!兄さん!うわぁあああああ、ぎゃーーーーー!」
彼は家の中で火だるまになり苦痛にのたうち回った。それはまるで断罪のゲヘナの炎だった。
エピローグ
春奈と深雪は焼け跡にたたずんでいる。
竜一が家族、4人を殺害、、自身も焼死した。
嵐山一家の凄惨な最後はこの事件の締めくくりとして人々の記憶に刻まれ、日本犯罪史の中で伝説的
な事件となった。
ある意味で死刑よりも凄惨な最後であったことが人々の溜飲をさげた。
「社会の敵」とみなされたものはネット社会で死ぬまで追求をうけるのだ。
「深雪、、ありがとう、、あなたがいたから、、今、、、、生きてる、、あなたがいなかったら、、、私。」
「春奈、、あなたは私の陽だまりだから、、今回の事は、私がしたことだから、気に病まないで、、あなたのためなら私、何でもするから、、。」
二人は高校二年生、明るい青春も楽しい思い出も、これからいっぱいあるはずだ。
人並み以上の悲惨な経験、しかし、その先に得たものもある。
握り合う手と手の温もりの中に二人はそれを感じていた。