※この作品はR-18です。

現実社会の恐怖 エッチな百物語 どこから読んでも各話読み切り   作:みなぽん

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100物語シリーズの中で呪い分野に挑戦する新しい話を用意しました。
総合宗教学者兼 咒屋の宇崎護法先生と白鳥居 琴乃葉ちゃんです。
ぜひこの子たちも可愛がってもらえたら幸いです。


(番外編)呪いミステリーツアー 咒屋 宇崎護法 呪殺少女との出会い

呪いとは、人または霊が霊的な手段で、災厄や不幸をもたらせしめようとする行為をいいます。

「呪う」という言葉は「祝詞」と語源を同じくしており「宣(の)るふ」(繰り返し言う事でそれが現実の事象になる)という言霊信仰に由来します。祈る、願うという行為もまた、広義において「宣(の)るふ」事であり、ある種の呪いであるのでしょう。

 

私は宇崎 護法 (うざき ごほう)実家が寺なのでへんてこな名前をつけられてしまいました。

三流の私立大学で特任講師をする傍ら東京の片隅で小さな「咒屋」(まじない屋)を経営しています。

2年前まで私は某国立大学の教授として陰陽道や修験道、祭君が事、神学、神道、仏教などを「綜合宗教学」として体系化する事を

ライフワークとしてきました。しかしある研究からちょっとした騒ぎとなり国立大学の教授の地位をうしないました。しかし、不自由な宮仕えから解放されて貧乏ではあっても気楽に研究に打ち込める日々は楽しいものです。

 

「先生、お茶が入りました。」助手で同居人の白鳥居 琴乃葉 (このは)が3時の渋茶をいれてくれました。

腰まで伸びる長い黒髪、星のごとく澄んだ綺麗な瞳、しかしその奥底に悪魔的な蠱惑を秘めています。

彼女の肩から腰の流麗な曲線は少女の優美さと儚さを醸し出し、魅惑の丘は弾ける若さを内に秘めてたわわに実っています。

そして彼女のタータンチェックのスカートの間からは白い太股も露わにモデルのような脚線美を晒しています。

「あー先生、今、エッチな目で私を見ましたね。セクハラですよパワハラですよ!そんな悪い子にはオヤツにカリントまんじゅうを

つけてあげませんからね!」彼女が笑顔で戯れます。

 

「それは困ります。3時のおやつのおまんじゅうが午後の活力の源なのです。しかもヤマザキカリントまんじゅうといえば、黒糖饅頭を

油でカリカリに揚げた禁断の品です。」頭脳労働で糖を消費する私はオヤツの糖分は貴重なのです。

「ムフフフ 先生ったら子供みたいで可愛いです。 私の分もあげますからいっぱい食べてくださいね。」弾けるように笑う琴乃葉。

しかし彼女には秘めたる深い闇があります。しかしそれを押し殺すように無邪気な笑みで彼女は笑うのです。

 

彼女との出会いは2年前、私はあるきっかけから国立大学時代、ある神道系のカルト教団の研究をしていました。

過激な教義で急速に信者を集めている教団で、かねてより強引な勧誘と対立教団への過激な攻撃で知られていました。

脱会者の不審な死亡事故など密かに黒い噂もありました。その教団からなんと刺客を差し向けられたのです。

綜合宗教学を研究する私としては、いくらカルト教団とはいえ平成の世の中にもなって今更、呪いなど本気でやってはいないだろうとたかをくくって気持ちもありました。そんな甘い見積もりを私は教団の恐ろしい実態を知ってからも抱き続けていたのです。

危機意識のなさ、ましてや命を狙われるとは想定外でした。

 

なぜなら私はそうしたインチキは今まで何度も見てきたからです。

多くの呪術者は如何にもという雰囲気でもっともらしく形ばかりの祝詞をあげて「かの者や親族どもは一年以内にきっと不幸に見舞われる事でしょう」などと言っておきます。そうするとつぶさに観察しておけば、、本人または関係者に何らかの不幸が起こると言う事は何がなくても普通におきるのです。例えば歳をとったおじいちゃんが死ねば「かの者に変わって家長に呪いがいったのですね!」などと得意満面に言うわけです。

 

しかし、彼らはそんな生易しいものではありませんでした。

彼女は最初、私の講座の聴講生として私に接近しました。優れた理解力と宗教知識があり、最前列で熱心に受講する姿に私は彼女に好感を持つようになりました。そして次第に私の研究室に訪れるようになりました。

貪欲に知識を求めようとする彼女の姿勢は私にとって大変好ましいものであり、時間を忘れて彼女と宗教と呪術について語り合いました。そしてやましい気持ちもなく、公私ともに親子のように接するようになりました。

しかしその辺から不幸な偶然が私を見舞うようになりました。

 

彼女を車で送った帰り中古のおんぼろ自動車が急にブレーキがきかなくなりガードレールに追突する事故を起こしました。

幸いスピードが出ていなかったので大事には至りませんでしたがブレーキオイル漏れの整備不良が原因でした。

 

校舎を歩いていたら屋上から重たいプランターが落ちてきた事もありました。

 

街を歩いていたら見知らぬ酔っ払い3人組にしつこく絡まれて喧嘩となり、殺されかけた事もありました。

その時は琴乃葉が警察に通報して、気丈にも彼らとの間に割ってはいってくれて助かりました。

 

彼女が私のボロ家の資料整理のアルバイトに来た2日後にコンセントの漏電で失火し我が家が半焼しました。私は深夜、幸いなことに琴乃葉からの電話の着信音で目を覚まし無事でした。彼女の用件はたわいもない授業の質問でした。

 

そんな不幸続きを何とか切り抜けてきた私ですが、ある事件から私は国立大学の職を追われました。

ゼミ室の机の上に無造作に置かれた缶の中身が原因でした。これは私のゼミでおやつボックスと言われていたアルミ缶です。

その中にお菓子ではなく何枚かの写真が入っていました。白鳥井 琴乃葉が私と一緒に車に乗っている写真、彼女が我が家の掃除をしている写真。彼女の帰りを玄関先で見送る私の写真、そしてそこから先には私の身に覚えのないいくつかの写真がありました。顔に殴打の後も痛々しい彼女の写真。縄で縛られて無残に開脚させられたり全裸の写真。次の写真では彼女の水蜜桃のようなワレメに黒い極太バイブが無残にも突き刺さっていました。次の写真では泣きはらした彼女の顔にかけられた大量の精液、次の写真には彼女の割れ目から流れている白濁した汚液と血、精液まみれで横たわる彼女の写真もありました。そして彼女の体には私に似せた文字で「護法の肉便器」「宇崎の性奴隷」などとマジックで書かれていました。

 

これをなにげに開けてしまった女学生が騒ぎ出し、校内に淫行教授の名として宇崎護法は知れ渡りました。もとより最近はさしたる研究成果もなくマニアな研究に没頭していたこともあり私はあっけなく大学をクビになったのです。まさに社会的に抹殺されたと言っていいでしょう。

 

大学のゼミ室を追われボストンバックに荷物をまとめていると、白鳥居 琴乃葉は私を訪ねて来ました。

「宇崎先生、、私のせいで学校クビになっちゃってごめんなさい、、、。」彼女がつぶらな瞳からポロポロ涙を流しながら謝りました。

「あははは、君と僕の関係、誰かから嫉妬されたかな?君の写真はどうせ画像合成か何かだろうから気にしないでいいよ。君のせいじゃない。全て私の脇の甘さが起こした問題だ。」私はほろ苦くため息をついて部屋を出ようとしました。

「違うの!悪いのは私です。私は先生から罰を受けなきゃいけないんです。」私に抱きついて思い詰めたような瞳で見上げる彼女、、、。もう誰も訪れることのない私のゼミ室で2人は見つめ合いました。

 

「うーん、、これはいうまいと思っていたんだけど、琴乃葉は呪殺カルトの一員ではないのかな?薄々、気づいてはいたんだ。

でも、途中から私を助けてくれようとしている気もするんだよ、、。」私は心に隠した疑念を口にしました。

「宇崎先生、、、、そうです、、私は呪殺者なんです。もう、すべてをお話しします。」

冬の気配が近づく季節、、赤外線ストーブをつけて古いソファーに腰掛けて2人は話しました。

彼女はとつとつと私に話し始めました。

 

 

私は先生が研究されている狂信的な神道系教団の末社の構成員です。教団はアメーバのように末社を持っており、犯罪行為が露見しても本部に類の及ばないようになっているんです。かく末社にいる教団幹部を除いて、私たち構成員は名簿にも乗らない使い捨ての駒です。

子供の頃にこの教団に売られてきました。教団では私たちのような子供を巫子といいます。実際、表向は巫女さんのような仕事もしています。でも裏ではとんでもないことをやらされているんです。彼らの教団は「呪殺」をなりわうのです。

売られてきた私を待っていたのは徹底した宗教的洗脳と「呪殺」といわれる足のつかない殺し方の教育です。

実際に他殺とわからない殺害から精神的崩壊、社会的な意味での抹殺などその手法は様々です。

そして私達は教団に不都合な対立組織に送り込まれてハニーとラップや呪殺に従事し、教団の利益を供与する富裕層などには

慰み者として差し出されるのです。そんな暗黒市場で彼らは膨大な利益を得ているのです。

 

私の末社には五人の巫子がいました。先輩にあたる尾崎紅葉さんというOLのお姉さんと男性の呪殺者が3人です。

相沢さんは昨年、警察に逮捕されました。とある有名な教団の教祖が信者との情事のもつれから刺殺されると言う事件があったでしょう。あの実行犯です。セキュリティーが厳しいあの教祖を殺すのに信者として入信して、恋愛感情を装って接近して、刺し殺したんです。

そして教祖の部屋の随所に麻薬の類やわいせつな画像ファイルなどを残しました。彼女はおそらくこれからの供述で教祖の変態的行為や違法行為を自白することでしょう。そして彼女自身はその被害者であったと主張するのです。

教祖を殺して、その教祖の名誉さえも完膚無きまでに粉砕する。それが呪殺者の手際です。

 

私ははそんな彼女とは大違い、だめだめのポンコツでした。知識やスキルは身に付けましたけど実行する勇気がなかったんです。

教団に売られた当初は教団支援者のおじさんたちに毎晩おもちゃにされていました。まだ性的なこともよくわからない私、そして私の未熟な体をおじさんたちはうれしそうに弄びました。男の人のものを口にくわえて奉仕する方法を教えられました。そして小学校6年生から初潮を迎えた私は夏の10日の間ある有名企業の会長に貸し出され、彼の別荘で処女を奪われ、、彼の手で女の快楽を無理やりに教えこまされました。朝から晩まで生きた人形のように弄ばれたのです。

 

私が呪殺者としてのはじめての仕事をしたのは教団をの不祥事を追求していた三木谷さんという県会議員さんを陥れる仕事でした。

教団は彼のパソコンをハッキングして三木谷さんがロリータコンプレックスの性癖があるのを見抜いていました。

そして私を彼が主催するボランティア活動に侵入させたのです。

町の河原を美化するプロジェクト。三木谷さんは優しく私に教えてくれました。そんな優しいおじさんに私はさりげなく短いスカートの間からパンティーを見せたり、無邪気な風を装って抱きついたりしたんです。そして急にお腹が痛くなったふりをして、多目的トイレで

介抱してくれるようにお願いしたんです。すべては教団の男たちから言われた段取りです。

多目的トイレの中で私がパンティーをおろすと彼の表情が変わりました。

 

「三木谷おじさん、琴乃葉はお腹が痛いの体触って診察して、、、、。」

三木谷さんのゴツゴツした大きな手を私の体に導きました。おじさんの手はあったかい優しい手でした。

「大丈夫かいどこか調子が悪いのかい?」優しい顔で心配してくれるおじさん。

それでも私が勤めを果たさなくてはなりません。やらなければ教団の男たちから恐ろしい制裁が待っているからです。

「ああ、あ、ん、ああ、三木谷おじさんの手、気持ちいい、、、」私は三木谷おじさんの手を私のワレメへと誘いました。

クチュと愛液の感触を感じたおじさんは抑えかねたような表情で私を見ました。

「琴乃葉ちゃん、、いいの?」

 

私は無言でおじさんの行為を承諾するように頷いてみせたのです。

「ああ、琴乃葉ちゃん可愛いよ、、おじさんが気持ちよくしてあげるからね。」

おじさんは私の未熟なワレメを優しく舐めました。私の体を気遣いながらガラス細工を触るように触ってくれました。

膨らみかけの胸を優し口に含み、私のお尻をさわさわと撫でます。

「あああ、あん、おじさん、ああそこ、恥ずかしい、よ、、あ、」

教団のおじさんたちが悪い人だと言っていましたが、私には全然そんな風には思えませんでした。

「ああ、ああ、きちゃう琴乃葉、、、イっちゃう、、、ああ、」

おじさんの膝の上に抱かれておまたの間をクチュクチュされながら私はイッてしまいました。

 

「琴乃葉ちゃん、おじさんのものを握ってシコシコしてくれるかい」

おじさんはそう言うと私におちんちん握らせました。

おじさんのおちんちんはハムスターのように暖かくビクビクと震えていました。私の腕の動きに合わせてうれしそうに勃起して

私はそれがちょっとかわいいと思いました。

「あああ、こんなかわいい少女が僕のおちんちんをしこしこしている、ああ、出るよ、射精るぅ!」

彼の茶色い肉の筒先から真っ白い練乳のような液が私のお腹の上にビュービューとはき出されました。

ねっとりとしたあったかい体液、、、。

 

それを見届けて私は教団の男たちにいわれたように防犯ブザーのヒモを引きました。

ピーーーピーーーーーピーーーーーーーーー!大きな音が鳴って多目的トイレにかねてから市民の中に仕込んでいた、

教団の男が駆け込みました。そしてトイレの扉をこじ開けて、他の市民たちも呼び集めて糾弾したのです。

そして彼を警察に突出しました。

私の体にぶちまけられた体液、全裸で泣いている私、「おじさんごめんなさい。おじさんごめんなさい」と泣いて謝る私の姿に警察官のお兄さんは性的いたずらの恐怖から懸命に加害者に哀れみを請うているのだと判断したのか「この外道め!」とおじさんの脇腹を激しく警棒で突きました。私はもう申し訳なくてその場で泣き崩れました。

おじさんは議員辞職、告訴取り下げを条件に教団関係者から多額の示談金を巻き上げられました。

中学生の時はいろいろな街に連れて行かれ随分とそうしたハニートラップをやらされました。

 

高校生になってからは恋愛関係を持たされてその上で相手に精神的トラウマを与えるような別れ方をするとか

不幸な家庭の事情を偽ってお金を巻き上げるとかそんなひどいことに使われていました。

その他には教団を脱会した信者の芸能人の車に自転車でワザと接触して顔に大怪我をしたこともあります。

「塾通いの少女を無謀運転で轢き逃げ」と新聞に叩かれて彼はそのことで芸能人としての人気をうしないました。

 

地主のお年寄り夫婦の家に火をつけてこいと言われたこともあります。お庭に忍び込んだら、優しいおばあちゃんにかくれんぼでもしてるのかいって声をかけられて、おいしいおやつをもらって、、。もう絶対、放火なんかできなくて、、逃げて帰ってきたこともありました。

その日の男たちから受けた制裁は今でも忘れられません。

 

私の顔や身体に傷を残したら売り物になりません、、。だから両足を縛られてお風呂の中に顔を突っ込まれるんです。窒息寸前で引き出されて、それを何度もやらされて、あまりの苦しさにおしっこもうんこ漏らしました。そしてゲーゲーと水を吐いて風呂場でぐったりと倒れました。その瀕死の私に他の呪殺者の男や教祖がペニスを打ち込みました。小さな体を押さえつけられて男達は笑い。ながら私を犯しました。覚せい剤も打たれて、最後は自分から腰を振って男たちの陵辱を受け入れていました

でも計画が頓挫したことで、結局おじいちゃんとおばあちゃんは助かり、その後、何かの危険を察したのか安全なマンションに引っ越しました、これは今でも良かったと思ってます。

 

だから私はまだ、人を殺していません。実は宇崎先生を殺せというのが初めての命令だったんですよ。

自動車の事故とプランターは私です。でも先生が無事で本当によかった。

宇崎先生が私のことを本当に優しく接してくれるから、なんだかお兄ちゃんのような、お父さんのような、白馬の王子様のような

とにかく大好きになってしまって。ごめんなさい、、呪殺者にいわれてもそんなの罰ゲームですよね。

もうあなたを殺すことなんてできなくなっちゃったんです。そして他の3人の呪殺者が仕掛けた街角での喧嘩を装った殺害も妨害し

時限着火装置による放火も私がお掃除で取り除いてしまって、でも一個取り除き損ねてボヤになっちゃいましたけど、、、。

 

そんなことしてたら完全に教団にばれて、私は制裁を受けました。でもなんとかわかってほしくて彼らにお願いしたんです。

「宇崎先生はいい人です。お願いです。先生を呪殺の対象から外してください、そのためなら私何でもします。」と

私は土下座をして男たちにお願いしました。

部屋には教祖の鬼島、事務局の石田、呪殺者の溝口、大沢、若洲がいました。

「白鳥居琴乃葉ちゃん?もしかしてその宇崎護法とか言う先生を好きになったのかな?まぁ小物の学者の一匹くらい君の態度次第では生かしておいてやってもいいよ。そろそろ、ハメ撮りとかやっちゃおうか?今うちの末社の後援者の資産家さんが、リアルな輪姦もの欲しいっていうんだよね。まぁ業者に売ればそれなりの金にもなるしね。それができるんだったら宇崎の件は許してやってもいいよ、、」

教祖の鬼島はいいました。

「宇崎先生にもう危害を加えないと約束してくださるなら、私なんかどうなっても構いません。」私は彼らの申し出を承諾しました。

だって私は生まれてからずっと人を不幸にしてきたんです。私の存在自体が「呪い」です。

だから一生に一度でいいから大好きな人を不幸にしないために自分の命を使ってみたかったんです。

 

そして私は男たちから輪姦ハメ撮り動画を取られました。

酷い輪姦が趣味の資産家を満足させるため最初は激しい暴力を受けました。

五人の男たちから引きずり倒され、殴られて蹴らられながら裸にされるのです。

先生のゼミ室のお菓子箱に入っていたのはあの時に男たちが撮影した写真です。

 

「これ以上痛めつけられたくなかったらおとなしくちんぽこしゃぶれよ!」教祖の鬼島が黒光りするペニスを顔におしつけました

下手なフェラチオだったみたいで、鬼島は私の頭を押さえつけてディープスロートさせて腰を振りました。

強引なイマラチオにえずいて呼吸ができなくて苦しんでいる私をオナホを使うみたいに腰を振りました。

そうやって鬼島のペニスをくわえながら、私の右の乳房を石田が、左の乳房を溝口、性器を大沢、アナルを若洲、が弄びました。

もちろんこんな状態で感じるわけはありません。

 

「いい絵が取れないじゃないかもっとアヘアヘしろよ!しょうがねえからキメセクしてやるよ!」

そこで男たちはカメラに映らないように撮影を止めて私の二の腕に覚せい剤を打ちました。

薬キメてる状態で5人がかりで全身の性感帯を責め立てられました。そんなことされたらどんな女でも狂ってしまいます。

ピンク色の乳首が両方ともツンって勃起して、 おまんこぐちゅぐちゅに濡れて。アナルに指入れられるたんびに白い尻がぷるぷるっと震えました。男たちが映しているカメラの横の画面から淫らな自分の姿が見えるのです。

 

「あああ、ひぃいいい、ああん、ああん、あああいやだ!やだ!やめ、あああ、ひぃいいいん、ああああ、あふぅうう」

私の意思とは関係なしに体が反応してしまい唇から鼻にかかった声で喘ぎ声が漏れます。

瞳からはとめどなく涙が溢れてきます。

クスリで体は反応してても、心は苦しくて悲しくて、たまりませんでした。でも優しいあの人のために自分がいけにえになっているんだと思えば私の心の芯にはちょっとあったかいものが灯るのです

「琴乃葉ちゃんオマンコ濡らして嬉し泣き!」

鬼島はそんな私の顔を面白そうに撮影しました。

 

「おまんこ濡らしてるぜ、この女!もう何されても文句いえないよな!ちんぽぶち込んでやるぜ!」

連中はグダグダなアドリブで撮影を進行していきます。

「お前のこの恥ずかしい映像を大好きなのあの男に見せてやろうか!もしかしたら憧れの宇崎先生がお前をオカズにオナニーしてくれるかもしれないぜ!」

「そんなのやだよぉ、、やめて、、やめて、、、いやぁ」

石田、溝口、大沢、三人の男優達が私を押さえつけまし。押さえつけながら唇を奪い、乳首を弄んで。

小さな体が男たちに押さえつけらます。

「ゲヘヘて懸命にイヤイヤしてくねっているぜ!」「白い肌の美しさ、すらりとした足の間に見える艶めいた花園!」

「おまんこビッチョリ!若い女はたまらないぜ」男たちが口々に私のことを罵倒しました。

 

泣き叫ぶ私、私は無意識のうちに男の嗜虐心を煽っていたようです。

若洲、溝口、石田、鬼島社長 男達が欲情をたぎらせて股間の肉棒を勃起させていました。

鬼島が後から鬼の形相でいいました。「今日は若い順からやらせてやる若洲 犯れ!」

「琴乃葉のおまんこに一番ノリだぜ!」若洲は両足を押さえつけて一気にペニスを挿入しました。

抵抗しようにも3人の男に押さえつけられて私はオナホのようにペニスを受け入れるしかありませんでした。

「うひょおおお、コノハちゃんのおまんこの中あったっけえ!美少女のマンコを俺が犯してるんだぜえ!」

「いやぁ、やだ、やだ、ああひぃい、奥まできてる、、、」私は泣きながら犯されました

「ハハハ!そんなお前の姿見てたら精液がせり上がってきたわ、おまんこに精液出るう!射精マジとまんねえ!」

ビュービュービュビュ

 

「イヤッ!、、、、でてる、ウソ、そんな、抜いて抜いてよぉ〜!」「妊娠」と言う二文字が私の脳裏をかすめ恐怖に震えました

「抜いてくれってよぉ!俺らがお前のおまんこの中でたっぷりヌイてやるぜ!早く俺に変われよ!」溝口が前に出ます。

「溝口さん、もういやぁ、、中だししないでぇ、お願いだから許して」

「チッ!やりにくくなること言うんじゃねーよこのクソアマ!お前は黙って犯されてればいいんだよ!」

溝口が私を四つん這いにさせて後ろから貫きました。白い尻をかち割るように掴んでペニスを打ち込みます。

「あああ、ぐぅ、ああ、ひぃひぃぃぃぃぃ、ああふぅ!あああ!ああ!ああーー、深いとこずんずんされて、あああん、。いくいく!」

麻薬の反応で私の体は快楽を抑えられなくなっていました。

「ああ、たまんねぇなぁ、ちんぽぶち込まれれば感じるじゃないかこの売女!ふうううう射精するぜ、この肉便器め!」

ビュクビュク水野は緑の尻に乗り上げるように腰をぴったりと密着させて射精しました。

 

私は逃げることもできずに一滴残らず彼の精液を注入され、背を反らせてアクメに達しました。

「早くどけよ!溝口」大沢と石田が待ち切れないと言う感じでやってきた。

「俺はおまんこ使わせてもらうぜ!」と大沢

「俺はその口でフェラチオしてもらおうかな!」と石田

正常位で大沢が私をを犯しました。石田のやつはペニスを私の唇に突きつけて咥えさせてそして自分勝手に腰を使いました。

私の喉を汚らしい肉棒でゴスゴスと突きまわしました。

「んんんぐうう、んんんんんむぐううううう、。んんんんんぐううう、いぐぅ」

「こいつちんぽしゃぶらされて興奮してるぞ!おまんこがぎゅーぎゅー締め付けてきやがる。たまんねぇ出すぜ!」どぴゅうどぴゅ

「こいつちんぽ入れられて興奮してるぜ、俺の金玉にまで舌を絡めて、むしゃぶりついてくるぜっ!俺の精液飲ませてやるよ、オラオラァ!」ピュピュ、ドクドクドクドク

私の体が仕留められた獲物にように硬直し膣と口に容赦ない射精が行われました。

 

「お前ら琴乃葉を寝まするな、ノンストップでレイプし続けろ!」鬼島が命じます。

「それじゃあ俺たちは3人同時でやるか。」そう言うと石田がローションを取り出してきました。

「もう、、、許して、、、」うつろな目で涙を流す私。

「まだ男を知らない尻の穴にちんぽの気持ちよさを教えてやるぜ。」石田が巧みな手つきでアナルをかき回しました

「あん、そんなとこ恥ずかしいよ、ああ、変なのが来る、へんだよ私、変になっちゃうあああああー〜いくーーーー!」

「この女、尻穴でアクメしたぜ!とんでもない恥知らずだぜ。」と溝口。

「まぁ、あの薬決められたら中学生のガキでも腰振るからな、普通の女なら完全に肉奴隷だぜ。」と大沢。

 

「俺はアナルでやらせてもらうぜ」と石田。

石田が私のお尻の穴の中にに汚らしいおちんちんを入れてきました。

「あぐううう入ってくる!」「尻の穴の力抜けよ裂けちまうぞ!おとなしく受け入れればいいんだよ」

「この女がっつり尻穴にちんぽをハメられたぜ!ぼさっとしてないで早くまんこ穴に俺のちんぽ導き入れろよ!この肉奴隷」

大沢が彼女の両方の乳首をつまんで強い口調で命じます。

「二穴責めいいね!いいね!それでは俺がフェラチオさせれば三点ぜめだ!いい絵が撮れるぜ!琴乃葉ちゃん!AVデビューで輪姦なんてマジありえないからな」溝口は私の髪を掴んでフェラチオさせました。

 

「美少女マンコに中出し」「アナルに初中出し!射精るぅ」

「かわいい女の口の中でザーメン出すのって最高!」

ドビュどびゅ、ビュービュー、ドプドプ、男たちが身勝手に射精を続ける。私の穴と言う穴が犯されました。

犯されて私の心に狂気がやどっていきます。

「おうおうおう、お前ら肉便器はきれいに使えよ!後から使う俺の身にもなってみろ!」鬼島が出てきました

「やっぱり教祖様のデカチンはラストじゃないとガバガバになっちゃいますからね」

 

「ぐふふふ琴乃葉ちゃんお待ちかねの教祖様のちんぽこだぜ、その小さい体で俺のちんぽの味を覚えろや!」

鬼島の大きな体に膝の上にかかえ挙げられて串刺しにされるように私は貫かれました。

「あぎいいいいいい、あああん、ふうううううひううううううう、おひんほ、おひんほやぁらあーーーーーー!」

半ば狂った目でよだれをたらしながら鬼島に貫かれました。そして髭面の唇が私の唇を塞ぎ舌を絡めました。

「おひんほ、おひんほ、いいのぉ、らめぇ、いっちゃううううう、いっちゃうぅううあああーーーー!イグイグぅ!」

まるで馬鹿みたいな顔をして、よだれを垂れ流しておしっこを漏らしながら鬼島の膝の上で私はイッたんです。

追い打ちをかけるように鬼島は中出し射精をキメました。

「こいつ自分から腰を振っておまんこヒクつかせて射精をねだっておるわ、そんなに出してほしかったらくれてやるわ、ウヒィィィィわしの子、孕めよ!」

鬼島は人形を抱き潰すように私を抱いて射精しました。

 

男たちに蹂躙されて小さなおまんこからドロドロと男たちの汚い精液が流れていました。

私の体に男たちがマジックでいたずら書きをしていました。そしてその姿を写真に撮られました。

「宇崎のやつは命だけは生かしといてやる!ただし、国立大学教授としてのキャリアはブチ壊してやるぜ!」

ボコボコに殴られてボロボロに犯された私に彼らを止める術はありませんでした。

それがゼミ室に置かれていたあの写真の真相です。

 

 

 

彼女は今までのことを私に告白しました。そして彼女は重ねていいました。

「今日、私はここに来ました。先生に一言謝りたいから、そして自分自身で罪を償いたいからです。

私の汚い命、なんかで先生の受けた苦痛を贖うことができないと思うけど、罪を償うことなんかできないと思うけど、

今日、お別れしたら私、自殺します。自分の命を終わらせることでせめてもの償いとさせてください。

人を呪う事しか出来ない自分の存在につくづく嫌気がさしました。先生を救いたいと思ったけど結局、何の役にも

立ちませんでした。、、、」彼女の小さな肩が苦しそうに震え大粒の涙がボタボタとこぼれました。

 

この小さな美しい心の持ち主は最も醜い者たちの籠の鳥にされて、何度も何度も傷つけられてきたのでしょう、若い希望の翼を広げることも許されずに、何度も希望の羽を折られてきたのでしょう。

私は結果としては大学教授の地位を奪われましたが、彼女が憎いとは全く思いませんでした。むしろ彼女の心を思うと心が張り裂けそうです。でもここまで思い詰めた彼女を改心させる方法がうまく思いつきませんでした。

そこで私はとんでもないことを言ってしまったのです。

私は彼女の小さな体を優しく抱きしめていいました。

 

「白鳥居 琴乃葉さん、私はあなたのことを呪っています。死んだくらいで償えると思わないでください。」

「先生、、許して、、」彼女の小さな体がビクッっと震えました。

「いいえ許しません。私の「呪う」はただの呪いではありませんよ、「祝詞」であり「宣(の)るふ」です。

「繰り返し言う事でそれが現実の事象になる。」のです。だからこれから言うことをよく聞いて下さい。

償いは、過去の過ちに対して懺悔して自らに罪を背負わすことではありません。あなたが死んで私が喜ぶと思いますか!

「償いが必要のない人生」を生きると覚悟をきめて生きてください。私はあなたを呪います「幸せになれ」と次の条件を満たすまで

死ぬことなんて許しません。そのために私と一緒に歩いていきましょう。

あなたが危険な教団を抜けて普通の生活を送ること、あなたが年頃の女の子らしく恋をしたりおしゃべりをしたり素敵な青春時代を送ること、そしてあなたが自分なりの生き方を見つけ、生涯の仕事と決めたことにチャレンジすること、あなたを心から愛してくれる伴侶を見つけて結ばれる事、あなたが人の一生を天寿の許す最後の瞬間まで楽しむこと。それらが実現されるまで私のそばを離れないこと、私に生活の世話をさせること、私をあなたの後見人にさせること、あなたを守らせること、あなたが心に決めた人を見つけるまで私と一緒に過ごすこと。それが私のあなたへの「呪い」です。

白鳥居 琴乃葉さん、、今ここで誓いなさい!人間誰しもが等しく背負う、生きるという「呪い(祝い)」から逃げないという事を!」

 

彼女の小さな体が私の腕の中で小鳥のように震えました。

「宇崎護法先生の「呪い」私は心に刻みました。琴乃葉は生きるという呪いから逃げません。私なんかに生きろと呪いをかけて下さってありがとう。本当にありがとう、、、、。私はずっとあなたのそばにいます。女の子に呪いをかけた責任とって下さいね。」

彼女は涙に濡れたくしゃくしゃの顔でちょっと笑顔を見せました。

 

エピローグ

彼女を縛っていた呪殺教団の軛から彼女はその2日後に突然に解放されました。

私はこの末社に関する調査資料と彼女の供述をこっそりとテロやカルト教団を所管する公安当局に勤める姪に送ったのです。

もちろん琴乃葉の件は彼女の胸の中だけに収めてもらいました。

私の姪は立花 珠姫警部補 第4機動隊の猛者達の現場指揮官も務めています。宮城県の白鳥神社の神主の娘である彼女は警視庁内での「戦巫女」とあだ名される女傑です。すらりとしたモデルのような体型の美人ですがどこか武人のような凛とした佇まいをがあります。

彼女は私のことを護法兄ちゃんとして慕っています。私も彼女が小さい頃はタマちゃんと言って可愛がったものでした。

あの日、私と琴乃葉は家で求人情報誌などを見ながら、これからの生活を考えていました。心のどこかで教団からの追っ手がかかる心配もありましたが、それはそれです。しかし私が想像するよりも早く姪のタマちゃんは動いてくれたのです。

 

彼女自身も「アラハバキ」と言われる謎の呪殺教団の正体を追っていたのです。

それはちょうど琴乃葉のつくった焼うどんを食べ終わって昼番組を見ている時でした。

昼のバラエティに臨時ニュースのテロップが流れ。ある現場映像が映し出されました。それは琴乃葉の所属していた例の末社です。

それを第4機動隊が包囲しています。ニュースではテロリストたちの隠れ家を機動隊が包囲しているとの事でした。

画面に5人の男達、教祖と呪殺者達でしょう。窓から身を乗り出して散弾銃を乱射していた石田が狙撃班の手で頭を撃ち抜かれました。

教団の門を開いてライフルを手に躍り出てきた 若洲、溝口、大沢!

 

「この悪党め!」濡羽色の鮮やかな黒髪の美女がライフルの射撃を交わして日本刀で若洲の首を切り落としました。

立花珠姫、警視庁でも数少ない帯刀許可を得た警察官です。

残る溝口と大沢は入り口の前で蜂の巣になりました。

彼らの生死を顧みない異常な抵抗は誰からも異様に見えました。しかし私と琴乃葉はなんとなくその事情がわかりました。

末社では突然の警察の襲撃に呪殺教団本部に捜査のメス伸びないように証拠隠滅を図っていたのです。

狂信的な信者たちの手で教団施設に大量のガソリンがまかれました。

 

教祖の鬼島が漆黒の神主装束に身を包んでベランダに現れました。「心頭滅却すれば火もまた涼し!アラハバキの大神の恩寵は信心なる信徒をその御手に抱き給う!アラハバキに栄光あれ!」彼はそう叫ぶとガソリンに火をつけました。

一瞬で教団施設を覆う紅蓮の焔、彼らは一切の証拠はおろか骨も残さずに燃え尽きました。

しかし幸いなことに彼女の哀れな姿を写した映像データや彼女が関係者であったことを示す証拠も全て燃え尽きました。

そのような紆余曲折を経て、琴乃葉は私の事務所にいるのです。

 

また機会が許せば、うちの事務所にいろいろな人が持ち込んでくる「呪いの話」の顛末などを聞かせしたいと思います。

 

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