現実社会の恐怖 エッチな百物語 どこから読んでも各話読み切り 作:みなぽん
呪いとは、人または霊が霊的な手段で、災厄や不幸をもたらせしめようとする行為をいいます。
「呪う」という言葉は「祝詞」と語源を同じくしており「宣(の)るふ」(繰り返し言う事でそれが現実の事象になる)という言霊信仰に由来します。祈る、願うという行為もまた、広義において「宣(の)るふ」事であり、ある種の呪いであるのでしょう。
私は宇崎 護法 (うざき ごほう)三流の私立大学で特任講師をする傍ら東京の片隅で小さな「まじない屋」を経営しています。2年前まで私は某国立大学の教授として陰陽道や修験道、祭事、神学、神道、仏教などを「綜合宗教学」として体系化する事をライフワークとしてきました。呪殺教団アラハバキに関わり騒ぎとなり国立大学の教授の地位をうしないました。
しかし、呪殺者として支配されていた白鳥居 琴乃葉 (このは)を救い出すことができたのです。それに不自由な宮仕えから解放されて貧乏ではあっても気楽に研究に打ち込める日々は楽しいものです。
「先生、お茶が入りました。」助手で今は同居人の琴乃葉 (このは)が3時の渋茶をいれてくれました。
腰まで伸びる長い黒髪、星のごとく澄んだ綺麗な瞳、しかしその奥底に悪魔的な蠱惑を秘めています。
彼女の肩から腰の流麗な曲線は少女の優美さと儚さを醸し出し、魅惑の丘は弾ける若さを内に秘めてたわわに実りスカートの間からは白い太股も露わな脚線美を晒しています。
「先生、今日もエッチなこと考えてますね。おやつは中村屋さんの肉まんとあんまんですけどあんまん取り上げちゃいますよ」彼女が笑顔で戯れます。
「それはいけません!中村屋の肉まんとあんまんは2つで1つ、比翼連理、どちらが欠けても成り立たない絆です。」貧乏続きの我が家ではおやつの栄養分は貴重なのです。
「ムフフフ 先生ったら肉まんで必死になるところが可愛いです。いっぱい食べてくださいね。」
弾けるように笑う琴乃葉。
そんなおやつタイムに1人の女の子が訪ねて来ました。
「あの、、私にうさぎの呪いがかかってるかもしれないんです。助けてください。」
近くの新興住宅地に住む宮崎小鳩という女の子でした。
「いらっしゃいませ、小鳩さん、とりあえず肉まんでも食べながらお話ししましょう」琴乃葉は自分の肉まんを彼女に分け与えました。
私も肉まん、あんまんを交互に食べながら彼女の話を聞きました。
それがあんなすごい話が出てくるとは私たちも思っていなかったんです。
それではお話をします。私の家は3人兄弟です。私がお母さんの連れ子でお父さんの連れ子の男の子が2人います。
ちょうど高校3年生の武雄兄、そして高校1年生の私、中学3年の弟 康男という年回り。
お父さんとお母さんはこの街から1時間の新興住宅建売を買いました。新興住宅地の裏はまだ小高い山があるようなところなんです。
私は義理の兄弟たちが好きではありません。結婚してしばらくは優しい姉妹でしたが、最近はひどいいたずらを受けるようになりました。
弟の康男は私がお風呂に入っていると勝手に一緒に入ってくるんです。
「お姉ちゃんお風呂に入ろうよ」無邪気な顔していうけど、湯船につかりながらジロジロと私のおっぱいとか下半身を見てくるんです。
しかも体を洗ってあげるよって抱きついてくるんですよ、そして石鹸を塗った体で私の体に抱きついて5分ぐらいぬるぬるしてくるんです。「小鳩姉ちゃん、あああ、柔らかくて、あったかくて気色いいーよーーーー!」
私の太ももの間に汚らしい粘ついた体液を吐き出したんです。私にもそれが何かはわかります。
でも気づかないふりして慌てて体を流して、弟にはすぐ風呂から上がるようにいいました。
でも1番嫌いなのは武雄兄です。お兄ちゃんは私のこと突然に手に入ったいたずらのための人形だと思っているんです。
1番最初のいたずらは兄が秋葉原でコスプレ衣装を買ってきたことから始まりました。それを私に着ろと言うんです。
実際着てみるとスカートの丈も短くて露出も多くてすごく恥ずかしい服でした。
その状態でスカートをめくられたり、おっぱいを触られたりしました。
そして、お兄ちゃんは私の匂いをかぎながらおちんちんをしこしこして私の手のひらに射精したんです。
「ああ、小鳩、いい匂い射精るぅううう」
「小鳩、お父さんとお母さんは再婚したばかりで、俺たちが仲良くやってないと破局しちゃうからな。」
お兄ちゃんはそう言いました。
私もお母さんの苦労を知っています。だから多少のことをされても我慢しようと思いました。
しかし兄の行為はエスカレートする一方です。
そのうち、兄にエッチなゲームを見せられるようになりました。女の子の裸がいっぱい出てくるゲームです。
そのゲームのセックスシーンを見せられながらオナニーをさせられ増田。
兄の机の椅子に座って、お兄ちゃんが私のパンティーを下ろして指先で私のアソコ触りました。
「ああ、ああん、お兄ちゃんやめてやだよ、あああ、」じっくりといじめられて私も濡らしてしまいました。
お兄ちゃんは許してくれずアクメに達するまで私のアソコ触りました。
初めての絶頂に震える私のの小さな手をとってお兄さんは屹立した自分のものをしごかせます。
兄の股間に生えた禍々しいものが、小さな手の中でビクビクと跳ね、生臭い匂いのする汚い体液を吐き出すのをまじかで見たときには、恐怖で腰が抜けそうでした。保健体育で知ってはいましたが、男の激しい性欲を目の当たりにするのは予想以上にショックだったのです。ましてや身近な兄に男を感じることになるとは。
これはお兄ちゃんのお気に入りの遊びになりました。コスプレをした状態でクンニをされてイカされたり、兄と弟の康男の見ている前で自分からオナニーさせられたりしました。康男は私のおまんこを覗き込むようにして未熟なおちんちんから射精しました。
親に知られることのない兄の部屋の四畳半でそんな日々が続いていたんです。
共働きの両親が帰るのは7時ぐらいになります。家に帰れば兄弟が私にいたずらをしようと手ぐすね引いて待っています。
私は裏山の神社で両親が帰る時間近くまで時間を潰すようになりました。
そこで私は野ウサギと出会ったんです。灰色の小さなうさぎさん。私は台所からにんじんやお菓子を持っていって与えました。
うさぎさんのほうも私が神社に行くと向こうから顔出すようになりました。親の再婚から正直気分の滅入っていた私にとってウサギとのひとときは幸せなものになりました。
しかし、お兄ちゃんは帰宅後、家に立ち寄らない私に怒りを募らせていたようです。彼は学校帰りに私が冷蔵庫にウサギの餌を取りに行くのが分かっていました。
それを待ち構えられて、お兄ちゃんの部屋にひきづりこまれました。
瞬く間にショートパンツとTシャツを脱がされ、兄の唇が男を知らない私の唇を奪いました。
「やだ!何するの私たち兄妹なんだからもうこんなのやめてよ!お母さんに言いつけてやるから!」
「やれるもんならやってみろ!俺の父ちゃんと別れればもうお前なんて学校にも行けないだろ!俺たち家族に感謝しろよお前たちはお前の母ちゃんは親父に抱かれて、小鳩はお兄ちゃんに抱かれればいいんだよ!」
抵抗の声もむなしく唇を吸われ、舌を絡められ、ブラもパンティーもはぎとられて、裸にむかれました。
私の細い体に、自堕落な生活ですっかり脂肪を蓄えた兄の巨漢がのしかかります。
膨らみきっていない乳房を強く吸われ、足を押し開かれおまんこを舐められて、悲しいことに度重なるいたずらをされたせいか私の体は反応してしまいました。
兄は狂気を孕んだ目でいいました。
「女はみんなそうだ、薄汚い売春婦だ、お前の母ちゃんも、俺たちの母ちゃんだった女も、そしてお前もだ!」
お兄ちゃんはお父さんと別れたお母さんに歪んだ恨みを持っていたのでしょう。
私の目から涙が溢れます。新天地での暮らし、新しい家族。初めてできた兄と言う存在に私にも幸せな想像した時期があります。
でも、秘めた心の花は、兄の手でぐちゃぐちゃに踏みつけられました。
そんな私の涙に気づきもしないで、兄は私の細い足を押し開き、細い腰を逃げられないように強く押さえつけて、ためらうことなくペニスを挿入しようとします。私は必死に足をバタバタさせて抵抗しました。
「いやだ!絶対いや!こんなの嫌だからね、やめろよ豚!ぶたぶたぶた!お兄ちゃんなんか死んじゃえ!」
「豚で結構!お前はその豚にレイプされるんだよ。小鳩!お前もどうせ誰かにやらせるんだろう、俺でもいいよな!兄ちゃんにいたずらされて感じていたんだろう。俺のちんぽでもっと気持ちよくしてやるよ。俺の肉奴隷になれよ小鳩!」おぞましいセリフが兄の口をついて出ます。
ぱーーーん!そして私の頬を思いっきりひっぱたいて抵抗を封じてズブリと汚らしいペニスを挿入しました。
まだ男を知らない谷間に男の欲望が容赦なく侵入し、私の純潔の証を切り裂きました。
「痛いよーお兄ちゃん、やめてぇ、お兄ちゃん!やだあ!こんなの嫌だよー誰か助けて助けて!あああ」
私の悲痛な叫びが兄に届く事はありませんでした。獣のような目をしてひたすらペニスを幼い性器に打ち込むお兄ちゃん。兄の巨体に組み敷かれて人形のように犯される私。
気がつけば兄の部屋の扉が開いています。そしてズボンを下ろした弟の康男が夢中になってペニスをしごいていました。
「妹のおまんこで童貞卒業!めっちゃ気持ちいい!こんなことなら早くやっときゃよかった!うおおお射精るうう!」
私はうつろな目で兄の陵辱を受けつづけました。兄は私の幼い体の上で意地汚く腰を振り、大量の精液を私の子宮の中にどくどくと吐き出しました。
子宮の中に流し込まれる熱い液体の感触に私の目から一筋の涙が流れました。
「ねえ、お兄ちゃん、僕にも小鳩お姉ちゃんとやらせてよ、、。」康男が近づいてきました。
「おういいぜ!康男、お前もこばとお姉ちゃんのおまんこを使えよ。こいつのマンコ気持ちいいぜ。」
お兄ちゃんは私の体を押さえつけて股を開かせました。
そして康男はためらうことなく私の中におちんちんえを入れました。
「お姉ちゃん射精るぅうう」弟は10回腰を振って射精しました。
そしてすぐに勃起してまた10回腰を振って射精しました。
まるで猿の子供のように3度目のピストンを始めたところお兄ちゃんに引きはがされて殴られました。
「康男!お前のセックスの仕方ちょっとキモい!ガキはそこで見ていろ!」
お兄ちゃんはその日、口にも射精し、最後は犬のように四つん這いにさせてもう一度子宮の中に精液を吐き出しました。
子宮の入り口を激しく兄の肉棒でノックされ、ふたたび兄の精液が彼女の中に射精されました。
兄はそのまま彼女の上に倒れ込みました。種付けをする雄の獣のように、、、。
私が解放されたのは家の駐車場に入る両親の車の音が聞こえたからです。
「 このことをお父さんとお母さんに言ったら殺すからな!」
そう言うとお兄ちゃんは私を風呂場に放り込みました。
親にバレないように精液まみれの体は何とかして来いと言うのでしょう。
私はお風呂場の中で泣きました。その夜、家族して食事をしましたが何を食べたかさえ覚えていません。
そんな悪魔のようなお兄ちゃんは私からもう一つ大事なものを奪っていきました。
レイプされた翌日、私がウサギの餌を取るために家によると庭先でお兄ちゃんと弟が
野ウサギをいじめていました。
私が餌付けしているあの子です。人を警戒しないで近づいてあの兄弟につかまったのです。
「お兄ちゃん!康男!その子をいじめないで逃してあげて!」
うさぎも私がわかったのか潤んだ目でこちらを見つめました。
「これが小鳩の餌付けしてたウサギか!俺たちの肉奴隷のくせに生意気だぞ。見せしめにこいつを処刑してやる!」
お兄ちゃんがそう言うとウサギにナイフを突き立てました。
「ピギャ」小さく柔らかい体に銀色に光る刃物が突き刺さりました。
「いやーーーーーーーーーー!」顔が真っ青になるほどの恐怖。
「獲物の生き血はうまいぜ!」
ウサギはあっけなく絶命!調子に乗ったお兄ちゃんと康男はウサギの血を舐め、可哀想な
血まみれのウサギを康男とキャッチボールをしました。
「ウサギを生贄に悪魔を召喚しようぜ」
兄弟は溢れ出るウサギの血で魔方陣のようなものを書いて周りで踊りました。
私には2人の姿がそのもの悪魔にしか見えませんでした。
私はその場から逃げ出していました。
友達の家に逃げ込んで、それからお母さんに連絡を取りました。
お兄ちゃんと康男はその夜に父さんに「ウサギを私の前で殺したこと」をこっぴどく怒られたそうです。
私はレイプされた事実はさすがに両親に言うことができませんでした。
そしてから1週間して私は両親と二泊三日の旅行に行きました。
元から予定のあった母方の田舎への里帰りです。
今回、私が怯えるのでお兄ちゃんと康男は家で二人きりで留守番にされました。
両親としては1週間の様子を見て、私に兄弟との間に冷却期間をおかせようと思ったのでしょう。
そして田舎で過ごし3日後、私は両親と一緒に恐る恐る家に帰りました。
しかし帰ってきた私たちを待っていたのはお兄ちゃんと康男の死体でした。
部屋の中に死臭が漂っていました。
兄の死体は廊下に、弟の康男はベッドの中で布団にくるまって死んでいました。
あちこちに嘔吐した後があり、二人の目は真っ赤に充血してウサギのようでした。
2人は熱もあったのか家には町医者でもらったきたのか風邪の薬が転がっていました。
結局、急性感冒よる肺炎による死亡と検死結果が出されて、兄弟揃ってのお葬式になりました。
両親は2人の死を深く嘆き悲しみましたが私は全く悲しい気持ちにはなれませんでした。
むしろ真っ赤な目をして嘔吐物に囲まれて死んでいた兄の姿が脳裏から離れませんでした。
これはきっと「うさぎの呪い」なんじゃないかと先生のもとを訪ねたのです。
彼女の話が終わり私はしばし呆然としてしまいました。
大好物の中村屋の肉まんを半分食べかけにしてしまった程です。
「うーん古来から動物を寄り代にした呪いの方法はあります。術者が恨みを込めて生きた動物をなぶり殺しにしてその恨みを恨んでいる人間にぶつけるのです。危険な呪法ですが今でも専門にそれを行う行者がいるほどです。ご兄弟が行った血をすするなどと言う行為や血で文字を書くなどの行為も呪法の過程で行われることがあります。彼らは自らに呪いの儀式を施したのかもしれません。どちらにしてもウサギの呪いがあなたに向く事はありませんよ、もとより儀式の様式になっていない、単純に残忍な行いの呪いを受けただけのことです。動物は人間と違って理不尽な復讐はしません。きっちりと自分を害したものに仕返しするのです。
呪いにかからない1番の方法は正しい心を持ち優しさを持って生きとし生けるものに接することなのです。」
「そうですかうさぎさんは私を恨んでないんですね、、。よかった。」
私は彼女にそのように説明しました。すると彼女は大変ほっとした表情をみせました。
私の商売には気持ちの安定を取り戻すカウンセリングの効果もあるのです。
彼女から相談料の5400円をもらい、私は彼女を送り出しました。時間がすっかり夕食の時間です。
「先生、彼女、元気になって良かったですね。お夕飯は豚バラと白菜のお鍋です。おだしが出たところでうどんを入れていただきます。」琴乃葉が月末の節約メニューを用意してくれていました。
あったかい鍋を囲んでの夕食、1日1合と決めた晩酌をしながら、私は彼女と今日のことを話しました。
と彼女が少し探るような顔して私に聞いてきました。
「先生、さっきの先生の答えは小鳩ちゃんにとってはベストアンサーです。でももう1つの答えをお持ちなんじゃないですか?」
「あははは、呪法のエキスパートはさすがに気づいていましたね。あれはたぶん野兎病です。野ウサギの調理や死骸の処理などで野ウサギの血液と接触すると起こります。野兎病菌の感染力は非常に強く、10個から100個というごく少数の菌に接触しただけでも感染しますし人の健康な皮膚からも侵入し感染できます。生物兵器テロに使われる可能性があると注意されている病原体なんです。
潜伏期間はちょうど1週間、おそらく彼女たちが里帰りしたあたりであの兄弟は発症したでしょうね、発熱や筋肉痛、倦怠感などといった感冒様症状が主体であり、町医者の薬があったのはそのせいでしょう。そこからは潰瘍形成、肺炎、内臓障害、地獄のおんパレードですよ、両親のいない家の中であの兄弟は地獄の苦しみにのたうち回ったことでしょう。ちなみにこの菌を発見したのは1925年福島県の開業医の大原八郎だと言われています。だからこの菌は大原菌とも言うんですよ。」
「さすが先生が気づいていましたね。私のいた呪殺教団では大原菌を買うために野ウサギを庭先に飼っていました。野兎(やと)を使った呪殺を隠語で「ヤトガミ」といいます。こうした穢れ(菌)を使った呪殺は平安時代頃からあったみたいですね。
今、警察に拘留されている尾崎紅葉さんは、このヤトガミが得意でした。体の弱ったお年寄りを殺したりするのにうってつけの方法で彼女は全身に香水と一緒にその朝搾りたての野ウサギの血を塗り込んで、男と激しくプレイをするのです。場合によっては男の尻の穴の中や耳の中にも塗り込むそうです。ポンコツな私にはとてもできませんでしたけどね。そして、自分だけがしっかりと体を消毒し感染の予防薬を飲むわけです。男をセックスで疲れ果てさせて、プレイ後のシャワーに行かせないのがポイントだと言っていました。
もし、小鳩ちゃんに悪魔的な知恵があったら、兄弟への復讐に野ウサギを使う事も考えられたでしょうね。兄弟への復讐のために野ウサギを手なづけて、そして自分で生き血を搾り取って、ジュースに混ぜて飲ませるとか、性的接触の時に塗りつけるとか、、もちろんあの子がそんなことをするようには思えませんけど」
琴乃葉は教えてくれました。私の研究にとって彼女のこうした知識は大変役に立つものです。
でも最後の小鳩ちゃん側からの復讐劇という筋書きはゾクリとするものがありました。呪法は力を持たない女性がより活用する傾向があるからです。
呪法とは時に科学であり生物学であり心理学であるのです。
何らかの呪いを唱えれば効果が現れるものでは無いのです。
豚バラ白菜鍋を食べ終えて彼女がうどんを入れます。溶き卵と青ネギを加えて優しい仕上がりのうどんになりました。鍋とは全く格別の味わいです。
しかし1番のスパイスは琴乃葉の笑顔でしょう。
人間の世も愛という一味加えると実に味わい深くなるものです