※この作品はR-18です。

現実社会の恐怖 エッチな百物語 どこから読んでも各話読み切り   作:みなぽん

29 / 40
奥多摩 Y山 夜行さんの恐怖 純愛のゆる百合カップルを襲う半グレ達!

⭐︎山登りと夜行さん⭐︎

大晦日の夜、4人の男女が山道山頂に向かってのぼっていた。東京都奥多摩の比較的知られていない山、他の登山者に邪魔されることなく新年のご来光を仰ごうというのがこの山歩きの動機である。

八王子在住の4人、リーダーは大山 50歳の中小企業経営者、それに佐々木 という30歳の課長、そこに新入社員の大室櫻子と古谷向日葵が続く。10人ほどの会社、大室と古谷は同期の入社だ。聞けば幼稚園の頃からずっと一緒にいたと言う仲良しさんだった。

「寒いねぇ しゃちょーーーー、早くあったかいお茶とお菓子が食べたーい」奔放なわがままをいう櫻子

癖のあるセミロングヘアに赤青2つのヘアピンをした快活な女の子だ。ちょっとバカだが普段からふざけたことを言って職場を明るくするムードメーカー的な子だ。ほっそりとした身体でスタイルも良く真面目な顔をして済まして入ればかなりの美人だ。

デザインの才能がありより天才的なひらめきを見せる事がある

「もう、櫻子はすぐ泣き言いって、今日はケーキとクッキーが作ってあるから山上でゆっくり食べましょう」

「ひまわり!でかした、おっぱいがでかいだけの事はある!」櫻子が彼女の胸をぷにぷにと揉んだ。

「もう、櫻子ったら、ダメでしょ」彼女が優しく櫻子の手を振り払った。

豊満な胸、全身的に丸みを帯びた体つき、黒のロングヘアが櫻子よりも落ち着いた雰囲気を醸し出している。

櫻子からわがままに依存されているが、軽く愚痴を言うだけで、結局は好きなようにさせてあげている。

その姿は優しい姉のようでもあり恋人のようにも見える。そんな姿を眺めて男たちもほんわかとした気分になった。

 

「なあ、ひまわり、櫻子、この辺の山には夜行さんが出るから気をつけなよ、お前らみたいに山の中で騒いでいるとやってくるかもしれないぞ。」

「ヤギョウサン?って社長の知り合いですか?」櫻子がきく

「あははは!夜行さんは1つ目の鬼だよ、夜行日や大晦日、節分の日などに現れる、首切れ馬(首のない馬の妖怪)にのって道をうろつく妖怪だ。夜行さんに出くわすと、馬の脚で蹴飛ばされ殺されるといわれている。だから夜行さんに出会った時は、頭に草鞋を乗せて、地面に伏せればやり過ごせるといわれているから、、そうするといい」社長はいった。

「でも大山社長、私たちは草履を持っていませんわ」ひまわりが大真面目に答えた。彼女も頭が良いようで天然ボケなところがある。

「あはははその時は靴を脱いで頭に被って地面に伏せてればいいんじゃねーの。」佐々木が言った。

そんなバカ話をしながら夜道を進む4人、そして4人は深夜の2時に山頂に着いた。周りを高い山に囲まれた小さな山

しかし東京側には開けていてきれいな日の出を見ることができる。ほとんどの人が知らない穴場だ。

 

「お嬢ちゃん達、テントを張るぞ!」大山が言った。

「私はお茶の用意をします。」とひまわり、女子力が高い。「私は食べる用意をします」と櫻子、もはや鉄板のボケキャラだ。

でもそんなことを言いながらちゃんとテントの準備をするあたりは2人は阿吽の呼吸なのだろう。

「よし、佐々木、俺たち男子チームのテントを張るぞ!」大山と佐々木がテントの準備を始めた。

少し風が強い夜だったが雲が吹き流されていい感じに空が晴れている。星や月が間近に見えた。

彼らが準備をしていると騒がしい話し声が下の方から聞こえてくる。見れば4人の若者が山を登ってくる。

音楽を鳴らしながら山登りとは縁のない格好をして酒を飲みながら登ってくる。半グレめいた外見をしていて

大山は佐々木に気を付けろと目配せした。

 

⭐︎招かれざる客⭐︎

「あれー!誰もいないと思ったらさぁ可愛い子ちゃんが2人もいるじゃん!なぁこれから俺達と遊ばね??」

全く想定どおりといえるロクでなしだ。遠慮もなく彼女たちのテントを囲い始めた。

「この巨乳の女の子、俺たちのためにお茶を入れてくれていたんだ。いっただきまーす」

「やめてください!それは私たちのお茶です。」

「ケーキもあるぜラッキー!」バスケットに無造作に手を突っ込んで男たちがケーキを食べる。

「やめて!お願いですからやめてください。」彼女が男たちにすがりつく。

「このおっぱい女がよう、抱きついてきたぜ、ケーキの後はお前を美味しくいただいてやるからよ待ってろよ!」

茶髪ロン毛の男がいやらしくひまわりの胸をもんだ。

その男の前にスレンダーな美女がつかつかと歩み寄って顔面を思いっきり引っ張ったいた!

「ひまわりに汚い手で触るな!」櫻子が普段見せないようなきっとした顔で男を叩いたのだ。

「そうだぞ!君たち、いい年をして常識をわきまえたまえ」社長の大山と佐々木が2人を庇って前に出た。

「2人とも俺たちがあいつらを引き付けている間に逃げるんだ」佐々木が小さな声でいった。

二対四の劣勢、しかも男達が懐から特殊警棒やナイフを取り出した、、どうやら半グレだったようだ。

 

そして男たちの喧嘩が始まった。社長の大山は2人がかりで、佐々木にも2人がかりで半グレ達がかかってきた。

大山と佐々木は健闘するが数の差で一方的にボコられていく。

「2人とも早く逃げろーーーーーー!」大山が鼻と唇から血を流しながら叫んだ。

「ひまわり逃げるんだ!」状況を察した櫻子がひまわりの手を引いてハイキングコースを走った

真っ暗な闇の中、2人は懸命に月明かりを頼りにハイキングコースを走り、谷間の広場で一息をついた。

小さな祠とベンチ、「夜行さんの谷」と案内版が書かれうんちくが語られている。

「櫻子、社長さん達は、、、、、。」不安げな表情でひまわりが櫻子を見上げた。

「とりあえず、ここで朝を待って、携帯電話が通じるところまで降りたら電話をするが最初の民家に駆け込んで救援を頼もう」

櫻子がひまわりを抱きしめた。彼女のスレンダーな体が小さく震えている。

彼女も怖いのだ。しかしひまわりのために勇気を振り絞っているようだ。

ひまわりは彼女の腕の中で2人の思い出を思い出した。

 

幼稚園の頃、内気な彼女の手を引いて仲間に引き入れてくれたのも彼女だった。いじめられそうになったところを助けてくれたこともある。そしてひまわりはいつしか友人関係を超えた愛情を彼女に持つようになった。彼女が大好きなクッキーを作ると彼女はうれしそうに食べた。マフラーを作ってあげるといつまでもボロボロになるまで使ってくれた。ふざけているようで彼女はちゃんとひまわりのことを大事に思ってくれているようだった。日々募りゆく櫻子への愛情、女同士でこの感情はどうしたものか、ひまわりは打ち明けられない思いに悩んだ。彼女が自分に優しいのは、自分が便利な女だからかもしれない、友人関係の1つもしれない、この関係が自分から告白することで壊れてしまうことが彼女には恐ろしかった。

 

そして、この危機的状況にあって、櫻子は今も自分を守ってくれている。スポーツ万能の彼女ならもっと遠くに逃げることもできるはずだ。しかしひまわりの体力を心配してこの谷間に身を隠してくれたのだ。

「櫻子、、、私をおいてあなただけでも逃げて、、」そう言葉にした瞬間、、

「あのさぁ ひまわり、それありえないから、、ひまわりは、、その、私の大切な、、、だから、、とにかく守られていればいいんだよこのおっぱい女!(//∇//)」と彼女は顔を真っ赤にしていった。

2人の間に流れるちょっと甘いふいんき、櫻子は無言でひまわりを抱きしめた。

「ひまわり、私、ひまわりの事が、、、、、」彼女は唇を重ねた後で緊張の面持ちで彼女に話しかけた。

 

⭐︎櫻子レイプ志願 ひまわりのために⭐︎

「あれぇ!お姉さんたち、こんなところでレズプレイの真っ最中ですかぁ!」

「女同士で慰め合うくらいなら俺たち4人で可愛がってやるぜぇ」

2人はビクッと怯えて固く抱きしめあった。そして櫻子が後にひまわりをかばう。

「美形のスレンダーちゃんの方がタチってわけかぁ?今からお前の彼女のおっぱい女、お前の前で輪姦してやるからさ!

もちろんお前もおまんこがばがばになるまで犯してやるよ!」

ロン毛の男がナイフを取り出してペロリとなめてみせた。

「いやぁ、そんなのいやぁ、どうか許してください、お願いですから見逃してください」必死にひまわりが男達の慈悲にすがる。

 

「おい、お前たち!あのさぁ、私が4人の相手をするから、ひまわりは見逃してくれないか、そうしてくれたら私は何されてもいいからさ、見た目だけならそれなりにイケてるだろう私、、頼むよ、」櫻子が彼女の前で両手を広げて立ち塞がった。

「ふぃぃぃ、恋人のために自分からレイプ志願とは泣かせるねぇ!いいぜ、お前が犯されている間はあのおっぱい女は許しといてやるよ」ロン毛がいった。

「どうせやるならアヘアヘ乱れてもらわないとつまんねーからなー、やばい薬打たせてもらうぜ!」スキンヘッドの男が小さな注射器で透明の液体を彼女の体に打ち込んだ。

 

注射器を打たれた途端に体中に激しい酩酊感と高揚感が沸き上がる。彼女の頭にドーパミンが溢れ出したのだ。

「へへへへ!処女でも腰を振って行きまくる天国の薬だぜ。さぁ俺たちの前で自分から裸になれ、ストリップをして見せろよ」

肥満体型の男がいやらしい目で彼女を見た。

「そいつはいいぜ、早くストリップをして見せろよ!BGMなら流してやるぜ」爬虫類のような顔をした男が彼女のスカートをまくりあげた。そしてクラブミュージックの下品な音楽を流した。

「く、お前ら、、ほんとに性格悪いな、、」彼女は男たちを睨みつけると服を脱ぎ始めた。厚手のストッキングを脱ぐと彼女のすらりと白い足があらわになった。

 

「お姉さんエロいい足してるね、もしかして仕事はモデルさんとかしてるの?」「AV女優じゃね?」

男たちが口々に勝手なことをいう。「早くスカートもおろしておまんことおっぱい見せてよ!ほらほら」

ロン毛とスキンヘッドが待ちきれずに彼女を裸に剥いた。

大晦日の寒い山の中で彼女は裸にさせられた。月明かりに彼女の妖精のようなスレンダーなボディーと白い肌が浮かび上がる。

「ちょっと寒いかな、、、、」心配げな表情で見つめるひまわりを慰めるように彼女が笑った。

「ああ、櫻子、私なんかのためにごめんなさい、、、、。

「極上の可愛い子ちゃんだぜ、今からたっぷり可愛がってやるからな。まずは俺のちんぽこ咥えてもらおうか」

彼女の柔らかい髪を掴んでロン毛が櫻子にペニスをしゃぶらせようとする。

 

生まれて初めて勃起した臭いちんぽを押し付けられた。男はこれを口に含めと言うのだ。

「早くフェラチオしないとおっぱいちゃんにこいつをしゃぶらせるぞ!」男が脅すと彼女は慌ててペニスをしゃぶった。

「俺はこいつと水蜜桃のようなおまんこを可愛がってやる。こいつパイパンだぜ」まるで少女のようにぴったりと閉じた彼女の割れ目を開いてスキンヘッドの男が股間に顔を埋めた。とがらせた舌先でクリトリスをつつき、指で割れ目を愛撫する。

股間をナメクジが這い回るような気持ちの悪い感覚、しかし麻薬によって高められた彼女の性感帯はそれを贖いがたい快楽に変換してしまう。

「ぼさっとしてないで俺のちんぽしごいてくれよ」「俺のちんぽも頼むぜ」櫻子の両手に勃起したペニスが握らされた。

彼女の手の中でその未知の物体はビクビクと卑猥に律動した。そしてペニスを握らせた男たちは櫻子の左右の乳房を弄んだ

右の男はピアノを弾くように繊細に、左の男は感触を楽しむように乱暴に彼女の乳房を弄んだ。

 

「ああ、あ、いやぁ、ああ、ダメ、そこ、指痛い、、」彼女のスレンダーな腰が痛みに震えた!

「おい!この櫻子って姉ちゃん、おまんこにまだ処女膜あるし、自分からレイプされる役を買ってでといて処女かよ!」

「こんなエロい顔して処女まんこだってよ笑わせるぜ、ほら、乳首を立てろよヤリマン!まんこ濡らせよ櫻子ちゃんよ!」

「処女の櫻子ちゃんに一気に経験値稼がせてやるぜ!櫻子ちゃんレベル上げ、レベル上げ!」

「くぅ、痛い、乱暴にしないで!やめろーーー やーめーろーーと」叫ぶ櫻子。

「自分から4人とセックスするって啖呵切ったんだろうが!ぎゃーぎゃー喚くなウルセエ!」

男が思いっきり櫻子のお腹を殴りつけた「ぐふぅ、げぇと、」酷い声。呼吸ができなくて口をパクパクさせて、涙を流し、痙攣しながらオシッコも漏らす彼女。金色の小水の噴水が湯気を立てて月明かりに照らされた。

 

そんな彼女を男達は笑って罵声を浴びせる。

「腹パンでションベン漏らしてきたねえな!せっかくの美人が台無しだぜ!」

「お願い、櫻子にひどいことしないで、私が変わります。私が皆さんにレイプされますから!」ひまわりがたまりかねて叫んだ。

「おっぱいちゃんが俺たちの相手してくれるのかい。それもいいけどさ、」男たちがいやらしい目でひまわりを見た。

「ぐぅう、おい、お前ら、ひまわりに手出してんじゃねーよ!お前らの相手は私がするっていったろ!クスリ打っておいてどんだけ気持ちいいセックスさせてもらえるかと思ったら、腹パンチ、ダセェ、そんなもんかよ!お前ら童貞かよ、さっさと犯したらどうなんだよ!」

苦しげに倒れていた櫻子が必死の大声で叫んだ。

その凄惨な美しさに男たちはゴクリと生唾を飲み込んだ。

 

「お望みどおりにしてやるぜ!」「生意気な女をよがり殺してやろうぜ!」

荒々しく男達は優子の股を開かせ、彼女のまだ男を知らない未熟な女性器に充分な前戯もないままペニスをねじ込んだ。

櫻子の細い体を貫く男、彼女の口から「痛いよ、いやぁ、あ、あ、ぐぎぃ」と痛みの声がもれる。

容赦ないピストン か細い声が聞こえる 「ああああ、入ってる、痛い、、ああぎぃい、、」

潤っていない花園に男達の肉の凶器が突き刺さる。しかし麻薬の効果で次第に蜜が溢れてくる。

案の定、男達が櫻子に容赦ない罵声を浴びせる

「あれ、こいつのまんこ、処女のくせにぐちょぐちょに濡れて、マジ淫乱じゃん」

彼女の細い足が宙に投げ出され男の浅黒い腰が彼女の上で踊るようにピストンした。

 

「こいつ乳首もビンビンだぜ!」取り囲んで男たちに乳首を弄ばれた。

男が腰を振るたびに彼女の性器からパチュンパチュンといやらしい音が漏れる。

「あああ、いやぁ、そ、だめ、、ああん、、いいーー感じちゃう!いやぁ」

「ついにこいつ淫乱スイッチ入ったんじゃねあ、麻薬の効果ぱねぇな!」

「もう一発キメてやるか!櫻子ちゃんお注射のじかんですよぉ」男は彼女のニノウデにまた麻薬を注射した。

彼女の目から理性の光が消える。

 

「こいつレイプされているくせに自分から腰を振り始めたぜ!」クリと乳首を男達は弄んだ。

彼女の純潔を汚い男の欲望が汚していく。彼女の水蜜桃のような割れ目から無残にも一筋の血が流れている。

しかし櫻子の口から「あ、あ、イヤ、うぅ くっ 」と甘い声が漏れはじめ、彼女は妖精のような細い腰を自分から振った。

「お、こいつのまんこいい感じにほぐれてきたぜ。」とご満悦の男たち、

「ほら、もっといやらしく、あん、あん、いえよ!おまんこ気持ちいーだろ、」

「えへへお ちんちん気持ちいい。櫻子のおまんこにおちんちん入ってるのぉ、あああひくぅぅ、ああん」

喘ぎ声を口かもらし淫語を叫ぶ彼女、クスリで完全に理性が吹き飛んでいる

 

それを見てもう1人の男、「わかってきたじゃねーか、その可愛い手で俺のちんぽしごけよ」

と自らのものを握らせた。

「あははは、おちんちんもう1本キタァ!」

手コキで男はあっけなく限界をむかえ、彼女の顔に男は汚いペニスを押し付けて「口の中でださせろ!」と命じた。

頭を押さえつけられて容赦なく口の中に生臭いザーメンを射精される櫻子。

「ンンンンんくっ、ぷはぁぁ 不味い、何?これ?男のあれ?生臭いよぅ」精液を飲まされむせ返る彼女

彼女の上で腰を振っていたロン毛の男もその姿を見て興奮したのかの性器に射精した。

「櫻子ちゃん処女まっんっこっに初めての種付けぇぇぇ 」と叫びながら腰を振る男、笑う男達。

子宮に精液を流し込まれ「イヤーーーーぁぁぁーーーーーーゃーーー出てるぅ精液が私の中で、、ひぃいいぎいぐぅうう!」

という快楽と悲哀が混ざり合う叫び。

 

「次は俺いくぜ、こんな美人のおまんこにぶちこむなんて滅多にないからな」スキンヘッドの男が桜子の唇を奪いながらペニスをずぶりと挿入した。

「マジ細い腰、くびれてんなぁ折れそうだぜ!おまんこはいいしまりしてるぜ、この女、マジやべぇ」

「あん、あ、いい、いや、あ、あ、いい、ああ、ひぅう」と明らかに艶と媚びを含んだメスの声をあげる櫻子

「いい声でてんじゃん!おまんこ気持ちいい?いいんだろう?」

クリトリスをつまみピストンしながえあ男が耳元で聞いてくる。首を横にふる櫻子

「気持ちいいわけなんか、、くぅうう、あああ」

「こんな奥までくわえこんじゃって!自分から腰動かしちゃってそれはないんじゃね?おらおら」

「気持ち 、いい、、おちんちんに負けちゃうっかああ、いく、いく、いくぅ!」

男に意地悪な笑みが浮かぶ、

「櫻子ちゃんのここびしょびしょだもんね。ねえ、中に出していいよな!中に出して欲しいよな!」

小さく喘ぎながら「いやぁ、外に」と答える。

 

男の口元に笑みが浮かんだ。「櫻子ちゃんの中に射精るぅ!おおおーーーーーーーーーー!」ビュルビュルビュル

「いやぁ、外にっていったのに、、でてる、おちんぽがビクビクしてるぅ!」

弄ばれて快楽に体をくねらせ、無様な喘ぎ声をあげる。

男達は征服欲が満たされ歓喜した。

櫻子は美しい1匹のメスになってこの悲惨な状況を受け止めていた。

男が私の耳元で囁く、

「君のイったばっかりの敏感なおまんこにおちんちん入れてあげるね。」

太った男が櫻子を押さえつけ肉棒を握らせてその感触を確かめさせる。

熱を含んだ肉の棒、男のものが硬く屹立してた。

 

「もうやめて!櫻子をいじめないで」涙を流し親友がレイプされる姿を眺めるひまわり。

「あああ、3人目、、これが今から私の中に入ってくるんだ。ひまわり!マジ、わたし汚れちゃったよぉ、、でも、こんなの全然平気だから、、ひまわり、泣かないで、、心配しないで」泣き笑いの顔で親友を見る櫻子。

「百合カップル!?マジ尊いぜ、ちんぽ勃つわぁ!」ズブズブと挿入し太った男は挿入と同時に唇を奪ってきた。

その男のペニスの形、長さ、腰の突き入れ方、最悪なことにこの男は櫻子とSEXの相性が抜群だった。

お腹の下の方から無条件で快楽が湧き上がってくる。もう口からはいやらしい喘ぎ声が出てしまっている。

男が腰をグラインドするたびに響くいやらしい音が櫻子がいかにはしたなく愛液を出しているかを思い知らせた。

 

それは男にとっても気持ちの良いものだったようだ。

「あああ、いや、壊れちゃう、理性とんじゃぅう!いぐぅいぐぅ」形のよい美乳を震わせてのたうちまわる櫻子。

「櫻子ちゃん、おまんこヤバイよ、君は友達おもいのとってもいい子だね。ご褒美にセーシアゲるね!」腰を揺らし、突き上げ、えぐり、櫻子に無様に嬌声を上げさせる男。

「ほら自分で腰使っちゃって乳首だってこんなにいやらしくたっちゃってるよ。ほら言ってごらん!櫻子はエッチな子です。おまんこにセーシ出して、お仕置きしてくださいって!」体だけでなく心でも服従を迫ってくる。

スイッチが入ってしまって男が言うままにいやらしい言葉を口にする。

「ああひうううう、櫻子はエッチな子です!おちんちんでお仕置きして、おまんこ気持ちいい、おちんちんずぼずぼして!セーシだして!ああああ出して欲しいのぉ、、奥にビュビュってきてぇ」

友人の隣で、男に抱かれ乳首を吸われてペニスを打ち込まれて腰を振っているこの異常な状態。

その異常さに興奮して絶頂へと追い込まれていく櫻子。

「おちんちんいいよぅ、いやいっちゃう!いっちゃうぅ、イクイク、。いぐぅ!」

自分から腰を振り、男の首に手を回し、男の太い腰に足を絡めた。

その姿に男が興奮して私の唇を奪いながらペニスを奥まで打ち込んで大量の精液を私の中に射精した。

「美人の櫻子のおマンコに射精るぅ!」ビュルビュル

子宮の中に打ち付けられる熱い精液のほとばしりに櫻子も絶頂を迎えた。

「いくーーーーーいぐーーーー精液でいっちゃうよぅ 」よだれを垂らし眉間にシワをよせ、無様にイキ果てる櫻子。男がその姿を愛しいと感じたのかぎゅっと抱きしめた。

 

 

櫻子が男にぼんやりと周囲をみるとに爬虫類系の男がひまわりのおっぱいを鷲掴みにして後からパンティの中に指を挿入していた。

「おい!お前の彼女のひまわり!お前が自分のために犯されてるの見て!興奮してたんだぜ、この女、パンティの中、ぐっちょり濡らしてんぜ!櫻子ちゃんに見せてやれよマジ最低じゃん。へへへへ、今からコイツにもちんぽいれちゃおうかなぁ?」

ひまわりのむっちりした尻からパンティが剥ぎ取られ櫻子のまえに濡れたワレメが晒された。

「いやぁ、みないで、、櫻子、、ごめんなさい、、、」涙を流すひまわり。

「ほら、よく見てみろよ!お前のために三人に中出しされた櫻子のおまんこ!」

櫻子を膝の上で足を開かせて、中出しされたおまんこをひまわりに見せつける男達。

閉じていた美しいワレメがだらしなく開き、血と性液がこびりついていた。

それでも櫻子は必死なってひまわりに悪戯する爬虫類形の男を押しのけた!」

「ひまわりに触るなよ、わりぃこいつはわたし専用なんだ!エッチするなら私でいいだろう。

一生懸命やるから私をつかってお願い、その子にだけは手を出さないで」

 

そういうと櫻子は四つん這いになってロン毛の男のものをくわえた。

「自分からちんぽこしゃぶってきたぜこの女!こいつのフェラテクまじすげえ、ちんぽ溶けるわ。」

男の気持ちの悪い獣じみた喘ぎ声が響いた。

「それじゃあ遠慮なく尻から犯させてもらおうかな」

爬虫類系の男が舌なめずりをして後からオマンコの穴とクリトリスを弄びながらいった。

「一生懸命しゃぶっちゃって!セックス大好きっ子になっちゃったかな。おいしそうにおちんちんしゃぶるねぇ、友達の為とか言ってるけどおちんちんを独り占めしたいんでしょ?」と男達は笑った。

「んんんく、うん、櫻子にみんなちょうだい、あの子には分けてあげないの、ああああ、おちんちん気持ちいい!」

男のペニスをしゃぶらされて、愛液を滴らせて男をもとめる櫻子。自分にレイプを集中させるための痛々しい演技

 

「それならお望み通りくれてやるぜこの淫乱女!」

そう言うとお尻の肉を鷲掴みにして押し開くようにペニスを後から挿入してきた。

黒光りするペニスをバックから深々と差し込まれ、無様な喘ぎ声をあげる櫻子

するとフェラチオさせていた男が髪の毛をつかみ、「怠けてんじゃねーよちゃんとくわえろよこのヤリマン!」

と命じる。櫻子はペニスに懸命に奉仕した。

「いやーまじこいつのフェラはんぱねーよ、今からたっぷり出してるからなあ飲み込めよ。」

というと口の中で大量に射精された。。この男の精液はなぜか匂いが強く頭がクラクラした。

精液の匂いに当てられてぼーっとなっている櫻子を爬虫類系が後から攻めた。

もう周囲の目なんて気にならないほどにいやらしい声を上げて絶頂に追い込まれた。

「あーーーいいいぃーーーおしおきしてぇ、ーあん、あん、櫻子のいけないお尻を叩いて!」

男が腰を振りながらお尻をパシッっと叩く!痛みと緊張感であそこがきゅんとしまる。

「こいつケツ叩かれたんびにおまんこしまるぜ、マジ受ける。」

などと罵倒されながら櫻子は男に尻を突き出した状態で絶頂させられた。

「悪い子の櫻子でごめんなさい、ごめんなさい、いぐ、いぐ、いぐぅうう」

「この女マジエロくてかわいいじゃん。拉致って帰って俺たちの性奴隷にしようぜ!うほぉおおお射精る!」ドビュウウウウウ

櫻子が行くのと同時に、男も彼女の中に大量の精液を吐き出した。

 

ぐったりした櫻子、涙で霞んだ視界の向こうで男にスカートの中に手を突っ込まれて手マンされているひまわりが見えた。

ひまわりの口からも艶を含んだ声が漏れていた。

「ほら、櫻子ちゃんが犯されている姿見ながらイっちゃえよ!お前もあの女が大好きなんだろう。ほらイケ!イケ!手マンで許してもらえるんだからありがたく思えよ。櫻子ちゃんを犠牲にして助かって、大した嬢様だよなぁ?それなのにおまんこ濡らして最低じゃんお前って!最低女がイクところ友達に見せてやれよ。櫻子がちんぽ突っ込まれる姿を見ながら興奮したんだろ!オラオラ」

たしかに櫻子が男たちの手で女にされている姿を見てひまわりは興奮していた。

自分のために美しい体を飢えた男たちに投げ出す友の気持ちが嬉しくもあり 悲しくもあった。

異常な絶望と興奮の中でスカートのひまわりのパンティーはぐっちょりと濡れ男の指先を割れ目に受け入れた。

櫻子を自分が犯している気分になってひまわりは絶頂した。

「あああああ、櫻子、、ごめんなさい、わたしイっちゃいます、、いぐぅ、、、いくぅううううううう!」

彼女のスカートの間からおもらしのように愛液が垂れた、、、。その瞬間ひまわりは友を裏切ったと深く後悔した。

 

「さて、櫻子ちゃんはレイプしまくったし、次はひまわりちゃん行ってみようか。手マンで絶頂しちゃうような子だから

たっぷり俺たちを楽しませてくれるよね」男たちがひまわりを取り囲む、、。

「やめて、、ひまわりには酷いことしないで、、私はどうなってもいいから、、、。」

櫻子が地面に這いつくばって、男たちの足に取りすがる。

「今日は十分にセックスしてやっただろう。後はひまわりちゃんの番だよ、そこでおっぱいちゃんが犯されるところはおとなしく見ておきな!」そう言うと男は桜子を蹴り飛ばした。

「きゃあああ!」彼女の真っ白な体が夜の山中に無残に転がった。

それでも彼女はあきらめない、何とかしてひまわりを助けなくてはとあたりを見回す櫻子。

 

しかしまさにその瞬間、夜行さんの谷にはとんでもない異変が迫っていた

夢中で気づかなかったが気がつけば晴れていた空は真っ黒な雲に覆われて月明かりも隠れている。

そして次第に風が強くなってくる。

天候の急変、、彼女は異常な音を感じた。耳が痛くなるようなピィィィという低周波、、、、。

そしてその後、急激な異変がやってきた。

「どごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

ジェット機がまじかを通り過ぎるような轟音、吹き付ける強い風、轟音に混ざって聞こえる低周波!

「うわぁなんだこれ、耳が痛いし気持ち悪い!」「なんだよ、化け物でも出たのかよ!」「空は真っ暗だし強い風で何にも見えねえ!」男たちがパニックに陥っている。最後の力を振り絞って櫻子はひまわりに抱きついた。そして男たちの隙をついて

男たちの横をすり抜けて大地にひれふした。

 

「ひまわり!ここは夜行さんの谷!これはきっと夜行さんが来る前兆だよ!低く伏せて、耳を塞いでいよう」「ええ、櫻子、、わかったわ」大山社長のアドバイスが突然に頭にひらめいたのだ。実際にそのような妖怪がいるわけではないが、結果的に彼女たちの対応は彼女たちの命を救うことになった。

「どごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

ジェット機がまじかを通り過ぎるような轟音、吹き付ける強い風轟音に混ざって聞こえる低周波!が激しさを増す

男たちが強い風に鞠のように転がり、不快な轟音にパニック状態になって逃げ惑った。山中の暗い闇、

「やべええぇぇ、なんかやべぇのが来てる!」恐怖に青ざめてロン毛が走り出した。

 

先頭を走るロン毛に4人が続いた。「早く逃げないと化け物がくるぜ!うわぁああ」

麻薬きめているので普段よりも感情の波が高くなる半グレ達、耐え難い恐怖が彼らを襲っていた

夢中になって森の中を走る、しかしその先は道のない谷底だった

「うぁ!ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」ビターーン、バーーン、どおーーーん ぐしゃぁああ!

谷のいわば男男たちの肉体が砕けながら転がる音がした。男たちはぐちゃぐちゃになって50メーター下の谷底に叩きつけられた。

「どごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」轟音、吹き付ける強い風、轟音に混ざって聞こえる低周波!の中で櫻子とひまわり低く地面にはって耐え抜いた。

 

しばらく気を失っていたのだろうか、雨でも降ってきたのだろうか、彼女の顔に暖かい水滴が落ちてくる。櫻子が目を覚ます。

気がつくとひまわりの膝枕の上だ、どうやら服は着せてくれたようだ。

そしてぐったりとした自分の顔を見つめてひまわりが泣いている。

空を覆っていた黒雲は晴れて、空は次第に朝の薄明かりが差し込み始めている。

「ひまわり、、男達はどうしたの?男たちにひどいことされなかった?」

「4人とも気が狂ったみたいに走り出して谷底に落ちて死んいましたわ、、」

その答えに櫻子はほっとした。

「おーーーい!」遠くで大山と佐々木の呼ぶ声、、助かったと思うと同時に再び櫻子は気絶した。

 

⭐︎2人の告白⭐︎

櫻子は仕事始めの日に会社に来なかった。まだ体調がすぐれないとのことだった。

でも実はひまわりの顔を見るのが辛かったのだ。ひまわりを助けるためとはいえ男たちの前で裸になり淫らな声を上げて腰を振った自分はひまわりはきっと軽蔑しているかもしれない。そう思うと辛くて涙が出た。

ひまわりは何度も彼女の家に電話をかけた。しかし電話口に彼女が出てこないので一大決心をして彼女の家を訪ねることにした。

彼女は考えていた。友人である櫻子を犠牲にして自分だけレイプを免れたこと、そしてレイプされている彼女の姿を見て浅ましくも絶頂した自分に櫻子は愛想つかしているに違いない。櫻子の好きなクッキーを袋に詰めながら彼女は涙を流した。

それでも勇気をふり起こして彼女の家を訪ねたのだ。ピンポーン 呼び鈴を鳴らす。。

 

「ああ、ヒマ子か、いつも仲がいいね、櫻子なら部屋で寝ているよ、私は夜まで帰らないからゆっくりしていくといいよ」

姉の撫子が彼女の肩を押した。

櫻子の部屋ノックする。返事がないので彼女は思い切って扉を開けた。

「ひ、ひまわり、、」びっくりする櫻子

「櫻子、もう私のことなんて嫌いになってるかもしれません。私は友人として最低の女ですわ、親友をいけにえに差し出して

自分だけ助かって、こんなことならまだ一緒にレイプされてしまったほうがよかった、、。あの暴風と轟音の中で死んでしまえばよかったと思っているんです。大事なあなたが傷ついて、悲しい思いをして、ごめんなさい。ごめんなさい。以前のような仲に戻ってくるなんて虫の良い事はいえないですわね、、。」

櫻子の前で号泣するひまわり。

 

櫻子は彼女が変わらずに自分を愛してくれていることに気づいた。もしかしたら、今日こそが2人の間にある国境線を超える時かもしれない。女と女の愛情、ここまできたら全てを失うことも怖くないと櫻子は思った。あえて仕掛けた。

「以前のような仲に戻れると思ってんのか!?馬鹿ひまわり、おっぱい女」櫻子の言葉が刺さる、ビクゥ怯えるひまわり

「お願い許して、、、。」泣きながら謝るひまわり。櫻子は勇気を振り絞る。

「許さない!ひまわりのために傷物になったんだからさぁ、私をお嫁さんにしてくれなきゃ許さない。それとひまわりが私の嫁さんになってくれなきゃ許さない!(//∇//)」櫻子が顔を真っ赤にして告白した。

「え、櫻子、今なんて言ったんですの?」

「私のお嫁さんになってくれって言ったんだよ。だって私たち幼稚園の頃から約束してたじゃんか?今がそん時だろう」

幼稚園の時に2人でふざけて婚姻届を書いたのを思い出した。

 

彼女の奔放で楽しい友人は大人になったこの日まで幼き日の約束を胸に留めていたのだ。

お互いにずっと恋愛感情を持ちながら踏み出せずにいた青春の日々、いっぽ踏み出してみれば完璧な両想いではないか、ひまわりはクスリと笑った。

「ええ、今がその時ですわ、私も櫻子のことをずっと大切に思ってきましたの、私のお嫁さんになってくださらない?」

「ああ、喜んで、」そういうと桜子はひまわりに唇を重ねた。

 

⭐︎結ばれた2人⭐︎

お互い激しく抱きしめあった。心のすべてを込めて唇を重ね舌を絡め合わせた。キスをするだけで体の心が熱くなる。

「ひまわりの裸、私に見せてよ(//∇//)」櫻子のもとめに彼女は素直に裸になった。

「やっぱりひまわりのおっぱい、大きいね、実はずっとゆっくり触ってみたいと思ってたんだ」

そう言うと彼女の手が優しくひまわりのおっぱいを触った。

「バカッ!(//∇//)あ、ああん、」

「乳首もピンク色で可愛い。吸ってもいいよね」櫻子が彼女のおっぱいを吸った。うっとりとした表情で彼女の乳首にしゃぶりつく。そんな櫻子を彼女はかわいいと思った

「櫻子ばっかりずるいですわ、私もあなたのかわいいおっぱいを触ってみたかったのです。」ひまわりの手が優しく桜子のおっぱいを触った。2人は乳首を触り合い、ときには唇を重ねながら乳首同士をすり合わせた。体の相性が良すぎる。お互いの体が触れ合うたびに体の芯から快楽が湧き上がり2人の花園を濡らした。

「ひまわりが大事なところ見せてよ、、」「櫻子ばっかりずるいですわ、同時にしましょう。」

ひまわりが彼女の上に乗り、シックスナインの体制をとった。

 

「ああ、これがひまわりのとっても綺麗だ(//∇//)」「櫻子のもとってもかわいいですわよ」

そう言うとお互いがお互いの性器にディープキスをした。舌を奥まで入れてお互いの蜜を貪るように味わった。

ひまわりの丸みを帯びた白いお尻が快楽に震えた。櫻子のスリムで可憐なお尻がさらなる愛撫を求めるように淫らに揺れた。

「ああああ、ひまわり好きだよ、ずっとこうなりたかった。中学の頃からひまわりの事だけ見ていた。素直になれなくてごめん。一生大事にするから、私と一緒にいてよ、、ひまわりがお嫁に行っちゃうこといつもすごく不安だったんだ。ひまわりは女子力高いし男の子にも人気があるから、だからこうなれてとっても幸せ、、あああ、、ひまわり、、イクいっちゃうよぉ!」

「あ、いい、櫻子こそ昔から人気があって、自分では気づいてないけど、美人で楽しくていつも人気者で、おとなしくて地味な私に気づいてもらうの必死だったんですの、あなたと親友になれて嬉しかった。でもずっとずっとあなたのことを私だけの櫻子にしたかったんですの、私は小学生の頃からあなたのことが好きで、その性的な意味でもずっと好きでいたんですのよ、あああ、いいの、櫻子、すごく気持ちいい!」

 

「小学生の頃から私のことを思ってオナニーしてたの?ひまわりの変態」いたずらに笑う櫻子。

「あなただって同性に嫁さんになってくれ!なんて告白する変態さんでしょ」

ひまわりが幸せそうにいいかえす。

「うん、ひまわりが好きだ、一緒に行こう。」モデル体型の櫻子のスラリとしたひまわりの足にからみ

お互いの花園を擦り合わせた。貝合わせだ。お互いの柔らかい秘密の花園の感触を味わった。櫻子とひまわりの花園が

絡み合いキスをするように交わった。お互いの蜜が甘美な音を奏でる。

「あああ、ひまわり、いっちゃう!ああああっ、好き、、ひまわり、ひまわり、、イク、、イクゥ」

「ああん、櫻子、、一緒に、しあわせですの、、大好き、、あああああ、、いくいくいくっ!いぐぅううううう!」

2人は硬直したようにお互いの足を絡めあいビクビクと痙攣しながら絶頂した。

 

そして、しばらく甘い余韻の楽しんだ後に固く抱き合って激しくキスをした。長年蓄えたお互いへの愛おしさの埋蔵量は

1回のセックスで収まることがなかった。その後も2人は櫻子のベットでお互いの体をくまなく探り合うように抱き合い甘美な喘ぎ声をあげ、愛情を告白しあい絡み合った。

あまりにも長いこと絡み合っていたので撫子と妹の花子が帰ってきてしまった。

なんと2人は午前中から夕飯時までセックスをしていたのだ。

「ついにゴールインしたか?ひま子もうちでご飯食べて行きなよ。」

櫻子の姉の撫子は部屋から出てきた2人の顔をみて

ひやかした。「ヒマ姉さん、櫻子を選ぶなんて物好きだし」妹の花子も嬉しそうに笑った。

(//∇//)(//∇//) 赤面する2人。周囲の人間はとっくの昔に彼女たちの思いに気づいていたのだ。

 

⭐︎夜行さんの正体⭐︎

ところでずいぶん経っていることになるが、ひまわりと櫻子はあの日の夜まで起きた事の正体を知ることになる。

櫻子が月読心音という怪異の研究者の雑誌の連載にあの日、山で起きた怪現象を投稿したのだ。

ちょうどひまわりがケーキ屋の開業を目指しており櫻子はいろいろな形でお金を集めていた。

投稿の原稿料もその一つだった。

そしてこの「夜行さん」の体験は雑誌社の定期連載で採用されたのだ。

その中でアーモンド型の瞳の心音という研究者はこの事件をこう結論づけた。

 

この日、2人の女の子が体験した轟音と突風、不快な低周波、これは夜行さんの訪れをつげるものではありません。

むしろ、特定のU字型の地形で見られるヘアピン渦が起きたと見るのが自然でしょう。別名これはカルマン渦とも呼ばれ

ロシアのディアトローフ峠で起きた若者の集団遭難が有名ですね。

ます、風がU字型の地形に流れ込み山にぶつかる。するとカルマン渦が生成され、不気味な超低周波音が発生するとともに風音も貨物列車のような轟音になります。この日谷底に転落して死んだ4人の男たちは麻薬も打っていたようですから、轟音と強風、低周波の影響で激しいパニック状態となり真っ暗な闇の中を逃走したのでしょう。

おそらく本人たちにしてみると目に見えない化け物から逃れようとしたのだと思います。

そして谷底に転落して死亡した。同じ場所にいた2人の女の子が無事だったのは夜行さんの伝説を聞かされていたので

逃げることよりも「低く地面にはいつくばってやり過ごす」ことを選んだからです。

もしかしたら夜行さんと言う妖怪そのものもカルマン渦が正体なのかもしれませんね。

 

⭐︎カールマーン渦、流れのなかに障害物を置いたとき、または流体中で固体を動かしたときにその後方に交互にできる渦の列のことをいう。ハンガリー人の流体力学者カールマーン・トードルにちなむ。

アメリカ合衆国で起きたタコマナローズ橋崩壊事故は横風の中、剥離の発生しやすいH型断面の橋梁に、カルマン渦を生じるような不安定な剥離が起こり上下に橋が振動、共振し崩壊に至った。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。