現実社会の恐怖 エッチな百物語 どこから読んでも各話読み切り 作:みなぽん
月読 心音 (つくよみ ここね )はカルチャースクールで心理学の講師をする傍ら、日常生活の中に潜む妖怪や怪異といった現象の研究をしている。研究テーマは「妖怪が架空の存在である事の実証。科学的根拠で妖怪伝説の正体を明らかにしていく」ことだ。
友人たちにはそんな彼女の姿が奇異に写るらしく、子供の頃に流行った珍獣ハンターと言う番組をもじって「妖怪ハンター」と言われている。
そしてそんなあだ名が誤解を生んで怪異に悩まされているものが彼女を訪ねてくることがある。
今回も心音の高校時代の友人の堀内綾乃の妹が彼女に相談に訪れていた。
堀内仁美、今年で18歳になる少女は流れるような黒髪とほっそりとした流麗な体つき、それでいて出るところが出ている理想的な体型でプロのレイヤーとして活躍している姉の綾乃とよく似ていた。
東京から車で2時間半ほどの町、地元の神社の神主が彼女を車で連れてきてくれていた。
姉の綾乃の話では、12歳の時に綾乃の恋人の武雄とコックリさんをしたときに恐ろしい体験をし、それ以外本人の言うには色情霊に付きまとわれているのだと言う。
心音は深大寺に借りている彼女の事務所で仁美に会った。
「すみません妖怪ハンターの心音さん、雑誌とかでよくお見かけしています。お姉ちゃんが無理なお願いをして、、ごめんなさい、今までもいろいろな人に相談して、ではどうにもならなくて」仁美はおずおずと頭を下げた。
年頃の娘だけに色情霊が付きまとっているなど誤解を招く恐れもあり周囲に相談できずにきたのだ。
「妖怪ハンターって、、まぁ訂正してもしょうがないか、ともかく今までの事話してよ、もしかすると私で力になれるかもしれないよ」心音は古民家カフェのクッキーとハーブティーを少女に差し出した。
ほっこりとした甘みと温かいお茶が彼女の心をほぐした。
そして彼女は今までのことを話し始めた。
堀内仁美の証言 最初の体験当時12歳 そして現在に至るまで
私が色情霊に取り憑かれたのは12歳の時、あれは夏休みに入ってお姉ちゃんの恋人の武雄さんが家に遊びに来たときの事です。その日、武雄さんは午前中から遊びに来たんだけど、お姉ちゃんが水泳部の強化練習が入って急遽、留守になっちゃったんです。
私はスポーツマンの武雄さんにちょっと憧れてて、両親もいないお留守番の寂しさも手伝って一緒に遊んでもらっちゃったんです。当時、私たちのクラスにはオカルトが流行っていて私は武雄さんとコックリさんをすることにしました。
雰囲気を出すために私達はコックリさんを蔵の中でやることにしました
白い紙の真ん中に鳥居を描き、「はい」と「いいえ」の文字を書く。その下に五十音表と数字、l鳥居の位置に硬貨を置いて私と武雄さんが人差し指を硬貨の上に乗せます。
「こっくりさん、こっくりさん、どうぞおいでください。もしおいでになられましたら『はい』へお進みください」とこっくりさんに語りかけます。
ちょっぴり怖くてちょっぴりドキドキ、そして一緒にしているのが武雄さんだと思うと少しときめいていました
降霊が成功した場合、動かさなくても硬貨がひとりでに「はい」へと向かいます。
2度目の呼びかけて10円玉が動きました。
「お姉ちゃん大学受験うまくいきますか?」私は尋ねました
硬貨が「はい」の場所に動いて回答してくれました。
それから私と武雄さんはいろんなことをコックリさんに尋ねました。まるで仲の良い兄と妹のようにくすぐらい蔵の中で身を寄せあってコックリさんに質問をしたのです。
すっかり時間も経ち、時間はお昼前、おトイレにも行きたくなりました。
そこで私は言いました。
「こっくりさん、こっくりさん、どうぞお戻り下さい」と
普通はそう唱えて「はい」の位置に行き鳥居まで戻るのを確認したら、「こっくりさん、こっくりさん、ありがとうございました。お離れください。」とお礼を言って終了となります。
しかしその時になって今までスムーズに動いた10円玉が動かなくなったのです。
コックリさんのルールでは何があっても硬貨から指を離してはいけなません。
硬貨が鳥居に戻ろうとしない場合でも、根気よく戻るようにお願いするしか無いのです。
そうでなければコックリさんが出てきてしまいます。
「こっくりさん、こっくりさん、どうぞお戻り下さい」と私
「こっくりさん、こっくりさん、どうぞお戻り下さい」と武雄さん
2人で何度もとなえますがどうにもなりません。次第に指先がしびれてきます。
盤上の10円玉が不規則に動き始めました。
そして規則的な文字を選び出します、「ま、ぐ、わ、え、」
私は言葉の意味をつかみかねました。しかし次の瞬間、隣にいた武雄さんの表情が変わりました。
あの優しかった武雄さんがまるで獣のような怖い顔をしていたのです
⭐️豹変
そして私の肩を掴むとその唇を重ねてきたのです。
驚きと恐怖で声も出せずにいる私をそのまま押し倒します。スカートの中に手を入れ下着を脱がせようとするのです。
「武雄さん、、どうしたの、、やだよ、、やめて、、」
「まぐわえ」
武雄さんの手が私のTシャツをまくり上げてスポーツブラを脱がします。
「やだ、。見ないで、、」私の発育途上の乳房があらわになります。
そして武雄さんの手がパンティに伸びます。
小さな蔵の中に私の叫び声がこだまして真夏の蝉時雨の中に消えていきました。
抵抗しても大人の男の人に勝てるわけもなく、ついに全裸にされてしまいました。
武雄さんはまだ幼さの残る私の体に興奮してズボンの下を膨らませていました。
(ああ、、このままじゃ犯されちゃう?武雄さんは私と性行為をするつもりなんだ、、。)私は姉と武雄さんがこの蔵で何度かセックスしているのを覗き見しています。お姉ちゃんは武雄さんの下でカエルみたいに足を開いて普段出さないような声を上げていました。真面目なお姉ちゃんがあんな声を出すなんて、多分男の人とのセックスは気持ち良いものなのでしょう。
恐怖と驚きの中で私の心には幽かな好奇心もありました。
(どんな風にされるんだろう?)
しかしまだまだ子供の私、恐怖感の方が先に立ちました。
(武雄さんは好きだけど、こんなの嫌!絶対いや!!)
「こっくりさん、こっくりさん、どうぞお戻り下さい!」私は必死でコックリさんにお願いしました。しかし武雄さんは無言でそれを払い除けます。
そして私に唇を重ねてきました。
私の小さな顔を抑えて唇を重ね舌をねじ込んできます。
彼の舌が絡みつくたびに脳みそが沸騰するような興奮が脳髄を駆け上がります。
まだ未成熟な体でも性に対する興味は人並みにあるのです。
キスの快感に思わず力が抜けてしまうと、彼はそのまま私を押し倒してしまいました。
そして私の上に覆い被さると、その欲望のままに、私の幼い秘部へ顔を埋めたのです。そして同時に彼の手は私の膨らみかけの乳房を触っていました。「いやぁあー」と私は絶叫します。
「まぐわえ」
「いや、、いや、、んんぅくぅ」
また自分でもオナニーさえ満足にしたことのない私の汚れのない秘部を武雄さんはいやらしい目つきで眺め、ペロペロと舐め回したのです。
恥ずかしさと嫌悪感と屈辱と背徳と、そして不思議な感覚が私を襲いました。
生まれて初めて味わう羞恥と快楽に私は戸惑いました。
クチュクチュと私の割れ目がいやらしい音を立てています。
「濡れてきたね、クリトリスも舐めてあげる❤️」
「ひぅぅ、、それ、、だめっっ、、、ああああっ❤️」
やがて私の中を何かが走り抜けました。それは紛れもない絶頂でした。
「イクっ❤️」思わず口をついて甲高い叫び声が上がりました。
私は人生で初めてのオーガズムを経験してしまったのです。
「は、、ひ、、な、、に、力が抜けて、、。」
あまりのショックに私は放心状態になっていました。
「まぐわえ❤️」
武雄さんは私の足を持ち上げて、大きく広げました。
私の体はまるで人形のように軽々と動かされて、私の一番大切な部分が丸見えになってしまいます。
そしてそこに武雄さんの大きなモノがあてがわれます。
ヌルっとした先端が入り込みます。
「いやぁーーーーーーーーーー!」私は叫びました。
ズブブッと鈍い音がして、武雄さんのおちんちんが私の中に入ってきたのです。
私の処女膜が破られて血が流れ出します。
そしてゆっくりとしたリズムで腰を降り始めました。
「まぐわえ❤️」武雄さんに取り付いたコックリさんが私の耳元で囁きます。
痛くて苦しかったけど、それでいてなぜか心地よかったのです。
男の人と体をつなぐ感覚、この蔵の中でセックスしていた姉の姿が思い出されます。
姉の彼氏とセックスしている自分、それは背徳的ではありましたがそれだけに後暗い興奮がありました。
今まさに武雄さんと私もその行為をしているのです。
そして武雄さんは私の体を揺さぶりながら私の胸の突起を口に含みました。
乳首から伝わる刺激が私の下半身を熱くさせます。
「まぐわえ❤️仁美ちゃん」
痛みは次第に薄れていき、代わりに得体の知れない高揚感が私を支配していました。
そしてついに武雄さんの腰の動きが激しくなり、そして次の瞬間熱いものがお腹の中に広がっていきました。
「出る!」どぴゅうううううびゅうううう
それと同時に私にも再び激しい絶頂が訪れました。
「ああ、、武雄さん、、仁美、いくっ❤️いっちゃうぅ」
全身の力が抜けていくような脱力感、頭が真っ白になるような幸福感に包まれました。
しばらくすると武雄さんの体が痙攣してぐったりと力を失いました。
武雄さんは私の横に倒れ込むと肩を上下させて息をしていました。
コックリさんが体から抜け出したのでしょうか。
「ああ、、俺はなんてことを、、仁美ちゃんごめん」
武雄さんは私の手を握りしめました。
私も握り返します。
「コックリさんのせいだもん、、武雄さんは気にしないで」
お互い何も言わず見つめ合いました。
あの日の事は2人の秘密になりました。
信じていた武雄さんに取り憑いて私を犯したまがまがしいもの、、。
これで私はその何者かから解放されたと思っていました。
しかし、今度はそれは私の夢に出てきたのです。
夢の中で逃げる私、そして途中から逃げきれないと諦めて私はそれに捕まります。
圧倒的な力が私を束縛し、私の乳房や割れ目をそいつの触手が執拗に攻め立てる夢です。
私の必死に拒否しながらも見たら叫び声をあげ、そして最後はイキリ立つモノを小さな膣穴に
打ち込まれるのです。そして夢の中でもはっきりわかる射精される感覚。
その瞬間に私は叫び声をあげて目醒めるのです。
そして悪夢を見た日は私の下着がびちょびちょに濡れて、、。
もう自分で自分が許せなくなるような気分になるのです。
中学3年の時に知りあいの神主さんに私の事を見ていただく機会があり、。
それはおそらく色情霊による霊障だと言われました。
神社のほかに無料で子供たちの勉強などを見てくれている篤志家の神主さんです。
名前は広神重徳さん大学を卒業して私たちの田舎に戻ってきたばかりのちょっと素敵なお兄さんです
私の高校受験の勉強なんかも見て下さって、、私は神主さんのことをお兄ちゃんと呼んでいました。
そして心配してくれたお兄ちゃんは
「うちの寺に泊まって1日をお払いをするとしようとは言いました。」
お祓いの儀式はお兄ちゃんが神様になって私と交わることで邪なものを追い払うと言うものでした。
お兄ちゃんは「かみむすびの儀式」という古い巻物を出して私にその作法を説明してくれました。
つまりセックスをすると言うことです。私はためらいもありましたが、色情霊から解放されるならと
勇気を持ってお願いしました。だってお兄ちゃんも危険なお祓いを私のためにボランティアでやってくれるのですから、、。
その日、私は白装束に着替えて小さな滝場で身を清めました。
そして社殿でお兄ちゃんを待ちます。
お兄ちゃんが社殿の扉を開けて入ってきました。
「巫女よ、今宵神結び、我が妻として侍ることは良きかな?」お兄ちゃんが尋ねます。
「神様 巫女は身も心も神様のものでござります。どうかお情けをくださいまし 」
私がお兄ちゃんに答えます。
お兄ちゃんの大きな身体、筋肉質の逞しい体が 私に近づいてきます。
引きこもりで真っ白い私の肌と 健康的に日焼けしたお父さんの褐色の肌抱きしめられるだけで、あわ雪が溶けるように私の体は溶けてしまいそうです。
そして強い力で抱きしめられるだけでうっとりとしてしまいます。
「うむ、早速、頂かせてもらおうぞ」
そしてお兄ちゃんは引き出物の 紐を解くように私の帯を解き、私を裸にしました。
そしてお兄ちゃんも山神の衣装を脱ぎ、赤いふんどしを取り去りました。
そこには、 お兄ちゃんの逞しいおちんちんがありました。
夢に現れるもののような嫌悪感はありませんでした
赤いふんどしが高々とテントを作っています。
私のために色情霊を退治してくれるおちんちんです。
私のまだ未熟な体を見ても優しいお兄ちゃんは気を使ってくださって、しっかりと勃起させてくれました。
「重徳お兄ちゃん、仁美、まだ子供で魅力不足でごめんなさい 」
「仁美ちゃん、そう卑下するものではないよ、この雪のような肌。そして咲き初めし花のような可憐な裸 。全くもって、 愛らしくも美しくもある。 僕の股間の一物は決して嘘などはつかないさ、この反り返り!この硬さ!この脈打ち!全てが 仁美ちゃんの魅力に応えてのもの。今日は僕のおちんちんで君を解放してあげるからね❤️」
「嬉しいお兄ちゃん、いえ、、神様、見れてください。お気の済むように私の体を愛でてください。」
私は布団の上に寝かせられました 。優しく抱きしめられ、とろけるようなキス!お兄ちゃんのキスに私は自分から舌を絡めて答えました。
「仁美ちゃん、素敵だ。かわいいよ 。痛くしないから安心してね。」
お兄ちゃんそう言われて私はこっくりと頷きました。手のひらが私の乳房を包みます。
まるで大事な壊れ物を扱うように優しく抱いてくださって 乳首を可愛がって下さったんです。
「ああ、神様!私の神様はお兄ちゃんです。ああ、、好き❤️大好き❤」。
私はお兄ちゃんの指に触られて乳首を勃起させました。
はしたない娘です邪霊を払う儀式なのに触られて興奮して乳首を立ててしまったんです。
でもお兄ちゃんはそんな私を許してくれました 。
優しく乳首を愛撫してもっと気持ちよくしてくれたんです。
そして勃起した乳首をお兄ちゃんが口に含みます。
ちゅうちゅうとおっぱいを吸われると私はもう体の芯が熱くなる思いでした。
男の人に抱きしめられておっぱいを吸われるの❤️これが女の喜びなんだって思いました 。
そして私もお兄ちゃんの逞しい体にぎゅうって抱きつきます。
女の子とは違う硬い感触にドキドキ。そして何よりもガチガチに硬くなったお兄ちゃんのシンボルが私の柔らかい体に押し付けられています。
すぐにでも中に受け入れてお兄ちゃんを気持ちよくさせてあげたいと思いました。
でもまだ未熟な私の割れ目は準備が整っていません 。
そしてお兄ちゃんは、 私の足を優しく開いて受け入れる準備をして下さったんです。
「かわいいよ。 仁美ちゃん❤️この 可愛らしい谷間を愛でさせてもらうよ。僕の舌と指でね。 」
お兄ちゃんは神様の仮面をずらして私のクリトリスを舐めました。
そして両方の手で花びらをくすぐるように愛撫します 。
お兄ちゃん見られているという興奮。そして触られているというなんとも言えないゾクゾクした気持ちに襲われて 私ははしたなく割れ目を濡らしてしまいました。
「ああ、、お兄ちゃん、そこ、、、やん、、ああ、、、だめぇ、、ああ、、とけちゃう、、静音のおまんことけちゃう。」
お兄ちゃんは私のクリトリスをチュッチュチュッチュと吸いながら小さな膣の穴に指を出し入れします。
ぬこ❤️ぬこ❤️ぬこ❤️と浅い出し入れを繰り返すんです。ビクンビクン❤️と痙攣しちゃう。
もう気持ちよくて天にも昇るような気持ちです。私は小さなお尻を震わせてしまいました。
そしてお兄ちゃんの左手は抜かりなく私の乳首をつまみ上げ、気持ちの良い力の入れ方でシコシコしています。
「ああ、、乳首、、ああっ!お兄ちゃん❤️すき!すき!仁美をめちゃくちゃにして!好きなの❤️」
もう山の神様と呼ぶ余裕もなくて、私ははしたない声をあげてしまいました。
「ああ、仁美ちゃん、僕も君のことが!」
お兄ちゃんじっくりとクンニされて私の割れ目はすっかり濡れています。
武雄さんよりも一回り大きいたくましいものが先っぽに入ると疼くような痛みに私は少し涙を流しました。
「ごめんね!仁美ちゃん」お兄ちゃんが不安そうな顔をします。今度は私がしっかりする番です。
「お兄ちゃん、いや山の神様 。そのまま腰をまっすぐ進めて私の中に入ってきてください。 そして、神様の存在を私の中に しっかりと刻み込んでください、色情霊をやっつけてください❤️」
「仁美ちゃん❤️」
お兄ちゃんはそう言うと、私の腰をがっちりと押さえつけて一気に引き寄せました。
私の中にミシミシとお兄ちゃんのたくましいものが入ってきます。
お兄ちゃんは挿入したまましばらく動きを止めました。
私のおまんこがおちんちんに馴染むのを待っていてくれたんです。
そして ビクビクと痙攣する感触を楽しみながらぬこぬこぬこぬこと。
ゆっくりゆっくり腰を振り始めました。
「お兄ちゃんのが入ってくる!入ってくる!大きい、素敵❤️すきすき 」
自分の体の中にお兄ちゃんのあったかいものが出たり入ったりします。
私のあそこが濡れていました。私の未熟な体はお兄ちゃんの支配を受け入れて歓喜の涙をながし出迎えているのです。
「あああ、好き!私に構わず腰を振ってください!」
私は言いました。
不思議と大事な儀式をしているという緊張感はなく、久しぶりの男の人とのセックスに夢中になっていました。
お兄ちゃんの腰に脚を絡めてぎゅっと腰をおしつけました。私の奥にぐいぐいとお父さんの物が入ります。
一番奥までズンズンと突き上げられました。
「お兄ちゃんのが入ってくる❤️ いっちゃうぅ!いぃぎぃっいっちゃうう❤️お父さんのものにされてる❤️お兄ちゃんの女にされてる❤️嬉しいい❤️」私はもう嬉しくて甲高い声であえぎました
「かわいいよ ❤️仁美ちゃん」
お兄ちゃんそう言って激しく私の 唇を奪いながら乳房を鷲掴みにして腰を振ってくれました。
私の幼い体がお兄ちゃんを興奮させることができてうれしかったです。
「ああ、仁美ちゃん、こんな小さな体でなんてエッチな子なんだ❤️」
お兄ちゃんの息がだんだん荒くなってきています。
射精が近いのでしょう。 女って直感的にそれがわかるんですよね。
そしてついに私の中にお父さんの子種が放たれるんです。これで色情霊は一環の終わりです。
私はお兄ちゃんを誘うように言いました。
「お願い仁美の中に出して❤️出して❤️お願いです。神様の伊吹を仁美に吐き出してください。 」
お兄ちゃんの顔がオスの顔になりました。
「うん、中出しいいんだね、仁美ちゃんのおまんこを僕ものにしてしまうよ。」
そう言うとお兄ちゃんは腰の動きを一段と早めました 。すると私の内側から激しい快楽が湧き上がり G スポットをゴリゴリと何度も突き上げられた時には大きな声を出していってしまいました。
「お兄ちゃん、いくいく❤️やだ、いっちゃう!見ないで!恥ずかしいから見ないで、あああ、、」
「ほら可愛い仁美ちゃんがイクところを見せるんだ❤️ほらほら僕おちんちんをこんなにしゃぶりこんで、僕のおちんちんの感触を覚えて!絶対に忘れないように刻み込んであげる。」
そう言いながら言いながらパンパンパンパンパンパンパンパンとお兄ちゃんは腰を振ります。
「いくいく❤️またいっちゃういっじゃうううう、、気持ちよすぎて、、またイッちゃう。覚えまひた、❤️おひんひん、ちゃんと、覚えたかからもうゆるひて❤️」
お兄ちゃんに激しく突き上げられて私は絶頂を繰り返します。
「あああ、イキます、、いっじゃうからぁ、。おひんほ、。ゆるひて、、あ゛あ゛あ゛いぐぅ!お願い、お兄ちゃんの女になりますからもうゆるひ、、いぐぅううううううううう!」
私は半狂乱になって叫びますお兄ちゃんも激しく腰を振りながら ついに絶頂の声を上げました。
私は両足を腰に絡めて自分から射精をおねだりました。
「仁美ぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!射精るぅ!おふぅ!射精が止まらない!」
どぴゅうううどぴゅどぴゅどぴゅ 私の子宮にお兄ちゃんの精液が叩きつけられました。
「お兄ちゃんおひんほで❤️いぐぅううううううううううううううう!」
そして私はその感触を感じて大きく絶頂しました。
絶頂の瞬間、体がえびぞりになって口から泡を吹いて気絶しました。
薄れゆく意識の中で輝く山の神様が私を優しく抱きしめてくれる夢を見ました。
邪霊を払うの儀をやり遂げたのだと私は嬉しく思いました。
お兄ちゃんの儀式は効果があったようでしばらく私はあの夢から解放されました。
そして高校に入ってからも私は何度か神社を訪ねてお兄ちゃんに抱いて貰いました。
しかし周囲の村人の目もあり、神職にあるお兄ちゃんのところに未成年の娘が通うと言う事は
お兄ちゃんの迷惑になると思って途中からやめました。
それはとっても辛いことでした。
そしてそんな私の悲しみにつけ込むように、私はまたあの色情霊の夢を見るようになったのです。
あいつはいつも私を狙っているんです。
そしてあいつは時に私にも取り付いてとんでもないことをさせるのです。
私は突然に学校の帰りにオナニーがしたくなって、、、。
家に帰るのも我慢できないほどの激しい性欲が私を襲いました。
そして私は必死の思いで今は使われていない旧校舎に駆け込みました。
カビ臭いトイレに入ります。
乳首がブラジャーに擦れるたびに快感が湧き上がり、パンティーはまるでおもらししたように濡れていました。
(ああ、、こんなところでダメ、、オナニーなんか)
そう思っても私の指先は勝手に動いていました。
スカートを捲り上げ、ブラウスを脱ぎ捨てると、ブラジャーを外しておっぱいを揉み始めます。
「あんっ♥」
思わず声が出てしまいます。
その時です! 突然扉が開かれて誰か入ってきました。
それはなんと初老の用務員のおじさんでした。
いつもニコニコしているおじさんが私の姿を見て表情変えました。
そう、色情霊が取り憑いた武雄さんのような顔です。
「これは仁美ちゃんじゃないか、、いけない子だおじさんがおっぱいを触ってあげるよ」
そう言うとおじさんは私のおっぱいを乱暴に掴んできました。
「いやぁ、あ、、だめぇ!」
しかしそんな言葉とは裏腹に私の体は激しく反応してしまいます。
乳首をつままれる度に電流が流れるような刺激が走ります。
「こんなにぐっちょりにして仁美ちゃんは優等生じゃなかったのかい」
そしておじさんは私のパーティーに指を入れました。グチュッグチャッヌチョッ 卑猥な音が響き渡ります。
「いや、、見ないでくださいぃぃぃ!!」
恥ずかしさに私は顔を真っ赤にして叫びました。
しかしおじさんの手の動きはさらに早くなります。
クチュクチュクチュクチュ 愛液の量はさらに増えていきます。
「ああっ、もうダメ!!イっちゃうぅぅ!!」
ビクンビクン 絶頂を迎えてしまって私は大きく足を開いたままぐったりとしてしまいました。
「ふひひひ、こんなに濡らして、これはおちんぽで栓をしてやらなくてはならないな」絶頂に追い込まれて、私はもう逃げられないと悟りました。
そして色情霊は私にとんでもないことを言わせたのです。
「お願い、おじさん、、そのおっきなおちんぽ入れて♥」
そう言って自分からパンティーを脱いで足をM字に大きく開きました。
そして自ら股間に手を伸ばしクリトリスを刺激しながら懇願しました。
するとおじさんはその巨根を取り出し一気に突き刺してきました。
ズブゥ!!!
「ああああああああああ!!!すごいいいいい!!」
あまりの大きさに私は絶叫します。
そのままピストン運動が始まります。
「おお、気持ちいいぞぉ、この淫乱娘め!!」
ドピュッドピューー! 中に大量に射精されます。
「ああ、出されてイクぅうう!!!」
こうして私は色情霊に取り憑かれておじさんに犯されたのです。
きっとあのおじさんにも色情霊が乗り移っていたんだと思います。
たった1回のコックリさんでこんなことになるなんて、心音さん何とかしてください。
彼女が語りを終えると心音は静かに目を閉じて5分ほど黙考した。彼女の頭の中にある膨大な知識と神の如きひらめきが答えに向かって目まぐるしく回転している。
そして彼女はアーモンド型の瞳をぱっちりと開いた。
「コックリさんにうーん色情霊かぁ、、漢字では「狐狗狸」と書くんだよね。狐などの動物霊、、だから
説得のの通じない相手だって言うよね。でも、コックリさんって実は単なる遊びみたいなものなんだけどね」
「古い神道とかと結びついた霊的な儀式じゃないんですか?」
「仁美ちゃん、昔の古典を読んでコックリさん何か出てこないでしょ。今から約130年前の明治時代。東洋大学創立者である井上円了氏がね実はそのルーツを解き明かしているのよ。
実はコックリさんはヨーロッパの船員が持ち込んだ「テーブルターニング」ってゲームだったのよ。
さらに心理学的には作為体験というもので、複数の人が同じコインに指をのせることで,運動の主体の帰属主を曖昧にし,あたかも目に見えない何かが動かしているように感じているのよ。」
「私を悩ましているものはゲームと錯覚と言うことですか?」
少し気分を害したように仁美はいった。
「うーん結論的にはそうなんだけど、確かに仁美ちゃんには、科学的根拠のある色情霊のようなものが取り付いているよ」
「え、、っと色情霊みたいなものだけど、オカルトじゃないものなんですか?」
問い返す彼女に心音は答えた。
「うーんそうだね。気を悪くしないで聞いてほしいんだけど、色情霊はもともと君の中にいるんだ。
うちを訪ねてきてから君の所作を見ていたんだけど、、君は自覚はしてないと思うけどとても色っぽい動きをしているよ。悪い言い方をすれば男を誘うような仕草が多い。これはね色情症に見られる特徴でね。色情症、昔は色情狂なんてひどい言い方したけど、ようはホルモンや脳の障害で性欲が異常な亢進状態になる症状だよ。君はそれを先天的に持っていた。
そしてこの病気の子は常人より身多く発情フェロモンを発しているし、無防備に抱きつくなどの行動を取りやすいんだ。だから蔵の中でコックリさんをしたときに武雄君が君を襲ったのはコックリさんが原因ではなく、君に誘惑された彼がコックリさんに取り憑かれたふりをして襲ったんだよ。君の心は無意識に男を欲している。君は年上が好きだろう。武雄君、神主のお兄ちゃん、、周りの男は君に魅了されて動いたんだ。君が毎晩見る夢や突発的に淫な気持ちになるのも、君の中の脳内物質のなせる技ということだね」
「そんな色情症だなんて、、私はどうして生きていったらいいんですか」
仁美は恥じらいと混乱でどうにかなりそうだった。
「仁美ちゃん、色情症のピークは高校時代で超えるよ。その後はちょっとエッチが好きな女の子になる程度だ。お姉ちゃんの綾乃にもちょっとそんな気があったもんね。自分を抑圧せずに、今日一緒に来てくれた神主のお兄ちゃんと愛あるSEXをいっぱいすればいいだけさ。」
(すべては自分の中にあって自分が作り出していたものなんだ)
あっけらかんと答える心音に仁美はこの間の5年間を振り返り苦笑するしかなかった。