前々から書きたかった白蘭主人公ものです。
ノクターンノベルスで、洗脳大好き、という名前で投稿しています。
興味がある方は活動報告をチェック。
洗脳、調教、対魔師ものです。
現在32話目です。(19年5月現在)
「勝てない。どうして綱吉君に勝てないんだ」
白蘭はそう呟いた。
彼の能力である、平行世界にいる全ての自分の知識と思惟を共有する力。
その力でみる平行世界は全て、ボンゴレのボスである沢田綱吉に負ける姿ばかりだ。
白蘭は考えた。
どうすれば勝てるか。
平行世界の知識で得た転生の力で何度もトライしても勝てない。
もっと早く生まれて、力をつけて挑んでも勝てない。
暗殺しようとしても必ず失敗する。
「どうすればいい」
白蘭は考える。
世界の頂点に経つ過程を。
それは綱吉に勝つ、もしくは排除することだ。
しかし、勝つことはできない。
それは実証済みだ。
では排除は?
まだ暗殺しか試していない。
白蘭は考える。
誘拐はどうだ。
そう考えた白蘭は実行に移す。
結果は失敗。
なぜ失敗したか考える。
「そういうことか」
様々な検証の結果、綱吉に危害を加えようとすると必ず失敗することが分かり、綱吉の肩をぽんと触れることは何者の邪魔が入ることはなかった。
白蘭は考える。
危害を加えず、綱吉を排除する方法を。
「そういえば・・・」
白蘭は綱吉の性別が女性になっていた世界があることを思い出した。
確率は低いが今まで200程の転生を繰り返す中で5回程あったのだ。
「そうだ」
籠絡すればいい。
女性である綱吉を調教し、自身の虜にしてしまえばいい。
そう考えた白蘭は転生を繰り返す度に女性を上手く扱えるように技術を身に付け始めた。
最高の調教師から調教の技術、媚薬の調合方法、調教器具の作り方など、平行世界から知識を集め、技術を高めていった。
そして・・・。
「初めまして、綱奈(つな)ちゃん」
「お兄さん・・・誰?」
「僕かい。僕は白蘭」
白蘭は計画を実行に移した。
今、白蘭の目の前にいるのは性別が女の沢田綱吉。
女性の場合の名前は綱奈(つな)と言い、現在小学5年生。
顔は将来美しくなると言えるほど整っており、蜂蜜色の瞳とその雰囲気からは優しさが感じられる。
栗色の髪は所々ツンツンとしていて、肩程まで届く長さがあり、太陽の光が反射すると美しく映える。
身長は140cm程で、身体の発育は年相応だ。
彼女がリボーンと会うのは中学二年の時であり、この頃から調教しなければ間に合わず、完全に依存させるには時をかけ、快楽に漬け込んでいくしかないのだ。
「僕は君のことが好きなんだ。君はどうだい?」
白蘭はそう言って、綱奈の目の前に手をかざす。
すると、綱奈の瞳からは意識が抜け、虚ろ瞳になる。
「私も好きです」
感情のない声でそう言う綱奈。
「それは嬉しいね。さぁ、僕の家に遊びに行こう」
「はい。白蘭様」
「う~ん。白蘭って呼び捨てにしてほしいな。敬語も使わなくていいよ」
「分かった。白蘭」
白蘭から差し出された手を綱奈は迷いなく掴み、白蘭の家に向かっていく。
白蘭はこの日のために、平行世界の知識を使い、資金を貯め、家を購入していた。
家はただの一軒家に見えるが、完璧な防音がされており、地下室には調教室がある。
「さぁ、着いた」
「お邪魔します」
白蘭は綱奈を家にいれ、地下に連れていき、催眠を解いた。
地下室は壁、床、天井までもが白かった。
ガラス張りの棚が三つほどあり、棚には様々な大きさのバイブやどう使うか想像できない道具、液体が入った小瓶などが陳列されていた。
また、ベットもあり、高級そうな見た目をしている。
「・・・ここはどこ?」
「ここは僕の家だよ」
正気に戻った綱奈は周りを見渡し、首を傾げている。
「どうして白蘭は私をここに連れてきたの?」
催眠は解いたが綱奈が名前を覚えているように、催眠中の白蘭との繋がりは消えてはいなかった。
「君を気持ちよくするためさ」
「気持ちよく?」
「うん。そうだよ。気持ちいいことは幸せになることなんだよ」
「幸せ。なりたい・・・でも、母さんが心配するよ」
綱奈は心配する母の姿を思いだし、白蘭にそう言った。
「大丈夫だよ。今日はすぐ終わるよ」
「本当?」
「約束するよ」
「分かった」
白蘭は綱奈を納得させ、早速調教に移った。
まずは調教する前に様々な箇所を開発しなければならない。
ましてや相手は子供だ。
しっかり性感帯を開発しなければ、痛がり警戒してしまう。
警戒されてしまえば最後、二度と綱奈には近づけないだろう。
催眠も万能ではなく、あまりにも警戒されると効果はない。
「まずはこれを飲んで」
白蘭はまず綱奈に小瓶に入った媚薬を与えた。
濃度は薄いため効果は低いが、この年齢だと確実に発情する。
綱奈は迷いなく、媚薬を飲み干した。
「どう?綱奈ちゃん」
「身体がポカポカする」
「効果が出た証拠だよ。上着を脱ごうか」
「うん。・・・ん、しょ」
綱奈が上着を脱ぎ終わると、彼女の可愛らしい上半身があらわになる。
胸はまだ小学5年生であるので、ほんの少し膨らんでいるくらいだ。
乳首は小さく、可愛らしいピンク色で、いやらしさの欠片もない。
肌は染みひとつない真珠のような白さである。
成長すれば確実に美しい体になるだろう。
「綺麗だね。将来はもっと綺麗になるよ」
「ありがとー」
次に白蘭は新たな媚薬の小瓶を用意し、筆を棚から取りだし、先端を小瓶に浸す。
「これを乳首に塗り込むからね。少し冷たいよ」
「乳首ってなに?」
「ん?ああ。乳首ってのはね、これのことだよ」
「ひゃっ!」
白蘭は媚薬が染み込んだ筆で綱奈の右乳輪をクルクルとなぞり、媚薬を塗っていく。
「おっぱいのこれ?」
「うん。そうだよ」
会話に最中に左の乳輪にも媚薬を塗っていき、ふ~っと綱奈の乳首に息をかける。
「ひゅみゅ~。すーすーする」
最後に乳首に媚薬を塗っていく。
「いい感じだね」
白蘭はそう言って、手にイボイボが付いた手袋を着けた。
「いくよ、綱奈ちゃん」
白蘭は人差し指で乳首を下から支え、親指を使い、上から軽くきゅっと綱奈の乳首を人差し指と親指で挟み、摘まんだ。
「ひゃあぁぁぁっ!」
綱奈は初めて乳首を弄られたのにも関わらず、乳首で感じていた。
これが媚薬の効果である、性感の活性化だ。
「感じたみたいだね。どんな感じ?綱奈ちゃん」
「おっぱいからふわ~って頭に何かが来て、ぴりぴりする」
「それが気持ちいいってことだよ」
「これが気持ちいい?」
「そうだよ。ほら、もっといくよ」
次は軽くクリクリと乳首を弄りだす白蘭。
「ひゃ、ひゃぁっ、ひゅむっ、ひっ、んにゃぁぁぁ」
「ふふっ、気持ちいいかい?綱奈ちゃん」
「んにっ、これがっ、きもち、いいっ。ああぁ、きもちっ、いいよっ、ひくっ、でもっ、にゃんか、オシッコがっ、パンツ濡れちゃうっ」
「それはオシッコじゃないよ。愛液って言ってね、気持ちよくなるとおまんこから出ちゃうんだ」
「愛液?おまんこ?」
「そう、気持ちよくなると出てくる液体のこと。それからお股のことだよ。これからはおまんこって言うんだ。分かったかい、綱奈ちゃん」
「うんっ、ひんっ、はぁ、はぁっ、白蘭の言う通りにする」
「でも、他の人の前では言ってはいけないよ。もちろんお母さんの前でも」
「分かっ、はひっ、た」
「いい子だ」
そう言った瞬間、白蘭はぎゅ~~っと乳首を摘まんだ。
「んにゃぁぁぁぁぁっっ!!」
綱奈は体を軽くビクビクと震えさせた。
どうやら綱奈は人生初めてのアクメを迎えたらしい。
「今の感じはどうだった?」
「頭、真っ白になって、気持ち・・・良かった」
「その感じはイク、もしくはアクメって言うんだよ」
「イク?アクメ?どっち使ったらいいの」
「どっちでもいいよ。でも、イク時やアクメする時はちゃんと宣言するんだよ」
「分かった」
「じゃあ、もう一回やってみようか」
「うん」
そして白蘭は再び、綱奈の乳首を弄り始める。
クリクリと横に揉み込んだり、コリコリと縦に揉み込んだり、ギュッギュッと摘まんだりして、綱奈の乳首を刺激し、乳首特有の甘い快楽を生み出す。
「ひやぁぁ、んんっ、にゃぁぁ、んみゅ、んにぃぃっ、あっ、あんっ、あっ」
綱奈の声には艶やかさが出始め、息づかいも荒くなっていき、乳首は小学生の物とは思えないほどビンビンに勃起し、とてもいやらしく見える。
「びゃく、らんっ、んあぁっ、ぎゅ~~って、してっ、んくぅっ、おねがいっ」
「もうイキそうなのかい?」
「う、ん。もう、イキ、そうっ。イクっ、イカせてっ!」
「いいよ。さぁ、イって」
白蘭はぎゅ~~っと綱奈の乳首を摘まみ、グリグリと乳首を転がす。
「んにゃぁっっ!イクっ、白蘭っ、私っ、イクっ、ひにゃぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!」
綱奈は乳首から来る一際大きい快楽に体をビクリと跳ねさせ、乳首アクメを迎え、綱奈のマンコからはトロトロと愛液が垂れ出ていた。
「んはぁっ、きもち、いいよぉ。もってしてぇっ、白蘭っ」
「今日はここまでだよ」
「何でぇ、もっとしてよぉ」
「もう帰らないとお母さんが心配するよ」
「うう~、でも」
「また明日来てもいいから」
「ほんとっ!」
「本当だよ」
「分かった。帰る」
「いい子だね、綱奈ちゃん」
白蘭は綱奈の頭を優しく撫でる。
「あっ、パンツどうしよう。怒られちゃうかも」
綱奈のパンツはマンコから溢れ出た愛液でグショグショに濡れているのだ。
「はい、替えのパンツ」
綱奈のパンツは白の何処にでも売っていそうなパンツで、白蘭はこの日のために買っていたのだ。
「わ~、ありがとう白蘭」
「また明日迎えに行くからね。今日のことは誰にも言っちゃいけないよ。誰かに言ったらもう僕は来ないからね」
「うん。分かった」
「よし。じゃあ、近くまで送ってあげるよ」
綱奈は白蘭に連れられ、白蘭の家を出て、家の近くまで送ってもらい、白蘭と別れた。
綱奈は帰路の中、今日のことを振り返っていた。
(気持ちよかったなぁ。明日も気持ちよくしてもらおっ)
そして、白蘭の顔も思い出す。
(白蘭、カッコよかったなぁ。キラキラしてて。私のお婿さんになってくれるかな)
白蘭は綱奈に自身への好意を催眠で植え付けていた。
とは言っても、白蘭は種を植えたにすぎない。
育てるのは綱奈であり、水を与えるのは白蘭だ。
綱奈を惚れさせる。
これも白蘭の作戦である。
「お帰り、綱奈。友達と遊んでたの?」
家に帰ると、母親である奈々がそう質問してきた。
「うん。面白かった」
「そう。それは良かったわね」
こうして、綱奈の調教は始まった。
白蘭は確かな一歩を踏み出したのだ。
どうだったでしょうか。
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