♥を付けました。
投稿は6月1日の予定でしたが、書き終えたので投稿しました。
それから白蘭は2週間かけて綱奈の乳首を開発し、乳首はもう媚薬を使わずとも感じるようになっていた。
さらに2週間の間に淫語も教え、今日は最後のクリトリスの開発が行われる。
「いらっしゃい、綱奈ちゃん」
「お邪魔します」
流石に2週間も通うと道を覚えてしまい、綱奈は一人で来るようになった。
「どう?白蘭、可愛い?」
綱奈はクルリとその場で一回転をした。
ワンピースのスカート部分がふわりと舞い、にこりと白蘭に微笑みかける。
「可愛いよ」
「えへへ」
二人は話ながら地下へ向かっていった。
地下へ着くと、白蘭は準備を始める。
乳首を開発したときと同様に媚薬の小瓶と筆、イボイボの手袋を用意する。
さらに、小さいローター、クリトリス専用のシリコン製の吸引器を用意する。
白蘭が準備している間に綱奈はワンピースとパンツを脱ぎ、生まれたままの姿になった。
この地下室は冬でも調教できるように空調が完璧で、綱奈が体調を崩すことはない。
「今日からクリトリスの開発をするよ」
「うん。ここだよね」
綱奈は皮に隠れた、自身の小さく可愛いクリトリスを指差す。
「そうだよ。」
やることは乳首を開発した時と同じだ。
媚薬を塗り、指で刺激してアクメさせる。
「んくぅぅぅぅぅ!」
ビクンっと乳首の時よりも大きく身体を震えさせ、アクメを迎えた。
「次はこれだよ」
白蘭は手袋を外し、小さいローターを手に取った。
「なにこれ?」
「使ってみれば分かるよ。いくよ」
ローターのスイッチを入れると静かにぶぃぃぃぃぃぃぃんという音がローターから聞こえ始める。
白蘭はゆっくりと綱奈のクリトリスに近づけていき、ちょんと少しだけ当てる。
「ふわぁぁっ!ビックリしたっ」
「どう?気持ちいいでしょ」
「うん。ゾワゾワが一瞬で来た」
「少しずつ慣れていこうね」
そう言って白蘭はローターを当てる時間を増やしていく。
「はぁぁっ、ふわっ、ひにゃぁっ、はんっ、はっ、はぁ、んはぁっ、ふわぁぁぁぁっっ!」
「うん。いい感じだね。」
指で弄ったお陰かローターの刺激も気持ちいいらしく、悦に入っている。
一分程で白蘭はローターを止め、吸引器を手に取った。
「次はこれだよ」
白蘭は吸引器の空気を抜き、先端をクリトリスに入れ、手を離す。
キュポッという音を立て、クリトリスが強く引っ張られる感覚を綱奈は感じた。
「どうだい?綱奈ちゃん」
「う~ん。少し痛いかな」
「だよね。でも、こうするとどうかな?」
クリトリスを吸引している道具を引っ張る。
ポッという音が出て、クリトリスが解放される。
そしてまた、吸引される。
これを何度も繰り返していると、綱奈は少しずつ感じ始めていた。
「んっ、んん、んぁっ、んん、少しずつ気持ちよくなってきた」
「あと少しかな」
そう言って白蘭は少しずつスピードを早くしていく。
「んあぁっ、ああっ、あっ、ああっ、はあっ、んっ、ああぁっ」
「よし、ここまでかな」
白蘭はクリトリスの吸引を止めた。
「な・・・何で止めるの?もう少しで・・・イけそうだったのに」
「もうちょっとしたら分かるよ。さぁ、次だ。ベットに行こう」
綱奈の背中を押し、白蘭は綱奈にベッドにいくように促す。
そして、綱奈がベッドの側に行くと、ある指示をする。
「ベッドの中央に上に横になって。そうそう。そうしてら足を立てて広げて、おまんこが見えるよう大きくね。M字に開くんだ」
綱奈は言う通りに、恥ずかしげもなく足を開くと、ぴっちりと閉じられていたマンコが少しだけ開かれる。
「ちょっと待ってね」
棚から媚薬クリームを取りだし、それを人差し指と中指に塗り、綱奈の元へ行く。
「ゆっくり入れるからね」
「うん」
白蘭は横になっている綱奈の正面に膝立ちで座り、ゆっくりと慎重に綱奈のマンコに人差し指を入れていく。
「んっ、んん」
指が完全に入ると、ゆっくり抜き出す、この動作を繰り返し、少しずつ膣を慣らしていき、それと同時に媚薬クリームも染み込ませていく。
そして慣れてきたので、中指も合わせて二本同時に、綱奈のマンコに入れていく。
「あくっ、あっ、んんっ、ん」
綱奈は少しだけ顔を歪めるが、白蘭が指の抜き差しを繰り返すと、だんだんと顔が緩まる。
「少し動かすよ」
マンコに入っている指を少しだけ曲げ、まるで調べるように膣内の様々な場所を押したりして刺激していくと、マンコがだんだんと愛液で濡れ始める。
「なるほどね。少し速くしてみようか」
一度指を抜き出し、再び入れていき、今度は速く抜き差ししていく。
それだけではなく、たまにぐっと押したりして、綱奈の反応を確かめる。
「あっ、んあ、ふっ、ふっ、はあぁ、ふあぁぁ、んふっ、ふあっ」
「段々慣れてきたね。声に艶が出てきたよ」
「んくっ、ふぁっ、ん、ん、んあぁっ、そこっ、あっ、あっ、あっ、きもちっ」
「ここもいいよね?」
「ふあぁぁぁっ、はぁっ、はぁっ、すごいぃ、そこっ、はっ、んにっ、すごいっ♥」
綱奈は白蘭によって発見されたGスポット等の性感帯を刺激され、喘ぎ声を上げていく。
未発達だった性感帯は媚薬によって活性化され、白蘭によって開発される。
段々と快楽が増していく自信の身体。
綱奈は快楽を与えてくれる白蘭に少しずつであるが好意を抱き始めていた。
こんな経験を与えてくれるのはこの人だけだ。
そんな思いも綱奈にはあった。
「よーし、ちょっと本気だそうか」
白蘭はお腹の下の部分、ちょうど膣の部分を押す。
膣内では上壁が押され、刺激しやすくなる。
「じゃあ、いくよ」
そう言うと白蘭は二本指で、勢いよく綱奈の膣をコチュコチュコチュと擦り始める。
膣から訪れる快楽は一瞬で綱奈の脳内に押し寄せ、綱奈に襲いかかった。
「ひゃぁぁぁぁぁ、ああっ、あっ、あああぁぁぁぁぁぁぁっっっ♥♥」
「きもちい、きもちよすぎっ♥おまんこきもちいぃぃぃぃ」
「いくぅっ、もういくよぉ、んひっ、いくぅぅぅぅぅぅぅ♥♥」
本気で責める白蘭の技術は凄いもので、流石、最高峰の調教師から学んだことだけはある。
その技術に綱奈は翻弄され、足を支えに、腰をビクンと突っ張り、アクメした。
「まだだよ」
「へあぁっ、らめっ、いったばっかりだからぁ♥だめっ、きもちいのだめぇぇぇ!!」
「ダメだよ綱奈ちゃん、嫌がっちゃ。天国見せてあげる」
白蘭は指を膣に入れた瞬間に回転させ、中を刺激していく。
グジュボグジュボと綱奈のマンコからはいやらしい音が聞こえ、綱奈は愛液を垂れ流して、本能の赴くままに腰をカクつかせ、快楽の暴力に犯される。
「またっ、んくぅぅぅぅぅぅ、いっくっ!!んあぁぁぁぁぁぁぁ、いくっ、いくっっっ!!!」
「もうやめっ、んおぉっ、おおっ、いぎゅっ!!くぁぁぁっ、んひぃぃぃっ、へあぁぁぁぁぁぁ!!」
「ああっ、ああぁぁぁぁ、これっ、吹いちゃうぅっ、お潮吹いちゃうっ♥♥びゃくらんっ、らめっ、とめへっ、へひっ、へひゃぁぁぁぁぁ!!」
「でるでるでるでるっっ!!出ちゃうっ、んにゃぁぁっ、んおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥」
決して小学生が上げることのない獣の様な喘ぎ声を上げて、今までで一番高く腰を突き上げながら、綱奈が大きなアクメをした瞬間、潮が綱奈の尿道から噴水のように吹き出され、吹き出す解放感も快楽に変わり、激しくアクメし続ける。
「とめへぇぇぇ、びゃく、らんっ、もうきもちいのいやっ、いやなのぉっ」
「ダメだよ。まだまだ」
白蘭は手を休めることはしなかった。
ここで綱奈に止めを刺すためだ。
アクメすることを嫌がらない、どんなにアクメしても快楽を貪り続ける。
快楽に恐怖しない、そんな存在に堕とすため。
白蘭は指を入れたまま、確実にGスポットをグイグイ押したり、細かい動きでコスコスと擦り、アクメへ導く。
「そこっ、だめっ、あたま、変になるっ、きもちいの、だめぇ」
「うあぁぁぁ、ああっ、まひゃ、いくぅっ、へひっ、いくぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
「へえああぁっ、またでるっ、お潮でるっ!!」
またも体をガクガクと痙攣させながら、ぷしゃあぁぁぁと潮を吹き出す綱奈。
「気持ちいいんだね。また出そうでしょ?」
「んへぇぇぇ、うんっ、でるっっ、お潮でるっ、んふぅぅぅうぅぅぅぅぅぅっっ!!」
腰をカクカクッ、カクカクッと振り、潮を吹きながら綱奈はアクメした。
そして、白蘭は指を抜きだした。
「んあぁぁぁぁっ、はぁ、はぁ、はぁ」
「あと少しだよ」
今度は先端が太く大きいが、そこから根本までは細い、ポルチオ開発用バイブを用意した。
それをゆっくりと綱奈のマンコに挿入していくと、コツンとバイブが壁に当たった。
それは子宮口、つまりポルチオである。
「当たったのが分かるかい。これがポルチオだよ」
「うん。分かるよ」
「じゃあ、入れていくからね」
そう言って白蘭はバイブを少し押し込み、子宮内にバイブを入れていく。
「う、はぁぁぁ、はぁ、んくぅ、はぁ」
「抜くよ」
白蘭はゆっくりと子宮からバイブを抜き出し、ポルチオを刺激する。
そして、ヌコヌコとポルチオを出たり入ったりして、ポルチオを開発していく。
媚薬のお陰で、ポルチオも子宮も感じるようになっていた。
「ふわぁぁぁっ、はひゃっ、んくっ、あはぁぁ、んんん、おっ、あっ」
ポルチオを通る前に、バイブをクルクルと回転させ、ポルチオを刺激して焦らしら後にずぼっと少し勢いをつけて突いたり、ポルチオからギリギリ抜けるか抜けないかの位置で前後させ、いきなり抜き出したり等を白蘭は繰り返していく。
「ほぉぉぉぉっ、おっ、ほぉぉっ♥ほあぁあぁぁっ、あおぉぉぉっ♥」
ポルチオは開発されれば、あり得ないくらいの快楽を生み出す。
綱奈はその快楽に翻弄されつつある。
間抜けな喘ぎ声をだし、身体をビクつかせている綱奈は小学生では経験できないことを体験している。
「いい感じに呆けていきたね。スイッチ入れよっか」
バイブの先端にあるスイッチを中間から上にいれると、バイブが振動を始める。
「うあぁぁぁぁっ、ポルチオがブルブルっ、刺激されてっ」
ポルチオに挿入するのポルチオ口に少し押しあて、振動をポルチオに与える。
そして挿入し、子宮に振動を与える。
「うおぉぉっ、おおっ、子宮が震えてっ、気持ちいいっ♥♥おくっ、おおっ、あっ」
ブルブルと震える子宮は甘い快感ではなく、底のない、深い快感を生み出している。
腰は勝手にカクカクと振り始め、子宮はキュンキュンと収縮と開放を繰り返す。
感じている綱奈を見ながら、白蘭はスイッチを上から下に下げた。
「ああぁぁっ、くぅぅぅっ、子宮がっ、んあぁぁっ、掻き回されるっ」
子宮に入っていたバイブが振動を止め、グリングリンと回転し、子宮を舐めるように刺激し始めたのだ。
ゆっくりと丁寧に回るバイブは子宮全体をかき回し、子宮をマッサージしていく。
「子宮からっ、奥からっ、くるっ、いっちゃう♥ふわぁぁっぁぁぁぁぁっっ、いっくぅぅぅぅぅぅぅ!!」
綱奈は深いアクメをした。
激しいアクメではないが、綱奈の意思を何処かへと引っ張るような、そんなアクメだった。
気持ちよさも今まで経験したようなビリビリとしたものではなく、ズンズンとした、不思議な気持ちよさだった。
「はぁぁぁっ、またっ、んっくぅぅぅぅぅぅっ♥♥んあぁぁぁっ、止まらないっ、アクメ止まんないっ、んああぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♥♥」
子宮に合わせ、ポルチオも刺激されている。
子宮、ポルチオで発生するアクメは止まらない。
膣でのアクメや他の場所でのアクメは一度は手放されるもので、100に到達すると0になり、0からスタートする。
一方、子宮、ポルチオのアクメは手離さない。
100に到達すると70からスタートする。
正真正銘の連続絶頂。
「いくぅぅぅぅっ、はっあぁぁぁぁっ♥びゃく、とめっ、びゃくらんっ、止めてっ、んっはっ、んきゅぅぅぅぅぅぅぅっっ!!」
「いっ、あっ、くっ、いくっ♥んあぁぁぁっ、っっ、んあぁっ、んくっ、ほっ、んあいくぅぅぅぅぅっっ♥♥」
「またっ、いっくぅぅ♥もっ、はっ、へあぁぁっ、いくっ♥うぁぁぁっ、あぁぁぁっ、おっほぉぉぉぉっ♥♥」
そしてやっと、白蘭がバイブを止める。
「んあっ、ああっ、はっ、はぁっ、んはっ、んんっ、ああっ」
子宮、ポルチオのアクメは細かく痙攣を続け、浅イキを繰り返している。
白蘭は綱奈が落ち着くまでの間にベッドから離れ、棚から新たな道具を取り出す。
道具は3又に別れ、各先端には吸引器と吸引器の円上の一部分に小さなローターが付いていた。
「人間にはねぇ、快楽神経ってのがあるんだ。一般には知られてないけどね」
息を整えた綱奈に近づき、吸引器を綱奈の乳首、クリトリスに付けながら独り言のように白蘭は言う。
「この神経を開発することで、頭が感じる快感が減衰しなくなるんだ。簡単にいうと、経験したことのない快楽を味わうことができるよ」
吸引器をつけると道具の二つあるスイッチの内、一つを押す。
「ひゃっ」
乳首、クリトリスが吸引され、綱奈は驚きの声を上げる。
「いくよ」
白蘭がもう一つのスイッチを押すと、付いていたローターがぶぶぶぶぶと振動を始める。
「ああっ、ああっ、ん・・・んぁ、ふぅ、はぁ、んんっ」
乳首からは甘い快感が、クリトリスからは鈍い快感が発生していた。
「やっぱりクリトリスはまだみたいだね。でもこうすれば」
白蘭は吸引するスイッチの横にある三つあるダイヤルの内、一つを回していく。
「くあぁっ、はあぁ、ふあぁ、ああぁぁ、あっ、あっ」
クリトリスから生じる快感が強いものに変わっていく。
白蘭はクリトリスの吸引を強くしたのだ。
それにより、より快感が生まれやすくなり、より快楽神経が発達していく。
「普通にやるだけじゃ、快楽神経は発達しない。なるべく性感帯は多く、同時に、同じように刺激していくんだ」
「んやぁぁっ、ふくっ、くあっ、ん、ん、あんっ、あっ」
綱奈は少しずつであるが何かが身体の奥から来ているのを感じていた。
ゾワゾワとした感覚だったり、ゾクゾクとした感覚だったり、正体は分からないが確かに感じていた。
「よし、少し強くしてみよう」
そう言って白蘭がコントローラーを操作すると、振動がヴィヴィヴィヴィヴィという少し強いものに変わっていた。
「んうぅぅ、うあぁっ、くぅぅぅぅっ、んくっ、ふあぁぁぁ、や・・・あぁぁっ♥」
子宮が段々熱くなってきている。
そんな感覚を綱奈は感じていた。
そして、身体の奥から来ていた感覚はどんどん上に上に上がっている。
「次だよ」
振動がぶぃぃぃぃぃぃぃぃぃという細かく、かつ強い振動に変わった。
「くはぁぁぁぁぁっ♥♥はぁっ、はぁっ、ひっん、やぁぁっっ、んんんんっっ」
綱奈の体は小刻みに震え、脚はガクガク、マンコからは愛液を駄々漏らし、シーツに大きな染みを作っていた。
そして何かは頭に上ってきていた。
子宮が熱い。
何かが弾けそう。
怖い。怖い。
綱奈は感じている快楽のその先、白蘭がいう未知の快楽を感じるのが怖くなっていた。
未知故の恐怖を感じているのだ。
さっきですら、凄かったのにその先なんて。
私、どうなっちゃうの。
そんな思いの中に、微かな期待もあった。
もっと気持ちよくなりたい。
もっと気持ちよくして。
もっと、もっと、もっと、もっと!!
その思いは恐怖を押し潰すように次第に大きくなっていき、何時しか綱奈の頭の中を支配していた。
白蘭が綱奈の顔を見ると、綱奈の顔は快楽を欲しがる雌の顔になっていた。
目をとろんとさせ、口は半開きで、荒い息遣いをしている。
「うん、いい顔だ。準備は万端みたいだね。さぁ、堕として上げよう」
「へひぃぃぃ、堕ち、堕ちる?」
「うん。綱奈ちゃん、君はね。快楽を貪るだけの、そんな存在に堕ちるんだよ」
「堕ちたいぃ、はっんぁ、もっとアクメしたいぃ。だから・・・ね。白蘭、堕として」
「どうしようかなぁ」
「うあぁぁっ、何でっ、堕としてよっ、もっと気持ちよくしてよぉ」
「じゃあ、僕のこと好き?いや、愛してる?」
「うんっ、愛してるっ、好き好きっ。白蘭カッコいいし、私に幸せを教えてくれたから、好き」
「僕の命令は何でも聞ける?人を裏切ったり、殺したり」
「っくあぁっ、んんっ、聞くよっ、人も殺せるっ、お母さんにも嘘つけるし、白蘭の言うこと聞くからぁ、お願いっ、いかせてぇぇっ!!!」
「そこまで言うなら。じゃあ、キスしようか」
「う~んっ!」
綱奈は口をすぼませ、白蘭にキスをせがみ、白蘭は綱奈にキスをする。
ただのキスではない。
ディープキスだ。
白蘭は綱奈の口の中に、舌を入れ、口内を蹂躙する。
「んちゃ、んふぅっ、ふっ、んふっ、ふはっ、ふぅぅ、ぷはぁ。きもひぃ♥こんなチューはじめへっ」
「もう一回だ」
「う~んっ!」
白蘭はさっきのキスで、どう舌を絡ませれば綱奈が感じるか。
どう吸えば感じるかを調べていた。
そして今度は本気でキスをする。
「んじゅぅぅ、んはっ、ふあっ、はっ、んふぅぅっ、ふぅ、んんんんんんんっっっ!!!」
綱奈は目を見開き、口の中から感じる快感に翻弄され、白蘭はキスを止める。
「へひっ、へっ、へっ、はぁぁぁ、ふはぁっ、しゅごいぃぃぃぃ♥♥♥」
綱奈の口はあまりの快楽に呂律が回っていなかった。
「よし、綱奈ちゃん。堕ちようか」
「わらひぃ、堕ひるのぉ、白蘭のお嫁さんにぃ、なるぅぅ」
「バイバイ」
そして白蘭が振動を変えると、びぃぃぃぃぃぃぃという振動に変わり、乳首、クリトリスがブルブルブルブルブルと凄い勢いで震え始める。
頭に上っていた何か、蓄積されていた快楽の球が弾け、脳内に途方もない快楽が広がっていく。
その快楽は乳首、クリトリスから発達しきった快楽神経を通って、減衰することなく常に補給され、消えることのない快楽となる。
「へにゃ、へあぁぁぁぁっ♥へひっ♥んほぉぉっ♥♥んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ!!!」
「あーあ、女の子が上げちゃいけない、雌の声上げちゃったね」
綱奈は口をおの字に開け、間抜けな浅ましい喘ぎ声を部屋中に響き渡らせ、尿道からは潮がぷしゃしゃしゃゃゃゃと吹き出すのではなく、尿を出すように出ている。
マンコからは愛液と同時に白濁色の本気汁を出し、くぱくぱとマンコを自然に開け閉めしている。
「んおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥お”お”っ、お”っ、お”お”お”お”お”お”っっっっ!!!」
「あたまぁ、チカチカするぅぅ、お”お”っ♥すごっ、これっ、すごっ♥んお”お”お”お”お”お”お”っっっ♥♥」
「しきゅ、きゅんきゅん、するっ♥しきゅっ、きもひっ、へひっ」
アクメは止まらない。
子宮の奥が何かを求めるようにきゅんきゅんと反応する感覚も快楽に変わり、乳首、クリトリスから生じる快楽は、波が合わさり大きくなるように、合わさり、大きくなり、脳に押し寄せる。
気持ちいい。
綱奈の頭の中にはこの思いしかない。
だからこそ、白蘭は調教する。
「お”っ、あ”あ”あ”あ”あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”っっっっ♥♥♥♥」
「僕のことを忘れちゃいけないよ」
白蘭はいつの間にかバイブを持ち、綱奈のマンコに突っ込んでいた。
綱奈のマンコにぴったりと合い、Gスポットやその他の隠れた性感帯を同時に刺激する綱奈専用に作った特注のバイブだ。
さらに、ポルチオまで刺激出来るように、先端が少し大きい。
ポルチオはマンコと同様にくぱくぱと開け閉めしており、バイブをパクッと掴み、白蘭がバイブをマンコギリギリまで引くと、チュポッと強制的に離される。
この時の快楽ははかり知れない。
白蘭はガシュガシュとバイブをピストンし、綱奈に話しかける。
「この快楽を与えているのは誰だい」
「あ”お”っ、びゃ、へひっ、びゃく、らんっ、ん”お”ぉ”ぉ”ぉ”っっ♥♥」
「うん、そうだね。でも、今僕のこと忘れてたでしょ」
「ごめっ、ごめっ、イグゥゥゥゥっっ♥お”ぐっ、ごめっ、なさいっ」
「本当に反省してる?」
「しへっ、へひぃぃぃぃぃぃっっっ♥しへるっ、ごへんなさいぃぃぃ」
綱奈が謝った瞬間、バイブを回転させながらずぼぉぉぉぉっと勢いよく綱奈のマンコに突き刺す。
「あ”っへぇぇぇぇぇぇぇぇぇえぇぇぇぇえぇぇぇぇぇぇ♥♥♥♥」
「次はないよ」
綱奈は脚をM字に思いっきりあげると、潮をぶしゅぅぅぅぅぅと吹き出し、白眼を向いてしまった。
圧倒的快楽だった。
脳内の快楽と同時に膣、Gスポット、ポルチオ、子宮、全てが同時に刺激され、作り出されたもはや暴力ともいえる快楽は子供である綱奈では耐えられるものでなく、気絶してしまった。
だが、綱奈の中に白蘭の存在が確実に刻み込まれた。
快楽を通して、教え込まされた。
愛する存在として。
絶対的に服従する存在として。
「へひっ、へあっ、あ”っ、お”っ、あ”あ”っ♥んへぇぇ、へあぁっ、へひっ♥」
気絶しても尚、アクメし続ける綱奈の体は完全に開発され、堕ちきっており、白蘭は綱奈のその様子を見ながら、ニコニコとした笑みを浮かべていた。
「勝った。これで綱奈ちゃんは僕のものだ。あとはユニちゃんだけ。でも、綱奈ちゃんにも優秀な部下がいた方がいいし。う~ん、確か・・・京子ちゃん、ハルちゃん。この二人は駒にして鍛えたらいい部下になりそうだ。あと、クロームちゃんもいい駒になりそうだ」
白蘭は綱奈のために、京子とハルを手駒にしようと考え、また優秀な幻術師であるクローム髑髏も綱奈の部下にしてしまおうと考えた。
もう白蘭は止まらない。
トゥリニセッテの一角である綱奈を手にいれた今、止まることは出来ない。
アルコバレーノを全員殺し、マーレリングを手に入れ、ユニをこの手に入れるまでは・・・。
次回は京子、ハル編です。
調教は無しで、洗脳を行っていきます。
投稿日は6月15日を目標にしています。
お楽しみに。
感想、批評などお気軽に投稿下さい。
お待ちしております。