「まずはゆっくり、華を開かせていこう」
ローションの馴染んだイボ手袋で手のひらをクロームの、幼さから大人らしさへの成長途中である小さな肉ビラのあるアソコへと被せた。
そしてゆっくりと、ローションを塗り馴染ませるように手のひらを動かしていく。
「んっ、く……やめてっ……う、ぅ……あ……」
成長途中の肉ビラを、男のモノを受け入れる準備ができていないまだまだ小さな膣口を、包皮から少し顔を覗かせている可愛らしいクリトリスを、ヌルヌルとした感触が襲う。
羞恥で頬を赤く染めるクロームは股を撫でられるくすぐったさに呻き声をあげつつ、くすぐったさの中に小さいながらも、乳首で感じていた快感とはまた違った、身体の深いところまで響く快感を感じる。
「くっ……っ……あっ……んふ、ん……は、ぁ、ぁ……」
幼子の頭を撫でるように優しく、優しく、女の秘境を撫でる。
1分、2分と経つ内に、ローションに含まれる媚薬成分が柔肌へ染みていき、だんだんと未熟な肉華が開花していく。華開いたアソコへローションは少しずつ膣内へと侵入して媚薬成分が内部でも染みわたっていき、ローションとは違う熱いヌルヌルの、愛液が膣から分泌され始めた。
「ふぅ、は、ふぅ……はぁ、あ……なにかヘ、ン……あ……んっ……はっ、あぁ……きもち、い、い……?」
乳首責めで快感を知ったクロームは、だんだんと快感を感じ始めていることに気づいた。
これまでまったく弄ったことないアソコが媚薬によって急速に女になり始め、初めてのマンコでの快感に多少は戸惑っている様子だ。
身体は官能の熱を貯めこみ、股間から生じる小さな快感電流はクロームの思考能力を奪う。
「うんうん。感じ始めたみたいだね。もう少し媚薬がしみ込むまで続けようか」
白蘭はそう呟くと、軽く股間を押しつぶすように手のひらに少しだけ力を入れて、手袋の突起をより密着させた。
「ふぁ……ん、は……あっ、あ、ぁ……い、やぁ……あぁ……んっ、んっ……はぁ、ん……ふっ、んふっ……」
全身にうっすらと汗をかき始めたクロームは抵抗という抵抗はできず、イヤと呟くことしかできない。
手袋の小さな突起たちが、肉ビラの裏や膣口やクリトリスを優しく刺激する。手袋のローションには、クロームの愛液も混ざり始め、部屋に淫臭がかすかに広がり始めている。
数分経ち、手袋の突起がこりゅっとクリトリスを優しく弾き——。
「——ひぁあっ♥」
ビリッとした快感の電流に、クロームが可愛らしい悲鳴を上げた。
その悲鳴には明らかに艶があり、クロームのクリトリスが立派な性感帯へと開花した証拠でもあった。
「いい声だね、クロームちゃん。そのままもっと感じようね」
「はぅ、あ……♥ふぅ、ふぅ……あ、あ、ああっ……♥はぁ、んぅ……あ、ぅ、あっ……あっ♥」
コリコリ……コリコリ……と濡れた蝶羽のように広がった小陰唇を、官能が詰め込まれたクリトリスを、男も己の指も知らぬヴァギナを、弾いて擦り、クロームの感じる快感を次々と更新していく。
媚薬が染み込んだ肉壺の発情は全身へと伝播し、荒い吐息には湿っぽい熱が籠り、瞳は潤んでいる。白蘭の手のひらが往復するたびにブルルッと全身を震わせて艶のかかった声をクロームは漏らし、肉のワレ目から漏れる愛液はローションと交じり合い、突き上げられた股先からぽたぽたとシーツへ落ちていき、シーツを汚す。
彼女の口から漏れる艶声や肉体を震わせる姿は快感に酔いしれる女であり、すでに少女のものではなくなっている。
「そろそろよさそうだね。今日はこれを入れよう」
白蘭は手をクロームのアソコから離し、手袋を外す。そして台の上に置くと、代わりに細いバイブを手に取った。
そのバイブは鼠の尻尾のように先端が細く、取っ手に近づくにつれ太くなっていく、最も太い部分でも2cmほどバイブだった。どんなキツい膣道であろうと奥まで進み入れ、振動によって快感を生み出す、調教用のバイブと言ったところだろうか。
「はぁ、はぁ……な、なにを、するの……?」
頬をシーツへ押し付けて顔を横以外には動かせないクローム。その視界は眼帯によって片方しかなく、その片方の視界でさえも、白蘭が何を手に取って何をしようとしているのかが分からない。
ゆえに何をされるか分からない恐怖から、クロームの声には震えが混じっていたが、白蘭は彼女を安心させるように優しい口調で言う。
「怖がる必要はないよ。痛いことは絶対にしないからね。痛みではなく快楽を女へ与えてやる調教師が一流だってのが、僕の師匠の教えだからね」
「——ひっ!?」
白蘭が小さなお尻を左手で掴み、右手に持ったバイブの先端をローションと愛液まみれになり、呼吸に合わせて僅かに開閉させている膣口へとそっと触れさせた。
そして先端をゆっくりと、クロームの狭いナカへと入れる。バイブが細いおかげで男も指も知らぬ膣であっても、スルスルとバイブの侵入を許す。
「んはぁ、あ……♥な、にを入れて……!?」
簡単にバイブを吞み込んでも、女の中心へ異物が入り込んでいる違和感を敏感に感じるクローム。発情して快感を感じやすくなったとしても、彼女の膣は初めての異物に対する不快感しか感じず、小さな膣口と狭い膣道をさらにキュゥッと締め付ける。
「まずは慣れるまでこのままにしようか。その間は……」
白蘭はクロームのマンコへバイブを突き入れたまま手を離し、自由となった両手はクロームの全身を優しく愛撫し始める。
「はぁっ……♥んっ、はっ、あっ……んんっ、くぁ、あ……♥んぁぁ……あ、あ……♥」
耳や首筋、背中や尻に太もも、胸に乳首をソフトタッチで白蘭の両手はゆっくりとクロームの肌という肌を優しく蹂躙する。
発情した肉体にとって、くすぐったさは背筋をゾクゾクと震わせる快感だった。官能の熱はますます昂ぶり、全身を覆う快感はだんだんと身体の中心へと浸透していき、締め付けられていた膣口も今では緩く開き、全身に這い寄る快感でバイブと膣肉の隙間からトロトロと愛液を漏らしている。
そうして経つこと十数分、いつの間にかナカで感じていたバイブの違和感もなくなっていた。
「そろそろバイブに慣れたかな? それじゃあ、次の段階だ」
そう言った白蘭は、クロームの膣口へと突っ込まれているバイブ、その取っ手部分の底と同化してるダイヤルを回す。
するとクロームはビクンと尻を弾ませて、口から可愛い喘ぎ声を漏らし始めた。
「——あぁあっ♥ひっ、ああぁっ♥な、なかでっ、あっ……♥んはっ、はあっ、震えてっ……あっ♥ああっ♥あっ♥」
バイブの根本から先端までが急に震えだしたのだ。その振動はバイブが出せる最も弱い振動であるが、バイブレーションによって生み出される初めての甘美な快感に、クロームは全身をビクつかせる。
そしてバイブは振動だけでなく、スイングもしており、ナカを搔きまわしていた。
「異物の違和感できつく締まっていたおまんこも、多少は緩くなっているね。そのおかげでバイブがナカをよく刺激してるみたいだ」
スイングしてナカで動き回るバイブは、クロームの無数の肉襞を捲り擦る。
振動と搔き回しによる刺激でクロームの肉壺はほどよく解されていき、身体の奥まで快感が響くようになっていく。
「んぁあっ♥はぁっ、ああっ……なかのもの、とめ、てぇ……!! あっ♥あっ、ああっ……♥あぁあぁぁ……♥いやぁ、きもち、いい、のっ……♥たすけ、てっ……骸様……!! あはぁ、ああっ♥あっ……♥」
喘ぐクロームは知らないだろうが、彼女の膣ではある変化が起きていた。その変化とは、媚薬の効果で子宮もだんだんと降りてきていることだった。
下がってきた子宮口はバイブの細い先端部分に触れ、振動とスイングによってポルチオを優しくも的確に刺激する。
今は何も感じていない様子だが、子宮口への刺激の効果はすぐに現れることになる。
「んぁああっ♥♥はっはっああっ、んあぁあっ……♥♥あぁああっ、気持ちいいのがっ♥奥か、らっ、あはっ、あああっ♥溢れて、く、るぅうっ♥」
膣口からは愛液に混じってドロリと白濁液が漏れ始め、クロームの肉体の震えはどんどん強くなってきており、突き上げられた尻をふりふりと振る。
口からは舌をだらしなく垂らしてシーツを涎で汚し、潤んだ目からは官能の涙を流して瞳はブルブルと震え、クロームはミステリアスな少女の顔から男を欲情させる雌の顔へと変化していた。
膣の甘美で痺れるような快感と、子宮口の深く貫いてくる快感が彼女を狂わせていっていた。
「いいね。絶頂が近そうだ。バイブの振動を上げてあげよう」
「——ひぅああああっ♥♥あああっ、はぁああっ♥♥あぁああんんっ♥♥♥」
白蘭がバイブのダイヤルをさらに回して、振動とスイングを強くしたと同時に、クロームの口からこれまでのか細い喘ぎ声とは違う、雌の雄たけびが上がり始めた。
今まではバイブレーションの音さえ聞こえなかったのが、ブブブブブッと振動する音がはっきり聞こえ、回転もグイングインと膣肉を激しく搔きまわすほど強くなっている。
「ああっ、はぁあぁぁっ♥♥ああっ、あああっああっ♥はぁあっ♥はっ♥ああああっ、あぁああぁぁぁぁぁっ♥♥」
ビクンビクンと全身を強く痙攣させ、膣は収縮と弛緩を繰り返して膣口から次々と愛液と本気汁があふれ出ていく。
アソコ全体から広がる快感は全身を駆け巡り、クロームの頭を痺れさせる。
「あぁあぁあああああっ♥♥だ、ダメぇっ♥くるっ♥強いがっ、痺れるのがっ♥気持ちいいがっ、あああああっ♥♥んぁああぁぁぁぁっ♥♥」
そしていよいよ、絶頂がすぐそこまできた。
ポルチオは完全に開き、回転するバイブの先端が舐めるようにポルチオを刺激して、普通の女が初めてでは経験できないポルチオ快感すらも教え込む。
「あぁああああっ、怖いぃいいっ♥♥た、助けてっ、ボスッ、骸様っ!! ああああっ、イクッ♥ボスが言ってたっ、イクがくるっ♥乳首のときと違うっ♥ああっああぁあっ、こわいのくるぅっ♥気持ちいが爆発するぅううっ♥♥」
全身の細胞ひとつひとつが快感に染まるような絶頂、中イキが近づいてくる。
瞳はグググと少しずつ上へと向いていき、全身の震えは止まらず、膣穴からエッチなつゆをどんどん溢れさせていく。
溜まる快感の量が違い、乳首でイクのとはまったく違う。どんどんどんどん快感が膨らんでいき、クロームを絶頂へ追いつめていく。
「イっちゃえ、クロームちゃん」
そしてとどめとばかりに、白蘭はダイヤルを最大まで回す。
瞬間、強い振動とスイングが起き、強烈な快感が生み出されたことによって膨大な快感がクロームの中で弾けた。
「——あはああっ♥♥♥ああああはああああぁぁああぁぁぁぁぁっっ♥♥♥♥イクぅう~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ♥♥♥♥♥」
——ぷしゃああああああああああっっ!!!!
上へと向きかけていた瞳が完全にグンッと上を向いたと同時に、クロームはアクメの咆哮を上げ、潮も吹いた。
弾けた快感は一瞬で肉体の隅々まで駆け巡り、クロームは背筋を強く反らし、突き上げられた尻をビクンビクンッと何度も激しく震わせる。
絶頂はクロームの精神を快楽の底なし沼へと堕とし、恐怖を悦楽へと変えていく。
「ああぁああああっ♥♥♥とめてぇえっ、なかのやつっ、ひぁあああっ♥♥とめてぇえっ、あひいっ♥またクルのっ♥♥イっちゃうぅうっ、だめだめだめぇええええええっ♥♥あああああああっ♥♥♥イクイクッ♥♥イックぅううううーーーーーーーーーーーっっっ♥♥♥♥♥♥」
バイブが振動と回転を続け、絶頂してさらに敏感になった幼マンコが新たな絶頂を迎えだす。太ももはガクガクと震え、大量の愛液たちが太ももに沿って垂れていき、プシャプシャとイク度にクロームは潮を吹く。
膣肉はウネウネとせわしなく蠢き、白蘭は細いためにバイブがそのまま抜け出さないように取っ手部分を握る。
「そう言えば乳首責めの時も潮を吹いてたね。クロームちゃんは潮吹き体質みたいだね」
「ひいいいいいっ♥♥ああああっ、イクぅううっ♥♥おねが、いっ、とめてぇぇっ♥壊れるぅうっ、頭おかしくなるぅうっ♥わたしっ、あああぁああっ♥ほんとにっ、んはぁああああぁぁぁっ♥♥♥イク~~~~っ♥♥♥♥はぁあああぁはぁああああああっ♥♥♥♥あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ♥♥♥♥♥♥」
いつもの感情の見えない顔は快楽に染まって、クロームはだらしないトロ顔のまま絶頂を繰り返す。
キュンキュン疼く下腹部が、さらなる快感を求めるように子宮口を大きく開き、奥から白濁液が絶えまなく垂れ流れて膣口からドプドプとシーツへ零れていく。
口からいくら官能の熱を吐いても、アソコから熱は生み出され続け、クロームは終わりのない連続絶頂へと叩き落されていた。
「まずは道具で、愛のない純粋な快楽を覚えてもらうよ。そして最後には君のおまんこに僕のモノを入れて、人間同士の営みでしか感じることのできない満たされた快感を教えてあげる」
白蘭はクロームの、快楽で全身をブルブルと震わせて蕩けた顔のまま涎や愛液を漏らし続ける痴態を楽し気に眺めながら、呟いた。
「綱奈ちゃんと同じようにね」