佐倉慈先生と共依存したい。 作:朝潮
「一緒に来てくれるなら…いいよ…」
慈は、敢えて茨の道を選んだ。
(私、最低の教師だ…)
生徒とまぐわうなど、教師としては失格だ。
しかし、慈はそれでも櫂の事を救ってあげたかった。
最近は段々と笑顔を見せるようになってきた櫂。
学園生活部の子達は、1日を幸せに生きている。
それを、櫂にも伝えたい。彼女達と友達になれば、きっと元気になるから…
(私の体で、この子を救うことが出来るなら安いものだ。)
櫂が自分の体を求めるのなら、それを差し出そう。
自分の選択が教師として間違っていても、きっと後悔しない。
(私を救ってくれた命を、この子のためにも使う。)
慈は、櫂を受け入れた。
櫂は、慈に許可を取ってショーツを脱がす。
慈の顔は沸騰しているかのように真っ赤になっている。
両手で腰を持ち、その上に張り付いている布を持ち上げる。
慈のショーツだけ脱がすことがなかったのは、櫂自信が慈のお♡んこを見るのが怖かった、ということもあった。
そんなことで嫌いになるとは思わないが、あからさまに
櫂の心臓がドクンドクンと大きな音を鳴らし始め、期待と不安に包まれる。
すすす…
見たい。でも、見たくない。
そんな複雑な心境の櫂は、好奇心に背中を押されてゆっくりとショーツを下ろす。
肌の上に乗った、可愛らしい桃色の毛がひょっこり現れた。
(…可愛い…)
櫂はどうしてか、慈のそんな場所に生えている毛を愛おしく感じた。
多少もさっとしているものの、内側に纏まった気品のある陰毛だった。
慈の体ならどの場所でも愛せるという自信はあったが。
「あまり見ないで…」
ショーツの上部からはみ出した毛をじっと見つめている櫂に、慈はたまらず頼み込む。
普段はしっかりと行なっている毛の処理も、ここ一週間はできていない。
慈は処理の甘い毛がはしたないと思われていないかとても不安だった。
慈は腰を持ち上げ、櫂がショーツを下ろしやすいように気を使った。
そのタイミングを逃すまいと、櫂はするりと慈の腰からショーツを引き抜いた。
…目の前に繰り広げられているのは、桃源郷。
桜色の葉の下に、桃色の花弁がちょこんと隠れている。
素晴らしい。素晴らしい!なんて素晴らしい!
頬ずりしたい。毛に手を押し当ててさわさわしたい。
「可愛いですね…」
「も、やだ…っ」
慈の羞恥心は、そろそろ限界へと近づいていた。
自分の股間を凝視され、可愛いと言われてしまった。
こんなに恥ずかしい経験は人生で初めてだ。
羞恥心で人が傷つくのなら、慈は既に致命傷を負っていたことだろう。
櫂は自分の股間から天高くそびえ立つ肉棒を握り、慈の股間へあてがう。
慈はびくりと腰を震わせた。
慈は、櫂の普段と比べて何倍もの大きさにも膨れ上がったものから目が離せずにいた。
(これが…お♡んちん…)
流石に形くらいは知っているが、実物を見るのは初めてだった。
こんな状態のお♡んちんは、写真ですら見たことがない。
慈は、正真正銘初めて見たのが櫂のものだった。
(もう、やっちゃうんだ…)
正直にいうと、少し怖い。初めてはかなり痛いものだと聞いていた。
体の内側から、膜を破られるのはどれほどの痛みなのだろうか。
慈には想像もできなかった。
櫂が自らの棒を押し当てると、くにゅり、と歪む。
とても柔らかかった。まだ入り口も入り口だが、櫂はとても興奮する。
ああ、この中に入れてしまったら、どれほど気持ち良いのだろうか。
つぷ…
櫂は思い切って、頭を穴の内部へと突き入れる。
すると皮が突っ張り、股間に痛みが走った。
「い、痛…いたた…」
慈は、櫂のためにならどれだけ痛くても耐える、という覚悟があった。
反対に櫂は、そんな事は少しも考慮していなかった。
セックスとは、入れてしまえばあとは気持ち良いだけだろうと思っていた。
「待って、櫂くん。入れる前に、濡らさないと…」
櫂は、きっと初めてだ。
慈は初めての櫂をリードしてあげたかった。
が、幸か不幸か、慈も初めてだった。
大した助力はしてあげられない。
「濡らす…って、どうすれば…」
セックスが初めての櫂は困惑していた。
慈自信も、どこをどう弄れば…なんてことはよくわからなかった。
咄嗟に思いついたのは、「舐めてもらう」こと。
だが、お風呂に入っていない慈のソコを舐められるのには抵抗があった。
そもそも、恥ずかしくてそんな事言えるはずがない。
「そ、そうね…どうしよっか…」
舐めるは却下。触ってもらうにも、櫂はどこを触ればいいかわからないだろう。
そもそも、慈もどこが触られて気持ち良くなるのかがわからない。
…となれば、普段から自分がしている
自分でどこを触るのが気持ち良いのかを教えなければならないのだ。
これまで、こんなに恥ずかしいことがあっただろうか。
「わ、私の…お、おお、おぱ…」
「…?」
急に奇声を上げ始めた慈に、櫂は困惑する。
もしかして、恥ずかしすぎて壊れてしまった?
櫂がそんなことを考えていると、慈は覚悟を決めたように一呼吸置いた。
そして…
「おっぱい…触って…?」
「っ…!」
櫂は一瞬にして胸打たれた。
世界中に、これ以上に可愛い生き物がいるのだろうか、とすら思った。
それほどに、慈の台詞は衝撃的だった。
「…わかりました。」
櫂は断る理由はないと大喜びで胸に手を伸ばした。
慈は男に初めて触られる、とドキドキしているが生憎その童貞も処女も既に捨ててある。
バレてしまったら、折角のチャンスを不意にしてしまうかもしれない。
櫂はその事を慈に悟られないよう、慎重に胸に手のひらを覆い被せた。
「…柔らかい…」
櫂は思わずと言った様子で呟いた。
一度経験していても、この柔らかさは、この弾力は飽きたりはしなかった。
許されるのなら、いつまでも触っていたくなる魔性の存在だ。
「恥ずかしいから、感想とかあまり言わないでくれると…」
櫂の言葉に、慈は顔を赤らめる。
今日だけで恥ずかしいことを何度もしている慈でも、異性に胸を好き放題触られる、というのはかなり恥ずかしかった。
そして小さな快感も生じていることも加えて恥ずかしい。
もにゅん、もにゅにゅん。
むにゅん。むにゅうん。
「ひゃあんっ!?はぁんっ!あぅん…!」
慈のおっぱいは、櫂の手の中で自由自在に形を変えた。
素晴らしい。何者にも例えようがない、女性だけの存在。
「すごいです。佐倉先生のおっぱい…押せば押すほど、跳ね返ってきます…」
「だからあ…っ!」
慈は自分の下腹部を直接触った事はなかった。
直接触って痛くなってしまうのが怖かった。
指で触って、膜が破けてしまう、みたいな事を聞いたこともあった。
だから、自分を慰める時はいつも胸を弄って快感を得ていた。
優しく揉みしだいて、未来の恋人に揉まれている自分を想像してみたり、乳首をつまんで甘い痺れを感じたり。
誰にも言えない、一人の情事。
そもそも、恋愛という気持ちがわからなかった慈は、恋人を作ることもなかった。
その見た目からか、声をかけてくれる異性もたくさん居た。告白だってされたこともある。
しかし、なんとなく怖い、という感覚があり、一歩踏み出せないでいた。
「佐倉先生…気持ち良いですか?」
「…う、うん…気持ち良いわ…」
それなのに、自分はどうして今一回りも年下の男の子に、自分がおっぱいを揉まれて気持ち良いかどうかを答えているのだろうか。
慈は、甘い快感と恥ずかしさで、もうおかしくなってしまいそうだった。
アンケートの結果です。
めぐねえは7日目の夜、上の階に上が…
上がるㅤ ───────────ㅤ283 / 52%
らない ㅤ──────────ㅤㅤ264 / 48%
意外と接戦でしたね…
だいたい上がる派が20くらい多い感じがずっと続いてました。
アンケートに投票してくださった方、ありがとうございました。
めぐねえは7日目の夜、上の階に上が…
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る
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らない