佐倉慈先生と共依存したい。 作:朝潮
慈悲を与える(圭、るーちゃん共に生存) 324 / 85%
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アンケの結果は絶対(るーちゃんのみ生存) 59 / 15%
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みんなの力はすごいことがわかりました。
運命変わったね。
櫂は、慈の体に手を添える。
それが、触れ合いの合図。
慈は基本的に流されやすい。
それが、断りたくないものだとしたら尚更のことだ。
「だめよ…早く、行かなきゃ…」
慈は、触れる櫂の手をやんわりと押し戻す。
櫂はそれを気にも留めず、その慈の手を取る。
「僕が、どうして2人だけに拘ったかわかりますか?」
「え?それは、ほかの子がいたら、守りながら行動しなきゃいけなくなって、逆に危険だから…」
「それもそうです。でも、僕はいっぱいえっちなことがしたくて2人を選びました。」
「えっ」
慈は、櫂の思惑を知って戦々恐々としていた。
これから、学校へ帰るまで、毎日、いっぱい、えっちなことを…!?
なんて、素晴らしい…いやいや。いかがわしいのだろうか。
「先生…僕、学校を出た時からずっと我慢してました。もう、限界です…」
「き、昨日したじゃない…」
「でも、もうこんなに…」
「あ…」
慈が手で確認すると、確かに櫂のそこは見事にカチカチに硬くなっていた。
このまま放っておくのは、とてもつらそうだ。
「…どうしても、したいの…?」
「はい…」
慈は、ズボンの上から硬くなったものを爪で優しくカリカリとなぞる。
下腹部から、突き抜けるような快感が流れた。
その刺激で櫂はまた強度を増していく。
「じゃあ…1回だけね?」
この頃には、慈もそわそわと落ち着きのない様子になってきた。
あとは、押せば倒れる状況だ。
言質を取った櫂は、慈に抱きついた。
薫る女の子の匂い。櫂は幸せな気分に包まれる。
「あらあら…寂しかったの?」
「…部員の皆と仲良くしているのを見ていたら、先生が遠くに行ってしまったような気がして…」
「…そんなことないわ。」
櫂を優しく抱き返す。
櫂は、慈が他の人と仲良くしているのを見て、嫉妬してしまったのだろう。
他の部員と仲良くしていても、櫂との距離が変わったわけではない。
「先生は、櫂くんが大好きよ。」
再び、慈は櫂を強く抱きしめる。
櫂へ向ける愛情。それは、家族愛と似ていると思った。
もし、子供が出来たら、こんな感じなのだろうか。
「ひゃっ!?」
慈が一人安宅な気持ちを味わっていると、突然下半身に違和感を感じた。
櫂が、スカートの中へと手を侵入させてきたのだ。
「ちょっと、櫂くん…?」
しなやかな細い手が、下腹部に当たる。
そして、くにくにと刺激させられた。
「あっ、ぁっ…あ…」
吐息と共に、嬌声が漏れる。
人に触られただけで、どうしてこんなに気持ちよくなってしまうんだろう…
とろり…
慈の下着の中からは、慈が性的に興奮した証拠が流れ落ちる。
もちろん、下着の一箇所、クロッチの部分はベタベタになっていた。
「今から、触る必要はなさそうですね。」
「…そうね…」
何もしていないうちから、期待で濡れている。
慈は、無意識に体が櫂を求めている事を悟る。
本当は、ここも触って欲しかった。
櫂とのことを思い出すだけで、勝手に濡れてしまう。
そのせいで、慈はまだ櫂に愛撫されたことがなかった。
櫂の手で、ぐちゅぐちゅにいじめられたらどうなってしまうんだろうか。
そう想像するだけで、気持ちよくなる。
…こんなことを考えるなんて、教師なのに、なんてえっちなんだろう…
「…挿入れますよ。」
「うん、きて…」
慈は、櫂の怒張を受け入れる。
ずぶ、ずぶぶ…
柔らかな肉で、櫂の憤りを優しく包み込む。
大量の潤滑液のおかげで、櫂の肉棒はすぐに全て中に収納された。
「ぁっ…す、すごい、もう奥まで…」
慈の膣は、もう櫂の形を覚え込んでいた。
櫂の肉棒が、子宮までの膣の長さとぴったりと一致している。
奥まで差し入れると、先っぽがちょうど慈の子宮口へとこつんと当たる。
奥まで届いたのを感じた櫂は、ピストンを開始させた。
とん、とん、とん…
やさしく、ゆっくり。
慈の、体の中から癒していくように。
「はっ!はっ…!やだ…櫂くん…声、漏れちゃ…」
「聞かせてあげましょう。」
「やだ…」
櫂がこつんこつんと叩くと、それに合わせて慈が身を捩る。
声を我慢しているのか、吐息混じりに小さな声で話しかける。
耳元で囁かれる言葉に、櫂はさらに興奮を加速させた。
「あっ、ちょっ…櫂く…やっ!」
そんな中、櫂が落ち着いていられるはずもなく。
ぎゅう、と慈の体を抱きしめ、さらに奥へ、奥へと腰を突き上げる。
「あっ!…だ、だめ…櫂くん…」
慈も、櫂の手をぎゅっと掴む。
「はむ…ん、ちゅ…ちゅっ…」
そして、口を合わせる。
ああ…気持ち良い…美味しい…
ずっと、こうしていたい…
ぱんぱん!と激しい運動が行われた後。
慈は、櫂によって乱された服を整える。
「もう…こんなこと、してる場合じゃないのに…」
「でも、先生も楽しんでましたよね…?」
「そ、それとこれとは関係ありませんっ!」
「すみません…」
「もう…早く行きますよっ」
慈は、櫂を置いて車へと戻っていった。
櫂も慌てて後を追い、助手席へと座る。
珍しく、慈が櫂へと怒っていた。
照れ隠しも含めたものだったが。
…ところで、行くってどこへ?
改しかやったことない提督さん。
最高評価、コメント、ありがとうございました!
えすいちにーさん。國頭云丹林檎さん。
評価ありがとうございました!
さて…章も進めないとね。
待っててね。すぐに助けてあげるから。
さて、どちらから助けようかな…