佐倉慈先生と共依存したい。 作:朝潮
読みたい(もう1話くらいえっちする) 109 / 55%
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このくらいで良い/話の先が読みたい 89 / 45%
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投票ありがとうございました。
今回は20票差でした。
意外と真っ二つでしたね。
えっちな人の方が多いみたいです。
慈は、櫂の大きくなった肉棒から目が離せない。
また、あの棒で体の中をつつかれたい。
もっと強く、激しくいじめられたい。
慈は、否定できないほどにえっちで、そしてMだった。
「櫂くん…もう一回、できるわよね…?」
「は、はい…」
それは、魔法の言葉だった。
それを合図に、2人は止まれなくなってしまう。
ずにゅにゅにゅ…♡
ぬとぬとの慈のおまんこは、もう一度櫂を咥え込んだ。
慈は、挿入ってきた櫂を絶対に離すまいと膣圧を強める。
その窮屈さは、先程何度も押し広げられたとは思えないほどだ。
「ねえ、櫂くん。私のなか…どんな感じ…?」
慈の膣肉が、無意識にきゅうう、と引き締まる。
さらっと聞いた慈だったが、櫂の回答をとても気にしていた。
「柔らかくて、ねっとりしてて、すごく気持ち良いです…それに、すごく、きついです…っ」
「気持ち良いんだ…こうしたら、どうかな…?」
ぐちゅ♡ぐちゅちゅっ♡
「あっあっ!ぁ…!先生…待ってください…」
慈は、ゆっくりとした動作で腰を前後に動かし始める。
櫂の肉棒は、慈の膣内にあるたくさんのひだひだにずるずるとしごかれる。
櫂は、そのあまりの気持ち良さにぞぞぞぞ、と背筋に寒気が走った。
「あの、さっきイったばかりなので、敏感で…」
「ごめん、ごめんね…止まれないの…」
初めは、櫂を悦ばせたいと思っていた。
が、今は逆に自分が櫂に気持ちよくさせられてしまっている。
こん、こん、と、控えめに子宮口をノックする櫂のおちんちん。
その度に、ビリビリと腰が抜けそうなくらい気持ち良いのが溢れてくる。
「櫂くん…ちゅー…しよ…」
慈はもう恥も自制も忘れてしまっていた。
子供のように、慈は櫂へとおねだりする。
その可愛さたるや、そんじょそこらのアイドルが裸足で逃げ出して行くほど。
実際、今の慈に勝てる人類なんてこの世に存在しない。するはずがない。
「はむ…♡」
心臓を射抜かれたまま固まってしまった櫂。
そんな櫂を見て、慈は櫂の無防備な唇へと襲いかかった。
まずは、唇ではむはむと甘噛みする。
それに飽きたら、小さな舌がチロチロと櫂の唇を舐め回す。
最後には、口内へと侵入してきてしまう。
「はむ♡ぁむ♡はぁん…♡んっ♡」
口の中に入ってからは、歯茎を辿り、内頬をしゃぶる。
歯をこじ開け、舌を絡めてから、何度も何度も握手を求める。
櫂の舌を、嬲るように舐め回す。
「じゅるるるっ♡じゅぷっ♡ちゅう♡ちゅるるっ♡」
舌から啜り取った唾液を、口の中でしっかりと味わって吞み下す。
櫂の口の中の全てを味わおうとする慈。
慈は、それはそれは幸せそうに櫂の唇を貪る。
もちろん、その間も下の口でピストン運動を続けながら、だ。
(すき…♡すき…♡すき♡すき♡すき♡)
心の底で叫ぶ、恥ずかしくて口に出せない本音。
思う度に、どんどんどんどん、好きになる。愛おしくなる。気持ちよくなる。
「も、イっちゃう…あぁっ♡あっ♡あっ♡」
瞬間、ぞわぞわと体全体の性感が高まる。…絶頂が近いのだ。
理解した瞬間、慈の腰が勝手に激しく動いた。
まるで、慈自身が絶頂を欲しているかのように。
ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡
「せ、せんせ…!少し、手加減してください…!」
急に早くなったピストンに、櫂が慈へと泣きつく。
その顔はとても他の女の子には見せられない…いや、見せたくないものだった。
「ぁ♡ぁ♡あ♡…イ…っ!!」
びゅるるっ♡びゅるるるっ♡びゅーびゅー♡びゅっ♡
びくびくっ♡びくん♡
2人は、コンマ数秒も乱れることなく同時に絶頂を迎えた。
櫂は、精液溜まりへの抽送中、ずっと慈を抱きしめていた。
時折ひくん!と跳ねる櫂の体を、自身も絶頂の余韻で力が入らない慈はよしよしとなだめる。
余韻に浸り抱き合う2人は、このまま数分間、繋がったままでいた。
「…あの、佐倉先生…?」
「な、なあに…?」
くにゅ、くにゅ…
慈は、櫂の肉棒を優しく手で包み込み、揉みしだく。
半勃ちで柔らかかった櫂の肉棒は、むくむくと起きあがる。
「もうすこし、その…クールタイムを…」
「もう一回、もう一回だけだから…」
泣きそうに懇願する慈に、櫂は許可を出さざるを得なかった。
了承後の、慈のにっこり笑顔には勝てなかった。勝てるはずなかった。
2人の長い行為が終わった後、車を走らせる。
慈は、自分がとても恥ずかしいことをしてしまった自覚があった。
あんなにはしたなく、自分から何度もおねだりをして。
あの時の自分は、どうかしていた。こんなはずではなかったのに。
先程の行為のことをどうしても意識してか、会話が続くことはなく、車内には気まずい空気が流れていた。
運転席で、慈は自分のとった行動を振り返って恥ずかしがってばかりいた。
櫂はそんな慈の様子を盗み見ながら、車窓の景色を楽しんでいる。
鞣河小学校は、巡ヶ丘学院から見て、ショッピングモールとは真逆の場所に位置している。
事故が多く通れない道があるため、迂回が多発し今回は少し長めのドライブとなった。
このあたりで一番大きな店といえばここだ。
どちらにしろ、モールには寄らなければならない。
それにこのモールは、ランダル・コーポレーションの傘下。
もしかしたら、何か手がかりがつかめるかもしれない。
モールが見え、そろそろ車を停める場所を決めようかと言う頃。
そろそろ落ち着きを見せてきた慈。
「!櫂くん、あれ…!」
何かを見つけたユスの慈は、慌てて後部座席で窓の外を眺めていた櫂を呼ぶ。
慈はフロントガラス越しに、モールから出てきたのだと思われる少女を発見した。
少女は動いている車を見つけ驚いた後、大きく手を振る。
まるで、無人島でようやく船が通りかかった時の遭難者のようだ。
そんなにお袈裟に動かなくてもしっかり見えている。
「生きてる人…いた…!」
そんな生存者の彼女の瞳から、涙が溢れ落ちる。
余程、生きている人間に出会ったのが嬉しかったのだろう。
こちらは純粋な人間とは言い切れないが…
初めての遠征で生存者をこんなに見つけることができるなんて、なんて運が良いのだろうか。
慈は、生存者がいることを純粋に喜んだ。
「…」
対して櫂は、少し複雑そうな顔をしていた。
瑠璃たちのような幼い子供はまだ良い。
が、制服を見るに彼女は巡ヶ丘の生徒。
つまり、相手は高校生。
櫂たちを受け入れてもらえるかどうかは難しいかもしれないからだ。
Woodstock Coffeeさん。ポリダンプさん。シーニー・フェレライさん。
高評価ありがとうございます!
高評価更新してくれたら、何度も書いてあげるからね。
ファイティング・ニモさん。
最高評価、コメントありがとうございます!
ーこちらこそお世話になっております〜!