※この作品はR-18です。

佐倉慈先生と共依存したい。   作:朝潮

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通常投稿はお休みです。
時系列は特に気にしてません。


番外:オナニーの日♡

 

 

 

櫂くんは、おち…ん、ちん…を、私の頬に擦り付ける。

えっちな匂いが鼻に香り、ぷにぷにと突かれ続ける。

 

「んぅ…櫂くん…櫂くぅん…」

 

こんなに近くで見せられて、舐めたいし、触りたい…

けど、それはできない。

この櫂くんは、私が頭の中で思い描いている想像だから。

本当の櫂くんは、見回りをしてくれている。

 

頭の中の櫂くんは、おちんちんをズボンの中にしまってしまった。

私がしたいのを知っているくせに、意地悪してるんだ…

 

(これはお預けです。)

「あぁ…櫂くん…やだよぅ…」

 

本当に欲しいのに、お預けなんて…ひどい…

私の中からは、ドロドロとえっちなお汁が溢れてきていた。

触ってみると、ねっとりしていて強い粘り気を持っている。

手がぬとぬとになるくらいいっぱい出てきている。

 

(一人でできたら手伝ってあげます。)

「ああっ…そんなぁ…」

(だから、頑張って自分で弄ってください。)

「ほんとは櫂くんに触って欲しいのにぃ…」

 

櫂くんと会うまでは、触った事のなかった自分のあそこ。

そこに、私は躊躇いなく手を伸ばし、右手の中指を穴の中に入れる。

そして上の方、ザラザラするところに指を当てる。

 

ぐちゅ♡ぐちゅぐちゅ…♡

 

指をこまねくように折り曲げ、擦る。

お汁がいっぱい出てるから、ぐちゅぐちゅって音が出ちゃう…

櫂くんに見られながらするの、気持ち良い。気持ち良いよぉ…

 

(気持ち良いですか?)

「うん…気持ち良い…」

(どこが気持ち良いんですか?)

「どこ、って…その、あそこ、が…」

(あそこってどこですか?)

「ぉ…まん…こ…?」

(おまんこ気持ち良いんですか?)

「おま…んこ、気持ち良い…」

 

ぐぷ♡ぐぷぷっ♡

 

(えっちな音、いっぱい出てますね。佐倉先生がこんなにえっちな先生だとは思いませんでした。)

「そんな…お願い…失望しないで…」

 

言葉には出してみるものの、手は止まらない。

私って、こんなにえっちだったんだ…櫂くんは、こんな私をどう思うのかな。

やっぱり、はしたない女の子は嫌いだよね…

 

(しませんよ。僕はえっちな先生も大好きです。)

「ごめんなさい…えっちな先生で、ごめんなさい…」

 

せめて、想像の中では私を好きな櫂くんでいて欲しい。

私のことが好きで、大好きで、愛していて。

私のことをいっぱいいじめてくれる櫂くん…

 

ぐちゅちゅ♡ぐぽ♡ぐぽっ♡

 

一本だった指が、二本に増える。

そのせいで穴が広がって、奥に溜まっていたお汁がどんどん流れ落ちてくる。

そのお汁がお尻まで伝わって、ちょっと気持ち悪い。

 

(そんな激しくしちゃって。もう我慢できないんですね。)

「できないよ…櫂くんの、欲しい…」

(なら、早くしないとですね。)

「うん…はやくイくから…その後で…」

(はい。その時は、もっとい〜っぱい、おちんちんでいじめてあげます。)

「ああっ♡ぁあぅ♡」

 

無意識に、我慢できなくなった声が出てしまう。

想像の中なのに、本当に言われたわけじゃないのに…

私、すっごくドキドキしてる。お腹の奥が、キュンキュンって喜んじゃってる。

 

すき♡すきすきっ♡意地悪な櫂くんすき♡優しい櫂くんもすき♡

 

ぐちゅちゅちゅっ♡ぐちゃ♡ぐぷぷっ♡ちゅく♡

 

もっと強い刺激が欲しくて、指が激しくなってしまう。

これ♡すごい、気持ち良い…あ、もうイきそ…

 

(僕が今から、10数えるまでにイってください。)

「…え?なに?」

(じゅうきゅうはちなな…)

「まって…待って待って♡そんなにいきなり、むりぃ…♡」

 

ぐちゅぐちゅっ!ぐちちっ!ぐちゅう!

 

私は、櫂の期待に答えるため、指を激しく動かす。

気持ち良すぎて、勝手に腰が起き上がってしまった。

それでも、早く動かしてイかなきゃ…

 

(なな、ろく、ご〜…)

 

数えるスピードがゆっくりになった。

なったっていうか、間に合いそうになかったから私が遅くしただけだけど…

 

(よ〜ん、さ〜ん、に〜、いち、いち、い〜ち〜)

「あっ…い、いっ…いっちゃう…」

 

いく、いく、いく、いく…っ♡

 

(ぜろ!)

「あっ♡あぁぁっ♡あっ♡」

 

ぱしゃ♡ぱしゃしゃっ♡

 

絶頂と同時に、緊張した奥の方から水が溢れ出す。

足がガクガク震えて、空に飛び上がるような感覚に陥り力が入らなくなる。

お腹の奥がきゅうう、と締め付けられて、幸せがいっぱいになった。

 

「はっ♡はぁーっ♡はぁーっ♡」

 

絶頂の余韻で、空を飛んでるような浮遊感を感じる。

時間を置いて、荒い息を落ち着かせる。

 

「んぅ…♡櫂くんが帰って来る前に、掃除しなきゃ…」

 

びしゃびしゃになってしまった床に目を向ける。

ティッシュで拭くより、タオルで拭いた方が早い。

シャワー室から、タオルを持ってこよう。

扉に目を向けると、扉の隙間から覗く彼と目があった。

私の顔は、一瞬でかあっと熱くなった。

 

 

 




なんでみんな今日がオナニーの日って教えてくれなかったの。
ギリギリになっちゃったよ。
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