※この作品はR-18です。

銀河急行925   作:D51型245号機

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すみません

なかなかどのように進めるのか決まりませんでしたので更新が遅くなりました。


1号車

2×××年、地球メガロポリス中央ステーション 100番線

 

「本日はこの列車の出発式にご参加ありがとうございます。この列車は現在、大銀河本線を臨時で走ってます急行を置き換える形で出発いたします。」

 

隣のホームを挟んだ101番線に今まで走っていた銀河急行の「444」が止まっていた。

 

「今後は隣に止まってます「444」の代わりにこの「925」が運行されます。」

 

100番線に停車しているのは「999」に外見が似たSL・・・いやまるっきり同じC62が先頭に見える。

 

「それではただいまを持ちまして銀河急行925号の出発式を終えます。なお、出発は今から10分後に出発いたします。御乗車のお客様はお乗りになりましてお待ち下さい。」

 

~ここで銀河急行925号の編成について解説します。

 

機関車 C62-52

 

1号車 スハフ44 3等客車・緩急車

 

2号車 スハ45 3等客車

 

3号車 スハ45 3等客車

 

4号車 マシ35 食堂車

 

5号車 スハ45 3等個室客車

 

6号車 スハ45 3等個室客車

 

7号車 スロ60 2等客車

 

8号車 スロ60 2等客車

 

9号車 スロ60 2等個室客車

 

10号車 オハネ30 2等寝台客車

 

11号車 オロネ40 1等寝台客車

 

12号車 マイ50 1等個室客車

 

13号車 マイテ58 1等客車・展望車

 

の編成です。

 

また車掌は二人で担当しそれぞれ1号車と13号車の車掌室に居り乗客の車内案内を行っている。

 

乗務員は

第1車掌がホタキ

第2車掌がテルミ

 

因みに運転は第1車掌からの遠隔操作ができるが基本自動運転である。

 

後、個室客車と書いてある車両は簡単に言いますとやり部屋です。

 

以上で編成の解説を終えます。~

 

そして午前零時ちょうどに発車ベルが鳴った

 

「まもなく100番線から大銀河本線アンドロメダ星雲方面行き 銀河急行925号が発車いたします。お見送りの方は白線の内側まで御下がり下さい。」

 

アナウンスが終わると少しして発車ベルも鳴り止み扉が閉まった。

 

ボォーーーッ

 

発車を報せる汽笛が鳴りゆっくり動き出した。

 

その後、問題もなくカタパルトレールから離れ空間軌道に入り、宇宙空間に入った。

 

すると車内放送が入った。

 

『御乗車ありがとうございます。

この列車は大銀河本線 アンドロメダ星雲方面行き 銀河急行925号です列車は前から1号車、2号車、3号車の順に1番後ろが13号車です。。

車内は6号車の個室内を除き全車禁煙です。

車内の設備のご案内致します。

1号車から3号車と5号車と6号車は3等客車

4号車は食堂車

7号車から9号車は2等車

10号車と11号車はそれぞれ3等寝台客車と2等寝台客車

12号車と13号車は1等客車になります。

お手洗いは13号車を除き各車両の後ろ寄りに設置されてます。

またお風呂の設備は6号車 後ろ寄りのトイレの前側にございます。

次は、火星 大シルチスステーションです。」

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