「ここが『りゅうのあな』かぁ」
ジョウトのジムバッジも順調に集めたバニラは、とうとう最後のジムバッジであるライジングバッジを獲得するべく、フスベジムリーダー・イブキとのジム戦に勝利した―――のだったが、
「『奥まで来い』って言われてきたけど……何するんだろう?」
足取りは重い。というのも、ジム戦にバニラが勝利したというにも拘らず、イブキが彼の勝利を認めず、ジムバッジを渡してくれなかった挙句、フスベシティ奥に佇む洞窟『りゅうのあな』に来いとだけ伝えたからである。
ジムバッジを貰えなければ、ジム戦に勝った甲斐がない。
無理な問答を渡されるのならばポケモン協会に直談判するつもりだが、そんな手間をかける程大人でもないバニラは、さっさとりゅうのあなで用件を済ませようと奥へと進んでいく。
洞窟などはカントー・ジョウトを旅して何度も探検した。歩き方も熟知している為、さほど迷うこともなく、イブキに指示されたであろう洞窟の奥地へとたどり着く。
「イブキさん、どこだろう?」
「ここよ!」
「わッ!?」
洞窟内によく響く声。
弾かれるように振り返れば、イブキがバニラを見下ろす形で堂々と岩の上でポーズを決めていた。
(改めて見るけど、すごい恰好だなあ)
そして、うっかりすれば中が見えてしまいそうなタイトな裾に、ゴクリと生唾を飲み込みつつ、そっと視線を彼女から外した。
ボディコンに見える体にぴっちりと張り付いている服。ノースリーブな上、マントを羽織っているという恰好は、色々な意味で少年のバニラにとっては過激であった。あれもフスベ出身のドラゴン使いの正装とのことだが、如何せん昔のドラゴン使いの感性を疑いたいところである。
閑話休題。
「イブキさん。こんなところに呼び出して、一体何をするんですか?」
「ふっふっふ、よくぞ聞いたわね。この町のドラゴン使いには、りゅうのきばと呼ばれる道具を洞窟の奥から取ってくるという試練が課されるのよ」
「じゃあ、それを取って来れば……」
「いいえ、既にこのアイテムはここにあるわ」
「? それじゃあ、どうしてここに」
「私から奪い取って見せなさいということよ!」
イブキは華麗な身のこなしで岩の上からバニラの目の前に着地する。
だが、そんなノリノリのイブキに対し、バニラは少々困惑気味だ。
「奪い取るって……またポケモンバトルですか?」
「違うわ。それではジム戦と変わらないもの。だから……」
「だから?」
「セ……」
直後、イブキの顔がみるみるうちに赤く染まっていく。
洞窟の中でも分かる程に耳まで赤く染め上げ、汗を流している彼女は、口元をヒクヒクと引きつらせながら、バニラの目の前に詰め寄る。
元々湿気の籠った洞窟であることに加え、今はイブキ自身が汗に濡れていた。
その所為でバニラの下へ、イブキの色香がふんわりと漂ってくる。思わずビクリと体が跳ねてしまうバニラであったが、語を継ごうとしているイブキを待つ。
「セ……!」
「セ……なんですか?」
「セ……セ、セックスで勝負よ!」
「なんでですか!?」
ズッコンバッコンを所望するイブキに思わずツッコむバニラ。
体も肉付いており、今まで相手した女性の中でもそれなりに年上の雰囲気を漂わせるイブキであるからこそ、このように初々しい様子で情事に誘われたことに、バニラは驚愕する。
「一体どういう流れでそういう勝負をしようと思ったんですか!?」
「そりゃああんたがチョロそう……って、そんなことはどうだっていいの! とにかく! 先に降参した方が負けよ!」
「わぁー!?」
なにやら邪な考えの下で始まろうとしている勝負だが、既にバニラに尻尾を巻いて逃げることは許されなくなっていた。
羞恥心を勢いで振り払うイブキは、逃げようとする彼の腰に手をかけ、思いっきりズボンをずり下ろす。
すると、まだ剥けていないバニラの男根とご対面だ。
「おぉ……」
イブキは、まだ小さな男根にホッと息を吐く。
それも束の間、皮を被っていたバニラの男根はみるみるうちに膨れ上がっていき、目の前のイブキの鼻先とキスするようにそそり立ったではないか。
その脅威の膨張率に、今度感嘆の息を吐くイブキは『ミニリュウ……』などと訳も分からない感想を述べる。
だが、今の状況が自分に優勢であることを認識した彼女は、緊張していた顔に笑みを浮かべ、徐に屹立した男根を咥える。
「んッ……!」
「ふふッ、
快楽に歪むバニラの顔を一瞥してほくそ笑むイブキは、そのまま彼を果てさせようと口淫を始める。
(確か、こんな風に……)
記憶を頼りにぎこちない口淫を続けるイブキ。
その覚束ない口淫にバニラは淡い快感を覚える。ザラザラとした舌で敏感な亀頭を舐め回され、厚く潤った唇に吸い付かれ、時折慣れていないが故に軽く触れる歯の先が、どれもバニラの内に湧き上がる情欲を高めていた。
しかし、いまいち感覚を掴めていないイブキは、もっと快感でよがる彼を想像していたのか、まだそこまで反応を見せていない彼に違和感を覚える。
(もっと強くした方がいいのかしら? じゃあ……)
意を決する。
直後、イブキは恥を捨て、全力でバニラの男根を吸い始める。まだ前戯が始まったばかりでさほど流れ出していない先走り汁を、尿道から吸い上げるような強烈な吸引だ。
『うっ!』と軽い悲鳴を上げるのも束の間、イブキは後頭部でまとめているポニーテールを振り乱しながら、全身全霊を懸けての激しいストロークも始める。
ジュルルル、ジュポ! ブポッ! ズゾゾッ……ジュル!
お淑やかな口淫などクソくらえと言わんばかりの激しい口淫。
男根に吸い付いている口は、根本まで加えてから亀頭まで戻る際に、まるでキングドラのように尖った形へ変形する。
今まで口淫してきた女性の中にも、これほどまでに女としての尊厳を捨て去る面を見せる者は居なかった。
だが、イブキは見せている。何故ならば純粋なまでに勝利を求めているから。子供っぽいと揶揄される彼女であるが、勝利への執念であればそれこそ四天王やチャンピオンにも負けてはいない。
一度敗北した手前、彼女はバニラを打ち負かしてやろうという燃え盛る闘志を抱く、この激しい口淫をするに至っていたのだ。
男根全体にイブキの唾液が塗りたくられた頃、バニラはこの強烈過ぎる刺激に腰をヘコヘコとさせていた。
特に、イブキの方へ吸引される時は、彼女の方へ腰を突き出すように動かし、少しでも男根を引っこ抜かれてしまいそうな快感を押さえようとしている。
そして、イブキが男根にしゃぶりつく下品な音が響き始めてから何分か経った頃、流石に息苦しくて男根から口を離した彼女が息を吐く。
「ぶはぁ! はぁ……はぁ……中々出ないわね。あんまり気持ちよくなかったかしら?」
何の気なしにバニラに問いかけるイブキ。
当初の予定よりもこらえるバニラに、自分のテクニックが足りていないのかと不安になってきたようだ。
だが、そんな彼女の不安とは裏腹に、バニラは今にも腰が砕けそうな程に疲弊していた。
いつもであればとっくの昔にイブキの口腔へ遠慮のない射精を行い、彼女の口腔に留まらず喉、胃袋と精液を流し込み、彼女を内側から犯していたことだろう。
しかし、あくまでこれは勝負だ。ジョウト最後のジムバッジを獲得するべく、必死に我慢していたのだった。
そんな時、不安を表情に滲ませてバニラを見上げてくるイブキの顔が目に入る。
意図せず上目遣いになっていた彼女は、口から滴り落ちている唾液を手で拭っているという、非常に煽情的な様子を見せていた。
「イブキさん……」
「え?」
「すみません!」
「がぼッ!?」
ハァハァと荒い呼吸を行っていたイブキの口腔へ、ギンギンに屹立した男根を挿入するバニラ。
一気に喉の奥へと進撃する男根。なんの抵抗もできないイブキは、喉奥を容赦なくノックする亀頭を前に、手足をビクビクと震わせている。
呼吸もままならず真っ赤に染まる顔。目尻には涙が溜まり、口蓋垂を擦られていることもあり、時折嘔吐くような声が喉を犯す水音の合間に漏れて聞こえる。
「お゛えッ♡ んぐッ♡ ばはァ♡ お゛ッ♡」
バニラはイブキの頭を掴んで腰を動かす。
その余りにも激しい口淫―――所謂イラマチオに、恐怖と興奮、そして快感を覚えたイブキは自覚せぬところで失禁してしまっていた。
そうして彼女が知らぬ絶頂へ達していた間、バニラもまた絶頂に達する。
股の間にぶら下がっている精嚢が込み上がってくる感覚。
それと共に男根の内部に迸る熱い快感。
気が付いた時には、イブキの頭を下半身へ限界まで引き寄せ、先ほどのひょっとこフェラでたっぷり生成されていた白濁液を彼女の喉奥へ発射していた。
「んほごおおおおお♡♡♡」
喉奥をビチビチと打ち付ける濃厚でねっとりとした体液。喉から鼻を通じて嗅ぎ取る臭いは余りにも雄臭く、うっかりすれば卒倒してしまいそうだった。
良い臭いとは言えない臭いを嗅がざるを得ない状況に置かれながら、呼吸する為、これまた青臭い精液を必死に飲み干すイブキ。
無理やり喉を犯され、
しかし彼女は天井を仰ぎ、襲い掛かる嘔吐感が収まるまでじっとしていた。
「んッ……んぐッ……♡」
喉に張り付く精液は中々にネバついており、胃の方へと流れ込んでくれない。
時折唾液を呑み込みもしたイブキは、自然と濡れる己の陰部を弄りながら、態勢を整える。
「んふぅ……よくもやってくれたわね♡」
精液臭い口で言葉を紡ぐイブキであったが、どうやらバニラの視線は別のところへと向いている。
「あ、あの……」
「? なに?」
「腋……見てもいいですか?」
「腋!? ちょ、ちょっと……んん……まぁ……いいけれど……」
腋を見せるよう訴えるバニラに、イブキはかなりの熟考を終え、渋々ながら腕を上げて腋を見せつける。
恰好が恰好であるから処理は欠かしていない腋は、一本のムダ毛も生えていない綺麗な更地であった。
しかし、普段はぴっちりと閉じている場所だけあって、掻いた汗の臭いがこもる場所でもある。女として、脇の臭いを嗅がれるのは少々憚れるだろう。
だが、そんなこと知ったことかと言わんばかりに、徐にバニラはイブキの腋へ顔を近づけた。
「ちょっと!」
「んッ……少し酸っぱい臭いがするけど……なんでだろう……良い匂いです」
「え? そうかしら……」
バニラに腋の臭いを嗅がれる一方で、自分もまたもう片方の腕を上げて腋の臭いを嗅いでみるも、自分の臭いを嗅ぎとることは中々困難だ。
そうこうしている間にも、蒸れた腋へバニラの吐息が吹き掛けられる。
その度に体を捩るイブキは、とうとう辛抱堪らなくなったのか、『ちょっと!』と声を上げる。
「は、はい!?」
「……んで……」
「はい……?」
「挟んで……あげてもいいわよ……」
「挟むって……なにを?」
「あんたのソレを私の腋によ! 男ってそういうプレイも好きなんでしょ?」
人によるとしか言いようがないが、どうしようもなくイブキの腋に魅力を覚えてしまっていたバニラは、そんなやけくそな提案に頷いた。
頷くや否や、イブキはぎこちない動きでバニラの男根を脇に挟む。
程よく鍛えられた二の腕と豊かな胸の柔らかさを感じ取れる部位。膣内にも劣らない魅力の詰まった部位に男根を挟まれたバニラは、しばしその肉厚で温かな腋を堪能していたものの、更なる快感を求めて腰を振り始める。
最初こそ戸惑っていたイブキであったが、彼女自身の唾液でたっぷりと濡れていた男根がスムーズに前後している光景を目の当たりにし、諦めたように彼女は腋を締めることだけを考える―――自分の胸と陰部を服の上から弄りつつ。
「はぁ……はぁ……」
「もうそろそろ満足した?」
「はぁ……はい。イブキさんの腋、気持ちよかったです」
「そ、そう……」
「あの、もう一つお願い聞いてもらってもいいですか?」
「え!? こんな変態的なプレイを要求してきて、その上で!?」
「だってイブキさん……凄く魅力的で……」
「うっ! し、仕方ないわね……」
満更でもなくなってきたイブキは、鬼が出るか蛇が出るかも分からない要求を快諾する。
その内容とは、
「足で……」
「足って……足にも色々あるじゃない」
「足裏で……」
「どんな感じに? 踏む感じ?」
「いえ、その……挟む感じで」
「……わ、分かったわ。ここまで来たら私もやり遂げてみせるわよ」
そう言うや否や、イブキは来ていた服を脱ぎ捨てる。
既に下着は失禁した際に汚れていたのだから着ていても仕方がない。そう考えたのだろう。
だが、一糸まとわぬ姿のまま、バニラと対面する形のまま両足で男根を挟めばどうなるか。
「っ……」
「っ……♡ さっさと終わらせるわよ」
具が丸見えである。
ぴっちりと閉じている淫裂を視界に入れられたまま、イブキは足裏でバニラの男根を扱き始めた。
慣れない手つき―――否、足つきで男根を擦る。ザラザラとしている足裏ではあるが、ブーツを履いていたイブキの足裏は汗で蒸れて程よくしっとりしつつ滑りも良い。それに加えてイブキの美貌と魅惑的な肉体を一望できる状況だ。否が応でも男根は反応し、着実に絶頂の時へ向けて快感を高めている。
「ふぅ……イブキさん、気持ちいいです……」
「どう? イキそう?」
「んっ……まだ……」
「まだ? でも、これ以上は私も……」
慣れない動作故に変な部分の筋肉を酷使しているイブキは疲弊していた。
このままではうまく絶頂に達することができない。それを言外に伝えるバニラの目線はイブキの淫裂へと向かう。
その瞬間、何かを察したイブキの陰核がピクリと浮かび上がり、その下にあった菊門もキュッと締まった。
「イブキさん……」
「ふんっ、ここまで来たら引っ込む訳にもいかないわ。いいわよ。挿れて……」
徐に立ち上がったイブキは、岩に手を着いて尻をバニラへと向ける。
これから挿入されるであろう男根を今や今やと待ちかねている淫裂は、涎を垂らしているかのように愛液が滴っていた。
これならば挿入しても問題はない。
慣れた手つきで照準を定めたバニラは、迷うことなく男根をイブキの膣へと挿入した。
『んふっ♡』と漏れたイブキの嬌声を皮切りに、バニラのピストン運動が始まる。
最初はゆっくりと……膣内を撫でるように優しい動き。
だが、時間を経るにつれて動きは激しくなっていき、イブキの肉厚な尻肉をぶるんぶるんと波打たせ、キュッと締まる膣肉を抉るような動きへと変化していく。
「ふーッ♡ ひーッ♡ んひッ♡」
必死に声を我慢するイブキだが、その淫蕩に歪んだ表情までは隠しきれていない。
食いしばっている歯の間から漏れだす喘ぎ声は、肉を打ち付ける音と淫らな水音の狭間でみっともなく聞こえてくる。
時折潮も噴きながら、快感を我慢していたイブキ。
だが、次第に思考は快楽に染め上げられていく。
どうすれば気持ちよくなれるのか?
どうしたら気持ちよくしてくれるのか?
自ら体を捩らせ、膣内の気持ちいい部分にバニラの男根が当たるよう調整するイブキだったが、とうとうそれだけでは我慢できなくなる。
「ね、ねぇ……」
「はぁ……はぁ……はい?」
「少し、お願い聞いてくれる?」
「な、なんでしょう……?」
「お尻……叩いてくれるかしら」
「お尻を……ですか?」
「ええ……」
言われるがままイブキの肉厚な尻を叩く。
ペチンと乾いた音が響きわたるが、イブキは満足していないと言わんばかりに矢継ぎ早に催促する。
「もっと強く……」
「こ、こうですか?」
ペチッ。
「もっと!」
「こうですか?」
ベチッ。
「もっと強く!」
「このぐらいですか!?」
ベチンッ!
「もっとォ!!」
「こうですか!」
バチンッ!!」
「そう! もっとォ♡ お尻真っ赤になっちゃうくらいいっぱい叩いてェッ♡」
「わ、分かりました!」
イブキの尻が真っ赤に染まる程、強く、そして何度も引っぱたくバニラ。
その痛々しい光景とは裏腹に、内に秘めたるマゾヒズムが開花したイブキは、その痛みを快感へと変換し、次々と打ち込まれるビンタに体をよがらせていた。
淫裂からは洪水のように愛液が溢れ出し、辺り一体にはイブキの雌臭い愛液の香りが充満する。
その匂いに中てられつつも、ピストンとビンタを止めないバニラ。
だが、そんな彼に更なる要求が飛んできた。
「か、髪……♡」
「へ?」
「髪引っ張りながら突いてくれる?」
「ええ!? で、でも……」
「いいからァ♡♡ 絶対気持ちいいんだから、つべこべ言わないで髪引っ張ってェ♡♡」
「ッ……これでいいんですか!!?」
「あああああ♡♡♡ いいのォ♡♡♡ 髪引っ張られてお尻引っぱたかれて年下の男の子にいっぱい突かれるの最高おおお♡♡♡」
手綱を握られたギャロップのように上半身を弓なりに曲げるイブキは、自分が獣のように扱われているという屈辱的なシチュエーションに、この上無い興奮を覚えていた。
後ろから遠慮なく突かれることも。
場所を選ばず失禁してしまうことも。
獣の雄叫びのような喘ぎ声を上げることも。
しつけされるかのように引っぱたかれることも、こうして髪の毛を引っ張られることも―――その全てがイブキを興奮させるに足り得ていた。
残るは、唯一つ。
「種付けしてェ♡♡♡ 私の中にいっぱい子種注ぎ込んでェ♡♡♡ ううん、注ぎ込んでください♡♡♡ みっともない私にザーメン恵んでくださァい♡♡♡」
「わかり……ました!」
「んはあああッ、ザーメンいっぱいキてるりゅううううう♡♡♡」
子宮口をビチビチと打ち付ける精液に、歓喜の雄叫びを上げて絶頂するイブキ。
下腹部を中心に広がる幸福感に酔いしれること数分、射精も終えて萎んで抜けたバニラの男根を目にしたイブキは、涎がダラダラと垂れていた口の周りを舐め取りつつ、バニラの前に屈んで座る。
そして、一切の躊躇いなく精液と愛液に塗れた男根を咥え、キングドラ顔負けのひょっとこフェラで、バニラの男根を綺麗に舐め取った。
「んんん~~~~~♡♡♡ ぶはァ♡♡♡ はぁ……綺麗になったわね……♡」
「イ、イブキさん……」
「遠慮しなくてもいいのよ♡ 何度だって相手してあげるわ♡」
「は、はい!」
そのままイブキを組み敷く形で再び情事を始めるバニラ。
(あれ? ボクって何の為にここに来たんだっけ)
(なにか大切なことを忘れてるような気がするけれど……)
((まァ、いっか))
本来の目的も忘れ、二人は心ゆくまで全身が蕩けるような情事を続けるのだった。