ルナサ「綺麗な月ね。」
漣「あぁ。」
窓から見える三日月が2人を照らす。もう冬も終わりに近づき、寒さももうすぐ終わるという頃くらいになった。陽奈が小さな頃は俺が鬼のお面を被り、節分を過ごしていたのだが、それも懐かしい話だ。陽奈が生まれたからというもの、ルナサに構ってやることも疎かにしていた。そんな自分をルナサは見捨てず、我が家でずっと居てくれた。
漣「思えば、俺は…最低だったな…。」
ルナサ「…ほんとだよ…。最強の幻想神も…要領悪いんだから。」
ルナサの言葉が胸に刺さる。怒っているのかとでも思ったが、彼女ははにかんだ笑みで俺の頬にキスをしてきた。ほのかに香るアルコールの香りが俺の鼻を通過して、俺の脳を刺激した。
ルナサ「漣さん?」
ルナサの声を皮切りに俺はルナサの唇を乱暴に奪った。舌を絡めて、彼女を蕩けさせる。抱いているルナサの体がとても暖かくなっていた。
ルナサ「ぷはっ…。きゅ、きゅうににゃにしゅるの〜…。」
ルナサが力なく布団にへたれこむ。
漣「ふふ。」
ルナサ「もぅ…。そんなことするなら、こうだっ!!」
先ほどと同じようにルナサは俺の首に腕を絡めて、俺と唇を重ねた。先に言っておくが首を締めているわけではない。俺は彼女の体を支えつつ、柔らかな布団の上に尻餅をつく。前から抱きついてきているので、俺の硬い体に彼女の柔らかくある程度主張する二つの双丘が当たっていた。俺は右手で彼女の右胸を持ち上げるように触る。当たり前だが、とても柔らかい。
ルナサ「ぷはっ…。やぁ…♡エッチ…んっ…なんだからぁ♡」
まだ胸を少し触っただけなのに感じたようだ。俺はそんな彼女が可愛くて、俺は彼女を押し倒した。彼女は少し紅潮し涙目で此方を見ている。ヤバイ…。やりすぎた…か?
ルナサ「…2人目…つくろ♡」
涙を袖で拭いたルナサが俺に笑顔でそう言った。俺とてあまりがっつきたくない。俺は生唾を飲み、久しぶりのルナサの裸体を見ることにした。パジャマをゆっくりと脱がすとそこには白い下着に包まれた形のいい胸と秘部があった。
漣「さわるよ?」
下着を脱がすと白く、そして決して小さくない胸が姿を現した。形のいい胸を俺の大きな手がいやらしく、形を変える。彼女の秘部、ヴァギナに手を当てがうともう大洪水だ。
ルナサ「ひゃっ…♡」
漣「よし…。もうそろそろいいだろう。」
完全に濡れて、愛液が潤滑油となったルナサのヴァギナが俺の一物を飲み込む。ヒダが絡まり、俺と彼女を繋ぎ止めた。
ルナサ「んっ…んぁ…♡きもちいぃ…♡」
暗がりの中に乾いた音がこだまする。ルナサのナカは気持ちいい。もはや、ほったらかしにした分の埋め合わせなどという言い訳はしない。2人の同意あってこその行為だとこの瞬間は思う。
ルナサ「にゃあっ!?」
空いている彼女の胸の頭頂部をつねるとまるで猫の鳴き声のような声を出した。
漣「弱い部分は…変わってないみたいだな。」
ルナサ「ひゃっ♡びりってぇ♡びりってくりゅぅ♡」
俺も…イクッ…!!
ルナサ「あぁぁあ♡」
彼女の膣内を白くねっとりとしたものが満たした。しばらく痺れていた。
ルナサ「えへへ…。出しちゃったね♡」
漣「あぁ…♡」
だが、彼女は満足しなかったようで力を抜いていた俺は彼女の弱い力に押し倒された。まだトロトロと入り口から垂れ出す粘液が月明かりに写る彼女をよりいやらしく見せる。
ルナサ「次は私だもんね♡」
彼女のなすがまま、俺に…いや、正確には俺の一物にまたがる彼女。舌舐めずりをしていたドSのルナサが挿れた瞬間、一気に蕩けた顔になる。
ルナサ「ッあぁ…あっ…あんっ♡」
彼女が自分で動く。気持ち良くないわけがないだろ…!!淫らに動く双乳と彼女の色めかしい声が俺の脳を刺激して、覚醒させた。
ルナサ「今日までッ…あんっ♡ほったりゃかしにしてぇ〜♡許しゃにゃいんだきゃりゃぁ〜♡」
再度、己の肉棒は彼女のナカに粘液を噴射した。腰がプルプルと動く彼女が少し面白かったが俺は彼女の頭を撫でてあげた。彼女の胸まで触ったことは内緒だ。
ルナサ「もう今日は寝かせないからね♡私のこと忘れられないようにしてあげる♪」
月明かりに照らされ、ニヤリといやらしい笑みを浮かべた彼女を見て、俺は徹夜を決心した。ぷるっと全裸で胸を張るルナサを見て、この子には敵わないなと思った瞬間、上に乗っているルナサが動き出したのだった。
ちょっと短めだし、やりすぎたかも…。