いろいろ詰め込みすぎて長いんで注意してください。
では、異変編最終話、どうぞ。
グラート「貴様…ァ…何をした…。」
漣「…おい、ラスト。」
俺の声に反応したラストがビクリと震える。まだ悲しみは癒えていないようだ。そりゃそうだ。目の前で大切な家族が死んでしまったのだから…。
漣「…なにか、頼みはあるか。」
ラスト「…たの…み?」
漣「依頼料は取らない。俺は探偵だ。頼みがあるなら叶えてやる。」
…俺の声にラストは絞り出したような声で俺に願った。
ラスト「プレジデント・グラート…を…倒して…。」
漣「…わかった。」
グラート「…ラストめ…。恩義を忘れ…賊に手を貸すとは…!!」
グラートの拳が俺に向かってくる。俺は何もせず、その拳をくらった。ガードもしてなければ、手で守ってもいない。額でくらっているだけだ。
グラート「…なっ!?」
グラートは腕を組みながら余裕綽綽に拳を受け止めている俺を見て驚きを隠せないでいる。
漣「…その程度か。ならば…。」
俺は額に当たっているグラートの拳の手首を持ち、カウンター代わりに奴の頬に右拳を叩き込んだ。
グラート「ぐっ…!!」
グラートはいきなりの攻撃に耐えきれていないが、グラートは俺にラッシュをかましてくる。
俺は全ての攻撃を相殺する形でラッシュを返す。
グラート「…ッ!?」
漣「…消えろ。」
俺はグラートを部屋の奥へ蹴り飛ばした。
グラートは指を地面に立て、勢いを殺し、またも俺に殴りかかってきた。
わかりやすく形勢逆転だ。俺はグラートの頭にかかとをおろし、グラートの体を地面へと叩き落とした。
グラート「グァ…ァア……。」
漣「…どうだ。見下される気分は。お前が馬鹿にしていた俺たちに。」
グラート「…我輩は…まだ負けていない…。いくら、劣勢なときでも…我輩には…まだ…希望がある…。」
…希望か。希望を馬鹿にしてた奴が縋るのか…。
俺はグラートの顎を足で掬い、蹴り上げ、その顔面に思いっきり殴りつける。
グラートの体はまた後ろの壁へと勢いよく飛んで行き、壁を少し粉砕してめり込んだ。
漣「…希望など、貴様のような屑が縋るものじゃない。人は、弱い生き物だ。だが、希望を追い求め、奔走することができる。でも、お前はどうだ。凡人を馬鹿にして、力を求めた…。そんなお前に希望も何もあるかよ。」
グラート「ぐ…ぐぅ…。わ、我輩を殺せば…この城が人里へと…降り注ぐ…。No. 1諸共なぁ…ッ!!」
漣「…貴様…。」
壁に大の字でめり込みながら、汚れだらけになりながらもなお、張り付いたような笑みを浮かべるグラート。
…ここまで来ると潔いな。腹の底まで真っ黒だ。
グラート「…そして、我輩は…貴様を超える…ッ!!」
漣「…。」
グラート「ultimate critical…。」
グラートの流暢な低い声とともに空へと赤い電流の柱が上がる。ドシッ…ドシッ…と重い足音を出しながら、此方へと向かってくる。
光の柱が止み、そこに立っているグラートは前髪が少し乱れ、上半身の服が破れ、中肉中背の細めの筋肉質な上半身が露出していた。
グラート「…終わりだ。」
低い声が室内に響く。瞬間、奴の拳が俺に向かってくる。
それを俺は手をクロスして受け止め、後ろへと飛んで回避する。
漣「…ん?」
グラート「クックックッ…。一度超えた力も…もはや、夢の跡だ…。我輩は貴様を圧倒的に超えた…。今度こそ…我輩は王に…!!」
…調子に乗ってやがる。
笑みが消えたのを奇妙に思ったが、奴にとっては正に背水の陣…というわけか。…早くこんな辛気臭い牢獄なんて抜けたいんだが…。
正邪「…もう…ダメだ…。いくら、お前でも…あの化け物には…勝てないッ!!もうやめろよッ!!雑魚が…。無駄な足掻きなんだよッ!!今なら尻尾巻いて逃げられる…。だからッ!!」
漣「…助けてほしい。」
正邪「…ア?」
漣「お前の心の中にある一言だよ。『助けてほしい』、天邪鬼の本心を言ってやっただけだ。」
…後ろの牢獄。檻なんてほぼぶっ壊れていて、機能停止している。そこにひっそりと座る正邪が叫んだ。…天邪鬼の言葉など本気にしないほうがいい。彼女もうちの義妹も…被害者なのだ。本心も言えず、ただ理解者を待っている。天邪鬼とは悲しい生き物なのだ。
正邪「誰が…そんなこと…!!」
漣「…俺には嘘も強がりも通用しない。」
正邪「…強がってなんか…。」
漣「強がってるさ。」
正邪「テメェに何が…!!」
漣「…その震えが、その涙が…何よりの証拠だ。」
正邪「ッ!?」
…其方には向いていない。もし泣いていないならそれも良し。見切り発車なら、カッコ悪いが…少しでも彼女が安心できればいい。
正邪「…馬鹿…ッ…。泣いてなんか…ねぇし…ッ…!!」
すすり泣く彼女を静かに胸に抱くサグメ。
…天井に空いた穴から朝日が差し込み、二人を照らす。その様はまさに母と子のようだった。
グラート「…ハッハッハッ。素晴らしい。素晴らしい余興だよ。できれば…我輩の目の前ではやらないで頂きたいのだが…。素晴らしすぎて、虫酸が走る。我輩は王だ。常に最初にしていただきたい。」
漣「…安心しろよ。お前は…すぐに相手にしてやる。」
グラート「…満腹だ。強がりと無謀の味にはもう飽きた。見せてあげよう。力の差をッ!!」
グラートが地面を蹴って飛びかかってくる。
一瞬にして間合いに奴は入り、インファイトを仕掛けてくる。
俺はそれに合わせ、拳や蹴りを振るう。
先程よりも正確さ、鋭さ、速さが増し、確実に此方を殺そうとしている。拳がぶつかり合った瞬間、その衝撃で石で作られた牢の床や壁が削れるほどだ。…確実に強くなっている。
グラート「…?何を笑っている?」
漣「…嬉しいんだよ。弱い相手だったら、あまり本気を出せないからな。…お前は強い。だから、木っ端微塵にできる。」
グラート「…木っ端微塵?ここまで強くなった我輩をか…。現実を見せてやろう。No. 1の妖力と身体能力を何億倍もした我輩にとって、今の貴様など相手にならんッ!!」
漣「…試してみるか?」
俺は拳に力を入れ、グラートの腹に一撃を入れる。
先ほどのグラートの時のように決定打にはなっていないが、突き放すことには成功した。
漣「…砕け散れよ。クソ野郎。」
全員(漣以外)『ッ!?』
突風が俺を包み、先ほどの格闘戦で砕け散った壁や床の小石や砂を巻き上げて、グラートに対抗するかのように風が大穴を天井に開ける。
グラート「…貴様、何をした。」
漣「…何をした?…お前を倒せる力を解放した…。それだけだッ!!」
俺はグラートの頬に拳を振るう。拳は奴の認識速度を超え、奴の頬にめり込み、奴を大きく飛ばした。
グラート「…ッ!?こんな…予測…可能な…ッ!!」
漣「曲符『凶曲注意』」
グラートは衝撃を受け流す術なく、牢の壁へとぶつかりめり込んだ。
俺はその隙を逃さず、レーザー砲を何本も打ち込み、グラートごと壁をぶち破った。
グラート「…ハッハッハッ!!馬鹿めッ!!我輩の…能力を…わかってやっているのか…!!」
漣「…わかってるさ。お前が満身創痍だってこともなッ!!」
俺はグラートの真正面まで飛んでいき、グラートを大きく蹴り上げる。
グラート「ッ!?…な、何を…!?」
漣「…消えろ…ッ!!首折『サカサノゲンチアナ』ッ!!」
俺は頭上、グラートに向けて、巨大な光弾を打ち上げる。
グラート「こんなもの…ッ!!」
グラートは両手で巨大光弾を受け止める。
が、グラートに到底、食える代物ではない。奴の口よりも大きく、そして、勢いのある弾幕。天まで行く前に食い切れるわけない。
グラート「クックックッ…ッ!?何ッ!?大玉に押されて…ッ!!」
グラートは天守閣を突き抜け、空へと行く。
そして、光弾は天まで行った時、グラートの叫びと共に爆ぜた。その姿はまさに打ち上げ花火…だった。
漣「…時間切れだ。」
俺の体が眩いばかりに光り、元の3人に戻った。
シャド「なんとか…なったわね…。」
サグメ「お兄ちゃん。」
漣「サグメ。なんでいるんだ?」
…戦ってて気づいてはいたが、なんでいるかまでは気にして無かったな…。
サグメ「…なんか、あのグラートって人が月の三種の神器…がなんとかって。」
月夜見「…あれを狙っていたのか。他の二つは闇雲リンネが消したと言うに…。」
魔理沙「おいおいッ!!冷静に話している暇…ないぞッ!!」
…魔理沙の言っているとおりだ。さっきの戦いでほぼぶっ壊れている輝針城が崩落を始めた。…始めた?
漣「このままだと…!!」
霊夢「大きな城が人里の人たちに降り注ぐわッ!!」
シリウスに殺されたとはいえ、人里を普及するぐらいの人はいるッ!!どうにかしないと…!!
正邪「ふんっ…。どうすんだよ。ここに来て、やっぱ雑魚は雑魚だな…。」
漣「…なにか、策があるんだな。」
ようやく牢獄から出てきた正邪が俺の隣まで歩いてくる。こう話している間でもゴゴゴッと音を立て、岩石が上から落ちてきているわけで…決して冷静ではいられない。
魔理沙「なんかあんなら早く言えッ!!」
正邪「やだねッ!!私、天邪鬼だし?」
漣「頼む…!!教えてくれッ!!」
俺は正邪の肩をガシッと掴み、少し赤くなっている目をじっと見た。正邪は目以外に顔も赤らめている。
正邪「お、おう…。ち、近いぃぃ…///」
ラスト「…核を壊す…。それか、城ごと壊すしか…。」
…核を壊す…。即ち、ユウちゃんを殺す…ってことになる…。奴も言っていた。だが、そんなことは…。
ルナサ「漣さん…。」
心配そうに俺の服の袖をギュッと掴むルナサ。ルナサも姉として心配なのだ。リリカの居ない今、ここで…ユウちゃんを守れない事実。帰って、俺たちがやりましたじゃすまされない。
漣「…ラスト。ユウちゃんは何処にいる。」
ラスト「…この牢獄の…奥の間…。でも…彼女が囚われているのは…グリードが作り出した…鋼よりも硬い肉の触手。」
漣「あれか。」
暗闇の通路を抜け、進んだところに彼女は居た。
ラストの言う鋼よりも硬い肉の触手に囲まれて…囚われの姫は闇の中で眠るようにそこに居た。
シャド「…まるで、心臓みたい。」
魔理沙「うぇっ…。気持ち悪りぃ…。」
漣「…ユウちゃん。起きてるか。」
…肉の触手はドクッ…ドクッ…と鼓動して、本当に心臓のようだ。ユウちゃんが生きているのはこの城が動いている為、確定しているとはいえ…四肢を縛られており、簡単には出られそうに無かった。
正邪「どうする?殺すかァ?」
漣「…ありがとう。心配してくれてるんだな。」
正邪「テメェ!!都合よく私の心を解釈するんじゃねェッ!!」
…あっ。コイツ、面白い。
正邪で遊ぶのは今はやめておいて…っと。さて、どうするか。
正邪「…さて、どうすんだよ。」
ユウちゃんの体に傷をつけず、尚且つ早くここから抜け出る方法…!!なにかあるはずなんだ…!!
漣「…この肉、腐ってる?」
鼻につく腐臭。何かがぐちゃりぐちゃりと腐り落ちていく音。瓦礫と共に肉片が床に落ちているのを見るに所有者であるグリードが死んだことにより、肉の形が形成できなくなっているのか…。
漣「…よし。」
俺はぐちゃりぐちゃりと音を立てる柔らかい肉片をかき分け、ユウちゃんの体を抱き抱える。…心音が聞こえない。
漣「シャドッ!!」
シャド「…体を動かしていた魔力が尽きつつある…ッ!!このままだと、機能停止になって、元の人形に戻る…。」
漣「…チッ…。」
ルナサ「妖力を流し込むんじゃダメなの?」
漣「…自分自身の妖力や霊力を流し込めば、その対象を自身の体と同等にするわけで…軽々しく出来るわけではない。」
…現に霊夢は俺と文字通り一心同体。
霊夢の魂が消えれば俺も消え、俺が消えれば霊夢も消える。もう一つの場合は俺と迦具土の場合。迦具土は俺に力を与えることで俺を器としている。この力が消えれば迦具土は俺の目の前から消える。
今回はどちらかというと前者である。
力を分け与え、自身の使い魔とするわけだか、使い魔も鍛えなければ強くならない。故に基板である魂が消えるまで何度でも力で器を満たし、何度でも使い魔として再生できるわけだが…。
漣「…代償として、生きていた頃、使い魔になる前の記憶を少しずつ消えることとなる。この子の場合、持って百年ほどだ。」
ルナサ「…そんな…。」
…記憶が無くなり、リリカのことを思い出せないとなれば、ここで殺すより酷なこととなる。…だから、無駄にそんな荒技はできない。
シャド「…黄泉返りも元の魂が8割は形作ってなけりゃダメだし…。」
漣「…。」
急いで外へと引き返しているが、崩落が徐々に激しくなって、最早、廊下も激しく穴が開いており、急がなければならない。
月夜見「…残念だが。」
…あぁ。手遅れだ。
ルナサ「…そんな…こんなことって…。」
霊夢「本当に?…本当に…死んじゃったの?」
…人らしく見えていた体が完全に人形と化した。彼女の体の中に内包されていた魔力エネルギーが完全に尽きたのだろう。そして、現実は非情と言わんばかりに俺たちの目の前に門が現れた。
リリカ「…あっ!!出てきたっ!!」
漣「…リリカ…。」
輝針城から飛び降りて、人里に帰ってきた。輝針城は人里から少し離れた所で完全に崩落し、人里に命中することはなかった。そこには少しずつ普及してきた人里とリリカたちの姿があった。
…勿論、包み隠さず、リリカに話した。
リリカは何も言わずに、軽くなったユウちゃん人形を手に取り、抱きしめわんわんと泣いた。その姿を見るのは…ある意味辛かった。
…生まれて初めて諦めてしまった。
せっかく救えるはずだったその命を…。俺が手加減などせず、最初っからグラートを本気でぶちのめせばよかった。
凰牙「…漣。」
漣「…先生…。」
凰牙「…悔やむんじゃねえ。これから供養じゃねえか。あの子はもともと、ここの住人じゃなかった。変な陰謀に巻き込まれて、変な形に利用されて…。さぞかし、辛かったんだろうな。簡単に壊れてしまう人の精神を心を…それでも、取り止めたのは…少しでもお前らが家族といてやったからじゃねえのか…。お前ならあの子が最期になにを思っていたのか…。わかるだろ?少ししか一緒にいられなかったし、修行やらなんやらに行ってて、あの子と一緒には居られなかったが…テメェがあの子を救ったんだよ。」
先生は俺の肩をポンっと叩き、墓石に手を合わせた。リリカはあの日、大泣きしていたが、次の日から切り替えたように泣き止んだ。
…泣くのはお門違いだと。彼女の為に最後くらい笑ってあげよう。笑顔で旅立ちを見てあげようと。
その切り替えの速さが彼女の良いところだと思う。
漣「…大人になったな。」
正邪「…アン?私へのあてつけか?」
漣「…違うさ。ただ、嬉しいんだ。あんな普通じゃ考えられない感謝の仕方を教えた子が…。あんな立派なことを言うなんて…。」
正邪「…知るかよ。…ところでさぁ…?」
漣「…ん?」
正邪がポケットから何かを取り出す。
…その手には一寸ほどの小さな背丈の少女がちょこんと座っていた。
正邪「…コイツ…どうする?」
漣「どうするもなにも…。家で匿うしかないだろ。」
…ウチも正邪ともう一人…は小さいから良いが…。正邪が増えて賑やかになることだろう。
正邪「…え?私も居て良いのかよ。」
漣「当たり前だ。俺はお前が気に入った。」
正邪「…き、気に入った?ば、ばっかじゃねえのッ!?わ、私はぁ…そのぅ…会ってそんな時間立ってないじゃんかッ!!」
漣「…あぁ。これからお前はこの異変に加担した者として、取り上げられるかもしれない。」
…その後ろ盾になれば…と思ったんだが…。
正邪「あ、あぁ…。そう言う…。期待して損した…。大丈夫だよ。今も昔も私は「て言うのは建前で…。」一人だから…って、建前?」
漣「本当はお前が可愛いからだっ。可愛いから、欲しいと思った。」
正邪「…かわ…はぁ!?」
…さっきから後ろでバサリバサリと羽を動かしているサグメが正邪をめちゃくちゃに押していた。母代わりをしていたから…と言っていたが、悪い男が寄り付くより、俺と夫婦になれば良いとでも思ったのだろう。…こういうのは本人の意見が必要だが…。
漣「…どうだ?俺と…付き合ってみないか?」
正邪「うっ…。もっと良いところでプロポーズしろよッ!!こういうの初めてだし…わかんないし〜…!!それに…あの船の本に夕日で指輪を…とか書いてあったぞッ!!…意味わかんねえけど…。」
漣「…せ、正邪?」
正邪「ま、まぁ、どうしても?って言うならぁ?つ、付き合ってあげても?ないけどぉ?」
…顔が林檎みたいに真っ赤で目が泳いでるが…。
それでもOKってことだよな?…良かった。俺も一人でコイツを放ったらかしにするのは、少し心配だったんだよ…。
漣「これで俺たちは恋仲だな。」
正邪「お、おぅ…///…待て待て待て…!!確かあの本には恋仲になったら、お互い体を弄り合うって書いてあったぞ…?…そんなの方法知るかよぉぉ…。そんな良い体もしてないし〜…。接吻もしたことないし〜…。」
漣「じゃ、帰るか。」
正邪「わ、わかった…。ちょっ!!手、手ぇぇ…!!いきなり握んのかよぉぉっ…!!あっ。めっちゃゴツい…。じゃなくて〜///」
…これからどうなるか、すごく楽しみだ。
長いし、最後が雑だしね。
これしか思いつかなかったんやぁ…。
針妙丸は次回以降出ます。とある嫁正邪が可愛くて…。元々、入れようと思ってたんですけどね。可愛くなってるかなぁ…。正邪はなんだかんだ言って蛮奇と一緒の常人枠になるはずでございます。多分ね。
では、異変終了を機にですね。またコラボの募集を致します。僕は拙い文で空き時間にしか出せませんが、出す日時や出す内容は出来るだけお相手の方に配慮したものにしていきたいと思ってます。少ししか書いてないけど…って人も大歓迎です。コラボ編のお誘いは感想ではなく、リクエストBOX…の方が良いのかな?わかりませんが、多分いいと思います。Twitter等はしていないのでそこのところご了承お願いします。もし、しても良いよ〜って方はご連絡ください。
では次回。ではでは〜。