…草木も眠る丑三つ時。最近は彼もあまりそういうことに興味を示さず、私たちも少し寂しくなっている。…ほんと、いけない人。彼の形に私のはなってしまった。心も体も彼のもの。
メルラン「…んっ…。」
こうして、自分で宥めても寂しさは増すだけ。コンプレックスのこの胸を揉んでも、自分の膣を触ってもただただ、虚しいな。
メルラン「ねぇ…。寂しいよ…。」
横で寝ている彼を見る。大きな体で、子供みたいな寝息を立てて…可愛い♡
彼を見ていると無茶苦茶にされたくて…。
メルラン「やっ…んっ…んぁ…♡」
起こさないように自分の声を押し殺しつつ、おマメをくりくりと弄っていく。
メルラン「あぁぁぁあ♡」
はぁ…はぁ…。
弄ってた右の指がネチョッとしてる…♡嗚呼…ここに彼のをぶち込んで欲しい。姉さんのように彼の子が欲しい。
ふと横を見ると、彼は寝ているにもかかわらず、彼の…おちんちんは元気に勃っていた。なんて元気なんだろうか。
メルラン「…ふふっ♪」
ペロリと舌舐めずりをして、彼のズボンをゆっくり、ゆっくりと脱がしていく。起きないように…ゆっくり…ゆっくりと…。
そうすれば、彼のおちんちんが姿を現した。…なんで大きいの。ほんと大きい。私は迷わず、それを口に運んだ。
先っぽにキスをして、その肉棒を舐め回していく。少ししょっぱい…。けれど、それがいい。
メルラン「れろ♪…えっ?もっと欲しいの…?ご褒美…。」
まだ夢の中の彼に優しく声をかける。欲しがりさんめ。そうね。少し私もご褒美をあげましょうか。
私は彼のせいでさらに大きくなった胸で彼の大きな肉棒を挟み込んだ。私の胸でも彼のおちんちんは大きすぎて、埋まらない。
メルラン「れぇ…。」
自分の胸に潤滑油代わりの唾液を垂らす。そして、上下に彼の肉棒を動かしていく。…暖かい。とっても…暖かい…。挟んだ谷間が燃えるように…でも優しくて…。
メルラン「やぁぁん…♡」
…この…なんというのだろう…。雄臭というのだろうか…。とても…肉棒が美味しそうに見える。…食べて…いい?
メルラン「ふふっ…♪」
パクリ。
肉棒を口に加えて、胸と舌で十分に虐めていく。しゅっしゅっと上下に動かして、頭の部分を舌で転がしていく。やっぱりしょっぱい。
メルラン「
そして…彼のおちんちんは私の口の中を白濁液で満たした。…何この量。多すぎる。しかもとても濃い…!!
メルラン「んんんーッ…!!…ふぅ…。御馳走様。」
ちょっと口から溢れて、胸に垂れちゃった。ふふっ。ベタベタだぁ…♡それにとても濃くて、美味しかった。
メルラン「…もう…良いよね…。」
こちらは我慢できない…。私のはもう大洪水だ…。私はまだ眠っている鈍感な彼の肉棒を自分のヴァギナにあてがう。
メルラン「んっ…♡ちょっと…擦れて…♡」
気持ちいい。まだ入り口にすら入っていないのに…。
メルラン「…いくよ…♡」
そして、私は彼の肉棒を自分の子宮口へと…狙いを定めて…。
メルラン「んんんぅぅぅッ…!!!」
上から下へと…一気に…。
メルラン「はんッ…!!あっ…♡んんっ…!!」
らめらよ…♡こんなの…我慢できないぃぃぃ…♡
もっと…早く…上下に…♡
メルラン「あぁっ…んっ…んぅ…♡イく…イッちゃうぅぅぅっ!!!!」
びゅるるる…!!!
…あったかい…♡
ああん…。おわっちゃった。だめ…。腰がガクガクで…動けにゃいよぅ…♡
メルラン「ヒュー…フュー…。いっぱい出たね…♡」
漣「…まだまだこれからだ。」
メルラン「えっ?」
逃げようとする私を彼は肉棒を抜いて押し倒した。そして、また彼の肉棒を…また私のヴァギナに挿入した。
メルラン「あぁぁぁあ…!!んぁ…う…♡」
なんで…なんで…彼の顔が見えているだけなのに…こんなに恥ずかしいの…。羞恥心と、喜びで…体が熱い…。
メルラン「あんっ…!!やぁ…♡」
漣「うっ…出すぞ…。」
メルラン「らひてぇぇぇ!!私のなかにっっ!!」
びゅるるる…!!!
…ああん…。また出されちゃった。ドロドロぉ…って。彼が肉棒を抜き差しするたびに…頭が真っ白になる感じで…。
彼が肉棒を外すと、とろとろぉ…と白濁液が漏れ出してくる。あぁん…もったいない…。それを手に取って、口に運ぶ。ぷちぷちっと良い歯応えがして濃厚で…とっても美味しい…。
メルラン「…ねぇ…お兄さん…?」
漣「…ん?」
彼の胸板に私の胸を押しつけて、耳元で囁いた。
メルラン「もっと…しよ…?」
漣「…今夜は寝れねぇ…な?」
…最後まで…一緒に…。
そう思い、彼の唇に唇を重ねて、舌を絡める。ふふっ…。楽しませてね…。お兄さん。
ねっとりってこんな感じかなぁ…?
エロ回は通常の回より表現が乏しくなります。…悲しい…。もっとお勉強します。では次回。ではでは〜。