書きたかった設定を。ぜひ、アンケートも答えてってください。
氷川・陽奈・プリズムリバー
種族:半妖
能力:『空間を操る』程度の能力
最大一辺が10キロの空間を入れ替えられたり、切り取って無いものにしたりできる。ワープが出来たり、弾幕が飛ぶ空間を圧縮して、消滅させたりする。汎用性が高い能力。咲夜の能力とは違い、時は操れないが空間に特化したタイプ。
・『炎を操る』程度の能力
攻撃面での炎。漣のような汎用性はなく、光弾を燃やしたり、弾幕に火属性をつけると言う使い方をしている。
容姿:腰まで伸びた金色の髪をしていて、咲夜のようなメイド服を着ている。容姿はルナサ似。太もものホルスターにマグナムを入れている。霊夢や魔理沙と同じくらいの身長。
性格:父親に似ている。戦いを楽しむタイプの性格。
その他:咲夜の元で礼儀作法を学んでいる。飲み込みの早いタイプで咲夜の動きや美鈴の柔術、武術などを一度見ただけで完コピできる。
赤響鬼
種族:半妖
能力:不明
容姿:現在は霊夢達より少し小さい子のような感じで、自分の頭より大きな赤いリボンをつけていて、蛮奇と同じ服装をしている。さながら小さな蛮奇である。
性格:少しずつ蛮奇に似てきていて、姉さん女房のような感じのサバサバとした性格。まだ幼さも感じられる。
その他:戦闘描写がない分、弱いのかとも思われるが、戦闘以外の面ではかなり活躍する……予定。
博麗霊華
種族:半人半妖
能力:『空を飛ぶ』程度の能力
言わずもがな、博麗霊夢と同じ能力。何者にもとらわれない、1番敵にしたくないタイプの能力。実態がない。
容姿:小さな霊夢。それ以上でもそれ以下でもない。少し赤のメッシュが入っている。
性格:前者に似てサバサバとした性格。交戦的な方ではあるが、家族思いで、努力はせず、勘だけで乗り切る。
その他:肉弾戦なら5本の指に入るほど。それほど筋肉はついてないが、小さな体を生かして、相手を撹乱することができる。霊夢とは違い、夢想天生は使えない。
博麗雷夢
種族:半人半妖
能力:『炎を操る』程度の能力
容姿:霊華と瓜二つ。双子なので、酷似しているのは当然だが、髪色は黒より赤に近く、プロポーションは霊華より少しいい。(ロリ巨乳ではないがそれに近い)
性格:非常におとなしく、引っ込み思案であまり自分を肯定しないネガティブ。交戦的でもなく、霊華とは真反対ではあるが、お姉ちゃんのことを好いており、家族をどうしても守ろうと奮闘する。その為なら、努力は惜しまないタイプ。
その他:弾幕だけで言うなら伸び代も含め、作中No. 1。格闘術は優れておらず、霊華とのタッグで正真正銘、次代の博麗の巫女となり得る。霊夢と違うのは博麗の秘術『夢想天生』を使えないこと。
・ヴィランズ
・カヤ・カミュ
幻想郷に攻めてきた魔法使いの姉妹。カヤはカミュの持っていた母親の形見『魔法石』を狙い、地底の大化け物『八咫烏』を甦らせた。容姿は真反対で魔女のような黒ローブに紅い髪、女性らしいプロポーションのカヤとフード付きのシャツに青い髪、起伏の少ない体つきをしているカミュ。使える魔法も姉であるカヤの方が上でいつしか、漣達に恩返しをしたいと思っているを
・イーグル
現代において、人ではない生き方を強いられた環境が生んだ怪物。自身の生き方に意味を見出さなかった彼は、復讐に心を燃やし、カヤの信用を勝ち取り、右腕と昇格した。片目を髪で多い、黒い燕尾服を着ている。目は青。
能力はないが、カヤが魔改造したおかげで人ではなくなった為、八咫烏の力と魔法石を飲み込むことができた。これによりイーグルは、漣を大きく突き放すほどのパワーを手に入れたが、迦具土乃炎を体得した漣と霊夢にあっさり倒された。
『
・メシア
コラボ編の首謀者。元々は天国の監獄に捕らえられていたが、脱獄。幻想郷にいた闇の力を手に入れるため、氷川漣、永魔神の元に現れた。白いローブと白い翼、そして、金色の錫杖が特徴で、漣達に対しても無類の力を誇った。だが、漣たちの合体技になす術なく散ることとなった。
・叢雲
不死者にして、月の都出身。妹紅のような色抜けた白髪にぼろぼろの着物が特徴で、肉弾戦で月夜見を相手にしたが、参戦した紅顎に斬られ、没した。
・ラミア・スカーレット
吸血鬼で黒いドレスの赤い髪が特徴。永魔神の世界のフラン、レミリアと親族に当たるが、二人を見下していた。まさに傲慢。フルンティングを繰り出し、氷川漣と永魔神を相手に取るが、体内に太陽のような火球を打ち込まれ、焼け散った。
・朱雀
3代目天魔の鴉天狗。小さな背と緋色の髪が特徴で、神風を操る力を持つ。対五芒星でメシアによって殺されるが、シャドによって復活。その後の宴会で白雪と晴れて恋仲になった。現在は二人で漣の世界で暮らしている。
・白雪
長身の女性で初めは男を名乗っていた。雪のように白い髪と白い肌が特徴的で種族は一応、死神。おっちょこちょいで場に流されやすく、朱雀を心から敬愛しており、今では愛を知った。
『死屍累々』
・右近、左近
鬼の兄弟。どちらも名前とは違う左右に大きな傷を負っており、藤色の着物を着ている。髪も藤色。右近は冷静沈着で肉弾戦を好み、兄の左近は剣術で陽奈、咲夜を相手どる。なお、二人の能力も反対で右近は『硬化する』程度の能力、左近は『軟化する』程度の能力である。
・佐久間鏡一郎
恐らく作中で一番救いようのないキャラ。現代でいじめを受けていたが、いじめた人間に非がいくように、暗躍したり、嫌いな相手を殺したり無茶苦茶していたところを玄霧逢魔に拾われる。元々、能力を知っており、女子風呂やそういう店を覗くために使っていた。武器『デュベル』は現在は逢魔の元に戻っている。
・ライトシープ
魔法の使える司教。吸血鬼を殲滅するために行われた『正義の聖戦』で両親を失い、その逆恨みでレミリア達を狙った。何者にも変化する力を使い、シャドたちを翻弄するが、器を壊したシャド、二度目は月夜見に敗れ、死んでいる。
・ミツヒデ
ただの剣術が得意な人間。死屍累々戦の際、魂魄妖夢と対峙し、妖夢の力に酔いしれるも、突如発生した蛇嚙クロの汚染に飛び込み、負傷で戦線離脱。昔外の世界で孤児達を集め、剣道場を開いていたが、その村は飢饉に襲われ、発展した街へ行くも何も得られないことに絶望したところを逢魔に拾われる。髪は銀髪で後ろで束ねており、紫色の着物を着ている。
・蛇噛クロ
幾年も昔、妖怪化した蛇とともにいた黒い蛇が進化した。腰まで長い銀髪で黒と白のゴスロリドレスを着ている女児。首には二匹の蛇を巻いている。『汚染する』程度の能力という地面、空気、人体すらをも汚染し、時間をかけて死に至らしめる。それを避けることはできない。何者であろうとも。
・魔法式爆弾兵器『No. 1』
別名、『who kill you』または、ユウちゃん。元々は女児向けの人形の中に魔術をこめ、その女児の記憶を植え付けた玄霧逢魔とシリウスの傑作。本当の使い方こそされなかったが、シリウス取締役『グラトニア・クリスタシー』の野望のために扱われた。その後、彼女の『家族』の手の中で静かに亡くなった。
シリウスはまた今度です。
次回はちゃんと書きます。では次回、ではでは〜。